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水曜のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 140kg*5 130kg*8 120kg*11(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 金曜のトレは、職場の有志での忘年会(早いなあ)があり、お休み。。。 この忘年会の有志・・・、なんと職場内のバツイチ男だけの会合という、何ともむさ苦しい集まりである。その会の名も「十六夜(いざよい)会」。 命名の由来は十五夜(満月)よりも欠けたような状態のひと達だからという・・・。何とも自虐的なネーミングというほか無い。 メンバーは副社長以下5名の小所帯にして、むくつけきオッサン集団。 お互いの離婚歴をイジリ合って楽しむという、非常に悪趣味かつ滑稽な会合である。 ・・・なんで、こんなバカバカしい会合に出席しているんだ、俺は!? と思いつつも、その場の空気は心地よく、盃を重ねる。 もちろん来たるべき次回JAPANオープン・ベンチプレス大会に階級をアップして出場するために、シゴトがらみの会合であろうとも、とにかく食べまくるコトは忘れない。 本日、日曜のトレ! 金曜のトレをスキップしてしまったぶん、いつもにも増して気合いを入れて!! 職場内での義理も大切なのだけれど、己の肉体に対しての義務はさらに大事なり! 朝から体調不良でシンドかったものの、魂を込めてベンチ台にさえ寝れば何とかなるものだ。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 160kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 140kg*1 145kg*1 150kg*0 130kg*5 120kg*8(以上、試合フォーム止めナシ) コッテリと16セット! 最近摂り入れた「試合フォーム止めナシ」の稽古においては、ボトムからの差し(胸からの突き放しのストローク)に弱さを感じた。 久々にダンベル・ベンチプレスを導入して、ボトム差しの強化を図るべきかも知れない。 さてさて。外で飲む機会が増えそうな季節である。 出来る限りトレーニング・スケジュールに支障の無いよう、気を配らねば。。。
2008年11月30日
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以前より我がオカンから「連休中に旅行に連れて行って欲しい」と以前から頼まれていたので、旅館や切符を手配して、支払いまで済ませていた。 ところがオカンの都合により、急遽キャンセル。 ・・・なんでやねん。 というコトで、連休中の予定が丸々あいてしまった。 連休初日。 午前中は、たまった洗濯モノを洗って干しまくる。 午後はハーレー・ダビッドソンのショップへ行って、お目当ての機種の見積もりを作ってもらった。 実は本気で購入を検討していたが・・・無理。ローンを組んでも、とても払えない。 夕方は愛車のHONDA軽自動車を車検に出す。 定期的な出費とは言え、フトコロが痛い。ハーレー購入など、夢のまた夢なり。 連休2日目。 掃除。 キッチンは、換気扇のフィルター交換だけのつもりが、ガスレンジの汚れも気になり、ハイターに浸けてガシガシとこすり洗い。ピッカピカのキッチンは気持ちイイ。 ついでに便所も念入りに。 便座まで分解してゴシゴシと。年末の大掃除の手間が、いくぶんか省けそうだ。 夕方からは、ある会合の予定。 それなのに掃除に念を入れ過ぎて、出掛ける前に済ませておくべきトレーニング時間を確保出来無くなりそうであった。 慌ててトレーニング!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*12 80kg*8 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 160kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 120kg*8 120kg*8(以上、試合ルール止めナシ) うむ! 久々の160kgプレス成功! 気持ち良くお出掛け出来る。 この日は「Bチーム」の会合があるのだ。「Bチーム」とは、バリバリ・ジムのバリバリ会長が発起した会合で、「B級メンバーの集い」とのコト。 ところが出席者は「B級」どころか、チャンピオン・クラスのベンチ・プレッサーやパワー・リフターばかり。 云わずと知れたバリバリ会長(バリバリジム)をはじめ、 川口マンさん(鍛練) ロシアのシロクマさん(岩崎BC) 中嶋さん(リワインド) 森田さん(リワインド) 塩田さん(フジモトジム) 大地さん(マッスルプロダクション) といった錚々たるメンバーに加え、ケーンこと俺(ケーン'S トレーニング・センター)・・・。 トレーニング談義を肴(さかな)に酒盃を重ね、実に有意義な会合となった。 川口マンさん(2007年度JAPANオープン・ベンチ90kg以下級王者)には、その起重機の如き剛力と、鎧の如き筋肉を兼ね備えた肉体の秘密に迫るべく、トレーニングに関する多数の質問に答えて戴いた。 ぜひ参考にしよう。 こういった機会は非常に貴重(試合会場などではジックリと話せない)なので、また参加したい。 幹事を買って出て下さったシロクマさん、ありがとうございました!! 本日、連休最終日。 小僧とゲームに興じたり、昼寝したり・・・。 ノンビリとした良い休日を過ごした。 とは言え、今日も今日とて今日のトレ。【全身トレ】スクワット 60kg*20ベントオーバーロウイング(クラシックフォーム = 上体を床と平行に) 60kg*8 55kg*10 55kg*10チンニング 自重*10ワンハンドフロントレイズ 右 15kg*10 左 15kg*10 右 15kg*10 左 15kg*10クランチ 30 3連休ってのは、イイものだ。 ウチの職場、週休3日制になってくれないかなあ。。。
2008年11月24日
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前回日記の続き。。。 フル・パワーを発揮出来るブリッジ・フォーム(尻が上がってもイイので、とにかく脚のパワーを最大に背中、胸へと連動できるフォーム)から、尻をベンチ台に密着させなくてはならない「試合フォーム」への移行について。 つまりブリッジ・フォームの全身出力を維持しつつ、いかにしてベンチ台に尻を密着させたフォームに変化させるか。 これが出来ないと、少なくとも今後の俺はベンチの公式試合には通用しないと思う。 ベンチ・プレスの公式戦をじっくりと注視していると、試合フォームの組み方に、大きく分けて4種類のパターンがあるようだ。 Aパターン。 ブリッジ・フォーム(最も全身のチカラを連動しやすい位置で組んだ「尻上げブリッジ」)を組む。 → そのまま尻をベンチ台に降ろし密着させる。 → 脚を下方に投げ出すようにする。 Bパターン。 ブリッジ・フォームを組む。 → 両足の踏ん張る位置をアタマ側に引きつける。 → 必然的に尻の位置が下がり、ベンチに尻が着く。 Cパターン。 ブリッジ・フォームを組む。 → 両足の踏ん張る位置をそれぞれ外側にずらす。 → 必然的に尻の位置が下がり、ベンチに尻が着く。 Dパターン。 最初からブリッジ・フォームは組まずに、いきなりA、あるいはBやCのフォームに入る。 もしくは、普段の稽古からベタ寝でベンチ・プレスを行なっていて、試合においてもそのままベタ寝、という人もいるが、これは俺には参考にならないので省く。 さてさて、「ベンチ台に尻を密着させなければならない」という規定は、2007年4月から適用されたルールだ。 それまでは、尻の一部でもベンチ台に接していればOKだった。 このルール改訂に伴い、試合で失格しないために、俺はまずAパターンを普段の稽古で試してみた。 つまり、初めに最もチカラを発揮出来る尻上げブリッジ・フォームを組み、そのまま尻をベンチに降ろしてから足を投げ出す、というフォームだ。 足の位置を投げ出しているぶん、どれほど脚に力を入れようと尻が浮かないのが利点と言えよう。 このフォームは数カ月も練習したが、脚のパワーを使えず、まったくチカラが入らないどころか、足上げベンチよりも弱い力しか発揮できなかったので、ついに諦めた。 体型的に向いていないのかも知れない。 次に試したのがBパターン。 尻上げブリッジ・フォームを組んだうえで、足のステップ位置をアタマ側にずらすコトにより、尻の位置を下げると言うものだ。 利点は、背部の緊張を保ったまま試合フォームに移行できることだ。 ただし足首の柔軟性に欠ける場合は、カカトや足の外側が床から浮いてしまう(←これは試合では失格となる)。 逆に骨盤周りの柔軟性に富んでいる人は、足をアタマ側に引くコトで「骨盤が立つ」ような状態になり、「尻の一部しかベンチ台に着いていない」と見なされ、試合本番では「スタート」のコールすら掛からない恐れがある。 俺はこれまで、このBパターンで試合フォームを作ってきたのだが、きっと足首の柔軟性に欠けるのだろう。試合本番では靴底の外側が浮いてしまい、結果、赤旗が上がったり、あるいはセコンドの方から注意を貰ったりした。 さらには、足を引きつけ過ぎるあまり、上手く脚のパワーを使いこなせているかどうかすら覚束(おぼつか)ない。 そこで現在取り組んでいるのがCパターンだ。 チカラを込めてブリッジを組み、その状態から両足のスタンスを外側にスライドさせるコトによって、尻をベンチに着けた状態にもってゆく。 これならば脚をかなり踏ん張っても尻が浮くコトは無いはずだ。 いきなり試合前にフォーム改良に取り組んでも、俺はことさらに不器用なので、うまくはゆくまい。 普段の稽古に、このフォームを取り入れるコトにした。 慣れぬフォームなので悪戦苦闘中だが、訓練あるのみだ。 昨日も昨日とて昨日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 145kg*1 150kg*0 130kg*4 120kg*7(以上、試合フォーム止めナシ) ううむ。 この「ニュー・試合フォーム」トレーニング、脚のスタンスを広げて踏ん張るぶん、かなり腰に負担が掛かるらしく、酷く痛む。 従前のブリッジ・フォームとの併用稽古で強化を図るべし。
2008年11月22日
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本日の日記は、ベンチ・プレスの稽古フォームと公式フォームについて。 まず、ベンチ・プレスの公式戦(JPA現行ルール)においては、試技のあいだ、ベンチ台に尻が密着していなけばならない。 チョッピリ尻がベンチ台に触れている程度では、審判の「スタート」のコールさえも掛からない。 実際のベンチ・プレスの挙上動作としては、胸を反らせ肩を固定しておいて、脚で床を蹴ったパワーを、背中を通じて胸そして腕に集約し、バーベルに向ける。 これがベンチ・プレスにおける全身の連動性の利用であり、最もチカラの入りやすい肉体運用法であろう。 この全身のチカラの連動性を会得するには、思い切り脚を踏み込んで下背部を反らせ、上背部を締めて胸郭を膨張させたブリッジを組んだフォームでの稽古法が有用だと思う。 重量に慣れるための地力強化や、肩鎖関節の保護といった観点からも非常に大切な稽古方法だ。 ところが脚のパワーをフルに発揮するほどに背中を反らせば、ほとんどの人は、ベンチ台から尻が浮くハズだ。俺の場合もそうである。 そこで、俺は普段のベンチ・プレス稽古では可能な限りのブリッジを組んだフォームで地力強化に努め、試合が近づけば、それに加えて試合向けの練習として尻をベンチにベタ着けで挙げる「試合用フォーム」を取り入れて本番に備える、という方法を採ってきた。 地力を発揮するためのブリッジ・フォームで体得した全身の連動性を、試合フォームでも活かすためには、「地力強化ブリッジ・フォーム」から「公式試合フォーム」に移行する手段が大切だ。 すなわち、脚や背中のパワーを運用しつつ、なおかつ尻をベンチ台から浮かせないように持ってゆくのだ。 この移行手段に関しては、選手の体格や柔軟性などの個性によって、およそ4パターンに分かれると思われる。 ・・・非常に長くなりそうなので、本日はココまで。 続きは次回。 今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 160kg*0(以上、ブリッジ組んで止めナシ)
2008年11月19日
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この日記の更新、少しばかり間が空いてしまった。「さてはケーン、日々の鍛練の厳しさに耐えかねて、トレーニングを辞めてしまったのか・・・!?」 いやいや。そのようなコトは、決して無い。 パソコンは触らずとも、鍛錬は怠らず。 水曜のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*0(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 金曜のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 145kg*1 150kg*0(以上、試合フォーム止めナシ) 日曜のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 140kg*1 130kg*4 120kg*7(以上、試合フォーム止めナシ) 今日も今日とて今日もトレ!【全身トレ】スクワット 60kg*20チンニング 自重*11 自重*8ワンハンドフロントレイズ 右 15kg*10 左 15kg*10 右 15kg*10 左 15kg*10クランチ 30 先月の近畿ベンチ・プレス選手権大会出場より思うトコロがあり、只今、フォーム改造に取り組んでいる。 慣れぬフォームなので今はチカラが入りにくいが、練り込むようにじっくりとカラダに染み込ませ、モノにしたい。 俺は非常に不器用なので、試合前の練習でフォーム改造に取り組んでも間に合わないと判断し、普段の稽古より取り入れるコトにした。 このフォーム改造の詳細については、次回の日記で詳しく語る予定である。 さてさて、現在、来年3月に開催予定のJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会の110kg級出場に向けて(出場の条件である標準記録には到達している)、体重増加に一意邁進している。 とにかく食べて食べて食べまくっている・・・つもり。 オヤツに甘いものを食べ(本当は甘いモノは好きではないが、近畿ベンチ終了後、食べ始めた)、職場の食堂では必ずゴハンをお代わりをし、晩メシのあとに至ってはデザート代わりに麺類を食べる生活。 食間のプロテイン・シェイクも、職場での会議などが無い限りは欠かさず摂取している。 こうした「自主的な暴食」のおかげで毎日、腹が痛むほどだ。 ああ、それなのに。 本日の体重、97.8kg・・・(←しかも満腹時)。 全然増えてないじゃねえか! もしかしたら、食べ過ぎで、逆に消化器系統が弱ってしまったのかも知れぬ・・・。
2008年11月17日
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日曜、近畿パワー・リフティング選手権大会が岸和田市立総合体育館にて行なわれた。 俺は修斗(小3:下の小僧)の小学校の日曜参観があったため、残念ながら開会式からの観戦はならず・・・。 参観を終え一旦帰宅し、2人の小僧の昼メシと晩メシを大急ぎで作り、いざ岸和田へクルマでダッシュ! 俺が到着した時には既に第1種目のスクワットは終了しており少々残念ではあったが・・・第2種目のベンチ・プレスには間に合ったぜ! この大会に向けて、己の筋肉を鍛え抜き、そして技術を研ぎ澄ませてきた「鬼」たちによるパワーの競演は、正に迫力満点!! 大いに刺激を受けた。 ↑ 岩崎BC所属であるロシアのシロクマさん。 炎の如き気合と剛刀の如き破壊力で、見事にJAPANオープン・パワーリフティング選手権の標準記録を突破! ベンチ・プレス種目では157.5kgを記録!! 我が素晴らしきライバルであり、追いかけるべき目標でもある。 ↑ バリバリジム所属のマエちゃんさん(写真がヘタクソですみません)。 今回が公式デビューなれど、堂々の4位入賞! デッド・リフトにおいては練習重量を20kgも上回る記録を、見ているほうが拍子抜けするほど軽々と引っこ抜いた。 今後の凄まじい勢いを感じさせる姿は、バリバリ・ジムの「昇り竜」と言える!! お2人のみならず、競技者の皆さんは本当に格好イイ! ギラギラと燃えている!! 大会をナマで観ると、我が心にも燃え上がるモノがあるぜ。。。! 大会終了後、バリバリ・ジムのバリバリ会長はじめ、同じくバリバリ・ジムの課長さん、マエちゃんさん、岩崎BCのシロクマさん、シロクマさんの御実弟のヤッサン、西宮のジム「リワインド」のオーナーでおられる中嶋さん、リワインド会員さんの森田さん、そして兵庫県パワー・リフティング協会の重鎮でおられる塩田さんと共に、試合会場近くのお好み焼き屋さんで会食。 俺などが同席して良いものかと戸惑うほど錚々(そうそう)たるメンバーだ。 話題はもちろんベンチ・プレスやパワー・リフティングの稽古方法などがメインとなり、非常に勉強になった。 帰宅後、大会の熱気に当てられて興奮し、夜半過ぎまで眠れず。 さあ、今日も今日とて今日のトレ!【全身トレ】スクワット 60kg*20チンニング 自重*8 自重*8ワンハンドフロントレイズ 右 15kg*10 左 15kg*10 右 15kg*10 左 15kg*10クランチ 30
2008年11月10日
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今日は昼前まで眠りこけた。 タップリの休養が効き、吐気と下痢の続いた体調不良も、ようやく快復。 今後はさらに体調管理には留意せねば。 さて本日、大阪ミナミ(難波)のデパートで、スーツのイージー・オーダーのバーゲンをやっているとのコトで、起床後、クルマで出掛けた。 社会人として情けないコトに、俺の現在のカラダに合う上下揃いのスーツは、なんと紫色のものしか持っていないのだ。。。 黒の上下もあるのだが、ずいぶん前に買ったモノなので、着用した途端にビリビリと破れてしまいそうなほどに窮屈である。これでは冠婚葬祭の場にも出られない。 よし、格好良い黒のスーツを作りに行くぞ、と勇んで出掛けたはイイが・・・、道路があまりにも混んでいたので、Uターンして帰宅。 往復の時間がもったいない。 そのぶんトレーニングしたほうが、俺にとっては有効な時間活用だぜ! というコトで、今日も今日とて今日のトレ!!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 150kg*2 140kg*5 130kg*5(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 160kgプレス成功! 先月の近畿ベンチ・プレス大会前の猛訓練以降、久々にこの重量を挙げられた! このチカラを維持、そして向上してやる。 明日は岸和田市立総合体育館にて、近畿パワー・リフティング選手権大会が開催される。 己の肉体を信じ、苛烈なまでの修練に身を置いた鬼傑たちが近畿一円より集い、剛力無双の地位を賭けてパワーを競い合うのだ。 岩崎ボディビル・クラブ所属のロシアのシロクマさんをはじめ、多くの友人知人が参加されるこの大会、見逃す手は無い。 俺は下の小僧の日曜参観があり、それが終了次第、取り急いで応援に馳せ参じる予定。 ううむ。カラダがふたつ欲しい・・・。
2008年11月08日
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前回の日記で、市立体育館で不愉快な奴に遭遇した、と書いた。 この日記は俺の愚痴や不満の捌け口ではないので、コトの次第を詳しく書くのはやめておく。 ただ端的に書けば、マシンに凭(もた)れかかって、お喋りばかりしているガラの悪い小僧を注意してどかせたら、少しばかり剣呑な雰囲気になってしまったと言うだけのコトだ(非常に丁寧に注意したつもりなのだが)。 自分自身、冷静になって振り返ってみれば、どうしてあれほど腹が立ったのか、チョイと理解できかねる面もあるので、反省。。。 しかしながら、マナーの悪さで他人に迷惑をかける人間に注意する程度の気概は、絶対に必要だと思う。 さてさて。 風邪だろうか、一昨日から体調を崩してしまい、吐き下しが酷い。 メシも食えぬし、プロテインも飲めぬ・・・。 今日は午後からシゴトを早退し、布団に潜り込んでコッテリと睡眠を貪る。 起床し、夕方から鍛錬。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 160kg*0 体調不良ながらも、155kgプレスが非常に軽かったので160kgに挑戦!「絶対にいける!」と思ったのだが撃沈・・・。無念なり。
2008年11月06日
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一昨日、土曜日。「ケーン'S トレーニング・センター 大阪堺西地区支部長」である三上くんと、ハーレー・ダビッドソンのショップへ試乗に出かける。 今回は3車種ほど乗り、大満足。 三上くんとは、ショップの帰りにバイク談義を大いに楽しんだ。 三上くんは高校時代からの旧友でもあり、飲み友達でもあり、トレーニング・パートナーでもあり、そしてバイク仲間でもある。 彼はこのブログに画像を掲載されるコトを非常に嫌っていたのだが・・・近日登場予定である。 昨日、日曜日。 午前中は「ベンチ・プレスの聖地」、岩崎ボディビル・クラブの日曜特訓に出稽古させて戴いた。 岩崎先生の指揮下、全日本実業団パワー王者のシロクマさん、今年度大阪ベンチ大会ノーギアMVPのキタムラさん、野球の早朝練習帰りの「だいちゃん」さんと共に、猛稽古に励んだ。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 55kg*6 55kg*6 55kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 140kg*4 140kg*5 150kg*3 120kg*10(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 岩崎先生のおかげで、気合の込もった良い稽古が出来、チカラを出し切れた。 練習生がチカラを出せるように導く先生の「気」は、本当にスゴイ。 ベンチの合間に、試合に向けての気持ちの持ち方や、セット中の姿勢の保持についてなど、具体的なアドバイスを、先生から戴いた。 自分以外の選手の方々に向けられる御指導も、もちろん聞き逃さぬようにして、自分の身につけるよう努める。 帰宅し、午後は洗濯や掃除に精を出す。 夕方、近所の市立体育館へ。 日曜の夜は、ココにT先生が指導員として詰めておられる。 T先生、旧姓はM岡さんという、かつて女子パワー・リフターとして全国に勇名を馳せた選手である。7つもの日本記録を保持しておられたという。 俺が先日出場した近畿ベンチ・プレス大会に出場する前に、T先生に会って試合に出るコトを話していたので、試合の結果報告に行ったのである。 体育館に到着すると、ホワイト・ボードに「本日のトレーニング指導員は都合によりお休みします」との表示が・・・。 残念だが、せっかく来たのでトレーニングして帰ろう!【全身トレ】スクワット 60kg*20ラットプルダウン 150ポンド*10 150ポンド*10 150ポンド*8ワンハンドフロントレイズ 右 15kg*10 左 15kg*10 右 15kg*10 左 15kg*10クランチ 30 ココで、チョイとばかり不愉快な奴に遭遇したのだが、これは機会があれば、後日書きます。。。 それはさておき、午前中に岩崎BCでベンチの猛稽古を積んだ身には、同日の夕方トレは非常にキツかった!! 本日、月曜日。 文化の日でシゴトはお休み。 最近は何だかんだで我が家の小僧たちとゆっくり過ごせていないので、今日は1日、じっくり遊ぼうと決めた。 上の小僧が友達のトコロへ出掛けてしまったので、朝から下の小僧と家に籠ってゲームなどを。 ニンテンドーDSのロールプレイング・ゲーム「ドラクエV」で、小僧が行き詰っていたボスキャラクターや、さらにその先にいる裏ボスを見事に討ち倒し、「お父さん、すっげ~!」と、ソンケーされた。 ・・・もっと他のコトで尊敬してくれぬものか。 ともあれ、土・日・月の3連休、ジュージツしたキュージツを楽しめたぜ!!
2008年11月03日
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