2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
今朝は、いつになく目醒めが爽快。 さらに普段は慢性の下痢なのだが、そのような症状もなく、体調の良さは抜群のようだ。 今夜のトレが楽しみだぜ! シゴトも、普段の1.5倍ほどのボリュームを、驚くほどのスピードでこなせた。 さあ、帰宅して、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*6 140kg*4 140kg*2 140kg*3(以上、ブリッジ組んで止めナシ) ありゃりゃ? 今イチじゃないか・・・。 自分に対する期待が大きかっただけに、なんだか残念。 まあ、個人的なコトはさておき。 今日の稽古の合間に、ベンチ・プレスについて考えてみた。「ベンチ・プレスは登山に似ているんじゃないか」と。 たとえばのハナシ、8000m級の山の登頂を目指すとしたなら、標高3000mの地点から4000mの地点に至る1000mと、標高7000mから8000mまでの1000mは、同じ1000mである。 だが、同じ1000mを登るにしても、後者のほうが厳しい道程であることは論を俟(ま)たない。 ベンチ・プレスにおいても、最高挙上重量50kgを60kgに引き上げるよりも、100kgを110kgにするほうが圧倒的に困難だ。同じ10kgのパワー・アップなのにも関わらず、だ。 どちらも、「高みに昇れば昇るほど、肉体的にも精神的にも強さを要求される」のである。 目指す頂上が高くなればなるほど、そのぶん周囲の人たちの協力も得なければならないし、知識や経験・・・そして頂上を目指す執念の強ささえも必要となってくる、という点でも似ていると言えよう。 さらに言えば、登山もベンチ・プレスも、立ち止まるコトは許されない。 ヤマを降りてしまうか、そうでなければ頂上を目指すのみだ。。。 もちろん山の頂点の標高といった絶対的な高さとは違い、ベンチ・プレスにおいては、その「頂上」は人それぞれである。 50kgかも知れないし、100kgかも知れない。もしかしたら200kgかも知れない。 それはベンチ・プレスを志す者であれば、誰もが胸に描いている、それぞれの「聖なる頂上」なのだろう。 もちろん登山においては、頂上を目指して努力した人のすべてが、頂上に到達したワケではあるまい。 だが・・・頂上に到達した人のすべては、頂上を目指して努力した人である。
2008年10月31日
コメント(191)
なんと・・・昨日、このブログ「ケーン'S トレーニング・センター」のアクセス数が200,000件を突破した! 当初は自分のホーム・トレーニングにおけるモチベーション維持のためだけに始めた、このブログが・・・、こんなコトになってしまった! ちなみに今は、このブログを読んだ方が少しでもウエイト・トレーニングに興味を持って戴ければと、俺のライフ・ワークでもある「筋肉普及活動」の一環として書き込みを続けさせて戴いている(その割には本当にバカバカしい日記も多いけれど・・・)。 アクセスして下さる皆さんや、コメントや掲示板に書き込みを下さる皆さん、本当に有難うございます。 思えばこのブログがきっかけで、素晴らしいトレーニング仲間と知り合うコトも出来た。。。! 皆さん、これからも・・・ヨロシクお願いします! m(__)m 今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 140kg*5 130kg*8(以上、ブリッジ組んで止めナシ)
2008年10月29日
コメント(190)
一昨日、金曜のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 160kg*0(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 160kg、惜しくも潰れた! 155kgは何とか挙がるので、試合直後にしてはイイ感触と言えよう。 昨日のトレ! 久々に、高校時代からの友人であり「ケーン'S トレーニング・センター大阪堺西地区支部長」である三上くん(仮名)との合同稽古。 最近は俺の試合(先々週=近畿ベンチ・プレス大会)があったので、合同稽古を敢えて遠慮してくれていたらしい。 友情と気遣いに感謝! 当日は午後から三上支部長のクルマで、堺市立鴨谷体育館へ。 実はこの体育館のトレーニング室には、高校のころに最低週2回は通っていた(20年以上前のハナシだ!)。 ウエイト・スタック式のコンビネーション・トレーニング・マシンや、クロム・メッキのバーベルなどは、「未来の科学的トレーニング」を連想させ、マッチョ志向の少年の胸を躍らせてくれたものである。 さてさて昨日の三上支部長のベンチ・プレス・・・。 やった!やりました! 自己ベスト更新の85kgクリア!! ウエイト・トレーニング開始当初の5月頃は「自分の体重(65kg)を、ベンチ・プレスで挙げてみたい」という目標設定だったのが、すでに20kgもオーバーしている!! 現在はトレーニング目標を、「ベンチ・プレス100kg1発挙げ」に上方修正! 俺自身は、スクワットやラット・マシン、ダンベル・サイドレイズ、クランチなどをボチボチと。 夜は、三上支部長の自己ベスト更新の祝杯を上げる。 盃(さかずき)を重ねに重ね、午前2時半の帰宅。許せ、我が小僧たちよ。。。 悪い父ちゃんだ・・・。 今日も今日とて今日のトレ! バリバリ・ジムでの合同稽古!! 今日のバリバリ・ジムの稽古は、バリバリ会長をはじめ、兵庫県西宮市でトレーニング・ジム「リワインド」を経営されている中嶋さん、最近凄まじいばかりのパワーを獲得している「ロシアのシロクマ」さん、シロクマさんの御実弟のヤッサン、そしてケーンこと俺、の5名で。 少々肌寒く感じられる秋の涼気を熱帯に変えるが如く、猛烈にアツイ稽古だ! 特にヤッサンは、自己ベスト更新のプレスを物凄い気合と集中力で差し切った! ああいうプレスを俺も心掛けたいと思った。 俺の今日のトレ。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*0 100kg*20(以上、ブリッジ組んで止めナシ) このたび初めてお会いした「リワインド」オーナーの中嶋さん・・・。 すごい男前なのでビックリ! 以前からバリバリ・ジムのホーム・ページで拝見しており、ハンサムなのは知っていたのだが、実物はさらにスーパー・ハンサムであった。 しかも・・・ベンチ・プレスもめちゃくちゃ強い! そのうえ、その強さや男前を鼻にかける素振りなど全く無く、実に気さくな方であった。「天は二物を与えず」なんてウソである。 ・・・というワケで、この週末もトレーニング三昧! 大好きなトレーニングに明け暮れるのは楽しいが、その反面、あまりにも放ったらかしにしている我が小僧たちに、何とも申し訳ない。。。
2008年10月26日
コメント(188)
昨日も昨日とて昨日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*2 140kg*4 130kg*7(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 近畿ベンチの試合前とはうって変わって、とにかくベンチ・プレスが楽しい! 同じセット数でも、気の持ち方が違う。 とにかくトレーニングに挑む際の重圧感や悲壮感が無い。 重たいバーベルを押すことの爽快感、ただそれが楽しくてしようが無い。 トレーニングは、ヤッパリ楽しみが伴わなければ♪。 だが、しかし・・・。 俺の場合、重圧感や悲壮感なくしては、心の底からの闘争心さえも湧かない。 闘争心もなく、楽しいだけの精神状態で鍛錬を続けても、自分の求める最高のパフォーマンスを獲得するコトはあり得ないだろう。 強くなるためには、高度な緊張感も必要なのだ。 かと言って、張り詰め過ぎてもいけない・・・。 つまり精神的に緩急をつけるコトこそ、今後の鍛錬生活を続けるうえで大きな課題のひとつとなろう。 不器用な俺には、非常にムズカシイけれど。。。
2008年10月23日
コメント(166)
今回の近畿ベンチ・プレス選手権大会を終えて。 翌日、なんと岩崎ボディビル・クラブ会長の岩崎先生からメールが・・・! あくまでも私信なので全てを転載するワケにはいかないけれど、今回の試合結果について「ケーン君、よくやった」という趣旨のコトを書いて下さっていた。 なにしろ今回の試合に臨むにあたって、岩崎先生の元での猛稽古なくしては1年振りの150kgプレス成功も有り得なかったし、そもそも試合まで稽古を積み続けるコトすら不可能だったかも知れないのだ。 なので、このメールを読ませて戴いた時は、感激もひとしおであった。 しかしながら、この場合の「よくやった」は、あくまでも「最近調子を落とし続けていたのに、よく持ち直した」というコト。 けっして「よくやった! 素晴らしい!」ではない。そのあたりを肝に銘じて、次回の試合に向けて鍛錬一道、励むべし!! そして、同じ日、全身に猛烈な関節痛と筋肉痛が全身を包んだ。 全力で試合に臨むコトが出来れば、翌日は大抵こうなる。 逆に言えば、試合が不完全燃焼に終わったなら、こうはならない。 ちなみに試合翌日は祝日であったため、ゆっくりとカラダを休めるコトが出来た。3連休の真ん中に試合が行われるのは実に有難い。 試合前日はリラックスして1日が過ごせるし、翌日はのんびりと出来るのだ。 連休も明け、職場へ。 かなりシゴトが溜まっている・・・。 ベンチ・プレスのコトばかり考えていたのだろう、普段からキチンとしておけば良かったじゃないか、と思うような有様になっていた。 これでは社会人トレーニーとしては失格だ。 シゴトも頑張らなきゃあ。。。 試合後は、トレーニングも行なわず、プロテインなどのサプリメントも飲まず、何となくホッとするような、寂しいような感じでOFFを過ごした。 だが、木曜あたりから強烈にベンチ・プレスがしたくなった。衝動と言ってもイイほどの欲望! 試合前は、もうバーベルを握るのも嫌だと思っていたのに・・・。 10日~2週間ほどは休みたかったトコロだが、欲望に抗(あらが)い切れず、本日トレーニング再開!!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 140kg*4 130kg*8(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 良い内容だ。 いつもならばOFF明けには神経系統が鈍ってしまうのだろう、140kgくらいがMAXとなるのだが・・・。 それにしても、背中や肘、肩甲骨周りが痛む。 ・・・もしかしたら、キチンと休めていないだけなのかも知れぬが・・・まあ、いい。 俺はベンチがしたかったのだから。
2008年10月19日
コメント(164)
今回の近畿ベンチ・プレス大会では、重量設定に随分と悩んだ。 140kg。 絶対挙げておかなければならない重量。コレが挙がらなければ引退。 145kg。 JAPANオープン・ベンチプレス大会における、100kg級(体重が90.01~100.0kgである選手のカテゴリ = 俺の階級)の標準記録。コレを挙げなければJAPANオープンへの道は閉ざされる。 ちなみに「標準記録」とは、ある特定の大会に出場する資格を得るために必要となる記録のコトであり、オリンピックの陸上競技などでも用いられている制度だ。 150kg。 同じくJAPANオープン・ベンチにおける110kg級の標準記録。 ライバルである「ロシアのシロクマ」さんは現在この階級なので、150kgを挙げれば彼とJAPANオープンでの直接対決が可能になる。 155kg。 公式戦での自己ベスト記録。 157.5kg。 優勝の可能性のある重量。 ちなみにベンチ・プレスの公式戦では1発挙げの試技を3回行ない、成功したベスト重量が結果となる。 ルール上、いったん挑戦した重量は、次の試技ではその数値を落としてはならない。 たとえば、第1試技で150kgに挑んで失敗したからといって、第2試技で145kgに挑むコトは許されないのだ。同じ重量か、あるいはそれ以上の重量に挑戦しなけばならないコトになっている。 そこで結果的に俺の選択した重量設定は・・・。 第1試技 140kg (絶対挙げなければならない) 第2試技 150kg (JAPANオープン110kg級でシロクマさんと対戦) 第3試技 155kg (公式自己ベスト) 初めは第2試技は145kg(つまり現在の階級でJAPANオープンに出る資格を得るための標準記録到達)を考えていた。 しかしながら、この日の試合直前にバリバリジムの「課長さん」から、前回のJAPANオープンで標準記録をクリアしていれば、次回のJAPANオープンの出場資格も得ている、との情報を得た。 俺は前回のJAPANオープンでギリギリ145kgを挙げているので、階級を変えなければ大丈夫。次回のJAPANオープンにも出られるというコトだ。 そこで思い切って、階級がひとつ上の110kg級のJAPANオープン標準記録・・・つまり150kgに、第2試技で挑むコトにしたのである。 結果的に、第1試技をクリアし、第2試技の150kgも成功! 今回の近畿ベンチのためにシゴトを抜けて、背広姿のまま、わざわざ京都まで応援に駆け付けてくれていた、ライバルであるシロクマさん。 第2試技終了直後、俺は彼の席に行き、「今の試技でJAPANオープン・ベンチの110kg級の標準記録を獲りました!今後はガンガン飯食って体重を増やしてJAPANオープン110kg級に挑みますよ!」と、シロクマさんと直接対決をしたい旨をお伝えした。 試合前には、記録を下げ続けるようであれば競技を辞めようとまで思っていたのに・・・結果的にひとつ上の階級でのJAPANオープン出場を目指すコトになってしまった!
2008年10月17日
コメント(197)
今回の試合は、当日までが本当に精神的にキツかった。 昨年10月の近畿ベンチ大会 152.5kg 3月のJAPANオープン・ベンチ 145kg 4月の大阪パワー大会 140kg てな具合に、試合に出るたびにベンチ・プレスの記録を下げ続けていたのだ。 なので、今回の近畿ベンチに向けては、かつてないほどの稽古量を積んできた。 これ以上は無理だ、というくらいにやり込んだつもりだ。 これだけやっておいて、今回の試合で、もしもこれ以上記録を落としてしまうようであれば・・・、この日記にも書いていないし、誰にも言っていなかったけれど、もう競技としてのベンチ・プレスを辞めようと決めていた。 試合の前日には、家の掃除を丹念に済ませ、当日に履く新しいパンツを買った。 これは試合本番で何があってもイイように、と覚悟を決めるための儀式のようなものである(今回だけでなく公式戦に臨む時には毎回やっている)。 結果、幸いにして今回は、皆さんの応援や激励のおかげもあり、1年ぶりの150kgプレスに成功した。 自己ベスト更新こそならなかったが、反省点や今後の課題がいくつも見つかった。これは大きな収穫と言えよう。 たった1回の公式試合が、練習150回ぶんくらいに相当する気がする。 とにかく、引退はせずに済んだ。 今後もさらに試合に出続けるからには・・・そして、自己ベスト更新や試合での優勝を目指すならば、さらに苛烈極まる鍛練と絶えざる工夫を重ねなければなるまい。 今週はゆっくりと休んで、鋭気を養うとしよう。
2008年10月13日
コメント(148)

本日開催の近畿ベンチ・プレス選手権大会。結果報告です。 第1試技 140kg 白3本 成功! 第2試技 150kg 白3本 成功! 第3試技 155kg 赤3本 失敗! 結果。 100kg級3位。 公式戦150kgプレスを、どうにか成功出来ました。 今年に関しては初めてです。 応援して下さった皆さん、本当に有難うございます! 自己ベスト更新の155kgは成りませんでしたが、100%、自分の持てるチカラを出し切りました!! ちなみに大阪から会場までは、電車で2時間ほどを要するのだけれど。。。 それにも関わらず・・・。 夜勤明けのバリバリ会長。 早朝勤務明けの課長さん。 シゴト中で背広姿のままのシロクマさん。 開会式前から来てくれたヒロくん。 そして、貴重な家族団らんの時間を割いて駆けつけて下さった川口マンさん。 恐れ多いほどの豪華な顔ぶれで、応援を戴いた。 さらにトレーニングの先輩方や友人の皆さんからも、励ましのメールがたくさん届いた。 皆さん、本当に、本当に、有難うございました! 詳報は、次回以降に書き込みます。 乞うご期待!
2008年10月12日
コメント(152)
今日も今日とて今日のトレ! 本日の稽古は、日曜の試合に向けて、試合ルールでの1発挙げを中心とした軽めのボリューム。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 145kg*1(以上、試合ルール) これにて、来たるべき近畿ベンチ・プレス大会へ向けての稽古は終了だ! あとは木・金・土曜の3日間をリラックスして過ごすのみ。 思えば今年の4月に転勤があり、慣れない職場や仕事内容でストレスをため続けてしまった。 さらに上の小僧が中学校に入学し(給食が無くなったので)、毎朝の弁当作りで慢性的睡眠不足でもある。 競技で成績を残すコトは、もう無理なんじゃないかと思った。 そんな環境の中、過去最高の練習量を積んで、どうにか試合に出られるカラダを作るコトが出来た。 もう、これは、自分の意志だけでは出来なかったコトだと思う。本当に周りの皆さんのおかげであり、ひたすら感謝感謝です。 日曜特訓で気持ちよく稽古させて下さった、岩崎先生をはじめとする岩崎ボディビル・クラブの皆さん。 ただのホーム・トレーニーに過ぎなかった自分を、温かく仲間にして下さったバリバリ会長をはじめとするバリバリジムの皆さん。 いつもこのブログへのコメントや掲示板で励まして戴き、モチベーションを保持させて下さる皆さん。「ケーン'S トレーニング・センター 大阪堺西地区支部長」でもある三上くんをはじめとする友人たち。 そして、トレーニングに疲れて、家事を手抜きしてしまい、迷惑をかけているであろう我が小僧たち。 本当にありがとうございます! 試合当日は、これまでの修練の成果をすべて出せるよう、血も魂も、燃やして燃やして燃やし尽くすほどの勢いでバーベルに挑むぜ!!
2008年10月08日
コメント(70)
いよいよ近畿ベンチ・プレス大会まで、あと1週間。 午後から岩崎ボディビル・クラブの日曜特訓に参加させて戴き、猛稽古に励んだ。 岩崎先生以下、ロシアのシロクマさん、岩手県から御参加(!)のムラヤマさん、ヒロくん、ケーンこと俺というメンバーで、ガンガンとベンチ・プレスに没頭した。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 52.5kg*6 52.5kg*6 52.5kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 150kg*4 ←セット挙げ自己ベスト更新! 140kg*6 ←セット挙げ自己ベスト更新! 130kg*9 ←セット挙げ自己ベストタイ! (以上、ブリッジ組んで止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1(以上、試合ルール) 今までこなした中でも、過去最強の内容である。 1年前の俺に同じメニューを課したなら、絶対にこなせないほどの強度だ。 コレだけやれるのだから、今の俺は、きっと強いはず。 あまりの稽古の激しさに疲れてしまい、岩崎BCからの帰り、クルマの中で眠りそうになったほどだ・・・。 ちなみにロシアのシロクマさんは170kg*2repsや150kg*6repsという超剛力、ムラヤマさんは自己ベスト・タイの155kg*1発挙げ、ヒロくんは自己ベスト更新の122.5kg*1発挙げを披露してくれた。 みなさん、本当に強い強い・・・! 励みになりました!! さてさて、近畿ベンチに向けた猛稽古も、今日をもって終了。 あとは水曜日に、試合ルール1発挙げを中心とした調整トレーニングを行なうのみだ。 自分自身に対する不安と期待が交錯してくるぜ。。。
2008年10月05日
コメント(186)
全身の疲労が激しく、最近はシゴト中でも激しい睡魔に襲われる。。。 さらにはチョイとしたコトで、色んなトコロが化膿する。 免疫力が、かなり衰えているのだろう。 近畿ベンチ・プレス大会まで、あと少しだ。 あと少し、もってくれ。 俺のカラダよ。。。 本当に、あと少しなのだ。 昨日も昨日とて昨日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 142.5kg*1(以上、試合ルール) 全身の疲労感や免疫力の低下とは裏腹に、トレーニングは好調を維持! 160kgが簡単に挙がった。 単純に筋力だけで言えば、俺は間違いなく過去最強である。 断言できる。 しかしながら正直なトコロ、技術的要素を含む公式戦の試合本番では、どのくらいのパワーを発揮出来るのか、まったく見当がつかない状況ではあるのだが・・・。 本日は「ケーン'S トレーニング・センター 大阪堺西地区支部長」の三上くんと久々に合同トレーニング! とは言うモノの、俺自身は何もせず三上支部長のベンチ・プレスの補助のみに終始しただけなのだが。 三上支部長、1発挙げの稽古では自己ベスト・タイの82.5kgを挙上! その後の追い込み、75kg(4発成功=自己ベスト)、70kg(6発成功・余力あり=自己ベスト)、65kg(8発成功・余力あり=自己ベスト)、60kg(13発成功=自己ベスト)と、粘りのセット挙げで、すべて自己ベストを叩き出す。 ウォーム・アップを含めて、合計15セットの猛稽古!「自分の体重(65kg)をベンチ・プレスで挙げたい」という三上くんの当初の目標はとっくに達成され、今回はセット挙げ自己ベストを盛大に、まるでPL花火大会のごとく連発してくれた。 俺の試合に向けての前祝いのような、景気の良い鍛錬だった。 三上支部長に負けぬよう、俺も試合では自己ベストを叩き出さねば・・・!! 夜は彼と、軽く飲みに出かけた。 酒のアテには「金目鯛(キンメダイ)」の塩焼きを。 とくにキンメダイが好きなワケでもないのだが、単に「金メダル」と発音が似ているから、つい注文してしまった・・・。
2008年10月04日
コメント(185)
全11件 (11件中 1-11件目)
1

![]()
