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少し前に紹介した安売り本の内容について判明したところがあるので紹介しておきます。Science Experiments and Amusements for Children・・・これに紹介されているのはマジックというよりは実験的なものでした。たとえば、マッチ棒を使って脈をとる方法、銃身の発見法、空気の流れを実感する実験などがあります。ただし、糸で氷をつる、セロファンで作った魚が動き出すトリックなどマジックっぽいものもあります。化学マジック入門編です。写真入です。 Chemical Magicには本当にマジックらしい現象が多くありました。水がワインになるトリック、ワインが牛乳になるトリック、火を吐き出すトリックなど、すごそうなものが載っています。ただし、それらを演じる材料を集めるのがとても大変そうです。演じるのは不可能ではないでしょうが、手に入りづらい材料を使用しなければなりません。
2007.12.30
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フリーページの『マジックの本』に関するコーナーを、アフィリエイト書籍の追加を中心に加筆・修正しました。興味のある方は是非ごらんになってください。
2007.12.29
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アマゾンでマジック関係の洋書を見ていたら妙に安くなっていたものがあったのでお知らせします。もう知っている人がいたらごめんなさい。まだ入手したというわけではありませんので内容には確証がありません。1、Science Experiments and Amusements for Children (by Charles Vivian)183円2、Chemical Magic(by Leonard ,A.Ford) 328円(確かではないですが、これは和訳があるみたいです)『おもしろ化学マジック』だろうか、著者が同じなので。確証なしなのでご用心。3、Self-Working Card Tricks(by Karl Fulves)280円 :『カードマジック事典』とネタの重なりが目立ちます。4、Magic: Astounding Magic Tricks That You Can Do In A Flash (by Karl Fulves)940円ファルヴスの『セルフワーキングカードトリック』(上述の)『セルフワーキングハンカチーフトリック』『セルフワーキングカードトリック』の合本とおまけつきみたいです。 (書籍画像からの推測による)。私は1、2を購入する予定です。
2007.12.27
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今日たまたま機会があったので友達にマジックを1つ見てもらいました。(告白しますが、あらかじめ準備をしておいたトリックです)。名前は不明ですので、「指の予言」とでも仮に名づけておきましょう。せりふ形式で紹介します。私「五本の指の中でどれがいい?」友人「人差し指」私「本当に?」友人「うん」私「この封筒の中身を見てみたまえ」私はかばんから封筒を出す。友人は封筒の中から紙を取り出す。友人「なんで?」(紙には「人差し指」と書いてあった)。*若干のフィクションを含む トリックそのものは非常に初歩的なものです。おそらくほとんどの入門書に載っているでしょう。「机の上に3つの品物が置かれていて、観客がどれかをえらぶと、それが予言されている」というトリックを応用したものです。種を聞かれたので、それは予言だよといい逃れておきました。
2007.12.16
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小説の『そして誰もいなくなった』配膳に読みましたが、今回はDVDの『そして誰もいなくなった[DVD]』を紹介します。 小説だと人物一人ひとりの前話みたいなものから始まったように思いますが、映画版では島に移動するシーンから始まり、すぐに全員が集まっています。正直に言うと、誰が誰だか覚えるのが大変でした。人物は、少し名前が原作とは違う人がいます。展開は割合スピーディーで、顔を覚える前に事件が、ってなりそうでした。 あと、原作で出てくる歌のリズムが聴けます。(まあ映画ですから)。原作を読んでいたにもかかわらず、結末でびっくりしてしまいました。
2007.12.14
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早速ですが、ハリー・フーディニの Miracle Mongersを読んでみました。第1章は、火上を歩くという、考えただけでも熱くて痛々しそうな術の話です。冬ですからこんな話をしても許してもらえるものと思います。この章を読んでいたら、驚くべき記述が目に入りました。「もしあなたが東京にいるなら、そして数分の時間が作れるなら、なにがなんでも、少なくとも一度は火渡り(hi-wattarai)を見なければなりません」(Miracle Monger,1stworldlibrary:Fairfield,2004,p.12)(直訳的若干の意訳) このような記事が書かれたそうです。日本の間違ったイメージが外国を漂うというのはしばしばありますが、この場合はどうなんでしょう。東京にはよっぽど見るものがなかったというべきか、東京には火渡りという素晴らしいものがあったというべきか、どちらでしょう。 こういう書き方をするということは、海外の火渡りとはまた違った独特のものだったのでしょうか。この本では、夕方に行われるとか、美しいローブを着ているとか、結構細かく書かれています。 確かにこんな業ができたら、すごいマジシャンか超能力者風演者になれそうです。きっと観客もひやひやしていたんだろうなあ。 あくまでフーディニの時代の話ですから、急いで家を飛び出して見学に行くことなどしませんように・・・。
2007.12.08
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本日、ハリー・フーディニ(Harry,Houdini)が書いた Miracle Mongersという本を購入しました。不親切にも私の手に入れたバージョンには目次がついていないので、概要を把握するにも一苦労です。前書きと、中身をぱらぱら見たところから判断すると、超能力みたいなものの方法を明かしたもののようです。毒を飲んでも死なない人とか、石を食べる人とかのトリックが紹介されているようです。そんなことできるのでしょうかね?ちょっと危険な香がする本ですが、もしできるものがあれば演じてみたいと思ったり、思わなかったり・・・。 ちなみにポール・カリーの本は今半分くらいまで読んであります。ウーダンやマスケリンの空中浮遊や、しゃべる首スフィンクス、セルビットの女性切断など古典的なステージマジックの解説がなされていました。先人たちが積み重ねてきた工夫を知ることはとても興味深いことです。時間を見つけて両方とも読んでいきたいものです。
2007.12.06
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