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娘の夏休みも終わり、私の尻に火がついて、ようやく本のお仕事に本腰を入れて取り組みます。一度は体験したかった、ジャイロトニックに、挑戦してきます。乳がんの手術を終え、俳句仲間がようやく退院してきます。今日中に、「やっと」済ませたいこと。※請求書送付どうしてすぐにできないんだろう。我ながら不可解。※写真のプリントアウト明日、職場の人に配布しなければ。※父と奥さんに残暑見舞いお盆に会ったお礼を兼ねて。※ご近所さんに、ちょっとしたお土産調達最近、うちの子たちが飼い犬に夢中でちょくちょくおじゃましそうな予感なので。********今日もあわただしい1日。無事に、終えますように。
2012.08.31
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娘の進むべき(?)、進みたい(?)中学校の見学会へ、行ってきました。保育園時代の友達に誘われて…という、なんとも主体的でないきっかけですが~。設備は整い、生徒は勉強熱心、先生も親切。素敵な学校でした。娘に合うか(それ以前に、入れるか???)はともかく、学区内の中学とは異なる、オリジナルの良き特性がたくさんあると思います。当人は「行きたい」と申しておるが。。。この参加人数を「冷静に、見よ」…と、私は言いたい(汗)。+。。。*・。。。。+。・・・*。。。髪を切り、白髪を染めました。少し赤みがかった色ですが、トリートメントを強化したので、つやと手ざわりがよくなって、満足です。
2012.08.30
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なんでもこの週末に、デイサービスの職員が仕事の後(!)からバーベキュー大会をするとかで。これまで、職場のアフターファイブとまったく縁のなかった私ですが、誘っていただいたので、初めて参加してみようかと思います。せっかくだから、子どもも連れて行って、夏休みに足りなかったレジャーの一つとしてもらおう。なんとよこしまな(笑)。
2012.08.29
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誕生日を迎え、オットも四十半ばとなりました。娘からは、少しさみしくなった髪によさそうな整髪料、息子からは、手作りのヘビみたいなモビール、私は、パスケースを。かなりくたびれたのを使っていたからね。。。オット曰く、「今までに感じたことのない感慨のある年齢だ」そうで。私もすぐに追いつきますが。。。「ねんきん定期便」なる書類も、タイミングよく(?)届き、65歳以上になったら、ひと月にいくらあれば2人暮らしていけるか?なんて、ロマンのかけらもない話をしたり。いえいえ、共に白髪の生えた以降の話なので、前向きといえばいえなくもないということか。私の特性は、根拠のないポジティブ志向(笑)。
2012.08.28
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後悔することは大切ですが、後悔しても、やり直しがきかない場合は本当にそれっきり。介護の現場では、本当に頻尿の方が多いのです。限られた時間、限られたスタッフで、できるだけ利用者さんに快適に過ごしていただきたいけれど、それぞれが行きたいときに行きたいだけ、トイレに行くことはむずかしい場合があります。…なので、定時誘導といって、とくに失敗しやすい方には2時間おきくらいでこちらから声をかけて排泄をうながすことになっています。それでも、「なんとなく行きたいような気がする」ことってありますよね。自分で行ける場合は「一応、念のため」とか言って用を足すわけですが、介助者の手が必要な場合は、すぐに対応できないことがあるのがもどかしいです。「トイレに行きたい」と言われたら、連れて行くのが人道。でも「5分おきに言われるからきりがない。行っても出ないことが多いから、もっと時間をおいて行くほうがいい」と忠告されることがあります。そして、もっともらしい説明をして、待っていただくことも、ままあります。実際、今いる場を離れ、一人のためにトイレ介助をしてしまうと、他の利用者さんに目が届かなくなります。その間に転倒などの事故が起きる可能性を考えると、離れるわけにもいかないのです。そういうときに限って、他の職員も手一杯だったりします。…とまぁ、現場はきびしいのですが、だからといって、連れて行く回数を間引いて、利用者さんが紙おむつを濡らしたまま帰宅するのか…と、考えたら、やりきれなくなりました。今日も「あと30分は我慢してもらって」という指示にしたがい、ギリギリまで引き延ばしての、トイレ介助でした。実際、「またですか?」と言いたくなるほど、頻回に尿意を訴える方ではあります。でも、やはり延ばさなければよかったです。紙パンツは濡れ、ズボンまで湿っていました。この方は、紙おむつを常時着用していますが、トイレに行けさえすれば、ほとんど失敗はしません。何度も行きたがっていたのに、こちらがその要望に応えなかったので、失意のままに紙おむつに放尿したのかと思うと、申し訳なくてたまりません。なので、自分の手のゆるす限り、「引き延ばし」指示に、ただ従うのはやめます。食事や排泄の願望が満たされるというのは、人としてもっとも重要で、人の尊厳が守られる、もっとも原始的というか、最初のところです。それを満たさずして、介護しているなんて言えないと、いたく恥じています。恥をさらして、書いています。ちなみに、介護職員を庇うわけではありませんが、「引き延ばし」は、人材不足に起因する介護者の負担軽減という理由ばかりではありません。「頻回に排尿するほどに膀胱が過敏になるから、多少の我慢は必要」という看護師判断もあってのこと。しかしながら、それを踏まえたうえで、自力での排泄や入浴がむずかしくなっている人と、その家族の役に立っていきたいと思います。
2012.08.27
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暑苦しいタイトルですね…。今日も昨日も一昨日も、娘はバレーボール三昧。私も次第に、応援がガラッパチになってきて、ほとんど「できもしないのに」言いたい放題言うようになってきてしまいました(汗)。しかし、コーチと監督の苦労やチームプレイにおける一球の重さを身を以て理解するために、いやいやそんな大そうなことでなくても、ルールをきちんと覚えるためにも、やはりママさんバレーに身を投じることにしました。周りのママさんからは、「娘ちゃんよりハマるかも」と、からかわれています。。。今晩は、夏休み最後ということもあり、オットの希望により、私のおごりで(笑)、焼き肉を食べに行くことになりました。誕生日が近いので、聞き入れることにします。こうして、今年の暑く、熱い夏ともさようならです。
2012.08.26
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おおたか静流さんのミニライブが、江古田の母校にて行われました。おおたかさんの歌声というか、歌へのスピリッツは、昨年の夏にも聴きに行った被爆ピアノコンサート「未来への伝言」のときから心に残っていたので、再び聴く機会を得てうれしかったです。第1部 は、子ども向けの歌がたくさん。NHKの番組「にほんごであそぼ」でおなじみ、「でんでらりゅうば」や「私と小鳥と鈴と」などの歌を、会場の子どもたちと一緒に、でも誘うでもない独特の空気感のなかで歌ってくださいました。不思議な面白さを醸し出していました。第2部は、大人向けの歌。どの人も、役目なしに生まれてくることはない。どの人も、役目をもってこの世に生まれてくる。私をこの世に生んでくれて、どうもありがとう。こういうメッセージの歌が、とても心に沁みました。+。。。。*・。。。。+。。・*。。。*。。夜は、バレーボールママさんたちと、監督やコーチを囲み、「宮城県交流試合」の慰労会。白木屋要町駅前店は、子どもスペースが独立し、かつ、大人の部屋のすぐ向かいにあるので、子連れのグループだけれど、子どもに気を取られず話をしたいときにおすすめです。でも目を離してよさそうなのは、子どもが小学生以上の場合ね。普段はかしこまってしまう監督やコーチとも、アルコールの力を借りて少し打ち解けることができました。人の上に立つ人は、人への気配りが半端じゃありませんでした。ただただ教え子に叱咤するだけではなかったという一面を見ることができたので、参加してとても勉強になりました。ママさんたちは皆パワフルで明るい!そして私も、案外バレーボールが好きだったんだとあらためて気づきました(笑)。小学生時代、そういえば試合を夢中で見ていたっけ♪監督の、現代の親子への指摘は耳が痛かったです。「今の子は、注意されるのがいやなのね。叱られるとすぐにふてくされる。そうかといって、言わなければ何もしない子が多い。親は親で、見ていられないから先回りして、何でも手助けしてしまう。だから受け身の子どもに育ってしまう」ううう…先回りはしていない(できない)けれど、子どもならではの至らなさを静観することができないのは、私も同じです。子どもに元気がなければ発破をかけてしまうし、何か困っていれば手を出してしまいたくなるし。見放すのではなく、見守り、手を出さない。子どもがどうするのかを見届ける。難しい…。新学期以降も持ち越しそうな、ハハの宿題です。。。
2012.08.25
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わが家の遅咲きの朝顔…。7月から、弦ばかりがすくすくと伸び、まったくつぼみがつきませんでした。そこで夜は夜らしく暗いところに置いたら、やっとつぼみを少しずつつけてくれ、1日おきくらいに咲くようになりました。朝は明るく、夜は暗くて静かな場所へ…。あるべき自然の環境のもとで花が咲き、そして来年用の種を残してくれることでしょう。朝顔の一輪ごとに円くあり朝顔は上へ上へとはみ出しぬ
2012.08.24
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今年の夏は、自分の思うペースで仕事がほとんどできなかったな~。つまり、子どものペースだったということ。でも不満なのではなく、むしろそれを望んでいたのかもしれません。子どものバレーボールのお茶くみ仕事に終日つき合うなんて、これまでは考えられなかったけれど、おかげで母同士のつながりが深まりつつあります。一方で、本づくりのための情報収集が遅々と進まず、ご一緒させていただく方をやきもきさせてしまいましたが、9月からは巻き返しますよ!本制作の準備にペンディングはあっても、デイサービスの介護現場では「待ったなし」。どの場においても、チームワークの大切さを、あらためて学ばせてもらう私です。
2012.08.23
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今夏、YMCAで英語を勉強しています。たった5回のフレックスレッスン…しかもエレメンタリークラス(涙)。それでもネイティブの先生がたいへんフレンドリーなので、私もなんとか50分間、日本語を使わずにいられるのだけれど、発音も文法もまずいことになっているのは、わかります(汗)。そんな私に救いの手が…!秋の特別講座のチラシを見たら、「中学時代の文法から学び直す」講座の紹介。しかも講師は、30年以上前に、私を国語好きにしてくださった学習塾の先生ではありませんか!私が一人教室で、「これは受けるしかない!」と決心していたとき、ドア越しに人が通る気配…。ふと見ると、見覚えのある横顔。。。思わず立ち上がり、「もしかして●先生ではありませんか? 私は小学生時代に先生から塾で国語を学んだ▲です」と、反射的にしゃべってしまいました。すると先生が、「あ~覚えてますよ! 昔の面影が残ってますね。 もう一人の生徒と、よく職員室に来てたよね。懐かしいな~」なんてことを言ってくださいました。私はこうして、この先の人生を、会いたい人、会うべき人との再会や出会いをして、後悔のないような縁を結び直すことにつかいたいと思います。
2012.08.22
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俳句仲間で、先輩で、友人でもある人が乳がんの全摘出手術を受けたと知りました。久しぶりに、夜の江古田の句会に途中参加して、まさかこんな知らせを聞くとは。10年ほど前にも乳がんの手術を受けた俳句の仲間がいます。まさかもう1人、同じ病に苦しむことになろうとは。2人とも、40代半ば~後半にがんが見つかっています。私も2年ほど前にしこりを自覚し、クリニックに行きました。がんではなかったけれど、石灰化しているところが数カ所あるとのことで、経過観察が必要なことを思い出しました。早期発見には、とにもかくにも定期健診を受けることが重要なのでした。忘れていました…。お見舞いに行きたいけれど、術後のリハビリもきついようで(腕が上がらなくなってしまうのを戻さないといけない)、面会はかないそうもありません。でも、夜はDVDで「大奥」を観ているらしいので(笑)、入院ライフを楽しんでいることもわかって少し安心です。けどさ、なんで「大奥」??(笑)回復して、早く一緒に俳句を作れる日がくることを願い、待っています。そして私も、来月、再診の予約を入れます!!!
2012.08.21
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デイサービスの入浴担当になって、ノーミスを目指してやってきて、でも慣れに慣れることなく心してきたつもり。でも、ミスしてしまいました。お一人、入浴の予定であった方を、見落としてご案内せずに帰してしまいました。これも入浴時の「事故」となります。日ごとに出される「入浴予定者一覧表」には、欠席者には取り消し線が引かれ、あるいは特記事項が記入されます。たとえば体調に応じて「ぬるめの湯で短浴」など。今回のミスは、欠席予定であった方が通所に変更されたのですが、名前を消した線の取り消しがきちんとされていなかったので、「欠席」とみなされたまま、案内漏れとなってしまったのでした。私以外の入浴担当者も、教室の担当者も、まだその方をお風呂に連れて行っていないことに、夕方まで気づきませんでした。。。幸いにしてこの方の身体介助の必要度は低く、翌日に振替入浴できることになりましたが、これが週に1度しか通所しないとか、全介助であるとか、ということになるとご本人だけでなくご家族の負担も大きくなってしまいます。必ず変更事項は声に出して他の担当者にも伝える、自分のサインは色を変えて書くなど、しばらく意識していこうと思います。
2012.08.20
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昨日から、被災地の宮城県のバレーボールチームが、わが町へ交流試合に来ていました。公的に言えば「被災地支援事業」ということになります。昨夜と今日、たったの2日間でしたが、バレーボールというスポーツを通じ、持てる力をぶつけ合い、心を通わせて同じ釜の飯(仕出し弁当ですが!)を食べ、またお風呂に入って文字通り裸のつき合いをするという、娘にとってたいへん貴重な体験をさせていただきました。わが家は、4年生のかわいらしいお嬢さんをホームステイということでおあずかりすることになったのをいいことに(笑)、布団を2枚新調しました。すやすやと寝息をたてているその子を、そっとふすまの隙間からのぞいたときの、私の安堵感を何と言えばいいでしょう…。その子には、震災の話をあえて持ち出すまいと思っていました。自分から話してきたら、ひたすら聴こうと思っていたのです。今朝、娘の発言から図らずも震災の話題になったとき、学校にいる時間帯だからよかったこと、1年たった今も、昔のことのようには考えられないこと…を本人の口から聴き、やはりよほど、衝撃的な恐怖のなかにいたのだろうという思いに駆られました。この子たちは、震災後に練習の場を失くし、2カ月間バレーボールから遠ざかりました。その後、方々から練習試合や交流試合の申し入れがあり、ようやく練習を再開できるようになったといいます。数ヵ月ぶりに、触ったバレーボールの感触は、「ずっしりと重かった」とは6年生キャプテンの言葉です。朝から昼過ぎまで、区からもう1チームを招待しての白熱試合を繰り広げ、彼らはまた宮城県へ向け、元気に帰っていきました。この、親子ともどもの交流が、互いのバレーボールへの情熱を燃やし続ける原動力の一つとなりますように。この2日間は、ほぼ完ぺきな父子家庭となっていたので、協力してくれた家族にも、感謝することしきりです。
2012.08.19
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朝から夜まで、地元小学校の体育館に張り付いていた1日でした。宮城県岩沼市から、バレーボールのチームが交流試合に来るためです。岩沼市は、仙台空港があったところ…。津波の被害も甚大でした(苦)。被災地交流としての取り組みということから、地域新聞の記者も撮影に来ていました。事前掃除、飲料や弁当手配、備品購入、来賓へのお茶出し、などなどなどなど…、多岐にわたる役割を10人ほどの母親で分担し、忙しく立ち働いていました。対戦チームである岩沼ユニコンは、県内3位の実力チーム。体格では完全に負け、実力でもかなり及ばない感じですが、元気のよさでは互角…でいきたいものです。相手チームのキャプテンは、体格、実力、リーダーシップ、迫力ともに抜群で、思わず目を奪われてしまうオーラの持ち主でした。きっと数年後には「全国高校バレー大会」に出てくるだろうね、などと話すミーハー母の一人は、私です(笑)。対戦チームとの交流を深めるため、ママさんパワーを結集させ、今日明日と駆け抜けます。
2012.08.18
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高野の…じゃなくてもいいのですが、「水出し紅茶」が、残暑きびしい最近のお気に入りです。たまたま友人からいただいたのですが、手軽だし、お茶の色が何といっても美しい♪これまでは煮出した紅茶を冷まして飲んでいたのですが、透明感がイマイチで、気分が上がらなかったのですよ。。。だんだん面倒になったりもして(汗)。ちょっとした手土産には、福砂屋のひと口サイズのカステラキューブを組み合わせてカラフルにしています。ここのカステラ、底に散らしたザラメがおいしいんだけれど、30代にはおいしいと感じた甘さが、今はすこし強すぎるみたい。ははは、年かね。。。なのでこの手土産は、若い子向けかもしれませんね。でもパッケージの色がとにかくかわいくて元気が出ます☆平地では、香りとかわいらしさを、つとめて目にするようにして、残暑を乗り切ります。秋には山に行きます。あ、もう秋か。。。
2012.08.17
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義父母と、今回は義弟も一緒にランチをしてきました。いつも思うのですが、義母はホントにお洒落な人。真っ白い、ガーリーなシャツの下には、裾に向かってグラデーションのように色が抜けていくジーンズですよ!70歳過ぎて、こんなファッションの似合う人、そうはいません。そして、都会人らしくサバサバしたお人柄に、いつも救われている駄目嫁でございます。義弟…というほど姉さんらしいことはしていない私ですが、この義弟さんも温和ないい人で、助かります。うちの息子がやけになついています。(まだ2回くらいしか会っていないのに!)私のオットの弟とは信じられないくらいに(笑)、人あたりのよい好人物なのですが、まだ独身です。仕事もこの不景気だというのに転職に成功し、堅実に働いているし、私が言うのもおかしいですが、ビジュアルも好印象です。女性がほっておくわけもないと思うんだけれどなぁ~。。。と思っていたら、オットと義父から「結婚しないのか」と思い切り突っ込まれていました(笑)。「タイミングが云々」という返答をしていたようですが、オットから「いい年してタイミングも何もないだろう」と、お兄さん風の説教をされ、ムッとしたのでしょうか。「でも兄さんみたいに毛が薄くなるほど苦労するんでしょう?」と切り返していました。。。(苦笑)。そう、フサフサした髪は、若々しさの大きなポイントですよね~。良縁に恵まれますように!+。。。*・。。。。*+。。。娘の夏休みも、あと2週間ほどになりました。読書感想文と自由研究が残っています。自由研究のテーマについては、娘といろいろ話したのですが、勝手ながら私の希望もあって、「おじいちゃんの歴史調べ」に決まりました。老化にともない記憶が薄れていく父の、「人生の年表」を、私の娘のインタビューによって作成するというものです。残念ながら、私の両親は離婚しているので、娘にとって「おじいちゃん」としてなじみの深いのは、オットの父の方です。でも、やはり私の父も、娘のルーツを語る上では欠かせない人でもあるので、あえて私の父への取材を申し込んだのでした。娘も「ママのパパのことをもっと知りたい」と言ってくれているので、きっと有意義な時間になると思います。取材日は16日。父の奥さんのY子さんもご一緒してくださるそうで、ともに父方のお墓詣りもしてくる予定です。
2012.08.13
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3泊4日で、キャンプに出かけていた娘をこれから迎えに行ってきます。さて、どんな土産話が飛び出すか。********結論から言えば、とっても楽しかったそうで。私も閉村式に立ち会ったのですが、スタッフの方々のホスピタリティがすばらしく、3泊4日のキャンプ生活が、より印象深い体験だったことがうかがい知れます。明治神宮という人造の森でのキャンプ生活という、異例の体験は、親の私にとっても興味深いものでした。このキャンプの目的は、野外での共同生活を通じて生活の基礎能力を上げる、協調性と友情を育む…以外に、「日本の伝統文化に触れる」というのも大きな位置を占めています。娘はここで、禊と、天皇一族の参拝のお出迎え、自身の参拝も体験したのでした。閉村式の様子だけ、撮ることができました。手作り感ただようテント村の入り口テントを立てるには、整いすぎの環境(笑)全員と、握手でさよなら仲間の作ってくれたトンネルをくぐって、日常へ
2012.08.12
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日々の日記に、ふさわしいタイトルをつけられなくなっているので、羅列…(汗)。娘は明日までキャンプで不在のため、息子は一人っ子状態なのですが、姉がいない数日間は、少々退屈なようです。午前中はとりあえず近所の児童館へ出向きました。涼しい部屋の中で遊び、公園でセミの抜け殻を見つけて騒ぎ、家に戻ってシャワー。毎度のことながら、午前中、オットはまったくの戦力外です。。。昼過ぎに、私は前々から楽しみにしていた俳句の会に行くつもりでしたが、めずらしく息子から「行かないで」と泣かれ、思い切り気持ちがぐらついてしまいました。。。5歳にもなれば、「あの時ママはボクを置いて出かけてしまった」という苦い記憶がいつまでも残るはずですから。。。結局行くのを諦め、欠席投句だけして、息子と爆睡。。。投句したうちの、一句。<原句>大小のズック干さるる残暑かな<添削>大小のズック干さるる秋暑かなスニーカーでなく、ズックというのが、生活の実感として「いい」という評をいただき、うれしかったです。私には、生活の実感を句にするしかできないし、これからもそれを私の持ち味として定着させたいです。爆睡から目覚めたら、夕刻。翌日には娘と会えるのですが、キャンプファイヤーには家族の見学も許可されているので、慌てて出かけました。最初は、オットと息子と3人で行こうかと考えましたが、そうすると娘は、自分以外の3人が家に帰る後ろ姿を見ることになるなぁ~、それはもし、娘がホームシックになっていたら、つらいことかもしれないなぁ~、と思ったので、本当は1人で行きたかったです。でも、息子がくっついて離れないので、結局2人で。天気予報では、夕方以降は本降りの雨でしたが、実際はパラパラと小雨が降る程度でひと安心。予定通りに広々とした芝の上で火が焚かれ、その周りを50人くらいの子どもたちがぐるりと囲んでいました。空を見上げたら、雲の切れ間から濃紺の空が見えました。なんだか子どもたちの清い願いが届いたような気がして、感動してしまいました。暗闇の中で目を凝らして娘の姿を探したら…、いました。この場で出会った友だちと、手に手を取り合って笑っていました。ホームシックなんて、杞憂だったみたいで。子どもって、すごいなぁ~とまた感動。息子が「おねえちゃ~ん!」と叫んだので、娘は私たちに気づいたのですが、はにかんだような笑みを浮かべて、「シッシッ」といった手つきで、私たちを追い払ったのでした。「私は大丈夫だから」と言われているようで、感動の次には、そこはかとない淋しさが、ハハの胸に去来した夜でした。
2012.08.11
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なでしこジャパンの決勝戦、見始めたのに、気づいたら朝になってた。。。(涙)。銀メダルが輝いています。おめでとうございます!!!女子のレスリングにも、感動の秘話があったようですね。スポーツには、しない人にも感動をもたらす、本当に素晴らしい力があるのですね。これからデイサービス。きっと今日はこの話でもちきりのことでしょう。
2012.08.10
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娘は、明治神宮の子ども会主催のキャンプに、元気に出かけて行きました。保育園時代の友だちと一緒の参加です。前日あたりから食欲が少し落ち、涙がちになっていたのですが(笑)、ホームシックも1日くらいで済むといいなと思います。息子は、お姉ちゃんがいなくて淋しそうですが、時どき、なぜか上機嫌(笑)。「おこられないから、ちょっとはうれしい」そうです。。。彼は生まれたその瞬間から一人っ子ではないので、貴重といえば貴重な時間ではあります。しかしその期間さえ、仕事を入れてしまった鬼ハハでございます。今日も彼の行き先は、水族館でもプールでも、鉄道博物館でもなく、延長保育月付き幼稚園、でございます。。。ごめん。+。。。。*・。。。。+。。・・*・。。。+午後は英語クラスの2回目。今日は、フランス人の先生でした。やはりフランスなまりが少し(笑)。先週は、人と初めて会ったときのあいさつの基本形を、何度もロールプレイしたのですが、今日は、たとえばAのスペルから始まる言葉、Bから始まる言葉探しをZまで一通りして、あとはヒアリングで小さい話を2つ。まだ話を要約するといったレベルでは全然なく、2人の人が会話のなかで自分の住所や電話番号を話しているのを聴きとったりするような内容。聴こうと思えば聴けるし、ゆっくりしてもらえれば、全文を書きとることもできるレベルです。私はヒアリングがしっかりできるようになりたいと思います。もちろん話せるようにもなりたいけれど、そのためには、もう一度、文法をきっちりおさらいする必要があるのを痛感しています。「なんちゃって英語」でも、会話ってできちゃうけれど、どうせ話すなら「正しく」できるようになりたいです。ああ時間がかかるだろうな。この熱意を、静かに、長く燃やし続けていくのも大きな課題です!
2012.08.09
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今日も娘はバレーボールに勤しむ1日。今月中旬に、東北からバレーボールチームを招いての親善試合があるので、その歓迎アイテムを作る工作デーでもある。私はそれにつき合う1日。。。あまりにレジャーの少ないわが家、息子を不憫に思った父親が、学生時代の友人にヘルプメールを送ったらしい(笑)。かくしてわが家の父子は、中野にできたという「水遊びのできる噴水」なる場所へ。こういうときオットから駆り出されるのは、きまってイトーヨーコドーちゃん一家。いつもありがとう☆ヨーコドーちゃんレポートによれば、彼女の娘ちゃんと、うちの息子の5才コンビに、オットは格好の的となってやっつけられているらしい。もっとやったって~!!!(笑)残った母娘は、いたって平和に和やかに、バレーボールの後の時間をともに。9日に控えているキャンプに備え、帽子を購入。メンズ用だけれど、シンプルでかわいい代物♪読書感想文用の本を購入。ちょっと子どもっぽいチョイスで、ハハは少し不満。。。そしてお茶~。思わず甘いものも少し。帰宅して、軽く夕飯。シャワーを浴びてストレッチを済ませ、私はブログ(汗)、娘はキャンプ前に前倒しで宿題。平和な、平和な夜なり。あぁあと少しで、この静寂が終わるのかぁ~。
2012.08.05
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学生時代の山仲間が、福島県から上京するというので、同期で集まりました。みな単身での参加でしたが、私はその福島からの同期にオットを紹介するため、家族で参加。福島原発から30キロ圏内に住む彼女からの話は、事故から1年以上経過した今もあまりに生々しく、また、補償など金銭がからむと、人間はこうも浅ましくなるのかということもありました。事故当初、彼女は教師としての使命感から南相馬市を離れないのだと思っていました。現に「生徒がいる限り、逃げられないし逃げない」と言っていましたし、それはそれとして勇気ある決断だと今でも思っています。でも、よくよく聞けばやはり、公務員という縛りはかなり強いものだったようです。一時、南相馬が危険とされて避難勧告が出ました。それなのに、一定期間が過ぎたら避難した職員に対し、「これ以上戻ってこない職員は、休職扱いにする」とのお達しが来たそうです。休職とは、つまりゆくゆくは、クビです。共働きの公務員は十分に収入があるだろうから、クビになってもいいじゃないか。県外へ新たな生活の場を求め、職探ししたって、何とかなるはず。何より育ちざかりの子どもを原発から遠ざける行動を。私は祈るような気持ちで、こう思っていました。でも、きっと私にはすべては言わないでしょうが、彼女がそれをしなかったのには、本当にできない事情があったのかもしれない、と思うのでした。お姑さんが生家を離れたがらない…とかそういうことではなく、たとえば、ほかの地で働けないようにする、とか圧力めいたこと?外部被ばくと内部被ばくの検査は今後、年に1回のみになるとか。それから現在は、南相馬市辺りよりも、福島市などの方が風向きによっては線量が高いこともあるとか。関東の人は分かっていると思いますが、いま市場に出回っている県内産の野菜、これは本当に食べちゃいけないとのことです。実際、県内産を消費するよう推奨されているらしく、県内産しか出回らない地域もあるそうです。売られるままに、それらを県内の人が食すと、前回よりも体内の線量が上がってしまっているそうです。出入りする医師団や自衛隊、警察官などが物々しくガスマスクをしているそばで、地元の人が薄着、ノーマスクで生活している禍々しさ。何年たっても、どうしても認めたくなくても、やはり原発の問題は終わっていないし終わらないし、忘れてはいけないとの思いを新たにしました。山の思い出話は、今回の再会では付けたしのようになってしまったけれど、いいことも悪いことも共有できる仲間がいることは、本当にありがたいと思っています。一生ものの、仲間です。
2012.08.04
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父は、認知症ではないまでも、70歳過ぎ相応に脳の委縮が進んでおり、かなり記憶があいまいになりつつあります。でも持ち前の明るさで、元気にしているようです。今週末は、奥さんと旅行に行ってくるとのことでした。いい思い出を、じっくり作ってきてほしいです。さて、母は熱中症でお医者さんの世話になりました。来週も、私は行ったり来たりをすることになります。昨日も職場に迷惑をかけてしまいましたが、理解してくださり、申し訳ないやらありがたいやら…。くれぐれも、脱水にご用心。しかし、スポーツや労働をしていない人が、スポーツ飲料を大量に飲むと、ペットボトル症候群と呼ばれる急性の糖尿病になってしまうそうなので、そちらも要注意です。
2012.08.04
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私の母は、私の妹と同居していますが、妹が仕事で不在の間は、独居しているようなものです。1階に住んでいるので、不用心を恐れてあまり窓を開けたりしません。しかも冷房をかけることに罪悪感や嫌悪感があるのか、生ぬるい空気を扇風機でかき回してやり過ごそうとします。お茶だけはよく飲んでいるのですが、いかんせん塩分が不足してしまいます。本人は、それにまったく気づいていませんでした。発汗がなく、熱感をもち、不快感を訴えたらそれは熱中症です。早く医者に連れていけて、よかったです。来週も面会です。あまりに私の足が遠のいているので、これも天の配剤なのか、と思います。+。。。。+*・・。。。。*。。。。*私の俳句の師匠が講師を務める、「こども俳句自然塾」に、娘を送り込みました。娘の友だちも一緒だったので、私がいなくても大丈夫です。夏の池こいがたくさん泳いでる森の中木から聞こえるせみの声一句目の評。「鯉」それだけでは季語にならない。錦鯉や赤い鯉など、涼を呼び込むために改良された鯉は、夏の季語になる。だからあえてただの鯉にしたところで、たくさんの鯉がにぎやかに泳いでいる様子が見える。←そこまで娘が考えたとは思えないのですが(笑)。二句目。森の中の、しかも木から聞こえる…とした聴覚、感覚がよい。先生は、一人ひとりの句のよいところを見つけてほめてくださったようです。身の周りにある夏のいろんなものごと…。蝉、蚊、かき氷、ラムネ、金魚、暑さ、炎天、Tシャツ、ズック靴、日傘、団扇、扇子、入道雲、西日、日照り、緑陰、盛夏、夏祭り、浴衣…などなど。それらを思い浮かべて五・七・五の十七文字に入れ込んだら、もう俳句はでき上がり。見たもの、感じたことを素直に詠むことが、子どもはとっても上手なんですね。楽しく、日本語あそびができたらそれがいちばん!
2012.08.03
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来年に出版予定の、本の打ち合わせのため、ラッシュの電車に揺られて出かけました。資料作りが間に合わず、明け方にも作っていたので早朝のすがすがしさを満喫した、ラッキーなスタートではありましたが、このギリギリ体質、なんとかならないものか。。。結局30分前に現地に到着したものの、まだ書きかけのものがあったので、ギリギリまでシコシコ書き進めておりました…。結局、私の作った台割とは少し方向性の違うものを求められ、構築し直すことになりましたが、このたたき台は役に立ちました。今回、監修を依頼する予定の団体も一筋縄ではいかないようで、いろんな意味で鍛えられそうですが、頑張ります。(この監修さんは生半な覚悟の編集者を泣かしたことがあるという情報あり)生半でないし、泣きません。…と、言っておこう(笑)。+。。。+。。。*・。。。。*+。。。駆け足で自宅へ戻り、シャワーを浴びて今度は横浜へ。初の英語の授業です。ネイティブの先生と、マンツーマンで50分、みっちり向き合いました。話し合いました…ではない(涙)。思考は中学時代のまま硬直。。。語彙、品詞のおさらい必須。でも、「伝えたい」気持ちがあれば、外国の人にも「石」にならずにいけるのね。マンツーマンのほうが、かえって発音のイケテないところも恥ずかしがらずに済むとわかったのは、発見。ごくごくUsually(スペル合ってる?・汗)な挨拶のやりとりは、日本語に訳す回路を経ずに言葉がパッと出るまで、繰り返し発語してみようと思います。夏期講習、来週も楽しみ。+。。。*・・。。。。+。。。*熱意の熱、ではありません。熱中症の、熱でございます。母が暑さにダウンしたようなので、取り急ぎ、様子を見に行きます。前から気になってたんだ。。。老若男女にかかわらず、ご注意を。
2012.08.02
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今日から8月ですね!またまたデイサービスの浴室で汗まみれの1日でした。でもお楽しみもちょっぴり。昼休みの終わりには、利用者さんにまぎれて(笑)、テレビのニュースをチラ見したりもします。オリンピックと「梅ちゃん先生」が私の気に入りなのですが、おじい様、おばあ様はオリンピックにあまり関心がない様子。私は今回、柔道57Kg級の金メダリスト・松本薫選手とベスト4に確定した卓球女子の石川佳純選手の、「絶対に負けない」眼力にやられております。とくに松本選手の、対戦するときの野獣のような風貌と、普通の場での笑顔のギャップにはシビレる☆
2012.08.01
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