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息子は、大泉学園のまつのぶ小児クリニックという、アレルギー専門医のところへ通って、かれこれ4年になります。アレルゲンは、乳・卵・ゴマ・ハウスダスト・ダニと多岐にわたります。現在、小麦と大豆が、いちおう数値としては解除になりました。通い始めた当初は、食事ノートをつけるのが苦痛ではしょったり、また仕事でキャンセルせざるを得ないこともあったりして、決して「よい患者、熱心な患者(の家族)」ではなかったので、「もう通わんでもいい」くらいなことを言われたこともあります。そんな風に言われて、このまま通うのもどうなんだろう…と逡巡した時期もありましたが、「ご説ごもっとも」と思い直し現在に至ります。今は、やはり通い続けてよかったのかな、という思いがしています。やっと、そう思えるようになったというほうがいいかな。とにかく1歳の頃の息子の肌の状態は、ピーク時でケロイド!?と言いたくなるくらいひどいものだったので、とにかくアレルゲンが特定されたら、まずはそれを除去する以外に選択肢はなかったように、いま振り返っても思います。「試しながら強くなる」なんてことは、とてもとても、考えられなかったのでした。そういう意味では、厳格といえる除去生活でしたが、息子の肌はもちろん劇的に改善されていったし(もちろん数年越し)、私自身も体調がよくなっていくのを感じました。それに、たとえ一時でも、「子どもと同じ食環境に身をおく」ことは、私としては、精神的にも、罪悪感から多少なりとも解放されるのに有効でした。わが子のアレルギー体質に、親が責任を感じることはないのですが、でも、「そうじゃなかったら、もっと楽に過ごせるだろうに。ごめんね」などといった思いを親が抱いたとしても、それは自然にそう感じてしまうもので、「その必要はない」と言われても、ぬぐえなかったりする時期は、誰にでもあるのではないかと思います。それが、ぬぐえないまでも、「まぁこれはこれでよかったのかも」と思えるのは、「治癒」はあり得ないとしても「寛解」を目指し、それが実現可能かも、と期待できるくらいに症状が好転したのを実感できた時ではないかと思います。いや、本当のところ、とにかくカユカユでもガサガサでも、元気で楽しく過ごせているのなら、いいのです。身長100cmちょっと、15kgの小さな体が、はつらつと跳ね回っているのを見て、いま、やっとそんな心境になれそうです。
2012.05.29
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6月10日(日)の、タップダンスのライブに、ひょんなご縁から行くことになりました。メインで踊られる熊谷和徳さんは、ジャズピアニストの上原ひろみさんとも共演したことがあるという、その世界では有名なダンサーとのこと。私は「その世界」に明るくないのですが(汗)、タップダンスは好き。単純に、楽しんで来ようと思います~。西麻布という、超アウェイな街に独りは気後れがするので(笑)、若手の俳句女子を誘って行って来ます!もし興味のある方いらしたら、まだチケットあると思うので、ぜひ☆スタンディングバーのようですが、偶然お会いできたら楽しいな~。
2012.05.29
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下町で、買いまくりという「非日常」を体験した翌日は、自然に触れたい…と思い立ったのですが、午後から天気がくずれるとの予報だったので、あっさり回避。身近な街で、娘とランチをして、傘とか便せんとか、小ぢんまりした買い物をして、満たされたのでした。あ~ちっさい(笑)。娘は、先週末の学校公開の振替でお休みなのです。こういうときこそ、娘は一人っ子気分になれるチャンスとばかりに、母娘で出かけるときは私にべったり☆私も、そのシチュエーションにのっかって、アレルギーのことを心配しなくてよいので、乳製品の入っているスイーツも食べてしまいます☆娘は小学4年生になり、私が言うのもおかしいのですが、とってもよく弟の面倒を見てくれるようになりました。でも、だからこそ私と2人だけのときは人格が変わります。私の腕に、ほおずりしかねないほどくっつき、甘えてきます。私も、もうこんな時期はそう長くないのかと思うと、うれしいような、せつないような気分になりますね。<回想>私が小学4年生だったときは、すでに4人きょうだいになっていたので、母に抱きついたりぶら下がったりして甘えるなんて、とてもできなかった…ことを思うと、まだまだ娘には思いどおりに過ごさせることができているのかな、と考えたりもします。母は、たいへんだっただろうな~4人も育てたんですものね。<回想おわり>などという感慨を去来させながら、娘と過ごすデパートの午後でした。
2012.05.28
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大昔、林家三平師匠が出ていたコマーシャル、覚えていますか?「ニキニキニキニキニキノカシ!」とかいうやつ。あの、二木の菓子店に行ってきました。御徒町にあるのねぇ、知りませんでした。なぜ行くことになったかというと、娘の保育園時代からの親友の、お誕生日イベントで「お菓子買いまくり」というのがあるらしく(笑)、娘もそれに便乗させてもらったというわけです。あの倉庫チックな(失礼!)店内に、ずらりと並ぶ業者買い仕様のお菓子の数々。娘は友だちと一緒になって、景気よくガッサガッサとお菓子を買い物かごに入れていくけれど、なんだか雰囲気に当たってしまった私は、それを適切に制止する力を失ってしまい…。まさに「買いまくり」となってしまったのでした。レジで「お菓子だけで」何千円という金額を聞いて脱力したのですが、同時に「あといくらまで」と制限をかけない買い物が、ある種の気持ち良さをともなうものだと分かりました。消費の快感、というやつですかね。それにしても、消費って、いかにもぞんざいね…と感じる、いくばくかの理性も残っていました。そんなハハの心も知らず、娘にとっては、とっても楽しいイベントだったようです。つまり、「いつものように制限をかけられることもなく、好きなものばかりを選んで買える」という、まるで夢のような(小規模ですが・笑)出来事だったのですね。「お菓子」って、それが多少ジャンクの香りのするものであれ、ママの手作りの安心・安全のものであれ、子どもにとって、「手に入れている状況」あるいは「食べているシチュエーション」が満たされているものであれば、心にはプラスにはたらくのではないかしら。あ、でも未就学児には、手作りにこしたことはありません。息子は、いろんなジャンク味にチャレンジして満たされはしましたが、しっかり「かゆみ」というペナルティもついてきました(汗)。それでも、「あのチョコレートなら許容範囲」と知ることができ、私にとっても、収穫でした。収穫といえば、そこで買った「塩トマト」っていう、ミニトマトの砂糖漬けをさらに岩塩で締めたものは、ちょっとよいおやつになりそうです。
2012.05.27
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今日は、息子の幼稚園の園外保育で、近くの都立公園へ行く予定。日中はほとんど相手していないから、こういう機会はほんとに貴重。今日は仕事を入れずに、思い切り遊んで来ようと思います。いい年して、息子とおそろい(たまたま)の、ギンガムチェックの柄の服で行きます。←バカっぽい?(笑)娘の学校公開とも重なっているけれど、それは明日に家族総出で行くことにします。算数の授業を見に来てほしいんだって。なんで?(笑)「子どもと遊ぶ」強化週間です。
2012.05.25
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ありがたくも、本当に忙しかったここ1~2か月。降圧剤を切らしても、GW明けから医者通いも後回し。でも血圧は、何とか正常範囲で推移している。まさに「寝食忘れて」過ごしていたので、それが功を奏したのか? いやいや、こんな生活、続けてはいけません。…ということで、後手に回った自己メンテの最初は…。散髪!「バッサリと切ってください!」と喉から出かかったけれど、翌日には息子の園外保育があるのだった。息子にとって「ママは女の人らしい見た目であってほしい」らしく、私のショートヘア、しかもくせ毛のくるくる(ぼさぼさ)はかねてから息子の不評をかっている。という事実を思い出し、せめて思い出の写真には、少し長めのままでおさまっておこう、と妥協路線をとった私。結果、やはりくせ毛を生かしたミディアムショート(というの?)という安易路線でおさめて帰宅。少し赤っぽい色に染めて、せめてもの気分転換。美容師さんの前で、シャンプーがあまりに気持ちよくて熟睡してしまい(恥)。サービスのコーヒーは冷め切ってた。。。でもでも、治療より投薬より散髪が上位で正解!気分を上げていける自己メンテが優先だよね。ということで、数日後には亜莉さんのマッサージを楽しみにしている私。マッサージそのものはもちろんだけれど、その「周辺」というのかな、あの亜莉さんに会って話ができること、あのお店の白い雰囲気に身をおくこと、それが大事だったりするな~。会社から帰ったオットには、前髪の短さを笑われたけれど、私が久しぶりに満面の笑みだったので安心した様子。やはりかーちゃんは、機嫌がいいほうがいい。だから上機嫌になれるツールは、いくつもあったほうがいい。
2012.05.24
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『豆腐でつくるヘルシースイーツ』本日、無事に校了しました。これで本当に無事に印刷され、完成するのを心待ちにしたいと思います。レシピは、どれもおいしく、リピートしたくなります。「豆腐=ヘルシー=地味」といったスイーツではなく、舌にも目にも美味しいスイーツが満載です。手作りおやつとは縁遠い私でも、レアチーズケーキは気軽にできるし、家族に人気です☆これを機に、もっとたくさん作り慣れようと思います!***************************本書の制作にあたっては、レシピを考案された著者の鈴木さん、おいしいものを、さらに素敵に撮影されたカメラマンさん、その写真の世界観を、さらに効果的に表現されたデザイナーさん、本当にありがとうございました。厳しいスケジュールでしたが、それを忍耐強く見守ってくださった出版社の方にも深謝します。リライトや校正作業もたいへんでしたが、ご多忙ななか、著者さんが迅速かつ忍耐強くレスポンスをくださったので、たいへんありがたかったです。初回入稿時と同じく、また突貫工事となりましたね。どうもすみません(汗)。本当にお疲れさまでした!+。。。*。。。+・・・。。。*これだけは追加で書いておかなければ。。。オットの晩酌のビールを、グラスに1杯注いでもらい、ゴクリ、と飲んだあの旨さ。心身に、やっと、エネルギー充填!
2012.05.23
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夜通し、デザイナーさんとやりとりをしながら作業を進めていく。校了直前は、いつもこんな感じでたいへんスリリングなタイムレースを展開することになる。もっと時間があれば…と思うことは思うけれど、期限が迫っているからこその集中力、というのは大きいと思う。振り返り日記です。
2012.05.22
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やっと、娘の学習机を買いました(遅)。だって、これまでは昔リビングで使っていたちゃぶ台にくまのプーさんのビニールクロスをかけたので間に合っていた(ということにしていた)し、だいたい、自分のスペースで勉強なんかしやしなかったし。でもね…、さすがに本などの物が増えてきて、自分で片づけるスペースを確保する必要性が高まってきたし、友だちの家に遊びに行くたびに、「うちだけだよ、机ないの」と言う姿はさすがに不憫かと。でも基本的には、よそはよそ、うちはうち…と私は思っていて、それを娘にも理解し納得してほしい気持ちには変わりないのですが。購入の決め手は、「自分のテリトリー」的な感覚を、そろそろもたせてあげることも、いろんな意欲につながるのかな~という気もしてきたから。だから、お財布と相談しながら(笑)、厳選しましたよ。もちろんカリモクや○○工房、などの高級木材を使用した机も検討。私は三方に図書館の学習室のような仕切り壁がついている机は落ち着いくので嫌いじゃないのだけれど、オットが「圧迫感がある」とかなんとか、ダメ出ししてボツ。それにやっぱり、値段もいいしねぇ。もう少しお手頃価格で何とかならないかな、というのもあったね。「高すぎる」などとダメ出しする割に、オットが打ち出したのが、かげやまデスク。これは学校の机みたいに、プリントや教科書などをしまうスペースに引き出しがないタイプ。「気が散るものは、一切必要なし」とする影山理論が心地よかったらしい(笑)。これには娘が却下。「夢がふくらまない」だってさ(笑)。じゃ、どんなのが夢がふくらむのさ…と、オットが問いただしたとき、私はピンときたね。そりゃベルメゾン製でしょ。探したら、あるある…。ベッドとセットになっている、ロフトタイプとか。ああ、遠い昔に私も憧れたことがあったなぁ~。でも最近、地震も頻発しているし、それはちょっとどうなのよ…と、私が「待った」をかけたのでこう着状態に。結局のところ、何が重要かといえば。デザインがシンプル、丈夫(そう)で高さの調節ができる、収納もそこそこできる、予算内で収まる(ここ重要だよね)飾り気のないデザインでも、娘にとっては「夢がふくらむ」ことが大事らしいので、そこも含めて考えて、結局のところ、学習机メーカーの定番品とワゴンをセットで。…って、いちばんオチのないパターンにおちつきました(汗)。この超!ク●忙しいのに、オットを手伝い、2時間くらいかけて組み立てた机に、しば~らく座っていた娘の姿が、かわいかったです。よっぽどうれしかったのでしょう。
2012.05.19
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18日は、学生のワンゲル時代の同期が、ほぼ全員、都内に集結! となりました。広島県で働いているU君の東京出張の知らせを受け、K君は新潟県からも車をとばして来るし、N君も異動になったばかりだというのにちゃっかりあがってくるし、H君は、同期の飲み会にはとにもかくにも万難を排して参加してくるし。「かつての同志と飲んで、ゆるみたい」と願う男たちが多いということなのかもしれません。サラリーマン生活の過酷さが、笑顔の裏に透けているような気が、私にはしました。かくいう私も、時間に追われる仕事を抱えていたので出かけることは無謀に近いのは分かっていましたが、次にこんなメンバーがそろう保証はないし、やっぱり同期とのつながりは、生きている間ずっと、大切にしたいので、オットの顔色を見ながら(笑)、出かけさせてもらいましたよ! オットよ、ありがとう。でもね、みんな忙しい時期だったので、新宿で21時スタートという、異例の飲み会となりました。だからこそ、金曜だというのに場所も取れたのですけれどね。既婚者も独身者も入り混じっての同期会ですが、そんなことはどうでもよいといえる、やっぱりチャンポンの、陽気な飲み会です。そしてやっぱり昔のように、元副将のU君からダメ出しをくらう私なのでした(笑)。土俵は変わってしまったけれど、仲間っていいね。ただただ、あと1人の同期、Cさんが、今も南相馬で家族とともに暮らしている現実は変わりません。もちろん、本人の選択ではあるのだけれども。そのことに思いをはせて、話題にもなって、でも、だからといって、どうすることもできないし、どうしてもらいたいと求められたりもしないことが、なんというか、同期としては残念な気がしてならない…という思いは、これからもずっともちつづけていくんだろうし、そういう思いを忘れずにもいたいと思っています。
2012.05.18
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息子の三者面談でした。原稿書きに没頭して、約束の時間より15分も遅刻してしまいました(汗)。先生がおっしゃるには、息子は「よく頑張って、園生活をおくっています。お友だちともほとんどケンカすることがなく、問題はありません」とのことですが。話が終わってしまうではありませんか(笑)。もちろん園生活の様子は気になるところですが、家で食欲もあり、よく眠れて排泄にトラブルもないところから察するに、まぁ些細なことはあれど、気に病む問題は今のところないのかな、と思っていました。というか、パソコンに入力している母の背中しか見せていないこの頃なのに、よくグレもせず頑張ってくれていると思います。★自分の感情が爆発しないように制止している節はないか?★体が小さいことを気に病んでいないか?★描く絵が車や電車などに特化しており、母の顔も描かないのは精神面で何か鬱屈したものあるからではないか?この3点について質問しました。細かいことは書きませんが、とくに私が気にすることはないようで、「どんなことも、いい面を見つけてほめてあげてほしい」と、これまでも言われ続けたことをあらためてアドバイスされました。そうですね。野菜嫌いの息子は、野菜の入っているお弁当をよく残すのですが、私はそれを見るたびに、腹立たしさよりも栄養面が心配で、かなり気分が落ちてしまいます。たまに「どうせまた残してきたんでしょう」と言ってしまうこともあります。昨日も同じように言ったら、目から涙をボロボロこぼしながら「からっぽだよ!!!」と怒り炸裂で反論されたところでした。自分の気持ちに余裕がないと、子どもたちの行動の欠点ばかりに目がいってしまうのですが、今日は面談の後に息子と早く帰宅することができたので、久しぶりにホットケーキを焼きました。そのうちに娘も帰ってきたので、本当に久しぶりに、「おやつを作るお母さん」をさせてもらい、こうしてブログなども書く気が起きたのでした。やっぱり、人あっての自分だと思います。
2012.05.15
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昨日は、母の日でした。私は、義母にカーネーションの鉢植えを送りました。実母には、何も送ることができませんでした。近いうちに顔を見せに行こうと思います。さて、私には娘と息子から、手紙と折り紙作品をたんともらいました♪オットは素知らぬ顔なので、きっと忘れているんだろうな~と思い、「今日は何の日か忘れた?」とたずねてみたところ、「覚えているとも。オレが何で一言も怒らないか、わかんない??」と、鶴の一声。ひえ~そうでしたか(怖)。詳細は、前日の日記を読んでください。。。(汗)。
2012.05.14
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昨夜、俳句の会のあとに飲み会となり、最終電車の下りに乗ったものの、うっかり目を閉じたばかりに、最寄駅をはるかに乗り越してしまいました。はっと気づいたら、東武東上線の川越の少し手前(汗)。もう上り電車は終了してしまいました。ああやってしまった…。結婚してから初めてのことかもしれません。暗澹たる気持ちで、駅前の喫茶店を探していた私の頭にビビビと浮かんだのは、弟の顔でした。「たしかこの辺りに住んでいたはず」迷惑も顧みず、とにかく電話をしてみたら留守電。やはり無理か…と、喫茶店へ歩き始めたころ、目の前に見覚えのある顔が。弟が呆れ顔で立っていました(恥)。開口一番「なにやってんの?」言われても仕方がありません。苦言を甘んじて受け入れ、弟の住むマンションへ。行くのは初めてです。誰かと同棲しているはずです。。。しかも別れ間近で、ほとんど会話がないことも漏れ聞いています。。。こんなしょうもない姉ちゃんのために、そのガールフレンドは、私に布団を敷いてくださり、何かと気をつかってくださったのでした。ビールを勧められたけれども、とても喉を通るどころではなく、ただただ眠くて。。。いつの間にか横になってしまったようです。気づいたら、朝の6時。なんと弟とガールフレンドと「川の字」になって眠ってしまったようです。。。どうもすみません。次には、もうあなたはこの部屋にはいないかもしれませんね。そして、子どもたちにもすみません。7時をまわれば起きだす頃。目覚めて私の姿がないことに気づいたら、どんなに不安でしょう。そんな、母親失格な、母の日のスタートでした。今は娘と息子が代わる代わる、私の膝に乗っかりにきて、いつもの日曜日です。オットにはまたも呆れられましたが、叱られなくなりました。それはそれで恐ろしいものがあります…。
2012.05.13
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忙し自慢では決してありません。いただいた本のお仕事がたまたま重なっており、人間らしい最低限度の生活…が危ぶまれております。好きだからこそ、アドレナリンが出るのでしょうね。でもそのせいで、自己メンテの優先順位は最下位となりました。今日のヨガ、然り。通院、然り。散髪、然り。関係する皆さまにはドタキャンの不義理をお詫びします。+。。。*・。。。。+。。・・*・。。。息子が幼稚園で午前中、かなり多量の鼻血を出したそうです。最近、肌の調子も悪く、水いぼは直らないし、肘の内側もかゆそうにしているし、いろんな意味で免疫力が低下しているのが見てとれます。息子が鼻血を出したのは、5年間で今日が2回目。1回目はレントゲン撮影の翌日でした。ちょっと注意していこうと思います。放射性物質にかかわる報道があまりされなくなったからといって、身の周りの放射性物質がなくなったわけでも減ったわけでもないという現実。+。。+。。。。。+。*・。。・。。。*。。どんなに忙しくても、子どもたちに食べさせるものはめったに出来合いにしないのが、私なりのこだわりなのかもしれない。というか、気分転換、いやストレス解消(笑)。台所に立つという行為は、どんなに周りがわさわさしていても、自分の気持ちがざわざわしていても、「一人ぼっち」の落ち着きを取り戻せる時間でもあるんだな~。仕事では自分のダメさ加減を思い知らされることも多々あるけれど、とりあえず「人に何かを作り与えて、食べてもらい、とりあえず満足させる」ことが、今の私の、ささやかすぎる矜持につながっているのかもしれない。なさけね~な~。
2012.05.08
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午後2時過ぎ、無事に本が校了となりました。お仕事でご一緒した方々、本当にお疲れさまでした。『ボールペンイラストレッスンBook』イラストの基礎から始まり、基本のモチーフの描き方の説明。それらを用いて「いろんな素材、いろんなアイテムに描いてみよう」という提案まで。実際に描いて、作ってみたくなるアイデアが満載です。必要なイラスト素材をつまみ食い…だけなんてもったいない。そんな魅力が、本書で使用したボールペンならびに本書のイラストにはあるんです。ぜひ皆さんもお手に取ってみてくださいね。
2012.05.07
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