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世界のパンを求め続ける日々。日中は、デイサービスに出勤したものの、怪我のせいでお風呂担当を外れ、事務仕事をせっせと手伝う。帰宅して、子どもたちに夕飯を食べさせてから、パンを求めて夜の都会へ。渋谷から四谷まで行脚ですな。。。もちろん脚をいたわりつつですが。ギネスも飲みたいし、ピロシキもつまみたいし、水タバコも体験したかったけれど、どれもガマン。。。アイルランド~ロシア~エジプトの、なんちゃって旅行だね。…まぁ、時間もおしていたからね(涙)。でもでも…、今日は「一人おつかれさん」をしたくて、最後にちらっと寄ってしまったのが、ここ。昔から好きな場所だけれど、最近はほとんど行けていなかったもの。一杯のビールじゃないけれど、人が淹れてくれた一杯のコーヒーくらい、飲んでもいいよねぇぇ。。。ささやかな、命の洗濯なり。
2012.10.26
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画像はないけれど、フィンランドのパンは、とっても形がユニークで、モソモソ(笑)。いやいや、噛めばかむほど味がある…とでも言おうか。でも久々に、パンのある暮らし、というか、パン尽くしの日々を過ごしてみると、やはりご飯食にくらべてカロリーや塩分ともに高くなるなぁ~というのが実感。あ、パンの本の宣伝せな(汗)。しかしながら、ドイツや北欧のパンは、ライ麦の滋味が濃く、バターやミルクたっぷりのリッチなパンよりも体の奥深くへ効きそうな気もする。パンの種類の豊富さ、奥深さに加えて、私が今回、しみじみ「素晴らしい」と感じているのは、パンの世界のマイスターたち。個人経営のパン屋さんのこだわりが強いのはもちろん、大手ベーカリーの広報の方や職人さんも、ベストな状態で自分のところのパンを撮影してほしいから、たいていのお店が前日の引き取りを許してくれない(涙)。こちらの撮影スケジュールよりも「作ったパンを最適に写してほしい」念が強いんだな。だから引き取るほうはタイヘン!なんだけれど、その思いが強いほど、こちらも「その要望に応えたい」と思う。やっぱり、自分たちの作るもの、自分たちの会社の商品を愛してこその、仕事だよ。。。
2012.10.25
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今日は、1日中フル稼働だったというのに、眠れない。。。朝は区民祭りで、娘が金管バンドのパレードで街を巡るというので痛い足で自転車をこいで商店街アーケードへ。それが終わったら、娘をそのまま友人のママに託し、息子をオットに託し、撮影現場へ。夕方より早めに終わったので、駅前の書店で立ち読み勉強をし。帰宅してオットの散髪と夕飯の支度。時どき娘の添削の手伝い。夕飯の後、次回の撮影に向け材料集め。さて寝ようと思ったら、明日は息子の芋ほり遠足だと思い出し。今寝たら、きっと寝坊すると緊張し。それで、こんな有様です(苦笑)。
2012.10.21
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前日の、急冷と安静が功を奏し、痛みはだいぶ減りました。YouTubeで「肉離れ・ふくらはぎのテーピングの仕方」まで見ることができるのだから、便利な時代になりました。今回ばかりは我流をやめて、しっかり真似して巻き巻きしましたよ。***********************来年発行予定の、パンの本を作っています。撮影はまだ2回目で、あと2~3回は頑張らないと。。。朝、撮影用のパンを4軒ほどのお店から引き取ると、思わずタクシーに乗ってしまうほどの量。こういうとき、車を持ってたらな…。あ、免許がないのでした(苦笑)。今日の撮影は、ドイツや北欧のずっしりしたパンばかりだから、持つと思いのです。。。このまま、もたもた歩いていたら痛いばかりか、時間に遅れる!!!やむを得ず、ケガ人の権利を使わせてもらうことに。撮影のメンバーを一人お呼び立てして、現場まで乗せて行っていただきました。。。撮影は、皆さんの手際の良さで順調に終了し、これまで以上にホッと胸をなでおろしたのでした。***********************そんな訳で、大量のドイツパンがお土産となり、わが家では酸味の強い、噛み応えばっちりのドイツパン祭りがしばし続きそうです。チーズとワインが恋しくなりますね。
2012.10.20
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ママさんバレーで、張り切って(笑)いた私の右ふくらはぎに異変が起きたのは、ちょうど、宙に浮いたボールを拾おうとダッシュした、その時でした。ピキッ!!こういう音、本当に皮膚の下でするんです(恐)。次に、かかとをつけられないほどの激痛。。。体験したことのない痛み。「これが肉離れだ」と直感しました。左足だけに体重をかけ、右足をヒョコヒョコ浮かせて歩くしかできなくなった私には、監督の「帰宅命令」が下されました。チーン。。。私の、デビューしたばかりのバレーボール人生はどうなるのでしょう。。。そして、翌日には、大量のパンを仕入れての、撮影ですよ。。。兎にも角にも、今日のところは、「冷やして冷やして冷やしまくれ」「テーピングでガッチリ固定せよ」の指令に従うことになりました(涙)。
2012.10.19
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私を、編集にかかわる最初の仕事に導いてくれた、それこそ「編集人」である、いわば恩人の方が、故郷でお母様の介護をされる側ら、時間を見つけて上京されたという知らせ。10年以上も前の話になりますね。知った以上、「行かない」という選択肢はありませぬ。。。オットの帰宅を待って、私は雨の中、江古田ののれんをくぐりにきっと出かけるでしょう。あ~オットよ、早く帰ってきてくれ~。(って、飲みに行くためかい・汗)*****子どもたちを寝かせ、オットの食事をいつになく手早く用意し、雨合羽を来て夜の江古田へ。そこまでする必要あったのか…ありましたとも。お店についたら編集人、H川さんはすでにかなり酔っていたのだけれど、私の仕事の煩い事などの相談に乗ってくださった。お母様の介護のため、また東北へ帰らねばならないので、次に会えるのはいつになるか…。だから、行ってよかった。。。オットは静かに機嫌を損ねていたけれど、行かなければ、私が不機嫌極まりなくなっていたはずだから。いつか俳句や、短歌の本のお仕事にもかかわれるといいな。。。。…と言っておこう。そのためには、まず自分も句作に励まねば。。。芋煮会とんと七味の底たたく
2012.10.18
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しこしこと、自宅仕事。現実逃避のため、チラとのぞいたmixi…。がーん。さて、次の現実逃避のため、パン屋にて市場調査。ああ思い切り、現実だ。。。
2012.10.15
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軽い二日酔いで目覚めた今朝…、それでも8時過ぎには布団をたたまにゃならんのは、規則正しき子たちのおかげと言っておくべきか…。午前中は、いつものように洗濯や食事の支度などを、いつも以上にもたもたとして。。。午後は、昼寝をした息子をオットに託し、娘のバレーボールの練習を見に。当番のママさんが風邪でお休みだったので、保護者は私一人だったけれど、子たちと一緒にボール拾いをし、疲れて元気のない子たちに小さく(笑)激をとばすうちに、アルコールの余韻はどこかへとんでった!夕方、図書館で資料を探し、ついでに孔子の教えなどを乞い(笑)、家族そろっているのだけれど、ビミョーに時間帯がずれての夕飯。こういう、市民生活を送れるだけでいいのにな。
2012.10.14
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Aneさん宅にて、念願の(笑)カレーのご招待を受けました。オットも、かねてからひっそりと楽しみにしていたのです。Aneさんのオット氏はフルで出勤のため、夜の訪問となって、帰宅後すぐに宴会。ん??カレーのご招待ですよ~。長芋のオリーブ焼き、カルパッチョ、トマトと豆のサラダ、アボカドディップも美味しかったな~。それから特製のタンドリーチキンも。焼酎がすすむ、すすむ。。。んん???Aneさんの娘ちゃんとうちの娘は、0歳児からのおつき合い。最近は子ども同士の交流は年に1度くらいなので、最初はどこか互いに他人行儀だったような気がしたけれど、すぐに打ち解けた様子。何を話していたのかよくわからないけれど、さすがしなやかな子どもたち。5歳息子が、この日は男気をまったく発揮できず、おかしかったな~。あ、タンドリーチキンを人の分まで食べるあたり、肉食系男子か。。。あと鼻血ね。お見苦しいものをお見せしました。。。Aneさんのオット氏に注いでもらうままに、飲むこと5時間???あああゴメン。。。でも、スパイスの効いたマッシュルームのカレーもしっかりいただいて、嬉し楽し美味しの時間でした。ありがとうね☆今度は早い時間から♪んんん???
2012.10.13
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自分が疲弊しているときは、相手も疲弊しているのかもしれない。売り言葉に買い言葉は好きじゃない。けれど言葉は呑みこめないから。ならば効果的な言葉を使おう。気づけばはまっている、思考と行動の悪しきループから、早く抜け出そう。
2012.10.10
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仕事関係で、資料集めのために企業に電話しまくり。かつ、断られることしばしば。営業って、こんな感じだよね…と、はるか昔を思い出した。あるいはなかなか就職(転職)が決まらなかったこととか。断られても、へこんだらまた行動あるのみ。へこんでも、いやな思いをすることが少ないのは、先方さんが企業で、大人な対応をしてくれるからだと思う。受話器の向こうで門前払い…ではなく、一応、こちらの説明を聞いてくれる耳は持っている、というか。「ないがしろにされていない」という感覚をかろうじて保っている、今日。
2012.10.09
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パンの本の撮影、初日でした。パンは前日買っておくことができないので、当日朝にピックアップしてから現場へ向かうのだけれど、かさばってかさばって…(汗)。注文したパンが、ベーカリーの手心加えすぎで、こちらのイメージと違うこともあったけれど、なんとか無事に初日を終えることができました。次回はもっとスムーズにできるよう手はずを整えて臨みたいです。留守番、子守、家事全般を引き受けてくれた家族に、感謝。
2012.10.08
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実母との確執を、あらためて声にする動きが活発になっているように感じる昨今ですが。「毒母」なる言葉も、当たり前のように使われるようになっていますが。これらについてのミーティングに参加してもいなければ、類書を読んでもいない私が書くべきかわかりませんが。母は、母である、ということです。毒であろうと薬であろうと、母だということ。私にとって、母が毒だったろうと思う時代はありました。私の母にとって、私の祖母が毒だったろうと推察できる出来事を聞いたこともあります。しかしながら、「絶縁状態のまま、母が死んでも構わない」とは、あまりに母が気の毒…なのではなく、自分が可哀相ではないかと思えてなりません。母の毒を挙げて、論って、その先に見えるのは…、かすかな光であってほしい。いま『婦人公論』にも「実母との大問題」をテーマにした対談記事が掲載されていますが、私は中村うさぎさんの発言に、一票を投じたいです。
2012.10.07
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昨日は、息子の幼稚園最後の運動会。場所取りには熱心でない一家なので、いつも集合時刻ギリギリに、登園。この時点では、母子家庭状態。オットは、プログラムをあらかじめ読んで、息子の登場する時間を予測して、来る。前の前の競技などを知らせるのは私なので、なんだか余計なところで消耗~~。娘は、本当は家族と一緒に運動会を見たかったようだけれど、バレーボールの練習試合があるので、午前中だけの応援。父不在の間、腕前はあやしいけれど、熱意あふれるカメラマンになってくれた。なんだか「私だけが頑張ってるみたいじゃん」という孤独感から、子どもがいると救われるなぁ。親子競技もさ、オットは間に合わず、私が出たとよ。いいんだけどさ。写真映りが悪かった~(映りのせいじゃないってか)。と、まぁ全員で応援することはなかなかできなかったけれど、息子にとっては、泣いても笑っても最後の運動会。これまでの練習の成果を、最高のかたちで示してくれた。よさこい踊りは上手だった。最後に保護者に向かって深々とお辞儀した姿には、じんとしたね。人目をはばからず涙するようなかわいいママじゃないけれどさ。リレーも、速かったな。チームの順位は真ん中だったけれど、「とにかく1位を目指して走るんだよ」というオットの発破どおりの走りだった。年長だね~。年少時の運動会では、午前中におなかがすいちゃって、眠くなっちゃって、親子で笑ってお遊戯するはずが、私から離れられなくて泣き通しだった。2年間の成長は、体の大きさだけじゃないんだよね。
2012.10.06
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もう間もなく始まるパンの撮影。そのパンの調達、算段をつけておいたのに、こちらが引き取る予定の朝は、テレビ撮影の翌日とかで、お客さまが殺到するかもしれないから、指定の数を焼くことは難しいと、断られた。約束だろ!指定の数、焼いてくださいと言いたかった。でもいいさ。フランスパンの老舗、東京にはいくらでも。それで、もっといい調達先を見つけたもんね!怪我の功名☆*。。。+。*+・・・。。。。*今日は自宅仕事だったので、娘がバレーボール仲間を連れてきた。学年を越えての友人関係って、いいな。たまに、子どもたちにおやつをあれこれ気遣いしたりするのって、楽しい☆たま~に…のこと、だからね。小学5年生、まだまだかわいいお客さまです♪家遊びに飽きたら、バレーボールを持って外へ行きました。練習し高め合える仲間、すばらしい関係だと思います。
2012.10.05
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お洒落で聡明な友だちと、おいしいランチに、楽しい会話。連れて行ってもらったレストランは、店主のこだわりが料理はもちろんのこと、飲み物のサーブの仕方から、食器の下げ方にまであらわれていて、また行きたいなと思う素敵なお店でした。エネルギーをいただいたあと、駆け足で本の打ち合わせに。私にとっては、作業が始まる前の、構成や陣容や手順を考えたり、外部に何かと連絡をとって調整したり…、という間がいちばん苦しいのですが、いよいよ始まれば、もうやるしかない…!今度こそ突貫作業にならぬよう、頑張ろうと思います。昼前にも書店に寄りましたが、打ち合わせ後にも書店に駆け込み、情報収集。ぼやっとしている間に、今日もいろんな素敵本が市場に出ているのね。類書が多い中、どうしたらよりよいものになるのか…。見て、触って、読んでも読まなくても感じ取る…。この積み重ねがあまりに足りない私だけれど、これからねじを巻いて、吸収の悪くなった感性のスポンジに沁み込ませていくことを、心していきます。うすぼんやりと頭にあった企画を、さっさと本にした出版社があって、うっすらと悔しい。。。
2012.10.04
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デイサービスの日。たいてい決まった日の出勤なので、同じ利用者さんを入浴介助しているわけなのですが。こちらの心持ちが同じわけではない以上に、皆さんの体調には変動があるので、いつも緊張する。自分の名前を漢字で書くことが難しくなったご婦人。トイレには自分で行くけれど、たまに失敗もある。そのときにどうすべきかはもはや理解できていないのだけれど、「どうしよう、やってしまった、恥ずかしい」「迷惑をかけて申し訳ない」という感情が、ものすごいスピードで動いているのを感じる。こういうとき「大丈夫ですよ」というなぐさめよりも、「どうしようと心配していらっしゃるのですね」という声をかけたい。実際に、そう言葉をかけたとき、「そう、そう! ごめんなさいね」とお返事してくださったから。「これはお洗濯物として、かばんに入れておきますね」「はい、ああよかった」みたいなやりとりをして、相手の方の溜飲が下がることがある。いつもこうなればいいのだけれど…。「きたないことをさせてすみませんね」という言葉に対して、「大丈夫ですよ。きたないなんて思っていません」という返事よりも、「大丈夫ですよ。これは私の仕事ですから、心配しないでね」と応えたほうが、相手の気持ちが楽になっていることも、ある。人って、面白くて奥深くて、難しくて、きっといとおしい。
2012.10.03
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