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「阿多古忍之社神賑い行列」という一昨年辺りから行われている伊賀市上野愛宕町にある愛宕神社の春祭りが21日に行われました。 「愛宕神社あたごじんじゃ由来記」 「當愛宕神社は伊賀の国原が生み成された神代のむかし、朝日●に生●火産霊大神の磐境であり、市杵島姫命、猿田彦命、櫛御気野命、廣国神押武金日命の神々を斎き祀り これらの神々を総て阿多古大神と称し奉る古代神祇の神籠である。」 とあります、その後天正伊賀の乱で焼かれたのちご小天狗清蔵坊という修験者によって再興されました。 領主藤堂和泉守高虎公が城郭普請をはじめるにあたり、十余石の神領を寄進し国土安穏の祈願所として制札を下賜されてより以来毎年国中より、初穂米三十二石の供饌が行われた、とされ城下町南側を守護して きました。 愛宕神社には 「伊勢三郎義盛忍百首みくじ」であなたの恋愛運をチェ ックというおみくじがあります、伊勢三郎は伊賀学では伊賀市才良で生 まれたとあり、野武士の頭領で「義盛忍び歌百首」を残したと伝えられ、平家とも忍者の先達ともいわれます。
2018年04月22日
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4月15日今日、伊賀市長田、天台真盛宗別格本山、西蓮寺に行ってきました。 二十五菩薩練り供養とは、 「阿弥陀仏に極楽世界の往生を願う者には、二十五菩薩をつかわし行者を養護す」 に由来した姿を具現化しています。 先日旅行でお訪ねした滋賀県坂本の西教寺の僧侶さんもお見かけしました。 天台宗の中興の祖、真盛上人はこの西蓮寺で亡くなっていて本山の西教寺からも参加されているようです。 二十五菩薩はそれぞれ手に錫杖、笙、琵琶、琴、笛などを持ち教えを説き救い導いてくれるとのことです。 最後に餅やお菓子を撒く行事がありました。
2018年04月15日
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