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6月25日 伊賀上野天満宮で大茅の輪くぐり(おおちのわくぐり)が行われました。「大茅の輪」の茅は汚い水を浄化するということで茅の輪をくぐるこ とによって穢れを除き災いを避けることを目的とした信仰です。古来、疫病や災禍が起きると、心身の汚れから来ていると考えられ 心身を清めることによって祓うことで清く正しい社会を実現するとを 目的としています。6月の晦日三十日は一年の折り返しで夏越しの祓えといいます。この時期は疫病、伝染病が流行する時期で各地の祇園祭も疫病お祓い を目的として行われます。「水無月の夏越しの祓えする人は 千年の命延ぶというなり」と唱えながらくぐり1回目は右側に回り2回目は左側に回り3回目に もう一度右側に回った後お参りしました。
2018年06月24日
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さまざまな山野草の寄せ植えなどを紹介する展示会が伊賀市の赤井邸で開かれています。 この展示会は山野草を使ったさまざまな作品を手がけている伊賀市の浅利典子さんが開いたもので、 会場には寄せ植えなど約70点が展示されています。 会場では花と器を選んで鉢植えを作るワークショップも開かれ、 多くの人が参加していました。 時間は午前9時半から午後4時半(最終日は同3時)。ワークショップは各日午前10時、同11時、午後1時、同2時の4回。 参加費は千円(材料費含む)。 赤井邸は武家屋敷跡で市の管理下にあり整備されています。 伊賀上野公園のレストハウス前に泰山木の花が咲いていました。 タイサンボク(泰山木) ミシシッピ州の花 木蓮(もくれん)科。 花の形を、大きな盃(さかずき)に見立てて「大盃木」、 それがしだいに「泰山木」になったとも いわれています。 辞書には さかずきは酒を飲むのに用いる器。形状,大きさなどによって,盞(さん) 巵(し), 觚(こ),爵(しやく),觴(しよう) とありますそうすると 大盞木から 泰山木になったのでしょう。 明治十二年(1879)アメリカ南北戦争のグランド将軍が来日、 東京上野恩賜公園内に植樹したのが最初だったようですが同じ 上野公園ということでその後植樹されたのでしょうか。 ホワイトハウスの庭にも植えられているのをテレビで観たことがあります。
2018年06月09日
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