全35件 (35件中 1-35件目)
1

おなかもいっぱいになったところで、内子の散策。内子は、大洲藩六万石の領地で、江戸時代から和紙とハゼノキを搾ってつくる木蝋の産地として栄えてたそうです。明治入り、木蝋は国内だけではなく海外にまで輸出され、内子は経済的にすごく豊かやってんて。でも大正になると、電気が普及して木蝋産業は急速に衰退したそうです。栄華を極めた江戸末期から明治初期にかけて建てられた商家や土蔵が、軒を並べて残ってるとこが、1957年国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されてる。まずは内子座へ。1916年に大正天皇の即位を祝って建てられるた歌舞伎劇場やねんて。老朽化のために取り壊されるところ、町民の熱意で復元。1985年、劇場として再出発。1995年に改修工事をして、回り舞台は機械で動かすようにもして、それから毎年文楽をしてはるみたい。今年は8月27日と28日、人間国宝の竹本 住大夫さんや吉田 文雀さんも出演しはるそうです。こんなとこで文楽観られたらええやろうなあ。ここの看板や垂れ幕も復元したみたいで、ええ雰囲気やった。収容人数が金毘羅さんの金丸座が740名、内子座が650名で、ちょっとこっちのほうが小ぶりやから、よけい親しみがわくんかなあ。 「商いと暮らし博物館」は、明治からの薬商「佐野薬局」を再現してます。当時薬局でケチャップも売ってたんやて。内子には、木蝋で和ろうそくを作るお店がようけあったそうやけど、今では大森和蝋燭屋さん一軒だけ。約200年続いてるこのお店も、ご主人がサラリーマンしてはったんを辞めて、平成元年に六代目を継ぎはったから、今がある。そして、このお店が核になって内子の文化や風土が守られてるように感じました。ハゼの実から搾り取った蝋を和紙とトウシミ(い草の芯)で作った芯に、手で丹念に重ね塗りしていきはる。それが年輪みたいになってきれい。溶かした蝋で手は熱いし、根気はいるし大変な作業やなあ。そのおかげで、煤が出にくく、長くのびる大きな炎になるみたい。和蝋燭の炎を見てると、温もりと柔らかさを感じます。うぐいす色した5匁のを2本買いました。長生民芸店で棕櫚のほうきやたわしを見て、帰りに買おうと思てたら、雨やからか早仕舞いしてしまいはって残念やった。このお店には、よそから来てもろたみたいやなあ。泉和傘製造所は、和傘造り70年近い90歳を超えた泉さんが全部1人でやってはる。お弟子さんがいはったそうやけど、関東に行ってしまいはったそうで、跡を継ぐ人がいなくて残念やな。泉さんのとこは、寄らへんかったけど。この3人の職人さんがいはることで、内子の町が息づいてるんやなあ。町並み保存で、かっこええなあと思うたのがこの「市兼」さんていう床屋さん。いなせやなあ。ここは鏝絵もやってはるお家みたいで、横のギャラリーみたいなとこに並べてあった。続きは次の日記で。今日のラッキーくじは、楽天が1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月28日
コメント(12)

動画は、道後温泉本館朝6時開館の様子と刻太鼓。6回太鼓が打ち鳴らされます。 四国の2日目は、早起きして道後温泉本館(大衆浴場)の一番湯へ。5時45分に行くとまだだれもおらんかったので、ホテルに戻って、5時55分に行くともうずいぶんお客さんが待ってはった。得するパスポートで神の湯階下400円が2割引になったよ。入場券の発売が5時55分で、入り口が開くんは5時58分くらいかな。待ちかねてた50名ぐらいの人が吸い込まれていく。刻太鼓(ときだいこ)は朝の6時と夕方6時には6回、正午には12回打ち鳴らされるんやて。この音は環境省の残したい「日本の音風景百選」にも選ばれてるそうです。女湯にも20人以上の人が入ってはって、半分以上は地元のお年寄りみたいやった。ちょっと熱めのお湯。出たり入ったりしながら十分堪能して、お宿に戻る。昨日の晩ごはん食べてへんので、おなかペコペコで、7時に4階の和食レストラン「松風」で朝ごはん。能舞台の見える席で、ゆったりとお食事。オレンジジュース、出し巻き卵、じゃこ天、キクラゲの佃煮、鶏のささ身の白和え、しらすおろし、柚子湯豆腐、お味噌汁、ご飯にお漬物、メロンまでついてた。部屋に戻って、オリンピックのテレビ(フィギュアスケート女子シングルショートプログラム)を見て9時過ぎにチェックアウト。町をぶらぶらして、10時13分の坊ちゃん列車に乗ります。通常150円のところ、坊ちゃん列車は300円するから、地元の人は乗りはらへんやろうな。整理券の番号1番やった。客車一両だけのディーゼル機関車。一生懸命引っ張ってくれてるのが、伝わってくる。汽笛の音もよかったなあ。写真は、車内の様子と運転席です。車掌さんの制服もレトロやった。 次に乗るのは、宇和海7号、アンパンマン列車ばいきんまん号。この列車普通指定席は、アンパンマンシートやので、ビジネスマンの人が座ってはると、なんかおもしろい。JR四国がこの時期、スタンプを集めて応募するとアンパンマン列車オリジナルグッズが当たる「アンパンマン列車スタンプラリー」をやってたので、やってみることに。別にアンパンマンのファンなわけやないけど、旅先でスタンプラリーやってるとやってみたくなる。スタンプ6個集めたので、「アンパンマンマグネットホワイトボード」が当たるかな。四国で得するパスポートについてたアンケートにも応募したよ。これは割引になる施設のスタンプを2個押して応募すると、四国の特産品が当たるっていうもの。四国からプレゼントが届いたらうれしいな。松山から内子まで、特急で23分。自由席やと1250円やった。検札のスタンプもアンパンマンやったよ。内子について、お宿「町屋別荘こころ」に電話すると、ご主人がすぐに迎えに来てくれはった。 町家を改装して、1階をカフェ、2階を一日一組のお宿にしてはる。お宿の出入りはこの細い通路から。2階は12畳の大広間と5畳の中の間、4畳の支度の間と、6畳にベッド2台の寝室、きれいなトイレと洗面所も付いてる。お風呂は1階の中庭の奥、大きな檜の桶が浴槽。たっぷりとしてて気持ちよかった。 このお家の鍵を預かって、1日私が独り占め。これで朝ごはんがついて9240円。12名まで泊まれるから、そしたら一人7140円。ご主人も奥さんも感じええし、こんな雰囲気めったに味わえへんなあ。この部屋におったら、もう外に出たくないくらい気持ちよくって、縁側の椅子に座って日向ぼっこしてたかってんけど、内子の観光もせなあかん。この日は定休日の店が多くて、隣の洋食マザーで本日のランチ、チキンソテーとメンチカツのお昼。さつまいものスープ、シフォンケーキとオレンジのシャーベット、エスプレッソがついて1050円やった。内子の散策は、次の日記で。 今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月27日
コメント(16)

四国から帰ったら、また風邪がぶり返したみたいで、今日は寝てました。鼻風邪と自転車漕ぎの筋肉痛や。自宅のPCからWebチェックインしといたから、羽田ではセキュリティゲートのとこにある「ピッと端末」に、JALICカードをタッチして「タッチ&ゴー」。座席番号や搭乗口がプリントされた「お客様控え」が出てきた。搭乗ゲートの自動改札機にもう一回ICカードをふれて「タッチ&ゴー」が完了。1000円追加してクラスJの座席にしといたんで、ゆったりとした座席で、Maison de Petit Fourのお菓子フリアン カフェも出てきたよ。ドリンクサービスの時、名前で呼ばれたんでびっくり。松山空港へは瀬戸内を越えていくので、景色がすごくよかった。空港から市内へも近いなあ。道後温泉に行くリムジンバスもあって、それに乗って、20分で到着。市内には伊予鉄道の路面電車が走ってて、便利そうやったな。 観光案内所で、「四国で得するパスポート」をもろて、いろんなとこで割引になって得したよ。まず、玉泉堂へ。1月に電話で予約しようと思うたら、4月分のになるといわれてたんやけど、ちょうどキャンセルがあって割れたんが買えた。515円でぎょうさん入ってた。あっさりサクサクあとをひく味。潮煎餅も買うた。商店街のパチンコ屋さんには、昔のパチンコの台が飾ってあったりして、町中レトロな雰囲気やった。この日のお宿、大和屋本館もすごくきれい。豪華な数寄屋造りの旅館の各階にシングルルームがちょこんとくっついてるみたいやった。 さっそく、ホテルで貸し出してくれる湯籠を持って、浴衣のまま、道後温泉本館(大衆浴場)へ。1200円払うて、霊の湯二階席へ行くと、まずはお風呂へどうぞということで、浴槽は大島石と庵治石で、壁は大理石のお風呂へ。貸し切り状態で気持ちよかった。湯玉の柄の浴衣も貸してくれる。それに着替えて、輪島塗りの天目台と砥部焼きの湯呑み茶碗でいただく。その後、皇族専用のお風呂、又新殿(ゆうしんでん)を案内してくれて、坊ちゃんの間も見学。女性専用の更衣室で、お宿の浴衣に着替えておしまい。こんな立派な建物の公衆浴場やなんて、ほんまにこのお湯を大事にしてはんねんなあ。『愛媛県条例「公衆浴場設置等の基準等に関する条例」(平成15年10月1日施行)を受け、入浴客の安心・安全を最優先に、塩素系薬剤による消毒を行っておりますが、今後、塩素以外でより適切な方法があれば、検討いたします。』ということで、塩素は入れてはるみたいやけど、ニオイはほとんど感じへんかったなあ。 お宿に戻って、5時半から能楽体験講座。4階にある国立能楽堂と同じ設計で作ったっていう野外能楽堂で、いろいろ教えてもろた。高浜虚子のお兄さんである池内信嘉さんが、明治以降、衰退の 一途をたどる能を再興するために、松山のお能の人たちを連れて上京し、復興しはったから、今のお能があるねんて。大鼓は成馬の皮、子鼓は子馬の皮でつくるとか、子鼓は年月を重ねるに連れていい音が出るとか。。舞台に上がらせてもろたり、面を当てさせてもろた。鼓も叩かせてくれはった。こんなことめったにでけへんなあ。6時半から、先生が舞囃子「八島」を披露してくれはった。定休日のお店が多くて、おいしそうなもんが見あたらへんかったので、晩ごはんは、温泉煎餅をかじっておしまい。続きは、また明日。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月26日
コメント(10)

5時20分集合で、朝のツアーに行ってきました。さっそくタレルのオープンスカイの部屋へ。ナイトプログラムと違うて、朝は青のグラデーションの世界やった。漆黒から濃紺、藍、コバルトブルー、水色、そして薄い水色とどんどん青が変わっていくのが神秘的やった。その後、地中カフェで朝ごはん。レタスのスープが冷えた体をあっためてくれた。朝の光のなかで観る、モネも白い光の粒子の中にたたずんでて、はかなげやけど希望を感じさせてくれた。早朝の美術館はええなあ。これから家プロジェクトを見学して、おうどん食べて東京に戻ります。今日のラッキーくじも、楽天がアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月25日
コメント(12)

朝ごはんは、こんぴらうどん本社工場併設店で、かけうどん小120円とかき揚げ100円。奥がおうどんの工場みたいやった。サンウェルコトヒラのチェックアウトは、鍵を1階の郵便受けに入れるだけ。すごい人件費の節約やなあ。駅前の浪花堂餅店でヨモギ、キビ、アワ、豆、シロの5個入りお大福600円を買うた。琴電で高松の瓦町まで出て、またおうどん。県庁そばの「さか枝」。かけうどん小150円といわしの天ぷら80円。おみやげに生うどん2玉250円も買うた。四国汽船のフェリーあさひで直島へ。瀬戸内はもう春の海、ひねもすのたりのたりかな、やった。ベネッセハウスにチェックインして、屋外のアートを観にいく。3時からは、地中美術館ツアー。20名で、ぞろぞろ観て歩くんは似合わヘン美術館やなあ。ガイドさんが説明してくれはって、ようわかったけど。5時半から、オープンスカイナイトツアー。30名ぐらいが一緒に見てたんやけど、45分間静かにしていられへん人がおるんやなあ。隣の人に小声で話したり、体動かして音立てたり・・・。そんなんするなら来うへんかったらええのに。なんや気になって、残念やった。そやけど、お天気悪いんやないかって心配してたけど、いいお天気でほんまによかった。晩ごはんは、一応、和懐石。明日は早起きして、モーニングツアーが待ってる。また早よ寝な。お夜食においなりさんが置いてあった。今日のラッキーくじも、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月24日
コメント(16)
内子の町家別荘こころ、朝ごはんも食後のコーヒーもおいしかった。今日から香川県。まずは、前から行きたかった丸亀へ。またアンパンマン列車の、今度はドキンちゃん号に乗ったよ。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館は、建物も彫刻も作品もどれもが調和してて、来てよかった。顔シリーズの作品のなかから、自分に似たのを探したりしてました。お昼は、ここのカフェレストで自家製スコーンと神戸は萩原の豆を使こたカフェオレ。レンタサイクルを100円で借りて、丸亀平井美術館とうちわの港ミュージアムにも行ったよ。それから、琴平に移動。今日のお宿は、1泊3500円の、すごく安いとこ。ちょっと心配やったけど、ワンルームマンションを、ホテルにしてはる。レディースルームでホットカーペットが敷いてあって、くつろげるよ。さっそくこんぴらまいり。思ってたほど、大変じゃなかったよ。詳しくは帰ってから書きます。旧金毘羅大芝居(金丸座)も見てきたよ。こっちのほうが古いらしいけど、内子座のほうが雰囲気があったなあ。ここのお宿は自転車も無料で貸してくれます。それで、20分ぐらいかかるっていう、おうどん屋さんまで自転車で行ったんやけど、いくら走っても着かへん。国道を走ってるし、自転車なんかめったに乗らへんし、自転車はギアついてへんで調子悪いし。45分ほど走って、やっと「山下うどん」に着きました。ここはもう善通寺で、車でも15分はかかるとこやった。ぶっかけ小250円おいしかったけど、急いで食べて、帰りは近道を教えてもろたけど、上りは自転車押してたりして、50分ぐらいかかってしもた。そうでなくても、こんぴらさんの1368段の石段上り下りして足が疲れてんのに、もうくたくた。お風呂入ってはよ寝よ。明日は、朝ごはん琴平のさぬきうどん、お昼は高松のさぬきうどん。フェリーで直島に渡って、ベネッセハウスに行きます。今日のラッキーくじ、両方ハズレやった。
2006年02月23日
コメント(10)
5時に起きて、道後温泉本館の一番風呂に入ってきました。6時の刻太鼓(ときたいこ)に合わせて、待ちかねてた50人ぐらいの人が入っていきはる。地元のお年寄りが多い。女湯に20人以上もいはったよ。説明よう見たら、掛け流しやけど、ここも塩素消毒してはった。でも、いいお湯、ゆっくり浸かって、お宿に戻って、朝ごはん。大和屋本館は道後温泉本館に近いのも便利やなあ。能舞台を眺めながらの和定食。豪華でメロンまでついてて大満足。感じのええホテルやったなあ。チェックアウトして、坊ちゃん列車に乗りに行った。客車一両だけのディーゼル機関車。一生懸命引っ張ってくれてるのが、伝わってくる。汽笛も鳴らすよ。松山から内子までは、アンパンマン列車。指定席はシートの背中のとこもアンパンマン。路線や時間によって、4種類の列車があるんやて。20分ほどで到着。お宿に電話したら、すぐ向かえに来てくれはった。「町屋別荘こころ」は一日一組。そやから今夜は、私一人で一軒貸し切り。1階が喫茶店で、2階がお宿やねんけど、今日は喫茶店お休みの日やから。12畳の大広間と5畳の中の間、4畳の支度の間と、6畳にベッド2台の寝室、きれいなトイレと洗面所も付いてる。お風呂は1階の中庭の奥、大きな檜の桶が浴槽。道後温泉より気持ちよかった。これで朝ごはんがついて9240円。12名まで泊まれるから、そしたら一人7140円。ご主人も感じええし、こんな雰囲気めったに味わえへんなあ。今日は半日内子の町を散策してたんやけど、もう参りましたっていう感じ。懐が深いし、文化度は高いし、それでいて気さくで、すごいなぁ。都心とは、別次元の価値観と時間が流れてるようやった。詳しくは帰ってから書こうと思うけど。晩ごはんは「かわせみ」。これもおいしかった。内子はほんまにええとこやなあ。明日は香川に移動です。
2006年02月22日
コメント(18)
2006年02月22日
コメント(3)
道後温泉本館はとってもいいお湯やった。霊(たま)の湯に入ったんやけど、他に誰もおらへんで貸し切りみたいで、気持ちよかった。 浴槽は大島石と庵治石で、壁は大理石やて。お風呂上がりには、輪島塗りの天目台と砥部焼きの湯呑み茶碗でいただくお茶とお煎餅のお接待。その後、皇族専用のお風呂、又新殿(ゆうしんでん)を案内してくれて、坊ちゃんの間も見学。これで1200円。 今日のお宿、大和屋本館もすごくきれい。シングルルームで15平方メートルと広くはないけど、設備は立派。大浴場も露天風呂も貸し切り状態やった。ただここのお風呂は塩素が入ってたのが残念やなあ。サルモネラ菌のことがあるから、しょうがないんかなあ。 このお宿の4階に立派な野外能楽堂があって、5時半からの能楽体験講座に参加してきた。参加者は私ひとりで、いろいろ教えてもうておもしろかった。松山はお能が盛んなんやなあや。 国立能楽堂と同じ設計で作ったっていう舞台に上がらせてもろたり、面を当てさせてもろた。鼓も叩かせてくれはった。こんなことめったにでけへんなあ。 その後、先生が舞囃子を披露してくれはった。この時は10人ぐらい観客がおったよ。 すごくラッキーなことに、予約しても2ヵ月待ちの玉泉堂の温泉煎餅、割れたんが買えた。キャンセルしはった人が、たまたまあってんて。515円でぎょうさん入ってた。あっさりサクサクあとをひく味。うれしいなあ。 今日ははよ寝な。明朝6時に、神の湯の一番風呂、入りにいこ。
2006年02月21日
コメント(11)
![]()
北京から帰ったと思うたら、もう四国。ほんまに、あわただしいなあ。JALの「バーゲンフェア」で買うたチケットで、行きは松山空港、帰りは高松空港。今回は奮発して往復とも1000円UPのクラスJにしてみた。JALマイレージバンクカードをICカードに変えたから、カウンターに寄らずに、直接セキュリティーゲートで「タッチ&ゴー」ができるねんて。やってみようかな。ANAやったら、JR四国と提携して1日3000円で乗り放題っていう企画があったみたい。えらいお得やなあ。1日目は、大和屋本館にチェックインして、道後温泉の町をゆっくり観てまわろう。明るいうちに道後温泉本館(大衆浴場)の霊の湯二階席1200円っていうので、館内の探検。でも時間制限があって1時間しかおられへんねんて。晩ごはんは、何にしよう。松山に出るか、道後温泉で簡単にすますか。2日目は、朝6時に、道後温泉本館の一番風呂に入りに行こう。今度は神の湯階下400円。大和屋本館で朝ごはん食べて、チェックアウト。坊ちゃん列車で松山駅に出て、アンパンマン列車で内子へ。内子の町を散策して、「町家別荘 こころ」にチェックイン。晩ごはんは「かわせみ」を予約した。3日目は、内子から丸亀まで特急で2時間半ほどかかる。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館と丸亀平井美術館に行って、琴平まで移動。サンウェル コトヒラにチェックイン。ここは楽天トラベルで予約したんやけど、ホットカーペット付きの女性専用ルームが一泊3500円やった。急いで金毘羅さんへ。4日目は、朝ごはん讃岐うどん、琴電で高松築港に出て昼ごはん讃岐うどん、フェリーで高松から直島へ。ベネッセハウスにチェックイン。ガイドさんがついて地中美術館を観て、オープンスカイナイトプログラム、夕食。5日目は、朝の5:30からオープンスカイモーニングプログラム、カフェでの朝食、家プロジェクトの見学、お昼は讃岐うどん。フェリーで高松に戻り、また讃岐うどん。夜の飛行機で帰ってくる予定。いろいろ、行きたいところがあったのに、ほんの少ししか行かれへんで残念。移動の時間も長いので、何冊か本持って行って、のんびり読んでこよう。 今回PCは持っていかへんので、携帯からの日記UPになります写真は帰ってからになりそうです。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月21日
コメント(4)

北京はほんまに、思ってたんと全然違うて都会やった。排気ガスも台北や上海、ソウルの方のほうがひどかった。ハノイはもちろんバンコクよりきれいなんとちゃうかな。廃車になってもおかしくないような車なんて走ってへんし。バスもNYCのような連結のラッピングバスや2階建てバスが市バスとして走ってる。LPガス低公害車のバスがあったり、TV付きのバスではCMまで流れてるねんて。でも、無軌条電車というバスの姿をした路面電車トロリーバスも走ってた。両替レートは、ホテルやおみやげもの屋さんの両替所が案外よくってびっくり。2007年2月14日の両替レートが、成田の銀行 1元16.41円や16.42元北京空港の中国農業銀行が 1元15.112円ホテル 1元15.01円2007年2月15日の両替レートが、ホテル 1元14.96円クレジットカード 1元14.94円空港では銀行によってもレートが違うてた。ホテルはおみやげ物やさんの両替所では、前の日に決まる中国人民銀行の人民元基準価格っていうのにあわせてレートが決まるみたいやなあ。今年の1月から、人民元交換レートを銀行同士で決めることが出来るようになったそうやから、それが関係してんのかなあ。鶏インフルエンザの影響か、胡同の民家の鳥かごに鳥がいいへんかったのも、印象に残ってる。書道が盛んで、書店でも習字の練習帳を見かけたし、頤和園の中で、字の練習のためか、水で敷石に達筆に書いてはるおじさんもおもしろかった。なかなか消えへんねんなあ。ソウルに行って、2か月ぐらいで北京に来たんやけど、宮殿なんかはみんな中国の形をなぞってるんやなあ。そやけど、韓国の宮殿のほうが心に響いたなあ。中国は古いものを古い形のまま大事に残すっていうのは、あんまり考えにないのかもしれんな。新しくきれいでおおきいもんがええみたい。そやけど、日本も韓国も中国の影響をすごい受けてて今があるということを、あらためて感じました。その中国もモンゴルに統一されてた時代もあるし、故宮や頤和園の扁額も蒙古文字を改良した満州文字と漢字の両方で書かれてる。ガイドの帳さんも回教徒やって言うてはった。歴史をしっかり勉強しなおして、中国に行ったら、もっとおもしろいやろうな。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月20日
コメント(14)

動画は、京劇「盗庫銀」です。H.I.S.北京4日間2万9800円ツアーの3日目。上海料理の晩ごはんの後、夜市をちらっとのぞきに行きました。全部同じ店構えで、料金表も同じように貼ってある。5元から10元ぐらいの値段みたいやった。同じような種類の店は並んでるのか、手前は魚介類の串焼きみたいなんが多かったなあ。6時半ごろから希望者はオプショナルツアーに参加。オプションは、京劇、雑技団、足もみマッサージでどれも料金は3500円か230元。学生さん、足もみに行ってみたいやけど、同じお金使うなら文化を味おうたらええのになあ。私が行く京劇6人と雑技団3人が同じバンに乗り込んで、梨園劇場に向かいます。私たちを降ろして、バンはたぶん北京市工人倶楽部の雑技団にいったんやと思います。ガイドの帳さんがチケットをその場で買ってくれて、終わったころお迎えに来てくれます。チケットは60元の自由席やから、考えてみたら高いツアーになるんやけど、自分で動くのもめんどくさいからなあ。入り口のとこで、役者さんが実際にメイクをしてはった。お客さんは、欧米人が多そうやった。前の方の高い席(150元、180元、280元)は、テーブル席でお茶とお菓子が付くみたいやった。7時半からスタート。最初に楽団の演奏が5分ほどあって、次が「秋江」っていう演目。左右の電光掲示板に中国語と英語でタイトルや役者さんの名前、せりふが出るのでわかりやすい。19歳の尼僧・陳妙常が、恋に落ちた男性を追って、翁の小舟で追いかけるお話。二人のやりとりがおもしろくて、日本の狂言みたいに感じたなあ。これが30分。あらすじはこちら続いて、「盗庫銀」。「白蛇伝」のなかの一幕やそうです。県知事が隠している裏金を、病院を作るために、白蛇の妹分、青蛇がねずみ小僧よろしく盗みに入り、倉庫の守り神と戦うもの。こっちも30分、曲芸みたいやったなあ。あらすじはこちら華やかで、動きもあるのでおもしろかった。観てよかったなあ。また雑技団のお客さん乗せたバンでホテルまで戻って、張さんに出国用の書類もらって部屋に戻りました。ツアーは、これでおしまい。北京でおいしい餃子食べられへんかったし、今週また留守にするんで、昨晩はだんな様の好きな餃子にしたんです。北京のスーパーで買うてきた、王致和の攻瑰腐乳と老干媽の香辣醤を餃子を入れてみたら、いつもよりおいしく感じた。香辣醤は、成分:面醤、胡豆、辣椒、食用菜種油、食塩、砂糖、味精、香油、花椒(英語やと、Spicy Pasteで原料は、fermented flour paste、broad bean、chilli、vegetable oil、salt、sugar、gourmet powder、sesame oil、prickly ash)やて。味精って味の素のことみたいやなあ。明日からの四国旅行の準備せな。今度はまったくの一人やから、電車の時刻とかちゃんと調べていかなあ。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月20日
コメント(10)

昨日は、久しぶりに毘沙門天のそばにある「山さき」にお鍋を食べに行って来ました。昨冬は3回ぐらい行ったかなあ。今シーズンは初めて。だんな様から今年は行かへんのと言われて、1月に予約してたんです。東京、大塚の「なべ家」で修業を 積んだ山崎美香さんがやってはる、江戸料理となべのお店です。山崎さんは、小柄でチャーミングな女性。まだ若いのにすごいなあ。 椅子はCassinaとジオ・ポンティが共同開発したスーパーレジェーラ(たぶん・・・)を使うてはるし、自分の世界がありはるんやなあ。「なべ家」さんで修行するっていうんからして、渋すぎる。最高で16名、5組入ればいっぱいになる小さなお店で、昨日は5組12名。まずは前菜。海苔しぐれっていう海苔と梅干の炊いたの、菜の花の辛し和え、イカとわけぎのぬた、玉子焼き。この玉子焼き、甘くてしっかりしてて、いかにも江戸前っていうお味、「なべ家」やさん直伝なんやろうな。煮物は、鯛の子、海老、干椎茸、きぬさや。これも甘めのお味。お造りは、平目の昆布〆と平貝。メインのお鍋は、ねぎま、鴨の巌石、うずらの巌石、貝から事前に選んで予約しとくんやけど、昨日はねぎまにした。まぐろのトロの大きな切り身と、わかめ、芹、うど、クレソン、ねぎが盛られた大皿がきます。ここでは入れるのも、よそうのも、すべてお店の人がおいしい頃合をみはからってやってくれはります。まずまぐろ2切れがお鍋の中へ。こんなに煮込んでもったいないと思うほど、5分は煮てます。まずはわかめを全部とおねぎを4切れ。これも十分目に煮てよそってくれはります。黒胡椒を刻んだのを薬味にいただきます。あんなに煮たのに、柔らかくとろけるよう。まぐろの旨味と甘味、酸味、脂味が一体となっておいしいなあ。胡椒の刺激とよう合う。2回目は芹と、3回目はうどと、最後はクレソンと煮てくれます。お鍋の後は、汁かけご版。アクを取ったお汁を固めに炊いたご飯にかけていただきます。そやけど、ほとんどアクが出てへんのは、なんでやろうなあ。香の物は、白菜のお漬物とべったら漬。最後にほうじ茶と自家製のお菓子。この日はどら焼きの皮であんを巻いたの。おなかいっぱい、おいしかった。年に1回は食べたい味です。 巌石鍋は、鴨やうずらを荒くみじんにしたのとお豆腐をあわせたつくねのお鍋。これもおいしい。この時は、汁かけご飯やなくて、卵雑炊にしてくれはる。この雑炊もぐつぐつ長いこと煮込むんやけど、それがまたおいしい。巌石鍋も食べに行かな。トルコから帰ったころにしようかな。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月19日
コメント(15)

H.I.S.北京4日間2万9800円ツアーの3日目。天安門、故宮、お昼ごはん、輪タク胡同ツアー、ショッピングタイムの後は、王府井フリータイム。3時40分から5時20分までの1時間40分もあります。集合は晩ごはんのレストラン。まずは目の前の新東安市場へ。市場という名前ですが、王府井大街の真ん中にある、北京で2番目に大きなショッピングセンターで、吹き抜けもあって、とってもきれいなビルです。地下1階に「天福茗茶」を発見。このお店中国全土と台湾にお店があって、上海でもこのお店で買うておいしかったので、ここでお茶を買うことに。50gずつで、鉄観音80元、金宣茶25元、苦丁茶20元、茉莉龍珠35元。苦丁茶というのは、お茶の木ではなく、モチノキ科の植物の葉からつくられる健康茶で、新陳代謝の促進、減脂、血圧のコントロールなどに効果があるそうです。味はその名の通り苦い。試飲もさせてくれるし、言葉も通じた。私は日本語で話してたんやろうか、英語やったんかなあ。忘れてしもた。次に老北京一条街っていう、昔の北京の町並みを再現したようなところにあった「稲香春」っていう南方菓子の老舗の支店。南京餅2個、大桃酥2枚、豆沙酥2個で5元やった。豆沙酥っていうのは味がぼんやりしててもひとつやったけど、南京餅はかぼちゃの餡、豆沙酥はアーモンドクッキーでおいしかった。そやけど、使うてる脂のせいか、胃にずっしりくるなあ。王府井のいわれを書いた井戸の蓋を見て(明代以降、この付近は何人もの皇族が家(王府)を構えた場所だったが、その中の井戸が甘露で有名だった)、歩行者天国の王府井大街を南下。日本でいうたら銀座みたいなとこやそうで、ブランドのお店がおしゃれにいっぱい並んでた。私の目的は、王府井書店。1~5階は書籍売り場、6階が雑貨かな?日本なら、八重洲ブックセンターか新宿の紀伊国屋書店みたいなお店。1階の地図やガイドブックの売り場で、「2006北京交通遊覧図」4元、「簡明実用北京地図冊」12元、「中国旅遊地図冊」18元、「中国民間手剪紙のポストカード5枚+封筒」20元を買いました。これで、次に北京に来た時は、バスに乗って移動できそうや。1枚のものの「北京交通遊覧図」は字が小さくて読みづらいけど情報は満載。バスの路線も全部載ってる。でも折り目のとことか、すぐ読めなくなりそう。「簡明実用北京地図冊」は、市内を約60区画に分割したのと観光地の細かい地図がカラーで載ってて重宝しそうや。「中国旅遊地図冊」は中国全土の簡単なガイドブック。ロンリープラネットの英語版もあったけど、200元ぐらいしてて日本で買うんと変わらん値段やった。日本のガイドブック探してんけど、わからんかったなあ。エスカレーターのとこには、センサーが置いてあるし、ほんまに立派な本屋さん。各階を見てまわる。日本の作家のコーナーでは。村上春樹、村上龍、大江健三郎、吉本ばなな、江国香織、「電車男」もあったよ。料理の本や占い、風水、グルメ、健康関係の本も見てみたけど、中国語がむずかしそうで買わへんかった。どの本も装丁がしっかりしてカラーのも多くて立派やった。お客さんもいっぱい。このなかにおるだけで、楽しかった。そろそろ集合の時間が近づいてきたので、東安門大街の「香港美食城」へ。目の前に有名な夜市がずらーっと並んでました。ここのお料理が一番上品で高級そうやった。ちゃんと鉄観音のお茶いれてくれるし。最初に小籠包、中国風茶碗蒸し、白菜のスープ煮、ジャガイモとお肉のカレー味土鍋煮込、コーンスープ、皮をむいた茄子炒め・・・。やっぱり10品以上出たなあ。こんな繁華街の高級そうなお店にまで連れて来てくれて、安いツアーやのにすごいなあ。ご飯の後、ちょっと夜市を見学。このあと京劇に行くんやけど、長くなったので、次に続きます。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月19日
コメント(8)

H.I.S.北京4日間2万9800円ツアーの3日目。天安門、故宮、お昼ごはんの後は、輪タク胡同ツアー。バスで10分ほどの場所から、2人で1台の輪タク(人力三輪車)に乗って出発。輪タクが16台も連なって走るのは、なかなか壮観。5分ほどで降りて、自転車で一緒に来た胡同ツアーガイドのモウさんと一緒に、チョウさんのお家へ。四合院っていうのは中庭を囲んで四角く建てられている、昔の北京の典型的な住宅様式やねんて。チョウさんのうちは7人家族で、こうやって観光客に自宅を開放してはるみたい。おじいさんとお父さん、お母さん、チョウさん始め子どもが4人かな。屋根瓦の色が青なんは、昔位の高い人が住んでた家やからやねんて。北側にある部屋は、窓が南向きになるんで一番いい部屋。応接間ともう一部屋あったけどそこは開放されてなかった。次にええのが東側の部屋で昔は長男の部屋に当てられててんて、今は子どもさんの部屋2つと、食堂になってました。西側には、台所とお父さん、お母さんの部屋。子どもさんの部屋。南側にも何部屋かありました。 暖房は練炭で沸かしたお湯を循環させる韓国のオンドルのような形式。でもエアコンもパソコンもありました。お手伝いさんもいはるそうです。昔はトイレも地域の共同トイレを使ってたそうやけど、今は中にあるそうです。でもお風呂はないねんて。この家、100平方メートルで2000万元するそうです。日本円で3億円!聞きなおしたけどそうやっていいはるんやけど。 お父さん、お母さんは民族衣装を着てはって、部屋にもほとんど物が置いてないし、全然生活してるように感じられへんかったなあ。どっか別のとこに住んではって、お昼だけここに来てはるんかなあ。チョウさんは説明してくれた後、おなか空いたって、お昼ご飯をかきこんでました。チョウさんのおうちを出て、界隈をモウさんが案内してくれた。四合院でも、位によって、家の建て方が違ってて、厳しく決められててんて。また輪タクに乗って、前海から后海を走ってくれる。古い建物をいかしたバーやカフェが並んでた。私の乗った輪タクは三輪車が古そうで、一生懸命漕いでくれてはるんやけど、どんどんに抜かれていく。ご苦労さんやったなあ。ブレーキは手元になくて、足で踏むみたいやった。1時間ぐらいのツアーやったけど、おもしろかったよ。ガイドの帳さんから、事前に言われてたように、車夫さんとモウさんにそれぞれ5元チップを渡しました。次は、天壇公園のそばのシルクの店「元隆」で40分のショッピングタイム。2階で繭から蚕を取り出して、真綿を作る実演をしてくれました。実は携帯の電池が切れてきたので、ここのトイレのコンセントを貸してもらって、充電させてもろたんです。お掃除の人に手振りで伝えて、ハンドドライヤーのコンセントを抜いて使わせてもろたんやけど、お店の人が入って来はるたびに、二人で顔を見合せてビクビク。なんとかばれずにすみました。だからって訳やないけど、真綿の掛け布団いつも使うてて、気に入ってたんで、母親のおみやげに買っていくことにしました。1.5kgの150cm×210cmで480元、7254円ぐらい。日本で買うの半額から4分の1位かなあ。これでガイドの帳さんのボーナスも少し上がるかな。持ち帰りやすいように、ペタンコに紐をかけてくれました。ここの3階はシルクの服や小物を売ってました。次は、「百工博物館」っていうお店の3階雑貨の店での30分のショッピングタイム。ここはつまらなそうなので、集合時間まで、また1人で歩きまわってました。少し歩くと北京遊楽園の観覧車が見えました。反対側に歩いていくと、また上海華聯超市っていうスーパーを発見。大きな店でおもしろそうやったけど、レジにすごく並んでて時間かかりそうなので、何も買えへんかった。地元の人ばっかりで雰囲気はおもしろかった。急いで戻ると、もうみんなバスに乗ってて、また最後やった。次はお楽しみの、王府井で自由行動タイムと晩ごはん。また、長くなったので、次に続きます。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月18日
コメント(14)

H.I.S.北京4日間2万9800円ツアーの3日目。前の日に頤和園に行ったので、今日はゆったりスケジュールだと思ったら、なんと王府井で自由行動させてくれることに。みんな手をたたいて喜んでました。まず8時55分に天安門広場に到着。50万人が入れるそうやけど、想像でけへんなあ。東京やったら江東区の住民全員入っても余る、来週行く松山市やったらちょっとあふれるぐらい。お手洗い行きたくなったらどうするんやろうとか考えてしもた。まだ若い軍人さんが要所要所に立ってはる。軍人さんは地方から出てきた人がほとんどやねんて。天安門をくぐって、端門そして故宮博物院(紫禁城)へ。観たのは、午門・金水橋→太和門→太和殿(改装工事中で外観のみ)→中和殿→保和殿→乾清門→乾清宮→交泰殿→坤寧宮→御花園→堆秀山→神武門。写真は、改修工事中の太和殿。つまり、入口の午門から北の神武門まで、45分で通り貫けただけ。ツアー62人のうち2グループ32人は学生さんが多くて、歴史的関心がある人も少なくて、そのうえ寒いせいもあってか、説明も少なく、ササッと終わってしもた。同時に出発した1グループの人たちより30分も早くて残念やった。ここのメイン、太和殿が改修中やったし、また来て、自分でじっくり観たいなあ。中にスタバがあるみたいやねんけど、それもわからへんかった。ゆっくり時間を取ったんは、またもや敷地内の美術品屋さんでのショッピング。座れて暖かくてええかもしれんけど。このなかは写真撮影はダメやねんて。中国書道家協会の副会長、京藝さん?が直々に好きな字を書いてくれて、表装して3万円。書くのんはボランティアで、売り上げは太和殿改修の資金になるって言うてたけど、ほんまかなあ。色紙に書くんなら1万円。絵画の掛け軸もあった。紅梅・白梅の大きなのが2本セットで5万元。いい絵やとは思うたし、日本の値段から考えたら安いやろうけど、あんな大きなん2本もかけるとこなんかあらへんわ。学生さんが買おうか迷ってたけど、結局だれも買わへんかったみたい。故宮を後にして、お昼の場所まで5分ほど歩きます。紅壇飯店のなかの紅壇膳坊っていうお店。山西料理なんかなあ、日本人にあう味でおいしかったよ。豚肉と春雨の炒め物や、中国風茶碗蒸し、豚肉とジャガイモの炒め、モツ野菜炒め、キクラゲと卵炒め、炒飯など。最後の方に、刀削麺が出てきたけど、実演はなかったです。大きな丼にきしめんみたいな茹でた麺が入ってて、それをお椀に取って、汁をかけて食べました。最初は台湾の担仔麺みたいな豚肉を刻んだのが入ったお醤油味。汁のお替りを頼んだら、卵入りのトマト味のが来てびっくりしました。そんなにおいしいもんでもないなあ。15分ぐらい時間があったので、1人でまわりを探検。四星文具城っていう小さな文房具屋さんで小学生が使うノートを5冊買うて5.4元。図画本が1冊1.8元、作文本が1冊0.8元、練習本が1冊0.5元やった。(1元は約1.5円)これ買ってたら、集合時間ギリギリになって、ガイドの帳さんににらまれてしもた。レトロな雰囲気で、ザラザラの紙質も色もイラストもかわいいと思うんやけど、ガイドの帳さんは何でこんなもんがええのっていう顔してはりました。長くなったので、続きはまた。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月18日
コメント(13)

今日のモーニングコールは5時半。今日の北京の天気予報は晴れ、最高5度、最低-6度 。6時にチェックアウトして、自分宛の絵葉書も出してくれるようにフロントに頼み、切手代が0.6元(約9円)。部屋に置いてあった、ホテルの絵葉書を使いましたが、記念になってええもんです。ホテルのビュッフェで朝ごはん。H.I.S.ツアーの集合時間は6時40分、出発は6時50分ごろやった。車内でアンケートを書かされました。帳さんは国際旅行社の人で、このアンケートがH.I.S.にいくみたいやった。ずっと隣の席でのど飴とかをあげてたからか、帳さんが天津甘栗を1パックくれました。おおきに。高速から朝陽に染まる北京の街が見えてて、これからも中国は発展していくんやろうなあと感じました。北京で走ってる車はセダンで、白か黒が多いかな。車の数がどんどん増えてて、中心部の交通渋滞の解消がオリンピックまでの課題やなあ。ガイドの張さんによると、車の値段は安いので100万円からやそうです。物価から考えたら、えらい高いなあ。フォルクスワーゲンやアウディなどのドイツ車が多い。帳さんはホンダの黒いアコードに乗ってるんやて。7時半には空港に到着。ここで帳さんとはお別れです。各自で搭乗手続きをしてもうツアーもバラバラ。中国の入出国で大事なんが健康調査申告カード。SARSが問題になってた時は出入国の際に体温検査器の前を通って体温までチェックされてたようやけど、今は紙を出せばいいだけやった。その後航空会社のカウンターでチェックイン。帳さんは、免税店早い時間は開いてないって言うてたけど、8時には全部開いてたよ。帰りの飛行機はガラガラやった。出発して1時間で食事が出てきたので、食べるのしんどかったなあ。帰りはベジタリアンミールをお願いしといたんでまだましやったかな。メニューはマッシュポテトと野菜のトマト煮。ビーフはごはんのストロガノフみたいなん、魚はソースがかかった洋風みたいやった。おもしろいのはパックの搾菜が全部についてたこと。韓国のキムチみたいなもんなんかなあ。帰りにH.I.S.のお店の寄って、担当の人に天津甘栗おみやげってあげてきました。北京の一番いい季節は10月ごろやって帳さんは言うてはったけど、今の時期も空いてて安うておすすめです。寒さ対策は必要やけど、でも日本に帰ってからのほうが寒う感じたぐらいやなあ。昨日の詳しいんは、後で書きますね。今日のラッキーくじは、楽天、Infoseek両方とも1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月17日
コメント(18)

モーニングコールは6時半やった。今日の北京の天気予報は晴れ、最高1度、最低-9度 。ホテルの朝ごはんビュッフェに手のばし麺がありました。練った粉から魔法のように細い麺ができあがっていくのを見てると不思議。香菜をのせてスープと食べるとおいしいかった。今日のH.I.S.北京ツアーは8時にロビーに集合。8時3分には出発できました。8時55分に天安門広場に到着。天安門から故宮を観て、11時15分から山西料理のお昼。12時25分から輪タクで胡同めぐり、シルクの店と雑貨の店でショッピングタイム。そのあと、3時40分から5時20分まで、なんと王府井で自由行動。上海料理の晩ご飯を食べて、京劇鑑賞。と盛りだくさんやったんですが、明日6時40分にホテルを出発して空港に向かうので、詳しくは明日書きますね。参加してる人も、みんな満足そう。とっても充実したツアーで、やりたかったこともほとんどできました。今日のラッキーくじは、楽天が1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月16日
コメント(12)

6時にモーニングコールが鳴ってびっくり。ガイドさんがホテルの人に、指示してくれはったんやて。ツアーってそんなことまで、してくれんねんなあ。まあ、寝坊した人が出たら一番困るのがガイドさんやろうけど。今日の北京の天気予報は、曇りのち晴れ、最高5 度、最低 -5度。朝ごはんはロビー横の「瑞苑コーヒー」でのブッフェ。洋食がメインやけど中華もあってなかなか豪華やった。今日もご馳走尽くめやからと、少しにしといて失敗。おなか減りました。牛乳がおいしかったなあ。7時半ロビーに集合で、7時35分には出発できましたから、なかなか優秀。バスに乗るなり、ガイドの帳さんが、私に「どんなお仕事されてるんですか」って聞いてきはった。ノートに細かく書いたり、写真何枚も撮ってるから、旅行会社の人じゃないかと思ったんやて。残念でした。バスの中でさっそく、旅行会社からのおみやげメノウの印鑑がガイドの帳さんから配られます。名前彫るのは有料で1000円(70元)やそうです。32人中13人ぐらいが頼んでました。私はパス。北京の六本木ヒルズみたいな場所の100平方メートルのマンションが、賃貸で月10万円ぐらいやとか、買ったら2~3000万円やとか、20代のサラリーマンの月収が10万円ぐらいだとか、正確かどうかはわかりませんが、いろいろ説明してくれはりました。8時40分に頤和園に到着。予定を変更して明日やのうて今日行くことになったんです。西太后が海軍経費を流用して、ご自分の好きなように改修したので。、軍の予算がなくなってしもてに日清戦争に負けることになった離宮やそうです1時間10分の観光で観たんは、東宮門から入って、仁寿殿、玉欄堂、宣芸館、楽寿堂、長廊、知春亭、分昌閣と東地区だけやった。昆明湖がびっしり凍ってました。写真は長廊のという回廊の窓ガラスから見た玉欄堂。 続いて翡翠のショッピング。北京中華民族園のそばの「明翠珠宝」っていう立派なお店。40分ぐらい、居さされたけど誰も何にも買わんかったみたい。そりゃそうやなあ、最低でも日本円で1万円ぐらいするみたいやった。奥の秘密部屋?にはスーパーコピーのブランド品が売られてました。八達嶺高速公路を通って、明の十三陵、定陵へ。11時25分から1時間見学。ここは皇帝さんのお墓。見学したんは、定陵だけです。地下宮殿が有名で、ここから出土した遺品(とそのレプリカ)の展示室と、棺が置かれていた地下室(地下宮殿)と明楼を観ました。観光の時は、バス1台分の32人でまわるんやけど、どこでもトイレ待ちの時間が長かったなあ。20分ほどバスに乗って、やっとお昼の広東飲茶。「金殿」っていう1階がおみやげ物のショッピングセンター、2階がレストランになってるお店。楽しみにしてたんやけど、もひとつやったなあ。餃子もシュウマイもニラだらけやし、種類もそんなにない。 1階のおみやげ物やさんで、大きな缶入りの印泥150元を100元にしてもろて買いました。日本円で1500円ぐらい。高いと思たけど、もう売ってるとこに行けへんかもし。また高速で20分ぐらい移動。2時半に八達嶺長城に着きました。今回のメインイベント万里の長城です。ここにも1時間ぐらいいました。最初に全員で記念写真を撮って(希望者には100元で販売)、各自自由に登って1時間後に集合です。最初は女坂へ。ものすごい急なのぼりで、しんどかったけど4つ目の城楼まで上がって、景色を堪能しました。急いで降りて、男坂にも挑戦。こっちは時間の関係で2つ目の城楼ぐらいまでしか、行かれへんかったけど、こっちのほうが、人も少ないし景色もよかったなあ。寒さもたいしたことないし、登ってる間は暑いほどです。ロープウェイもあるらしいけど、どこにあるんかもわからへんかったなあ。ずっと曇ってたのに、この間は少し晴れてくれてうれしかった。また高速で北京市内に戻り、4時50分から40分間、今度はお茶屋さんでショッピングタイム。オリンピック体育館のなかにある「御苑茶芸」っていうお店。10人ずつに分かれて、茶芸の説明をしてくれて、試飲させてくれるんやけど、その後ひとりずつ「お姉さん、お兄さんどれにしますか?」ってすごまれてこわかったなあ。ここでは、買うてる人何人かいはった。後でスーパーで見たらこのブランド?のは同じ値段やった。値引きしてくれてたから、こんな高級品が欲しい人にはええんかもな。世界遺産を3つも観たあと、6時から「全聚徳」で北京ダックと北京料理の晩ごはん。北京明宮賓館っていう北京の北東にあるホテルに入ってるお店やった。山ほどお料理が出てきて、どれもおいしかったよ。北京ダックはコックさんが目の前で切り分けてくれはった。2匹を10人で食べたんかな。ものすごくジューシーで脂がのってて、あんまりぎょうさんは食べられへんなあ。オプションで、雑技団観に行く人は6時45分に出発。日本円で3500円やて。ちょっと時間があったから、そばにあった上海華聯超市っていうスーパーでお買い物。ガイドさんに渋い顔されながらも、強行突破。着いて来るツアーの人も7、8人でてきてしもた。やっぱり安いなあ。600mlのペットボトルの水が0.8元。ガイドさんが売ってくれるのは3本で10元やからなあ。龍井茶100g27.8元、生姜粉100g2.6元、腐乳150g2.9元、香辛醤っていう調味料200g3.8元、ランブータン13個で11.6元、合計49.5元やった。5分ぐらいしか時間がのうて、じっくり選んでる暇がなくて残念やった。明日は8時に出発やそうです。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月15日
コメント(22)

無事、北京に到着しました。エアチャイナなかなかよかったよ。お食事は魚かビーフで、魚にしたんやけど、ますの?の照り焼き、帆立貝、にんじん、椎茸、オクラにご飯、おそば、なますに酢蓮根、鰯の生姜煮、人形焼というユニークなメニューやった。ただ、手荷物が5kgまでって言われて、結局預けなあかんくなりました。6時に到着して、6時25分にはもう荷物を受け取って税関出られたから、すごいスピーディやなあ。H.I.S.のこの日のツアー参加者なんと62人。バス2台での行動です。6時50分ごろバスが出発。向かったのは、晩ごはんの四川飯店。このレストラン胡同の恭王府の中というすごく雰囲気のいい場所にあります。10人ずつで円卓を囲み10品以上出てきました。鶏とナッツの炒め、チンジャオロンスウ、酢豚、ジャガイモと豚の角煮の煮物、青菜炒め、おこげの餡かけ、麻婆豆腐、坦々麺、卵とトマトのスープ、デザートのすいか。おなかいっぱい。お味もおいしかったよ。中華はこうやって大勢でいろんなもんが食べられるとええなあ。ホテルもこぎれいでした。インターネット無料っていうんがうれしい。 北京は思ってた以上に近代的な都市やった。物価も昔は日本の10分の1とか言われてたけど、今は3分の1ぐらいやそうです。明日は7時半に出発やて。楽しく過ごせそうです。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月14日
コメント(28)
![]()
今日の北京の天気予報は、晴れ、最高6 度、最低 -4度 。北京で買いたいもんは、印泥、中国茶、本、ポストカード、陶磁器、調味料、お菓子、漢方薬ぐらいかな。気に入ったものがあればいいけど。コンビニにも行きたいなあ。7-11便利もできてるみたい。北京にはカルフールやイトーヨーカドーまであるんやね。日本との時差は1時間。日本が1時間早くなります。フライト時間は約4時間。機内食どんなのが出るのかな。行きの機内では、図書館で借りた「地球の歩き方 北京」を読んで、ちゃんと勉強せな。荷物は機内持ち込みサイズのトロリーと貴重品の小さなバッグだけ。荷物受け取りのとこやいろんなとこで待たされるやろうから、文庫本も2冊持っていきます。今回は銀色夏生さんの「川のむこう」と竹内玲子さんの「これでもかニューヨーク」。図書館で予約してたのがたまたまこのタイミングで届いたので。2002年に上海に行ったので、その時の人民元が残ってるかと思ったら、なんと3角2文しかなかった。1元の下の単位です。当時の上海の銀行レートが1元=15.08円から15.31円ぐらいやった。昨日のレートは14.63円やて。人民元が切り上げられたら、円の価値が下がるから、上手にお買い物できたらええなあ。今回も京成のスカイライナーやない、特急で行きます。今日のラッキーくじ、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月14日
コメント(14)

明日からの北京旅行。天気予報によると、寒さもそれほどじゃないみたいでひと安心。H.I.S.の初夢フェアで申し込んだツアーの第2弾です。飛行機は、中国国際航空(AIR CHINA)。2002年10月に誕生した中国航空集団公司の中心企業。旧中国西南航空、旧中国淅江航空を吸収合併してるんやて。一応マイレージプログラムにも申し込んどきました。ANAとの提携があるみたいです。ホテルは京瑞温泉国際酒店(旧:京瑞大厦)。1998年に中国民航局の系列ホテルとしてオープンした5つ星のホテルで、2004年改装、341室。ホテルの地下から美肌に効果があるフッ素鉱泉が湧いてて、すべての客室に温泉を供給、プールも温泉やねんて。市内南東の東南三環路周辺という、不便な場所にあるのが難点やな。首都図書館のそばやそうです。ブロードバンド接続ができるそうやから、PC持って行こう。1日目 北京着(18:00)後、夕食に四川料理とビール飲み放題。2日目 終日:北京郊外観光 世界遺産・万里の長城、明の十三陵(共に入場)とショッピング。 昼食:広東飲茶。 夕食:老舗『全聚徳』にて北京ダックと北京料理。3日目 終日:北京市内観光 世界遺産・故宮博物院、頤和園、天安門、輪タクに乗って故同巡りとショッピング。 昼食は、刀削麺などの山西料理 夕食は、上海料理 4日目 朝食後、現地係員と共に空港へ。 空路、帰国の途へ。というスケジュール。食べてばっかりやなあ。こういう至れり尽くせりのツアーに参加するんは初めてやから、どんなふうに連れまわされるのか楽しみやな。このショッピングっていうんが曲者なんかな。3食全部ついてて、29,800円+一人参加20,000円+航空保険・燃料サーチャージ等約3,000円+中国出入国税1,370円+成田空港施設使用料2,040円。福島の御宿かわせみに1泊しに行くより安いんやからなあ。旅行の準備っていうても、パスポートがあればたいしていらんやろうけど。防寒準備と使い捨てカイロ、マスク、水筒ぐらいかな。水着も?これから準備します。明日は家を10時半ごろ出ればいいから、朝、日記書いて行けそうです。七海ちゃん、2月10日に正式に移植待機者として登録されたそうです。今日のラッキーくじ、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月13日
コメント(16)

昨日は、「旅好きペンギンノート」旅ペンギンことペギーさんと「最初にして最後、最大!親孝行ハワイ9日間の旅」minimeことミニーさんと3人で、「Ohana Cafe Blog」のohana masterさんの「Ohana Cafe」に行ってきました。ペギーとミニーに会うのは初めてで、ドキドキ。三鷹駅に6時に待合せ。まずペギーとはじめまして。色白の癒し系のチャーミングなお姉さま(歳はひとつしか違わないけど)。ミニーが来ないと心配していると、びゅうプラザって言ったのにみどりの窓口で待ってたという、最初からおとぼけのミニーです。シャープな美人で一番大人っぽいのに、外見と中身が違いすぎ。Ohana Cafeまで10分ちょっと。行ったことあるのは私だけやけど、住宅街のなかにあって、ちょっとわかりにくい。迷わないようにって緊張して歩いてたんやけど、ペギーとミニーはずーっとおしゃべり。やっと到着。さっそくお料理を注文。おっとその前にドリンク。ペギーはノンアルコールのマイタイ、ミニーはポグジュース、私はノンアルコールピニャコラーダ。アルコールは強くない?3人でした。お通しはピクルス。ミニーはカリフラワーを生まれて初めて食べたんやて。「おいしい、これ食べられそう」やて、おかしい。ライブの日のメニューをほとんど全部制覇。モチコチキン、チキンオリエンタルサラダ、ラウラウ・アヒポケ・ロミロミサーモンの盛合せ、かぼちゃと金時豆木の実のサラダ・ツナ入りポテトサラダ・ハワイアンコールスローの盛合せ、カルアピッグタコピザ、いろいろきのことスパムのバター炒め、ロコモコ、ソーセージと野菜のトマトスープ(名前忘れてしもた)。どれもみんなおいしい。さあ、ライブの時間。masterとkazさんのギターとウクレレに、kazさんの奥さんのウクレレとmasterの奥さんのフラダンスが加わります。演奏に酔いしれ、奥さんのフラにうっとりとし、素敵な時間でした。中休みの間に、またお料理をパクパク。私が一番たくさん食べたよね。後半の演奏が終わって、アンコールを受けてくれはるということで、私は“Somewhere Over The Rainbow-What A Wonderful World”、ペギーがハーブ・オータ・ジュニアの曲って言って“G Minor Fleas”(たぶん)。うーん、幸せ。実は、昨晩は予定のお客さんが風邪で来られなくなりはって、私たち3人の貸切状態やったんです。なんという贅沢。このお店、都合で今月いっぱいで閉めてしまいはるそうです。10人入ればいっぱいの、どこにもないハワイの風たっぷりのこの空間、味わうなら今ですよ。master、kazさん、奥さん、ほんとにありがとうございました。(kazさん動画に入ってなくて、奥さん画像ボケててかんにんな)あっという間に4時間が過ぎて行きました。ミニー手づくりのアーモンドショコラ、大人の味でおいしい。ペギーがくれたバスエッセンス、今日はラベンダーにしたよ。とっても楽しかった。今度は新宿で会おうね。今日もアジの開きはお休み。キムチ鍋にしました。今日のラッキーくじは、楽天が1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月12日
コメント(29)

こわいバトンがまわってきました。「ココロもカラダもハッピーに 慌てん坊princessのアジアな日記」のprincessちゃんからです。こういう、こわいのはさっさと済ますに限ります。【 回してくれた人の印象 】いつも元気でちょっとあわてんぼう、キュートでチャーミングなお姫様。でも見かけによらず本音トークはなかなか迫力がある、いろんな国を飛びまわってる道産子オヤジプリンセス。男性にもてそうな、でもこわがられそうな・・・。【 まわりから見た自分はどんな人? 】一見、おしとやかでおとなしそう。でも、話すと全然違う、男性的ともいわれます。仕事してる時は、何に考えてるかわからない、大胆で鋭いけど、こわいともいわれてました。おいしいもの食べ歩いて、いろんなとこ旅して、子どもがいないから好きなことできて、お気楽でいいなとも思われてるだろうな。言葉が足りないとも、よく言われます。実はまわりに気を遣わせちゃってるかも。ご機嫌うかがいされるタイプかな。【 自分の好きな人間性を5つ述べよ 】自分をしっかり持っている人きちんと考え行動することのできる人ちょっと抜けてるとこもある人意志が強い人知的好奇心旺盛な人【 嫌いなタイプを5つ述べよ 】 優柔不断な人言い訳をする人まわりの空気が読めない人落ち着きがない人完璧な人【 自分がこうなりたいと思う理想像 】思いやりがあって、魅力的でありたいと思いますが・・・。時々、人身御供や人柱になってみたいと思う私は、やっぱり変?【 自分を慕っている人に叫んでください 】こんな私と、おつきあいくださってありがとうございます♪【 そんな大好きな人、5人にバトンを回してください 】「旅好きペンギンノート」旅ペンギンのペギーさん「最初にして最後、最大!親孝行ハワイ9日間の旅」minimeミニーさん愛媛情報で大変お世話になってる「くいしんぼうでおたくな日記」のheymasaさん小説家デビューも間近「季節の風 Kazeのさんぽみち 」のmarin_kazeさん姉御ケーキ職人「Gary’s Cake Diary」 のrieちゃん 男の人も入れなきゃ、「Ohana Cafe Blog」のohana masterさんお手数かけま~す。大変だったら、バトン落としちゃってくださいね。今日もアジの干物お休み。今日のラッキーくじも両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月11日
コメント(16)

モネお好きなかたが多いようなので、地中美術館についてもう少し。地中美術館は、まず福武さんがモネの「睡蓮」を手に入れはって、それにあわせてつくられたようです。モネはオランジュリー美術館「『睡蓮』の部屋」の大装飾画を描くに当たって、条件をつけたそうです。「展示室には『睡蓮』以外を展示しない、作品は動かさない、ガラスやニス等で作品を覆わない、前に柵などをしない・・・など」 それにあわせて、建築家の安藤忠雄さんが設計しはったんでしょうね。京都のアサヒビール大山崎山荘美術館新館「地中の宝石箱」も安藤さんの設計(1996年)でモネが何点か観られます。ここも、自然光で観られてほんまに「地中の宝石箱」みたいなすてきな美術館です。地中美術館には、3人のアーティストの8作品しかありません。そのうち4点がモネ。モネにあわせて、他の二人のアーティストも決めたみたいやなあ。「クロード・モネ室」に入るには、入り口でスリッパに履き替えなあきません。壁は白一色で、角はカーブになってる。手前の部屋から奥の部屋に入ると床は1.5cm角ぐらいの大理石のタイルを敷き詰めてある。淡いピンクやグレー、ベージュと床自体が点描法みたいや。4面それぞれに「睡蓮」が展示されてる。今年の1月8日まではアサヒビールが貸してくれてはった「睡蓮」がもう1枚あったんやけど、今度行くときはないはずです。ガラスの天井からの自然光で部屋全体がパステルカラーにきらめいている。この部屋にいると、夢の世界にいるようで、ずーっといときたくなる。今度は、開館前の朝陽のモネが観られるので、とっても楽しみです。モネさんのファンなわけやないねんけど、ここに来ると圧倒されてしまいます。モネさんの意向に反して、低反射高透過ガラスのケースで覆われているんやけど、作品の保存とか考えたらしょうがないんやろなあ。後の二人のアーティストは、ウォルター・デ・マリアとジェームズ・タレル。この美術館は光がキーワードやな。ウォルター・デ・マリアさんの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」は、階段状の神殿のような大部屋に、直径2mの花崗岩の球と計27本の三角柱、四角柱、五角柱が配置されてる。ここも神聖な気持ちになれる部屋で気持ちええ。ジェームズ・タレルさんの3点「アフラム、ペール・ブルー」「オープン・フィールド」「オープン・スカイ」は、光を体験する作品。この3つのとこを、まわってたら何時間おってもあきへんのです。カフェもあるし、瀬戸内海の景色も見られるし。この島に住みたいぐらいや。今度は、ジェームズ・タレルさんの「オープン・スカイ」を日没に体験できる「オープン・スカイ・ナイト・プログラム」と日の出の「オープン・スカイ・モーニング・プログラム」もあるから、とっても楽しみ。ベネッセCSRレポート2005によると、2004年に設立された財団法人直島福武美術館財団が地中美術館を運営してるそうです。「設立にあたり、福武家より当財団へ美術作品(クロード・モネ「睡蓮の池」〈W.1966-1967〉、ウォルター・デ・マリア「タイム/タイムレス/ノー・タイム」、ジェームズ・タレル「アフラム、ペールブルー」「オープン・フィールド」「オープン・スカイ」)、敷地、建物が寄贈され、クロード・モネによる作品3点(「睡蓮」〈W.1812〉、「睡蓮-柳の反映」〈W.1857〉、「睡蓮の池」〈W.1896〉が寄託されました。そして、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品は、地中美術館に永久設置されています。」とあります。 モネの3作品は貸してはるだけやねんな。 ハーブの魔女?Burnetさんの日記に、エメラルドが風邪に効くと書いてあったので、北京旅行用にエメラルドのネックレスを作ってみました。 エメラルドとはいっても、白や黒のインクルージョンが入っているし、色も薄い安いのんやけど、ないよりましかな。エメラルドにはゴールドが合うんやけど、ゴールドのパーツがないし、これだけ色が薄いとカジュアルな感じでシルバーでもええかもしれん。使用素材:エメラルドボタンカット 約4mm 150個、シルバーコルゲートビーズ3mm 3個、シルバーコルゲートソーサービース 3.3mm×2mm 4個、シルバーカニカンロブスター大、シルバーアジャスター長さ:約38cm(アジャスター5cm付き)今日はアジの干物おやすみです。今日のラッキーくじは両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月10日
コメント(19)

今度行く直島は香川県に属していますが、高松市の北方13キロメートル、岡山県玉野市の南方3キロメートルと岡山に近い瀬戸内海の小島です。東西2キロメートル、南北5キロメートル、周囲16キロメートルで、全島老化した花崗岩とその風化土に覆われる丘陵性の島やそうです。大正6年に三菱鉱業、現在の三菱マテリアル直島製錬所が設立され、島は発展したそうです。隣には豊島(てしま)という、悪質な事業者が13年間にわたって、有害産業廃棄物が不法に投棄した島があります。中坊公平さんがかかわってはったことでも有名ですよね。その廃棄物を船で豊島から搬送し、直島の三菱マテリアルの工場敷地内で10年かけて溶融処理をし、それが終わった後は、豊島以外の産業廃棄物を直島に集め、処理していこうという直島エコタウンプランの舞台でもあります。007「赤い刺青の男」にも登場してて、映画誘致のために?昨年記念館もできたみたいです。人口約3600人の小さな島やのに、えらいいろんなこと抱えてておもしろいなあ。一方、1980年代から、福武書店、今のベネッセコーポレーションの創業者(現会長福武總一郎さんのお父さん)が直島に世界中の子どもたちが集まり、自然の中で学ぶことができる場をつくりたいと考えてはったそうです。創業者は亡くなりはったそうやけど、その遺志を継いで、1989年に「直島国際キャンプ場」、1992年には、宿泊施設と現代アートの美術館がいっしょになったベネッセハウスがオープンしました。1998年、直島町民が作家の制作過程に参加したり、作品・施設の管理・案内などをする「家プロジェクト」が始まります。2004年7月には安藤忠雄さんが設計した「地中美術館」が開館し、2005年5月には美術館の門の横に約150種の草花と40種の樹木が植栽された「地中の庭」が完成。美術館の収蔵品「睡蓮」にちなんで、クロード・モネが愛した植物を配した庭園やねんて。今年は、国際キャンプ場があったところに、新しくホテルができるそうやし、どんどん成長していくんで目が離せません。私が行ったんは、2003年、杉本博司さんが手がけた「家プロジェクト」の最終作品「護王神社」ができたころと、2005年地中美術館ができた後。今度が3度目で「地中の庭」は見られるけど、冬やからなあ。今年の秋から企画展するみたいやから、また来ることになりそうやなあ。今日は、お昼はアジサンド、夜はアジの開き炒飯にしました。アジサンドに玉ねぎ入れたらよけいおいしくなったよ。今日のラッキーくじは両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月09日
コメント(12)

来週の北京は、3食全部ついてるツアーだからええんやけど、その翌週の四国は自分で手配せなあかん。行きは松山空港、帰りは高松空港を使う。飛行機はJALの「バーゲンフェア」で買うたけど、同じ空港使うなら飛行機とホテルがセットになったのが、1名1室で2万3000円ぐらいからある。日本中どこ行ってもそれぐらいの値段やて。お手ごろやなあ。初日は、道後温泉でのんびりして、大和屋本館に泊まる2日目は、朝6時に、道後温泉本館(大衆浴場)の一番風呂に入りに行きたいなあ。大和屋本館で朝ごはん食べて、大洲の郷土料理旬でお昼、内子の「町家別荘 こころ」に泊まって、晩ご飯は「かわせみ」にしようかな。3日目は、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館と丸亀平井美術館に行って、金毘羅さんに行けるかな。4日目は、昼のフェリーで高松から直島へ。ベネッセハウスのオープンスカイナイトプログラムを見て、夕食。5日目は、朝の5:30からオープンスカイモーニングプログラム、カフェでの朝食、家プロジェクトの見学をして夜の飛行機で帰ってくる予定。四国は広いなあ。愛媛だけでも宇和、宇和島、佐田岬に行きたかったし、高知も四万十川もおもしろそう。四国はお遍路さんしはる人がいるから、お宿も一人で泊まる用意してはるみたい。またゆっくり行きたいなあ。アジの開きは、フライパンで焼いて身をほぐし、温泉卵とカイワレともみのりをのせたアジご飯にしました。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月08日
コメント(29)

「あじの館」からヤマトのクール冷凍便で、アジの干物が37枚も届きました。1月いっぱいの限定ポイントを何に使おうかと考えていたところに、「あじの館」からアウトレットアジ売り出しのお知らせメールが。一度食べてみたいと思っていたので、発売開始時間に注文。なんと5分後には売り切れてました。アジの干物が30枚で税込み800円と送料750円で、合計1550円。ポイント1000円分を使ったので550円やった。アウトレットアジとは、「開く前から魚自体にキズがあったり、開く段階でキズを作ってしまって、市場にだせないアジ干物」やそうです。数えてみると30枚のはずやのに37枚も入ってる。頭のない小ぶりなのが10枚ぐらい、後は頭もついてる25cmぐらいの。40cm近い大物もあってびっくりしました。半解凍の状態になるまで待って、1枚ずつにはがしてラップして袋に入れては冷凍を繰り返します。お昼になったので、さっそく2枚をフライパンで焼いて食べてみました。お塩が強くなくて、脂がのってて、ジューシーでおいしい。さすが、駿河湾沼津の干物。1枚はサバサンドならぬ、アジサンドに。レモンを絞って、パンの間に焼いたアジをはさんで、かぶりつくと、おいしい。玉ねぎスライスやトマトを入れると、もっとおいしいかも。明日はそれでやってみよう。大振りなのを5枚ご近所さんに持って行って、残りはなんとかフリーザーに収まってくれました。送料含めても1枚42円。アジの干物好きな方やったら、メルマガ登録して発売時間ちょうどに買うてみてらどうやろ。今日から毎日アジの干物食べな。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月07日
コメント(19)

2月4日にいただいた、懐石です。 箸染め 焼きタラバ蟹先付け ふきのとう豆腐前菜 ハモン・イベリコ・べジョータ 自家製からすみ ふぐ唐揚げ椀 のどぐろ火取湯葉白味噌仕立て椀造り 大間産本まぐろ造り 相馬産平目造り 妻いろいろ凌ぎ 金華鯖炙り寿司特薦の一品 ふぐ白子とフカヒレの丸仕立て口替わり ざぼんソルべ進肴 牛ロース柳川酢物 北寄貝とうるいの土佐酢掛け食事甘味 フルーツグラタンご主人の加藤さんが書かはったお献立と、しょうゆ焼きたらばがに。お皿には季節にちなんだ鬼の絵が。 春の香りふきのとう豆腐。前菜のハモン・イベリコ・べジョータは脂のとこが旨味がある、卵黄の味噌漬け「べっこう卵」とシブレットを添えて。自家製からすみは厚くスライスして炙って、聖護院大根の乱切りが添えてあった、かわせみの器で。ふぐは骨付きのから揚げ、しゃぶって食べるとよけいおいしい。 さっと炙った生湯葉の上にのどぐろとたっぷりの九条ねぎ。だんな様はたいそうお気に入り。白味噌のお椀、冬にはええなあ。大間産の本鮪赤身。旨味と甘味とかすかな酸味が口のなかでいったいとなって、トロとはまた違うおいしさ。相馬産の平目はお塩で食べると、旨味が引き立つ。福島はお魚がおいしくていいですね。 金華鯖、わたしはこれに一番感激しました。親潮と黒潮がぶつかる南三陸、金華山で採れた鯖、それを炙ってお寿司に。口に入れるととろけていく・・・。さっと炙ったふぐの白子とフカヒレをスッポンのスープでいただく。途中で柚子胡椒味噌をひと匙入れると、またピリッとした味わいに。 口直しのソルベ。少しもジャリジャリせず、淡い雪のようなきめ細かさ。ささがき牛蒡と芹の上にレアの米沢牛、それをさっと卵でとじて。 ほっき貝とうるいのお酢の物。うるいのシャキシャキとした歯ごたえとヌメリがおいしい。ごはんは会津コシヒカリ。赤だしにはくるみ入り白玉とイワタケが入ってて、ワイルドな味わい。千枚蕪と白菜、野沢菜のおつけもの。 デザートはフルーツグラタン。イチゴ、キウイ、マンゴ、スポンジケーキの上にザバイオーネソースをかけ焦げ目をつけてある。ソースは冷たい。バニラアイスクリームを添えて。お皿の赤と黄色のソースはソルベ。これは、あんまり特徴がなかったな。お夜食のおにぎりは梅干入り。おいしくていくらでも食べられてしまう。だんな様に残しておいてって言われたので、3個で我慢しときました。 茶梅(さざんか)のお部屋と1階のロビー。お部屋は2階なんやけど、坪庭がついてるんで雪景色がすぐそばで楽しめます。つららが何本も下がってました。ロビーからは鴨のつがいが仲よく藻をついばんでる姿も見られました。 今日はラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月06日
コメント(24)

朝風呂にゆっくりつかり、かまくらサウナへ。サロンには レモン水とヨーグルトドリンクが用意してありました。遅めの朝ご飯は、昨晩6種類の名水のなかから選んだ「香村金剛水」でスタート。豆乳、合鴨とねぎと生麩の朴葉みそ焼、まながつおの照り焼き、まぐろの山かけ、汲み上げ湯葉のおさしみ、がんもどきと菜っ葉の炊いたん、茶碗蒸し、しじみのお味噌汁、焼のり、梅干し、らっきょう、壬生菜のお漬け物、会津コシヒカリ。ご飯を3膳も食べちゃいました。 食後に熟し柿をまるごと凍らせたシャーベットと白玉ぜんざい、コーヒー。ふーぅ、うちの晩ご飯の3食分ぐらいある。おいしかった、ごちそうさま。帰りに福島駅の新幹線ホーム14番線で「Maxやまびこ」と「つばさ」が連結されるところを、子どもたちに混ざって見てました。まず、仙台から来た「Maxやまびこ112号」がホームに入ります。かものはしのくちばしのような先端が開くと、連結器が出てきます。しばらくすると同じ方向から山形から来た「つばさ112号」が入ってきます。「やまびこ」との距離がずいぶん開いている場所でいったん止まります。「つばさ」もカバーを開いて、そろそろと近づいてきます。3mほどのところでまた止まり、あとはするすると連結されます。おもしろかった。下りの場合は、連結されてきた「やまびこ」と「つばさ」が、同じく福島で、切り離されます。 今日はラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月05日
コメント(22)

郡山まではなんともなかったのに、福島に着くと一面の銀世界。雪も舞ってて寒い!新幹線、雪害で遅れてました。盛岡のほう大変なんやろうなあ。お昼はデパートで買うた、まい泉の日替わり弁当630円と田田のだしまき重849円。ご飯の上にだしまきがでんと乗ってておいしかったけど、どうしてロースカツと海老フライが入ってるお弁当より高いんやろ。福島の駅ビルエスパルはおもしろい。お土産物やお惣菜、お食事するとこなどがいろいろあって、見てるだけで楽しい。福島の言葉もホッとする。飯坂温泉までは電車で20分ほど。電話するとエルグランドでお迎えに来てくれはった。雪化粧の桃と林檎の木の間を抜けてお宿へ。ご主人の加藤さんは10年前に27歳でこの宿を始めはってんて。ご両親が前に熱海で旅館をやってはったらしいんやけど最初は興味がなくて就職してんて。そやけど自分にとっての理想の宿を始めたいと。敷地の二方向に川が流れ、住宅地のそば、新幹線の駅から車で30分以内っていう条件でここを探しあてはってんて。3000坪の敷地に数寄屋造り12室の建物。河川敷だったところに自然林と手入れされた庭木。だれの肌にも合うようにと、成分の強い温泉ではなく、ミネラル分豊富な地下水をわかしてはるねんて。100回以上泊まってはるお客さんが何十組もいはるそうです。お宿に着くと、スタッフの人が三つ指ついてお迎えしてくれはって、おもしろい。能舞台のようなロビーでお薄と和菓子をいただいて、2階のお部屋へ。2階はみんな高級室(1階は特室でもっと高い)。茶梅(さざんか)っていう15畳と6畳に坪庭のついたお部屋。さっそくお風呂へ。シンプルで気持ちがええ。深いとこから無理やり汲み上げた温泉を循環させてるとこよりよっぽどいい。露天風呂からは三日月が見えてた。かまくら型の低温遠赤外線サウナがまた気持ちええ。50度やから全然暑くないんやけど、しばらく入ってると玉のように汗が滴ってくる。テレビもついてるし、本も読める。お食事は6時からにしてもろた。おいしかった!その紹介は明日帰ってからすることにして。お夜食の会津コシヒカリのおにぎりも楽しみやなあ。多めにっていうたから、6個作ってくれはるって。係りで付いてくれてはる、すださんは、2年前に来たときにも付いてくれてた人。顧客管理しっかりしてはってすごいなあ。こうやってお客さんの好みをつかんでいきはんねんなあ。お食事も一品ずつ、すださんが「失礼いたします」って言って持ってきてくれはるけど、若い人やからか、全然堅苦しくないし、うっとうしくもない。ようやってくれておおきに、っていう感じやなあ。私らが、若くなくなってきたというんもあるんかな。めんどくさがりのだんな様も、大層お気に入りです。外国の人連れてきてたら、びっくりして、喜びはるやろうな。もう一度サウナ入ってきて、休みます。では、おやすみなさい。 人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月04日
コメント(6)

今日は、福島県の飯坂温泉のそばにあるお宿に泊まりにいきます。有名な温泉のそばにあるのに、こちら温泉ではなく、天然水を沸かしたお風呂。露天風呂の隣にかまくらの形をした遠赤外線低温サウナがあって、ここでのんびりしてると気持ちいい。湯上りにはサロンでくつろいでいると、優雅な気分になれます。今年で開業10周年というから、まだ新しいお宿です。ここは、日本中からおいしいものを集めて食べさせてくれるので、お食事がとっても楽しみ。2月の特選メニューは「ふぐ白子とフカヒレの丸仕立て」やて。どんなんやろ。では、行ってきます。御宿かわせみ今日のはラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月04日
コメント(8)

お味噌選びってむずかしくないですか?種類がたくさんあって、それぞれにこだわってはって。群馬で買うきた手づくり味噌がなくなってきたんで、最近買うたのが山形の長谷川さんのお味噌。長谷川さん自身がスーパーに来て「わたしがつくった、おいしいお味噌です。いかがですか」って朴訥とした口調で売ってはったので、ついつい買いたくなってしもた。無農薬(栽培期間中農薬不使用)の北海道の大豆「トヨコマチ」と青森の「あきたこまち」、伊豆大島の深層海塩「ハマネ」と手づくり板麹を使ってつくってはんねんて。甘口の田舎味噌やから具だくさんのお味噌汁にあうな。今日はサツマイモと落とし卵のお味噌汁にしてみよう。長谷川の山形仕込味噌近所のパン屋さんの新作が、抹茶クリームとフルーツサンド。抹茶クリームは、バターロールの生地を30cmほどの細長いスティック状に焼いたのの間に抹茶バタークリームと濡れ甘納豆がはさまってる。抹茶の味がしっかりして小豆の甘さとあわさっておいしい。このスティックパン、はちみつクリームとミルククリームもあって、おみやげに持っていくと、喜ばれます。フルーツサンドも最近初めはった。先週は生クリームにミックスベリーが入ってたけど、今週のは生クリームとカスタードクリームをあわせたのにいちごとキウィのスライスが入ってた。ミックスベリーのほうが、好みやった。千疋屋さんのフルーツサンドよりおいしいのつくって欲しいな。このお店、若いご主人が工夫しながらやってはります。今は、粉は主に北海道産小麦(一部カナダ産)、水はハーレー浄水器を通した水、卵は育み卵、マーガリン・ショートニングは使用せず、よつ葉バター等、塩は沖縄のシママースなんかを使うてはるねんて。近所にこんなパン屋さんがあって幸せやなあ。 明日は、福島のお宿に夫婦で泊まりに行ってきます。ふたり旅は久しぶりやなあ。今日はラッキーくじが、1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月03日
コメント(16)
![]()
本が続きますが・・・。ペギーが温泉の場所当てクイズ「審査員敢闘賞」で送ってきてくれた、日光「ゆばせん」を、パリパリいただきながら今日も本読んでました。ゆばはどこかなと探したら、炭酸せんべいの間にフリーズドライ加工したゆばを練り込んだミルククリームがサンドされてたよ。「土の中の子供」中村文則著肉体的、精神的痛さが伝わってくるような本やった。2編のうち本のタイトルでもある「土の中の子供」は昨年の芥川賞受賞作。子どものころの体験から「恐怖依存」とでもいう状態になり、それを乗り越えていくんやけど。しんどい本やったな。でも、これだけ人に痛みを感じさせたり、しんどくするんも才能やろなあ。「誕生日大全」サッフィ・クロフォード /ジェラルディン・サリヴァン著marin_kazeさんが日記で紹介してはったのを見て、おもしろそうやなと図書館に予約しました。図書館ってこんな本も揃えてるんやね、すごい。「こわいくらいよく当たる! 全米で大ベストセラーとなった366日の誕生日占い本が遂に日本上陸。占星術+数秘術を融合させた画期的な診断によって、あなたの運勢、長所・短所、隠された自己、恋愛運、仕事etc.が明らかに。」っていう本やそうです。私の誕生日、11月10日生まれの人は「豊かな想像力を備え、好奇心でいっぱい」やそうで、長所は:統率力がある、創造性に富んでいる、進歩的である、力にあふれている、楽観的である、強い信念を持っている、競争心がある、独立心がある、社交的である短所は:威圧的である、嫉妬深い、利己的である、高慢である、人と対立しやすい、抑制がきかない、弱い、不安定である、短気であるやそうです。半分ぐらい当たってるかなあ。「ひとり立ちして遠くへ旅に出たりします」っていうとこは、当たってるな。この日に生まれた有名人は、糸井重里、川島なお美、山城新伍、ロイ・シャイダーなど。この本、見開きで1日ずつ性格が載ってて831ページ、2800円します。「今がいちばんいい時よ」ターシャ・テューダーの言葉3ターシャ・テューダー /リチャード・W.ブラウン著89歳の誕生日を前にしたターシャさんに、「老い」どのように受け止めて、日々を送っているかを書いてもらったものやそうです。この当時(2年ぐらい前?)、ウィル・デュラントの「世界文明の物語」(全11巻)を、冬の夜は読んではってんて。「わたしが子ども達に教えたことは - 礼儀正しくすること、騒がしくしないこと、大人の言うことを聞くこと、手伝いをすること、やりたいことを自分で見つけること、自然を愛し、自然を敬い、動物をかわいがることなどです」「お祈りはしません。子どもたちにも、お祈りをしなさいと教えたことはありません。昔から『天は自ら助くる者を助く』と言います。努力とやる気があれば、奇跡も起こせると信じています。」「わたしにとって、人生でいちばん大切なことは、心の充足です。与えられた運命、自分が置かれた環境に満足して生きることです。」どれも、簡単そうでむずかしことやな。私も、その歳になったとき、「今が、人生で一番いい時だと思います」って言えるようになりたいです。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月02日
コメント(14)
![]()
10年ぐらい前に、麻布十番にすごい焼き鳥屋さんがあるって聞いて、一度行ってみたいと思っていたんです。お客さんを選んで、予約の電話が気に入らなかったら受けないとかいう噂があって、すごく頑固で偏屈な人なんやとためらってたんです。もう少し似合うようになってからとか思うてたら、4年ほど前に店を閉めてしまいはって、もう食べられへんのやと思うたら、すごい残念やった。最近、ぬかしんぼ8689さんの日記で、ご主人が本を書いてはることを知って、さっそく図書館に予約しました。「門扇」のご主人、岩本さんのお父さんは「岩本義行」さんといって、松竹ロビンソン時代に1試合4ホームラン、18塁打の記録があるほどの野球選手やってんて。お母さんの実家も裕福でお料理がお得意やっただけでなく、料理を科学的に考える人やったそうです。子どものころからおいしいもんを口にし、高校に入るころには、和食、洋食、中華のコースがつくれるほどの腕前で、高校時代からは、おいしいといわれるお店を食べ歩き、放蕩三昧。大学1年のときに「つる家」の板前さんの、味見をする仕草に陶然として、料理人になろうと思いはったそうです。大学3年の終わりにお父さんが持ってきた就職の話を断り、ぜひサラリーマンにという父と親子喧嘩の末に勘当され、家を出ることになります。大学だけは卒業したいと、生活費と学費を稼ぐため、赤坂の焼き鳥屋で毎日夕方5時から10時までアルバイト。なんとか卒業にこぎつけたものの、料理人になるために、何をどう始めたらよいか皆目検討がつかない。大人としての人生のスタートと決めていた4月1日が迫り、その焼き鳥屋さんで住み込みの丁稚奉公をさせてもらうことに。丁稚奉公を2年、料亭で1年、開店資金集めのためにニューヨークの日本食レストランで3年半働き、1973年に自分の店を持たれます。飲食店をやる以上、最高の料理を出したい。日本料理のフルコースを出すような店をやりたかったそうですが、非常に高価なものになってしまいます。「焼き鳥なら、一般の人がお小遣いの範囲内で、日本一の味が堪能できる」のではないか、「焼き鳥のコースで、フランス料理のフルコースを食べたのと同様の満足感を味わっていただきたい」と焼き鳥専門店を始めることに。お父さんの勘当はまだ解けず、店を開いてから10年かかったそうです。この屋号「門扇」は「門出を祝う」意味やそうで、お母さんがつけてくれはったんやて。材料の仕入れから、仕込み、接客、お酒、修行時代のこと、当初お客さまが入らなかったこと、といろいろ書いてはるんですが、私は、お客としての心構えが、お店の人の側から書かれてるのがおもしろかった。電話で予約を入れる時間、伝え方、キャンセルをする場合、当日の入店時間や待ち合わせ、何人で行くのがいいのか、席の座り方、お酒の頼み方、お勘定、たばこのマナー、お店を出る時。なぜそうなのかという理由を挙げて、説明してはるのでようわかります。料理をする人は、おいしいもんを最高の状態で食べてもらいたい、それに尽きるんですよね。そして、すべてのお客様に、楽しんでいただき、よかったと思っていただきたい。そのためのマナーなんですね。「グルメとは、すてきな人生を生きていて、しかも、すてきな食事の相手(人生の相手)を持っている人のことをいう」のだそうです。むずかしいですね。岩本さんは56歳の時、体力の衰えを感じ引退。そして、今は大好きなハワイで「門扇ケータリングサービス(MONSEN CATERING SERVICE)」をしてはります。ケータリングだけではなく、プライベートレストランの用意もあるようです。5月にハワイに行くときは、ぜひお願いしたいと思うてます。ローストビーフもおいしそうやな。昨日の日記で書いた櫻井よしこさんと同じお年。いろんな人生がありますね。七海ちゃん、無事マイアミの病院に入院できたそうです。今日のラッキーくじ、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年02月01日
コメント(18)
全35件 (35件中 1-35件目)
1


