全33件 (33件中 1-33件目)
1

最近お気に入りの中華料理屋さん「古月」。今日は、「四川正統マーラー豆腐」を頼んでみた。まずちいさなセイロに入ったサラダ。レタスやきゅうり、玉ねぎ、赤と黄色のパプリカ、菊の花びらまで。お漬物も中国タイプ。ちょっと干した大根とにんじんと生のピーナッツを五香粉と溜まり醤油に漬けたの。鶏の上品なスープに春雨とたけのこ、干ししいたけが入ってて、しみじみとしたお味。小さな土鍋でマーラー(麻辣)豆腐が登場。一緒についてきたのは中国山椒(花椒)が入ったミル。お好みでかけて召し上がれとのこと。「麻(マー)」は山椒や胡椒などのしびれる辛さ、「辣(ラー)」は唐辛子のピリッとした辛さのこと。「麻(マー)」のない麻婆豆腐も多いけど、山椒を自分で挽いて入れるのは初めて。中国の山椒は大きくて赤くて、香りも強い。おもしろうていっぱいかけたら、よけいおいしくなった。お行儀悪いけど、最後は土鍋にご飯を入れて、ソースまできれいにいただいた。ご飯やなくて、お粥も選ぶことができる。鶏のスープの白粥に、油條と香菜、腐乳までついてる。最後のデザートも凝ってる。今日は杏仁豆腐。杏仁(杏の核)の香りがする。サクッとした寒天ではのうて、ネットリしたゼリータイプ。新宿御苑に面してるビルの2階やから、黄色いイチョウの葉がはらはら舞ってるのが見えて、きれいやった。叉焼・腸詰・合鴨の焼き物丼もおいしかったなあ。これで1000円はお得やと思う。中国料理 古月新宿店新宿御苑もやっと紅葉が本格的になってきた。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月30日
コメント(18)

2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震。それに伴って発生したインド洋大津波でプーケットも大きな被害を受けてた。復興自体も大変やったようやけど、それ以上に深刻やったのが観光客が来んようになってしまったこと。アマンプリは津波の被害はほとんどなかったようやけど、2005年2月から10月末まで、観光地復興に向けたキャンペーンとして、全ルームカテゴリー50% OFFやった。2005年夏休みの旅行がまだ決まってへんかったんで、4月にメールを出した。Pavilion 103に3泊したいって書いたら、あいにく103はふさがっているので、Deluxe Ocean pavilionではどうかっていう返事がきた。それで予約。当時のレートがPavilion103が半額で一泊675$、Deluxe Ocean pavilion 600$。サービス料10%と税金8.7%もプラスされる。プーケット国際空港間の送迎を含む、一泊一室の料金。今現在のレートは、Category 1 November, 2006 - 30 April, 2007 1 May, 2007 - 31 October, 2007Pavilion US$ 700 US$ 525 Garden Pavilion US$ 800 US$ 590 Partial Ocean Pavilion US$ 950 US$ 690 Ocean Pavilion US$1,300 US$ 925 Pavilion 103 (Ocean) US$1,450 US$1,125 Pavilion 105 (Ocean) US$1,650 US$1,275 Villa Home (Garden) 2 Bedrooms US$2,400 US$1,920 Villa Home (Ocean) 2 Bedrooms US$3,250 US$2,600 ここのお宿は、造りや大きさはどの部屋もほとんど同じで、立地によって値段が変わる。海に近うて景色がええほうが高い。事前にスパとクルージングのメニューもメールに添付して送ってもろて、予約しといた。アマンに泊るなら、ケチケチしててもつまらん。思いっきり楽しんでこそ、その価値がある。アマン・リゾート早い時間にチェックインできるように、成田-プーケットの直行便を選んでANA5955便も予約した。当時は、タイ航空とのコードシェア便があってんけど、今はないみたいやなあ。プーケットからチェンマイに移動、チェンマイに3泊。バンコクに移動して、ザ・スコータイ・バンコクに2泊して成田に戻ってくるスケジュール。予約はすべてメールのやりとりでできたから、便利やった。今日のラッキくじは、両方ハズレやった。 人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月29日
コメント(16)

今までアマンに3回泊まりに行った。アマンリゾートは1988年にプーケットに「アマンプリ」をオープンして以来、部屋数が少なく、その土地の特性を生かし、さりげないけど最高のサービスを提供する「隠れ家」を、世界各地に18か所造ってはる。amanっていうのは、サンスクリット語で平和っていう意味やそうや。タイ プーケット 「アマンプリ」(平和な場所)タヒチ 「ホテル ボラボラ」インドネシア バリ「アマンダリ」(穏やかな精神)インドネシア バリ「アマンキラ」(平和の丘)インドネシア バリ「アマヌサ」(平和の島)フランス クシュベール「ル・メレザン」インドネシア モヨ島「アマンワナ」(平和の森)フィリピン パマリカン島「アマンプロ」(平和な島)インドネシア ボロブドゥール「アマンジオ」(穏やかなる魂)アメリカ ワイオミング「アマンガニ」(平和な家)モロッコ マラケシュ「アマンジェナ」(平和な楽園)メキシコ コリマ「マハクア」(「偉大なるコミュニティ」という意味の造語カンボジア シュムリアップ「アマンサラ」(平和な?)インド ラジャスターン「アマニカス」(平和な?)インド アルワル「アマンバグ」(平和な?) スリランカ ゴール「アマンガラ」(平和なゴール)スリランカ タンガッラ「アマンウェラ」(平和なビーチ)ブータン 「アマンコラ」(平和な?)10年ほどまえにバリの「アマンダリ」、5年ほど前にフィリピンの「アマンプロ」、そして昨年の8月にプーケットの「アマンプリ」に行った。3回泊ると、アマンジャンキーやそうで、Tシャツをくれはった。アマンの魅力ってなんやろうなあ。格式ばらないカジュアルな贅沢さ、何にもしないことを楽しめて、その土地の自然とたわむれられることかなあ。明日から、「アマンプリ」とタイに行った時のことを書こうと思う。今日のラッキくじは、両方ハズレやった。 人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月28日
コメント(21)

今日はクレニオセイクラルワークを受けてきた。「クレニオ」は頭蓋骨、「セイクラル」は仙骨(尾てい骨のあたりにある骨)っていう意味の英語。脳と脊髄神経を覆っている脳脊髄液というんが、頭蓋骨と仙骨をつなぐ硬膜のなかを1分間にだいたい6~12回の 速度で波動してるんやて。そのリズムを整える療法。blogで知り合うたshinagyさんが和田さんのワークを受けはったのを知って、やってみたいと思うてた。マンションの一室「Lohas Moon」っていうサロン。レンタルでいろんなセラピストにブースを貸してはるとこみたい。まず、ローズヒップとハイビスカスのハーブティーを飲みながら、カウンセリング。特に大きな問題はないけど、肩こりと冷え症やってお話した。さっそくワークの開始。まずはうつ伏せで、背中をそっと触っていきはる。5グラムタッチっていうそうやけど、軽く触れるぐらい。和田さんの手は、すごく熱くなっていって、気持ちええ。それからかかと、膝の裏とか触れていきはる。次にあお向けになって、仙骨と頭蓋骨とかいくつかのポイントに触れていきはる。最初、頭を中心に膨れていくような感じがした。歯が浮くような感じかなあ。そのうち自分が液体になって、ゆらゆら揺れてるみたいに。最後にはキュッと縮むような感覚とともに終了した。体も意識もぼーっとしてる。人によっては、泣いたり笑ったり怒ったりする人もいはるねんて。意識はあっても体が寝てるような状態にあるから感情があふれてきやすくなるそうや。 ワーク後24時間ぐらいかけて、体がもとに戻るなかで、効果が現れてくることが多いねんて。なんやすっきりして、ふわーっとして受けてみてよかった。足の冷えは膝の裏やアキレス腱のとこにリンパがあるからそれを伸ばすようにしたらええねんて。手の場合は鎖骨の下と脇の下やて。ワークは90分で8000円。わだ たけしさんのblogC・S・T(クラニオ・サクラル・セラピ ー)頭蓋仙骨療法今日のラッキくじは、両方ハズレやった。 人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月27日
コメント(22)

とうとう、釜山を出発する日になってしもた。海雲台ビーチを裸足で30分ほどお散歩。この日は平日のせいか、人出も少なかった。前の日OPSで買うてきたパンで朝ごはん。あんぱんはおいしかったけど、それ以外はホテルのデリのほうがよかったなあ。ウェスティンをチェックアウトしてから、またデリでパンを買うた。ミニクロワッサン1500W(約185円)、ミルクイタリアンブレッド2000W(約246円)、クリームパン1200W(約148円)、油断してたら袋のお金も50W(約6円)。金海(キメ)空港へはリムジンバスで。ホテルの車寄せから出発するので便利。ウェスティンからスタートのようやった。一人6000W(約738円)でちょうど1時間で到着。20分ほど並んでチェックインした。出発が11:35のJL968便。搭乗開始まで1時間以上あるので、空港内のコンビニLG25で最後のお買い物。カップ麺や韓国海苔、インスタントラーメン、オニオン風味のポテトチップ、小さなパックのキムチなど12950W(約1593円)分。それと薬局で漢方の湿布3500W(約431円)。手荷物チェックも出国もスムーズやった。韓国最後の飲み物は、ジューススタンドのキウイジュース3500W(約431円)。関空までの便やから、直ぐ着いてしまう。離陸して20分ほどで軽食が出た。かぼちゃのバンズとポテトサラダ、サラミとチーズ、トマトのミニサンドイッチ。カゴメの野菜ジュースにおつまみ。その40分後にはもう着陸してた。12日間の韓国南部の旅もこれでおしまい。まだまだ行きたいところはようけある。今度はいつ行けるかなあ。今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月26日
コメント(18)

楽天blogのカウンターがここ数日おかしかった。夜中の0時を過ぎると、カウンターの数字が200カウント以上戻ってしまう。99501 2006/11/24 23:5299502 2006/11/24 23:5799503 2006/11/24 23:5899246 2006/11/25 0:0299247 2006/11/25 0:0299248 2006/11/25 0:04そしたら、今朝一挙に修正されてた。99303 2006/11/25 9:1799304 2006/11/25 9:2099305 2006/11/25 9:22100273 2006/11/25 9:39100274 2006/11/25 9:48100275 2006/11/25 9:50カウンターが6桁になるの、ちょっと楽しみにしてたんやけど、いつのまにか過ぎてしもた。数にはこだわんなさんなってことなんかな。アクセスカウンター不具合についてニューヨークから重たい思いをして持って帰ってきたル・クルーゼ。3.2kgもある赤いハート型のココット・ダムール、4月に買うてきたのにずーっと使うてへんかった。 11月12日に、やっとデビュー。デビュー料理は、アイルランド風シチュー。 豚バラ肉の角切りと玉ねぎ、じゃがいもを塩、胡椒、ローリエでぐつぐつ煮るだけ。シンプルな材料なんやけど、なんともいえないおいしいシチューになる。これは、材料の分量に比べてお鍋が小さかったかな。一日目はそのまま、二日めはカレーパウダーやしょっつる、ビネガーを加えてカレーにした。このカレーとっても好評やった。それからちょこちょこ使うてる。豚の角煮と聖護院大根とゆで卵の煮物。 これもおいしくできた。図書館で、「ル・クルーゼ」で、つくりたい料理を借りてきた。鶏と根菜のポトフ。 私はあっさりした味が好きやったけど、だんな様はあっさりすぎて物足りへんかったみたい。塩漬け豚とキャベツのポットロースト。 期待してたほどやなかったなあ。にんじんと牛肉の白ワイン煮。 これはすごくおいしかった。白ワインがなかったんで、日本酒にしたんやけど、ちゃんとフレンチになってた。6桁記念やないけど、新聞屋さんにもろた美術館のチケット、先着順でご希望のかたにお送りします。私書箱に「おくれ」と入れてください。一番目のかたに送り先をうかがうメールをいれます。どちらがご希望か(両方でもいいですし)を書いてください。1. 大エルミタージュ美術館展 1枚 上野東京都美術館 12月24日まで 大エルミタージュ美術館展2. 中国陶磁器 美を鑑るこころ 1枚 六本木一丁目 泉屋博古館分館 12月10日まで 中国陶磁器 美を鑑るこころ今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月25日
コメント(16)
![]()
レディースデーの金曜日は、2本立てが800円で観られる。今日は、「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」と「X-MEN ファイナル ディシジョン」とメジャーな作品やった。両方とも、前作があるねんなあ。それを観てると、よけいおもしろいんやろうけど、初めてでも十分楽しめた。「パイレーツ・オブ・カリビアン」はディズニーの映画なんやな。ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」にシオン修道会が出てくる。本の冒頭で「事実」としてこの会の存在が書かれてて、会員にはウォールト・ディズニーの名前も挙がってた。それを信じててんけど、シオン修道会はそんな古い会やないし、ディズニーはフリーメイソンの会員やねんな。女性の描きかたをみてて、母性的やなあと思うてんけど。迫力があるけど、ディズニー映画らしさもいっぱい。海賊ジャック・スパロウが、憎めなくてチャーミングでええなあ。続作でも、登場しそうな終わり方やった。パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト「X-MEN ファイナル ディシジョン」これも、超能力を使うたアクションシーンが満載。細かいとこでは、なんでやねんって突っ込みたくなることもいくつかあったけど、こういう映画はストーリーの整合性より、迫力やスケールで楽しめばええんやろうなあ。私がミュータントやったら、キュアを必要とするやろうか。どんな能力を持ってるかにもよるやろけどなあ。キュアなしで生きていけるとええなあ。これも、ファイナルっていうタイトルやけど、続編がありそうな終わりかたやった。X-MEN ファイナル ディシジョン今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月24日
コメント(14)

昨日は、美術館にも行った。まずは、東京都美術館で「大エルミタージュ美術館展」。これは新聞屋さんにもろた招待券があったから行ってんけど、私の好みやのうて、15分ぐらいで出てきてしもた。大エルミタージュ美術館展それから、東京国立博物館へ。今まで知らんかったけど、本館北側に日本庭園があって、秋の紅葉と春の櫻のころに公開されるねんて。由緒のあるお茶室が5つもあった。博物館の敷地は、もとはお隣の寛永寺の境内やってんて。ていうか、上野公園全域が寛永寺の敷地やったそうや。徳川家の菩提寺やもんなあ。そのころからあった庭園に手が加えられてきてんて。のんびりとしたお庭やった。11月いっぱい公開してはる。秋の庭園開放長い間工事してはった表慶館の修復が終わって、10月21日から館内を公開してはる。東京国立博物館表慶館改修「よみがえった明治建築」職人さんが伝統工芸の技を披露しはるイベントもやってた。写真は、型染めの 藤本 義和さん。「台東区の伝統工芸職人展」~匠のものづくり~ スタンプも押させてくれはった。これは表慶館ができた当時、明治時代の開館記念スタンプやねんて。「開館記念明治・・・」の後半は読めへん。本館では、特別陳列「猫」。写真は、歌川広重の「名所江戸百景・浅草田甫 酉の町詣」。遊女屋の窓から猫が眺めてんのは、浅草鷲神社のお酉様で熊手を買うてきた人の行列やねんて。「樹木ツアー」っていうのにも参加してみた。生涯学習ボランティアの男性が丁寧に説明してくれはった。樹木ツアー最後に、一番の目的「仏像」。前半の菩薩半跏像(伝如意輪観音)に替わって、渡岸寺の十一面観音さんが来てはる。滋賀の小さなお寺でお目にかかってから、久しぶりにお会いした。かわいい踊り子さんが、急に大きな晴れ舞台に出てきはったみたいで、ちょっと痛々しかった。でも、後姿をじっくり拝見できたんは、うれしかった。きゅっとくびれたウエストで、左の腰を少し上にひねってはってセクシーやなあ。たった今、雲に乗って空から降りてきはったみたいや。渡岸寺の十一面観音後ろ姿 暴悪大笑面(ぼうあくだいしょうめん)今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月23日
コメント(10)

今日はだんな様が、東銀座の韓国料理屋さんに連れて行ってくれはった。静岡で剤薬局をやってる会社が今年から始めはってんて。韓国薬膳ってどんなのやろうって楽しみやった。チゲコースを頼んだ。 前菜 春菊のナムル サラダかぶのコッチョリ 特選おぼろ豆腐の豆乳ソースがけそれぞれきちんと味付けされてる。おぼろ豆腐にはアミがのってて、そう合ってた。中肴 牛蒡薬膳煮と韓国春雨のチャプチェゴボウの入った春雨炒め。韓国春雨はさつま芋でできてるそうや。海鮮料理 戻り鰹のスッケ・サラダ仕立てエゴマの葉っぱに包んで食べる、脂ののった鰹のたたき。薬味もたっぷり。焼き物 海鮮パジョンこのパジョンおいしかった。わけぎの上にイカがたっぷり。卵もたっぷりでまわりはカリッ、なかはふんわり。マイクロトマトが付け合せ。鍋料理 宮廷風・茸と和牛のジョンゴル牛の薄切りをプルコギみたいな味付けにしてある。それに梨、人参、せり、しいたけ、まいたけ、しめじ、タモギ茸、ほたてがきれいに盛り付けてある。最初は土鍋におだしを張らず、そのまま火にかける。土鍋が熱くなったら、かつおだしを少なめに注ぐ。煮えたらできあがり。具だくさんで、ちょっと甘めの味付けがなかなかおいしい。十二穀飯キムチオレンジのシャーベット十二穀米、韓国では栄養ごはんって言ってたな。これももっちりしてた。キムチも本格的。最後に出たトゥングルレチャ](アマドコロ茶)も香ばしかった。これで5000円+サービス料10%。銀座にしては、手ごろな値段かな。体が喜んでるような気がした。人気があるようで満席やった。予約せんとあかんみたいや。韓国薬膳はいやく 追記:2007年11月30日で閉店したそうや。残念今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月22日
コメント(14)

今日から新宿御苑で洋らん展が始まった。御苑の温室は日本で最も古いもんやねんて。そこに、一般の人が応募しはったの、団体が出品してるのと、御苑で育ててる蘭が展示されてる。温室の植物のなかに蘭が溶け込んで、自然のなかで見てる雰囲気やった。青いのは、バンダ サンサイブルー。その右の写真は、シルホペタラム アナンダレイ。赤紫で長く伸びてるのが、シルホ エリザベス アン。その右のオレンジのがソフロニティス コッキネア。名前がむずかしゅうて、ようわからんかったけど、きれいやし、ええ香りもしてる。すごい数の蘭が出品されてた。お客さんもようけ来てはった。蘭の愛好家ってようけいはるねんなあ。出品されたなかで、一等賞(環境大臣賞)は、パフィオ ニビウムっていう白い蘭やった。写真撮ったけど、白い花はむずかしい。ボケてしもた。温室には、スターフルーツがたわわに実ってた。アボカドも生ってた。こういう食べられるもんのほうに、つい目がいってしまう。東京のイチョウもきれいに黄葉してきた。プラタナス(モミジバスズカケ)の葉っぱは、ずいぶん散ってしもた。今日は小春日和で暖かかった。でも冬はもう目の前に来てるなあ。新宿御苑 洋らん展今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月21日
コメント(18)

釜山のフグを堪能して、パン屋さんOPSでまたパッピンスを食べた。ここの牛乳とゆで小豆とお大福のパッピンスが一番好きやった。翌朝のためにパンも買うた。海雲台市場で、フカフカした塩せんべいも買うてみた。20枚ぐらい入って1000W(約123円)。駄菓子みたいなもんなんやろなあ。上あごに貼り付くような感じやけど、食べ始めると止まらんくなる。私だけ、またPCバンに1時間ほどおって1200W(約148円)。ここでも日本語入力がでけへんかった。あんなにぎょうさん食べたのに、そろそろお腹が減ってきた。最後の晩ごはんやから、焼肉にしようとホテルのマネージャーさんにサムギョッサル(豚の三枚肉の焼肉)が食べられる店を教えてもろた。漢字で書くと「海林(Hae Rim)」。サムジョプサル5000W(約615円)と味付牛肉19000W(約2337円)を2人前。これは2人前からやないとあかんって言われた。冷麺5000W(約615円)とビール3000W(約369円)。豚の三枚肉はおいしかった。牛肉は骨付きのロールになったんが出てきたけど、硬いし味付けが甘すぎて、もひとつやったなあ。韓国最後の外食やったのに、残念やった。韓国で何回か焼き肉食べたけど、おいしいって思えるのには出会ってへん。韓牛やったらおいしいんかなあ。やっぱり日本の牛肉が一番なんかなあ。続きます。今日のラッキーくじは、楽天もInfoseekもハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月20日
コメント(18)

釜山ウェスティン朝鮮ホテルの温泉サウナでのんびりした後は、お昼ごはん。海雲台のフグ通りにある「クムスポックッ(錦繍ふぐや)」をめざす。高級そうなお店も、ライチタイムには手ごろなお値段で食べさせてくれはる。ここも11時半から3時まで、25000W(約3075円)のフグちり鍋セットがある。1階は大衆食堂っぽい雰囲気。2階に上がると、仕切られた小上がりが10ブースほどある。店員さんは日本語がわかりはる。まず、前菜が出てきた。コングクス(豆乳冷麺)とかぼちゃ豆腐、ゆで海老、ブロッコリーの小鉢。コングクスは、市場のなかでアジュマがよう売ってはった。食べてみたかってんけど、氷柱の立ってるたらいみたいなのに豆乳スープが入ってて、ちょっと怖そうやった。ここのは、豆乳に松の実やナッツのペーストが入ってて濃厚。そこにマロニーみたいな麺が入ってて、スルスル食べられる。次に大きなガラスのボールにたっぷりのサラダ。海老、イカ、サーモンがゴロゴロ入ってる。ドレッシングは韓国風。氷を敷き詰めた上にきれい盛り付けられたてお刺身は、赤貝、ナマコ、タイ、ヒラメ。つまに芽ジソもついてる。もう一皿、フグ刺しも来た。こちらのつま(けん)は、かぼちゃとラディッシュ、もみじおろしがのって、金箔までふりかけてある。次は、フグの唐揚げと海老のすり身揚げ、ししとうとはじかみが添えられてる。銀ダラの西京焼きまで出てきた。最後が土鍋に入ったふぐちり。韓国式の辛いフグチリと辛くないのから選べる。二人とも辛くないのにした。大きなフグが5切れ、大根、もやし、せりが入ってる。お酢をかけて食べるように言われた。しみじみとした旨味が、五臓六腑にしみわたる。あっさりしてるけど、何とも言えずおいしい。真夏でこれだけおいしいんやから、これからの季節が楽しみやなあ。ごまめの田作り、白菜キムチ、ホヤの塩辛、奈良漬、たくあん、らっきょう、タケノコの酢漬けとご飯。デザートは柿のシャーベット、これは皮をむいた柿をそのまま凍らせたもん。最後にエスプレッソまででてきた。これで約3000円とは安いなあ。夜やと内容も違うやろうけど、倍以上のお値段になるみたい。それにしても、日本料理みたいやと思うたら、ふぐ料理は日本から伝わってんて。そやから、お料理のスタイルも日本式やねんて。クムスポックッ(錦繍ふぐや)続きます。今日のラッキーくじは、楽天もInfoseekもハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月19日
コメント(23)
![]()
最近金曜日は映画を見る日になってる。今日のは2本で1100円。1本目は「玲玲の電影日記」。中国の北西部の田舎町、寧夏。文革真っ只中の1971年に産まれた女の子玲玲(リンリン)。美人で映画女優になりたかった母の影響を受け、野外映画が大好き。同じ映画好きの男の子毛大兵(マオ・ダービン)と大の仲よしになる。その二人が大人になって偶然北京で出会う。中国で映画が製作されて、2005年で100周年やったそうや。日本映画の歴史は、1899年(明治32年)に始まったので、ちょっと日本のほうが早いみたい。中国の初期の映画も、シンプルで迫力があっておもしろそうやった。当時は、アルバニア映画も上映されててんて。アルバニアはギリシャの北にある国。当時共産主義やってんけどでソ連を批判し、中国から援助を受けてた関係があるみたいや。監督は、1972年生まれの小江(シャオ・チアン)さん。30代前半の女性で、これがデビュー作やねんて。小江さんも野外映画を見て育ったそうや。それにしても、デビュー作でこんなのが作れてしまう小江さんもすごいし、作らせてしまう中国映画界もすごいなあ。それと、文革から現代まで、中国ではものすごいスピードで世の中が変化していったんやということを、改めて思い知った。日本で1972年生まれの人やと、野球の新庄剛志さんや、ロンブーの田村亮さん。バブルの時代に高校生やった人たちや。玲玲の電影日記2本目は、韓国映画「連理の枝」。韓国好きの私やけど、韓国映画でみたことあるんは「シュリ」ぐらい。チェ・ジウさん主演の、切ないラブストーリー。ストーリーはようあるというか、ありえないというか、これでもかっていう設定。でも泣けてくるし、泣いてる人もようけいた。韓国の風景が見られて、会話が聞けるのがよかったな。最初のころに「パス(湿布薬)」っていう言葉も出てきてた。「ケンチャナヨ(だいじょうぶ)」「サランへ(愛してる)」「マシッソヨ(おいしい)」ぐらいしかわからへんけど。それと、韓国ラーメンを作って食べる場面もあった。自然のきれいなロケ地は済州島からフェリーで15分の牛島やそうや。映画に登場する「連理の枝(別々に生えた二本の木が結合して、一本の枝となっているもの)」は、約5000万ウォン(約615万円)かけた造りもんやねんて。連理の枝牛島2本見終わってから、「来来来」で長崎ちゃんぽんを食べた。長崎の宝来軒で修行しはった人が作りはる、テーブル2つにカウンターで15人も入れば満席の小さな店。いかにもの町の中華屋さんっていう店構えやけど、ジャズが流れてる。ちゃんとピンクの硬いハンペンも入ってる。化学調味料を使わんと薄味でスープが最後まで飲み干せる。長崎独特のかたハンペン皿うどんにも、細めん、太めんがあって、そぼろもある。お気に入りのお店。今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月18日
コメント(14)

前夜祭に続いて、二のお酉さんの本祭にも行ってきた。なかなかの人出で、三本締めの声がいろんなとこから聞こえてきてた。今回の目的は見世物小屋。境内の隅っこに小屋ができてた。看板の絵はおどろおどろしい世界。さっそく入ってみた。中には舞台が作られてる。板で組んだスロープがあるので、後ろの人も見やすい。演目は繰り返されるからどこから入ってもええみたい。薄暗い舞台で、白装束のおばさんが火のついたろうそくを何本もまとめて口の中に入れてはった。この人が、この道60年!の看板スター、お峰さん。これは「口中火炎の使い分け」。次は「人間火炎放射器」。口の中に溶けた蝋を流し込んで、それを噴きだして火をつける。ものすごい炎が出た。これは一見の価値があるなあ。その後は、犬(プードルとチワワ)の曲芸や「人体交換の魔術(箱抜けの手品)」。そして、赤い襦袢姿の小雪さんの登場。この人、お客さんとして来てた人やねんて。お峰さんの芸にあこがれて、押しかけて来はったらしい。二十歳っていう紹介やったけど、20代には間違いない。黒髪のきれいな人やった。この人がやりはったんが「鎖を鼻から入れて口から出す芸」。次は「ガラスを通りぬける超能力ヘビ(手品みたい)」。「双頭の動物」のお披露目。「20歳のインドニシキヘビ」のお披露目。すごく大きかった。最後には触らせてくれるし、抜け殻ももろた。これは先着20名様ぐらい。えさは生きたうさぎや鶏を5匹ぐらい。一度食べると3か月から半年は何も食べんそうや。最後に小雪太夫が「悪食の実験」。生きたシマヘビの頭を食いちぎり、逆さにしたヘビをしごきながら生き血を飲んで、また一切れ噛みちぎってむしゃむしゃ食べてしもた。うーん、衝撃的で艶かしい。1時間近くかかったかなあ。これで800円は安いかもしれん。お客さんもようけ入ってた。大寅興行っていうとこがやってはる。館内は撮影禁止やけど、以前OKやったころに写真撮ってる人がいはった。小雪さんはおらんけど。2000年に撮影された写真大きな熊手を買うてはることに出会うた。お店で一番大きいのやった。名古屋の会社の会長さんが、会社の人連れてきてはったみたい。この熊手、小さいのからだんだん大きくしていくのが慣わしみたい。来年はどうしはんのやろう。お酉さんの大きな熊手は五本締め!(動画)屋台では餡餅がおいしそうやった。肉まんを揚げ焼きにしたようなので300円。三の酉も行こうかなあ。一番下の写真は、ヘビの脱け殻殻。ゴルフボールとの比較で鱗の大きさがわかるやろか。三の酉 11月27日(月) 前夜祭 夕方6時から翌2時頃まで 28日(火) 本祭 正午頃から翌2時頃まで今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月17日
コメント(14)

今日も花園神社に行ってみた。昨日の動画は二本締めやったけど、お店の中で一番大きな熊手を買いはった人には五本締めやった。30万円ぐらい払うてはったみたいや。ちゃんと領収書ももろてはった。1万円以上やないと三本締めまでいかへんみたいや。小さいのは一本締めやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月16日
コメント(8)

昨日は二のお酉さんの前夜祭やった。関西では、商いの神さんは、「えべっさん(戎さん)」。「商売繁盛で笹もってこい」の掛け声で有名な、1月9日から11日まで行なわれる十日戎(とうかえびす)に毎年行ってた。福笹を授かって、縁起物の大宝・福俵・福箕・熊手・福鯛・宝船・宝来、御札・御守り・福銭・小判などを飾る。東京に来て「お酉さん」いうんがあることを始めて知った。今年は三の酉まである。三の酉まである年は、火事が多いっていうそうや。「縁起熊手」の店が境内に64店舗、その他の露店関係は境内の中と靖国通り歩道上に約200店出てるねんて。何年か前に、紙の飾りがついたすごく小さいんを500円で買うたけど、今は一番安いのはいくらなんやろ。大きいのは20万円ぐらいするんかなあ。新宿だけに、水商売みたいな人たちがようけ来てはった。酉の市で熊手を買うしてもらえる三本締め(動画)屋台も、切り山椒、やげん堀の七味、おでん、広島風お好み焼き、やきそば、じゃがバター、カステラ焼き、りんご飴など日本中から集めたような賑わいやった。中国の焼き饅頭みたいなんもあったなあ。新宿はアジアやなあって実感した。本祭はすごい人出やろうな。ゆっくり見て、屋台でなんかつまむなら前夜祭がええかもしれん。見世物小屋も出てるねんて。これお正月に京都の八坂さんでやってはったんと同じのや。800円やねんて。どんなんか見てみようかなあ。一の酉 11月 3日(金) 前夜祭 夕方6時から翌2時頃まで 4日(土) 本祭 正午頃から翌2時頃まで二の酉 11月15日(水) 前夜祭 夕方6時から翌2時頃まで 16日(木) 本祭 正午頃から翌2時頃まで三の酉 11月27日(月) 前夜祭 夕方6時から翌2時頃まで 28日(火) 本祭 正午頃から翌2時頃まで今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月15日
コメント(19)

新宿花園神社で二の酉の前夜祭をやってた。熊手などを買うた人には、三本締めをしてくれる。そやけど、これは二本締め?この人の買うたんは、小さいのやったんかなあ。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月15日
コメント(8)

釜山ウェスティン朝鮮ホテル、711号室から見える日の出。写真は上から、6:03、6:10、6:46、12:30、16:22。お日さんの昇るんと一緒に、なんか増えていってるもんがある。それは、ビーチパラソル。毎日朝になると、一本一本立てていって、夕方には仕舞うてはった。このパラソルはレンタルで3000W(約369円)、浮き輪は2000W(約246円)。海の家があって、シャワーが使えたり、貴重品や服を預かってくれたりもする。水着の上にTシャツを着て、海に入ってる人が少なくなかった。人の少ない砂浜を裸足でお散歩したら気持ちよかった。朝ごはんは、前の日にホテルのイタリアンデリ「Vecchia&Nuovo」で買うておいたパン。(朝は8時過ぎへんと開いてへん)あんぱん1200W(約148円)、クロワッサン2個1000W(約123円)、ソーセージデニッシュ2000W(約246円)、ピーナッツバタークッキー2000W(約246円)。それに済州島のみかんジュースとコーヒー。あんぱんは、もひとつやったけど、後のはおいしかった。快適で景色もええから、部屋から出とうなくなる。この日は8月15日。韓国が日本の支配から解放された祝日「光復節」。テレビでは小泉首相(当時)が、その朝靖国参拝をしたと報じてた。午前中は、グランドホテルの大浴場に行ってみたいと思うてたんやけど、一人で外に出るんが心配になって、ウェスティンの天然温泉サウナに行くことにした。このサウナは会員制ヘルスクラブ「クラブベランダ」の会員と宿泊客しか入れんそうや。料金は12500W(約1538円)。それにアカスリ18000W(約2214円)もお願いした。なかには釜山のお金持ちそうなおば様がいっぱいいはった。冬柏島の地下804mから噴出するラジウム温泉を使うたお湯は熱め。アカスリは30分ぐらい。ひさびさのアカスリは気持ちよかった。サウナもあるし、休憩室からはビーチが見えて座り心地がええいすもあるしで、3時間ぐらいのんびり過ごした。こういうの過ごし方ができるんがホテルのうれしいところやなあ。その間、だんな様はプールの屋上にあるリクライニングチェアで日焼けしてはった。お昼は、フグちり鍋コースを食べに行く。続きます。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月15日
コメント(17)

釜山ウェスティン朝鮮ホテルでは禁煙のOCEAN VIEW DLUXE ROOMをスターウッドのサイトからリクエストして、電話で確認してた。今までの経験から、スターウッド(ウェスティン、フォーシーズンズ、Wなど)やハイアット、リージェントなどのホテルは、会員になってそこのサイトから予約するんが一番安いし、対応が違うし無理もきく。このときも、スターウッドの会員でチャックインが早かったせいか、見晴らしのええ角部屋711号室やった。このホテルは7階が禁煙フロアー。1泊税サービス料込み278300W(約34231円)。ベッドから海雲台のビーチが手に取るように見える。バスルームはちょっと窮屈やったけど、さすがヘブンリーベッドは快適や。今回の韓国への旅では、一番安いのは海印寺テンプルステイの1万Wから高いのはウェスティンの27万Wまで、お宿の値段にものすごい幅があった。どっちもそれぞれのよさがあるからおもしろい。スターウッドホテル&リゾートお部屋でのんびりして、夕食をどうしようかとだんな様に相談したら、韓国料理は食べとうないし、腰が痛いから外にでるんもイヤやっていいはる。一人で買出しに行くことにした。韓国での残り時間が少なくなってきたので、韓国のおいしいもんを食べたい私は、ウォンジョ(元祖)ハルメクッパッへ。牛肉と野菜入り雑炊みたいなもん。ニラのナムルとカクテキ、ニンニクの芽?のキムチ、青い唐辛子と、コチュジャン、それにヤクルトみたいなんが、銀色のお盆の上にのって出てきた。これで2500W(約308円)。このクッパッそんなに辛くなくて、牛肉と野菜の旨味が十分溶け出してておいしい。おかずのお味はもうひとつやったけど、このお値段じゃ贅沢は言えへんなあ。ヤクルトみたいなんもうれしいサービス。ウォンジョ(元祖)ハルメクッパッだんな様の晩ごはんを探してて見つけたのが、「Hansot」っていうほか弁屋さん。鶏のから揚げ、ハンバーグ、焼き魚、焼肉、幕の井内といろんな種類があった。一番安いのはビビンバ丼みたいなんで1000W(約123円)ぐらい。どんな味かわからへんので、シンプルにトンカツ弁当2000W(約246円)にしといた。後で調べたら、ここは日本の「本家かまどや」が出資してつくった会社やそうや。Hansotのメニューそれと、キムパプ屋さんで海苔巻き1本1000W(約123円)。このほか弁、ご飯がおいしかった。トンカツは衣ばっかりやったけど、まあまあのお味。ダンナ様はおいしそうにパクパク食べてはった。韓国らしく、キムチとたくわんもついてた。海苔巻きもとってもおいしかった。もっといっぱい買えばよかったなあ。夏休みやからか、夜の海岸には11時過ぎまで親子連れがおった。続きます。今日のラッキーくじは、楽天もInfoseekもハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月14日
コメント(28)

釜山ロッテホテル2泊目の行く朝、どうしてもトーストが食べたかったので、ホテル横の屋台に行った。アジュマがトーストを作ってくれた。食パン3枚を鉄板で焼いて、間にはキャベツ入りオムレツと目玉焼き。桃ジュースとキウイジュースも頼んだ。ジューサーにヤクルトみたいなんと氷をカップに3杯それに皮をむいたキウイと桃それぞれ1個。この方法やと作るの簡単でええなあ。お味はまあまあかなあ。全部で6000W(約738円)、ちょっと高いかも。アジュマがだんな様のことハンサムやって言ってくれはった、にんまりしてはった。そのだんな様が腰が痛いと言い出して、湿布薬を探した。指さし会話帳にも載ってへんし、困ってたら、コンビニで英語のできるOLさんが「パス」っていうって教えてくれた。「サロンパス」の「パス」やなあ。薬局で5枚2500W(約298円)。薬は漢方みたいなのが多かった。湿布もすごく効きそうな臭いがしてた。釜山ロッテホテルの部屋には、湯沸しポットがなかったけど、ルームサービスで頼むとすぐ熱々のお湯を持てきてくれはった。2泊の間に5回は頼んだなあ。チップも受け取りはらへん。チャックアウトして、10時発パラダイス免税店行きシャトルバスに乗った。この日のお宿ウェスティンは四面から地下鉄で16駅離れた海雲台にある。パラダイス免税店も海雲台にあるので、無料やしちょうどええと乗っていった。途中クラウンホテルに寄って45分で到着。満員で立ってる人もおった。パラダイス免税店はあんまりおもしろくなかった。ロッテのほうがええなあ。そこからウェスティンまでタクシーで2200W(約271円)。ホテルに11時に着いたら、まだ部屋の準備ができてへんっていうことやので、荷物を預けてお昼を食べに行った。新羅亭の11時から15時限定のトッカルビランチ7000W(約861円)を2人前とhiteビール500ml、4000W(約492円)。まず、おかずがぎょうさん運ばれてきた。パジョン(韓国風お好み焼き)、チャプチェ(春雨のあえ物)、せりのナムル、豆モヤシのナムル、桔梗の根?のナムル、昆布のナムル、大根のナムル、白菜キムチ、玉ねぎのしょうゆ漬け、太刀魚の一夜干しのソテー、茹でた葉っぱとワカメ、韓国海苔、豆腐チゲ。そして2枚の焼き網に挟まれて出てきたのが、トッカルビ。トッはお餅のことで、カルビを細こうたたいて味付けをしたもんをお餅みたいに丸くして焼いたもん。韓国で牛の焼肉を食べて、あんまりおいしいと思うたことないんやけど、これは食べやすくて味もよかった。だんな様は今回の韓国料理で一番気に入りはったって。お値段が安いのも魅力やなあ。新羅亭その後カルフールに行ってみたけど、量が多いしそんなに安いようには思わへんかったなあ。ホテルに戻る途中にOPSっていうパンとケーキを売ってる店があった。そこにもパッピンス3500W(約428円)があったので注文してみた。ゆで小豆のうえにかき氷、そこに牛乳がかかってるみたいやった。そのうえにまたゆで小豆、そして大福餅をカットしたんものってる。ゆで小豆が甘さ控えめでおいしいし、練乳やのうて牛乳っていうんがあっさりしてるけどコクがでる。お大福をカットしてのせるっていうんは、目から鱗やった。氷に当たったとこはちょっと硬めになって歯ざわりもおもしろい。こんなかき氷日本でも売り出せばええのになあ。1時半ごろウェスティンホテルに戻ってチェックインした。続きます。今日のラッキーくじは、楽天もInfoseekもハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月13日
コメント(24)

釜山ロッテホテルの裏にある麦飯屋さん「サムガァンボリパッ」で晩ごはん。30分ぐらい待ってやっと入れた。まず、ご飯のおこげにお湯を入れて作ったスンニョンが出てきた。最初はええって思うたけど、胃に優しくておいしい飲みもんや。麦飯定食、3000W(約369円)。麦ご飯に、高菜のお味噌汁。大根の甘酢、小松菜の水キムチ、豆モヤシのナムル。別々に食べてたら、アジュマが来て、ビビンパみたいに麦ご飯の上に全部のっけて、かき混ぜて食べるんだってジェスチャーで教えてくれた。キムチチョンゴル(キムチ寄せ鍋)は5000W(約615円)。キムチ、豚肉、玉ネギ、さつま揚げみたいなのとインスタントラーメンが入ってる。キムチの味が効いてるスープ、酸味と辛みと甘味と塩味がうまいこと合わさってる。そのスープがからんだインスタントラーメンがまたおいしい。だんな様と二人で取り合いっこしてた。おかずに、小魚の甘煮、さつまあげの甘煮、蒸し卵までついてる。二人で8000W(約978円)。大満足の晩ごはんやった。だんな様もこのお鍋が気に入りはって、「なんで2人前頼まえへんかってん」ってずっと言ってはった。サムガァンボリパッ夜のデザートもパッピンス(韓国かき氷)。お気に入りのアイスベリー。2人用5500W(約672円)を注文。1人用3000W、3人用7800Wやから、大勢で食べるほど安くなる。かき氷の上にソフトクリーム、スイカ、キウイ、バナナ、フルーツポンチ、粒あん、ぎゅうひがのってる。ボリュームがあるけど、ペロッと食べられてしまう。小豆も甘さ控えめで、小豆の味が活きてておいしい。前の晩に続いてのアイスベリー、パッピンス。何回食べても、飽きへん。お店のお姉さんも、韓国語のできない私のこと覚えててくれてはった。アイスベリー次の日は、ウェスティンにお宿を替わる。続きます。今日のラッキーくじは、楽天もInfoseekもハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月12日
コメント(26)
![]()
昨日はまた二本立ての映画を見てきた。金曜日はレディースデイやから800円。「RENT」ここではRENTって家賃のこと。家賃も払えないような暮らしやけど、夢に向かって生きていく若者たちを描いたミュージカル。ブロードウェイで観たいと思うてたミュージカルのひとつやった。プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」をもとに、ジョナサン・ラーソンが作詞・作曲・脚本をした作品。プレビュー講演の前日に35歳の若さで夭折してしもたそうや。 ‘Five hundred twenty-five thousand six hundred (525600) minutes,how do you measure a year in your life?’っていう歌詞とメロディの「Seasons of Love」が頭の中で鳴ってる。ニューヨーク、イーストヴィレッジを舞台に1989年12月24日から1年間の物語。ドラッグクィーン(女装のゲイ)エンジェルのファッションがとってもキュートやった。「戦争」の反対は「平和」やのうて「創造」やっていう歌詞も出てきたけど、その通りかもしれん。ブロードウェイにRENTのミュージカルを観にいきたくなった。RENT もう一本は、「Good Night & Good Luck」。こちらは1950年代アメリカのお話。CBSテレビの人気ニュースキャスター「エド・マドー」とそのクルーたちが、赤狩り(反共産主義運動)推進の中心人物であったマッカーシー上院議員のやり方を鋭く批判し、赤狩りの終焉に重要な役割を果たしてんて。アメリカでも「赤狩り」があってんなあ。全編モノクロでかっこいい映像やった。流れるジャズも渋い。マロー氏が煙草をくゆらせながらコメントするのはちょっとって思うたけどなあ。ケントのCMも出てきてたなあ。番組の最後の決めセリフが「Good Night & Good Luck」。2005年にアメリカで公開された映画やねんけど、こんな作品を創り出せて、アカデミー賞にもノミネートされるアメリカ映画界の底力を見せつけられた。「もし、テレビが娯楽と逃避のためだけの道具なら、もともと何の価値もない。テレビは人間を教育し、啓発し、情熱を与える可能性を秘めている」そうあってくれたら、もっとテレビを見るのになあ。Good Night & Good Luck今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月10日
コメント(10)

だんな様のおみやげは、ニコライ・バーグマンのブーケとピエール・エルメのケーキやった。ニコライ・バーグマンケーキはタルト・プレニチュードとモンテベロ。タルト・プレニチュードは、タルト生地にお塩を効かせた柔らかいキャラメルとキャラメル入りがナッシュクリーム、チョコレート入りマスカルポーネクリームがのってて、チョコでくるんである。キャラメルがネットリしてて、クリームが上はあっさり、ふわふわ、下は濃厚でどっしり。口に入れるとその両方が合わさって、塩味も隠し味になって絶妙やな。コーヒーにぴったり。メッセージを書いたチョコ付き。昨年のはイスパハンやった。モンテベロはピスタチオたっぷりのダックワーズ生地の真ん中にピスタチオ入りムースリーヌ(カスタードとバタークリームをあわせたもの)、たっぷりのフランボワーズにピスタチオを刻んだのがふりかけてある。バタークリーム好きやからおいしいけどちょっとしかのうて、ダックワーズのボリュームが大きいのであっさりしてた。それと、ちょっと前に銀座でボールペンを見つけてきてくれはった。旅先でいつもメモしてるからって、書きやすいのを探してくれてんて。「五十音」っていうボールペンと鉛筆の店。宇井野京子さんが2004年に銀座の路地裏に開きはったそうや。宇井野さんおすすめのカランダッシュのボールペン。だんな様が牛の柄のを選んでくれはった。ここのは、ラッピングも和風でかわいい。自分のためにも、プレゼントにもぴったりの店やなあ。五十音宇井野さんは、「ボールペンとえんぴつのこと」っていう本も出してはる。図書館に予約しといた。今日は誕生日。「親に感謝ですね」って教えてもろた。お母さん、お父さん。産んでくれて、育ててくれてありがとう。妹も一緒に育ってくれてありがとう。そのことを、今伝えることができることにも、ありがとう。そして、だんな様。いつもいつも大事にしてくれはって、ありがとう。(関西の「ありがとう」は、アクセントが「り」でのうて、「とう」にくる)今日のラッキくじは、楽天が1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月10日
コメント(30)

8月13日に撮影した、釜山ロッテホテルのお姉さん。パーキングの入り口で誘導してはるんやけど、あまりに見事な手さばきに見とれてしもた。こんなきれいでスタイルのええお姉さんに誘導してもらえたら、うれしいやろうな。日本やとガードマンのおじさんか、ホテルのベルボーイみたいな人がやりはることが多いけど、どこかでやってみたらどうやろう。交代のときもちゃんと決まった動作があるみたいやった。楽天blogのフォト管理に動画登録ができるようになったのに、日記にアップするんはメールやないとあかんみたい、不便やなあ。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月09日
コメント(20)

梵魚寺で精進ランチをいただいて、四面に戻る途中に蒸したとうもろこしを売ってた。4本で2000Wやってんけど、無理言うて2本で1000W(約123円)にしてもろた。小ぶりで紫色のとうもろこしを地下鉄の中で食べたら、モチモチしておいしかった。パッピンス(韓国かき氷)が気にいったので、RED MANGOというヨーグルトアイスのお店のパッピンスを食べに行った。トッピングを5つ選べて3600W(約443円)。スイカ、バナナ、パイナップル、キウイ、あずきを選んだ。注文の仕方が悪かったんか、かき氷が入ってへんかった。氷があるほうがええな。スイカジュース3900W(約480円)は、ヨーグルトが入ってて変な感じ。スイカだけのほうが好きや。RED MANGOロッテデパートの食品売り場には、ウェルビーイングコーナーがある。オーガニックのもんを置いてる。インスタントラーメンを3種類(1100Wから1250W、約135円から154円)やビスケット、レトルトの梨ジュースやシッケ(お米のジュース)を買うた。部屋に戻って、一人でPCバン(インターネットカフェ)に行ってみた。10分200W(約25円)、インスタントコーヒーかティーバッグの緑茶もついてくる。安いなあ。若い子が、対戦ゲームみたいなのに夢中になってた。晩ご飯は麦ご飯定食と特製ラーメンチゲを食べに行く。続きます。今日のラッキーくじは、楽天もInfoseekもハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月08日
コメント(22)

「だいだらぼっち小屋」2日目の晩ごはん。天然なめこのおろし合えぜんまいとタケノコ、挽肉の炒めもの豆腐とジゴボウのオイスターソース炒めきのこのてんぷら(天然しめじ、エリンギ、栗茸)豚バラと大根の煮物水餃子、ポン酢と沙茶醤(サーチャージャン)で 紅玉りんごここの豚バラと大根の煮物は絶品。薪ストーブで一日コトコト煮てはる。翌朝は洋食の朝ごはん。リンゴジュースオムレツサラダプチパンバターとジャム(りんご、ブルーベリー、ルバーブ)コーヒーみんなプチパンを楽しみにしてる。小麦粉の香りを味わえるシンプルな焼きたてパン。「だいだらぼっち小屋」はお宿というより、長野の別荘みたい。おいしいものをゆっくり食べて、たっぷり寝て、なんもせんとぼーっとしてる。戸隠神社や森林植物園、ハイキング・登山コース、チビッ子忍者村とかもあるから、遊び歩くこともできるんやけどなあ。帰りに飯綱ふれあいファームで産直野菜をいっぱい買うた。白菜100円、大根80円、ピーマン100円、里芋の親芋10個ぐらい200円、じゃがいも100円、天然なめこ600円、白ナス90円、名古屋コーチンの卵10個300円、秋映(あきばえ)りんご3個250円、姫乙女リンゴ15個100円。長野に来るといつも行く温泉がある。松代の加賀井温泉一陽館。100か所以上の温泉に入ってきたけど、5本の指に入るお湯やと思う。シャワーも更衣室もなんもない。細長い浴槽の前にスノコが敷いてあって、そこが脱衣場所。掛け流しのお湯は赤茶色のナトリウム・カルシウム-塩化物泉。床も湯船も石灰華(石灰の湯の花)で赤茶色。もとは木でできてたなんて信じられへん、石みたいになってる。プラスチックの洗面器も石灰華まみれ。お湯の温度がぬるめやから、ゆっくり入ってられる。露天風呂もあるんやけど、混浴やし脱居場所がほとんどないから、お風呂からタオルを巻いただけの姿で走っていかなあかん。いっぺん入ったことあるけど、ちょっと勇気がいるなあ。今回は露天には入らんかった。入浴料は300円。長野はガソリンが安いかと思うてセルフでハイオクをリッター144円で入れた。東京に帰ってきたらセルフとちゃう店で135円とかやった。東京の方がずいぶん安いねんなあ。今日のラッキくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月07日
コメント(18)

3連休に泊ったお宿は、1998年に初めて行って、気に行って何度か寄せてもろてる。団塊世代の池田さんご夫妻が、1977年に始めはったペンションのようなオーベルジュのようなとこ。客室は2階で5部屋、15、6人で満室になる。いつも「スイートルーム」の「ろんでん」をリクエストする。ベッドが2台に4畳半の畳の間、ユニットの小さなバストイレが付いてる部屋。浴衣と歯ブラシ、バスタオルは置いてある。他の部屋にはタオルはなさそう。部屋にもダイニングにもテレビはない。泊ることについては、すごくシンプル。池田さんご夫婦のお人柄とお料理のおいしさで、常連さんが多い。1日目の夕食は、きのこづくしやった。山栗の渋皮煮きのこの白和えきのこのてんぷら(ぶなしめじ、ヒマラヤ茸、栗茸、エリンギ)栗茸と里芋の煮物月見まんじゅう(鶏挽を蒸した長芋で包んだの)きのこ汁(ジコボウ(ハナイグチ)、栗茸、なす、大根、豚バラ、コンニャク、ニンジン、ネギ)鶏のオーブン焼き手打ちうどんをしょうがと博多ネギで柿きのこ汁がおいしくて、お替りした。手打ちうどんも、おつゆでいただいた後、きのこ汁の2回目のお替りに入れて食べた。お腹いっぱいで、8時過ぎには寝てしもた。翌朝は和食の朝ごはん。アスパラ菜のお浸し肉じゃがお味噌の入った甘い炒り卵とろろ車麩のお味噌汁梅干と大根のしょうゆ漬けとごはんどれも、普通の家庭のごはんみたいなんやけど、とってもおいしい。一泊二食で普通の部屋やと8400円。スイートルームで10500円。だいだらぼっち小屋長野県長野市飯綱高原24710262(39)2628今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月06日
コメント(9)

長野から帰ってきた。早めに出たんやけど、1時間ぐらいは渋滞やった。 一番上の写真は、昨日の朝の鏡池。紅葉の戸隠連峰を鏡のように映してる。運よく予約がとれたお蕎麦屋さん、「蕎麦ふじおか」は黒姫高原の林のなかにポツンと建ってる。テーブルが4つで、最大でも18人しか入られへん。私が行ったときは、5組9人やった。11時半と13時の2回だけしかやりはらへん。季節の野菜料理と漬物付せいろそば、3000円。お代わりのせいろが800円、そばがき800円、そばぜんざい1000円。越後大吟醸「鄙願」1500円、ビール600円。メニューはこれだけ。季節の野菜料理は、ヤーコンの入った白和え、こんにゃくの炒り煮、ブロッコリーの胡麻和え、白菜となめこの柚子びたし、ピーマンとコリンキーのトマト煮。野尻のあたりは、在日外国人の避暑地だったそうで、昔から変わった野菜を作ってはるそうや。コリンキーはサラダカボチャともいわれる生でも食べられるカボチャで、サクサク感がおいしかった。蕎麦粥にクリタケの炊いたの、ツルムラサキのお浸し。そばがきはふわふわで淡雪のようなムースのような食感。蕎麦粉の旨味を味わうには、これが一番ええような気がする。せいろは、細切りでキリッとして青みがかってる。鰹が効いた甘めのツユとよう合う。薬味はわさびだけ。噛み締めると蕎麦の香りとともにねっとり感まである。お漬物は、ぬか漬けのきゅうり、にんじん、なす。かす漬けの瓜、青いトマト。キャベツと紫蘇の実、枝豆のしょうゆ漬け、むかごの味噌合え。そばぜんざいの小豆も大きくてほっこり炊けてる。蕎麦湯は、まるで蕎麦粉のポタージュのように濃くて香り高い。ほんまにおいしいけど、どんどん値段が上がってる。1998年に初めて行った時は、1300円やったのが1800円、2000円台になってとうとう3000円。どこまで上がるんやろう。車でないと行けへんようなとこにあるのに、お酒によう合うようなもんばっかり。私一人では一合よう飲めへんので、おちょこに2杯飲んで残りはこっそり持って帰ってきた。「鄙願」はサラッとした、おいしいお酒。晩ごはんのときに、残りは二人でいただいた。せいろ単体やそばがきだけでも食べられるとええのになあ。蕎麦ふじおか長野県上水内郡信濃町野尻字山桑2090-28電話026(255)5855 11:30 13:00 水・木休み要予約(1か月前から受付) 10歳以下のお子さまの入店お断り今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月05日
コメント(16)

昨日の「だいだらぼっち小屋」の晩ごはんは、キノコ尽くしやった。今日はお蕎麦を食べに「ふじおか」に行った。この夏から予約制になったの知らんかった。駄目もとで、昨晩電話してみたら、調度キャンセルがあったので11:30に予約できた。季節の野菜料理とお漬物がついて3000円。そばがき800円とそばぜんざい1000円、越後大吟醸鄙願1500円を注文。おいしかった!新蕎麦を満喫した。細切りでキリッとしてるけど、口にするとネットリしる青翠のお蕎麦。日頃食べてるのとは、まったく別もんやった。今日の晩ごはんは水ぎょうざと豚の角煮。楽しみやなあ。 人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月04日
コメント(13)

今日から長野、飯縄高原のお宿に2泊する。お天気がよくて気持ちええけど、2時間ほど渋滞に巻き込まれてしもた。南アルプスの稜線がきれいやった。海もええけど山もええなあ。長野に入ったら、紅葉が見ごろ。赤や黄色に染まってきれいやった。今回のお宿は山小屋みたいなとこ。神戸出身のご夫婦がやってはる。10年ほど前に行って、気に入って時々来てる。お料理がおいしい。今晩は水餃子かな、キノコかな。楽しみやなあ。 人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月03日
コメント(7)

昨日は枇杷の葉染めをした。枇杷の葉っぱをちぎって15分ぐらい煮ることを3日間。枇杷の実のような色の煮汁ができた。最初に、焼きミョウバンを溶かした液につけて、水洗いしたもんを、枇杷の煮汁に入れて、10分ぐらい煮てできあがり。一番染めたかったんは、ベージュのストール。素材は綿に化繊が入ってたと思うけど、ようわからん。ちょっと冷たいベージュやったんやけど、もう少しあったかい色にしたかった。前の色よりはようなった。真っ白のワッフル地のミニタオルはこんな色になった。欲張って、いろんなもん染めたせいか、ムラになったもんもあった。ちゃんと草木染めするには、ハカリや大きなボールなんかがいりそうやなあ。うちの中に白いもんがなくなってきた。枇杷の葉は、なんにでも効く特効薬みたいや。東城百合子さんの「家庭でできる自然療法」がおもしろい。夕方から青山に行った。10月31日から11月5日まで「Tokyo Designer’S Week 2006」をやってる。その一環で、「My Design ECOバッグ×エコサークル~LOVE Earth Event」をやってる。まず、完全循環型リサイクル素材の 無地のエコバッグを500円で買う。この売り上げの一部は、グリーンエネルギーの購入基金や難病の子どもへの募金などに寄付される。キャンペーンに参加してるショップには、国内外のトップクリエイター約100人が「LOVE」をテーマにデザインしたデザインスタンプが置いてある。スタンプラリーのように、ショップを巡ってスタンプを集れば、オリジナルエコバッグが完成する。ショップも、セリーヌやノースフェースなど有名なブランドが参加してておもしろい。渦巻き状に41個押してみた。「Tokyo Designer’S Week 2006」ショップエキシビジョン7時からの「パイク追悼ライブ」が青山に行った目的。9月15日にワタリウムに「さよならナム・ジュン・パイク展」を観に行った時に、申し込んでた。会場は梅窓院っていうお寺の祖師堂。坂本龍一さんを中心に、ミュージシャン達が、パイクさんを偲ぶ一回限りのレクイエム・ライブ。出演者は、坂本龍一、carsten nicolai、olaf bender、pixel、kangding-ray、浅田 彰。ライブっていうても、ステージの上にはノートパソコンや機械がおいてあるだけ。ナムジュンパイクさんの映像作品と、それぞれのアーティストの映像と電子音を組み合わせた作品が目の前で生み出されていく。すごく刺激的な1時間半やった。最後に、パイクさんのパフォーマンスを真似て、ネクタイをカットしておしまい。会場が寒かったんで、糖朝で五目粥を食べた。帆立、海老、しいたけ、魚の団子、干し貝柱、鶏肉、レタス、ニラ、ピーナツ、油条が入ってて、840円はお得。今日のラッキくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月03日
コメント(8)

釜山ロッテホテルで迎えた朝。前の日にロッテデパート地下で買うた、カットフルーツを朝ごはんにした。 半分ぐらいはプチトマト、その上にオレンジ、キウイ、パイナップル、ぶどうがのってて2000W(約246円)。ちょっと騙された気分やった。プチトマトは韓国ではフルーツなんかなあ。ロッテホテルにはプールやジムも揃うてたけど、宿泊客(安い値段で泊ってる)でも13000W(約1599円)かかるのでやめた。この日は、梵魚寺に行ってみることにした。ホテルから歩いて15分ほどの釜田市場をのぞいて、アジュマが作ってるキムパッを2本1000W(約123円)で買うた。地下鉄の釜田洞駅から梵魚寺まで1300W(約159円)。20分ぐらいで到着。坂を登ったとこにあるバスターミナルから90番のバスに乗る。運賃は1000W(約123円)。8分ぐらいで梵魚寺に到着。拝観料は1000W(約123円)。街中から1時間ほどで、こんな緑あふれる静寂な雰囲気が味わえるなんて、うらやましいなあ。バス停のとこでキャンペーンガールさんが麦茶の試飲を配ってた。それと一緒にキムパッツを川辺で食べる。具は薄焼き卵と、さつまあげみたいなの、カニカマ、ニンジン、タクワン、ニラ、エゴマ。今回食べたキムパッのなかで一番おいしかった。韓国の海苔巻きは酢飯やなくて、普通のごはんを使う。お寺ではちょうどお昼の時間で、参拝者も食べてよさそうやった。勝手知ったるお寺の食事。ここも銀色の容器によそうていく。ナムルがぜんまいと豆もやしと白菜。白菜のキムチにご飯、きゅうりとわかめリンゴの入った冷たいスープがメニュー。だんな様にもお寺の食事を体験させてあげられてよかった。ここは海印寺とは違うて、自分で食べた食器は自分で洗うようになってた。梵魚寺続きます。今日のラッキーくじは、楽天もInfoseekもハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月02日
コメント(11)

今日から、新宿御苑で「菊花壇展」が始まった。ここのは、宮内庁が始めた観菊会を引きついでるらしい。菊のご紋が、正式に皇室の紋章になったのは明治になってからやから、まだ歴史はそんなにないねんなあ。もっとも、鎌倉時代後鳥羽上皇のころから、十六弁八重表菊紋が天皇や皇室のご紋としてつかわれてたそうや。えらい上品な展示やった。日本庭園のなかに葦(よしず)張りの上屋(うわや)を作って、そのなかにかしこまった菊が並んでる。菊展なんか、あんまり興味なかってんけど、見たことないような菊がいろいろあって、なかなかのもんやった。嵯峨菊は、華奢ではかなげな風情。伊勢菊は、縮れた花びらが垂れ下がってて、複雑な姿やなあ。江戸菊は、アートのような菊やった。「夢路」は風車みたいにぐるぐる渦巻いてるし、「鶴亀舞」はゴッホのひまわりみたい。「心づくし」は一文字菊。これが菊のご紋のデザインになってるねんな。自力では花びらを支えられへんのか、きれいに見せるためか、紙の円い台がついてた。圧巻やったんが、大作り。1本の株から何百個もの花が咲いてる。写真のは「裾野の輝」っていう名前で、545輪も花がついてるねんて。それをこんな半円形に仕立てるんは大変そうや。野の花みたいなんのほうが好きやけど、これもひとつの文化なんやろうなあ。新宿御苑 菊花壇展今日のラッキくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年11月01日
コメント(17)
全33件 (33件中 1-33件目)
1