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子どもが生まれるまでは結婚してても、わりと自由に旅行や遊びに行っていた。彼が生まれたとたんにいろんな事が一気に勃発して(決して息子のせいではない)国内への1泊旅行さえままならなくなってからもう11年。息子が生まれてからは1泊の国内旅行でも片手で数えるほど。海外に至っては、息子が幼稚園の頃、弟の結婚式に身内で行ったハワイが最初で最後。旅行だけじゃなくコンサートや舞台を見に行くこともほとんど暗黙のうちに禁止みたいになってた。実家の親に子どもを預けて働く身には仕事以外のことで自分の楽しみのために長時間子どもを預けるというのが申し訳ないということもあり・・・(人一倍、世話の焼ける子でもあったし)また、たぶん両親からも「そんな遊びのために子どもを置いてくのか」なんて、とやかく言われそうでとても行く気になれなかった。(仕事上の会食でやむなく預ける時も 「自分だけいいもん食べて」と かなりブチブチ言われるくらいだから)でも、ふと気づけば児童クラブを卒業して、3ヶ月。ドアのカギをかけ忘れたり塾へ行くのを忘れていたりと勘弁してほしいことは時々あるけれど息子はもう、十分ひとりで行動できるようになっていた。私が仕事で、実家の両親も不在でもちゃんと一人で留守番もできるし友達と遊んで過ごすこともできる。そのおかげかわからないけど最近になって「コンサート行きたい!!」・・・ってすごく思うようになった。大好きなアーチストが来日したりコンサートツアーをするたびに「行きたいなあ」と思ってはいたけど、これまでは「まあ行けなけどね~」と行きたい気持ちにストップをかけていた。「行けないけど~」が「行っても大丈夫みたい」になった時本当にすごく行きたくなって・・・。昨日、ミスチルのチケットをなんとかゲット!!10数年ぶりのコンサートに行けることになったうれしいこの楽しみを心の支えに9月までは頑張れそう~~
2011.07.31
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とうとう実現!自宅で串揚げ!フライヤーを買った目的はこれだと言ってもいいくらい。自分の家で好きなだけ揚げたての串揚げを食べられたらいいな~。自宅ならお酒も気にしないで飲めるし最高じゃ~~ん…ということで、こんな感じで陰になってるけどサーモンとほたても…ちょっと形は悪いけど…揚げたてはやっぱり最高~スパークリングワインが進む!進む特に揚げナスはポン酢が最高。子どもは何にでもタルタルソース。ちょっと作りすぎだったみたいそれでもしっかり完食!ただ、しばらくは家中が揚げ物の匂いで参ったテーブルでテレビを見ながら楽しく串揚げができました♪ポット型で使いやすい、コンパクトな電気フライヤー。ツインバード コンパクトフライヤー EP-...価格:2,850円(税込、送料別)これは買って良かったあとは食べ過ぎ注意かな~
2011.07.28
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毎日、子どものことや自分のことで一喜一憂する日々。「3歩進んで2歩下がる♪」ほんとに、ベソかきながら毎日歩いている気がする。たぶん、私は子どもに対してハードルを上げすぎてるんだろうな…と、今日は昨日より落ち着いて考えることができる子どもを自分の理想のメガネを通して見るのでなくてそのままの等身大のあの子をちゃん認めてあげないと彼だって辛いだろう・・・そんなふうに思うことが出来たのだけど夜、家に帰ったら玄関のカギ開けっ放し食べた弁当は放置したまま扇風機は誰もいない部屋で回り続け宿題は足下に散乱…今のままの息子を認めて…ハードル上げ過ぎちゃダメで…だけど…「こらぁああああ 何回も言ったでしょうがぁあ」本日もやっぱりド叱ってしまう私なのだった
2011.07.25
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今の時期、懇談会がいろいろ。おとといは学校。今日は午前中が塾、午後は親の会の面談。学校は…まあ無難に?できること、できないことを聞いていまの状況を確認。授業に参加できている日もある、という。ただ、中学での普通級はやっぱり難しそうだ。塾での懇談会は学校での評価とはまた異なり今の6年生の授業をしっかり理解できているという。ピアノの発表会の前は落ち着かなくなってしまったが終わってからは落ち着きを取り戻し特に問題はなくこのまま頑張っていけば中学でも大丈夫じゃないかと。そして親の会での面談。発達障害を持つ子の親の会だから当然、息子のことをよく理解してくれている先生方との面談なので今までは一番気が楽な面談だった。しかし、今日は違った。会に、一人他の子よりも少し障害の重い子がいてその子がどうしても勉強会の時に騒いでしまう。また、他の子にちょっかいをかけたり他の子のやっていることを邪魔したりしてしまう。息子がその子のことをすごく嫌がっているのは知っていた。でも、同じ会の仲間だしあの子に悪気は全然ないんだよと教えてきたつもりだった。息子は、その子の弟とは仲良しでよく一緒にDSで遊んだりしていたのだがある時、その弟の子に「○○(お兄さんの名前)って、変だ」と言ったらしい。それが先生の耳に入り本日怒られることとなった。「会で他の子の悪口を言うのは許しません」いつになく厳しい先生の表情と口調に息子は黙ってTシャツを頭からかぶった。「もうそういうことをしないって 約束してくれるかなあ」先生が何度声をかけても目をそらし、黙り込み、Tシャツをかぶったり机に突っ伏したり決して返事をしようとしない息子。さすが先生はプロなので声を荒げたりせず淡々と、しかし断固として「それを約束してくれないと 会にいてもらえなくなっちゃうよ」と話しても一度としてきちんと椅子に座ることもなく先生の目をまっすぐ見ることもなくしっかり返事をすることもしなかった。見かねて私が横から「ちょっと、ちゃんと先生の話聞いて」「ちゃんと座って」「返事して」と何度も声をかけるが一切無視。後の面談の人の時間を大幅に過ぎてしまったのでやむなく先生が立ってホワイトボードに「□□くんに□□くんの悪口を言わない」と書き、その□を息子に埋めさせようとした。息子は席を立ったがなぜかTシャツをかぶり、見えない状態で書こうとする。…正直、私は横にいて怒りと、それに勝る虚しさ、悲しさに打ちのめされていた。もちろん息子は自分がしたことの何が悪かったかも分かっているし何を先生に言わなくてはいけないかも分かっていた。(帰る車の中で聞いた)私はそのこと自体よりもああいう場面であんなにも普通の応対ができない息子の態度に打ちのめされたのだった。「○○くん、全然普通だよ」「どこが悪いの?」時々、そんなふうに言ってくれるお母さんや知り合いもいる。でも、息子の障害を無意識のうちに楽天的に考えたがっていた自分に「これを見ろ。これが現実だ」と突きつけられたような気がした。面談をしてくれる先生に対しきちんとしたあいさつも目を見て会話をすることも言われたことにしっかりと返事もしない。まともにイスに座ることさえ…親の会に入って3年。勉強会や合宿に参加させる一方で親が負担する様々な仕事も大変だけど息子のためと思ってなんとかこなしてきた。でも、3年経ってこの子は何が進歩したんだろう。最初の入会した頃の面談の時とどう変わってるんだろう。来年は中学生になるというのに何も変わっていないじゃない…何も…なんかもう、泣きたくなってきた。
2011.07.24
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今日、偶然昔の知人の消息を知った。市の企画旅行に参加する市内の小学生の名刺を作っていた。営業の先輩が撮ってきてくれた参加する小学生の子の写真を1つずつはめ込んでいるときなんとなく、見覚えのある子がいた。そのときはそのまま見過ごしたが名前を記入するときに私が「ユウキ」だと思っていた名前が「ヒロキ」だと分かって打ち直した時、雷に打たれたように思い出した。「あ、これヒロくん?? ヒロくんだあ!」そう思ってみれば幼稚園の頃以来、見ていないけれど面差しは変わっていなくてずいぶん大きくなり、ごついメガネもかけていたけどそれは確かにヒロくんだった。ヒロくんは、音楽教室の幼児科で息子と一緒のグループだった子だ。お母さんが、市外からわざわざ「ここの○○先生がいいって聞いて」兄弟を3人とも音楽教室に通わせていた。やんちゃなヒロくんはおなじくやんちゃだった息子と2人でいつも先生から叱られる双璧だった。だから、そんな熱心なヒロくんのお母さんが突然、発表会後に「やめるの」と言った時は「ええ~なんで?」と無神経に聞いてしまったのだが「離婚したから」とサラリと教えてくれた。なんでも旦那さんが家族に隠れて借金を作っていたそう。子ども3人連れて離婚し、今はアパート暮らしを始めたのでとても音楽教室にまで回す余裕がない、と…。それまで専業主婦だった彼女が突然一家の大黒柱になって子どもが寝ている間にコンビニの店員をするとかそんな話を聞いて、私よりずっとしんどそうだと思った。「でも母子手当が出るから。 うち3人いるから、結構な額になるよ。 あなたも別居じゃなくて、ちゃんと離婚て 手当とかしっかりもらった方がいいよ」最後の日に、彼女からそんなアドバイスをもらったのを覚えている。以来彼女に会うことがなくなりどうしているのかなと思い出すことも次第になくなっていったけど…ヒロくんの保護者名は男性の名前になっていて名字は変わっていた。(再婚したんだ…、良かった)写真のヒロくんは幼稚園の頃の面影を残したまま穏やかそうな顔をしている。きっと、幸せな家庭なのに違いない。なんだかとても懐かしいような嬉しいような気持ちになった。
2011.07.21
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今日は、いよいよ息子の音楽教室の発表会当日。だというのに、朝から練習もせず寝転んでマンガを読んでいる有様でついうるさく口出ししたくなりケンカの繰り返し。会場に着いて開場を待っている間も平然とDSでゲームに夢中。私の方が、緊張でお腹が痛くなって何度もトイレに行く始末だった。それでも、ついに演奏が始まるとプログラムを何度も確認しながらようやく緊張してきた様子。遅いわ…「やばい、心臓バクバクだ」「大丈夫だよ。普段どおりやったら」そして、息子の番から5人前まで来たので舞台の控えに連れて行った。次々と演奏が終わっていき、息子の番。息子はぎくしゃくと入ってくるととりあえずおじきまではなんとか出来た。が、イスに座った後…(…? あれ、ちょっと沈黙が長くない??)なかなか弾き始めない息子。ようやく指を鍵盤に置いたと思ったら今まで聞いたこともないような音が…(お~~~い!!どうしたぁ??)息子の表情を見ると明らかにパニくっている。いったん指を引っ込め、再度弾きかけた曲は…(ちがーーーう! それは2曲目だぁぁ)完全にパニック状態の息子。もうどうにもならないと思ったのか舞台の袖を振り向いた。(※そこに先生がいる)先生は舞台袖で出だしの音を黒子のよう懸命に教えてくれるのだが息子は聞こえないらしくついには先生を手招き一向に演奏が始まらないので先生もやむなく息子の横に出てくる羽目に…。もちろん、そんなことをしたヤツは本日息子ただ一人。先生に確認してもらってようやく演奏が始まった。1曲目は緊張のあまりスローな曲なのに走ってしまっていた。そして2曲目。あれだけ練習したのにもかかわらず、そして「間違ってもいいから止まるな」とさんざん教え込んだにも関わらず途中で止まってしまった…。止まったうえ、もう次がどこを弾くのか完全に見失っている息子は何度も違う場所をひいては止めるを繰り返した。私には、ずいぶん長い時間に思えたけどその後、再び演奏が始まりそれからはあっさりラストまで行けたのだが最後のおじぎをしたあと帰る方向を間違って引き返し、「あっち!!」と追い返されて戻っていった。やれやれ…あんなに猛練習したのになぁ…とちょっと残念な私。やがて戻ってきた息子は「頭がガンガンする、すごく痛い」と言い、手を握ると氷のように冷たい。たぶん、彼がこんなにも緊張したのは生まれて以来、今日が初めてなのだろう。後で話を聞くと「おじきまでは大丈夫だった。 でも、イスに座ったとたんに 指が震え出して止まらなくなって 頭が真っ白になった」最後まで指の震えが止まらず2曲目からは猛烈な頭痛が襲ってきて指先が氷のように冷たくなったという。そうかあ。そんなに緊張したんだ~~。それでも最後まで頑張って弾ききったんだね~。よく頑張ったわ…初めての一人で立つ舞台だったもんね。もしも来年、また挑戦する気があったらぜひリベンジしてもらいたいな。
2011.07.18
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図書館に出かける、1時間前の話。土曜日は、午後から音楽教室。しかも発表会は次の月曜(祝日)。グループの時の発表と違い生まれて初めて舞台に一人で立ちピアノソロの発表。…であるにもかかわらずいまだに完璧になっていない曲目をあさっての発表会に備えてしっかり先生に見てもらわなくては!!という状況だった。午前中、私は所用で遠方へ出かけていたので息子は実家にいた。お昼過ぎに実家へ寄り、息子を引き取り。「音楽教室のカバン持った?」「うん」しっかりとカバンを持たせ、いったん帰宅。時間まで少しのんびり過ごしたあと音楽教室の時間になったので家を出る。その時も「音楽教室のカバンは?」「ああ、車の中」そうか、さっき実家から持ってきたからそのまま車の中に置いてあるのね。と、思った私がバカだった。音楽教室の駐車場に着くと息子が手ぶらで降りてくる。「あんたカバン忘れてるよ」「ああ。…あれ? …ない。」「はあっ????」あれほど確認したのに!!「どこに置いてきたの! もう始まっちゃうじゃん」「たぶん家だよ、家」こんな、発表会前の大事な時に!レッスンは30分しかないんだからちょっと遅れたら、あっという間に時間が終わっちゃうのに!!・・・と、私の苛立ちもMAX。せっかく駐車場に入れた車を再び家に向けて走らせアパートへ。しかし…「あれえ? ない…」お・ま・え・は~~~~アホかーーーー!!頭が爆発しながらとって返して実家まで帰る。あんなに確認して持たせたカバンを息子はなぜか実家に置き忘れてきていたのだった。結局、貴重なレッスンに大幅に遅刻して到着。その上、この期に及んでもまだ先生の指摘したミスが直っていなかったことでみっちりしぼられて音楽教室が終わったあと、しばらくはメソメソと泣いていた息子だった。(Tシャツを頭からかぶり、 泣き顔は決して見せようとはしなかったが)そしてこの1時間後に図書館での1件があった。もう…ホントに疲れるわ
2011.07.17
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隔週の図書館通いを幼稚園の頃から続けている。息子は本が大好きなのだけれど学校の図書室へは出入り禁止を言い渡してある。(事情は長くなるので割愛)その代わり市の図書館で、好きなだけ本を借りられるようにと昨日も図書館へ行ってきた。息子が小さな頃は決して目が離せなかったけれどさすがに、今や6年生。高学年になってからは私は一般の書籍の方へ、息子は児童図書の方へと別れ、本を借りた後で落ち合うというのが最近のスタイル。昨日は、私も色々と本を探してちょっと時間がかかったので借りた後で、児童図書の方へ行き(ちょっと待たせちゃったかなあ)と思いながら息子を捜したのだがどこにも姿がない。(あれ?もしかして一般書籍の方かな?)最近、一般書籍の方にマンガが置いてあるのを知ってしまったので(ずっと教えていなかったのだけど 他の人に教えられてしまった)もしかしてそっちかも、と思い隅から隅まで探してみたけど目立つ黄緑色のTシャツを着ているのにどこにも見あたらない。(どっかですれ違った??)もう一度児童図書へ戻ってみる。しかし、やはりいない。(あ、トイレかも! あいつ長いしな~)児童図書の方のトイレは子ども専用なので、ちょっと男の子用の方に入ってみたが誰もいなかった。ここで、少しずつ不安が押し寄せてきた。かれこれ30分は探し続けているのだ。なのに、どこにも姿がない。しかし…小さな頃ならともかく(幼い頃は見た目も愛らしくって←親バカ 警戒心ゼロ、超人なつこいヤツなので 連れ去られる可能性はあった)今はすっかりメタボくんになり連れ去るといっても本人の意思がなければ騒ぐだろうしこの歳になって知らない人についていくほどおバカさんではないはず…と言い聞かせながら相談カウンターにいた年配の男性に「すみません、 さっきから子どもを探しているんですけど 見当たらなくて…。 男子トイレに入っているかどうか 確認してもらってもいいですか??」と頼んでみた。おじさんは快くトイレに行ってくれ、個室に向かって息子の名前を呼ぶと「入ってます」と返事があったらしい。とりあえず、ほっと一安心。おじさんは息子に「お母さんが外で待ってるよ」と声をかけてくれた。笑いながら戻るおじさんにお礼を言って男子トイレの前で待ち続けること、さらに15分。ようやく息子が出てきた時には私はこんな顔になっていた。「こんなに出るのが遅いってことは あんた中で本読んでたね?」「…うん」「それやっちゃダメっていつも言ってるよね? しかも図書館の本で… もう貸し出ししてもらえないよ?」「わかった」「…ってゆーか、おじさんが声かけてくれて ママが待ってるって聞いてるのに なんでサッサと出てこない???」返事なし。こういうところが本当に普段から腹が立つっていうか人を待たせることを何とも思わない無神経さが私の神経にビリビリ障ってつい怒りスイッチオンになっちゃうんだよね…。私の怒りスイッチの弱点は「時間」かもな…。
2011.07.17
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今日は息子の小学校で6年生の和太鼓の校内発表会と修学旅行の説明会があった。うちの小学校は6年生は全員、和太鼓をやるという伝統がある。今月末に、市の文化会館での発表会にさきがけて校内で他の学年(と6年の親)に体育館でその太鼓の演技を見せてくれた。先月、担任の先生に呼び出された時先生は息子がちゃんと出来るかとても不安そうでできれば発表会には出て欲しくなさそうな感じだった。あれから1ヶ月半。家でも太鼓のリズムを練習したり本人なりに頑張っている様子だった。そして今日。みんなと一緒に太鼓を叩いている息子を見ても、別に殊更遅れていたりもせずちゃんとやれているように見えた。良かった良かったがんばったじゃん。ビデオ持って来るんだった。それが終わったあとで一度子どもたちは教室に帰り親はそのまま残って修学旅行の説明会に。しかし…準備の間、待っている時間に隣のママさんと塾の話をしていると別のママさんに肩を叩かれた。「ねえ、探してるよ!」「へっ? …うわ!」見ると息子が一人体育館の入り口あたりではっぴを着たままウロウロしている。もう、みんな教室行ったのに~~私を見つけ、嬉しそうに手を振る息子に「早く行きなさい!!」とひたすらジェスチャーで訴える。「も~、ああいう所が○○くん可愛いよね」と、隣のママさんに笑われる。この後の説明会ではどうやら子どもたちも戻ってきて一緒に話を聞くらしい。着替えを終えて次々入ってくる子どもたちの中にしかし息子の姿はなく…みんな揃い終わり、説明が始まった。子どもの横にはお母さん(もしくはお父さん)しかし私には居場所がない。「どこにいたらいいんだろ? うち子供がおらんのだけど」「あははは、笑える~」笑い飛ばしてくれるのは、時々息子が遊びに行くこともあるので息子のことをある程度分かってくれているママさん。私が一人で座っているのをみて「あれ、どうしたの?まだ来てないの?」と心配そうに声をかけてくれたのは幼稚園で一緒だったけど息子とはあまり遊ぶことのないMくんのママさん。「うん、まだ…。まあでも たぶんそのうち来ると思うから~」いや…もしかしたら来ないかも。周りに友達が誰もいないのに気にならないのかなあ…とか思っていたらやっと入り口に姿を現した。急いで手招きするとみんなが静かにしている体育館にドシンドシンと重い体重でスキップしてやってきて挙げ句の果てに「ぼく○○○~♪」と、まるでドラえもんのように自己紹介をしながら座る始末。もうホントにはずかしいわ…「遅れて来たら、遅れてきたなりの入って来方というもんがあるんだからね」その後、家でしっかりと教える。息子が学校からの大切なプリントを持って来なかったり、無くしたりして懇談会やプール当番の日程など大事なことが分からなかったりする。「そういう時は遠慮なく言ってね」とフォローしてくれるママさんがいて本当にありがたく思う。前は、こういうことの一つ一つがいらついてガマンできなくて叱っていたなあ…。「遅れたけど、ちゃんと来たからまあOK」と今日思えたのは、もしかしたら他のママさんが笑い飛ばしてくれたからかも…。感謝・感謝
2011.07.12
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本日は、こないだ買ったコンパクトフライヤーの報告☆結論から言うと…レビューどおり!!メチャメチャ便利テーブルで揚げたての熱々を食べられるこの嬉しさ私が揚げ物をずっとやってこなかったのは1.最初の支度がもう面倒2.揚げてる間はコンロにつききりで 目が離せないのが面倒3.ガスを調整して 油の温度を調節するのが面倒&わかりにくい4.温度が上がりすぎて焦げたり 下がりすぎでベチャってなる5.油の後片付けが面倒と、面倒な事づくしのため「買った方が楽だし早い」となっていた。それを、このコンパクトフライヤーが見事に解決してくれたのだった1.支度はフライヤーを出して コンセントを入れるだけ(油は500mlでOK)2.温度調節はお任せなので放っておける コンロが塞がらないし、揚げてる間も暑くない3.油はそのままでOK。 冷めたらフライヤーごとしまえる。 →油が古くなったら固めてポイとにかく揚げ物の煩雑さが相当クリアできている。この時は、息子が喜んで唐揚げを作ってくれた。そして今日は、さっぱりと冷やし中華を食べたあとまだ物足りないという息子に「じゃあフライドポテト作る?」冷凍のポテトを手軽に揚げて揚げたてをつまみながらテレビを見るという至福の時間を過ごすことができた。こんなの、フライパンでだったら絶対やらない。ポット型で使いやすい、コンパクトな電気フライヤー。ツインバード コンパクトフライヤー EP-...価格:2,850円(税込、送料別)ただ、問題は…ただでさえメタボってきた息子なのにこれで揚げ物が出来るようになってますますメタボに拍車がかからないか???…とそれが心配
2011.07.09
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うちの息子はとっても単純。こないだも、「これはママ見ちゃダメ!!」と、あるプリントをことさらに私から遠ざけた。そんなことしたらなんか都合の悪いことが書いてあるって白状しているようなもんなのに…実際、そんなことを言わなければたぶん見ることもなかったプリントだけど(来週の時間割のプリントだから)「そーかそーか それじゃあ見せなさい」強引に無理矢理取り上げると息子はあわててトイレに飛び込みカギをかけた。(そんなにヤバい事が 書いてあるんですか??)ちょっとドキドキしながら目を通すとクラスの数人の文章が載っていた。どうやら、先週は「姿勢を正しくする週間」だったそうな。そりゃ息子にはハードルの高い目標だわね…帰りの会で、先生が「こわい本」を読む代わりに姿勢をずっと良くしている、という主旨のイベント(??)だったらしい。で、プリントの冒頭いきなり女子の文章として「今日は○○○さんをのぞいで全員が良い姿勢で こわい話が聞けました」と載っていた。これか。○○○さんというのは、むろん息子の名だ。うーん…プリントで名指しされたらイヤだよね…息子のように、発達障害のある子はどうやら身体機能もあまり発達がよくないらしく。幼児の頃からお座りがヘタだったり指の力が弱くてペットボトルのフタを開けるのが苦手だったりコンパスでしっかりと丸を書くのがどうしてもダメだったりする。一番苦手なのは長時間イスに座り続けることでましてや姿勢良く座っていることは苦行にも等しいようだ。普通の子には大して苦もなく出来る事を彼らは何倍もの努力をして、やっとできているのだとしかし周囲には伝わらないんだよね…。彼らが「姿勢よく座る」ためにはそのことだけに集中する必要があり2つのことを一度にできない性質上、それだけで精一杯になってしまう。つまり、書きながらでは話が聞けない、聞きながら書くことも難しい彼らに姿勢を良くすることに集中しながら先生の怖い話を聞くことはできない。先生の怖い話を聞こうと思ったら姿勢はユルんでしまうのも無理はない。そういうところ、もう少しわかってくれるといいなあ…と思うのは親のわがままかなぁ。せめて、プリントに名指しではなく「1人を除いて」にするとか、先生の方で変更してくれたら…。とはいえ、息子の姿勢の悪さは確かに目に余るものがあるのでこういう恥ずかしい思いをすれば少しは良くなるのでは?と思ってくれてのことかもしれないけど。そういう思いをすれば良くなる…というのは普通の子の場合で息子の場合は、「懲りない」「忘れる」何度叱っても、何度叱られて泣いても……だからなぁ。今日も、ため息つきまくりの母だった。
2011.07.06
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今日は、とことんツイていない日だった。メールで添付されて来たデータをプリントアウトして明日、提出する必要があった。木曜までにそのメールが来ていれば会社でついでに簡単に出せたのだが来たのが金曜の夜だった。「まあいいか。 家でプリントすればいいんだし」けれども、その前日に息子が宿題用のノートを忘れ漢字練習用にプリントを出してあげたのが最後のプリント用紙だった。しかたなく用紙を買いに行きさあプリントしようと思ったら今度はプリンタが、今までに一度も見たことのない点滅を繰り返した。「???なんだこれ?」状況をネットで調べてみると、どうやら廃インクのパットがいっぱいになり交換が必要らしい。しかもこれは、個人では出来ずメーカーか販売店に出さないといけないようだ。なんてこと!!!たった1枚、すごく簡単なプリントを出したいだけなのに~~~!(でも絶対に必要な書類)しかもその修理には7500円くらいかかるらしい…。…っていうかぁ~~廃インクパットくらいなんで個人で交換できるようにしない!!?これって絶対メーカーの企みじゃん私が仕事場で使っている大型のインクジェットは廃インクのパットの交換がちゃんと簡単にできるようになっている。個人用のプリンタだけそれができないはずはない。修理や交換に出すのが面倒とかそんなにお金がかかるならまあ新しいプリンタ買うかぁ~とかそういう風に煩わしくさせて売り上げを伸ばそうという魂胆だよね!!絶対でも、それが分かっていてもどうしようも出来なくて結局はメーカーの目論見どおり近くのエイデンへ行ってみると1万円で複合機のプリンタが売っていた。7500円も出して、時間かけて交換するよりやっぱり目の前のプリンタを買ってしまうわ…。家電って、ある程度寿命があるのは仕方ないけどまだまだちゃんと働いていたプリンタだけにメーカーのアコギなやり方は納得できない。しかも、このように突然ダメになると今すぐ必要で使用頻度が高いものほどゆっくり機能を比較検討する間もなくとりあえず目の前にあるものの中から一番良さそうなものを選ぶしかない。今のプリンタはCD/DVDの印刷ができて普通のプリントもできるやつ。そして今日買ってきたのはCD/DVDの印刷もできてカードリーダーもいっぱいついててコピーもスキャナもできて赤外線で携帯電話からの印刷もできるという多機能なやつ。それが1万円ちょっきり(+税500円)やっぱり修理するより買ってしまった…。メーカーの目論見にまんまとはまりちょっとブルーな気持ちになり、「よ~し、今日は奮発してバイキングに行こう!」と、気分を新たにちょっと遠いけど、バイキング料理がすごくヘルシーで美味しいお店に向かったところなんとリニューアル工事中でお休みだった。まさかの工事中…。がんばって遠くまで来たのに…。すっかりヘコんでしまい帰る道すがら、途中の焼肉店でゴハンして帰った。でも焼肉、美味しかったから…まあいいか
2011.07.02
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