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今日は、息子が来年進学する中学校へ訪問に行ってきた。6年生の2学期頃に一度は中学校へ行って先生と話をするといい、と先輩のお母さんたちから聞いていたので小学校を通して申し込んだ。同じ親の会にいる、1つ上の男の子のお母さんで同じ中学校の子がいるのだけれど(小学校は別)彼女も6年生の2学期に中学のスクールカウンセラーの先生と1時間ほど面談したとのことだった。(彼女のその時の感触では 「この先生じゃ支援は無理かな…」 というものだったらしい)私もそのつもりでいたのだが中学校へ訪問の連絡すると、担当の先生から「作業を体験していただくので 動きやすい服がいいと思います」…と。作業?小学校から、どーゆー伝わり方をしたのであろうか…。私の場合、どうせ中学を訪問するなら本人も一緒に雰囲気を見た方がいいだろうと息子を連れて行くことにしていたからかも知れない。まあでも、何か体験できるならその方が息子にとってもより中学を身近に感じられるだろう。給食を終えた息子を小学校へ迎えに行きその足で、中学校の門をくぐった。担当の先生が案内してくれた先は特別支援級のクラスだった。とても優しそうな先生で大きな声で息子をクラスの子に紹介してくれて全く何も聞かされていなかった息子は(というか、私もよく分かってなかった)照れまくり机に隠れたりした。最初に体験させてくれた授業は技術家庭科室での「釘打ち」。釘を打つのが大好きな息子の目がらんらんと輝いた。先生に言われ、息子のお世話をしてくれる3年生の男の子がとてもしっかりしていて「○○くん、こっちだよ」「これを使って」「終わったらこれ片付けて」と、面倒をみつつもてきぱき指示をしてくれている。釘で自分の名前を打つという息子にとって、とても楽しい作業だったため1時間まるっと集中できていた。次はアイロンビーズで何かを作るというので(それもやっぱり得意なやつ)その間に担当の先生と私で別室で話ができた。色々と話を聞くと、やはり支援級は手厚いなぁ、と素直に感じた。それに、支援級担当の先生がとてもいい先生。(実はもう何年も仕事で担当させてもらっていて この中学で唯一知っている先生だった)「普通級の子では、やっぱりフォローが なかなか難しいのが現状です」なにせ1学年だけで300人近くいるマンモス校だ。「30数人を一人の教師でみるので どうしても、できないと 『なんで出来ないんだ』と 叱られてばかりって事になりかねません」3年生の時の担任が浮かんだ。普通級に入れば周囲に迷惑をかけなければとりあえずいることは出来るだろうがそれがこの子のためにどうなのか…このクラスの手厚い支援をきちんと受けて毎日を過ごす方がずっと有意義じゃないだろうか。話を終え、教室に戻ると息子のビーズ作りの仕上げをお世話役の男の子が懸命にやってくれているところだった。息子はすっかり彼が好きになったよう。仕上がったものを全部持ち帰っていいと聞いてとても喜んでいた。「どうだった?」「すごく楽しかった♪」「そうか。あのね、今のクラスが支援級だよ」「・・・」息子は一瞬、微妙な顔をした。「へえ…普通のクラスだと思ってた」「でも、どう? そんな嫌じゃなかったでしょ?」「うん。」息子の中でも、「支援級=絶対拒否」という思い込みが今日の楽しい体験授業で少し変化したようだった。それでも、子も親もまだ少し、今少し…迷いが残っているのだけれど…そろそろ決断しなくちゃあなぁ。
2011.09.29
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先週までの蒸し暑さが嘘のような秋晴れの週末に息子の小学校生活最後の運動会があった。太陽はバッチリ出ていたけど、風が爽やかで「運動会日和」という言葉があるならまさに今日がそういう日だっただろう。去年は、ひょんなことから応援団を務めた息子だったが今年は地味に器具係。そのせいもあってか私の中での盛り上がりは昨年の運動会の方が上回ったけれど(親バカだけど、応援団姿の息子は かっこよかった!から)今日は全員リレーでもとりあえず抜かれずに回ってきた順位を守ったし(とはいえ、前走の子がすごく速くて 2位以下をかなり引き離した状態の 1位独走でバトンをもらいながら 次にバトン渡す直前には ほとんど追いつかれそうだったけど)でも、あんなに真剣に走ってる顔めったに見られないというくらい真剣に走ってた。最後の組体操では、その体型から下で支える役ばかりだったけどちゃんと頑張って友達を支えてた。がんばった。がんばったね。時々ふざけて先生に怒られてたけど…よい運動会だったと思う。いつか、全部思い出になるんだなぁとちょっとしみじみしてしまった母でした。
2011.09.24
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今回の台風15号は直球ど真ん中直撃コース。昨日の朝からすでに本日の給食なしと連絡あり。お弁当を持って登校したあげくお迎えになったりするのは勘弁だから朝から暴風警報が出ててほしい!と思ったら、きっちり明け方から暴風警報発令。この前の12号のときは警報がまだ出ないけど「この暴風雨で警報まだ出てないの? マジ!???」というくらい雨風の凄まじいときに学校から一斉下校で帰されてとっても心配だった。なので、むしろ警報が最初から出ていてくれた方がよほど安心。それで、息子のお昼のお弁当もちゃんと作っておいて「お昼には一度帰るからね~」と、出社した。しかしその後、お昼が近づくにつれ猛烈な雨と暴風でとうてい外に出られない状態に。息子からは何度も「(ひとりで)さびしいよ~~~」「ママはやく帰ってきて~~」「おなかすいたよ~~」と仕事中に電話がかかってくる。そのたびに「こんな状態だからまだ帰れないよ」「好きなテレビやマンガ見てればいいじゃん」「お弁当作ってあるでしょ、食べてていいよ」と返事をするものの缶詰状態なのが耐えられないらしく30分おきに電話攻撃。暴風雨は午後まで続き、会社の近くの小屋は潰れるし出力室が雨漏りしはじめるしやっぱり全く帰ることができなくてとうとう夕方まで放置。そのうち仕事の方が急に忙しくなり少し雨風が収まってきても帰れないままでお腹も減って、イライラしていると「今からばあちゃんが 迎えに来てくれるって~~」と嬉しそうに電話をかけてきた。よかったよかった…。こういうときは(もし、兄弟がいれば 仲良くも、ケンカしながらでも 一緒に過ごせるんだろうなあ)…と、ちょっと思ってしまう。もう少し、ひとりの時間を楽しく過ごせるようになるといいな。小学生じゃまだ無理か??
2011.09.21
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親の会の先輩ママさんからは「この子たちは 健常児の子たちみたいな 思い切り反抗期!っていうのがあんまりないから その点は楽ね~」なんて聞いていたけどうちの息子、完全に反抗期??ありありなんですけど…もっと以前だったらこっちが指示したことや言った事に対してもう少し素直に「はーい」と答えていたのが今は無視するか「いいの!」と拒絶するかブチブチと文句をいうかとにかく絶対素直に「はーい」なんて言わなくなった。細かく指示をしなければやらなくちゃいけないことが出来ないから事細かに指示を出しているのに反抗するなあ!!とイライラする毎日。例えば、明日の支度を例にとると「明日のしたくしてね」と指示するだけではダラダラと本を読んだりして30分もかかったりするので「ランドセルの中味を一度全部出して 要るものと要らないものに分けよう」という。以前はそれで素直に出していたのが今はとっても反抗的に「いいの! 出さなくても分かるし!」と、かたくなに拒否する。しかし、それでもと強引に出してみるとランドセルの底には何日も前のマスクや給食の使用済みナフキンがぐちゃっと家に持ち帰るはずの大事なプリントもぐちゃっとあげく宿題が入ってなかったり必要な教科書やノートがなかったり。「ほら~、出した方がすぐ分かるでしょ? こんなにぐちゃぐちゃになってるじゃん」と言えば、むずっとふくれて「あーそうですかハイハイ」ととかく親をバカにした態度をとる。(それでほっぺを「ぎゅ~」っとされる羽目になる。)人並みに反抗期があるわけだからもう少し親離れしてくれるのかと思えば「ママ~むぎゅーしてチュ~して~」と、やたら粘着質にベタベタしてきたりしてとても6年生男子とは思えないその姿に反抗期だけが人並みか??と、少し悲しくなりもする。これは反抗期というよりも大人という存在をなめている感じなのかもしれない。家の中に「恐い存在」がないから大人をなめちゃうのかなぁ…息子が今、いちばん恐れているのは親の会のT先生(合宿でしごかれた)でその先生にだけはピシッとするんだけど…家のいろんなところにT先生の写真を貼っちゃおうかなー
2011.09.20
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今週はとっても忙しかった。朝8時半には出社して帰りは連日夜8時ごろ。お昼は30分程度抜けるだけ…ってほとんど11時間労働じゃん!!しかも…毎日社内プレゼンの日々。そのうえ、上からのキツイダメ出し連発。それもこれも来月、展示会があるからなんだけど…も~~~きついようその間にも、息子の主治医の先生との面談と学校のスクールカウンセラーの面談もあってこれも結構きつかった…学校側は、支援級を強力に薦めてくる。主治医は、普通級でギリギリ乗り切るべきだと言う。どちらの意見も理解できるのでこの期に及んで私の迷いもますます深まるばかり…。日曜にライブでチャージした元気をこの1週間ですっからかんに使い果たした感あり。でも…実は新たな元気のチャージが12月に名古屋へやってくるエアロスミスのチケットをゲットしてるから~~7年ぶりに来日するって聞いた時から一人ででも行きたい!と思ってた。(ミスチルのコンサート決める前から)ただ、チケット発売当日は朝から用事で出かけるのでとてもチケット取れそうもなくて無理かな~と諦めてた。そしたら、たまたまプリセールに気づきたまたま買ってみたら買えてしまったプリセールだから通常より手数料はかかったけどとにかく行きたかったから良かった実際のところ、名古屋公演のチケットは発売からわずか15分くらいで即日完売したそうで買っておいてホントによかった!!これで12月までいろんなしんどいこと頑張れると思う。ご褒美があると頑張れるのは子どもだけじゃないね息子がもう少し大きくなったら一緒にライブへ行きたいな。
2011.09.17
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行ってきた~~~ミスチルの野外ライブ!!!in 豊田スタジアムコンサートに行くのは、もうかれこれ十数年ぶり。久しく忘れていたあの肺を轟かす重低音。一般販売で奇跡的に(?)取れたチケットはスタンド席の4階(最上階)でそれもずっと上(後ろ)の方で。ステージ上の桜井さんなんて豆粒というより米粒くらいにしか見えなかったけど…すんごい遠かったけど…始まったら、もうそんなこと気にならないくらい夢中になっちゃったSENSEのアルバム以外からも懐かしい曲や好きな曲がいっぱいあってずーっと歌いまくりアンコールは5曲もやってくれたしもう最高だった~~~ラストの「終わりなき旅」はミスチルの数ある歌の中でもベストに入るくらい好きで、だから、最後にこの歌を聴いているとき明日からまた頑張れと背中を押してもらったような気がした。今日も、まだ昨日の余韻が残ってて満たされた幸せな気持ちが続いてる。日常をちょっとだけ離れるこういう時間って本当に必要だなぁ…と思った。また行きたいな!!
2011.09.12
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普段はほとんどお酒を飲まなかった私。飲めない訳ではないけどそんなに「飲みたい!」とも思わないし週末に、気が向いたら息子が寝たあと梅酒をちょっと飲む程度。お風呂上がりにビールを飲むくらいなら冷たく冷やした麦茶かコーヒー牛乳の方がずっと美味しい。(お子様か)酒飲みの父親のお酒に呑まれた姿をいつも見ているのでああだけはなりたくない、という気持ちがどこかに自分の中にあるんだと思う。ところが、最近そんな私がお酒飲みになってしまった理由ははっきりしていて、お酒(日本酒)をもらったから。会社で、新規に売り出すお酒のラベルやパッケージの仕事を後輩の子がやっていてその関係で醸造元からお酒を何本かもらってきた。それが、日本酒だけどまるでワインのような口当たりのフルーティな味というのでもらったのはいいのだが「瓶は使うんで、飲んだら返して下さいね」と言われてしまい、けれども750mlの瓶をひとりでそんなに一度に飲めるはずもなくしかたなく、毎日少しずつ飲む羽目になってしまった。そしてこのお酒がまたお刺身やサラダに合う!うんまいお酒なのだった。口に含んだときの、ふわっと香る上品な薫りが最高。日本酒というより、ワインに近い気がする。そうして、すっかり毎日晩酌する癖がついてしまった。そのお酒は、もうとうに終わったのになんとなくご飯を食べるときに美味しいお酒がないのが物足りなくなって最近では、1度で飲みきれる小さな瓶のワインを買ってきたりしてしまう。以前はお酒を飲むとしても週末に限定していたのがつい平日の夜も飲んでしまったり。でも、そういう自分になんとなく罪悪感を感じてしまうからやっぱり、以前のように時々飲む程度に戻そうと思う。でも…昔好きだった缶チューハイは、もう買う気がしないなあ…。だって、アルコール度数3%なんて、お酒飲んでる気がしないもんやっぱり私は飲んべえなのか
2011.09.10
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【送料無料】この世でいちばん大事な「カネ」の話新装版価格:790円(税込、送料別)自分が読むために図書館で借りてみたら子どもに読ませるための本だった。マンガは章の変わり目に少しだけであとは字がほとんど。だけど、息子に見せたら「おもしろい」と、しっかり最後まで読んだ様子。さすが西原さん!!息子は6年生。まだずっと先のように思えてももう考えなくてはいけない3年後のこと。中学を出たらどこへ向かうのか。何を仕事にしたいのか。そのためにはどんな学校へ進学するのか。どんなことをして生きていきたいのか。まだまだ未来はぼんやりしているけれど生きていくためには絶対「お金」が必要なんだ。そのためには、息子は働かなくちゃいけない。毎日、きちんと働いて自分のお金を稼がなくちゃいけない。そういうことを親が口でいくら言っても耳にタコだけど息子も大好きな西原さんが自らの経験を赤裸々につづりながら子どもに伝わりやすく書いてくれたこの本では途中で放棄することもなく最後まで読めたようだ。障害というハンデを持つ息子が将来、社会的に自立して生きていくことが親の私の一番の目標。この本には自分でお金を稼ぐということの大切さ、そして、なぜお金が必要なのかという一番基本で大切なことがきれいごとではなく書かれている。「働くことも、お金も、 みんな、家族のしあわせのためにある。 人が人であることをやめないために、 人は働くんだよ。 働くことが、生きることなんだよ。 どうか、それを忘れないで。」
2011.09.07
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私が今勤めている会社は結構人間関係が複雑。それが原因で、こんな会社本当に辞めたいと思うこともしばしば。そう思ってるのは当然私だけじゃなくてでも、この不況にこの歳で辞めても他に行くところがないからみんな耐えているという状況。こんなのうちの会社だけかと思ったらかつて私が勤めていた会社はもっとドエライことになっていた私がハタチから子どもを生む直前までずっと勤めていた会社はおしなべてみんな人が優しくて仕事もわりと楽でその分、お給料は安いけれども有給は取りやすいし9時から5時まできっかりで帰れるし今思えば楽園のような会社だった。あの会社で勤めたらもう他では勤められないというくらいとっても居心地のいい会社だった。同期の子とは今でも時々ランチに行ってお互いしゃべりまくるんだけど昨日はそこで衝撃の事実がいっぱい出てきた。「え、あの人がそんなことを…」「ええっ、あの人とあの人がっ??」まるで昼ドラさながらのドロドロさ加減にびっくり!平和な会社だと思っていたけどもしかしたら、私がいた頃から裏では色々あったのかも知れないな…うーん…うちの会社だけが特別じゃないのか。これからどうなるんだろう??早く話の続きが聞きたいなあ
2011.09.05
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