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小さな子どもに関する悲惨な事件が後を絶たない。この世で唯一頼れるはずの我が親によって死に至るまで傷つけられる幼い子どもたちのニュースに接すると本当に胸が塞がる。けれども毎日のように私の怒鳴り声が響くうちのアパートでもきっと周囲の人からは「あれって虐待なんじゃない?」とか思われてるんだろうな、と思う。不出来で修行のできていない母にとっては息子の行動にイライラさせられる毎日。月に1回通っているペアレントトレーニングのレッスンの際にその状況を再現するのだけれど(そうして、どう対応すればよかったのかを 先生と参加者とでディスカッションする)私が息子の行動を報告するとその時点で、大抵どっと笑いが起こる。そして、先生が「…それは怒れるよねえ~~」と、一瞬言葉を失ったりする。とにかく子どもは親の怒りスイッチを本当に狙うかのように押してくる。抑えられる日もあればこっちも精神的に疲れているときは抑えきれなくて爆発することもある。いったん爆発したらもう次から次へと奔流する怒りのパワーを止めることがむつかしい。うちは息子と私の2人なので間に入ってくれるクッション役がないことも悪い流れを作る原因の1つ。そういう状況になるともう頭を冷やすために離れるしかないけど狭いアパートではどうしても離れられないので夜遅くであっても、最近は私が車に乗って外へ出て行くことも多い。そういうのも、たぶんアパート中の人はみんな聞こえてて知ってると思う。だから、もしうちが何かの事件に遭遇してテレビ局のレポーターなんかが近所に取材に来たりしたら「あそこのお母さん、 いつも子どもを怒鳴ってました」「夜遅く子どもを置いて出かけたりしてましたよ」な~んて言われちゃうんだろうな…実際、あんまりイライラしてつい感情的に手が出てしまったりすることもあるしそういうときは(これって虐待かも…)と思う。最近ことさらに反抗的になり言葉も態度も乱暴になってきた息子に本気でキレることが多い。大らかな母になるための修行もどうやら失敗に終わりそうだ。まだまだ我が家の戦争はこれからが激しくなりそうな予感。時々、リタイヤしたくなるけどずっと戦い続けるしかないんだろうなぁ…
2011.08.31
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夏休みに入って、わりとすぐアパートの駐車場入り口付近にアブラゼミが落ちていた。ずいぶん早く死んじゃったんだな。今年はみんな鳴き出すのが遅かったからこのセミは出てくるのが早すぎて相手がみつからずに死んじゃったのかな。そんなことを考えた記憶がある。そのアブラゼミがいまだに無傷?のままそこにまだ落ちている。なんで・・・?真夏の虫の死骸は、たいていどこからか蟻の行列が来ていつのまにか解体されなくなっていくものだったのに・・・そうして、次の世代の虫たちの貴重な食糧源になっていくはずなのに・・・いつまで経っても無傷のアブラゼミを見ながら今年の夏は何かヘン・・・と、違和感を覚えている。
2011.08.27
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予定より1泊多く過ごして翌日に息子は帰ってきた。みんなが帰っていく港でひとり取り残されて見送る息子はガマンしながら泣いていたらしい。そして、その後はビシバシと厳しく先生のお手伝いをやらされたそうである。あの、どんなに叱られてもこたえずどんなに注意を受けても懲りず同じことを繰り返す息子が「マジで懲りたわ~」と言うのだから、さすがプロだ。迎えに行く前にこれはかなりヘコんで甘えてくるかな~…と予想していたのだけれどびっくりするくらい平気だった。それに、帰りの車で話しかけたり何か言いつけたりすると「はい」と、すぐにいい返事こんなことって2年前に、コンサータを服用したわずかな期間の時以来初めて!!!??すごい、すごい厳しい目にあって成長したなあ~~…と感心したのもつかの間だった。まあね…そりゃそんな効果がずっと続くはずもないんだけれどね。翌日にはもういつものダラダラな息子に戻っていた。そして私はガミガミ母に…それでも小学生最後の夏になかなかできない貴重な体験をさせてもらったことをとてもありがたく思っている。
2011.08.23
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今日は、5日間の合宿から息子が帰ってくる日…のはずだったが、合宿中、息子のプログラムに取り組む意識の低さや先生・ボランティアスタッフなどに対する態度の傲慢さ、注意しても反省の色もなく、警告などにも焦りを全く見せずなんとかなると高をくくっている様子を指摘され「来年中学生になるというのに これでは全くどうにもならない。」と、神の声が降りてきて息子だけ延泊することが決まった。ものすごくヘコむわ…まあこの際、みんなが帰ってしまった島でひとり寂しく残される厳しい現実をしっかり味わってもらおう。大人の警告なんて口だけ、とどこかで思ってしまっている息子。でもその原因は、私にもあるんだろうなぁ…、反省。今朝息子から、ボラさんを通じて「がんばれば今日帰れるかもなぁ、がんばろう」と至ってのんきなメールが来たがその後、さすがに気持ちが切迫してきたのか「お願いしますお願いします ○○先生に、出校日ってゆー理由で 今日帰らせてってママから頼んでぇ」という、やっぱりこいつ分かってないなと感じさせるメールが来た。「お母さんは○○先生の決められたとおりにします あなたも○○先生のおっしゃることをよく聞いて かっこいい男の子になって帰って来てください」と、突き放したメールを送ったあとは返事がない。本当なら今頃、船の到着する港を目指してロングドライブでひた走っていたはずなのに…息子がいない時間を満喫していたけどいざひとりだけ帰って来られないとなるとなんだか急に、ひとりの部屋がとても寂しくなってしまって…落ち込む母なのです
2011.08.20
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現在、息子は夏休み恒例の合宿に参加中。そう…この季節、数日だけ味わえるひとり暮らしをただいま満喫中もう今年で4年目になる。最初の合宿のときはそれまで一度も離れて夜を過ごしたことがなくて(実家へのお泊まりさえ嫌がった)息子のことを心配もしたし自分自身、子どもがいなくなったらきっとすごく寂しいだろうと思ったけど…びっくりするくらいのびのびした寂しいなんて、全然感じなかった。それはもう、息子に対して罪悪感さえ覚えるほど心底から開放感を味わったのだった。もっとも、それは合宿先でスタッフや先生方がしっかりと手厚く彼らの面倒を見てくれているという安心感があればこそだけれど。あの驚きの夏休みからもう早4年。今では息子と同じくらい彼の合宿を心待ちにしている母。港で子どもたちの乗った船に手を振り三々五々解散する母親たちは一様にみな開放感に満ちた笑顔だ。みんな、他の子よりちょっとだけ余計に手のかかる子どもたちだから…彼らから解放される、この数日だけはのびのびさせてもらっちゃう来年は中学になるから合宿も参加できるかどうか難しいし(中学はやっぱりみんな部活が優先だから)小学校最後の島の生活を思い切り楽しんできてほしい。私も週末までの自由をしっかり楽しむゾ~~
2011.08.17
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シリーズの映画で絶対に外さず見に行っているものがパイレーツ・オブ・カリビアンとトランスフォーマー。前回、第2作の「リベンジ」ではラジー賞を総なめにした感のあるトランスフォーマーだったけどそんなにひどい映画だったかなあ??だって、トランスフォーマーだし!子どもと一緒にわくわくしながら見れたらいいじゃん!1作目を見た人がものすごい期待をして見たからこその評価だったのかも知れないけど…今回、シリーズ初の3Dで迫力ある動きも面白かった。(最近の映画って、どれもこれも3D… 私は正直あんまり好きじゃないけど 3Dでしか上映してなかったりする)ただ、「ダークサイドムーン」を見ていたらまるで「宇宙戦争」を見ているような錯覚におちいった。2005年にトム・クルーズとまだ幼かったダコタ・ファニングが出演したスピルバーグの映画。トランスフォーマーも監督はマイケル・ベイだけど製作総指揮はスピルバーグ…。迫る恐怖と対面する場面やその時の「音」までもまるで「宇宙戦争」そのものだった(気がした)これ、またラジー賞取っちゃうかも知れないけど(ストーリーとか結構突っ込みどころ多いし)そーゆー細かいことは気にせずにアトラクションを楽しむような気持ちで映画館で観るのがオススメ♪ですよ
2011.08.13
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先週はプール当番だった。夏休みのプールの監視は6年生の親が担当で夏休み中、2回は当番がくる。私の場合、それが1週間に集中して先週は月曜と木曜が当番だった。私は、あんまり学校に知り合いのママさんが少ない。(町内の子や、仲良しの子のお母さんくらいしか よくわからない)当番になったときも他のママさんが全然知らない人ばかりだった。監視役でプールサイドに座っているとなぜかたまたま息子が学校にやってきた。プールの金網越しに話をして息子が帰っていくとそれを見ていた他のお母さんに「○○○くんはプールに来ないの?」と聞かれた。(えっ、息子を知ってるんだ…)ちょっとびっくりしたものの「6年生って、もうほとんどプール来ないもんね なんかやっぱり他の子がいないと嫌みたい」と答えたものの私はそのお母さんが誰なのかも子どもさんが誰なのかもわからない。そして次の当番の日。やっぱりほとんどが知らないお母さん。(一人だけ同じ子ども会のお母さんがいた)そこでも「6年生になるとプール来ないよね~」という話になり(なので6年生のお母さんたちは 自分の子がいないプールを監視していることになる。 当番の学年を変えたらいいのになぁ??)子どもの名前を聞かれたので答えると「ああ、○○くん。」と完全に知られていた。しかも、「ピアノの上手な」「あ、ありがとうございます」私はこのお母さんのことも全然知らない。(後でよくよく聞いたら途中の学年で 転校してきた子のお母さんだった)子どもさんの名前を聞こうかと思ったが聞いたところで顔と名前がくっつくかどうか全く自信がなかったのでやめた。そういえば…たしか、幼稚園の頃もそうだったっけ。息子と一緒にいるとなぜか私の知らないお母さんたちがよく親しげに息子に声をかけてきたものだった。息子も、他の子のお母さんにまるで友達のように話しかけていたっけ。同じ通学団のある人に「幼稚園で○○さん(私のこと)は知らなくても ○○くん(息子)はすごい顔が売れてるよ」と言われたのを思い出す。「昔からそーゆーヤツだったな…」いったい、どんなことで名を馳せているのか聞くのも怖いような気がする…
2011.08.08
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先月、ボロボロになりながらもピアノソロの発表会を終えた息子。実は、発表会に出るのをすごく嫌がって説得するのが大変だった。そこで「発表会にちゃんと出たら 好きなご褒美をあげる」(ただし可能なもの。 とても高価なオモチャとか 海外旅行とか 途方もないものはダメ)と約束をしてそれならと渋々出る決意をした息子。先日「これ約束だからね」と言って1枚のメモを持ってきた。「なんの?」(終わった時点で完全に忘れていた私)「発表会! 失敗したけどちゃんと出たからご褒美!」「ああ~(そうだっけ) そうだねー。がんばったしね」欲しいゲームでも書いてあるかとメモを見ると…☆リセット券×2☆プラネタ券×3☆テレビ券×3☆ネル×4☆むぎゅ×4☆みみホリ×1☆おフロ×3☆???券×1とある。「なにこれ?」「ママのチケット。 リセット券は、ケンカしたときに これを出したらリセットしなくちゃいけないの」プラネタ券とは誕生日に買った家庭用のプラネタリウムを夜寝る前に一緒に見る券。テレビ券は、一緒にテレビを見る券。ネル券は、一緒に寝る券。むぎゅ券は、「むぎゅ~(抱きしめる)」する券。「・・・あんなに頑張ったごほうび こんなんでいいの?」私は思わず息子に聞いた。「うん!」(満面の笑み)「この???券っていうのはなに?」「それは、ジョーカーみたいに どんな事にでも使えて しかもママが絶対に断れない券」うーん・・・。確かに最近、忙しくて一緒にテレビ見てないしお風呂だって、寝るのだってもう6年生だからひとりでさせるようにしている。でも・・・この券を出されたら断れないかなぁ・・・
2011.08.04
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