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このところ仕事や家庭やバンド関連のことでゆとりなく、日記ネタばかりがたまって 行く今日この頃です。まずは一覧をツイッター風につぶやいてみました。 ぼちぼち整えていくつもりですが、 ・新宿ディスクユニオン-プログレ館でしばし懐かしいアルバムの数々と対面。 ・地元の中高生バンドコンテストの開催事務局長として各種事務に連日忙殺。 名簿や会議案内などや、新人への挨拶状や、関連施設使用手続き、チラシ配布など。 ・売り切れ続出のミニミニギターアンプ、VOX社の「amPlug」Bassをやっと手に入れた。 ・要介護1認定の母が一人暮らしを始めるので地元のケアマネージャーと契約。 ケアセンター、給食、ヘルパーさんなど様々なサポート体制がありがたい。 ・母の台所に電機湯沸し器や電磁調理器などを導入したいが、使わないだろうなあ。 ・目白の切手博物館に行ってがっかり。でも併設の切手屋さんは気軽に覗けてグー。 ・居酒屋の明太子入りクリームコロッケに舌鼓。 ・キングクリムゾンの2枚目のキャットフードがカムトゥギャザーと同じ曲想だと、 今頃気がついた。 ・自宅の外装塗り替え工事が梅雨空の中、無事完了。 今度はペアガラスと電動シャッター導入の見積り中。 その次はムレてしょうがない気密住宅の我が家に換気設備導入を計画中。 ・ふと立ち寄った千葉の公園で、大賀博士が復活させた古代蓮とご対面。 ・黄色い絵をもらった。 ・千葉美術館で伊藤若冲の洒脱な筆の味を満喫。江戸期なのに時代を超えたアーチスト。 そんなこんなで、夏が来ました。
2010/06/26
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オーディションが終わりました。といってもお誘いを受けたアマチュアバンドの初練習。ひと世代若いおじさんバンドのベースが転勤したので、私にお誘いが来たのです。でもとてもレベルの高いバンドだと聞いていたので緊張してましたが、いくつか課題を残しながらもなんとか助っ人ベースは合格させていただいたようです。いまさらハードロックは勘弁して欲しい、なんてグチりながらもせっせと練習した甲斐がありました。曲はディープ・パープルだけでなく、マホガニー・ラッシュやバン・へイレンなどの初めて聞く曲もありましたが、難関はクイーンズ・ライチと言うバンドの「アナーキーX」。すごい変調子のリズムの取りにくい曲でしたが、それだけに魅力的な曲でした。その後の飲み会は、初対面の上に歳が違ってもやっぱりロック世代。次から次へと音楽の話題が出て止まらない。そのうちの一人はなんと同じ京都の隣の学区だったとか。ライブハウスの捨得や京大の伝説のバンド「ラブ・アフェアー」まで知っていて嬉しくなりました。まさに奇遇でした。この歳でまた新しい知り合いが出来てとても嬉しいです。とても充実した半日でした。Queensryche -Anarchy X
2010/06/03
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(渋谷川は江戸時代には清流で有名でした)昨日は急ぎの仕事が入ってしまったので急遽残業。0時近くに帰って風呂上がりに一服しているとTVで「ぶらタモリ」の再放送が始まり、思わず2本、2時間近く見てしまいました。特に「表参道」編は見ごたえありました。この「ぶらタモリ」は「タモリ倶楽部」とまったく同じ企画に見えるので、なんでNHKが民法の真似をするのかと不思議に思ってました。「タモリ倶楽部」は何が出るかわからないタモリ風フリースタイルの番組ですが、街歩きしながら街に隠された魅力を再発見するというところに焦点を当てたのがこの「ぶらタモリ」のようですね。「タモクラ」は集まった人物とのやり取りを楽しむのが主な魅力ですが「ぶらタモ」は語られる内容が主。NHKらしく過去の姿を写真やCGで検証するので、風土史番組として楽しむことができます。この表参道の編では、明治神宮の森が作られる以前の風景も興味深かったのですが、神宮から流れる渋谷川の話が面白かった。川は表参道方面に流れて行くのですが、どこにも見当たりません。今はそれらしい形状の小道の下を暗渠となって流れているそうです。その理由がすごい。東京オリンピックの時、大量の外国関係者を迎え入れるための水洗トイレの下水道としてこの川を転用してしまったのです。開催に間に合わせるため、一気に川に蓋をしたとのこと。現代なら猛烈な環境保護運動が起こるはずですが、当時は誰も何も言わなかった。現在も下水道として使用されているのかどうかはわかりませんが、おしゃれなブラームスの小道、キャットストリートの下にこの暗渠があるというのはなかなか面白い話題です。それともうひとつ、私も不思議に思っていた立派な石垣に囲まれたお店。ショーウインドウまで石垣をくりぬいています。なんとも思い切ったデザインだと思ってましたが、これは表参道を造成したときに小山を切り崩した時の名残。このあたりはこんな石垣が両側に続いていたとのこと。この土地の持ち主が石垣を残すことを条件に店に貸したそうです。昔の人の気骨を感じる話です。そんなわけで、十分満足して見終わりましたが、続いて安斎さんが出てきての「空耳アワー」を期待しちゃったけど、やっぱり無理でした。番組内容をレポしたサイトがあったので興味をもたれた方は覗いてみてください。NHK総合で放送される『ブラタモリ』の感想です
2010/06/01
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