全3件 (3件中 1-3件目)
1
どうもごぶさたしてしまいました。先々週から実家の京都に帰ってます。母の介助ってやつです。体は何とか元気なのですが、物忘れが強くなってお金をなくしたりガスを消し忘れたり。それでも一人で暮らすと言って聞かない。医者やケアマネージャーさんは誰かが傍にいないとダメと言うので、一緒に買い物したり洗濯したり。私は料理をしないので、母には吸い物やサラダを作ってもらって、私は買って来た惣菜をチンするだけ。でもちょっと目を離したとき、水の入ったバケツを運んで胸骨を折ってしまいました。通う病院がまた増えました。まあ、おかげでのんびり家事をさせてもらってます。余った時間はギターを爪弾いたりして。一応会社も辞めることにしたので、一段落したらしばらくは京都生活です。夕方の京の町を歩くと町屋を改築した風情のある飲み屋が何軒も。たまには母には早く寝てもらって友人と飲みに出るか。
2010/09/29
コメント(0)
<写真:個人のプライバシーのため勝手にトリミングしちゃいました>メールで写真が届きました。ねじくれた真っ黒な銅像。よく見るとジミヘンです。その像の横で同じようにねじくれているのはバンド仲間、BATTAのOさん。この夏のライブのあと、仕事でシアトルに滞在しています。さすがギタリストだけあって、真っ先にここに行ったとのこと。シアトルに生まれたジミは黒人とインデアンの血を引き、居留地で暮らすこともあったが、5ドルのギターを手にしてからめきめき上達し、その後イギリスでその才能を見出され、時代の寵児となってアメリカに凱旋。しかしマフィアに縛られて音楽活動も自由にならない身だったとの説もあり、結局、麻薬と酒で死にました。この像はそんな彼の苦悩の人生を表しているようですね。彼の死後、記念碑が建てられることになったときも麻薬死が問題となって、結局シアトル動物園の敷地に建てられたそうです。死んでもなおこの仕打ち。冷たい世間にもまれながら、サウスポーで自らの音楽世界を切り開いた一人の偉大なミュージシャンでした。ギターサウンドの可能性を極限まで広げたことで、マイルス・デイビスやギル・エヴァンスが絶賛し、それぞれ競演を計画していたという。実現していたらすごいアルバムになったでしょうね。13日からNHK・BSでギタリスト特集が始まるようですね。心して彼の功績を眺めましょう。
2010/09/09
コメント(2)
今頃話題にするのもなんですが、映画BECKが大々的に売り出されてますね。昔、漫画で流行ったとき、主人公の愛用のギターがそのままの仕様で発売になってました。6年前のことだけど、もう廃番でしょうね。今回の実写版ではレスポール使ってるようですが、いくら愛犬の名前とはいえ、BECKを名乗るんだったらテレキャスにして欲しかったなあ。(もちろんジェフ・ベックも黒のレスポールを使ってた時期もありましたがね)といっても、漫画も読んでないので偉そうなこと言えません。バンドを扱った漫画は「ナナ」にしても水野英子の「ファイヤー」(知ってる人、懐かしいでしょう?)にしても、どこかカッコよく描かれていて実感がわかないんですね。音楽を演るシーンを音の伝えられない文章や漫画で表現するのはとても難しいことだしね。ただひとつ、しょぼくれたロックバンドを扱った大友克洋の「聖者が街にやって来る」(だっけ?)は面白かった。途中でコードがわからなくなってよれよれになるところなんぞ、とてもリアリティがあって笑っちゃいました。彼はかなりのロック好きですね。脱線するけど映画「青春デンデケデン」もリアルで面白かった。お寺で下手な音を出したりして。ケンイチの「デトロイトロックシティ」はドタバタとしては面白かったけど、ステージが軽過ぎてもっとヘビーに描いてほしかったなあ。それにしても、なんで映画BECKのテーマ曲がオアシスなの?
2010/09/05
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


