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少し前ですが、映画「Fukushima 50」を見ました。 本当に放射能漏れで東日本壊滅の寸前まで行っていたことがわかりました。 これを防いだのが吉田所長率いる「Fukushima 50」と呼ばれる現場の 職員たちです。 決死隊を組んで、被爆の危険性を省みずに、手動でベント作業を行ったのです。 命がけで日本を救った人たちのことを、この映画を見るまでは私はあまり 知りませんでした。 原発の是非や、津波対策は万全だったのか、という日本の報道は よく見ます。もちろん、これらの報道も大事です。 しかし現場で戦っていた人たちの報道は、日本では残念ながらあまり 見ませんでした。 タイトルの「Fukushima 50」が英語になっているのも、 海外のメディアが日本を救ったヒーローたちに注目して報道したからです。 それにしても、当時の首相(菅直人首相)は、みんなが対応に忙殺されて いるときにヘリコプター視察をするなど邪魔しかしていなかったことが よくわかりました。 しかし一点、首相を評価できるのは、撤退しようとする東電幹部を 「死んでも撤退するな!」と一喝したことです。 吉田所長は原発事故のたった二年後にガンで亡くなっています。 まさに殉職です。 命がけで日本を守った人たちにこそ、国民栄誉賞がふさわしいと思いました。 この映画はできるだけ多くの人たちに見てもらいたい、と私は思いました。
2020年07月27日
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「『国家の品格』への反論」の続きを掲載します。 どうぞお読みください! (無断引用、無断転載を禁じます。)
2020年07月17日
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時事通信の地方行政に載った「『国家の品格』への反論」を 二回に渡って掲載します。 ぜひお読みください! (無断引用、無断転載を禁じます。) どうぞお読みください!
2020年07月16日
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