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12月3日の時事通信の地方行政に 私の記事「解説2020年米大統領選を分析する トランプ氏、コロナ対策軽視が敗因に」が掲載されます。 ぜひお読みください!
2020年11月28日
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11月19日に時事通信の地方行政に私が書いた記事 「特集 大阪都構想住民投票の否決を分析 地方自治変革の好機を失う」 が載ります。 ぜひお読みください!
2020年11月16日
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米国の大統領選でバイデン氏が当選確実になり、 勝利宣言をしました。(トランプ氏はまだ負けを認めていませんが) バイデン氏は出馬当初はトランプ氏に「スリーピー·ジョー(眠たそうな ジョー)」と揶揄されたように老いが見られ、声も弱々しかったのですが、 勝利宣言では堂々として声にも張りがあり、大統領の風格が既に 見られました。まさに「地位が人を作る」のだと実感しました。 ハリス氏は「女性初」「黒人初」「アジア系初」の副大統領として 感動的な演説をしました。 今回、米国の大統領選を見て、暴動などはあってはならないのですが、 双方の支持者が熱く応援しているのを見て、少し羨ましくなりました。 「自分たちの代表を自分たちが選んでいる」という実感があるからです。 この点は日本の有権者も見習わないといけないと思います。
2020年11月09日
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大阪都構想は僅差で否決されました。 大変残念です。 敗因の一つは都構想のわかりづらさだったと思います。 米国の大統領選はトランプ大統領が追い上げていますが、 彼のMAGA(Make America Great Again)のようなわかりやすいキャッチフレーズ が必要だったのかもしれません。 しかし住民投票は5年前にも行われ、その時から都構想の重要性を 維新は訴えていたのですから、大阪の人には自分たちの住んでいる 自治体の問題としてもっと学んでもらいたかったです。 もうひとつの敗因は、現在大阪府と大阪市のトップがどちらも維新の会 なので、二重行政の弊害がほとんどなく、大阪市を廃止しなくても良い、と 思った人が多かったのかもしれません。 しかし、今後府市のトップのどちらか、あるいはどちらも自民党になる 可能性があります。 その時に、維新が政権を取る前の状態、つまり二重行政が復活して、 既得権益層(公務員、政治家、労組)がおいしい思いをして、 民間人は貧困にあえぐ、という構造に再び戻る可能性があること を大阪の人はなぜもっと真剣に考えなかったのか、と思います。 大阪、日本が変わるチャンスだったのに非常に残念です。
2020年11月03日
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