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ベーシックインカムの記事の続きです。ぜひお読みください!
2020年04月30日
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政府は一人一律10万円の支給を決めました。 大英断だと思います。 これを機にベーシックインカムの議論を再び始めるべきだと思います。 私はベーシックインカムのメリットは、 1 経済効果 2 ブラック企業の淘汰 3 国民の健康増進と医療費の削減 4 国民のストレス軽減でメンタルヘルスの改善 5 犯罪が減る 6 社会に余裕ができ、人々がもっと政治に関心を持つ 7 子供が増える といいことづくめだと思います。 支給額を増やしすぎると、人々が本当に働かなくなるので、 家計を助ける程度の月7万円~10万円が妥当だと思います。 米国の大統領候補で既に撤退しましたが、 アンドリュー・ヤンという面白い人物がいました。 人工知能などによって全米で既に400万人以上の雇用が 失われている状況で、人々の生活を守るために 一人に月10万円のベーシックインカムを支給することを公約に 立候補し、一定の支持を得ました。 財源は巨万の富を得ているグーグルやアマゾンなどの 大手ハイテク企業への付加価値税です。 今回は大統領選から撤退しましたが、 今後注目される人物でしょう。 以前、私と瀬木寛親さんが共同執筆したベーシックインカムの記事を 3回に渡って再掲します。 どうぞお読みください!
2020年04月29日
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政府は減収世帯限定の30万円支給を取り止めて 一人一律10万円支給を決めました。 大英断だと思います。 麻生さんが「一律に支給すると貯蓄に回ってしまう」と反対していた そうですが、生まれてこのかたお金に苦労したことが全くない麻生さんには 一般庶民の苦しみはわからないでしょう。 職を失って家賃が払えなかったり、日々の生活費にも事欠く人々には 10万円は非常に助かります。 また、子供を多く抱えた家庭も人数分×10万円が出るので大助かりです。 高額所得者には後で税金として返してもらえばいいのです。 せっかく大英断をしたのですから、素早い支給をお願いします。
2020年04月16日
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