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9月8日(日)10:20〜16:40 に、大阪でMS/NMOフォーラムが開催されます。東北大学大学院多発性硬化症治療学寄附講座と、MSキャビンの共催です。詳細は、MSキャビンのセミナーなどの告知サイト↓http://www.mscabin.org/-seminar/プログラムは、大体、午前はNMO、午後がMSです。詳細は、↓【セッション1】「NMO」10:30〜12:00 司会:斎田孝彦先生(入野医院、京都民医連中央病院) 中辻裕司先生(大阪大学)「NMOの概要」 田中正美先生(宇多野病院)「NMOの最新情報あれこれ」【セッション2】「MS」13:00〜15:10 司会:田中正美先生(宇多野病院) 清水優子先生(東京女子医大)「MSの概要と妊娠・出産」 森谷利香先生(摂南大学看護学部)「疲労とリラクゼーション法」 越智博文先生(愛媛大学)「MSのリハビリテーション」【セッション3】「パネルディスカッション:MSの最新情報〜治療を中心に〜」 司会:斎田孝彦先生(入野医院、京都民医連中央病院) パネリスト:越智博文先生(愛媛大学)、中島一郎先生(東北大学病院)、清水優子先生(東京女子医大) 、宮本勝一先生(近畿大学医学部)問い合わせ、申し込み先は、MSキャビンまで
2013.08.28
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この日、地元病院に通院。最近は遅れると(と言いつつ、9時過ぎには)身障者用駐車場が詰まっていて、それなりに大変。最初に尿検査を出して、リハビリに。ここは、いつものように、PT。いつものように、ストレッチと筋トレ。筋力には変わりがないようである。次に、整形外科。飲んでいる薬が変わったことを伝える。あとは変わりなし。そして、泌尿器科。ここでも、薬が変わったことを伝え、あとは変わりなし。最近は、目が見えにくくなっている感がある。困ったもので、あまりに見えにくく感じたら、眼科に行こうと思う。
2013.08.23
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この日、大学病院神経内科に通院。いつものように、まず採血。この日は、いつもよりすいていた。車いすなので、採血後は慎重に止血。何しろ止血が不十分なまま車いすをこぐと、流血してくる。その後、採血結果が出るまで待って診察に。この日の採血の異常値は以下のとおり(カッコ内は基準値)。 Hb 12.7g/dl(13.5~17.5) MCV 78.5fl(82.7~101) MCH 24.9pg(28~34.6) CK 53IU/L(60~290) タクロリムス(プログラフ) 2.98ng/ml(5~20)タクロリムスは、クレアチニン値が高かったため、1日に4錠を3錠に減らしたのでやむを得ないか。そのためか、クレアチニン値はぎりぎり正常範囲内に入る。 クレアチニン 1.01mg/dl(0.53〜1.02)クレアチニン値が落ち着いたら、またタクロリムスを4錠に戻せばいいのか、聞くのを忘れている。どうする? ちょっと困った。京都の多発性硬化症専門医はブレディニンの使用を薦めていたが、大学病院の主治医の先生も、この薬は昔から使われているとのこと。やはり、安全性は高いだろうと。ただし、ステロイドを切ることについては、慎重にしたほうがよいということであった。このあたりの判断は、難しいなあと思った。再発も怖いが副作用も怖い。もちろん、どちらがより怖いかと聞かれたら、再発が怖い。
2013.08.19
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歳をとったせいか、昔のことを思い出すことが多い。特に最近多いのが、両足が動かなくなった2007年のこと。2007年6月に両足が動かなくなって、12月下旬まで入院。仕事に復帰できるかとかよりも、日常生活を自立レベルでできるかどうかが不安だったころ。ちょうど、今頃が同じ時期なので「6年前の今頃は、血漿交換を繰り返していたな」とか、「全然、足が動くという展望が持てなかったよな」とか思い出す。そう考えると、今の状態は当時、予想もできなかったほど好転している、と思える。(もちろん、体に障害は残っているが…)「あのころのことを思えば、まだまだやれる」単純だけれども、そう思いつつ、自分を鼓舞している。
2013.08.16
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