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彼岸花があちこちの畔で咲いています。本当に特徴的で美しい花だと思いますが、迷信的なことでかなりマイナスイメージになっていることは否めませんね~。さて、久しぶりに自転車に乗りましたよ。といっても雌岡山ですが・・・・昼から天気が崩れるという予報なので、午前中にノザルちゃんとサクッと。アウター縛り(27Tまで)で2本でお腹いっぱいになりました。珍しくガーミンでログ取りをしまして、雌岡山のヒルクライムタイムは、ストラバで6分22秒タイムアタックはしていない普通の走りですけど、それにしても遅いです。確か先日に、エースのほっしゃんが4分台と言っていたような???ほっしゃんも正真正銘のエースの座へましっぐらで、今後は後ろ姿も拝めないほどの差が付いていくのでしょうかね??にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2019年09月28日
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職場の後輩が黙って「ソロのキャンツー」のデビューを果たしました。場所は、ツーリングとはいえない家から30分ほどの「古法華自然公園キャンプ場」で、自転車でも度々走っている場所なのです。休みの日はそれなりのキャンパーがいまして、どちらかというと子供連れの家族がメインのようだったので、ソロキャンの候補地からは外していました。後輩がデビューしたのは、9月23日の連休の最終日で、夜にラインで写真を送ってきたのです。私はDayしかしたことがなく、ちょっとだけ悔しさもあって、カブでいじりに行ってきたのです。このキャンプ場はフリーサイトで好きな場所にテントを張るのですが、全部で6組ほどだったようで寂しくもなく丁度良いくらいでした。そのうち、ファミリーらしきテントが2つで、4つはソロでした。ソロの場合は会話をすることがないので笑うこともありません。そのあたりをどう捉えて楽しむかでしょうね。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2019年09月24日
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前回からの続きです。カブ(JA10)の純正リアサスペンションが気にいらないと書きましたが具体には「段差の衝撃」です。私の体重は60キロというやや軽量がアダとなっているかもしれませんが・・・底づきという感覚ではなく、衝撃でバネが縮み、その際に下腹部が「(´;ω;`)ウッ…」となって、伸びる際にダンパーが弱いのかピヨ〜ンと身体が上へ飛ばされる感覚になるのです。(←大げさ)なので、不快であるとともに、タイヤが路面を追従している感覚が乏しく、お尻をシートにどっしりと安定できないし、もしカーブの途中で段差があるとタイヤが滑ってしまうんじゃないかと不安になったり。調べてみると、主なメーカーはSP武川とYSSのようで、評価は「純正よりもやや硬い」は共通しているけど、乗り心地や走りの性能の低下はほとんど見受けられませんでした。そして、いずれのメーカーもJA10適合のリアサスを販売していましたが、適合品はどこも入荷待ちになっていました。いつ入荷されるのか、入荷が今後あるのかが分かりませんので、若干の不安はあったものの、カブ110の汎用品を購入したのです。この不安の内容は、適合品は何の細工もなしにポン付けができるのでしょうけど、汎用品はチェーンカバーに干渉したりして、スペーサーで調整したりする必要があるようです。それではどうなったでしょうか???これが購入した汎用型のリアサスYSSのハイブリッドサスペンションで軸長は標準と同じで340ミリです。まず、長さが純正と同じなので、片方づつ取り替えていこうと思います。まず、リア荷台を取り外してから標準のリアサスを取り外します。そして、YSSのサスを嵌めようとしますが、早々に躓きます。リアサスの固定穴に円柱のスペーサーが圧入されてまして、穴径が10ミリなのに対して突き出しているボルトは12ミリということで、付属の12ミリ用スペーサーに取り替える必要があります。10ミリのスペーサーを外す方法としてコンコン叩いて外しても大丈夫なんだろうけど、ベアリングの圧入みたいにクランプを使用して外しました。写真の左側には10ミリのスペーサーを押しこむことができる径のソケット。右側にはスペーサーを取り入れることができる径のソケット。それをクランプで締め込んでいくという単純なものです。12ミリのスペーサーはシリコンスプレーをかけると手で押しこむことができました。最初に問題となるだろう左側にチャレンジしたんだけど、案の定サス本体がチェーンカバーに干渉します。(写真は撮り忘れ)干渉しないようにワッシャーで調整すると、今度は固定用のナットのかかりが少なくなるとともに、上側も外側に出ようとするので、荷台の固定も困難になってしまいます。結果的に、チェーンカバーへの若干の干渉と僅かな歪は良しとして固定しました。右側は特に干渉する箇所はないけど、歪が出ないようワッシャーで調整をしました。何とか完成です。このように妥協できる性格やイジるのが好きな方は良いでしょうけど、完璧を求める方はそれぞれの型に適合している製品を購入してくださいね。インプレはまたの機会に!にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2019年09月22日
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9月7日の土曜に舗装されている林道をかなり走ってちょっと気になることがありました。元々バイクの運転技術や知識もないんだけど、リアサスペンションの性能というか動きが気になったのです。サスの話をする前に過去に記事にしている内容もありますが、これまでにイジってきた歴史?を改めて。2年前に購入してからここ数ヶ月前までは、ただの通勤の足onlyでしたし、カブのイジりにまったく興味がなかったのです。でも、キャンツーでも始めようかと色々と調べていくうちに、「カブ」「カスタム」なんかで検索するとこれでもか!というほど記事が溢れています。単純なので直ぐに影響を受けてしまったというのが事実です。そしてパーツがとにかく安い!安月給で少ない小遣いでも何とかできてしまうのですよ。ということで、最初にチャレンジしたのはヘッドライトがかなり暗いので補助ライトを装着(フロントキャリア含む)自己採点(10点満点) 8点中華のプロジェクターLEDライトで、十分すぎるほど明るいです。2点のマイナスはリフレクターがないので上方へも嫌が追うに光を飛ばしてしまうため、余り上向きにできないことと、造りが若干チャチイので耐久性がイマイチかもというところです。次がUSB電源手前の四角いやつで機能的には問題なしなので自己採点はなし。(後ろの赤いのは補助ライトのSW)次がスマホホルダーこれも機能的には問題なしなので自己採点はなし。次が防風スクリーン2千円未満のやつですが、これでも十分じゃね。という感想です。ネジやワッシャーを変更したりしましたが、コスパを考慮すると10点満点です。次がスプロケ14Tから16Tへ標準がローギアすぎた感があり、60キロほどの速度でもエンジンの頑張り感がかなりありましたが、静かに走れるようになりました。 自己採点は満点の10点次がベトナムキャリア(弁当型)カッパとかちょっとしたものを固定するにはいいけど、実際の使いみちは少ないような・・・カブらしさかな??自己採点は10点満点の5点次がシフトインジケータこの色は2速の色で昼間でも視認できます。これを付けてから無駄な(無意味な)ガチャガチャが無くなりました。自己採点は10点満点です。そして、リアサスの件ですが、次回にします。あしからず。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2019年09月20日
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早場米はとっくに稲刈りが終わっているようですね。そして、日中の日差しはまだまだ厳しいけど、空気そのものは秋の気配です。そんななか、自転車に乗らず、またもカブネタでございます。向かった先はヒルクライムでお馴染みの?ダルガ峰と駒の尾山でです。単車(カブ)でのツーリングでも私はあえて信号の無い田舎の道を極力選択したいため、グーグルマップで「ここへ行く」ではなくて、あらかじめ作ったコースをスマホに表示しています。やや頭が垂れた稲穂、小川のせせらぎ、山々の緑を見ながらのツーリングは本当に気持ちが良いです。ダルガ峰の麓まで行くのに信号に2~3回しか止まっていないんじゃないかな?それと、自転車ツーリングをしていて他の自転車ツーリングの方とすれ違ったときに、やや恥ずかしそうに「ご苦労様」「頑張ってね」的な意味合いで軽く右手を上げたりします。最近特にですが、カブで走っているときに対向のライダーから手を上げられることがあります。15年の間、シェルパに乗っている時にはそんなのされたことがないような・・・・・それでですね、バイクで手を上げて挨拶をすることをYAEH! (ヤエー!)っていうのをyoutubeで1ケ月ほど前に見て知ったのです。やってもらえると結構嬉しいものなので、気が付けば必ず大げさに手を振るようにしています。そして、目的はツーリングもそうなんだけど、はじめての「ラーツー」と「駒の尾山登山」でございます。「ラーツー」とは?ラーメンツーリングの略で、さすがにWikipediaでも略した「ラーツー」はありませんでした。要は山や川の自然の中でラーメンを食べることで、今日はダルガ峰の休憩場で食べる計画です。ダルガ峰の麓で後山山麓に湧き出る天然水「愛の水」を汲みます。自転車で何回も走ったダルガ峰林道の入り口に「道路崩壊につき通行止め」の看板が。もうちょっとで休憩場という箇所で完全な道路崩壊で行くことができません。仕方なく、出口側から攻めることにしたのですが、こちらも途中に崩壊現場があって四輪は不可能でしたが、二輪車なら辛うじて通れました。なんとか「ダルガ峰ヒルクライム」の終点である展望駐車場に到着しました。すでに単車での先客2名おられまして、「下のトイレのある駐車場までなら行けるよ」ということで向います。とっくにお昼が過ぎていたので、早速ラーメンを作ります。作るといってもカップ麺なので湯を沸かすだけです。お腹も膨れたことだし、駒の尾山に出発!運動不足がたたって直ぐに乳酸と息が上がります。前回に挫折した段ケ峰に引き続いてダメな予感がします。30分かけて第一関所の休憩所に到着駒の尾山頂はココみたいなので後1時間はかかりそうです。早々にリベンジを誓って下山←下山というほど登っていない駐車場に戻ってコーヒーを沸かして一服してから帰ってきました。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2019年09月15日
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またまたカブネタでございます。中華カブ(JA10)を購入してから2年も経つのに今まで一度も燃費を計ったことがありませんでした。燃費を計算するためには、カブにトリップメーターが無いのでオドメーターの数字を写メにしろ、何らかの方法で記録をしなければならないのです。まあ、ぶっちゃけ燃費に興味がなかったんだけどね。しかし、スプロケを14から16Tに交換したこともあり、一度どのくらいか計ってみたのです。なんと、リッター65キロメートル!!これがどんなものか少しだけ調べると、それなりに良い数字のようです。16Tの効果とあまりエンジン回転を上げない運転をするからでしょうか?さて、昨日の7日(土)に残暑が厳しいなか後輩とツーリングに行ってきました。暑いので避暑を兼ねて林道にしようかと迷ったのですが、前々からじっくりと見てみたいと思っていました「神子畑選鉱場跡(みこばたせんこう)」にしました。この場所は、あさご市で天空の城、日本のマチュピチュといわれる竹田城がある市で、この神子畑選鉱場跡も廃墟オタクにはとても有名らしいです。そして、道中も巷では酷道といわれるR429沿いにあるので、単車ツーリングにはもってこいかもしれません。この圧迫感というか近くでみると壮大です。この圧迫感というか近くでみると壮大です。興味のある方は調べてくださいね。お昼ご飯は、ありきたりでは面白くないので事前に調べていまして、「寺カフェ・一休」というお店を選んだのですが、開店から1年ちょっとのようで、ネット情報も少なかったです。どうなんだろう?とウキウキするのも楽しみの一つですもんね。お店に至る手前の風景です。お店は、お寺の敷地で元々は宿坊として利用していたと思います。料理の写真を撮り忘れてしまいました。美味しくてお腹一杯になりましたよ。次は、段ケ峰の山頂間際を走る林道へ向かいます。林道といっても舗装している道を選んでいます。山頂間際を走っているということで、山頂までの登山にチャレンジしたんだけど登山道がなく、熊笹をかけ分けて登るのが限界となりリタイヤになってしまいました。でも、7日の土曜日も酷暑並みの気温でしたが、標高1000mほどなので気持ち良かったですよ。ここから福知渓谷に抜ける林道が崩壊で通行止めだったので上ってきた林道を逆戻りとなっていました。残暑厳しいといっても山はススキが目立ち、街中も単車なら耐えられる気候になってきましたね。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2019年09月08日
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