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毎度の古法華自然公園キャンプ場に行ってきました。 金曜日の3時半ごろに到着した際には、あの広いキャンプ場のメイン場所に1張だけでした。私は敢えて駐車場側にしたので本当に完ソロみたいな状況でした。夜の7時頃にソロキャンの方が来られてちょっと安心しました。寒くて寝ようとした9時半ごろに若いカップル2ペア(4人)がやってきました。それから寒い中協力しながら一生懸命設営していたようなので、ちょっとくらいの喧騒は何とも思わないし、羨ましいとも思います。それから焚火や食事もするだろうけど、結局日が変わった1時過ぎごろまでBGMを流したり、ワイワイしていました。大声でしゃべったり喚いたりというほどではないんだけど、周りがめちゃくちゃ静かな環境で、私らもそれを望んでいるので正直鬱陶しいと思いましたね。悪気がなく楽しんでいることは良く分かっているのですが、周囲への気遣いがなかったと思います。さて、今回もDDタープ泊にチャレンジだったんだけどまだ2回しか使っていないドーム型のテントと比べてどうなんでしょうね??タープ泊といっても日よけの下に寝るのではなくて、タープで部屋を作った場合との比較では(メリット)4m×4mのサイズでは2人用のドームテントよりも床面積(床は地面)が広い色んな張り方ができて飽きない。床にシートがないためコットを置くことができる。室内でバーナーの使用が可能遠赤アタッチメントで暖をとることができる(COには注意)(石油ストーブなら設置可能と思われる。)外と中の区域が曖昧なので自然と一体感がある。片付けが簡単荷物が減る。(デメリット)今の時期は結露が激しくて触れたものが濡れてしまう。フルクローズができるがどうしても隙間ができてしまう。風に弱いと思う。布1枚で空気の層がなので寒いのでしょうね。オシャレではない。といったところですかね~もうちょっとタープでいこうと思ってます。今回の張り方は、座った状態での眺望や調理ができるようにコットを横向きに置くタイプにチャレンジしました。185センチのコットは置けましたが、シェラフで寝ると足元や頭がタープに触れてしまうので結局は斜めにしました。懸案だった寒さですけど最低温度は、マイナス0.9度、タープ内はマイナス0.4度で、朝に結露を拭き取ろうとしたら凍っていました。熟睡できたどうかでは、今回はダメでした。その理由は夕食時に身体を温めるのに水分を取りすぎたせいもあるし、年齢的なものもあるしションベンに3回起きたことで、外がとにかく寒くてウトウトが継続できなくてリセットされてしまった。でも、周囲の明かりが全て消えた夜空の星は格別でしたよ。(マジで!)それと、空気が冷たくて鼻の奥が痛くなったり鼻水が出たりした。上記に書いたちょっとした喧騒があったこと。が原因でシェラフに入っていれば寒さは感じませんでした。(暑いとも感じていませんけど)今回もハクキンカイロに助けられましたよ。めちゃくちゃ寒がりの私ですが、今の装備でもうちょっと寒くても大丈夫そうです。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2019年11月30日
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ソロキャンは何が楽しいのでしょうね?一人での買い物や、ましてやレストラン、食堂なんかでの一人飯なんて絶対に嫌なのにソロキャンは大丈夫でございます。所詮は慣れなんでしょうか???さて、金曜日の午後から過去の休日出勤の代休をもらいソロのキャンツーに行ってきました。まだまだ超初心者なので出発前、到着してからの準備に時間がかかってしまいます。今回もタープ泊で、折り紙なんかで机上とイメージトレーニングをしてきたつもりなんだけどね~本当は、ある方のブログに掲載されていましたステルスとパスファインダーのいいとこどりみたいな張り方をしようと思っていたんだけど、思うようにならずに定番のパスファインダーという張り方としました。これは、入り口が高2m、奥行きが3m近くあるので空間スペースは一人では十分すぎるほどですし、フルクローズもできます。夕方になると一気に気温が下がり、テントの前でくつろぐのが辛くなってきました。テント内で焚火はできないので、身体だけかろうじてテント内で暖とりようの焚火を少しだけ。元々、薪を拾ってまでの焚火はする気がなかったので、家の余っているウッドチップとSOTOの超小型焚火台としました。夕食は妻が作ってくれていたお昼のお弁当を食べたらお腹が膨れてしまい、何も作らずにくつろぎタイムです。が寒さでボーっとすることもできず、念のために持ってきていた遠赤アタッチメントストーブを試してみます。しばらくすると外は5.5度なのにテント内は10.5度なのでそれなりに効果はありそうです。でも、CO中毒や火事の危険性もあるので長時間はできませんね。疲れもあって眠くなってきたので午後9時にシェラフに入ります。シェラフ以外の寒さ対策はハクキンカイロで、使い捨てカイロと違って暖かさには雲泥の差があり、足先がホカホカですよ。マジで!キャンプでこれからの時期を気持ちよく寝るためには絶対に外せません。ハクキンカイロ効果でキャンプで初めて熟睡できた感があります。(夜中の2時ごろに小便に起きましたが・・・めちゃくちゃ寒かった)朝の4時過ぎにも一旦目が覚め、それから二度寝で7時過ぎに起床霜が降り、池は水温が気温よりも高いので蒸気霧が発生していました。温度計で最低気温を確認すると素とは3.1度、テント内は4.1度ちなみに、超寒がりな私の寝床関係はローコット、その上に100均の銀シート、安い蛇腹折のマット、最低使用温度-25度のシェラフとシェラフカバーです。もうちょっとだけ寒くても大丈夫かな??にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2019年11月16日
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久しぶりの日記になりました。最近、ちょっとだけキャンプにチャレンジをしておりまして、前回の日記は10月4日のキャンプで、その後も1回行ってますので今回で3回目ですね。場所はホームグランドの「古法華自然公園キャンプ場」です。(ここしか知らない)今回はソロではなく、師匠のYちゃん、私と同じ弟子のMちゃんの3人です。夜だけTちゃんも参加です。キャンプ3回目の初心者が今回チャレンジしたのはタープ泊です。テントではなく、タープをテント代わりにして泊まるというものです。タープ泊といっても、①タープの下にそのまま寝る②テントのように部屋を作って寝るの大きく2つがあると思いますが、今回は②のテントの代わりになるものを作って寝ました。様々なタイプが作れるようで、簡単そうだった三角すいのワンポールテントみたいなものを作りました。朝に撮影したので、夜露なんかで若干しおれていますけど・・・。感じたことはタープでテントのように張るためにはやはり練習が必要でした。予定はステルス張をする計画だったけど、思うように張れずに三角すいのテントにしたのです。YouTubeの動画や折紙でのイメトレだけではダメでしたね~一番心配していた寒さはコットにしたことと、冬用のシェラフにしたので、あえてパンイチにしたけど寒くありませんでした。(暑くもなかったけど)今後の課題となったのが、結露です。夜の11頃にテントに入った時には、外面は夜露、内面は結露でベチョベチョになっていました。分かりにくいですが内面の水滴の状況です。三角すい状のテントにしたため、出入りにタープをかけ分ける必要があり、その度に衣服が濡れたタープ触れてしまうので濡れてしまいます。同様にタープ内での作業もタープに触れると濡れてしまいます。当然、シェラフを濡らすのはご法度です。結露には結構気を遣うし疲れますね~結露を防ぐことはできませんけど、次回は違う張り方でやろうと思います。食事や飲酒は、それぞれで自分の好きなことをやってます。私は缶詰カレーとデザートにぜんざいでした。それも一段落して焚火を囲んでどうでもエエ話がウダウダと続きます。朝食は焚火の時に焼いていた焼イモで、メスティンで温めてから食べました。片付けでテントなんかを乾かしている最中にMちゃんは楽しそうに遊んでいました。ヨカッタ・ヨカッタにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2019年11月02日
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