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朝の日記は消化不良で書き、ごめんなさい。弁解になりますが、ヨガに行く前に更新しようと焦りました。 両親が亡くなり、仕事をやめた私に残っているのは子どもと生活文化協会の活動です。でも、小田原は遠いですから、なかなか活動に参加できません。子どもが小さい人たちはそれでも一生懸命かよっていますけどね。 私は子どもがほぼ自立するくらいの年齢で代表と出会いました。それまで長年教育問題にかかわってきて、初めて「ほんまもの」に出会ったと思いました。入院前はそれでも代表のW氏が通ってきてくれていたので、地域の母の会のようなものは続いていました。私はその日は休みをもらいかかわり続けてきました。 いまはW氏が忙しくなり、地域の母の会のようなものはほとんどやれません。むしろ子どもの能の稽古のためにこちらから親も子も小田原に通うことが増えたように思います。高校生くらいまでの子どもがいない私は、なかなかかかわれません。 しかし、今年の夏は「お祭り」をするということなので、参加するだけでも協力になるかなと、明日は山に行ってきます。まだ準備の段階です。 夫には言ってあったのに、剪定の人が来るから本当は実家へ行ってほしかった、といわれました。それでもいまさら変更できないので、理解してもらいました。 ゆっくりと行ってきますので心配しないでください。
2007.06.29
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6月27日の朝日新聞の「窓」に書いてありました。 「失感情症」。自分の心の中に潜む感情に気づかず、喜怒哀楽などの感情をうまく表現できない状態を意味する。職場などでストレスが続くと、そこから自分を守ろうと感情を押し殺しているうちに失感情の状態になるという。 最近の食品の偽装をはじめ、法令順序の意識の低下による事件が続発している。結果は歴然としているのに、漫然と続けるのは人間的感情が失われているからではないか。(後略) 私は、このことはうつと無関係ではない気がします。日本人とひとくくりにはできないけれど、自分の感情表現は下手なのが日本人だという気持ちをずっと持っています。もちろん、上手な人もいますが、うつになるような人は、そういった人に何も言えず、ストレスがたまり、ついに表現するときは大きな怒りとなって、人間関係を壊したり、うつを発病するように思います。 自分を表現するのには、ある程度技術が必要です。相手を責めず、自分はあなたのしたことで、こう感じています。これができるとずっと楽になります。でも、こう書いている私もそんなに上手ではありません。また、これをきちんとしたがために会社を追われる人もいます。私はかなり自分の感情を表現できるほうなんですが、肝心のときになるとできないのです。私は信頼していた人だからこそ率直に意見を言ったのに、クビになりました。結果、うつに。 ですから、自分の感情を表現できる人も、きちんと表現できない人も場合によってはクビになるのが会社というものでしょうか。 この記事は舌たらずというか、狭い枠のなかに多くのことをいれすぎ、整理できていない文章だと思います。私も消化不良でとりあげてしまいました。 ここで例にだしている犯罪は失感情症ではないと思います。
2007.06.29
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昨日は精神科でした。ずっと安定しているので、医者も安心なのか特別話がありません。退院のとき、3年は慎重にと言われました。まもなく2年です。きっと私は運がいいのでしょう。「いつまで薬を飲むのだろう」と考えるよりは安定していてよかった、と考えるようにしています。 病院にあった資料に書いてあったのですが、再発をすると再発の確率が上がるそうです。ですから、治っても1年は薬を飲んだほうがいいと書いてありました。これは軽い人の話だと思います。私のような躁鬱の者は一生薬を飲むのかもしれません。それも仕方ないですね。 私の友人は何回も再発しています。わかっているけれど、性格なのね、とメールしてきます。自分が気をつけていても周囲の状況で再発することもあるようです。お嬢さんにトラブルがあって、そのショックで再発しないよう予防のために薬を飲んでいるとのことです。 話は変わりますが、ジムへ行くと交通事故で足を痛めた方がリハビリにプールにきています。不思議とみなさん明るいです。その笑顔を見ると、元気がでます。★鉢植えの花手まりが咲きました。紫の花が多いなかで数少ない赤です。赤は元気になる色だそうです。
2007.06.28
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今日は精神科です。いまのところ3週間おきです。大学病院では4週間おきでした。8週間というときもありました。どちらも様子をみるときは2週間おきでしたが…。 最初にかかったクリニックはずっと2週間おきでした。病院と小さなクリニックでは違うらしいですが、どう違うのかは分かりません。 大学病院は紹介状がないと初診のとき1400円かかります。ですから、大学病院の精神科に通っていたときは、いつもほかの科への紹介状を書いてもらっていたので、便利でした。 話はかわりますが、7月末に「子どもと生活文化協会」のおまつりがあります。まだ実行委員会に出てないので、どういうものになるのかわかりません。いつもお世話になっているのでボランティアで参加します。夫も当日だけ参加してくれます。 それまでの実行委員会などは、8月の1周忌などの準備や、庭の木の剪定(時期ではないのですけど、森になってしまっているので手入れします)など、忙しいので夫は参加できません。私は無理しないで参加します。 禅ヨガへ行って、息子と食事をして病院まで送ってもらいます。帰りは電車です。
2007.06.27
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昨年の8月に義母、11月に義父が亡くなっています。お坊さんと相談して二人合わせて、加えて新盆の法要もあわせてすることにしました。遠い親戚の方々には何回も来ていただくのは気の毒ですからね。 私は禅宗、夫の家は浄土真宗です。宗派が違うと、新盆のやり方も違います。お坊さんに相談してできるだけのことはやりたいと思います。 一番暑い時期ですので、義父の妹さんが心配です。元気できてくださるといいのですが……。 話はかわりますが、病気は落ち着いているので、子どもと生活文化協会での「お祭り」のボランティアを申しこみました。私のようなおばさんは何も役にたたないのですけど、枯れ木も山のにぎわいみたいなものです。 こうしていると病気でいることを忘れてしまいます。でも、無理は禁物、身体と相談しながらすすめていきます。 今日はプールです。楽しく行ってきましょう。
2007.06.26
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今夜NHKで「30代の“うつ”~会社で何が起こっているのか」が放映されます。私は病気の都合で9時には寝てしまうので見られません。ビデオはあるのですけどつながってないのです。興味のある方は見てください。朝日新聞での紹介記事を少しカットして紹介します。・人減らしが進み、仕事は増える中、責任の重いポストに昇格しても成果主義の導入で多くの30代がプレッシャーを抱えこむ。・39歳の男性は、係長に昇格して仕事が集中し、肩こりや頭痛が激しくなり休職。2年ほど職場に戻れていない。・うつの広がりの根は広く深い。うつを隠して再就職した33歳の男性は、初出勤の朝、妻から「ドキドキしたら大きく息を吸えば大丈夫」と声をかけられた。職場にこんなやさしい言葉を交わす余裕はあるか。社会全体が問われている。★私はこの問題のときいつも考える。人を減らすことではなくて、給料をみんなで少しずつ減らすことでの解決はできないのかと。ドイツではそうしていると聞いたことがあります。有能でたくさんもらっている人はイヤかもしれないが、その人だっていつうつになるか分かりません。 私はうつになる前、仕事が好きでした。いまは苦しいことのみ思い出し、会社に行かないですむことを喜んでいます。夫や、働いている人に申し訳ないな、と思っています。
2007.06.25
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昨日はすごいよい天気でしたが、暑くてどこへもでかける気にはなりませんでした。今日はうってかわって雨。雨も1日くらいですとそう不快でもありません。 夫はあいかわらずテレビを見ています。退職してテレビを毎日見ていたら罰金をとることにしようかしら(ふふふ)。 昨日は夫の誕生日でしたが、娘から美味しい焼酎が届きました。夫は喜んで娘にPCメールとケイタイメールをしましたがケイタイメールは送れませんでした。アドレスを変えたのかもしれません。 私はこのごろ突然左足の関節が痛んだり、腰が痛んだりします。3年前ころんであまりのショックで立ち上がれないほどお尻を打ちました。仕事に行く前にゴミをゴミ置き場まで、と急いだのです。すぐに整形外科に行きましたが、赤外線?をあてる治療というので、次回から行きませんでした。仕事を抜け出して行っているので、そんな時間とれません。その後はうつが重くなって、何も感じなくなりました。 最近になって、うった影響が出てきたのかもしれませんが、これは西洋医学では治せません。鍼灸かヨガへ行くのがいいかと思います。大きな大学病院では、足は腰からきます、とレントゲンを撮り将来坐骨神経痛になるかもしれません、ということでした。いまは手当てはいらないといいます。 飲んでいる薬も筋肉に影響があるものなので、なんとも言えないのです。精神科の医者はできるだけの手当てはしてくれています。
2007.06.24
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家のなかに一人でいると、イヤな気分は成長してどんどん大きくなっていくように思います。そんなときは思いきって出かけるのも一つの方法です。 家にいたときはとても大きなものだったことが、外へでると「小さなことにクヨクヨしていたな」と思うことがけっこうあります。 夫は敏感です。(以前は鈍かったのに、病気以来私の様子を観察しています)。昨日は夫にはサプライズということで黙ってでかけました。私が喫茶店にいるのを見て、「なんかイヤなことがあったのか」と聞いてきました。一瞬はっとして、今回は「ううん、何もないよ」とごまかしました。正直に言うこともあります。 さすが数十年一緒に暮らした人と、感心させられることがこのごろよくあります。それだけ私の入院とその前後は夫にとって地獄のようだったのでしょう。 でも、この手は家をでられない人には使えませんよね。 最近気になっているのは、入院したくない、あるいは入院できない人が、どのようにしたら在宅でよい方向に向かうことができるのだろうか、ということです。人間には自然治癒力がありますから、必ず治るんですよね。
2007.06.23
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小さなイヤなことが重なって気分はブルー。でもヨガへ行って心は落ち着きました。 これからでかけて、夫と息子と3人で時間があれば誕生日を祝って食事、なければお茶でもしましょう。 では行ってきます。美味しいケーキでも食べて元気になってきます。
2007.06.22
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結婚してから頭痛もちになりました。長年苦しみましたが、40歳ころ野口整体(野口晴哉氏が始めた)の手当てを受け、それからは頭痛がおこらなくなり、うれしかったです。 ところがここ3週間いや1ヶ月くらい、軽い頭痛が時々起こります。MRIをとって診てもらっているので脳の異常ではないと思います。 耐えられないときは薬を飲みます。まだ医者には言っていません。薬は富士薬品が富山の置き薬のように義父のところに置いていったのを義父からもらいました。市販の薬より効きます。これがなくなったらどうしようかしら。置き薬をする気もないし……。 うつ病でも頭痛が起こる人はいるそうです。やはり次回の診察のとき、頓服で痛み止めをもらってこようかと思います。
2007.06.21
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今日は40分間禅ヨガでした。すごく若い先生がおばさん(私を含めて)を引っ張っていきます。ヨガは人生観とか人物の大きさも関係するので、少し無理があるかなと思いますが、がんばっていらっしゃいます。 みなさんジムにくる方、ストレッチ感覚の方が多いので、禅ヨガは人気がありません。でもちょうどよいくらいの人数です。 ジムでやらない日は自分でやればいいのですけど、なかなかできません。眠ってしまったりしています。 骨盤のゆがみなどヨガで治るそうですが、かなり時間がかかるそうです。食もそうですが、あまりに正しい生活は息がつまります。何事もほどほどがいいのではないかと思います。ナマケモノの私はそういってさぼっています。
2007.06.20
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いちばんはじめにジムに通い始めたのは娘の勧めでした。入院とその前を含めて、体力がそうとう弱っているだろうと、まずは水中ウオークを始めました。週に2回まじめに通いました。 すると、そこで出会った笑顔のたえない方が、「はじめての水泳やりなさいよ」と言うのです。私はえっと思いましたが、せっかくの勧めなのでやることにしました。歩くの30分、初めての水泳30分。そしてその後に初めてのクロールがあるのです。 ついには「初めてのクロール」を迷いながら始めました。しかし、息継ぎもバタ足も上達しません。かなりの方が個人レッスン(有料)を受けたり、別な曜日のレッスンを受けているようです。 私はヨガがあることを知り、プールは火曜日だけにしました。さすがにクロールまでやると疲れます。私は昔の田舎の学校出ですから、高校で初めてプールにはいりました。子どもたちは小学校の夏休みの特訓でほとんど泳げるようになります。息子は4歳ころから、スイミングスクールに通い、高校は水泳三昧でした。おちろん勉強ゼロ。 いつになったら、私は息継ぎができるようになるのでしょう。
2007.06.19
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セルシン4ミリに減らしましたが、よく眠れます。少し気持ちをひきしめると、5ミリのようなだるさはありません。5ミリを飲んでいたときは、何か病気があるのかと思うほど、だるかったです。 これから夏に向かって子どもと生活文化協会の行事、両親の1周忌と、イベントが続いてあります。身体に気をつけて無理しないようにしたいです。 今日は息子が車を取りにきました。ぼうっとしていたのですけど、お昼を食べるというから、夕飯の買い物とあわせて、買い物にいきました。 最近の20代の女性(彼の周囲)はご飯をつくれないとびっくりしていました。彼の周りは、一人者の男性が多いようですが、みなさん食事も洗濯・掃除もきちんとできるそうです。 どういうことなのか、私にはわかりません。男も女も料理、掃除、洗濯できたほうが、どのような立場になっても生きていきやすいと思うんですけどね。
2007.06.18
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しばらく実家へ行っていないので風とおしに実家へ行ってきました。もちろん両親の墓参りもしました。両親のいない家は寂しいですね。 夫は両親のいない寂しさと、息子から父の日のお祝いの焼酎をもらったうれしさとで、だいぶ飲んだようです。帰りの運転は私に任されました。 8月には、義父と義母の一周忌、新盆をあわせてやります。浄土真宗ですが、私たち二人ともはじめてなので、お寺の方から教えていただかないといけません。何事も地味な浄土真宗ですが、1周忌(あるいは新盆)はかざりたてるそうです。近くなったら教えます、といわれているので、また教えを請いに行かないといけません。 遠い親戚が多いので、両親一度にできるのはありがたいです。何度も来ていただくのは気の毒ですからね。
2007.06.17
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最後にお会いしたのはHさんご夫妻。夫が前の会社にいたときお世話になった方です。毎朝4時起きして田んぼをみまわり出勤しています。 どうやら奥様は犬の散歩はやっても農業はやらないようです。京都出身と聞いてましたが、やんわりとしていて、本当にいい感じでした。やんわりは表だけという方もいるそうですが、この奥様はそういう感じではありません。 毎年お米ができると送ってくれます。 夫と二人で飲んで好きなことを言っているさまは、昔(夫が前の会社にいたとき)を彷彿させました。相手の方はとりひき先の方なのに、お互い好きなことをいってやりあっていたようです。しばらくぶりにみる夫の楽しそうな笑顔でした。 息子さんは関西のほうの大学をでて帰ってこないで結婚したようです。お嬢さんは結婚せず仕事をしているとのこと。本当に最近の女性は結婚しませんね。 私は働いているとき、夫はいらないから妻がほしいと思いましたが、結婚を一度してみるのも面白いと思います。
2007.06.15
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先日銀座のギャラリー柿傳で個展をしたKさんのお宅にも寄りました。ちょうど昼どきでしたのでお昼をご馳走になりました。 まだ、陶芸では食えないころ、奥様が教師をして彼を支えたそうです。3人の子育ても彼がしたと聞きます。 それは彼の動きで分かりました。そろそろご飯をよそってもいい頃に、そっとたってだまってご飯を4人分よそい、お味噌汁もよそうのです。「さすが」と思いました。たいていの男性はどかっと座っているだけでしょう。 でも、最近の若い男性は分かりません。息子に話したら、ぼくだってそのくらいやるよ、とのことです。そういえば食後のコーヒーなど、だまっていれてくれてました。彼にも、Kさんの奥様のような女性、現れないかしら……。 帰りは、たくさん器をいただきました。私はその中から一つ選ぶのだと思ってましたので、驚きでした。大切に使わせていただきます。★最近このブログ、夫がチェックしていて、昨日、編鐘という言葉がわからないので、「おりんで音楽」と書いたら、注意されました。我が家に限ってかもしれませんが、夫は妻のものをチェックしてもよいと思っているらしく、チェックしてきます。運転についても同様です。私は、よほど危険でないと、彼のブレーキが下手だなと思っても黙っておりますのに……。
2007.06.14
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私たちが仏壇を買うとき、高岡で仏具を作っているYさんに東京の浅草のお店を一軒紹介してもらいました。 Yさんが仏具でもおりん(チーンとならす)だけはいいものを買うようにといわれました。家に仏間を作れるわけでもないので、仏壇は家具調にしました。その他はお店の方にまかせました。私たちには高いものでしたが、まあ、何とか買うことができ、満足でした。 なんとそのYさんは編鐘(おりんで音楽を奏でること)をやっているのです。とてもきれいな音で驚きました。それが縁で寂聴さんと出会うことになったそうです。お写真をみせていただきました。「自慢しているようで恥ずかしい」といいながら、うれしそう。 経済学部を出たのに、一緒になったのが仏具屋のお嬢さん。よくぞここまでと感無量でした。 息子は両親の葬儀のときでしたか、おりんの音が悪いので頭が痛かったといいます。お礼に伺ったのに、反対にお昼をご馳走になり、友だちとはありがたいものと痛感しました。
2007.06.13
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金曜日の朝4時起きして、富山へと向かいました。道がすいているので楽でしたが、登坂車線がいくつもでて来る、上りの道でした。 2泊3日の旅でしたが、私は400キロ、夫は500キロくらい走ったでしょうか。夫の運転のとき、私は眠ってしまいました。一つも観光のない旅はやはりつらいですね。でも、夫の友人たちと会い、一人ひとりが素晴らしいので、うれしかったです。 一度に4人紹介する元気はないのでまずお一人ずつ紹介します。 少し早めに退職して故郷に戻って晴好雨読の生活をしているOさん。奥様は京都生まれで、そこに根をはってしまっているので、故郷へ戻ったのは彼一人でした。お嬢さんの一人は金沢で働いているそうです。夫と二人で、離婚したのかな、それとも結婚しなかったのかしらなど、気をもんでいたら、向こうから、故郷で畑を耕して暮らしたいと別れ別れの生活を希望した、と話してくれました。 夫の話では母一人子一人の環境で育ったそうです。近所の方たちに教えてもらってはじめた野菜つくり、楽しそうです。いきいきと説明してくれました。海もすぐそばにあり、本当に素晴らしい環境です。 ポツっと「こういうところにいたらうつになんてならないよ」と言ってました。部下の重いうつのために相当苦しんだようです。 昨日、出先から帰ったら、もう写真が届いていました。私も似たような性格なので、ひょっとして彼もうつをやったのではないかと思いました。お
2007.06.12
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夫とは学生時代からのつきあいですので富山には何度も行きました。冬は苦手でしたが、お魚がおいしいところです。私は太平洋側育ちですから、あちら側の白身の魚をとても美味しく感じました。 お寿司などもいろいろあって、鱒の寿司を夫が出張の折、買って帰ってくれました。笹でくるんださばの寿司も町にあって、美味しかったです。だんぜん食べるものは、あちらがわが勝っていると思います。 夫は友人がたくさんいるので、誰にも会って、彼にも会ってと計画してますが、その半分くらいしか会えないのではないかしら。いまは誰もが忙しく、気持ちはあっても、時間がとれるか問題です。 今度はいつ行かれるかわからないので、できるだけ悔いのないようしたいとは思いますが、いまの時代なかなかです。 実は、私、旅の支度苦手なんです。これは若いときからで、娘がいたときは手伝ってもらってました。
2007.06.07
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医者にセルシン5ミリでは毎日ごろごろしていて気分が沈むといったところ、「セルシンを減らすか、別な薬にするかですね」「先生、薬かえるの怖い」「ではセルシンを減らしましょう。○○さんは睡眠が大事です」 ということでセルシンを4ミリに戻しました。睡眠は、薬だけでなく、体調や気候なども影響していると思います。いちばん最初のクリニックで、どんなに薬をかえても、眠れなかったことが今でもトラウマになっているのです。私が寛解するには睡眠が大事なようです。退院して2年弱、睡眠はきちんととってきました。これからも注意することにします。 また、これも効かない、あれも効かないをやりたくありません。ともかくセルシンでは眠れるのですから、睡眠時間が少し短くなっても仕方ありません。医者はもう少し寝てほしいようですが……。 金曜日からちょっと出かけます。高速を長距離運転するので、しっかりしないと、と思ってます。 今日も夫は仕事かもしれないけれど、飲んで遅くなるようです。明日、出かける支度をするので、少し話し合いをしたかったのですけどね。ま、なんとかなるでしょう。
2007.06.06
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創価学会系の本『潮』に、 うつは回復の始まりと書いてあったので目にとまりました。なんだろうと立ち読みしたら、私の理解では、うつにならなければ、もっと重い病気になったところをうつになることによって、うつの段階でとまって回復に向かっているという内容でした。(私の解釈がはいっているかもしれません) その考えに驚きました。本当かどうかは、いまのところわかりません。でも、考え方としては面白いと思いました。★今日はプールでした。水中ウオークだけで帰ろうと思って出かけたのですが、初級クロールもやってしまいました。身体を動かしたら、すっきりしたからです。 姉の宗教の件は私には気の重いことでした。せっかく姪も少しよくなって喜んでいたのに…。私の病気のことなど話したら、何を言われるかわかりません。必要以上に気にやんでおりました。ところが身体を動かしたら、それが飛んでいってしまいました。
2007.06.05
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夕べ姉夫婦が突然やってきました。何かと思ったら、宗教の話でした。20年以上前にいちどケンカみたいに言い合いしたことがあります。姉が自分の信じるものを信じるのはいっこうにかまいません。しかし、こちらが気のすすまないものを勧めてくるのには参ります。 最近、姪(脳の病気)のことが気がかりで、仕事をしていない私は時間ができたので、何度か訪問しました。もちろん電話してからです。 だからといって姉夫婦が信じる宗教にはいりたいわけではありません。 こうなると結局、またはっきり言わないと分かってもらえません。それでも姉たちは、自分たちが正しいと思ってるので、本当には分からないでしょう。 結局また行き来しない状態になってしまったら、姪がいちばん寂しい思いをします。 夫はやさし人ですから、だまってきいていて、何も言いません。内心は「困ったな」と思っているかもしれないのですけど……。
2007.06.04
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朝4時に目を覚まさないから、セルシン5ミリもいいかなと思ってましたが、1日中眠い状態ですので、次回の診察に4ミリにしてもらいます。 今日も夫が休みなのをいいことに、ごろごろです。でも、私の基本姿勢として、特別に疲れたとき以外ごろごろはやめようと思っています。こんなに昼間まで眠くては、あらゆる意欲がなくなります。 昨日は息子が昼ころきて車の12ヶ月点検に行きました。夫と3人で昼食。夫は同期会にでかけました。息子は帰るのかと思ったら、昼寝。疲れているようです。結局夕食も食べ、帰っていきました。行き違いに夫が帰ってきました。 夫は私の就寝時間に気を使うらしく、先に寝ていなさいとメールがきましたが、待っていました。同期会の話を少し聞いて寝ました。
2007.06.03
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夫は毎日、私がブログ更新しているかどうかで、私の調子をみていたそうです。更新していないと調子が悪く寝ているんじゃないかと心配していたといいます。 たしかに調子がいいときは、夫が出勤してすぐに更新して、それからヨガに行ったりしていました。 いまは、ヨガから帰ってきてやっと更新という日もあります。 調子というよりは眠剤の効きすぎなんですよね。5ミリのセルシンだと5時まで眠れるのですけど、少しぼうっとした状態で、1日ごろごろしている感じです。医者が、睡眠が6時間でいいといえば4ミリに落とすつもりです。 今度の週末は車ででかけます。それなのに12ヶ月点検と重なって、今日、点検してくれる会社に車を入れました。そのほうが安心して走れますからね。夫と交代で安全運転でいきます。 夫は今日は同期会にでかけました。仲のよい学年らしく、楽しいみたいです。私は過去を振り返らないタイプなので、同窓会、でたことほとんどありません。
2007.06.02
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私が入院中、ずっと夫をケイタイメールで励ましてくれた友人と3人で食事をしました。お酒を飲めるのは私の夫だけ。それでも花が弾みました。 彼女も身内の方がうつ病になった経験があるそうです。それでよく分かっていらしたのでしょう。しかし、数年つきあってましたが、偏見をおそれてか、何もおっしゃいませんでした。 そこで昨日のNHKの過労死の話がでました。息子さんにしろ娘さんのパートナーにしろ、やはり働き方、いや働かせられ方は同じようで、大変ななかにいます。 私の夫も企業戦士でしたが、いまのような成果主義でなかっただけ、希望もありましたし、プレッシャーも少なかったと思います。 日本はアメリカに学ぶのではなく、オランダなどに学んでほしいです。これは選挙で違う政党を選ぶしかないのですが、その政党がないんですよね。もう少し、しっかりしてほしいです。
2007.06.01
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