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夕刊を玄関でなんとなく開きました。虫の知らせでしょうか。いつもは部屋に持ってはいってから、時間があれば読みますのに……。目に飛び込んできたのは、弁護士中島通子さん(71)、ハワイで溺死という記事。 頭が真っ白。夫に電話をしたら、ハワイで荼毘にふし、日本でお別れ会ということになるだろうということ。 お世話になったH弁護士に電話をしました。すでにネットでおつれあいが調べていて、彼女は知っていました。電話にでると「中島さんのことでしょ」と。 友人の妹さんの職場でのいざこざなど、いつも無料で相談になってもらってました 私の記憶違いでなければ、ある時期、福島瑞穂社民党党首といっしょに活動していましたが、H弁護士はそのときイギリスに留学していました。私は「行動する女たちの会」の事務局をしておりましたので、中島さんには大変お世話になりました。中島さんは労働問題では第一人者です。おしい人を亡くしました。 うつで会社をクビになるときも相談したら、きっと親身になって力になってくれたでしょう。私の知り合いの弁護士は人権派弁護士が多いです。 いま中島さんの事務所には何も連絡が届いてない状況。おつれあいと息子さん(弁護士)がハワイにとんでいるのではないか、と思います。 お別れ会は誰が中心になって動くか、というとやはり林さんでしょうか。彼女たちは忙しいので、私はできるだけお手伝いをしたいと思います。もちろん身体との相談ですけど……。 4日の法事がすめば、身体はあきます。 この会の事務局をすることで、私は女性問題を勉強しました。世間からは怖がられていましたが、会員の方々から、私は大事にしてもらいました。ここであの「自分を愛する」プログラムをつくった手塚さんとも出会ったのです。 東大大学院教授上野千鶴子さんも会員になってくださり、講演も引き受けてくださいました。この会には思いでがたくさんあります。
2007.07.31
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夕べはいつもより10分近く早く床に着きました。9時10分には寝ていたでしょう。今朝は4時10分起床。7時間睡眠。 途中トイレに行きました。1時半。トイレは中途覚醒とは言わないのでしょうか。 昨日は雨がひどかったので、医者には電話をせず、行きませんでした。明日診察日です。要注意なので、2週間にされたのです。いつもは3週間でした。 たしかに睡眠は安定していません。でも、私は記録をしているので、その結果を医者に報告し、医者の判断にまかせます。 このところ忙しくなかったといえばウソになるかもしれません。動きすぎが体重減の一因でしょう。それとヨガがあるかもしれません。ヨガをやってやせる人はいます。 これからは、できるだけ必要事項のみを優先し、静かに暮らします。でも、森や花のなかにいたいので、近いところで、そういう場所を探し、心を癒します。やはり私は「ハイジ」なのです。 28日のブログ、私の書き方が悪く、言いたいことが伝わらなかった面がありますので、削除いたしました。コメントをくださったみなさんお許しください。婚家との関係で悩む人は多いです。この民主主義の時代に?と驚くケースがあります。私は、結婚したら、一人の人間として自立して親と子もつきあうのがいいのではないか、といいたかったのです。 自立とは付き合わないということではありません。自立しているからこそ、1週間に一度、あるいは1ヶ月に一度一緒に食事し、ハグ(抱き合う)するのです。 ところで睡眠と体重ですが、クヨクヨするのやめました。かえって身体によくないです。なるようになります。いつものようにたんたんと生活すればいいのです。少し運動過多でしたので、少なくします。 心おだやかに暮らし、眠ることにします。睡眠は個人差があるそうです。わが夫など、深く寝るのか5時間で十分なようです。 大学のとき、8時間睡眠で寝てしまう私の側で徹夜して私よりよい成績をとってました。しっかり勉強した私より、一晩づけの彼のほうが成績がいいなんて、悔しい!!
2007.07.31
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今朝は早朝覚醒でした。昨日、午後2.5時間も昼寝をしたせいかもしれません。 体重を増やそうと食べるせいか、胃が膨満感があります。これまでが順調すぎたのでしょう。 今日は病院に電話をして、行くか、行かないか相談します。 昨日は夕方息子がきて、3人で食事をしました。「美味しい。美味しい」と食べてくれるので、つくりがいがあります。上等なお魚の味噌漬けや、コブ巻きをいただいたので、おすそわけをしました。夫は「もっと何かやるものはないか」といいます。亡くなった義父がそうでした。あれも持っていけ、これも持っていけと、用意して待っていました。 あと5日間で1回忌です。 猿毒さんに教えていただいた、根菜をお酢かレモンで食べるのこれからやってみます。朝煮ておいたので、おやつがわりに頂きます。●会社への提案ありましたら、お願いします。
2007.07.30
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夕べは9時に寝て、今朝4時に起きました。やった!! 早朝覚醒じゃないぞ。 いろいろなこと覚悟がつきました。まず誰にも愚痴らずカウンセラーに話す。愚痴は聞くほうもイヤですし、話すほうも、後で自己嫌悪に陥ります。かといって、自分のなかにしまっておけば、マグマとなっていたずらします。 体重については猿毒さんによいことを教わりましたので、挑戦してみます。根菜を御酢かレモンで食べるのだそうです。そうでないと血圧があがるそうです。スーパーがあいたら、買いに行ってきます。大根、にんじん、ごぼう、レンコン(いま高い)、穀物菜食ではこれらは陽性なので、よく食べるようすすめています。 4時起きして、庭の手入れをしました。庭の土を掘っていたら、水仙の球根がゴロゴロ。今年咲かなかった水仙です。手入れして、来春は咲かせます。 姉にもらった都わすれ、鉢いっぱいいっぱいなので株わけして、庭に半分植えました。このところ、切花になる花を育てています、菊、アスターなど。私の実家は庭が広く、花いっぱいの庭でした。父は「花は庭がよごれる(すぐ終わるから)」と言って、庭木と花は分けて育てていました。 みなさん、ありがとう。大きな生きるエネルギーをいただきました。これからぼちぼちと、「うつに対する企業のあり方」をまとめたいです。「うつ互助会」はその後になります。この身体で一歩一歩、かたつむりのようにゆっくりと、歩んでいきます。 みなさん、いつでも、意見、会社での思い出、提案でも、愚痴でも、ぜひ寄せてください。
2007.07.29
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まず法律的なことを、もう一度勉強します。 法律を守ってもらうことは当然ですが…。 会社が好意的に何かをしたいとしたら、どんな対応が、あなたに対して有効ですか。イヤな目で見る人もいますが、有能な人材だから何とかしたいという上司もいると思います。 部下がうつというとき、対応にオタオタする上司もけっこういるようです。★8月4日に夫の両親の法要があります。それで明日は実家へ行きます。準備です。3,4日も実家です。 今回書いていただいたことは、時間をかけてまとめていきたいです。どんなご意見でもいいですから、お寄せください。コメントが多くて見逃すことがあるかもしれません。その時はおっしゃってください。 今日は車を取りに行くのでヨガは休みです。
2007.07.27
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今日から夫は夏休みです。28、29は両親の1回忌と新盆の用意のために実家へ行きます。 ところで、私は、会社らしい会社に勤めた年数は少ないです。そこでみなさんにお願いがあります。次のようなことを私にメッセージで寄せてくださいませんか。書ききれない場合は数回に分けてください。・うつになったときの会社の対応はどうでしたでしょうか。たとえば、クビになった。あるいは休職をすすめられた。・会社にカウンセラーがいて、対応してくれた。・休職のあと復帰できず、クビになった。・2年くらいの休職を認めてほしい。(有給)・長く休む場合は、妻がかわって働けるような援助をしてほしい。以前、JRでは夫が亡くなった場合、妻を雇いました。(駅の売店で働けりようにした、会社は別会社かも)・会社との対応でどんな思いをしましたか。つらかった、ありがたかったなど。・妻の立場から、私はこう考えます、でもいいです。・独身の方は一人で対処するわけですから、それらのつらさなども書いてくださってけっこうです。・今後、どのような対応をしてもらいたいですか。★皆様からの情報は、企業を変えていく方向で使いたいと思います。 夫の知り合いが数回、妻の病気で休んだら、何回も休んだと上司に誤解され、私に相談するよう言われたそうです。結果としては、よい方向で決着しましたのでほっとしています。 もう一人の方は、「何年か前、うつの社員がいて困った……本を読ませてもらうよ」といわれたそうです。 睡眠は7時間やっととれました。体重は変わりません。
2007.07.26
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必死で食べているのに体重は4.5どまり。これ以上やせないだけで、太りません。あと1週間、必死でたべます。 それから血圧が高いのです。それでもヨガをやるとおちついて、最高150くらいのが130くらいに下がります。 眠るのもまだ安定とはいきません。昨日、夫といろいろあったので、不安でセルシン6ミリのみました。なんとか7時間確保。 気持ちは落ちていません。娘と多少ぎくしゃくするのは、反抗期がなかった人ですので、無理もないと思っています。待つしかありません。その分夫とラブラブで。独身の方許してください。
2007.07.25
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今日はプールの日ですが、休みます。もし時間ができたら、午後の禅ヨガに出ようかと思います。 昨日は一人で運転して、市役所へ行ってきました。実は、免許をとった40代、私は道路のことが全く分かりませんでした。ですから若い男性でさえ嫌う、首都高、大宮バイパス、両方の実家への高速など、夫が助手席に座って、道路の仕組みを教えてくれました。 夫は若いときから、運転手つきでしたので、道は本当によく知っています。 私はここの前に住んでいたときは、娘の研修所への送り迎えは一人でやってました。 60歳になって、うつのため私が運転を嫌がるようになり、夫は免許をとりました。若いときから運転手つきで営業の仕事をしていたので、簡単に免許がとれました。それが自信過剰となり、事故を何回も起こし、日産から、「ちょっと、事故が多すぎますね」といわれました。最近は慎重に運転しています。 私は、夫に何かあったとき、車で一人で行かないといけない状況がこれからあるかもしれません。それで夫から自立する決心をしました。勘はにぶってはいませんでした。 何事もなく市役所へ行ってこれました。スピード狂も夫が助手席にいるからやったことです。一人のときは、慎重に運転しています。★夕べは早く寝たので、4時起きでも7時間眠れました。完璧です。よく寝てよく食べて、次回の診察を待ちます。 動きすぎと医者に言われたので、小田原の「夏まつり」も涙を呑んでキャンセルしました。次は10年後、70歳です。生きているかしら。 プールも今週と来週は休みます。 家の草花の手入れや、買ってきた切花を植える(生花は高いので、仏壇用に庭に植える花を買ってきました。私の実家では、切花をたくさん植えてきています。ですから、庭の花を切って花をあげてきています。 間食しない私が、一時的におやつというかお茶タイムというか、間食をしています。なんとしても47キロまで戻したいです。 きれいな目が掲載できなくて残念です。手振れ防止つきなのに、ぼけてますね。
2007.07.24
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昨日は、電車の棚に忘れた荷物をとりに行きながら、有名なハーブ園に寄って、散策したり食事をしたりしてきました。アロマ関係がすごく豊富です。 入院中に1日外出のとき、娘が探してきてくれたことを思いだしました。忙しくて法事に出られない娘に疑問を感じたり、いつでも私にいろいろプレゼンとしてくれたことを思い出し、またそういう時がくるかしら、と思ったり複雑な気持ちです。 もちろん私は、家族はお互いに自立した関係でいいと思います。しかし、日本人はアメリカ人やヨーロッパの人々が、お互いに自立した関係だからこそ、抱きあったり、日曜日にはみんなで食事をしたり、孤立を防ぐことをしているのを知りません。私の実家では、家の新築祝い、七五三、88歳のお祝い、結婚式、葬儀などを利用して、お互いが孤立しないよう配慮しています。 家制度を終戦のときに壊したかわりに、新しい家族関係のあり方ができていないように思います。私の娘にも、私は教えてこなかった気がします。夫が企業戦士でしたので、実家にかなりお世話になったから、伝わっているものと、思っていました。 もっとも、いま、忙しくてそれどころではないようです。身体を壊さなければいいがな、と心を痛めています。 彼女に心配かけないよう、まず、病気を治す、お金の心配をさせないなど、私たちなりに考え実行しています。 夕べは中途覚醒でした。2時半に目覚め。いまの医者には言ってなかったのですが、セルシン2ミリを飲み、寝ました。4時まで寝ました。このことも次回の診察に相談します。入院中は看護師さんがだしてくれました。でも3時すぎるとダメで、がまんしました。 ハーブ園でのバラ8343の写真アップします。心からしみでた美人だといいんだけど。
2007.07.23
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昨日は午前中、実家にいました。 両親が大変お世話になったHさんにお会いしてから、帰ろうと、お宅に電話をしたら、病院だといいます。すぐ病院に電話したら、「もう帰るから」といいます。 昨日は、実家の地域の夏祭りでした。自治会館では準備でおおわらは。そういえば、一昨年は入院中の外出で、お祭りにでたんだわ。昨年は義父が「お前たちで行ってこい」 Hさんは総監督として、私のことなど見てもくれません。責任感の強い人なんですね。疲労で血圧が220だったのが、薬を飲んだからか、130までさがったそうです。 もう一人両親がお世話になったAさんにもお会いしました。Aさんはニコニコ、ニコニコと座っていました。そして「この人、間瀬さんの息子さんの…」と紹介してくれます。「あ、物書きの方ね」。「はい、両親が大変お世話になりました」とていねいにご挨拶しました。 Aさんは、みなさんのお邪魔になるからと、帰る私に「無理しちゃだめよ。身体大事にするのよ」とハグ(抱き合う)してくれました。帰り道、お祭りの設営がされているのをみたら、涙がでて、大声で泣いてしまいました。義妹たちから一度もやさしい言葉をかけられてこなかった私は、Aさんのやさしい言葉にうれし泣き。そして義父を思いだして泣いて泣いて……。 昨日書きましたが、病院に電話したらセルシンを5ミリにしようと決まり行かずにすみました。夕べは9時半就寝、4時起き、6時間半。4時のあと5時までうとうとしていましたので大丈夫でしょう。
2007.07.22
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昨日、息子のところで夫と合流する予定でした。電車を何回か乗り継ぎます。最初の電車の棚にボストンを乗せました。なんとなく不安はあったのです。 待ち合わせ場所近くの駅で、ボストンのないことに気がつきました。困ったのは、ボストンに薬を入れておいたのです。 最初の電車の会社に電話するのですが、うるさくて音声案内が聞こえません。降りた駅では電車の会社が違うので、相談もできません。頭は真っ白です。というのはここ2週間は薬をきちんと飲んで、よく食べ、よく眠るつもりでした。そこへ偶然にも夫が通りかかりました。 まずは落ち着いて待ち合わせ場所で、対策を考えようということになり、喫茶店へ行きました。もう家に戻っても薬局はしまっているかもしれません。夫は実家へ行くのをやめようといいます。私は、行く方向で考え、夫が落ち着くよう、少しずつ冷静になりました。 まず、今かかっている病院に電話をし、薬の処方せんをだしてくださいとお願いしました。簡単にだしてくれました。病院までは都心に強い息子が運転する、といいます。夫もほっとしたようです。処方せんは簡単にだしてくれました。夫は先生と初めて会うので、挨拶したいといったら、診察の合間を縫って、窓口まででてくれました。 最初にいった薬局は薬の在庫がないといいます。どこか大きな薬局を紹介してください、とねばり、ついに薬が手にはいりました。支援法は使えないので3割負担。自立支援法を含めて、もろもろの書類は、いつもファイルにいれて持っています。幸運でした。 夫には説教されましたが、私はお金ですむことならいいと、夫の説教が終わるのをまちました。ショパンのワルツやノクターンのCD、たまたまもっていました。それをかけ話をしないで聞いていました。 実家へは着いたのは午後9時、私の寝る時間です。それでもスーパーにいって今日の食料を調達。夕食はサービスエリアでとりました。 午後10時に就寝。なんと目覚めたのは3時。 病院は土曜日もやっているので、帰りに途中で電話。というのは「眠れないときはすぐきて」と言われています。そこで、セルシンを5ミリに戻すことにしました。なんと運よく荷物がある駅に保管されていることがわかりました。薬は26日分くらいあることになりますから、夫にセルシンをきれいなカッターで切ってもらいました。これで、2ミリが2錠と、2ミリの半錠をあわせて、5ミリ。今夜からそれをのみます。 私の不注意でみんなに迷惑をかけました。ところが夫は説教したことを謝りました。そして初めてのことですが、息子が生まれたときから、これまでのつらかったことを、全部聞いてくれたのです。私は癒されました。もちろん病気してから、義父母のことをうらんでもいませんし、夫との結婚を悔やんでもいません。でも、ただ聞いてくれるだけでよかったのです。 明日はラベンダーがいっぱい咲いている町の駅までドライブ。神はいるのですね。
2007.07.21
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午前はヨガ。夕方から実家へ行ってきます。明日午後帰ってきます。まあまあ眠れましたので、なんとかこの山は乗り越えられると思います。
2007.07.20
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元気回復プランは今日は休みます。●ドクターストップ みなさんから見たらちょっと活動しずぎと思った方もいるでしょう。でも、私も注意はしていたのです。 問題は睡眠と食べること。これが基本であることはよく知っていました。ですから、少し前から体重が44.5くらいになったのはショックでした。食べるものは増やしていたので、おそらく動きすぎでしょう。 睡眠もここ2日、4時過ぎに目覚めます。ま、昨日は夜、夫といろいろ話したのでも、6時間ちょっとの睡眠がとれたのでほっとしています。実は夫との話は全部心から聞いてしまうと確実に眠れなくなるので、心に軽いガードをして聞いていました。それで眠れたのだと思います。 ですから、診察は3週間後から2週間後になりました。 睡眠はセルシン5ミリは昼間がだるくなるので、このまま6時間前後が続くのであれば、セルシンを4.5ミリにしてもらいます。 医者は躁ではないかといいます。自覚がないかと。周囲では言ってないかと。私は自覚はないと答えましたが、「うつ互助会」を考える。家のなかをきれいにしようとよく動く。兆候があるのです。そしてこのときの医者の対応がまずい、私の暮らし方が悪いと、うつになります。 娘のことを心配して落ち込むことも伝えました。 医者は気分が不安定と決めつけました。 そして、もう少し話したい私をせかし、2週間後診察だけにこだわりました。息子がいっていた「1時間待って3分診療」は本当だったと実感しました。医者も自分を守らないとM医師のように身体を壊します。当然とは思いながら、少し傷つきました。話はメモをしてっててきぱきしたつもりです。 これから小田原の「お祭り」、「両親の一回忌と新盆の法要」があって、のりきれるか、私自身も実は心配していました。それで、ドクターストップということで、お祭りへの参加はキャンセルしました。尊敬するW氏が開催する「お祭り」、10年ぶりです。参加したかったです。涙がでるほどつらいです、でも、安定が崩れるのは絶対にイヤです。 医者に本を贈呈しました。「振り返って整理するのはいいことですよ。読ませてもらいます」と快く受け取ってくださいました。「出版があったのでは、動くのも無理ないかな……」とブツブツいってました。
2007.07.19
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プラン作り、自信を取り戻す プランづくりは一人でも可能だが、米国では10人前後で参加型講習会を開くのが一般的だという。 「家庭でも地域でも孤立しがちな当事者にとっては、人間関係を広げるチャンスになります。人とのつながりを回復して、元気を取り戻していくことが大事です。久留米大病院(福岡県久留米市)精神神経科でデイケアなどを担当する、精神保健福祉士の坂本明子さん(38)は解説する。 「ただし、プランを作るのは自分自身。自分のために、自分の好きな方法で工夫する。そうすることで、病気によって失った自信も取り戻せるのです。 いつもの方の例を紹介します。♪♪注意サインに対処するプラン ステップ1自分の内側の変化=注意サイン・イライラが募る・自信がなくなる・他人に対して攻撃的になる(朝日新聞より)★うつには、人と会いたくない時期があります。しかし、同じうつ同士なら安心して会えるので、よい方法だとは思います。が、このワークショップ型のいろいろな方法がアメリカからはいってきますが、日本人には合わない場合があります。 そのまま輸入するのではなく、日本人に合う形を作る必要があると、私は思います。 私は女性問題などで、最初の会社で学んだ方法が効果てきなので、講演のときやってみるのですが、なかなかのってもらえません。私の力不足もあります。すっかり忘れていましたが、いくつか非常によい方法もあるので、今度整理しておきましょう。 以前に比べて、病気をしたことで、自分で言うのは恥ずかしいですが、人間的に成長した部分があります。いま、講演したらよりよい講演ができる気がきます。しかし、個人の場合、形として分かる何かをやっているか、書いた本がすごく売れるかしないと、なかなか講演依頼はきません。 今日は午前は禅ヨガ、午後は精神科です
2007.07.18
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好きに工夫自信も戻る 次にどんなことが体調を崩す「引き金」になるのか思いだす。そして対処法を考える。それが「引き金に対処するプラン」だ。 男性(その1で紹介した)は普段静かな軽音楽が好きだが、イヤなことがあったときはダンス系などはげしい音楽を聴く。イヤな気分をはねとばせる気がするからだ。それでも症状が悪化する兆候が出ることがある。イライラして他人に攻撃的になったり、自分に自信がなくなったり。そんな時は、とにかく楽しいことを考えたり、音楽だけでなく絵を鑑賞したりする。 男性は、行動プランを書いた手帳サイズのノートをいつも持ち歩き、新しいアイディアが浮かぶたび、プランを更新している。★昨夜9時半就寝、今朝5時起床。 私はいま、この新聞記事を読む前からノートを書いています。一つには医者に自分の調子を報告するとき、正確に報告できるためにです。 次は、いま頭痛があるので、何をしたあと、あるいはどんな天気のとき頭痛を起こしているかを知るためです。以前の偏頭頭痛は、あきらかにお天気と疲労が関係していました。現在の頭痛はわかりません。回数は3週間で2回くらいと分かりました。 私はうつではないので(薬をのんでいても)ノーマルな状態です。それでも気分が落ちることはあります。ほとんどは、娘との関係を思いだしたとき、息子の結婚を心配するとき、誰かにイヤなことを言われたとき。夫に怒鳴られたりしても落ちませんフフフ。 つまり自分の心や身体の波を知ることができます。対処法は私の場合、おしゃれをする、着物ででかけるなどです。いちばんは自然のなかに(林や森)身をおくとき。 前にも書きましたが、パソコンは睡眠障害につながります。午後7時以降は触れないほうがいいそうです。長時間触れるのもよくありません。私は、寝る前にコメント一つにレスするくらいで、パソコンには触れません。 これを読んでいると、軽いうつ対象と思いますが、工夫次第では重い人も使えるかな、と思います。重い人にも波はあるはずです。また落ちるのは嫌いな姑から電話がきたときなどと把握できるでしょう。それがわかったら、それを吹き飛ばす方法を考えます。新聞を破くとか。(だって誰にも迷惑かからないでしょ)
2007.07.17
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男性は7年前、「仕事の評価は百かゼロだ。中途半端はいらない」という上司のはっぱをまともに受けとめて仕事に打ち込んだ末、うつ病になった。「80の成果でも安定して長続きすることが大事」とわかっていても、ついやりすぎてしまう。3度めの休職中だった昨年秋、ある講演会で行動プランのことを知り、試してみた。 「日常生活管理プラン」では、元気なときの自分はどんな人間かを客観的に見つめ、その状態を保つために何をすればいいかを考える。男性は「毎日やること」として、好きな音楽を聴く▼リビングでひなたぼっこする▼ーーと書き込んだ。たまには同居の両親とも外食したい。衝動買いも、ときにはストレス発散にいい。 元気行動回復プランの1例WRAPには六つのプランがある1.日常せいかつ管理プラン2.引き金に対処するプラン3.注意サインに対処するプラン4.調子が悪くなってきているときのプラン5.クライシスプラン(緊急状況への対応)6.緊急状況を脱したときのプラン1.日常生活管理プランステップ1元気なときの自分は・会った人にあいさつができる・冗談をいえる・鼻歌がでるステップ2元気でいるために毎日すること・部屋にいるときは音楽をながす・コーヒーを飲む・リビングでひなたぼっこステップ3ときどきやりたいこと・外食をする・ピアノを弾く・衝動買いをする★これを見ると、今の自分の状態がわかると思いました。これはレベルがうつの軽い人向けという気がします。 でもたとえこれより低いレベルでも書くことで、自分の状態を把握したり、ここまではやろうと目標ができたりして、ただぼんやりとむなしい毎日を過ごすよりはいいかもしれません。ぼんやりすることも必要ですけどね。
2007.07.16
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うつ病や統合失調症などの当事者同士が意見を交わしながら、自分に合った健康法や再発時の対処法を考えてノートに書き出す-米国で生まれたメンタルヘルス・ヘルスの新手法「元気回復行動プラン」(WRAP)が注目されている。自らの健康管理に役立つだけでなく、仲間の体調の変化にもいち早く気づくことが容易になる。福岡県久留米市の患者らが日本語での情報発信をはじめ、各地に広がり始めている。♪♪体調ごとに6つの段階 元気回復行動プラン作りは健康維持に役立ちそうなことを、思いつくままリストアップすることから始まる。食事、運動、睡眠など日常生活のちょっとした工夫なら何でもいい。 次に自分の健康状態を6段階にわけ、それぞれの段階でどんな健康法を使うかを考える。それが六つのプランになる。体調のよいときは「日常生活管理プラン」、病気の兆候が表れたときは「注意サインに対処するプラン」という具合だ。 イラストは、千葉市に住む会社員の男性(32)の行動プランの一部だ。(朝日新聞より引用、かわいいイラストが載ってます)★うつの状態だと、長い文章は読むのがつらいですし、書くのもつらいので6回くらいに分けて書きます。冊子があります。詳しく知りたい方は wrap_genki@yahoo.co.jpへ。 私は、夕べは9時に床へ入り、朝は5時10分前起床。寝つきがそんなによくないですから7時間半。理想です。少し眠い感じはありますが、それは昼寝でもします。かなり睡眠のリズムができてきたのでうれいしです。 すごい雨ですね、うつではなくノーマル(薬で)な私でも2日も続くとイヤですね。母の口ぐせ「お天気とけんかはできない」。昔の人はユーモアがありました。
2007.07.15
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1.仰向けで、またはイスに座った状態で、自然のなかにいる自分をイメージし、、深く呼吸をする。頭、肩、首、腰、足、手………と身体の状態をていねいに感じ、調子の悪い部分にはねぎらいのことばをかけます。「こんなに疲れているのに今日もがんばってくれたわね」なんて感じで。 2.腰を左右に揺らし、手首、そして足首をブラブラさせる。 3.首筋を伸ばすように、ゆっくりと右左。そして大きく息を吸いながら、手を頭上に伸ばす。仰向けの人は、足も目いっぱい伸ばす。(ヨガではこのとき、息を大きく吸って、はきながら手と足をのばします) 4.最後は、右手を左の胸にあて、心臓の動きを感じ、左手を右の心臓にあてて両手で自分の身体を抱き寄せるようにし、すべての内臓や骨の1本1本、60兆個の細胞のひとつひとつの働き、身体の中心に向かって感謝を。 現代人は呼吸が浅いといわれますが、呼吸はとても大切です。特にお腹に力を入れてゆっくりと行う呼吸は、ストレスを感じているときでも「今は休息のときだ」と脳を刺激し、神経伝達物質のセロトニンやメラトニンなどのホルモンをだしてストレスを緩和し、よい睡眠へと導いてくれますし、リラックスした状態に調整してくれます。★ヨガとほとんど同じです。違うのは自分の身体に感謝すること。感謝は大事だと思います。 昨日は、ヨガがすごく上手にできて快適でした。呼吸も深くでき、ルンルンでした。しかし、夕方近く足もみ機のセールスの人がいらして1時間お話。私に、売り込むのは無理と感じて帰りました。少しも不愉快ではなかったのですが、疲れました。 夜はやりたいことが(縫い物)あって、寝たのが11時。眠ーい。きちんと5時10分くらい前には目を覚ましてしまいます。それから眠ることはありません。
2007.07.14
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『婦人公論』7月22日号に知人の手塚千砂子さんが、自己肯定感のつけ方について書いています。私が通っていたころの本はけっこう難しかったのですが、これは分かりやすく書いてあるので、紹介してみます。 私と彼女との出会いは20年前でしょうか。その後出会ったのは、うつになった9年前。うつがひどくなってやめた会社にいたころ半年くらい彼女の心のレッスンルーム「心のジム」に通いました。ここで初めて瞑想に出会いました。 私も教育問題にかかわり自己肯定感の必要性を痛感していたので、セルフエスティーム(自己肯定感)にかかわる仕事をしたいと思っていましたが、彼女の素晴らしさを知り、彼女にやってもらおうと、私は別な道を開きました。 彼女が開発したプログラムの中心は「自分を褒める」「身体を感じ、感謝する」、の二つ。本来私たちは皆、素晴らしい愛もあれば、強さもやさしさもたっぷりと蓄えた“心の泉”をもっています。ところが、苦しくなるとそこから水をくみ出すことがむずかしくなります。否定的になり、マイナスの面ばかりを見るようになってしまうのです。 トレーニングを始める前に、まずノートを1冊用意し、表紙に「ほめ日記」と書いてください。ここには今日からじぶんをほめることだけ書くと決めます。「長所は知っています」 という方も意識して文章化することが大切です。 「ごはんがおししかった」と家族が言ってくれることだって、ごくたまにしかありません。それでもがんばっている自分を、せめてあなた自身はほめてあげましょうよ。「何ができた」「あれをがんばった。同じことを書いてもかまいません。 「ほめ日記」にこんなふうに書くのはたいてい外でがんばっている人たちです。できたことしかほめられない。これでは幸せには近づけませんよ。常に自分を採点していくと、「次はできないのでは」と不安にかられるし、、つい人と比べてどんどん苦しくなってしまいます。 しかし、「なんだかできたことばかり書いているな」と自分で気づくことは大事です。気づくと日記がかわります。 「友人との会話がうまくいった」 「相手の気持ちが少しでも読めた私は、素晴らしい」 「ふと道端の花が目に入った。案外いい感性をしているかも」 これは心が開いてきた証拠。 自分に対する発見を積み重ねると、自分自身への見方が変わってきます。内的な力や潜在力を信じられるようになる。何歳であろうと、これからの自分に希望がもてます。★長くなるのでもう一つは次回に紹介します。これはうつの認知療法に近いです。ある期間、そう短くない期間やると効果はでるようです。 私の父は行儀作法、物を大事にしないことなどそれはそれはきびしい明治の人でした。あるときなど怒られて、おしっこを漏らしたくらいです。でも、ほめるときはほめていました。ですから、私は自己肯定感でいっぱいでした。 でも、うつはそんな肯定感をやっつけてしまうのです。 いまの若いお母さんたち、子どもたちは自己肯定感がないそうです。 これは女性も男性もやれる方法ですが、日本の男性はシャイだから難しいかもしれません。それと一人でやるとなかなか続かない可能性があります。 ブログを利用して2人か3人くらい組んで「今日、書きました」とやれば長続きできると思います。
2007.07.13
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入院するに当たって、患者に人権はあるという書面はありました。ですから、人権侵害があった場合は訴えることができます。私は、福島瑞穂(社民党党首)さん、林陽子さん(地味だけどきちんと仕事をする人です)など何人かの弁護士と友人だったり、知人だったりしますので、あまり心配はしませんでした。 それよりは、看護師の冷たい感じに傷つけられたことが多かったかもしれません。医者は回診のときだけですので、そんなにイヤな思いをすることはないのです。「つめが伸びてる、看護師に切ってもらいんさい」ときつい口調で言った医師はいました。つめなどに目がいくくらいなら入院などしません。結局夫が切ってくれました。 おそらく看護師が冷たいのにも多少理由はあるのかもしれません。医者に3分治療の意味があるように、患者に同情して看護師が病気になるとか、ほかの患者が嫉妬して事件になるとかあるのでしょう。 それにしても、私は抗うつ剤、安定剤を飲むと必ず便秘になります。それで下剤を飲み、便をもらしたときの看護師は冷たいものでした。 また、お風呂に入って、気分が悪くなりうなっているとき、安定剤を注射されました。その後で看護師が医者に報告する感じは言いつけるという感じのものでした。便が出なくて気持ちがわるく、何度もトイレに出たり入ったりしたことが、看護師には奇異な行為とい受け取れたようで、医者に「変な行為」として報告していました。 もっと驚いたのは、朝起きたらフトンカバーが少し汚れていました。自分では眠っていたので原因がわかりません。ヨダレでもたらしたのでしょうか。それを見つけた看護師がもう一人の看護師に目くばせしたのです。さいわい、もう一人の看護師は珍しくやさしい人だったので「取り替えましょう」と言ってくれました。しかし、取替えはありませんでした。 入院の経験はありますので、週に一度シーツ交換があるのは、知っていました。ですから、少しの汚れはがまんすることになります。でも、お金を払って入院しているのですから、シーツやフトンカバーの汚れでとやかく言われることはないのではないでしょうか。 緊急を要したので、保護入院ということで、割り込む形で入院しました。そのことが看護師さんたちのカンにさわったのかもしれません。精神科にはもっと患者の気持ちを理解できる人になってもらいたいと、元気になって退院する頃、患者同士で言ってました。★事情があって7月の数日の日記を削除いたしました。心をこめてコメントしてくださった方々、ごめんなさい。みなさまのご意見を参考にし、よく考え、やる、やらないをはっきりできた時点でご報告いたします。
2007.07.12
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統合失調症の方が「社会的役割を担うこと」というタイトルのなかで『自己責任をとること』『主治医とのかかわり方』などを書いているのですが、非常にいい情報なので書いてみます。 ・自己責任をとること (前略)精神の病とは、医療モデルでは脳の化学的不均衡であると考えられています。でも、そこには極端な責任のがれができてしまうと思うのです。 精神の病について、私は喪失・心的外傷・支援の欠如による一時的な感情の混乱であると感じています。 そのことによって、人間の権利が剥奪されるものではありません。だから、人間としての回復は可能だし、薬で状態をずっと安定させることだけではなく、社会的役割を担えば、もう一度夢をもち、完全に回復すると思います。(私の注:病人にも人権はあり、社会参加することで、病気も回復するといいたいのでしょうか) そのためには、自己責任をとることが重要です、以上のRCA(不明)の本のように当事者のやり方で自分らしくマチで暮らし、社会的役割を担うことが回復を促すと思います。・主治医とのかかわり方 私が社会的役割を担い仕事ができるようになったきっかけはRCAの本『精神科医との面接で自分の力を発揮するために』を読んで画期的に面談の方法を変えて成功したからです。 病院だけしか通ってなかった当初、私は25錠ほどの薬を飲んでおり、まさしく大量処方でした。 自分もメモを取ることによりまた同じ処方がなされたとき、「それはあいませんでした」ときっぱり言えるようになりました。 クロルプロマジン換算(?)をすると1000ミリグラム以上だと大量処方ですが、私は現在300ミリグラムでおさまっています。 主治医と心いくまで話し合い、なんとか入院しないで現在寝る前の8錠だけという状態までもっていきました。だから以前より生活しやすくなって仕事もできるようになったのです。 我々の薬も主治医との対等な診察のもとで、自分で決めていくというスタイルが求められているのではないでしょうか。(私の注:薬を医者まかせにしないで、積極的に自分が学び、医者と渡り合う、ということでしょうか) 『こころの元気』より一部カットして引用★精神科医の3分診療は意味があることだそうです。患者のうつなどに感応して医者自身がうつになることが多いのだそうです。それを避ける意味があると聞きました。私のセカンドオピニオンの先生は身体を壊しました。 私の薬を書いてみました。 朝 リーマス 1錠、アキネトン1錠、リボリトール1錠、漢方薬1包(リーマス200ミリ) 昼 リーマス 1錠、アキネトン1錠 夕 リーマス 2錠、アキネトン1錠 リボリトール1錠、漢方薬1包(アキネトン1ミリ) (リボリトール0.5ミリ) 夜 セロクエル1錠 セルシン2錠、 (セロクエル25ミリ、セルシン2ミリ) 漢方薬を除いて1日12錠です。リーマスは治療の薬ですが、それ以外は副作用をなくす薬と睡眠の薬です。副作用は早くに手当てしないと治らないといわれました。少しずつよくなっているので、安心して飲んでいます。★7月の数日の日記、事情があって削除しました。どちらにころぶにしても、私の気持ちがきちんとしてから書かせていただきます。心強いコメントをくださった方々ありがとうございました。そのお気持ちをムダにしない方向でじっくりと考えてみます。
2007.07.11
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私はできることなら、薬を飲まないで躁鬱を治したいです。確かに食事療法でガンを治すことをしている方などいます。ですから、薬を飲まずに治すことは可能なのでしょう。 しかし、ここにいたってそれを言われても、急に薬をやめるほうが危ないです。 なぜ西洋医学と東洋医学の協力はないのでしょうか。いや、全部がそうではないと思います。少なくとも、以前に比べて、漢方薬を使う西洋医学の医者は増えました。治療は東洋医学、検査は西洋医学という利用の仕方をしている人もいます。 話は変わりますが、先日のことです。ジムでくついれのカギをしめないで泳ぎ、帰りに見たら、カギはしまっていて、中に靴が入っています。仕方がないから受付に話したら、あけてくれましたが、2500円かかりました。周囲の方に聞いたら、靴をもっていかれる人もいるそうです。何が目的なのでしょうか。愉快犯みたいなものでしょうか。自分のイライラを人を困らせることで解消する。 ジムに来られる方たちはまあ生活は貧しいほうではないでしょう。それなのに、何が満たされないのでしょうか。泳いでいる隣の人がそうだと考えるとぞっとします。私は裕福ではありませんが、そういった「イタズラ」は思いつきません。いまはかならずカギをかけています。結果的には私の責任ですからね。 うつになる人を責めるより、世の中をなんとかしてほしいです。
2007.07.10
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昨日の日記にむーにゃんさんがコメントしてくれました。 栄養療法でウツがなおることもあるみたいです。ご指摘のとおり、重いウツがビタミン剤くらいではなおらないとも思います。 私の場合、低血糖症とウツと、鉄欠乏製貧血を併発していたので、栄養療法は効果ありました。 栄養療法は、時間がかかりますからね。 昨日、夫に話したら、薬は必ず副作用があるのだから、きちんとした医者なら承知しているよ。私の入院中にも、入院だからできる試みをして副作用があるか、どの薬が効果的か実験?させていただきます、と言われたそうです。 長年薬を飲んだときの肝臓への影響、依存による問題、こういったことを考えると、薬を飲みたくはありません。しかし、やむをえず、飲まなければならないこともあります。 私の知人の奥様は漢方薬を飲んでいるそうです。私は鍼灸の医者には、「総合的によくなっていくことを考えなさい」といわれました。それがどういうことかはなんとなく分かりましたが、では何をすればいいのかは分かりませんでした。♪♪本のこと、お世話になった方々にはお礼の述べようもありません。すごく感謝しています。 みなさまにお返しができなくとも、誰かにお返しができると思います。回り、回って、協力してくださったことのお礼がみなさまに届くことを願っています。★この季節は、冷えがでやすいです。足湯をして温めるなどしてみてください。夫は私が昨日心配かけたからか、それともクーラー病か、胃腸の調子がわるかったようです。でも落ち着いたからと出勤していきました。
2007.07.10
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今日料理教室でタイトルのようなことを言われました。私はどちらかというと東洋医学派です。しかし、重いうつがサプリメントとビタミン剤で治るということには信じがたいものがあります。 また凶暴になるということはありえることだとは思います。しかしそれはほんの少数であって、ほとんどの方は大変辛い思いをしているのではないかと思います。 確かに薬は飲まないに越したことはありません。しかし、軽いうつならともかくも、重いうつの方や、私のような者はたとえそれが(サプリメントとビタミンン剤で治る)本当だとしても怖いです。もしまた以前のような興奮状態になったらどうしようという不安で、始められません。 薬では全然治らない人はやってみる価値はあるかもしれませんが、もう少し詳しい情報がないと、判断できません。
2007.07.09
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がんじがらめの規則正しい生活ではきついでしょうから、まず寝る時間と朝起きる時間を決めます。朝は相当つらいでしょうが、なんとかやってみましょう。 昨日もどこかで書きましたが小田原の「はじめ」塾の子(寄宿生活)たちは、食事をつくる子は5時起き、6時には全員起きて掃除。不登校で、夜昼逆転の子は寝せておきます。そのうち十分寝たら、自然にみなと一緒に起きられるようになります。 この生活を知っていた私は退院してから、寝る時間と起きる時間はずらしません。夫の帰りが遅いときは、先に寝ています。 そして大事なことは開きなおること。会社に戻ること、戻ってからのことなど、考えても仕方ありません。開き直ることでずいぶん気持ちが楽になるそうです。★今日は夫と小田原に行きます。子どもと生活文化協会で「お祭り」をします。そのボランティアをかってでました。といってもそれほど役にたちません。もりたて役というところでしょう。夫が今回一緒に行く、祭りも参加するというのには少し驚いています。退職後(二度目の)を考えているのでしょうか。 帰り東名(高速道路)が混まないことを祈ってます。
2007.07.07
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休職中の過ごし方・うつがひどく何も手につかない状態でないなら、この貴重な時間を「子育てや家事をなどを楽しむためにもらったチャンス」だと考えてみる。お料理をしたり、ベランダでガーデニングをしたり、奥様とゆっくり世間話をしたりする。 適度に疲れ、規則正しい生活をするのが回復のコツ。 夕方以降はパソコンに触れない。モニターの強い光を浴びると眠りにつきにくくなる。 ビジネスマンだった人は昼間家にいること、街を歩くことに抵抗があるでしょうが、ほとんどの人はあなたに注目しません。 日記を書く(簡単なメモでもいいでしょう)。すると自分の波や弱点に気づく。・朝起きる時間と寝る時間を決める。(これを私はきちんとやってます) 朝の散歩をする。毎日するのが困難な場合は「今日はいけそう」という日だけにする。 家事と子育てをする。 開き直る。★これらは雑誌『こころの元気』を引用しました。一人暮らしの人もいるでしょうし、外に出られない人もいるでしょう。私が考えるにブログの方たちは、うつが重く、これらのことができないのではないでしょうか。 やはりゆっくり休むのが一番です。しかし、朝起きるのと夜寝る時間はくずさないほうがいいと思います。規則正しくというと、ちょっと違うなと思うのですが、自分の生活リズムをつくることは回復への第一歩です。 見たいテレビは見られないし、夫との会話の時間も少ないのですが、医者に言われた「3年間は慎重に」というのは守っています。 今日はヨガです。夫は免許証の書き換えに行きました。
2007.07.06
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土曜日の森林浴が効いているのか、調子がいいです。セルシンを5ミリ飲んでいたときは、夫が出勤するのを見送らず横になっていました。 今日は、片付けをして、それほどイヤな気持ちでもなくジムに行きました。いつもだとクロールは半分イヤなんですけど、今日はそんな気分もなくできました。そしてキックが悪く前にすすまなかったのに、それが前よりは進むようになっていました。この年になると、そう上達するものがないので、うれしかったです。 話は変わりますが、ジムに行ってすぐとても不安そうな方がいらしたので「水中ウオークですか。大丈夫ですよ」と声をかけました。終わってから「いかがでした」ときいたら「へとへとです」とおっしゃいます。 実は、若い男性なので、ハードなことをさせるのです。えっこれが水中ウオーク?と思うほどハード。水中ウオークはプールの中ではいちばんからだの弱い方がいらっしゃいます。ですから、インストラクターによってはつらかったらときどき手をぬくようにといいます。 みなさんハードと思いながらがまんしているようです。私は彼を批判する形ではなく意見箱に投書するよう頼まれました。HPから意見を言おうとしたらできません。明日のヨガの後にでも受付で紙をいただいて書きましょう。 ジムへ行くのは娘のすすめでした。ムコ殿のご両親もいらしているからと、すすめてくれたのです。すごく感謝しています。いま、娘は仕事がすごく忙しく大変だということで、こちらからは連絡しないことにしています。時々走馬灯のように娘との楽しかった時間を思いだすのですが、それは過去のこととして、胸の奥にしまっています。
2007.07.03
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土曜日に大雄山方面に行ってきました。子どもと生活文化協会の林があるからです。以前はW氏の奥様のお父様がもっていました。春一さんと言います。それで春一林とその林は呼ばれています。 7月末に「お祭り」を開催します。内容を私はまだ把握していません。何よりうれしいのは夫が参加してくれることです。 その仲間たちに本のことを言ったら、買ってくれるそうです。AMAZONで売れているようなのでAMAZONを紹介しています。うつのブログを書いている「もよん」さんのレビューがとても分かりやすく書かれていて感謝です。 夫の友人たちも、周囲に数人、うつの人がいるからと5冊も買ってくださる方がいます。土曜日に林で一緒になった方々も周囲にうつの方がいるそうです。一人の方は息子の友人が8人。そのうちうつが3人といいいます。 本のことをあからさまにすることは、ブログあらしや、殺到して炎上などを恐れ、避けてきました。でも、納得できない思いがあり、あからさまに書きました。これからも用心はしていきますが、自殺を少なくしたい、うつが治らない社会への批判など、やはり書きたいです。 みなさまの応援に深く感謝しています。また私にできることがあったら、おっしゃってください。なんとかする方向で努力します。
2007.07.02
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朝6時50分に家を出て、小田急線の秦野に向かいました。7月末の「お祭り」(お祭りの内容を私はまだ把握していません。かなりの講師がくるらしいです)。 ツリーハウスを作るというので、どんなものか、私にできることはあるのか行ってみました。よく手入れされた林でした。いま日本の林は手入れされず、ほうってあります。安い外材を使うからです。 この会の人は大人も子どもも混じってよく働きます。作るものは高床式の小さな家(屋根もなく、周囲も壁がない)でした。寝るときは蚊にさされないよう、王様が使うような蚊帳を使ってみようかなど、ファンタスティックなKさん(私たちボランティアをまとめる)が夢を語ります。 結局、私は何もせず、お料理の準備(ここにかかわる人たちは、料理がうまいです。いつもすごい穀物菜食のご馳走のもちより)をしたりしました。 帰り、雄山線への人、小田急線の私がTさんに送られて帰途につきました。いつも誰かが奉仕してくれて、送り迎えをしてくれます。参加者への連絡とお料理つくりでKさんは3時間しか寝ていません。私には考えられないことです。 夫は実家の剪定に(自分でやりません。プロがやります)実家でした。夫のほうが早く帰宅。食べるものは疲れて帰ってもいいように前日つくっておきました。 夫は「疲れただろう」とねぎらってくれましたが、私はハイジ、山に行ったほうが元気になります。 7月は毎土曜がうまってます。夫と一緒ですので、なんとなく安心です。今日は片道3時間半の旅でした。
2007.07.01
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