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先日、四天王寺さんに行ったとき、目に留まったのがこの文字。孫が無事産まれて、とても気持ちのいい日だったこともあり、こういうことを心がけて生きていきたいなあと思った。 「無財の七施」一、眼施 やさしい まなざし二、言施 やさしい ことば三、顔施 笑顔四、心施 しんせつ ごころ五、体施 人のために はたらく六、座施 せきをゆずる心七、房施 房施と言うのが何かわからず気になったので調べてみたら、雨が降ったら傘をさしかけてあげる思いやりだそう。誰が考えたのかなあと思ったら、仏教の教えの一つだという。今まで知らなかったけれど、常識だったのかなあ。
2010.09.29
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月に一度、同じ時に退職した仲間と会っている。今年の一月、さをり織りの年間パスポートを作ったのに、行かないともったいないねえと、久しぶりにさをり織り。まだ暑いので、ウールを織る気にはならなくて、木綿の糸で、30cm幅で長さ90cmテーブルセンター。私は、げた箱の上に敷きたいなと思っている。4人とも今日は、テーブルセンターやランチョンマットなどの小物にしたので、2時間ぐらいで、さをりの森を出て、サンマルクでランチ。いろいろおしゃべりをして、久しぶりに楽しかった~。今日は、あえて、息子の家には行かなかった。もう、明日には、ヨメが退院予定。今日は、2人の孫は保育園に行っているし、たっぷり昼間に時間があるので、息子に家事を頑張ってもらわないとねえ。母が手を出すと、主夫しないでしょ。
2010.09.27
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昨日は、孫たちを連れて、和歌山の母の病院へ行った後、マリーナシティーのポルトヨーロッパへ。HPで見たらイベントは、ゴセイジャーショーではなく女の子が好きなプリキュウアショーだったので、「行きたくないわ」とか言ってたけれど、行ってみれば、「ヒーローアドベンチャーランド」があって、ゴセイジャーや仮面ライダーがあったので大喜び。お昼を食べてから、上の子と一緒にハイダイブに、そして4人でハニーハッチに乗った。 ダンナは、孫たちと、アンパンマン・ハッピースカイ。遊園地で乗り物に乗るって何年ぶりかなあ。
2010.09.27
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昨日は、夜中の2時半に呼び出しがかかって、5時半に孫が生まれて、ほとんど寝ていなかった。9時に、孫たちを保育園に連れて行った後、家に戻ってから、四天王寺さんへ行ってきた。うちの母親は、昔から春と秋のお彼岸に、四天王寺にお参りするのを習慣にしていた。十年ほど前から車で一緒に付いていってあげたり、代わりに行ってあげたりしていたら、だんだん自分自身が行かないと落ち着かなくなってきた。母親にも頼まれていたので、今回も気になっていたけれど、孫がいつ生まれるかわからないし落ち着かない。昨日やっと産まれて、孫たちが保育園に行っている間に、ひとっ走り(と言っても、電車で天王寺まで40分。そこから徒歩20分)行って来ることにした。お彼岸にはいつも人であふれている四天王寺さんだけど、昨日は急に寒くなって、雨も降りそうな天気で、写真のように人出が少なかった。西大門に四基付いている「転法輪」は回すと心が浄化されると言われるので、いつも長い行列だけれど、昨日は数人で、私もゆっくり回すことが出来た。経木を納めて回向してもらうときも、じっくり読経を聞けたし、自分で亀井堂へお流しに持っていくこともできた。露天の数はいつもより少なかった。人が少なくて商売にならないのか、いろいろなところでタイムサービス。この、お好み焼きも、100円。テントの中仁座席を作ってくれていたので、ちょっと休憩。 これは大阪七福神めぐりの一つの布袋さん。お腹の福は福を呼び、背中の黄金袋は財をよび、腰のひょうたんは諸願成就。なでると御利益があるというので、いつも満員なのに、ここもがらがら。と言うことで思う存分なでてきた。買い物もあったので、特急でして、家に帰ってきたのは3時。産まれた赤ちゃんの顔を見に行ってから、保育園に上の二人のお迎えに行ってきた。今日も朝から、車で40分の息子の家を行ったり来たり。孫たちは保育園がお休みだけれど、娘も休みの日。途中息子と娘に任せて、私たちはジムとプールへ行かせてもらい、夕方、2人の孫を連れて帰ってきた。ご飯を食べて、お風呂に入れて、ひとしきり遊んでやっと寝た。明日は2人を連れて、和歌山へ行くつもり。あ~、我ながらタフだとおもうわあ。でも、何故痩せない。
2010.09.25
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今朝の5時半、無事3人目の孫が産まれました。
2010.09.24
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いつ呼び出しの電話がかかってくるか知れないし、お天気は悪いし、ダンナはいないし、と言うことで、録画していた映画を見た。歩いても 歩いても <あらすじ>夏のある日、横山良多(阿部寛)は妻のゆかり(夏川結衣)と息子のあつし(田中祥平)とともに実家に帰省した。この日は、15年前に他界した兄の命日。しかし、失業していることを口に出せない良多にとって、両親(原田芳雄、樹木希林)との再会は苦痛でしかなかった。1泊2日の帰省中の、24時間の家族の日常なのに、家族それぞれの、今までまで生きてきた人生や、それぞれの性格、今の心情が伝わってくる、淡々としているけれど、奥の深い映画だなあと思った。母親役の樹木希林の演技が、やはり凄い。料理の手際よさが自然で、アドリブのようだけれど、台本があるんだろうなあ。娘役のYOUとの会話が軽快で面白い。ユーモアの中に、ちょっと毒もあって、ちょっとほろりとさせられる。「歩いても 歩いても」というのが、苦労してきた人生を表しているのかなあと思ったら、いしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」の中の一節。「歩いても~歩いても~小舟のように~」これを題名に持ってきたのは、何か理由があるのかな?でも、生きている間に親孝行はしておかないとなあ。と改めて思った。
2010.09.23
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今日は、姑が入っている老健施設の家族説明会。姑が入っている老健施設では、2ヶ月に一度、リハビリの先生と、栄養士さん、ケアマネージャーさんの3人が、日頃の様子や、健康状態、今後の方針などの説明をしてくれる。そして、うちの家にも毎月、施設での様子が分かるような新聞を送ってくれる。姑は、腰が曲がっているのと、膝の調子が良くないので、シルバーカーを押しながらでないと歩けないけれど、それ以外、内蔵関係はとても元気。毎朝届けてもらっている、福井新聞を読んで、テレビで好きな野球中継を見て、元気に過ごしているそうだ。今年88の米寿で、先日、市から御祝いに来てくれたそうだ。施設の中で、米寿の人は3人。御祝いの賞状や記念品を頂いて、姑が代表でお礼を言ったのだそう。でも、途中から感極まって、泣きながら読んだのだという。前回敦賀から帰ってきたダンナにそれを聞いて、舅が亡くなってから25年。子どもたちが遠く離れ、娘と孫が一人亡くなり、寂しくて辛いときも、一人で頑張って耐えてきたんだろうなあと思った。敬老の日なのに、行ってあげられないので、手紙を書いて、ダンナに持っていってもらった。出産を控えたヨメのこと、孫たちのこと、上の孫が描いたゴセイジャーの絵も一緒に入れた。耳が遠いので、会話をしていてもあまり通じていないような姑なので、喜んでくれたかな?姑は「私は幸せや」とよく言う。定年退職してから、定期的に息子が来てくれるのが一番嬉しいのかも知れない。お彼岸なので、お墓のお参りなど、ダンナも二日間は忙しいだろうけれど。3人目の出産が心配で、私は行ってないけれど、まだみたい。電話で様子を聞きながら、昨日は髪をカットしに行き、今日はプールと仕事に行った。少し痛みがあるらしく、夕方も病院に行ったけれど、まだ入院しなくても良いのだそう。息子の休暇は短いので、ヨメは早く産まれて欲しそうで、病院からも20分ぐらいの道のりを、歩いて帰ってきたそうだ。明日ぐらいには、産まれるかな?
2010.09.22
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片付けものをしていたら、懐かしい写真がでてきた2000年の9月20日。ちょうど10年前のブジュとニコ。以前、ニコの赤ちゃんのころの写真をのせたけれど、これは、それより3か月ぐらい後ぐらい。今は亡き、右のブラックタンのブジュは1才4か月。左のニコは、6か月。こんな風にいつも一緒で、仲が良かった。こんなまだ子どもみたいなニコだけど、この3か月後、お母さんになった。
2010.09.21
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お彼岸なので、朝からお墓参りに行き、実家の仏壇にお参りし、途中で電話をかけるけれど、3人目はまだみたい。敬老の日のプレゼントがあるというので、午後から孫たちのところへ行ってきた。恥ずかしそうに隠しながら、そうっとくれたのは、「じいちゃん ああちゃん」と書いた貼り絵。始め、絵を描いていたけれど、気に入らなかったらしくて、貼り絵に変えたのだそう。「あーちゃんはどっち?」と聞くと、左を指さした。敬老の日って言うのがちょっと微妙だけれど、ゴセイジャーの絵以外で初めてもらったので、嬉しいわあ。
2010.09.20
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ヨメの3人目の出産予定日は10月5日。でも、3年前のブログを見ていたら、二人目の孫の時は、3月22日が出産予定日で、3月13日に産まれている。一人目の時も、予定日より早かったので、今回も早まりそうで、落ち着かない。だから、ヨメに様子を聞きながら、プールへ行ったり、和歌山に行ったりしている。3連休で、孫たちも家にいるので、昨日は、一緒に買い物。サティーで、ダンナは孫たちと一緒にお菓子売場に。ヨメが食料品を買っている間、私は大急ぎで買い物を済ませて、孫たちと合流。お昼は、5人で、回るお寿司の「くら」へ。マンションに送った後、私たちはプールへ。今日も朝から調子を聞いたら、ちょっと前駆陣痛みたいなのが来ているけれど、そう言うのが来てから3日ぐらいは大丈夫と言われている、と言うのでプールへ。終わってからもまだまだ大丈夫みたい、と言うので、明日は敬老の日なので、和歌山の母のところへ。さっき、今夜は大丈夫みたいなのでゆっくり寝てくださいとメールが来た。明日はスポーツクラブも休みだし、お彼岸のお参りに行くだけなので、また様子を見に行くつもり。火曜日からは、息子が休暇をもらうので安心だ。
2010.09.19
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t-nik0618さんのブログと、takatobaabaさんのブログに、フクロウの置物が。うちのフクロウさんたちも、ちょっと見てもらいたくなった。どれも焼き物だけれど、右の2つは、10年ほど前の母の作品。実家のある町では集会所を使って、焼き物のサークルをしている。父は亡くなって16年たつけれど、生前父も入っていた。父が亡くなって、数年後、父の道具が置いたままになっているからと誘われて、母もサークルに行きだした。母は、先生の教えてくれる通りに、何個も作るタイプ。だから初心者にしては、なかなか感じのいい作品が多い。フクロウは、不苦労で玄関に置くと縁起がいいと聞いたので、普段は、玄関の下駄箱の上に、親子のように仲良く飾っている。左のフクロウは、瀬戸市に住む叔父の作品。(多分)自宅に釜を作り、焼き物を教えたり、売ったりするセミプロだ。叔母(母の妹)も良く作品を作っていて、毎年実家にいろいろな焼き物を送ってくる。これは花瓶みたいだけれど、ちょっとかわいすぎるので、靴べらを入れて、下駄箱の横に置いている。高いものはないけれど、うちの家は、手作り作品にあふれている。父・母・叔父・叔母の焼き物。母のパッチワーク。姉の版画。写真を撮って載せていこうかなあ。
2010.09.17
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朝から、母親の病院に行くために和歌山へ。阪和自動車道のETCゲートの上の掲示板で、「事故の為、泉南から和歌山まで通行止め」と言う表示を見たが、わあ~と思いながらも通過してしまった。案の定、すぐ渋滞。おまけに大雨。泉南インターの手前の950mのトンネルを通過するのに30分。トンネルの中で、追突事故とか起こったらどうしようとか。ガス欠で止まってしまう車はないんやろうかとか、変なことばかり考えて、息苦しくなって、非常口はどこやろうと壁面を探している。私って閉所恐怖症なんかしら。可成り長い距離を通行止めしていたけれど、どんな事故があったんだろうか、
2010.09.16
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うちのダンナは、去年の6月に一度挑戦したのに、2週間やめられて気を許したら、逆戻りで大失敗。最近では、「人生残り少ないのに、好きなものは我慢したくない」なんて、居直っている。「10月から煙草値上がりするし、もったいないよ。 少し買って置いたら?煙草の消費期限ってどのくらい?」とダンナに聞いたら、「1年ぐらいかなあ。」と言う。1日一箱として月3カートン。1年で36カートン。1年分買いだめしようと思ったら、108000円もかかる。え~、そんなに煙草代ってかかるの?と改めてビックリ。ばあばさん、禁煙できて良かったねえ。うちの近所のスーパーに、こんなポスターが。1カートン1000円の差は大きいし、買いだめする人が多いんだろうなあ。早く買わないと売り切れになるかも~でも買いだめしたら、本数が増えそうだなあ。
2010.09.15
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初めて予告編を見たとき、この目つきの悪い金髪の青年が誰だかわからなかった。最後に見せた切ない表情で妻夫木君だとわかり、衝撃を受けた。驚いた表情の樹木希林。深津絵里の演技も好きだ。本屋には、「悪人」の上下に映画の写真のカバーが付けられて並んでいる。そして、直前には、深津絵里のモントリオール映画祭、女優賞の受賞。面白そうで、絶対観たいと思った。【ストーリー】若い女性保険外交員の殺人事件。ある金持ちの大学生に疑いがかけられるが、捜査を進めるうちに土木作業員、清水祐一(妻夫木聡)が真犯人として浮上してくる。しかし、祐一はたまたま出会った光代(深津絵里)を車に乗せ、警察の目から逃れるように転々とする。そして、次第に二人は強く惹(ひ)かれ合うようになり……。見終わったあと、う~ん、なんだかなあ。まだ始まったばかりなので・・・感想は、白字で書いています。(ドラッグして見てね。)見終わった後、ちょっと後味が悪い。光代と先に出会っていれば、もう少し救われたのかも・・・と言いたいのかも知れないけれど、出会い系サイトを容認するような映画は作っちゃいけない、と思う私は古いんだろうか。豪華な俳優人で、みな演技も上手いんだけど、登場人物が何故か、現実味を感じない。人気のない夜の峠で、出会い系サイトで知り合った男に、暴言を吐く、被害者のよしのと、愛情豊かな榎本明の父親像が結びつかない。殺人を犯した男の顔は、もっと残忍な表情をしていると思う。この役を熱望しただけあって、頑張っているんだけれど、どんなに冷たい目をしても、妻夫木君に震え上がるような怖さは感じなかった。だから、安心して見られるんだけど。
2010.09.14
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先週の、ある日のひとこま塾に来ていたのは、3年生のAちゃんと、4年生のB君と、6年生のCちゃん。30分ほど前に来たAちゃんは、宿題の漢字をし、国語の教科書の本読みをした。そこに来たB君の宿題は、100マス計算2問。100マス計算とは、縦、横に0~9の数字をランダムに書き、交わったマス目に九九の答えを入れていくと言うもの。Aちゃんも百マス計算をしたいと言うので、プリントをコピーし、二人で競争することに。でも、この競争は、二人で速さを競うんじゃなくて、1問目の速さと2問目の速さを比べて、時間が早まった方が勝ち。「ヨーイドン」で始めて、4年生のB君は、1分50秒で終わった。まだ途中のAちゃんに、「Aちゃんがんばれ」と声を掛ける。Aちゃんのタイムは、3分50秒。二人で答え合わせをしながら、「B君速いなあ」とAちゃんが声を掛ける。2回目、「ヨーイドン」で始めて、B君のタイムは、1分48秒。Aちゃんは、3分32秒。「どっち勝った?」と聞いたら、B君が「Aちゃん」と言ったので、おめでとうとAちゃんのプリントに花丸を付けて上げた。「でも、B君も速いねえ」と言うと、クラスで2番だと言った。「やっぱりすごいわ。B君みたいに速くなりたいわ」とAちゃんが言う。塾では、いつも計算マスターと言って、加減乗除の100問を選んで暗算(読むだけ)をする。2年生からうちの塾に来ているB君は、かけ算が好きだ。最初は5分で80問くらいだったのが、だんだん5分を切るようになり、2年生の終わりぐらいには、1分前後で読むようになった。B君は発達障がいがあり、支援学級に入っているけれど、支援学級の先生と担任の先生とで相談して、原学級の子どもたちと一緒に、授業参観に取り入れてくれた。その時の順位が、クラスで2番。支援学級は、勉強が出来ないから行くクラスじゃないということが、他の子たちに認識してもらえたと、保護者が喜んでいた。この日の日記には、二人とも百マス計算が楽しかった、と書いていた。
2010.09.12
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姉と、石切さんへ行ってきた。願い事や、迷い事があると石切さんへ行く人が多い。私は、行くのは初めてだけど、東大阪市にある石切さんは、正式名称は、石切劔箭神社(石切つるぎや神社)。「でんぼ(腫れ物)の神様」と昔から言われ、癌封じに効き目があるそうだ。お百度参りも御利益があるそうで、私たちが行っている間も、お百度を踏んでいる人が何人かいた。それ以上に有名なのが、この細い参道の両側に並ぶ占いのお店。有名人が来たり、テレビに出演する人も多いそうだ。私も、ちょっと占ってもらった。気になっていたのが、仕事のこと。このまま続けていても良いのかなあと。四柱推命の占いをする女性は、とても厳しい感じの人で、はっきりものを言う人。今が底で、来年から再来年どんどん良くなるのに今辞めたらもったいないと言う。私が、「よその子を見るんだったら、自分の孫を見た方がいいかなと思って」と言うと、孫はお母さんが見ればいい。あなたは仕事をしなさいと言う。「今まで仕事を頑張ってきたのに、何に気を取られているの」と、手厳しい言葉。色々ずばっと辛辣なことも言われたけれど、当たっていることも多い。やっぱり頑張って続けていった方がいいのかなあ。
2010.09.11
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ダンナと「踊る大捜査線」を見てきた。【ストーリー】湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。海外からの要人が降り立つ空港が近くにあり、高速道路や変電所などが立ち並ぶお台場は、テロリストの標的となっていた。そのため湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署への引っ越しをすることになる。引っ越しの作業を一任された青島(織田裕二)は、部下と一緒に取り掛かるものの、湾岸署管内で次から次へと事件が発生し……。『踊る大捜査線』シリーズの第3弾。強行犯係係長に昇格した青島が、新しい湾岸署への引っ越しを命じられる中、数々の事件に巻き込まれてしまう。青島を演じた織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎らが続投し、内田有紀と故いかりや長介が演じた和久平八郎のおいっ子として伊藤淳史が新たに加わる。8つの事件が絡み合うストーリーと、熱い思いに突き動かされる青島たちが、懸命に奔走する姿から目が離せない。実は、「踊る大捜査線」の映画は、1も2も観ているし、関連の「容疑者 室井慎次」も観た。映画化される前のテレビ版も好きだった。主要な主人公だけでなく、今までの犯人もちょこっと出てきたりして、懐かしかったし、楽しめたけれど、よーく考えたら、内容的におかしなところがいっぱいあって、めちゃめちゃ駄作なのかも。特に青島君の病気の件。オチをばらさずに、最後まで引っ張る方がいいのになあ。すごくみんなが熱いのに違いましたって、がくっと来るような場面が多すぎる。セキュリティーの解除もみんなが必死でやってるのに、電源を切れば良かっただけだったり・・・ユーモアがあるのに、空回りしている感じ。昔からそうだったのかなあ。何か今と合わないような気がする。でも、小泉今日子の演技は映画版の1より、迫力があった。和久さんの手帳が何度も出てきたけれど、あの筆跡は、本当にいかりや長介のものなのかなあ。
2010.09.09
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久しぶりに、丸美被害者の会のHPを開いたら、大きな文字が飛びこんできた。★丸美旧経営陣ついに逮捕される★ ◎2010年9月3日私たち被害者の会が行ってき『刑事告訴・刑事告発がようやく実をむすんだ!』この逮捕により、丸美の違法行為がさらに解明され、被害者から集めた資金の流れなど、これまで明らかにされてこなかった『真実』が白日の下にさらされることを期待する。丸美元経営者に対しては、厳正なる刑事処罰が科されることを願う。2010年9月3日 ついに逮捕!私は、「丸美被害者の会」に入っているけれど、「丸美民事再生で債権者を救う会」と言う、どうも丸美側が作為的に作ったらしい会が煽動して、民事再生が可決されたのが、今年の2月。疑心暗鬼からか、被害者の会の掲示板も荒れていた。これでやっと、光が見えてきた。
2010.09.08
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不要品を処分しようかなあと思って、でも、折角だから写真を撮って残しておこうと思った。私が持っている唯一のトロフィー。「パズラー1987年2月号 超難解セブンスターパズル正解記念 優秀頭脳賞 ○○○○殿」元々私はクイズマニア。パズラーと言う月刊のパズル雑誌をよく買った。その中に、毎号、超難解セブンスターパズルと言うのがあった。この時は、四字熟語のスケルトン問題だったと思う。名前まで刻印してるってことは、トロフィーをもらえたのは、この問題で一人だけだったのかな。そう考えたら、捨てるのがもったいなくなってきた。パズラーでは、Tシャツももらった。パズラーのキャラクターがプリントされたTシャツで、全く着てなかったのに、数ヶ月前に、切り刻んで雑巾にしてしまった。あー、あれも写真を撮ってから処分すれば良かった。
2010.09.07
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娘と一緒に、録画していた高校生クイズ選手権を見た。優勝した開成高校のキャプテン田村君の顔を覚えていたので、去年も見ていたんだと思い出した。それにしてもすごい難問。以前は、最後までよく聞いたらわかる問題も多かったのに、年々難しくなって、マニアックな問題になっていく。昔の高校生ウルトラクイズは、「知力・体力・時の運」と言うキャッチフレーズで、砂の上に散らばったカードを取ってきて答えるとか、3人で綱を引っ張ってボタンを押すとか、運や体力がかなり影響していたように思うけどなあ。そう言えば、その前身となったウルトラクイズが大好きで、9月の末ごろ放送されるのを毎年楽しみにしていたっけ。息子や娘が、小学校から中学校にかけて放送されていたので、もう終わってから20年以上経つのかな。夏休み中に東京ドームで予選が行われるようなので、出場できないかなあと思ったこともあった。まだ海外旅行が遠い夢だった頃で、ちょうどビデオを買った直後だった回が、オーストラリアやニュージーランドにも行ったので、外国の風景も楽しみで、何度も見直したりした。決勝戦が、立命館大学のクイズ研究会だった、長門君と永田君。(名前まで覚えているよ~)懐かしいなあ。今だったら、youtubeで見られそうだなあ。
2010.09.05
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今日、ダンナが一人で敦賀に行った。敦賀では、昨日から敦賀気比祭りが行われている。昔から、何度もこのお祭りのことは聞いてきた。北陸一のお祭りで、祭りのメインは、6基の山車の曳行のようだけど、ダンナの一番楽しかった思い出は、屋台。全国からテキ屋が集まったんじゃないかと思うくらい、すごい量の屋台が出るそうだ。子どもの頃、気比神宮の近くに住んでいたので、親戚の人たちが泊まりがけで遊びに来て、スマートボールや金魚すくい、見せ物小屋などに入ったのが楽しかったらしい。仕事をしていたら絶対に行けなかった祭なので、今年は行こうと決めていた。土・日・月と敦賀へ行って、念願の気比さん祭りを見て、先日面白さを再認識した海にも、また入って・・・前日の土曜日には、朝から和歌山の母親のところに行ってから、帰りにはプールに寄ってこよう。とか、決めていたんだけど。昨日は、朝から、調子がおかしかった。身体が、だるくて重くて、力が入らない。その前の晩も、近所のお通夜から帰ってきて、録画したテレビを見たくないくらい、早めに寝てしまったから、調子が悪かったのかも知れないけれど、よく寝たのに、横になりたくて仕方がない。先週ピロリ菌除去の薬を飲んで、木曜日血液検査をしたら、AST ALT LDH と数値が高く、肝臓に副作用が出てしまったらしいけれど、その影響かなあ。お腹が痛いような痛くないような・・・頭も重いような重くないような・・・でも立っているのも座っているのもしんどくて、横になりたくて仕方ない。熱はないのに、おかしかった。昨日はお昼前まで横になっていたけれど、1時からのお葬式は、行けないと断っていたので、家に居にくくて、やっぱり和歌山へ。ちょっとだけ母親のところに行って、姉の家でグダグダ。今日は嘘のようにましになったけれど、また暑そうな1日なので、ゆっくりしている。気比さん祭り、来年は行けるかな?
2010.09.04
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毎日毎日暑いので、ダンナと一緒にせっせとスポーツクラブに通っている。先日、プールで会う友人に、サウナに入った後、冷水に5分以上浸かって、体の芯まで冷やした後、温度の低い湯で体を洗ってから出たら、どんなに外の気温が高くても、涼しいままで家に帰られると聞いたから。本当にそうするといつまででも気持ちが良くて、カンカン照りの日には、すぐプールへ行きたいと思ってくる。5月にスポーツクラブにダンナが入会して、これは本当に大正解だったなあと思う。一石何鳥もの得したことがあるのだ。1.ガス代半減2.水道代半減(これらはお風呂を沸かすのが少なくなったから)3.電気代も減った(一番暑い時間に家にいないから)4.ダンナが健康になった。5.私も、プールへ行く回数が増えて、足の調子が良い。6.規則正しい生活になった。スポーツクラブの中では、ほとんど別行動。出る時間だけを合わせているので、気にならない。他にお金を使うこともしないし、経済的かなと思う。
2010.09.01
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