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金曜日、ダンナがスポーツクラブの申し込みをした。元々うちのダンナは、筋肉質のスポーツマン体型で、20年ほど前に胃潰瘍で胃を切除したこともあって、体脂肪が1桁という、とっても細身の体だった。でも、退職の少し前ぐらいから、少しずつお腹が出てきて、最近はメタボな体型に。先日から、スポーツクラブに誘い出したら、始めはとても嫌がっていたのに、この頃はちょっとトレーニングが楽しくなってきたみたい。インターネットで見たら、5月中はキャンペーン期間で、入会金とカード発行手数料が無料。紹介キャンペーンもしている。と言うことで、急遽申し込み。私と同じデイタイム(平日9時~5時)会員だと、ペア割引で、月会費も安い。申し込みをしたら、駐車場1時間割引カードや、オールタイムフリーパスカードもくれた。ラッキ~。ところで、今日5月30日は、4年前ブログを開始した日。当時の私は、足が痛くて、ダイエットに励んでいた。1月から始めて-10kgと書いている。あ~じわじわじわじわと、元に戻っていってる。私の方こそ頑張らないと。二人で、頑張ります!
2010.05.30
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今年は、免許の更新の年。今までの更新は、近くの警察に行ってたけれど、免許証が即日交付されるので、昨日、初めて光明池試験場で更新をした。試験場に着いたのは8時40分ごろ。受け付けも8時40分からだったけれど、いろいろなところに、もうたくさんの列ができていた。ICチップ付きの免許証に変わったので、最初に暗証番号の設定。そこで、窓口の順番を書いた紙もわたされた。次に、免許証のコピーコーナー。そして証紙売り場へ行って、私は4250円の支払い。次に、視力検査。行列は長いけれど、割合スムーズにどんどん流れていく。そして9時45分の写真撮影時間の紙を渡されて、3階へ。9時15分からのグループが写真を撮っていたので、本を読みながらコーヒーを飲んで、少し休憩。最近の私は、マイボトルにコーヒーを入れて持ち歩いている。9時45分から、いくつかのグループに分かれて、どんどん名前を呼ばれて写真撮影。撮影が終わったら、10時から講習。会場では上のような4冊の冊子を渡された。交通の教則本は、4月改訂版で、道路交通法の改正情報が載っていた。人に優しい安全運転の方は、応急救護処置の仕方など。ドライバーの皆さんへと言うのは、大阪府の事故状況を示したパンフレット。それと自己診断シート。講習の教官は、えらく低姿勢。「皆さんにお願いがあります。携帯の電源を切っていただいて・・」「こんなんわかっていると、おしかりを受けるかも知れませんが・・・」DVDの時には、「夜勤明けの方もいらっしゃるでしょうし、眠たいのは重々承知しておりますが・・・」と言う具合。途中15分の休憩を挟んで、講習が終わったのは12時。名前を呼ばれて、古い免許証と交換に新しい免許証をもらった。過去の免許証の更新と比べると、気持ちいいくらいスムーズに終わった。t-nik0618さんがこの間更新に行ったときは、教材が5冊だったと言うが、1冊減っていた。その後事業仕分けなどもあって、交通安全協会に対しては、世間の目も厳しいし、改善されているのかな?
2010.05.28
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孫たちに会いたいよ~と言ってたら、昨日は息子がお休みで、ママは仕事でいないけれど、保育園を休ませて連れてきてくれた。娘も昨日はお休みで、ニコの散髪をするために戻ってきていたので、散髪の前に、4人で散歩。途中の公園でちょっと休憩。娘と一緒にブランコに乗ってたちこぎをした上の子は、最初は怖がっていたけれど、どんどん大きくこぎ出した。二人ともジャングルジムが大好きで、私も久しぶりに、ジャングルジムに上った。風がなかなか気持ちいい。二人とも元気でよく歩く。一番のお疲れは、犬のニコ。写真では先頭を歩いているニコだけど、帰りには、二人に引っ張られて帰ってきた。
2010.05.27
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今日、t-nik0618さんの日記を読んで、4月のはじめに東京に行ったときのことを思い出した。上野の駅ビルの中で、トイレに入ろうとしたらすごく長い列。並んでいる途中で、障害者トイレに誰も入ってないことに気が付いた。私は、和式トイレに入れないし、そちらに入らせて貰って出てきたら、何も言わずに、ジロリと睨む人の多いこと。大阪だったら、長い列だったら必ず障害者トイレにも並んでいる。でも、そこで「足痛いさかい入らしてな~」とか、周りに言い訳している人も多い。大阪に比べて、マナーが良いんだろうけれど、ちょっと冷たい感じだなあと思った。東京からの帰り、大阪駅で快速電車に乗ろうとしたら、運動クラブの高校生の男の子たちが先を争って座ったのは、シルバーシート。後から、年配のご夫婦がやって来た。男の子たちは顔を見合わせ、きまり悪そうに、「座るところまちごたなあ」と言っていたが、全員立ち上がり、「どうぞ」と言って席を譲った。年配のご夫婦と一緒に、私も「ありがとう」と言って座らせてもらった。年配のご夫婦は、2駅過ぎたところで、「兄ちゃんら、せっかく座ってたのに、ありがとうやで」と言って降りて行った。その後、男の子たちは、「なんかほめられたら、気持ちええなあ」「おれら、ちょっとええことしたんかなあ」と言い合ってたのが微笑ましかった。そして「お前座ったら?」とかお互いに言いながら、結局座らず、最後まで立っていた。
2010.05.26
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先週に続いて、昨日はダンナと一緒にスポーツクラブへ。スポーツクラブの会員株主なので、半年に10枚ずつ優待券が届く。株を買ったときの思惑と違い、30分のパーソナルトレーニングをしてもらえるのは、そのうちの一枚だけ。プロショップ20%引きに使えるが、時々行われるバーゲンの方が安い。私が行っているスポーツクラブではこの優待券は全く役立たずで、使ってもらえるのかどうか知らないが、人にあげることが多かった。株価も大幅に下がって、あまりにもったいないので、自分で使おうと、2月から平日昼間だけの会員に変更して、日曜日には、優待券を使っていくことにした。優待券は、二人で施設利用ができる。今までいくら誘っても行きたがらなかったダンナだけれど、このところ運動不足で、急激にお腹が出てきて気になるみたい。先週誘ってみたら、サウナがとっても気持ちよかったみたいで、やっと、時々一緒に行くと言ってくれた。タオルも二人分貸してくれるし、やっと優待券の有効活用ができる。ところで、この優待券はオークションによく出ている。駐車場の1ヶ月間1時間無料券(紹介特典)とか、飲料水の1ヶ月無料(1000円)とか、優待券をもっと有効に使えるように工夫したら、会員も増えるだろうに・・・こんなことしているから、株価も下がっていくんだろうなあ。
2010.05.24
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映画が面白かったので、原作を読んでみようかなと思ったけれど、漫画に千円近く出すのはもったいないと思ってしまう。それで、本屋さんをうろうろしていて、見つけたのがこれ。ダーリンは外国人in English 夫のトニーさんの手によって、漫画の日本語がみんな英訳されている。内容は一巻と同じみたいだけれど、ところどころにトニーの英語講座として、慣用句の使い方がのっていたり、外国人と暮らすコツがのっていたり、国際理解に役立ちそうな本。特に英語を勉強するわけじゃないけれど、ちょっと得した気分。
2010.05.23
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以前釣瓶の「A-studio」と言う番組に、中山美穂がゲストで出ていた。もう6才の男の子のお母さん。久しぶりに見たけれど、とっても素敵に年を重ねていた。だんなさんである作家の辻仁成さんのこの作品に出たかったと言っていた。それで見たいなあと思っていた。でも、R15だし、ダンナとも娘とも見に行きにくい映画だった。一人映画してみたら、客席には同じように一人の女性が多かった。「サヨナライツカ」<story>航空会社に勤務するエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)は結婚を間近に控え、赴任先のバンコクで多忙な日々を過ごしていたある日、自由奔放で情熱的な謎の美女・沓子(中山美穂)と出会う。たちまち惹かれ合い、熱帯の夜に溺れていく二人。だが、互いをむさぼるように求めあい、体を重ねながらも、「愛してる」の一言だけは決して口に出来ない…。そして、別れの時が刻一刻と近づいてくる――。『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督最新作。辻仁成の同名小説を原作に、主演として中山美穂が12年ぶりの女優復帰を果たす。これは中山美穂のために作られた映画じゃないのかなあと思うくらい、とってもキレイだった。ごみごみした、タイ、バンコク。私が初めてタイに行ったのは、今から20年前くらいだけれど、そのころの熱気が伝わってきて、風景が懐かしかった。でも、内容は・・・・婚約者がいるのに、いくら綺麗だからと言って、沓子の挑発に乗る男性ってひどいなあ。そして別れた後、何もなかったように婚約者と結婚して、25年後、あれが本当の恋だったと言っても、あまりに勝手な気がするなあ。原作を読んでいないので、どうしてかわからないけれど、「サヨナライツカ」と言う詩を書いたのは婚約者なのに、沓子の気持ちのように取り上げられているのが不思議だった。25年後の老けメイクがリアル。顔のしわを増やしているだけでなく、手がアップになると、手にシミをいっぱい作っている。25年後って私と同じぐらいでしょ。あそこまで手にシミは多くないわあ。
2010.05.22
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破綻した、ロマネスクリゾートの丸美が、2月15日に民事再生計画案が可決され、1回目の弁済金振込先指定書が届いた。200万円の会員権の弁済金が 25831円。ロマネスクリゾート湯布院の森などが売却され、譲渡代金が入ったら、48329円。合計で74160円しか戻ってこない。あ~あ。
2010.05.21
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病院へ行くと、母が、「寝ながらお風呂に入れてもらった」と嬉しそうに言った。3月に救急で入った和歌山の病院から、救急車で搬送されて市民病院に入った時は、腰椎圧迫骨折で寝たきりの上、腎臓が急激に悪くなり、意識朦朧という状態だった。その時から2ヶ月間、時々シャンプーしてもらい、毎日体を拭いてもらうだけだったので、よっぱど気持ち良かったのだろう。市民病院には普通のお風呂しかなかったから、転んだりするのを一番心配していた。心臓が悪くて、血液をさらさらにする薬を使用しているので、骨折をしても手術できないらしいのだ。この病を数週間で退院したら、姉の家から透析に通って、時々、私が迎えに行き、うちに泊まって、昼間何時間か自分の家で過ごす、というパターンを予定しているけれど、家のお風呂にも入りにくいだろう。病院の横に、デイサービスの施設があるので、週2回ぐらい通うといいんちがう?と話していた。飲み物を買いに、1階に下りて、病院の中をうろうろしてみると、「デイケアルーム」と表示された部屋があった。中を見せてもらうと、5・6人の老人と、5人ぐらいのスタッフがいた。リハビリに来た人が、お風呂に入ったり、レクリエーションをして過ごすそうだ。この日は、折紙をしていた。みんな大きな声でおしゃべりしてとても楽しそうだった。お風呂を見せてもらったら、6畳ぐらいのタイルの部屋に、小さいお風呂が2つ。壁と浴槽に手摺りが付いていた。母が入った寝ながら入るお風呂は2階にあるらしいが、自分で入る時は、小さい方が、ひっくり返らなくて入っている人も安心らしい。障害者用の大きなお風呂椅子をおいていて、入りやすそうだった。家に帰ってきて調べてみたら、デイケアは病院が行うリハビリを主とした老人用のサービス。デイサービスは、老人福祉施設が行う介護サービスだそうだ。今後のことを考えると、友だちもできて欲しい。入院している間に、何回か参加させてもらって、退院してからも、デイケアルームに通えると良いなあと思っている。
2010.05.20
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昨日、母が和歌山の病院に入院したので、今日は様子を見に行ってきた。母は、先月から週一回の透析を始めたが、透析になれるためにも、しばらく入院した方がいいと言うことで、姉の家の近くの病院を選んだ。透析専門で、30床ぐらいの透析の設備を整えていること。整形とリハビリもあるので、腰の圧迫骨折も診てもらえて、リハビリで筋力を付けてもらえそうなこと。循環器科はないので、一番心配な心臓は、今までの市民病院に通院して診てもらえること。そしてこの病院の院長が女医さんで、話しやすそうなこと。などが選んだ理由。病室へ行ってみると、すごく広い4人部屋。少し古い建物だけど、明るくて風通りがいい。廊下の数メートル先にある談話室で話をした。「良い病院やねえ」と言っても、母は、ちょっと不満な様子。同じ病室の人が、みんなしんどそうで横になっている。重病人ばっかりで疲れるらしいのだ。同じ病室が、おばあさんばかりと思ってもいるようだ。「でも、お母ちゃんがこの中では一番重病人なんかもわかれへんよ」母が一旦悪くなれば、意識もない重病人になる。年齢と病名から見れば、この病室が妥当だと思われたのだろう。 続く
2010.05.19
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昨日母親が退院して、和歌山へ。今日、姉の家のそばの病院に入院した。塾も今日はTさんの担当だったので、久々にのんびりした1日。ジムの帰り、ポイントが貯まって無料で見られたので、一人映画を観に行った。娘がブログで面白いと書いていた「ダーリンは外国人」。<ストーリー>漫画家を夢見るイラストレーター、さおりは中学時代、英語のテストで4点を取るほど、英語は大の苦手。そんな彼女が恋に落ちた男性は、語学オタクの外国人、トニーだった。漢字の美しさに一目惚れして日本に来ただけに、日本語はペラペラ。しかし、外国人のトニーの言動は、日本人のさおりには、理解に苦しむことばかりだった……。21日終了で、1日1回しか上映されていないのに、客席には、私と中年の男性の2人だけ。あまり評判がよくないのかと思ったけれど、なかなか面白かったし、観賞後も気持ちのほんわりする映画。語学おたくのトニーが、「ぶんなぐる」は、何で「ぶん」なの?とか、「やれ、ああしろ、こうしろ」の「やれ」って何?とか、日本人が気付かない日本語の質問をするのが面白い。挿入されている音楽もピッタリで、心地の良い映画だった。途中で漫画が挿入されたり、国際結婚している素人の人たちのインタビュー映像が出てきたり、漫画チックなコメディーだけど、父親役の國村隼や、母親役の大竹しのぶが、しっとりといい演技。原作の漫画を、最近本屋の店頭でよく見かける。漫画も読んでみようかな。
2010.05.18
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昨日、我が市の市議会議員選挙があった。関空のお膝元の我が市は、赤字財政で、去年、早期健全化団体に転落してしまった。税金も他の地域より高いし、国民健康保険の掛け金も高い。ゴミ袋の値段も、普通のゴミ袋の大きさだと50円。下水道率もすごく低いのに、2月頃になると、ばたばたとやらなくても良いような公共工事を始めたりして、上手く予算を使っているように思えない。たくさんの候補者が、挨拶に来た。いろいろな知り合いにも、投票を頼まれた。そんな中から、今までは政党で選んだり、略歴を見たりしていたけれど、今回、ちょっと違う選び方をしてみた。唯一、個人のブログを持っている候補者。直接、私の声も届けられそうだ。見事当選したので、これからどんな活躍をしていくのか、期待を持って見守っていきたいなあと思っている。
2010.05.17
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ダンナと一緒にジムに行った後、「ハート・ロッカー」を観に行った。【ストーリー】常に死を目前にしながら生きる爆発物処理班兵士にとっての戦争とは…2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。 アカデミー賞で、「アバター」との元夫婦対決と評判になっていたけれど、女性監督だとは思われない、リアルな映像で、ずっと緊張が続く映画だった。常に死と隣り合わせにいる爆弾処理班の兵士たちの、麻薬中毒のような高揚感。何の罪もない一般市民がたくさん死んでいくのに、そこには全く触れず、何かゲームの中のヒーローみたい。人の命があまりにも軽い。でも、そういう気分にさせてしまうのが戦争なのかもしれないな。
2010.05.16
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今まで、信州へ何度か行ったことはあったけれど、列車の旅は初めてだった。列車の旅の楽しみの一つは食べ物。新幹線で名古屋を経由しての信州だったので、名古屋の味も楽しみたいと、乗り換えには少し時間に余裕を持たせていた。行きは、名古屋駅で駅弁を買った。名古屋と言えば味噌カツでしょう。と言うことで、これの中身が、どえりゃあボリュームでよお。えびふりゃ~は、おいしかったけんど、味噌カツは、かとうておいしなかったがや。(あっているのか?)諏訪では金の像さんがお昼を用意してくださっていたので、全部食べなくて、ちょうどよかったんだけどね。そして、帰り。塩尻で買ったのは、「アルプスの道づれ おむすび弁当」御柱祭帰りの人が多かったのか、駅構内の売店では、駅弁は売り切れ。改札の外にある、小さな喫茶店で残っているかもと言うので行ってみたら、残りわずか。これは一つしかなかった。入れ物の竹かごが嬉しくって、持ち帰った。 全部食べたのに、名古屋駅で50分ぐらいの余裕を取っておいたのは、きしめんを食べようと思って。新幹線の駅のホームにあるきしめん屋さん。立ち食いのお店に初めて入った。 一番安い「かけ」を頼んだら、「きつね」だった。味付けは、関西よりちょっと濃かったけれど、なかなか美味しい。ばあばさんの、「一回り大きくなった気がする」にどきっとしたけど、やっぱり食べ過ぎだあ。
2010.05.15
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多分大丈夫と平気そうな顔をしながらも、内心、ガ~ンとなったら、仕事や母親はどうしようなんて思っていた。昨日は、胃カメラ、腹部エコーの検査結果発表の日。やっぱり、腹部エコーの矢印は、肝臓血管腫と胆のうポリープ。胆のうポリープは、多分、コレステロールの固まりみたい。年1回は、エコーをするようにとのこと。胃カメラの方は、やっぱりいつも言われる慢性の萎縮性胃炎。ところどころ、膨らんだり縮んだり、潰瘍の跡がある。でも、数年前までより、ずっときれいになった気がするなあ。生検では、ガン細胞のような危険なものはなかったけれど、ピロリ菌が見つかった。ピロリ菌があると萎縮性胃炎は癌化しやすいと言うことなので、上のような除菌薬を飲むことにした。左の5種類の薬を朝食後に、右側を夕食後に、これを一週間飲むらしい。一応、持病だけで、特に何もなくてほっ。
2010.05.14
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10日の諏訪での最終日、下諏訪では建御柱があったけど、人混みは私の足には危険なので、上諏訪の探索。以前、父と一緒に行ったことのある片倉館は、今回ぜひ行きたかったところ。以前行ったときは、千人風呂という名前のように人がいっぱいで、立っているだけだったけれど、今回はがら空き。広い浴槽の中に、友だちと二人でゆっくり入った。千人風呂の床は、玉砂利。だだっ広いお風呂で、プールみたいに歩いて回った。金の像さんがよく諏訪湖の写真をアップされているので、諏訪湖にも行きたかった。諏訪湖の遊覧船にも乗ってみた。私たちが乗ったのは、亀の形の竜宮丸。25分で、広い諏訪湖を一周する。2階の子亀からは、360度の眺望で、ちょっと曇っていて、富士山が見えないのは残念だったけど、湖から、下諏訪や岡谷の町並みを眺めた。この船にも乗客は大人4人と子ども一人の貸し切り状態。観光客は、みんな下諏訪に行ってるみたい。上諏訪出発までに、諏訪湖の周辺や、上諏訪駅周辺でお土産を買った。粉豆腐や寒天のみそ漬け、馬鹿肉味噌など、地域限定のものがいろいろあって面白い。上の写真は、遊覧船乗り場にあった自動販売機。仮面サイダーとか初めて見たんだけど、これも諏訪限定商品かなあ。
2010.05.12
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今回の諏訪行きは、列車の旅。新幹線で新大阪から名古屋まで行き、中央本線の特急、ワイドビュー「しなの」に乗った。中津川を過ぎた辺りから、木曽川の渓谷に沿って走る。桜のピンク、白い花はリンゴの木だろうか。そして濃いピンク。5月の新緑の中の色とりどりの木々が、とてもきれいだ。木曽福島辺りで、「トンネルを過ぎると『寝覚の床』が見えます。」とアナウンスがあった。「寝覚の床」の説明もあったような気がする。上の写真が車窓から撮った、寝覚の床。「寝覚の床」は木曽川の花崗岩が浸食されてできた地形で、日本の名勝として有名なところだ。関西から車で信州へ行く国道沿いにあって、記憶に残る想い出も多い。就職してすぐの職員旅行が木曽で、寝覚の床をバックに、ダンナと仲良く写った写真がある。子どもたちを連れての初めての遠出が信州で、息子3才5ヶ月、娘1才6ヶ月。大きな石の上で写真を撮った。父が亡くなる前の年、父と母と姉と私、4人で信州を旅行した。寝覚の床の横の茶店で食事をした。父は信州が大好きで、よく旅行をしたけれど、娘二人と旅行するのは初めてで、上機嫌で車を運転していたなあ。「寝覚の床」を見ながら、そんなことを思い出した。諏訪へ行くには、塩尻で乗り換え。「しなの」が遅れて、乗り換え時間が2分しかなかった。「新宿方面は1番線」とアナウンスされているのに、諏訪へ行く電車は何番線だろうと気をもんだ私たちは、信州の地理を全くわかっていなかった。
2010.05.11
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間近で見る里曳きは、大迫力で、感動・感動・感動!極上の特等席で、夢のような体験をさせていただいた。本当に、本当にありがとう。
2010.05.10
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諏訪に行って来ま~す。
2010.05.08
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敦賀の夜に、「シャッターアイランド」を見に行った。映画を見るのは、3月の「ゴールデン・スランバー」以来。2月からフラダンスを始めて、母親が入院して、4月からダンナが夜に仕事をし出したら、なかなか映画を見に行く時間がなくなってしまった。「シャッターアイランド」は、うちの近くでは終わってしまったけれど、敦賀ではまだ上映されていた。【ストーリー】名匠スコセッシ×ディカプリオが贈る、謎解きミステリー! 外界から隔絶された精神病院で、一体なにが!? 1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。捜査のため、この孤島に降り立った連邦保安官のテディと新しい相棒のチャック。だが島内に女性患者の姿はなく、島外へ脱出した形跡も見あたらない。いったい彼女は、どこへ行ったのか? 唯一の手掛かりは、彼女が部屋に残した1枚の紙切れ。そこには、「4の法則」と題した暗号が記されていた…。 あらすじに、謎解きミステリーと書いてあるように、映画の前に、視覚の錯覚を起こすような映像を見せて、「小さな映像の中にヒントがあるから見逃さないで」とか、「最後の結末は、絶対他の人には話さないで」と言うようなテロップが流れた。でも、これは、謎解きミステリーなんだろうか。物語の途中で、おかしいなあと思うようなことはいっぱいあった。けれども、それは、回想シーンや、夢なんだろうと思っていた。ラストの意外な結末を、これが謎解きの回答と言うような感じではなく、そういうストーリーなんだという風に受け取った。謎解きのミステリーとしての面白さよりも、ディカプリオの演技は素晴らしく、落ち着いたいい俳優だなあと思った。帰ってきてから公式HPを見たら、クイズがあったり、謎解きってことをすごく協調しているけれど、すごく違和感を感じるなあ。これが謎解きミステリーなら、「今度は愛妻家」も、良くできた謎解きミステリーだ。吹き替えの方がわかりやすいとか、謎解きを強調するのは、何度も見て欲しいからかも知れない。でも、HPの作り方が映画にあってない気がするなあ。こういう心理的に追いつめられるような映画は苦手だ。子どもが死ぬ場面もあまり見たくない。これと言って謎解きのヒントを一つも見つけられなかったけれど、もう見たくないなあ。
2010.05.06
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敦賀への出発は、渋滞を避けて朝の5時。今回のBGMは、さだまさしと長渕剛。ダンナが、最近「乾杯」にはまってる。古いなあ。京都東のインターから、湖西道路を通って鶴賀へ行くけれど、高島を過ぎて、マキノ峠の辺り、山々に桜の花が見られてうれしかった。道沿いに、桜の花びらがまん丸になって固まって咲いている桜があって、珍しいなあと思ったら、ひじかた花梨さんのところで見たら、さくらんぼの花らしい。敦賀へは、順調に行って、9時前に到着。義母の病院に行ったあと、時間に余裕があったので、2年ぶりに、リラポートという温泉に行って、のんびりすごした。
2010.05.05
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この連休、1日の土曜日は、塾の体験生受け入れ・プール2日の日曜日は、孫たちと昼食・こどもの日のプレゼントをあげる3日の月曜日は、娘とお買い物・母の日のプレゼントを買ったりもらったりと連日のお出かけ。その合間に、病院の母を覗いている。そして今日は、朝から和歌山へ。透析が始まって、体調が良くなっている母は、もうすぐ退院予定。退院してからも透析を続けなくてはならないけれど、自宅に近いところに、適当な病院がない。その上、食事療法が続くし、一人にしておけないので、和歌山の姉の家の近くでないか、先生が調べてくれた。紹介された3つの病院を周り、見学させてもらった。気に入ったところが見つかったので、そこに決めるつもり。そして、明日の明け方からは敦賀。5日は、義母の誕生日。6日まで行って来るつもりだ。7日も・歯医者・プール・仕事・病院に行く予定8日からは、信州行きだ。ばたばた忙しい毎日だけど・・・今日和歌山からの高速の途中、パーキング休憩していたら、ピュとツバメが飛んできた。天井を見上げると、たくさんのツバメの巣。このツバメは。近くに人が来てもなかなか飛び去らない。あかちゃんかな?こういうのを見るとホッとするなあ。
2010.05.04
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昨日のコメントを書いた後、今まで人間ドックでよく引っかかったよなあと思って、前回(2006年1月5日・6日)の検査成績表を見てみた。そのころの私は、前年の秋から左足が痛くなって、かなり足を引きずって歩いていた頃。体自体もゆがんでいっている感じで、体調も悪かった。腹部超音波検査の項目を見て驚いた。肝血管腫・脂肪肝・胆のうポリープ(5mm)CT・MRI検査などの精密検査を要します。え~。胆のうポリープあったんだ~。と今頃気付いた。その時の結果は悪いところだらけ。血液検査の肝臓の数値もすごく悪かった。でも、すぐに3学期が始まって、4月から病休を取ることが決まると、3月末までは、休んで病院にいけるような状態じゃなかった。6月頃、手術が決まってから血液検査をしたら、肝臓の数値がかなり良くなっていたので、心配ないものと、忘れてしまっていたわ。腹部エコーは、多分これだろうなあ。
2010.05.03
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10時から予約の胃カメラだったけれど、9時過ぎに、腹部エコーが終わってすぐに出したら、早めにしてくれた。最初に、心臓疾患やアレルギーが無いかの問診を受けた後、今までの胃カメラの経験を聞かれた。今まで、胃カメラをしたのは4回。最後に受けた4年前は、全身麻酔で寝ている間に終わったので、どんな様子だったのか、あまり記憶がない。最初に、10ccほどの甘いシロップを飲んだ。これは、胃の中の泡を取り除く薬。つぎに、20ccぐらいのどろっとした液体を、口に含んだ。これは、喉の麻酔薬で、3分間口に含んでおく。1分ぐらいすると、舌の上がしびれてきた。もっと喉の奥がしびれて欲しいので、飲み込まないように、上を向いたりした。3分経って、ティッシュに出し、残りをごくんと飲み込んだ。そして、左腕の上の方、肩に近いところに筋肉注射。これは、胃の動きを押さえる薬らしいが、ちょっと痛かった。しばらくして、ベッドの方に呼ばれた。着替えるかなあと思っていたけれど、そのままの服装で、横を向いて、足をくの字にして横になった。マウスピースをすると、絆創膏で上下を抑えて、ファイバースコープが入れられた。喉に入って、食道の辺りを通るときがやっぱり一番辛い。息を吸い込むように飲んでいこうとしたけれど、何度も吐き気がしてえずき、咳き込んだ。透明の管から、唾液などを吸い取っていくのがわかる。「はい入りましたよ、ここから楽になりますよ」と言われ、胃に入ったんだと思ったけれど、あまり楽にはならなかった。腸の時のように、お腹の中でエイリアンが動き回っている感じはなかったけれど、喉も胃もずっしりと重たく、鈍痛がずっとあった。モニターが見えるところになくて、どこら辺がどうなっているのか、何をしているのかさっぱりわからなかった。「ちょっと膨らんでいるところがあるので、組織を取りますね」と言って、細いワイヤーを入れ、また抜き出した。ええ~、何があったの?生検は、初めてだ。「もうすぐ終わりますよ」と言って、ファイバースコープを抜き出した。やっぱり、喉の奥を通るときがちょっと辛かった。終わったら、唾がいっぱいでてきた。9時45分に終わって、水分を取ってもいいのは10時45分から、組織を取ったので、食事は11時45分からと言われた。すぐに車を運転しないように言われていたので、母親の病室で過ごし、11時頃にホットミルクを飲んだ。検査費用は、10570円。生検をしているので、倍近い金額になったようだ。朝起きたとき背中が痛かったけれど、最近は日中も。昨日も、背中(背骨の左)が一日中痛かった。何かあるのかなあ。検査で癌が見つかったら、初期で見つけられたんだから、とってもラッキー。と、今まで癌の手術をした友人に言ってきたので、自分でもそう思うようにしよう。でも、最近、空腹になると胃が痛くて、食べ過ぎのきらいあり。胃潰瘍かなあ。胃拡張でも生検をするのかな?検査結果は、13日。
2010.05.02
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先日の、大腸内視鏡検査に続いて、先週の水曜日、腹部エコーと胃カメラの検査をした。前日は、9時までに夕食を食べ、その後絶食。水分は取ってもいいと書いていたけれど、あまり欲しいとも思わなかった。朝8時半から、腹部エコー。病院へ着いて、超音波検査部に予約表を渡したら、すぐ始めてくれた。途中、何度か画面に矢印のようなものをつけていく。「今まで、何か言われたことがありますか?」と聞かれたので、肝臓血管種があると言われていることは告げたが、それかな?でも、ちょっとしつこく調べすぎるような気がしたので、何か、気になるところがありますか?と聞いたら、胃カメラもあるので、先生から聞いてくださいと言う返事。肝臓血管腫以外何もなかったら、何もないと、言うと思うんだけどなあ。つぎに内視鏡検査部に行って、胃カメラの予約表を出した。
2010.05.01
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