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今日は朝から2枠の塾。9時からと、10時半から。8畳の教室はこんな雰囲気。 春休みは宿題がないので、エースと言う教材の復習を中心にしている。途中、5分程度の休憩を挟んで90分。黙々と学習を進める子どもたち。この子たち、すごいんちゃうん。と嬉しくなってパチパチ。でも、ちょっと悩みもあるのです。
2010.03.29
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先日、さをり織りの前に、ランチをした。行ったのは、パン食べ放題のサン○ルク。パン好きの私は、パンをたくさん食べたいのでサラダランチ。サラダと、パンと、コーヒー。娘は、スープ・前菜・チキンのメイン・パン・デザート・コーヒーと言う、お勧めランチ。私のサラダと、娘の前菜とスープはすぐ来た。でも、その後メインがなかなか来ない。私の、サラダのお皿を下げた時に、聞いたら、しばらくお待ちくださいと言うだけ。来ないので、パンを食べようとしたら、ナイロンのような薄い透明の紙が入っている。ホールの担当者に言うと、新しいお皿に替えてくれた。数分して、メインの料理が来たけれど、何も言わずに置くだけ。「お待たせして申し訳ありません。とちょっと言ったら気持ちがいいのにねえ」「うちの販売員の中にもいるねん。 複数のお客さんと相手していて、待たせてるのに何も言えへん人」メインを食べ出したけれど、今度はパンが来ない。離れたところの席にパンを配っている人はいるけれど、こちらの方には、全然来ない。「全てのタイミングが悪すぎるなあ。 お皿を交換した人が、あそこのお客さんに先に配って、 って一言言ったらいいのにねえ。 食べ物に何か入っていることとかって、素早い対応が必要やのに。 お店の人同士で連携してないなあ。」結局メインを食べ終わった頃にパンを配りに来たけれど、娘はいらないと断った。デザートを食べながら、仕事の話を聞いた。他の販売の人を見ても、もう少し配慮したらいいのにと思うことが多いという。先日は、売場に二人連れのお客さんが来て、一人の人だけが商品を買ったので、売場の販売員が、そのお客さんだけに試供品を渡したのだという。私だったら、二人に渡して、「お客様も、試してみてください」と言う。もらった人も気持ちいいし、買った人もこれいいよと宣伝してくれる。お客さんが増えるいい機会やのに。と言う。聞いていて、なるほどと思う。以前点検してと頼まれた職務経歴書の中の、自己PRを思い出した。一番やりがいを感じたのが販売の仕事でした。お客様の顔や名前を覚えることが得意で、一人一人の好みを良く理解し、その方に即した商品提案を心がけてきました。その結果、信頼性にもつながりリピート率の向上になりました。彼女の仕事に取り組む姿勢がわかって、ちょっと頼もしく感じた。ところで、このお店、最後にアンケート用紙を配られたので、改善点をいっぱい書いて出てきた。改善されるかしら。
2010.03.27
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親が言うのもなんだけど、うちの娘は、かなりの美人である。美人と言われるのは、赤ちゃんの時からで、小学生の頃から、ゴクミ・宮沢りえ・吉川ひなの・大地真央・浜崎あゆみなどなど、似ていると言われるのは、美人ばかり。そして、私と見比べて、「え~親子~?」とか「りえとりえママ」とか、なんと失礼な、と思うことは数知れず。その娘は、今、某デパートで某化粧品の販売の仕事をしている。その仕事は、今年の1月から。去年の8月までは、某デパートの鞄売場でいたが、店舗改装で一時閉店休業を機会に退職し、私との中欧旅行の他に、韓国・中国・沖縄、そして、再就職の口を見つけてから、12月は、フランスとモロッコを旅行してきた。鞄売場の前は、携帯のお店。そこも2年ほど勤めて、オーストラリアへの短期留学のために退職した。その前は、長い間、服飾関係の事務の仕事をしていた。でも、景気が悪くなって、会社縮小。その時、希望退職し、私もまだ勤めていて、ヨメが上の孫を出産した時だったので、いろいろ協力してくれた。その娘が、去年、就職口を探すとき、私とちょっと喧嘩になった。私は、正社員で社会保険などがあって、将来もずっと続けられるところがいいと思った。でも、娘は、今はそんな時代と違うと言う。一生続けられると思っても、続けられないことも多い。私は、販売の仕事が好きやねん。自分でも向いていると思うし、いろんな販売の仕事をして、キャリアを積みたいし、好きな旅行にも行きたいと言う。面接を受けて落ちたことがないので、美人は得だなあと思ったりするのだが、そんな娘に、やっぱり販売のプロだなあと先日感心したことがある。(親バカですが・・・)
2010.03.27
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昨日、娘とのランチで気づいたことなど、いろいろ書いていたのに、途中で眠たくなってきて、ウトッとした瞬間に、どこかクリックしたのか消えてしまった。最近、下書き保存のボタンが無くて、楽天さんの形式が変わったのかなあと思っていたら、下書きが50個もたまっていたからだと、今日知った。あ~、よく見ないとなあ。ところで、先週の土曜日のステンシルは、カラー。今までは、型紙が一つだけだったけれど、今回初めて、2つの型紙を組み合わせた。きれいに仕上がったけれど、着てみても、私には、どうもしっくりこない。とっても、おばさんっぽく感じるの。(おばさんだけど・・・)きれいな水色のカットソーは、前日買ったもの。たまにはきれいな色で染めてみたいなあと思ったけれど、私には似合わないのかなあ。花柄が、どうも苦手なんだけど、それでかな?
2010.03.25
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娘がさをり織りを一度してみたいと言うので、連れて行ってあげることにした。ランチを一緒に食べて、さをりの森に着いたのは1時頃。娘は作りたい色の決断が早い。早速織りだして、3時ごろ頃にはできあがった。私は、紺地のマフラー。ちょっと地味かなあ。
2010.03.23
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塾の相棒のTさんが、習っていた先生のお琴の演奏会があるというので、今日は国立文楽劇場へ。文楽劇場に入ったのは、初めて。文楽は見たことがないけれど、歌舞伎と同じようにじっくり見たら面白いんだろうなあ。でも、かなり広い劇場で、人形の細かい動きが見えるのかなあ。文楽を見るとき、双眼鏡とか持っていって良いのかしら。お琴の演奏を聞くのも初めて。前半は、小さな子たちの演奏だったけれど、「ひなまつり」や「荒城の月」など、お琴を弾きながら、歌を歌う。お琴って弾き語りをするんだあと初めて知った。お琴に合わせて、尺八やピアノの伴奏も。ピアノの伴奏というのが意外だったけれど、琴の音色を生かして素敵だった。出演者は、振り袖や、黒い留め袖を着ている人が多かった。留め袖は、名取りの人たちらしい。お琴を習うのも、費用がかかりそうだなあと思った。途中で、お昼を食べに外に出て、退職仲間のKさんと一緒に、午後から四天王寺さんへ。お彼岸なので、私はいつものように経木を納めに。四天王寺の境内にはたくさんの露天がでていて、パッチワークをしているKさんは、藍染めの端切れなどを買っていた。驚いたのが、露天の食べ物の値段が安くなっていること。お好み焼きや、トウモロコシなど、今まで300円、500円としていたものが、100円ぐらいで売っている。デフレってこんなところにも表れているんだなあ。
2010.03.22
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連休だけれど、明日は用事があるので、孫たちと一緒にお出かけすることにした。夕べどこが良いかなあとダンナと話している時、外はすごい風と雨。やっぱり、屋内の方がいいだろうと、堺のビッグバンに行くことにした。マンションにお迎えに行くと、上の孫が、「今日あーちゃんとこに泊まっていい?」と聞く。明日は、私は朝から用事があるので、ダンナに聞くと、大丈夫とのこと。下の孫も泊まりたいというので、二人で、おもちゃやパジャマなどのお泊まりの用意をしだした。日曜日で混んでいそうなので、ヨメも一緒に行くことにした。ビッグバンに着いて、駐車場に車を置いてから、広場にでると、囲いの中にたくさんの生き物。アヒル・ニワトリ・ウサギ・子豚・犬・ヤギ・亀・ラクダ、放し飼いにしていて、自由に触れるようにしている。その横に、入場券を買うための長者の列。私が並んで、孫たちは動物と遊んで待つことにした。入場券を買ったらまず4階へ。昔の町並みや、いろいろなおもちゃがあった。4階から行けるのが、遊具の塔。4階から8階まで続く巨大ジャングルジムだ。孫たちはヘルメットをかぶって中へ。二人ともジャングルジムが大好きなのだと言う。二人ともどんどん進んでいくので、ダンナが追いかけた。いっぱい汗をかいて、次は3階。この恐竜は3階にあったもの。走り回って、お腹が空いてきた。あまりにも人が多いので、お昼は外で食べようと、お昼は、鳳のアリオで。ヨメが買い物をしている間、ゲームセンターで乗り物に乗ったりして待っていた。お腹がいっぱいなのと歩き疲れたので、私もダンナも疲れ切っていたら、ヨメが、「今日はお泊まりするのやめへん?」と孫たちに聞いた。私は、眠くて眠くて、孫の「わかった」と言う言葉に、正直ほっ。また今度泊まってね~、と孫たちと別れた。疲れたけれど、ビッグワンは、とても良い。もう少し、大きくなったらもっと楽しく過ごせるだろうな。
2010.03.21
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昨日は、半年ぶりの医大の診察日だった。玄関前の駐車場は満車で、注射待ちの長い列ができていたので、少し離れた第2駐車場へ行くと、満車だったけど、ちょうど終わって帰る人がいて、すぐに車を止めることができた。第2駐車場から、大学側の入り口を入り、校舎や病棟の中を通って、玄関まで行きながら、杖をつきながら、この玄関までの道のりが、痛くて痛くて辛かったこともあったなあと思いだした。あれは、何年前だったんだろう。遙か昔のような感じがしてくるけれど、2回目の手術をしてから2年半。それまでの11ヶ月間のことだ。昔のことを思い出すとき、いつも私は○○小学校で○年を担任していた時と言うような思い出し方をしていたので、退職してから本当にわかりにくい。ブログを書いてなかったら、訳が分からなくなりそうだ。いつものように、レントゲンを5枚撮って整形外科へ。駐車場は混んでいたけれど、整形外科はそれほど混んでいなかった。足首手術では日本一と言われたT教授が退職して、ちょっと患者が減っているのかなあ。左足は、とっても順調。きれいに骨ができて、ビスのズレもない。海外旅行をしたことと、フラダンスを始めたことを報告。フラダンスをしていて、右足の足首にも不安を感じていることを話した。私は両足生の変形性足関節症と判断されているのだけれど、でも、右足のレントゲン写真がない。3年前ぐらいに、病院のカルテが電子化されたとき、それ以前のものが、消えてしまっているみたいだ。でも、急激には悪くならないだろうと言うことで、次回の診察日に、左右両方のレントゲンを撮ることになった。次の診察は、6ヶ月後の9月。
2010.03.20
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日曜日、京都へ行った。従姉が、京都南座の3月花形歌舞伎のチケットが取れたと誘ってくれていた。実は10日前から、母親が入院している。始めは和歌山の病院に入院していたが、腎臓の機能が悪くなり、先週の木曜日、いつもの市民病院に転院した。今回は透析は免れないようで、透析をするための血管(シャント)を作るための準備中だが、症状が落ち着き、姉が来てくれていたので、約束通り、行かせてもらった。見たのは、夕方からの「加賀見山再岩藤」(かがみやまごにちのいわふじ)猿之助十八番の内通し狂言 加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ) 骨寄せの岩藤 百万石を誇った加賀前田家に起きたお家騒動が背景になっていますが、歌舞伎の古典狂言『鏡山旧錦絵』に名作者河竹黙阿弥がその後日譚として独自の趣向を加え、さらに猿之助が早変わりや宙乗りなどを取入れて独自の芝居をこしらえあげました。 俗に"骨寄せの岩藤"と呼ばれているのは、土手にバラバラに放置された亡き岩藤の遺骨が、不思議や寄り合って元の岩藤になる古来からの仕掛けゆえです。今回亀治郎は、七役早変わりを初役にて勤めますが、なかでも鳥居又助は、妹おつゆが苦界に身を売るほどの貧苦の上、悪人にそそのかされて多賀大領の正室を殺してしまい、盲目の弟が琴を弾くそばで切腹して果てるという、芝居として大きな見どころです。また"骨寄せ"の後、美しい姿で現れた岩藤の桜満開の中での宙乗りは、昔から"フワフワ"と呼ばれている、古風で美しい場面です。 スピーディーでストーリーをわかりやすく展開させるこの作品は、とりわけ人気が高く、十分ご満足いただけることでしょう。 市川亀次郎が、老・若・男・女・善・悪・幽霊と七役を早変わりするのが見事。10秒も経たないうちに、着物もお化粧も変わっているのはびっくりだ。舞台の裏側では、走り回っているんだろうなあ。座席は、2階の左側。花道は見えにくいが、宙乗りの時目の前を通り、間近で見ることができた。途中30分と20分の休憩があるけれど、午後4時から8時過ぎまでの長時間なのに、あっという間に時間が過ぎた。市川亀次郎さんってすごい役者だなあと思った。先日、日本アカデミー賞助演男優賞を取った香川照之さんとは従兄弟同士。この舞台は、香川さんのお父さんの猿之助さんが演出で、亀次郎さんが後を引き継いでいるみたいだ。従兄弟同士、刺激し合っているんだろうなあ。
2010.03.16
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3月13日は、下の孫の誕生日。3才になった。生まれた頃は、私が足が痛くて、骨粗鬆症などにもなった時期。立ち上がって1分30秒経たないと歩き出せない、とかブログに書いていた頃だ。月日の経つのは、本当に早いなあ。誕生会は、息子の休みに合わせて水曜日にした。下の孫は、卵のアレルギーがあるので、ケーキはいらないと言っていたけれど、ケーキ屋さんで卵抜きのケーキを作ってもらって持っていってあげた。部屋の電気を消して、ハッピーバースデイの歌を歌っているときの、得意げな満面の笑み。そして、一生懸命ロウソクの火を吹き消した。息子に、プレゼントは何が良いのか聞くと、ゴセイジャーのテンソウダーとのこと。シンケンジャーが終わって、ゴセイジャーというのが始まったらしいけど、何が面白いのかわからない。また超合金がいろいろでてきそうで、こういうプレゼントをあげだしたら、きりがないだろうなあ。来年からは、聞かずに、やっぱり本をあげることにしよう。
2010.03.13
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月曜日は、退職仲間のききょう会の日。今月も、さをり織り。春用のマフラーを、作りたいなあと思っていた。ピンクにしようかと思っていたけれど、気に入って手に取ったのは若草色。その色に合う色を選んだら、こんな色合いに。織りだしてから、地味かなあと思ったので、オレンジや黄色の糸を入れてみた。マフラーを作ったところで、お昼のお弁当を食べた。糸を巻きすぎたので、残りで小さなマット。これで材料費1730円。昨日も今日も大阪はとても寒かった。もう3月だし、毛糸のマフラーはちょっと巻きにくいけれど、このマフラーはとても巻きやすくて重宝している。
2010.03.10
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今朝起きたら、筋肉痛。昨日は何ともなかったのになあ。日曜日は、よく歩いたからなあ。午前中は、友だちに頼まれた講演会を聞きに大阪城ホールへ。お弁当を食べてから、午後の講演はパスして外へ出た。大阪城の中を通ったらちょうど梅林は満開。緑色の鳥がたくさん止まっている木もあって、ウグイスかなあと思ったけど、メジロらしい。豊国神社で商売繁盛を祈願して、大阪城の西側に。行きたかったのは、大阪歴史博物館。東京での開催のことをにととらさんが書いていた、チベット展が大阪でも開かれていたのだ。でもその前に10階から7階までの大阪の歴史の常設展示を見学。長年住んでいながら、知らないことがいっぱいでなかなか面白い。江戸時代の着物無料体験コーナーで着せてもらって、女の子たちが写真を撮っていた。そして6階がチベット展。 仏像が繊細で美しい。印象に残ったのが、父と母が一体化したカーラチャクラ父母仏(ぶもぶつ)立像。曼陀羅模様も美しく、見てて飽きない。外へでたら雨がだんだんひどくなってきて、中之島の国立国際美術館に行きたかったのを断念して、船場心斎橋から南下。心斎橋、戎橋をブラブラしながらナンバまで来て、池坊展を見た。雨の中なのに歩いた歩いた。15kmぐらい歩いているかも。美術館や博物館に行こうと思ったのは、朝日新聞のアサイメイトという会に入ったから。無料や優待料金で鑑賞できるので、今年は大いに利用しようと思っている。安く楽しんでいるなあと我ながら感心。
2010.03.09
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ナンバ高島屋で開催されている池坊展に行って来た。最終日の終了1時間前で、会場にはたくさんの人がいたけれど、素敵な作品をたくさん見て、楽しむことができた。私は、よく花を活けるけれど、いつも我流。結婚前、数年間、峨未生流を習ったけれど、全然基本通りに活けていない。生花の中に、たまに造花を混ぜてみたり、自分のしていることは邪道かなあと思っていたけれど、全然OKやん。造花が混じっているものも多かったし、生花に、ビーズや造花をボンドでくっつけているものもある。紙で作ったものを一緒に活けていたり、CDを途中ではさんでいたり、葉っぱをくるくるホチキスで留めていたり、針金を入れてグニャグニャに曲げていたり、え~こんな子としていいの?と思うことがいっぱい。見た目が美しくなるように、いろいろ工夫されている。これは家元の池坊専永氏の作品。材料がわからないけれど、すごく幻想的な作品だ。ところで昨日までのうちの玄関のお花は、桜とミモザ。和歌山で買った桜の枝が大きすぎるので、この花瓶、今日は玄関の外に飾っているけど。
2010.03.07
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敦賀で夜、「ゴールデン・スランバー」を見た。(ストーリー)首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳は、大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。様子がおかしい森田。そして爆発音。首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は自分を犯人に仕立てる巧妙な計画が立てられていた事を知る。青柳は大学時代の友人たちに助けを求めるが…。面白かったんだけど、なんだろう、この物足りなさは。昨日まで、普通に生きてきた人が、得体の知れない物に巻きこまれて、いつの間にか犯人にされている。逃げて、逃げて、わっ、と声を上げたくなるほど、ハラハラの連続。ハラハラの合間に、学生時代の友人とのエピソードも交えて、その懐かしさがホッとさせてくれる。最後の場面は、一番最初につながっていて、ああそうだったのかと、良くできた作りだなあと思った。だけど、だけど、わからないことが多すぎる。結局犯人は、誰なのよ~。どこかで答えが出てきていたのかなあ。なんか取り残された気分。
2010.03.03
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