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名神高速道路の栗東、京都南間が、雪のために通行止めになっているという。昨日の間に、姑を連れてきて良かった。そういえば、今年の1月4日、日帰りで姑を送って帰ってきたのにびっくりしたら、翌日から大雪で通行止め。いつも悪天候の合間を縫って、敦賀へ行ってるダンナは、何かもってる?ところで、金の像さんやにととらさんに触発されて始めた500円玉貯金。今年の1月1日から始めて、今日までの結果が、10万7千円。案外貯まるもんだなあ。お財布の中に500円玉があれば入れているんだけど、500円玉欲しさに、3620円とかの支払いに、4120円払うなんてことも。でも、これで来月の旅行費用ができた。今年の大晦日は、例年になくのんびり。それは、昨日、おせち料理が届いたから。 これは、娘の彼からのプレゼント。なんて豪華なの~今年私が作ったおせちは、数の子と栗きんとんだけ。今までおせちを頼んだのは、20年ほど前に一回だけ。年末の31日まで旅行に行ってた年だった。こんなにのんびりできる大晦日は初めて。Sちゃん、ありがと~掃除は不十分だけど、外は大荒れの天気だし、来年も時間はあるし、まあ良いか。紅白の司会は嵐だし。今日はのんびりテレビを見るつもり。お正月のお花は、今回は家の中じゃなく、外に飾ってみた。菊・水仙・蝋梅・松・千両・万両・松・竹・葉牡丹菊はお墓参りと仏壇とに入れた残り。お正月らしく、葉牡丹と金の竹だけを買った。後は、家と実家の庭で調達。それで注連縄代わりのリースも作った。この一年、お金をかけずに楽しむをモットーに、かなりうまく行ったんじゃないかなあ。
2010.12.31
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やっぱりダンナがいないと、いろいろはかどるわあ。今朝は早起きして、洗濯物を干し、お墓参りと買い物にも行ってきた。今年最後の映画は、「ノルウェイの森」【ストーリー】ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。二人は頻繁に会うようになるが、心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。そして、ワタナベは大学で出会った緑(水原希子)にも惹(ひ)かれていき……。1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹の代表作「ノルウェイの森」を、『青いパパイヤの香り』『夏至』などのトラン・アン・ユン監督が映画化。亡くなった親友の恋人との関係を通し、主人公の青年の愛と性、生と死を叙情的につづる。主人公には松山ケンイチ、大切な人の死をきっかけに主人公と心を通わせていく女子大生に菊地凛子がふんし、複雑な人間性を繊細に演じる。トラン・アン・ユン監督のみずみずしい世界観と、深遠な村上春樹ワールドの融合に期待。原作が好きだった。読んでいる途中は余り感じなかったのに、読後感がよくて、その後「ダンス・ダンス・ダンス」や「風の歌を聴け」など、村上作品を読みあさった記憶がある。文字では抵抗がなかった性描写が、映像になるとリアルすぎて、評価はよくないだろうなあ。一人で観に行ったからよかったけれど、誰かと一緒だと気になって、集中できないと思う。時代は1970年前後の、学生運動の盛んな頃。服装・音楽・読んでいる本、全てが妙に懐かしい。実は私はこの頃は中学から高校にかけての頃で、時代としてはずれているんだけれど、私は4人姉弟の末っ子で、最近、姉や兄たちからすごく影響を受けていたんだなあと思うことが多い。ワタナベ役の松山ケンイチは、本当に言葉の一つ一つが優しくて癒される。でも、あの長い長編を2時間の映画にするのは、少し無理があるのかも知れないなあ。生と死を描いているので、もう少し人物描写が詳しい方がいい。でも、映像はきれい。これが日本の中だけで撮影されたとは思えないほど。直子が死んだ後の、ワタナベの慟哭が、美しい映像と共に蘇ってきて仕方がない。久しぶりに、「ノルウェイの森」を読んでみようか。
2010.12.30
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今日からダンナが敦賀に行った。姑を連れて、明日帰ってくる。1月4日にまた送っていく予定だが、姑が家にいる間は、姑を残して余り出かけたくないし、「ハリーパッター」は多分長く続くだろうけれど、その間に、他の観たい映画が終わってしまっては困るし・・・と言うことで月曜日、暮れの忙しいときに、掃除もせずに映画を観てきた。「武士の家計簿」【ストーリー】会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の財政に携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)。江戸時代後期、加賀百万石とうたわれた藩も財政状況は厳しく、加えて武家社会には身分が高くなるにつれ出費も増えるという構造的な問題があった。直之は、家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断し、猪山家の人々は一丸となって倹約生活を実行していく。なかなか面白い映画だった。直之は、そろばん侍。今で言う経理の仕事。大広間にたくさんの机を並べて、大勢の侍がそろばんをはじく姿は、今まで見たことがない。直之は生真面目な性格で、藩の裏金をほじくり出したりしてしまう。家では、赤字で膨らんだ猪山家を立て直すために、家財を一掃し、家族に倹約するように命じる。母親役の松坂慶子は、「嫌じゃ嫌じゃ」と泣きわめき、出したり入れたり、そんなところが笑いを誘う。余りにも経済観念がしっかりしすぎて、こんなダンナを持ったら大変だろうなあと思うけれど、一つの食材を、調理方法を変えて何通りものおかずを作ったり、家計簿を付けて、無駄が無いか調べたり、今の社会にも通じるところが多く、だからこの映画が作られたのかな。仲間由紀恵の低くてくぐもるような声が、何の映画だったかすごく気になって嫌だなあと思ったけれど、時代劇にはぴったり合うなあと思った。
2010.12.29
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クリスマスに、もう一つもっていってたプレゼントがこれ。鉛筆の持ち方と、おはしの持ち方の練習用具。先日、和歌山へ行ったときに入ったお店で、アルバイトをしていた高校生ぐらいの女の子が、ぐーの持ち方で鉛筆を握って字を書いていた。それを見て、うちの一番上の孫は左ききで、ちゃんと鉛筆を持てるのかなあ。鉛筆の持ち方は、一度くせがついてしまうと直すのが大変。一年生になる前に、ちゃんと持てるようにしなくっちゃ、と思って探したのが、もちかたくん。もちかたくんを売っている横に、「おはしのおけいこ」も見つけて、左ききの長男と、右ききの次男が一緒に練習できるように買っていった。でも、「もちかたくん」は、すでにヨメが買っていて、おはしの方は、 エジソンのお箸 (左利き用、オレンジ)を持っていたので、私の買った方はお持ち帰り。よく見てみると、上の二人とも鉛筆の持ち方は正しく持てていた。おはしもエジソンを使うと、きれいに使えてる。普通のおはしも、そのうち正しく使えそうだ。これらは、塾の子供たちの練習用にしようかな。この間まで月9テレビでしていたドラマ「流れ星」その中で、上戸綾分するリサのおはしの持ち方もとっても変だった。演技なのか、地なのか、とっても気になった。小さいときに両親がなくなり、しつけを受けられなかったからということを表すための演技なのかな。
2010.12.26
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うちのダンナは、週間新潮に載ってる映画評の結果がいいと、その映画が観たくなる。それで、年末年始の映画の中で、一番点数の高かった、「最後の忠臣蔵」へ。私は、「武士の家計簿」や「ノルウェイの森」が見たいのにな。【ストーリー】忠臣蔵として有名な赤穂浪士の吉良邸討ち入りでは46人が主君に殉じ切腹するが、二人の男が生き残った。討ち入り前日に逃亡した(役所広司)と、討ち入りを後世に伝えるため逃がされた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)。正反対の運命を背負う二人が16年ぶりに再会。瀬尾はなぜ討ち入りから逃げたのか、寺坂は元同志が抱えてきた秘密を知る。『四十七人の刺客』などで知られる池宮彰一郎の同名小説を、テレビドラマ「北の国から」シリーズの演出を手掛けた杉田成道が映画化。赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で大石内蔵助率いる四十六士が切腹して主君に殉じた中、ひそかに生き残った二人の男の知られざる物語を描く。討ち入り前夜に逃亡した瀬尾孫左衛門に役所広司、討ち入りを後世に伝えるため逃がされた寺坂吉右衛門を佐藤浩市が熱演。そのほか山本耕史、笈田ヨシ、伊武雅刀、安田成美ら演技派が脇を固め、『赤い糸』の新鋭、桜庭ななみも名を連ねている。赤穂浪士の討ち入りから16年。ひっそりと生きてきた男の物語は、赤穂浪士のような華やかさはないが、じんわりと心にしみこむ演技だった。役所広司と佐藤浩市は、やっぱり演技がうまく、再会した場面では、涙が出てきた。竹林の中の藁ぶき屋根、紅葉の中を歩く姿、ススキの中で戦う場面。日本の美しい風景も楽しめる。桜庭ななみと言う子が、目を引いた。役所広司というベテラン相手でも違和感のない演技力。この二人の場面でも、ちょっと泣けてしまった。
2010.12.25
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「チーズフォンデュでパーティーするから来てね」と言うお誘いに、お昼だと思っていたら夕方から。それで、ダンナと映画を見てから、孫たちのところへ。着いたらすぐに、クリスマスプレゼントを開けた。長男には、ランドセル。 これは、先日一緒に選んだもの。ずっとブルーがいいと言っていたけれど、年末になってグリーンに変わり、息子がネットでキャメルがいいなあと言っていたら、本人もそれが気にいって、「キャラメル色がいい」と言いだした。中は、紺地のチェック。使いこんだらいい感じのこげ茶になっていくだろうし私も気に入った。でも、黄色いランドセルを持っていた息子に似てるなあ。次男はラッパ。 音楽大好きなので喜んだ。なんて安上がり。三男は、お座りしたら押して遊ぶおもちゃ。チーズフォンデュのお鍋はお友達から借りたそうだけど、ロウソクの火がお鍋まで届かなくて、下に缶詰を置いたり悪戦苦闘。うちにチーズフォンデュのお鍋セットがあったのになあ。でも、コンロでチーズを溶かして付けて食べたらおいしかった。特にレンコンにチーズがよく合うのにびっくり。手作りピザがおいしかったけれど、マヨネーズと醤油、ねぎの入った和風ピザが、お好み焼き感覚でなかなか良かった。そして、これはいいと思ったのが、リースのサラダ。水菜のサラダの下は、リングで型を抜いたポテトサラダ。去年は、ブロッコリーでクリスマスツリーを作っていたけれど、これは子どもが喜ぶなあ。 ケーキは、卵アレルギーの次男に合わせたチーズケーキ。シュークリームの上のビスケットには、パパが絵を描いてメダルだそうだ。ロウソクに火をつけて、歌って消すのが楽しいみたいで、そのたんびに電気を消して、火をつけて消して、と繰り返すのが10回近く。次男がすぐ、「ハッピーバースデイ ツーユー」と歌うのが面白かった。サンタさんには、仮面ライダーのベルトをお願いしているらしい。今夜来てくれるかな?
2010.12.24
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塾の相棒のTさんから、クリスマスプレゼントをもらった。教室が冷えるので、ボアのスリッパと、以前一緒にコンサートに行ったときに買った、平原綾香のCD。そして、息子さんの結婚式の写真と手紙。今年の秋ごろから、私はずっと塾を続けるかどうか迷っていた。塾を始めて3年になる。3月に6年生が6人卒業し、2人の子が中学生になっても来たいと希望して、ダンナに受け持ってもらっていた。けれども、2人の学校が違うので、クラブの終了時刻や、テストの時期や範囲が違う。それに、今後受験のことなどを考えたら、他の子に刺激を受けて、競争することも必要ではないかと、11月から、それぞれ他の塾に行ってもらうことになった。今来ているのは8人。私は、孫が生まれたり、二人の母親が入院していたり、Tさんも、家族が入院したり、子どもが結婚したり、個別指導の必要な子もいるので、人数が増えても困るかも、と全く広報活動をしなかった。自分の気持ちに、すごく波があって、9月、10月ごろ、ずっともう辞めたいと思っていた。収入から、家賃と交通費と教材分は出るが、自分たちが給料をとったら赤字になる。いつまでたっても、こんな状態は変わらないような気がした。それで、「もう辞めようか」と彼女に聞くと、「あなたのしたいようにしたらいいよ。」と言う。でも、11月の終わりごろから、今まで続けていたのに、もったいないなあとか、これは私の使命やと思っていたのになあとか考えると、もう少し続けた方がいいかなあとか思えてきた。彼女に聞くと、「そうしよう。無理のないように続けていこう。」と、彼女は決してぶれないのだ。彼女はクリスチャンで、午前中は週3回、教会の保育園のボランティアに行っている。12月の初めに、息子さんが結婚式を挙げたのは、子どもの時から、いつも通っている自宅近くの教会。よく知っている教会のみんなに祝福されたそうだけど、掃除も飾り付けも自分たちでし、親族の控室は自宅だったので、準備が大変だったらしい。写真の花嫁がきれいで、ドレスも素敵ねえと言うと、花嫁が自分で作ったのだと言う。質素だけれど、凛とした二人の表情に、何事にもぶれない彼女と同じ意志の強さを感じた。彼女が、手紙の中で、「塾を一緒に!」と誘ってくれてありがとう。ここに来ることは、私の楽しみになりました。あなたとの絆が深まって良かった。と書いてくれていた。私たちは、在職中に同勤していたわけではない。そんな彼女と縁を持てたことに運命を感じる。気持ちを入れ替えて、来年はもう少し広報活動を考えていかないといけないなあ。
2010.12.23
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野菜をたくさんもらっても、そのままにしていたら、すぐにいたんでしまう。二日続けてお鍋で、野菜をたくさん食べて、いろいろ野菜の煮物を作って、保存食を作って、やっとみんな冷蔵庫に入れることができた。保存食というのは、蕪は薄くスライスして、塩もみしたあと甘酢に漬けた。大根葉は、チリメンジャコと一緒にごま油で炒めてふりかけに。いろいろな葉もの野菜は、刻んで塩で漬けておはづけに。そして、冷凍。私が最近はまっているのが、バラ冷凍。ブロッコリーなら固ゆでして、ラップを敷いたお盆に並べて冷凍。 ちょっと固まった頃に、フリーザーパックに詰めて冷凍すると、欲しい分だけバラバラで使える。ネギは火を通さず、刻んで薄くお盆に並べて冷凍し、ちょっと固まった頃に詰め替える。この方法で、讃岐うどんやパスタも、茹でてからお盆の上に一玉ずつ並べて、バラ冷凍。最近、バラ冷凍が使いやすいと気が付いて、自分ながらスゴイと思ったりしてるんだけど、普通皆さんしていることだったのかしら。
2010.12.22
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スポーツクラブの友だちが、「干し柿と野菜をあげるよ」と言ってたので、土曜日プールに行った時もらう予定だったけれど、さをり織りが遅くなり、行けなかった。日曜日も孫と出かけたので、スポーツクラブがお休みの月曜日もらうことにした。月曜日は、和歌山の母の所にも行ったので、帰りは、地道を通って、雄ノ山峠越え。雄ノ山峠は、大阪から熊野神宮へ参る熊野古道の一部で、和歌山・大阪間の峠の中では、一番カーブが多くて細くて急な道。結婚してすぐの頃、ダンナが運転免許を取ってすぐの頃、まだ整備されていない時期にこの道を通り、ちょっと恐い思いをしてから通ってなかった。でも、先日姉の教えてもらって通ったら、紅葉がきれいで、通りやすくなっている。それで二回目。ここを通ってきたら、大阪側に着いてから、友だちの家は近い。夕方寄ったら、また野菜をとってくれていた。それでこんなにたくさん。大根・人参・白菜・レタス・ブロッコリー・水菜・ほうれん草・蕪・マナ・ビタミン菜チンゲンサイ・菊菜・柚子・山芋・ネギ・干し柿今、野菜いっぱい鍋を作っている。
2010.12.21
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土曜日は、朝からさをりの森へ。先日、娘の中学友の会の頃の役員の仲間との食事会に、私がさをり織りのマフラーをして行ったら、行ってみたいという人がいて、連れて行ってあげた。私を入れて4人。9時半頃さをりの森に着いたら、初めての人が3人ということで、糸の種類や巻き方など、詳しく説明してくれた。私は、9回目で、もうわかっていると思っていたけれど、改めて知ったことも多かった。こんな小さな女の子が、お母さんと一緒に来て、子ども用の小さな織り機で織っていた。今4才で、3才の頃から来ているのだという。妊娠中でお腹の大きいお母さんの横で、夢中で織っている。色とりどりの綿を入れたりして、とっても斬新。お母さんが、「ここへ来たら何も言わずに子どもの好きなようにさせているんですよ。 連れてきてから、集中力がでてきましたよ」と言っていた。2・3時間で終わって帰るつもりだったけれど、初めて行った3人も、夢中になってなかなか終わらない。スタッフの人に連絡をとってもらって、近くのレストランでランチ。1時間ほど、休憩してから、午後からまた続き。私は、早めに織りあがったので、用事のある一人を最寄り駅まで送ってから、友だちの糸巻きを手伝ったり、他の人の作品を見せてもらったりした。土曜日の午後は、経験豊富な人が多く、縦糸を自分で組んだり、二本で色を変えたり、模様を入れて編んだり、次ぎに織るときは参考にしたいなあと思うような技法がいっぱいあった。3時頃には、お茶のセットやお菓子もでて、とても和やかな雰囲気。結局5時近くまでかかったけれど、二人はまた来たいと、年間パスポートの会員になった。これからもよく来そうだ。 右の赤いのが、今回作ったマフラー。左のマフラーは、先月娘と一緒に行った時のもの。
2010.12.20
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うちの娘は太っ腹。 私は見た目太っ腹ですが・・・(^_^;)ニコにプレゼントした金曜日、私たちへのプレゼントは食事会。息子一家も誘って、一度食べてみたいと言っていたモツ鍋のお店、とりかわ権兵衛へ。赤ちゃんもいるので、お店が混む前に早めの夕食。途中から退屈するだろうからと、上の甥っ子二人にクリスマスプレゼントも用意していた。帰りには代行を頼んだので、久しぶりに美味しく飲んで食べていい気分。孫たちも上機嫌で、「あーちゃんのお家に泊まりたいなあ」と言っていたけれど、土曜日は朝から予定があるので、日曜日にお出かけの約束をした。そして、土曜日の晩にお泊まり。ダンナと一緒にお風呂に入って、ウノやトランプでババ抜きや神経衰弱をして、うちで二人で泊まるのも、とっても楽になってきた。日曜日、約束していたのは電車でのお出かけ。ますは急行に乗って関空まで。連絡橋を通るのは初めてで、「海や、船や、観覧車や」と大喜び。「マクドに行きたい」と上の子が言うので、関空のエアポートターミナルへ行ったら、マクドナルドはファーストキッチンに変わっていた。そこでちょっと休憩して、コンビニでお菓子を買ってから、今度は、ラピートに乗って、なんばへ。でも、広々としたラピートは気持ちがいいのか、二人とも途中からお昼寝。なんばへ着いたときは、ちょっと機嫌が悪かった。ラーメンを食べてから、なんばパークスへ。なんばパークスの中のトイザラスはすごい混雑で、クリスマスのプレゼントを買おうとしたけれど、レジ待ちの行列を見たらすごく時間がかかりそう。それで、また電車に乗って帰ってきてから地元のトイザラスへ。次男坊と三男坊のプレゼント用のおもちゃを買った。このプレゼントは、24日に渡す予定。今回は、来年の1月10日で期限が切れる、南海線の株主優待の無料乗車券を使いきるために計画したもの。ラピートの一人500円は初めから予定していたけれど、りんくうタウン駅から関西空港駅までは使えないと気が付かず、片道一人350円の別料金は痛い出費。まあ、大人二人分だけだし、子どもたちは海を通っていったので喜んだので良かったけれど。「孫は来て嬉しい、帰って嬉しい」とよく言ったもので、ダンナも私も、今日はかなり疲れて、家まで二人を送っていったら、ホッとした。
2010.12.19
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ボーナスが入ったからと、娘が家をプレゼントしてくれた。って、私たちではなくニコにですが。怒られると、そそくさとこの家に入って行くけれど、寝るのはもっぱらベッドの上。でも、こうやってみるとわらぶき屋根の家のよう。ボア素材で暖かそうなんだけどね。
2010.12.18
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中国がダメなら他の所へ。私は、もう少し暖かいところの方がいい。パスポート残存期間は6ヶ月のところが多く、3ヶ月ぐらいで行けるのは、アジアでは、韓国・ベトナム・台湾・香港ぐらい。韓国と香港は以前姉と行ったし、ベトナムにしようかと、ネットで探すことにした。その日出かけていた姉は、早速ベトナムの本を買ってきたらしい。お互い電話片手に、パソコンを見ながら、旅行計画。「HISのベトナムは安いけど、夜中に着くししんどそうやよ」「JTBで、4泊5日で39800円からって言うのがあるよ」それで、最安値の1月18日から数日、相棒のさんに仕事のお願いをした。私が、「1月18日から行けるよ」と言うと、「もっと早く行きたいわあ」と姉が言う。「でも、申し込んで行かれへんかったら、 キャンセル料かかってくるよ。 申し込んでからパスポート期限が足らんかったっていうのもあるから、 一回パスポート見て」と言うことで、姉がパスポートを見てみたら、「2011年、MAR. って5月? わあ~、MAYと違うわあ~。」「3月やん、 パスポートの期限が切れるから行きたいって言うけど、 もう行けへんの? パスポートが切れそうやったら、更新してきたらいいのに。」と、私も愚痴ってしまった。早速昨日、姉が更新手続きに行ってきた。一週間ぐらいでできるそうだ。ベトナム旅行は、同じJTBの旅物語で、少し値段が上がるが、Aランクホテルで観光付きというのがある。知らない土地なので、連れて行ってくれる方が気が楽だ。もう、どこでも行けるんだけどね。さあ10時になった。今から申し込もうっと。
2010.12.16
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「来年の5月でパスポートが切れるから、 それまでにどこかに行きたいわあ~」と、半月ほど前から姉がずっと言っている。8年ほど前にタイに一緒に行ってから、その後、義兄が癌になり、そして2年後に亡くなり、自分が心筋梗塞で手術をし、そして母が病気になり・・・ずっと旅行に行きたいと言いながら、行けていない。母が退院して2ヶ月半。週3回の透析をし、食事制限の厳しい母の面倒を、姉が一手に引き受けてくれている。母は食事の時間も決まっていて、時間的な制約も多く、ストレスも貯まってきているはず。今は、母の病状がとっても安定しているし、一時入院させてもらって、二人で一緒にどこかに行こうと決めた。「テレビで、上海・蘇州が、29800円て言うのがあったよ」と姉が言う。ネットで調べたらホントにお得。母に言ったら、「中国って、日本人に嫌ってるみたいやし、やめた方がいいのに」とか言う。本心は、姉の作る食事に比べて、病院の食事がまずいので、気が進まないみたい。「姉ちゃんも時にはリフレッシュが必要やで。 自分の好きなものも、ちょっと持っていったらいいやん」と、先日うちに母が泊まったとき説得した。母も納得したので、一応申し込んでおこうかと、ツアー説明を読んでいて、はたと気が付いた。なんや~行かれへんやん。中国旅行は、パスポート残存6ヶ月が条件だって~。 と、それが一昨日のこと。
2010.12.15
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土曜日から、2泊3日で母が来ていた。母の調子は、週3回透析をしているけれど、ここ3年間の中では、一番状態が落ち着いているように思う。ちょっと歩くと、「ああ、しんど~」とすぐ横になるけれど、つえをつきながら自分で歩く。「このごろ物忘れがひどい」と言いながらも、自分の家に行くと、どこに何があるかよく覚えている。日曜日は、実家へいったが、エアコンの電池が切れそうだと言うと、予備の電池をすぐ出してきた。ダンナがきれいにした庭を見て喜び、兄や兄嫁と、来年の父の十七回忌の相談をした。私は、先日から、大きなお湯のみが欲しくて、確か父が使っていたのがあるよなあと思っていたら、母が出してきてくれた。「お抹茶茶わんみたいやなあ。と言ったけど、裏には父の銘。父が作ったものだった。嬉しくて、持って帰ってきた。でも、このお湯のみ、とっても大きくて、一日分のお茶が入りそうだ。
2010.12.13
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Takatobaabaさんが買ったという日めくりが羨ましくて、うちの家も、来年分の日めくりを購入。ことわざ、六曜、二十八宿、昭和の年号も載ってるわ。今までよく知らなかったことが多いので、毎日読むのが楽しみだ。びにる包装のされた裏側に見本でついていた4月1日分は、下にアンケートはがきがあって気付かなかったけど、下には、こんなに大きな余白。このために、文字が小さくて読みにくい。ここには何を書けばいいのかな。過去30年からの天気の予想は載っているけれど、月齢が載ってないのが残念。
2010.12.11
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昨日、スポーツクラブで、サウナから出てプールに入ろうとすると、たくさんの人が窓の外を眺めていた。何?何?と聞くと、竜巻だと言っている。うちのスポーツクラブは、大阪湾に面したビルの7階。みんなが指さす方(神戸方面)を見てみると、上空に広がった黒い雲から、しっぽのようなものが出ている。(画像はイメージです)しっぱはだんだん長くなって、その後また短くなって消えていった。水平線か地平線か、下まで伸びていたら、えらいことになっていたんだろうなあ。「海まで伸びてたら、船とか飛ばされていたでなあ」とか、プールの中でしばらく話題になっていた。
2010.12.09
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よそのお宅にお邪魔すると、ああ、こういう風にすればいいのか、と学ぶことが多い。今日は、生協のメンバーのお宅でお昼の食事会。2カ月ほど前にご主人が亡くなって、生協をお休みしていた。ご仏壇へのお参りもかねて、みんなでお昼を一緒に食べた。うちの生協は、50代から70代という幅広い年齢その集まりだが、その人は、数年前に金婚式をしたというベテラン主婦。もう一人70代の人がいて、二人はとっても仲がいい。この人たちが元気で、若々しくて、よく気が付いて、誰にでも分け隔てなく親切だから、うちの生協や、近所の人たちは仲がいいんだろうなあと思う。お互いが気を遣わなくてもいいように、会費制。今日はこんなお弁当を注文してくれていた。そして、お吸い物代わりのお手製のおうどん。仏さんにお供えした持って行ったお饅頭を、お茶菓子にいただいた。そして今日、学んだこと。一つ目は、食器引出しの中の整理法。スプーンやフォークを種類ごとに、お菓子の袋をくくる針金が入ったテープで、くくっていたこと。私は引き出しの中にトレーを入れているけれど、こうやって重ねてくくっておけば、取り出しやすいし、見た目もとってもきれい。どうして今まで気づかなかったんだろう。二つ目は、簡単デザート。サツマイモのつぶしたものに、プリンを混ぜて、小さなチョコレートを入れたデザート。刻んだナッツでも合いそうだ。横に、バニラアイスなどを添えると、ちょっとおしゃれなデザートに。三つ目は、シクラメン。とっても花が多いので、どうしてか聞いたら、上に出てきた葉っぱをねじって、下の大きな葉に隠すのだという。そうすると、根元までよく日が当たり、花がいっぱい出てきて大きく育つのだという。葉の数だけ花が出るのだそうだ。そして四つ目。人が死んだら、最近は手続きがいろいろ大変で、遺言を書いておくのが一番いいそうだ。
2010.12.08
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有料ゴミ袋他の地域では、ゴミを捨てるのにどれくらいの費用がかかるんだろうか。うちの市は、大阪の中でも有名な赤字財政の市で、多分、うちの市より高い所って少ないんじゃないかなあ。うちの市の有料ゴミ袋は、50リットル50円。20リットル20円、10リットル10円。でも、プラや紙類、段ボールなどは無料なので、分別をすれば、週2回のゴミの日は20リットルで十分足りている。ところで、実家の草引きや植木の剪定をしているダンナと、1ヶ月ほど前からどうしようか悩んでいたことがある。それは、刈り取った枝や、草の始末。70リットルや90リットルのビニール袋に詰めていたけれど、それが30個以上にもなっていた。50リットルの有料ゴミ袋には入りそうにないし、入れ直したらかなりの数。焼却場へ直接持って行ったら安いけれど、車だと何往復もしなければならないし、トラックを借りるのも費用がかかるし・・・と、そんなことを近所の人と話していたら、クリーンデーに出したらええやんと言う人がいた。先日の日曜日は、町内一斉のクリーングリーンデー。側溝や空き地の草引きや木の枝を切ったりする。でた草や枝類は、空き地にかためて置いておくと、あとで軽トラックで集めて回ってくれる。家庭ゴミは出さないでくださいと言っているけれど、同じような草や落ち葉や切った枝ばかりなので、回収に来るまで間に、ダンナが実家に取りに行った。実家の周りもちょうどクリーンデーの日で、そちらでも出してもらったので、一挙になくなって、気分すっきり。ところで今日もゴミの日だったけれど、最近少しずつ捨てて行っているのは、昔のビデオ。長い間SMAPファンをやってたので、スマスマ・うたばん・ミュージックステーション、そしていろいろなドラマやコマーシャル。その数は400本を超えている。退職したら、ゆっくり観るのを楽しみにしていたけれど、ビデオを使う気がしないし、もういいや。でも、一度も再生したことのないビデオも多く、結局撮りダメするのが楽しかったんだろうなあ。
2010.12.07
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「ハリーポッター」や「武士の家計簿」など、観たい映画が多いけど、これだけ番宣をしていると、やっぱり木村君の「ヤマト」は観ておきたい。ということで、Mさんと一緒にハングルの勉強をした後に、ショッピングセンター内のシネマで一人映画。【ストーリー】2194年、外宇宙に突如として現れた敵・ガミラスが地球への侵攻を開始し、人類の大半が死亡してしまう。5年後、地球が放射能で汚染される中、かつてエースパイロットとして活躍していた古代進(木村拓哉)は、はるか彼方のイスカンダル星に放射能除去装置がある事実を知り、宇宙戦艦ヤマトで仲間と共にイスカンダル星へ向かう。国民的アニメの金字塔として、1974年の放送当時から長年にわたって愛されてきたテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を実写映画化。地球からはるか彼方のイスカンダル星を目指し、古代進ら宇宙戦艦ヤマトの乗組員たちが戦いの旅を繰り広げる。監督は、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴。主人公の古代進を木村拓哉、女性パイロットの森雪を黒木メイサが演じる。日本最高峰のVFXチームを率い、最新技術を駆使した圧巻のCG映像が見どころ。息子はテレビアニメの「ヤマト」をよく観ていたのだろう。歌やヤマトの姿の記憶があるが、内容については全く知らなかった。でも、内容を全く知らなくても、わかりやすい内容で、楽しめた。先日週刊誌で、「木村拓哉の古代進は、原作と全く違い、 これでは、ヤマトのファンは怒るだろう」というような映画評を読んだけれど、原作を知らないからか、違和感はなかったし、ヒロインの黒木メイサもかっこ良かった。ただ古代進はどんなキャラクターかよく知らないが、木村君は、キムタクそのままの演技だった。手ぶくろを口にくわえながら出てきたり、紙コップの飲み物を飲むときに、端をかじったり、以前は大好きだったのに、またかと思えてしまう。これが彼が演じる役がらを狭めてしまっているように思うし、ダメ出しをする人が少ないんだろうなと思うと残念な気がする。でも、やっぱりかっこいいことには変わりないので、皆さん見てください。CGが本当にすごいし、違和感がない。ラストも良いなあと思った。字幕になってもすぐに出ないでくださいね。知り合いからのメールで、公式ホームページに、古代進が書いているというブログがあるというのを知った。本当に木村君が書いているのかな。
2010.12.06
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うちの地区には、小学校は子供会、中学校は中学友の会という組織がある。今日は、娘が中学友の会の時に、役員をした仲間の食事会。年一回の食事会が、もう20年近く続いている。フルメンバーで10人、今日は9人が集まった。今日行ったのは、十色というお店。今年は、私とBさんが担当で、女性に人気があるというので、11月の中頃に下見に行った。でも、その時はお店が工事中で、他の店で食事をしたけれど今ひとつ、やっぱり行きたいよねえ、と電話をかけてみたら、改築をしているけれど、12月には開店したいということで、予約を受けつけてくれた。行ってみたら、昨日新装開店で、団体客を受けつけたのは今日からだという。真新しい木の香りがして、お部屋はとってもきれいだし、お料理も美味しかった。今日頼んだのは、4000円のコース。あんきもワタリガニのしんじょうサザエ・トロ・うに・鯛などのお造り盛り合わせブリの菜種焼き・黄色いのはキンカンほうれん草のポタージュ・中に豚の角煮小芋に太刀魚をまいたフライご飯・赤出汁・おつけものチョコレートムースと練乳アイス最後にコーヒー。次々出てくるので、コースが間違えてないか心配になったほど。子どものこと、孫のこと、年金のこと、健康のこと、話は尽きず、女9人寄れば、時間のたつのも忘れてしまう。6時にお店に入って、出てきたのは10時半頃。ここ何年か、ずっと予約を取るのに1年以上待ちの露石というお店だったけれど、ここも良いなあと、みなさん満足できたようだった。
2010.12.04
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私の行ってるスポーツクラブは、ホテルの中に入っている、全国チェーンのスポーツクラブだけれど、最近、ちょっと財政状況が良くないようで、今まで2時間駐車場が無料だったのが、今月から、1時間につき50円、有料になった。2時間だと100円で、大した金額ではないけれど、毎日行ってる人にとっては実質2000円近い値上げになる。ただ2時間以上だと、今まで1時間の延長料金が150円だったので、3時間だと今まで通り、4時間だと、300円が200円に値下がりしたことになる。そんな駐車場の値上げもひびいているのか、何か最近、人数が減ってきているように感じる。まあ人数が減ったら、広々と使えていいのだが、つぶれないかなあ、と、ちょっと心配。私は、股関節が悪かった母親を連れてプールへ行きだしたのが、今から12年ほど前。その後、近くにも何カ所かスポーツクラブができて、それらと比べると、値段がちょっと高めだと言う。それで辞めていく人も多いけれど、私が辞めないのは、ここ数年の私の足の状態を、インストラクターの人たちがよく知っていると言うのが大きい。つぶれないか心配なのは、私が株を持っていると言うこともある。会員の株主には、半年に一度優待券が10枚届くが、そのうちの1枚を使って、インストラクターの指導を受けられる。火曜日の夜、インストラクターのI君にペアストレッチをしてもらった。普通だと30分間の費用が3150円かかるもの。久しぶりに、エアロバイクを20分間してから、マシンを使って筋トレ、約30分。その後、ストレッチをしてもらった。ストレッチも、別の人に押してもらって、筋肉を伸ばしてくと、とても気持ちがいい。ストレッチをしながら、いろいろ話をした。最近I君の顔を滅多に見ないなあと思ったら、彼は契約社員で、消防士の試験を受けるために勉強しているのだという。それで、3月いっぱいで、このスポーツジムを辞めるのだという。彼は24才で、体育大学の学生の頃から、5年間勤めたらしい。2年前の4月、私が初めて参加したスタジオメニューの「フィットZERO」を担当していたのが彼。2回目の手術をして半年、最初は壁を持っておそるおそる参加していたのが、手を離せるようになり、しゃがめるようになり、後ろ向きに歩けるようになり、片足立ちができるようになり、そして跳びはねることができるようになり・・・・「本当に、毎回、できることが増えていくのがすごかったですよねえ」彼も、指導しながらきっと楽しかったのだろう。今、私の左足首の関節は無いけれど、自分でも忘れてしまっているくらい不自由を感じない。彼の「フィットZERO」は、今年の春まで2年間受けた。私がここまで歩けるようになったのは、彼の力が大きいだろうなあ。「3月までいるので、新しい優待券が来たら、また受けて下さいね」ああ、あと一回か、と思うと感慨深い。
2010.12.02
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