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嵐のコンサートに行って来た。今回の席は、上段の見切れ席。こんなに横の席は初めてだったけれど、手前の通路や花道に来るメンバーは、近い近い。今日はほとんど、双眼鏡要らず。私が嵐のコンサートに行ったのは、2005年の大阪城ホールと、大阪ドームでの、一昨年、去年、今年と4回目。年々パワーアップして言っているように感じるし、大きな会場で、お客さんが増えた分、どこにいても楽しんでもらえるように、装置もコンサートの構成も工夫されていってると思う。今回嬉しかったのは、噂のMJウォークが見られたこと。MJとは松潤のこと。ワイヤーで宙づりになって、天井を歩いたり、スーパーマリオのキャラクターのように動いたりする。このコンサートの構成も、彼が考えたもの。コンサートは3時間。本当にみんなが笑顔になって、楽しめて、この7000円は、値打ちがあると思う。コンサートが始まる前、8000歩ちょっとで歩数計を外した。3時間、ほぼスタンディング。今日は20000歩は越えていると思う。足がぱんぱんだ。
2010.10.31
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今日は、和歌山の姉の家に。母は割と調子が良さそうで、一度外食をしたいと、私が来るのを待ってくれていた。近くの和風レストランで、お寿司やおうどんのお昼を食べた。午後から、姉が市のフェスティバルの準備でお出かけ。母とおしゃべりしながら待っていた。最近、母と姉と3人寄ると、昔のことや、父のことなど思い出話。これは先週行った時に、姉からもらった、父の作った香炉と箸置き。父が焼き物をしていたのは数ヶ月。作品がとても少ない。私が持っているのは、花瓶一つなので、この間実家に行った時、父の作品がないか探していたら、姉が、家にあるのをあげると言っていた。「お父ちゃんの焼き物は、そんなに上手と違うやろ」と何年も続けている母は厳しいことを言うけれど、型を使わず、丁寧に丁寧に作っているのがわかる。「焼き物は焼いてもらうのにもお金がかかるから、 粘土を大事に大事に使ったん違うかなあ。 お母ちゃん、あんまり小遣いあげへんかったから。」と、私たちはいつも父のかたを持つ。来年十七回忌をする父親が作った焼き物。また一つ、宝物ができた。
2010.10.29
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昨日は、恒例の退職仲間とのランチ。場所は、映画館もあるショッピングセンターでイタリアン。久しぶりにダンナと別行動、そして夕方からの仕事はTさんが引き受けてくれたので、みんなと別れてから、見たかった「大奥」を観ることにした。【ストーリー】男だけを襲う謎の疫病が席巻して8割の男が死に至った江戸時代、すべての重要な仕事を女が占め、男が体を売るという男女逆転の浮世と化していた。その結果、一人の女将軍(柴咲コウ)に3,000人の美しき男たちが仕える女人禁制の男の園、大奥が生まれ、ぜいを極めていたが、そこに一人の若い侍(二宮和也)がやって来る。ただただ漫画チック。今までのドラマなどで観たみた、嫉妬渦巻くどろどろとした大奥を男女逆転させたのだけど、やっぱり設定に無理があるような。男の将軍は、大奥の女性を相手に、たくさんの子どもを産めるかも知れないけれど、女の将軍は、大奥のたくさんの男性を相手にしても、お世継ぎは、自分が産まないといけないからなあ・・・柴咲コウは、カッコ良かったけれど。男の園と言うことでボーイズラブの場面もあって、男性には不評の映画だと思う。そして、いつも二宮君の演技は上手いなあと思うんだけど、その演技力があまり引き出されていなかったように思う。今火曜日にしている、「フリーター家を買う」のドラマを観ると、ニノの演技は上手いなあとよく思うのになあ。ところで、今週の日曜日は、大阪ドームでの嵐コンに連れて行ってもらう予定。嵐人気は大変なことになっていて、本当にプラチナチケット。でも、台風14号接近中。大丈夫なんだろうか。
2010.10.27
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先週の金曜日は、孫たちの遠足の日で、海遊館に行ったのだという。ママが仮面ライダーのお弁当を作ってくれたと言うので、どんなのか聞いたら、写メールで送ってくれた。みごとなキャラ弁。嬉しかったんだろうなあ。昨日の朝、ニコと一緒にお散歩に行って、タンポポの花を見つけたら、ママに持って帰ってあげると言ってつんだり、庭に植えているナスに実がなっているのを見つけると、「ママに作ってもらってもいい?」と言いながら切ったり、孫たちは、お料理の得意なママが大好きだ。と言う今日はヨメ自慢。
2010.10.25
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夕べから泊まっていた孫たちと、今日お出かけしたのは、蜻蛉池公園。大阪府内では遠足で行く学校も多いのに、私は行ったことがなかった。行ってみたら、とっても広くてきれいで、子どもの喜ぶ施設もいっぱい。そして、家からも近かった。広い芝生のところでは、ボール遊びやバトミントンが出来るし、 売店で、鳥の餌を買って、池にまくと、白鳥やカモがよってくる。 一番人が多かったのが、このトンボの遊具の周り。いろいろな滑り台やアスレチックがあって、孫たちも、汗を流しながら動き回っていた。この横には、とっても長いローラー型の滑り台も。この滑り台を滑るために、段ボールを持参してきている人が多い。 帰りに、ちょっと木登りしやすそうな木があったので、登っているところ。この公園は、犬を連れている人も多くって、「ニコちゃんも連れてきてあげたら良かったなあ」と孫たち。この公園は、ニコを連れてまた行くこと確実。木の間に入っていって、蜘蛛の巣にひっかかったりしたので、帰ってきてからお風呂に入って、夕ご飯を食べてから送って行った。孫たちは、一日中動き回ってくたくたで、車の中でもう眠くてとろとろ。私たちも疲れたけれど、また、子連れのお出かけの楽しさを味わわせてくれるのが嬉しい。ご近所の人が、「孫は来て嬉しい、帰って嬉しい」と言ってたけれど、その通り。
2010.10.24
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毎月第4最終土曜日は、ステンシルの日。孫の出産とかあったので、2ヶ月休んでしまった。3ヶ月前にもらっていた図案は、フラダンス用のデザイン。あの頃は、まだフラダンスをしていたからなあ。でも、オレンジと茶色を基調に、ステキなTシャツに仕上がった。でも、来月のステンシルが終わったら、レッスンは、しばらく休ませてもらうつもり。今日も上の孫が二人お泊まりしているけれど、母も退院して、たまにはこちらに連れてきてあげたいし、敦賀にも行かないといけないし・・・と言うことで、出席できないときも多くなりそう。ある程度、ステンシルの技法がわかったので、また空いている時間に、趣味でステンシルをしてみようかな。
2010.10.23
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お昼を食べに入ったレストランの駐車場の横にあった、小さな田んぼを見てギョッ!恐すぎる~
2010.10.22
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今日の大阪は雨模様。仕方なく、ダンナは録画していた映画を観ている。最近のダンナの趣味は庭仕事。今まであまり興味を持ってなかったけれど、うちの狭い庭の草引きや植木の手入れをしていたら、五十肩もなくなって楽しくなってきたらしい。うちの実家は、シルバーさんに頼んでいたけれど、5月に来てもらったのに、こんな状態。一年近く誰も住んでいない家の周りは、お化け屋敷のような状態。隣接して兄の家があるので、勝手にしても良いものか、遠慮していたけれど、ダンナが手入れをするというと、ホッとしたみたい。ダンナは、10月に入ってから、毎日2・3時間行ってくれている。まずは、家の周りの生け垣から刈り込み始めた。日曜日、和歌山から母を連れて帰ってきて、月曜日に実家へ。半月たって、家の周りの植え込みがきれいになって、母がとても喜んでいた。母が喜び、兄嫁も喜び、ご近所も多分喜び、毎日規則正しく出かけてくれて、私も嬉しい。ダンナ自身も、とっても楽しいそうで、どんどん上手になっていく。気分はまるで、植木屋さん。最初は伸びた枝を切るだけだったのが、この頃は、枝の形に合わせて、丸く刈り込んだりしている。外の植え込みから始めたので、庭の草引きは、まだ途中。どんな風にきれいになったかは、又後日。
2010.10.21
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プールで会う友達が、ブログを読んでくれている。「楽しみにしてるから、更新してな」と言ってくれるのが嬉しくて、書こうと思っているのに、最近眠くて仕方がない。元々、徹夜も平気で、平均睡眠時間が4・5時間という、受験生並みの短時間睡眠が普通の生活だった。「寝るのが幸せ」とか、「人生の3分の1は睡眠だから、お布団にお金をかける」と言う意味が、よくわからなかった。起きている間に、したいことはいっぱいあったし、いつも寝るのがもったいないと思っていた。それが、去年ダンナが仕事を辞めてから、朝、早く起きる必要が無くなって、目覚まし時計の鳴る7時まで、早く目が覚めても、お布団の中でゴロゴロする生活。これが実に心地いい。ストレスって、眠っているときもあるのかな。寝ることが気持ちいいと感じるようになってきた。そして、最近は、夜も早く眠くなるようになってきた。特に、昼間にプールへ行って、夕方仕事をして・・・昨日のように、見たいテレビもあって、と言う日は、夜その後、パソコンに向かっていても、途中から、うつらうつら。ブログを夜書いて、朝見たら誤字発見と言うこともしょっちゅうだ。ブログを書く時間を、考えないといけないかなあ。
2010.10.20
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今日はダンナが敦賀に行っていなかったので、走ることの出来ない私が、二人の孫を見るのはちと不安。ヨメが、もう大丈夫と言うので、和歌山へ行って、母を連れて帰ってきた。明日の夕方、姉が迎えに来てくれるそうだ。ここ3週間、土日や祭日は保育園が休みだし、出産したばかりのヨメ一人では大変だろうと、上の二人を連れていつもお出かけしていた。先週の月曜日に行ったのは、花の文化園。3時過ぎから行ったので、園内はがらがら。まだ花の多い時期だし、見所はいっぱいあるけれど、孫たちが一番喜んだのは、このアスレチック。この橋は、真ん中に柱が一本通っているだけで、ゆらゆら揺れる橋。下の孫は、怖がって初めは四つん這いではって行くばかり。それでも途中で何度も落ちたりしていた。お兄ちゃんが、走って渡るのを見て、スピードと、真ん中を通ることが大事と気付いたみたい。恐がりだけど、高いところから跳ぶのは好きみたい。ベストショット!でも、ヨメは家の中で赤ちゃんの上に着地しないか、気が気じゃないみたい。
2010.10.17
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今日(16日)は、孫たちの保育園の運動会。ダンナは法事で敦賀へ。ママは産まれたばかりの3人目を抱いて、事務所の窓から見せてもらっていた。親子種目があるので、息子は遅番にしてもらって、出番が終わるとすぐ仕事に行った。上の孫にとっては、保育園最後の運動会。上の孫はすごくシャイな性格で、入ったばかりの一昨年は、もじもじと突っ立ってるような演技だった。去年のかけっこは、速く走りたいと気持ちが先行して、コーナーポットの内側を走ったりしていたけれど、やっぱり最年長の学年になるとすごい。 力強く「南中ソーラン」を踊り。 最後には「みやけ太鼓」を響かせた。年長の5歳児が、いろいろなお手伝いをするんだけれど、保護者のボール送り競技の時に、孫が旗を持って座っていたりした。今日はいっぱいほめてあげた1日だった。ところで、ここの万国旗は、子どもたちの絵。大阪は、小学校でもこのパターンが多い。
2010.10.16
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最近、見るたびに、気分の悪くなるCMがある。ソフトバンクの、居酒屋で犬が座っているもの。雨の中を流しが来て、1曲歌う。「うわさ話も全てタダ~ 別れ話も全てタダ~ タダタダタダ友、なみだ雨~」歌っているのは浜崎あゆみ。「あんたいい声だ」と犬はほめるけれど、ギターを引いていた宮史郎が歌おうとすると、「おまえじゃない」とはき捨てる。なにも悪いことをしていないのに、「おまえじゃない」という言葉はすごく人を傷つける。ましてや宮史郎はピンカラ兄弟で活躍していたれっきとした歌手だ。CMの言葉って影響力が強いので、子どもたちもすぐ使う。仲間をはずすときに、「おまえじゃない」とか使いそうだ。メディアのこういう言葉が、一番いじめを助長させるんだと思う。
2010.10.15
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土曜日、ダンナと観に行ったのがこの映画。新聞の映画評で「十三人の刺客」が面白いと書かれていたそうだ。先日医大に行ったとき会ったAさんも映画好きで、早速見てきたそうだが、もう一度見たい、オススメと言っていた。【ストーリー】幕府の権力をわが物にするため、罪なき民衆に不条理な殺りくを繰り返す暴君・松平斉韶(稲垣吾郎)を暗殺するため、島田新左衛門(役所広司)の下に13人の刺客が集結する。斉韶のもとには新左衛門のかつての同門・鬼頭半兵衛(市村正親)ら総勢300人超の武士が鉄壁の布陣を敷いていたが、新左衛門には秘策があった。役所広司・松方弘樹・松本幸四郎・平幹二郎・市村正規・・・そうそうたるキャストで、安定感がある時代劇だ。13人対300人。劣性を補うための秘策も面白い。スポーツ新聞で絶賛していたのが稲垣吾郎。暴君ぶりがあっぱれ。もしかしたら、助演男優賞取れるかも知れないなあ。
2010.10.14
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母の退院した日、和歌浦で音楽やダンスなどのイベントがあった。姉の知り合いが出ているというので、母が昼寝をする間、少しの時間一緒に見に行ってきた。見たのは数組だったけれど、凄く気にかかったのが、この青年。白浜で路上ライブをしているらしいのだが、凄く声がいい。オリジナルの曲かな?でも、1970年ぐらいのマイナーなフォークなども歌うらしい。森山直太郎の歌も歌った。高音も凄くきれい。ぼそぼそっとしゃべるけれど、それもちょっと面白くて、ルックスも良いので、今に出てくるんじゃないだろうか。名前は松本陽太。キャッチフレーズは、「白浜の貴公子」
2010.10.13
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日曜日、母が退院した。9日・10日は大阪南部はだんじり祭の日で、通行止めになっている道も多いし、だんじりが通るときには足止めされて渋滞になる。「お祭りで行きにくいから、退院の日には行かんとくわ」と言ってたけれど、姉一人では大変かもと、やっぱり8時前に家を出ることにした。いつもよりずっと時間がかかって、ギリギリだった。姉が数日前から、少しずつ荷物を運んでいたので、思ったより荷物は少なかった。母と姉がナースセンターに挨拶に行ってる間、私は同室のおばあちゃんに挨拶。みんな寂しくなると言ってくれて、一人のおばあちゃんは泣いていた。この病室に入って5ヶ月。自分の家から離れた和歌山で慣れないかもと心配したけれど、母はみんなの輪の中にとけ込んだみたいだ。姉の家に帰ってきたら、姉が母のベッドを準備していた。姉が用事で出かけた間、母が横になったので、私も休んだ。風が気持ちよくて、やっぱりのんびりするねえ。と感慨深げ。3月6日に救急車で日赤に入院し、どんどん状態が悪くなって、3月14日に市民病院に転送されたときは、腎臓の障害を起こし、意識がもうろうとしていた。シャント手術をして透析を始め、5月に退院。1日家で過ごしただけで、次の日に今の病院に入院した。透析が良いのか、今までの3年間の中で一番調子が良さそうだ。これから、母は週3回の透析と、週1回の入浴と、週2回のリハビリで、ほぼ毎日病院へ通うことになる。送り迎えはしてくれるけれど、食事制限もあるし、病院から帰ってくる頃には必ず家にいなければならないし、姉の負担も多くなる。私は、週2回ぐらいの割合で和歌山に通っているけれど、出来るだけ姉が余裕を持てるような方法を考えていかないといけないなあ。
2010.10.12
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前日、医大の近くに住むAさんに診察日だと連絡していたら、金曜日、午前中の診察が終わった頃に病院まで迎えに来てくれた。3月の診察日は、彼女は四国の実家だったので、一年ぶりの再会だ。また美味しいランチのお店を見つけてくれていた。 プレートランチ、手前の私は洋風、向こう側は和風。 これに、デザート3種盛りとコーヒーで1400円。久しぶりに会っておしゃべりはつきないけれど、せっかく奈良に来たんだからどこかへドライブしようということに。馬見丘陵公園のお花がきれいらしいので、行ってみることに。馬見丘陵公園では、遷都1300年祭の一環で、ちょうど「やまと花ごよみ 2010」が開催されていた。馬見丘陵は、古墳群があるところで有名なところらしい。 こんな風な前方後円墳が復元されていた。 こんなきれいな遊歩道が整備されていて、周りには花がいっぱい。暑くもなく、少し風もあって気持ちがいい。彼女とは、4年前の最初の手術の時の入院仲間で、お互い杖もなく歩けるのが嬉しいねえ。とは言うものの、私も彼女も、最近手術したのとは反対の足が痛い。「ベロタクシー乗り場」があったので、乗ってみることに。 来たのは、こんな自転車タクシー。わあ~、二人乗せて走れるかしら~申し訳ない。と思ったけれど、案外短い距離をのんびりこいでいくのでホッ。途中でいろいろな花の説明をしてくれる。 着いたところには、奈良県の花ダリアを中心に、いろいろな花が絨毯のように敷き詰められていた。 この真ん中の緑の屋根の部分付近がメイン会場。ダリアのテーマ館があって、セント君がいた。ショッピングコーナーや、フードコーナーなどもあって、そこで食べたのが、ダリアのソフトクリーム。いろいろな団体が、庭園や花壇などの出展をしている。 ここは、来年都市緑化フェアを開催する鹿児島県のブース。左手からは、九州新幹線が走ってきている。 個人の出展では、こんなお洒落に作られた一角も。いろいろなハーブの匂いを嗅いだり、(カレーの香りの草もあった)ウサギの耳を触っているような葉っぱを触ってみたり、って、全然名前を覚えられてないけれど・・・そうこうしているうちに、雨がポツポツ。降ってくる前に車に乗り込むことが出来てよかった~。でも、この会場、駐車場も入場料も無料って嬉しいね。Aさんのお宅へ移動して、コーヒーをもらって又おしゃべり。彼女の趣味は、囲碁。数年前から始めて、どんどん腕を上げていて、囲碁をするのが楽しくて仕方ないそうだ。うちのダンナも囲碁が趣味だけど、二人で囲碁を楽しむのも悪くないかも・・・私も覚えようかな。
2010.10.11
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金曜日は、半年ぶりに医大へ。前回(3月)次ぎに来たときは右足も調べようと言うことだったので、ベッドの上で真正面から、足を横にして鋭角に最大に曲げる、鈍角に最大に曲げる、立って加重をかけて真正面から、真横からと、診察前に、左右5枚ずつ10枚のレントゲンの撮影。撮影を終わってから診察室の方に行ったら、すぐに順番が来た。有名なT先生がいる頃は、2時間待ちぐらいが普通だったけれど、最近はとっても早い。まず手術した左足。鋭角の写真と鈍角の写真を交互に動かせて様子を見る。頸骨と距骨は完全にくっついて1本の足になっているが、距骨の前のリスフラン関節がよく動くだけでなく、距骨の下の踵骨との間の関節も動くたびに隙間が出来て、より一層足首の動きを良くしている。担当のK先生が、「こんなに動く人はいてないからなあ。 固定術していても、トレーニングしたらここまで動くんやって、 この画像使わせてもらうかもわかれへんで。」と言う。「学術報告ものでしょう? 私のブログを見た人に、どこの病院ですか?と聞かれるんです。 実際にここで手術した人がいるんですよ。」と私。でも、反対に右足は、少しずつ軟骨がすり減り、動きも悪くなってきている。右膝の調子が悪いのと、左腕の肘の関節が痛くて、最近腕が曲がってきているのが気になるので、次回3月には、膝の専門の先生と肘の専門先生の診察も予約することにした。いつも夜になると、右足全体がむくんで、痛くなると言うと、足を見せてと言う。私の右足は、静脈の血管がたくさん浮いているんだけれど、「静脈瘤がいっぱいあるやないか。 どこかに血栓があって血液の循環が悪くなってるんかもわかれへんから、 血管外科の受診をした方がいい。」と言う。細かい毛細血管が浮いているのは以前からだし、気にしていなかったけれど、これを静脈瘤というのか~。又調べるのに、時間と費用がかかるのかなあ。
2010.10.09
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木曜日・金曜日と3ヶ所の病院通い。木曜日の午前中には、市民病院へ、先週行った呼気呼吸検査の結果を聞きに。1回目は、ランサップと言う薬で除菌したけど失敗したので、サワシリンカプセル、フラジール内服錠、パリエットと言う3種類の薬を使って2次除菌を試みたのは約1ヶ月前。でも、結果的に2次除菌も失敗だと言う。1万人に一人か二人のとても珍しいケースらしい。保険適用外で3次除菌を試みる方法もあるけれど、私は、2次除菌の薬で肝臓に副作用が出たので勧められないと言う。呼気呼吸検査の結果は、1回目の51.4Hから7.6Hに下がっているけれど、又確実に増えていくので、少しでも押さえるために、胃酸を抑える薬を飲んで、日常生活の中で、カテキンをたくさん含むお茶を飲んだり、ヨーグルトやヤクルトなどを摂ると良いと言うことで、次の診察は薬の切れる3ヶ月先。でも、ピロリ菌があると言われても、除去できないと言われても、何かあまり実感がない。慢性萎縮性胃炎と言われるのは10年くらい前からだし、胃の痛みや背中の痛み、下痢と便秘の繰り返しも依然変わらず。4月からいろいろ検査して、費用もいっぱいかかったのに、症状が改善しないまま終わるのが何だかなあ。癌や大きな病気ではないと言うことはわかったけれど。調剤薬局でお薬をもらいに行くので、久しぶりに家庭医にしている整形外科のクリニックへ。自分やダンナが勤めているときは、何とも思わなかった診察代や薬代が、年金生活になった今は厳しく感じる。痛み止めのロキソニンを、ジェネリック楽品のロゼオールなどに変えたり、1日3回処方されている薬を、飲む回数を減らしたりしていたが、病院に行く回数も減ったから、ほとんど無くなってきていた。いつものお薬を処方してもらい、市民病院の経過報告。久しぶりに、足や腰のマッサージもしてもらったら気持ちが良かった。
2010.10.09
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相棒のTさんが、昨日から体調を崩している。3年目にして、初めてのこと。昨日は塾を休みにして、急遽変更にしてもらった。休みをもらっていたけれど、今日と明日は、私が担当することに。子どもたちが、赤ちゃんの写真を見せてと言うので、携帯の写真を見せてあげたら、「かわいいなあ」と言ってくれた。本当にこの子たちは素直で、癒される。塾の学習は、約90分。学習が一段落したところで、5分くらいの休憩を入れる。みんなでお茶を飲んで、飴を一個など、ちょっとのおやつも。今日は、たまたま家にあったジャガリコを持って行ってたので、「頑張ったのでジャガリコ5本」言うと大喜び。3年生のAちゃんが、運動会のダンスを見てと言って、嵐の「モンスター」を歌いながら踊り出した。「うまいうまい、凄くかっこいい。」と言うとノリノリ。このAちゃん。1年生の時から来ているけれど、ものすごくやんちゃ。窓際のトットちゃんと同じように、外で何か物音がするとすぐ窓を開けたりする。他の子に教えていると妬いて大きな声を出して、ジャマをしたりするので、最初の頃は、他の子と一緒に出来なくて手がかかった。でも、ほめたらどんどん頑張る、子どもらしい子。嬉しさも、悔しさも、凄く素直に表現するのが面白い。帰りに書く日記に以前、「ぼくはこのじゅくにきてすくわれた。 ばくは、ぜったいこのじゅくをやめたくない。」と書いていたことがあった。お家の人が言ってるのかな?と、子どもらしくない表現に驚いたけれど、Tさんと、嬉しいねえと喜んだ。今日は「木の葉」と言う詩の本読みが、1回宿題に出ていたけれど、「もっと上手に読めるのに、聞きたいなあ」と言ったら、「読んだろかあ~」ともう一回読み、「この詩、覚えたいなあ」と私が読み出すと、「おれも覚えたいわ」と又読み、と結局6回。本読みカードを全部◎にしてあげた。塾では、教科書の本読みの宿題がないときは、音読カードを使って音読をする。「いろはかるた」「春の七草・秋の七草」「早口言葉」「じゅげむ」「百人一首」「雨ニモ負ケズ」「平家物語」などなど・・・大きな声で暗唱できるまで、何日も繰り返している。6年生のBちゃんが、国語で「宮沢賢治」の学習を始めた。教科書には、「雨ニモ負ケズ」の一部分しか出てこない。Bちゃんは全部覚えているので、きっと自信を持って学習するだろう。支援学級の先生が、学級の子供たちに聞かせてくれる機会を作ってほしいなあ。
2010.10.06
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「パンダを見に連れて行ってあげようよ」と言う娘の提案で、白浜のワールドサファリに行こうと思っていたら、日曜の天気予報は、曇りのち雨。前日の晩から、2人の孫も娘も泊まっていたけれど、南の和歌山の方が降水確率が高いので、北の、神戸の王子動物園に連れて行ってあげることにした。行ってみたら、ラッキーなことに神戸観光の日だとかで入場無料。でも、入ってすぐのふれあい広場で並んでいると、もうポツポツ雨が降り出してきた。あわてて、ダンナが傘を取りに行き、雨の中を見学することに。レッサーパンダは見られたけれど、パンダは小屋の中でお尻しか見られず、コアラも向こうを向いたまま。でもとても工夫された動物園で、同じ動物でも、いろいろな場所から見られる。アザラシやペンギンも、水の中から泳ぎ回るのも見られるし、陸の上の方から、水に入っていく様子も見られるようにしていた。雨で、小屋の隅で固まっている動物が多かったのが残念だけど、お天気が良かったら、元気に動き回る様子がいろいろ見られたんだろうなあ。でも、ちょっと雨が上がった間に、子ども電車に乗ったり、スタンプラリーをして、動物折紙をもらったり、何より、孫たちは大好きなお姉ちゃん(おばさんだけど)が一緒で、雨の日のお出かけも、それなりに楽しめた様子で、帰りの車の中では、爆睡していた。
2010.10.04
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昨日は、保育園に孫2人を連れていった後、息子は仕事。研修か会議か何かあったそうで、夕方終わっでから、保育所に孫たちを迎えに行って帰って来た。息子がいないときが、おばあちゃんの出番。朝から、洗濯をするからそのまあにしておいてと言っておいた。朝からばたばたと出かけたんだろうと思っていたけれど、家の中も片づいて、買い物もいっぱいしてある。ヨメ自身がかなり動いている感じだけれど、息子も頑張って主夫しているらしい。洗濯と掃除を少しして、ヨメの昼食を作っていったん帰ってきた。私が、息子のいない間に行こうと思うのは、3年前、自分の手術後の経験があったから。うちのダンナは、あまり家事を手伝ってくれない人だったけど、私が足を手術をしてなにもできないので、下手なりにいろいろ自分でしようとしてくれた。だけど仕事が休みの日曜日、母が来て、ご飯を作って洗濯物を干してくれる。せっかくする気になっているのに、有り難いけれど迷惑~自分の母親だからそれを言ったら、ダンナの居ない平日に来てくれなくて、これも困ったけれど。午後からダンナとプールに行って、そこから直行。夕飯を作っている途中、息子が孫たちを連れて帰ってきた。久しぶりに、みんなで夕食。男ばかりのだんご3兄弟。これからてんてこ舞いだろうなあ。土日は、上の2人も保育園がお休みなので、日曜日は、どこかへ連れていってあげようかな。息子がもらったお休みは月曜日まで。火曜日からは朝早くから夜遅くまでの仕事になるので、そこから、頑張って助っ人するつもり。ところで、「だんご3兄弟」ってどんな曲だったんだっけ。「タ~ラコ~タ~ラコ」関係ないのに、こんな曲ばっかりでてくるよ。気になるのに思い出せない。
2010.10.01
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