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そういえば、年賀はがきの当選番号を見てなかったなあ、と調べてみたら、何と今年は当たりの多いこと。2等のふるさと小包が1枚、3等の年賀切手が7枚。年賀状は100枚ちょっとなのにすごく確率が高いんじゃないの?ふるさと小包は、ラーメンのセットを注文することにした。
2016.02.23
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昨日、お墓と仏壇の開眼供養だった。お墓の開眼供養は、11時からということだった。曹洞宗のお寺の住職さんとは初めてなので、紹介してくれた墓石屋さんも来てくれることになっていた。10時半ごろ、同じ墓地にある実家のお墓に先に寄っていたら、お坊さんの姿が見える。あの人かも、とダンナがお供え物を持って行った。遅れて私が行ったときには、もうお供えが飾られて、墓石に巻いたさらしも取っていた。このさらしは、妊娠中に腹帯として巻くと、ご先祖様が守ってくれるのだと言う。暖かくて多い天気と思ったけれど、空が曇ってきたので、早速読経が始まった。墓石屋さんから教えてもらって、お墓の建碑式に用意する品物は、・お花、線香、朱ローソク・丸子餅一袋・洗い米、塩 小皿1杯ずつ・海山の物(昆布・ひじき・大根・人参・しいたけ)・お酒2号(ということだったけれど740ml瓶にした)・お菓子2種類(敦賀の豆らくがんなど義父が好きだったお菓子を置いた)・果物2種類ぐらい(リンゴ、伊予かん、文旦)これらをお盆に半紙を敷いてのせた。真宗は塩はいらない、大谷派は生の鯛を準備するなど決まりがあるらしい。途中で雨がぽつぽつ降ってきて、墓石屋さんが大きな傘を出してきてくれた。お墓も4人の人間もすっぽり入る大きな傘だった。30分ぐらいで読経やお焼香が終わり、墓石屋さんと別れて家に向かった。住職さんが車の後をついてきてくれた。今回、敦賀の家の仏壇も処分して、新しい仏壇を買った。義父が亡くなった時買った黒檀の仏壇は、使えないことはないだろうけれど、漆を塗り直したり、金具を磨いてもらったら、買うのと同じくらい費用がかかりそうだった。うちの家には仏間が無いし、和室に置いて違和感のない、小ぶりの家具調の物に替えることにした。敦賀の仏壇は、魂を抜いた後、墓石と一緒に敦賀から持って来て、墓石屋さんで処分してもらった。墓石の移動や建て替えをしてくれた墓石屋さんは、仏壇も扱っているので、そこで新しい仏壇を購入したら、仏具も一緒にいろいろつけてくれた。御本尊様と、木魚や鈴、焼香の道具などは、立派なものだったので、そのまま利用することにした。仏壇の開眼供養は、墓石の様な準備はいらない。朝炊いたご飯とお茶をお供えして、喜び事なので、高杯に紅白の上用まんじゅうを置いてもいいし、何をお供えしても良いと言うことだった。終わってから住職にお茶とお礼を出した。お礼の表書きは、紅白の水引で、開眼法要御礼と書いたものが、お墓と仏壇と2つ。そして無地の袋に、御車代と御膳料。その後住職さんと打ち合わせて、檀家には入らないこと。今後、法事など、必要な時には連絡して来てもらうことにした。やっとひと段落。墓地の購入からいろいろな手続きなど、書類を処分する前に、一度まとめて書いておこう。
2016.02.13
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ご無沙汰しています。9月の末から長いことうちにいた娘とエルちゃんも、2月の始めに引っ越しし、帰っていった。新居はまだ全然片付いていないみたいだけれど、水曜日は久しぶりにプールに行って、木曜日は、土曜日のお墓と仏壇の開眼式の準備をした。今日は、久しぶりに奈良の医大の診察日だった。前回は、去年の6月5日。半年ごとの診察だけれど、娘の出産で延期してもらっていた。病院へ着くと、早速レントゲン撮影。足首の、前から横から背屈や底屈の状態など、左右5枚ずつ。それから診察。手術した左足首は、浮腫みはあって、血液の循環は悪いけれど、底屈(かかと側に伸ばした状態)の動きはすこぶる良い。先生が「教科書にのせたいぐらいの動きやなあ」と言っていた。右足首の変形もあまり進んでいないらしい。去年ぐらいから、階段が右足から上れなくなっているけれど、足首ではなく、股関節の変形が原因のようだ。でも股関節も、去年と比べると調子がいい。プールでフィンを付けて泳ぐシュノーケルのレッスンをしていることを話したら、「それはいいなあ、他の人にも勧めるわ」と言っていた。2回目の手術からもう8年以上過ぎた。毎回、こんな経過観察の様な診察だけれど、ブログを読んでくださった方から、メールで尋ねられたことなども聞いている。次回の予約を9月に入れた。診察が終わってから、久しぶりに奈良に住むAさんとランチ。彼女とは、1回目の入院の時からだから、もう10年の付き合いだ。診察日に合わせて、美味しいランチのお店に連れて行ってくれる。お互い同じ年頃の息子と娘がいる。去年はお互いの娘が出産し、忙しくて会えなかったので、一昨年の秋、一緒に談山神社に行ったとき以来。最初連れて行ってくれたお店はあいにく定休日で、次に連れて行ってくれたのは、まほろばキッチンの中のレストランTokiwaと言うフレンチのお店。久しぶりに、本格的なフランス料理。ランチにしては、ちょっと値段はお高め(2980円)だったけれど、新鮮な奈良の野菜や果物を使って、見た目も美しく、とてもおいしかった。メニューを書こうと思ったけれど、早く寝なくっちゃ。明日は、いよいよお墓と仏壇の開眼供養。これが終わったら、ほっと一息だ。
2016.02.12
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