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ホテルに着いて、部屋でしばらく休憩した後、まずはホテルの中と、周辺を探検。部屋は15階だったけれど、14階には、フロントやコンビニがあった。地下2階から9階までは、ヒュンダイシティアウトレット。今年の3月にオープンしたばかりで、おしゃれできれいなお店が多い。9階から下に、各階ぐるっと回って見ながらエスカレーターを下りて行った。それから外へ出て、数メートル先のグッドモーニングシティーへ。地下3階に下りて、スパレクスの入り口を確認した。ファッションビルのミリオネは休みで、前には露店が並んでいた。夕食は、ホテルの下の9階で。トッポッキのお鍋のお店「トゥッキ」で。いろんな種類のトッポッキや野菜、いろんな種類の韓国みそで、好きな味付けをして食べる。初めて食べたけれど、面白い味。はんぺんを串に刺したおでんや、いろいろな種類の天ぷらもあって、それを入れている人もいた。ビールも飲んでも、二人で3000円もしなかった。スパへは、翌日の朝から行くことにして、 部屋に戻って、お風呂に入り、早めに寝た。明日は、敦賀。早く寝なきゃ。
2016.11.29
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21日の月曜日から、23日の水曜日まで、友だちとソウルへ行ってきた。その前の週は大忙し。13日の日曜日には法事があって和歌山へ。その晩に、息子の右足の膝から下が異常に腫れていると聞き、休日診療の病院で点滴などをしてもらい、夜中まで付き添った。息子は、家の近くの病院に、翌日から入院した。息子は、傷口がないのに、どこから感染したのかわからないけれど、膝の部分が化膿する蜂窩織炎という病気だった。細菌が、関節の中に入らないか心配したけれど、2週間入院して、腫れも治まり、先週末退院した。血液検査も異常が無くなったので、明日から職場復帰するそうだ。そんなこともあって、行けるかどうか心配したけれど、命にかかわるような病気でもないし、私がいてもいなくても一緒と息子に言われ、韓国への旅行に行くことにした。韓国へは、友達のTさんと二人で。月一で、ステンシルをしたり苺大福を作ったりしているけれど、いつも自宅を提供してくれている人だ。本人もだんなさんも一人っ子。十数年前までは、よく一緒に海外旅行したけれど、数年前から、彼女は家族の介護に追われ、2010年に作ったパスポートを、一度も使えてないという。お義母さんの入院に合わせ、韓国ぐらいなら行けそうだと、10月のはじめに楽天トラベルで申し込んだ。21日は、10時50分関空発のアシアナ便。久しぶりに窓側の席で、外を見ると快晴。機内食は簡単な焼き肉弁当のような感じだったけれど、チューブに入ったコチジャンが付いていた。仁川空港に着いたら、9月と同じようにA’REX。ソウル駅までの直通列車だ。宿泊予定のホテルの、シャトルバスが出ているそうだけれど、ちょっと場所がわからず、タクシーで。ホテルは、ホテルスカイパークキングスタウン東大門。9月に行ったとき、気に入って何度も行った現代アウトレットの上のあるホテルだ。できたばかりで、まだ新しい。部屋に入ると、とても広いトリプルルーム。トイレとお風呂も別になっている。それだけで、気分もゆったり。今回の旅行の目的は、あかすりとマッサージ、そしてのんびり過ごして、気分をリフレッシュすること。すぐ近くにスパがあるし、最適のホテルだ。
2016.11.28
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今日は、久しぶりにさをり織り。マリーゴールドで染物をしようかと言ってたけれど、今日は集まる人数が少なかったので、また後日。年間パスポートを持っている3人だったので、さをりの森に行くことにした。今回私が織ってみたかったのは、カシミア。セーターの首元に巻ける、細くて短いマフラーが欲しかった。上の写真の左側。20cm幅の織り機を使って、横糸にカシミアを使って織っていった。糸が細いので、時間がかかって、1mぐらいしか織れなかったけれど、首に巻いてみたら、ちょうどいい長さ。カシミアの糸代はウールや木綿の倍だけれど、とっても軽くて、糸代は約1000円。温かくて、この冬、活用しそうだ。2週間以上、空いてしまった。先週は、息子の入院や、子守りなど大忙し。今週は、友達と韓国へ行ってきた。「君の名は」や「聖の青春」など映画も見た。ブログに書いておきたいものもいっぱいあるし、皆さんのブログもちゃんと見れなくて済みません。ちょっと頑張らねば。
2016.11.25
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今週、習字の講座の作品展が開催されている。私が入っているのは、他市の福祉センターの市民講座で、参加者は、年配の人が多い。受講料は、月1000円。昇級とは全く関係なく、毎月先生が書いた文字、(古典の臨書・楷書・行書・仮名手紙文・実用仮名・ 仮名文字の和歌・硬筆など)の中から、好きなものを選んで練習している。毎年、11月にセンター全体の作品展があるので、作品を一つ、額装してもらっている。私が今年書いたのは、「延寿萬歳」という文字。これは先生のお手本の中にあった文字だけど、好きな言葉を選んで、お手本を書いてもらうこともできる。書道講座に入って6年。家で練習することはほとんどないけれど、月2回、通うのはとても楽しみだ。去年書いたのは、隷書の「一期一会」この習字を、先日、町内の文化祭に出した。文化祭に何か出品してと言われても、今まで困ったけれど、最近は毎年、習字の作品を出せるのも嬉しいなあと思う。月曜日に搬入して、火曜日は敦賀、水曜日に、退職仲間のTさんと、Tさんのお母さんと一緒に、作品展を見に行った。センターでは、習字以外も絵手紙や編み物、焼き物の講座もあるので、その作品も展示していた。習字の先生も、頼んだら、仮名文字でも隷書でも、何でもお手本を書いてくれる先生で、すごい才能のある先生だなあと思うけれど、編み物も、変わった編み方をしている作品が多いし、絵手紙も、どれも見ごたえがあるし、この福祉センターの講師陣は、素晴らしい先生が多いんだろうなあと思えた。時間があったら習ってみたいけれど、プールもあるし、韓国語もあるし、ちょっと無理かな。
2016.11.10
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明日は、約1年ぶりに胃カメラ。いつもは、のどを痺れさせて、口からカメラを入れてたけれど、明日は、違う病院で、初めて麻酔をして寝ている間に調べてもらう。私は、過去2回ピロリ菌の除菌の薬を飲んだけれど、除去できず、薬の副作用で、肝臓の数値がとても悪くなったので、もう除菌してはいけないと言われている。長年、ロキソニンを常用しているからか、萎縮性胃炎もあるので、年1回は、胃カメラの検査をするようにともいわれている。でも、5月以降、腰痛や足のしびれがひどかったので、ロキソニンやボルタレンの座薬を多用しすぎ。7,8月は胃の調子が悪くて、コーヒーを飲めなくなったので、ちょっとやばいかもと、ピロリ菌に効くというLG21のヨーグルトを、毎日食べるようにした。ピロリ菌と萎縮性胃炎のある人は、胃がんになる確率が高いというので、それがなければいいんだけれど。
2016.11.06
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10月16日の2回目のポイントは、座間味のアイダー。波が高くて、ダイビングうできる場所が限られるのか、3日間、毎日アイダーで潜ったことになる。日曜日で、私たちが乗った船もお客さんがいっぱいだったけれど、周りにも何隻か船が停まっていて、海の中のもたくさんのグループがいた。何かを見ていたグループが他へ行ったので、見ると、サンゴの中に葉っぱみたいな、ハダカハオコゼ。周りと見分けがつきにくかった。砂の中から何本も顔を出した、チンアナゴや、手を近づけると閉じてサンゴの中に入り、離すとパッと広がって泳ぎだす、デバスズメダイも見た。白い砂浜の小さな木のように見える、サンゴには、黒いクマノミや、ミツボシクロスズメダイが群れていた。ちょっと大きな木のように見えるサンゴの上には、透明の魚がいっぱい群れを作っていた。これは、クロオビアトヒキテンジクダイ。おなかだけが黒い、透明の魚がいっぱいいるんだけど、わかるかな?このサンゴの周りには、透明のテンジクダイもいっぱいいた。最後に、変わったイソギンチャクの中にいたニモ。新しいものもいっぱい見られて、ロープのところに戻ってきた。ロープを持ちながら安全停止をしていると、足を下に、今日はまっすぐ体が保てている。やっとできるようになったんだと思って上がってきたら、なぎちゃんが、後ろでタンクを押さえてくれていたのだそう。一人だけ技術がまだまだだ。フラップの昼食は、お弁当とみそ汁。この日は、オムライスのお弁当をもらった。3回目のダイビングはどうするか聞かれて、私は、3回目は潜らないことにした。実は5月のダイビングの時、帰って来てから身体が大変だった。それで、今回は、無理しないことに決めていた。3回目のポイントは、渡嘉敷のアリガーケーブル。1日目の1回目に潜ったポイントだった。私たちのグループが潜った後、午前中アドバンスの試験を受けていた岡山の人は、もう終わったと思って着替えていたけれど、私が3本目止めたのでボンベが余るのを知って、急遽希望して、大慌てで着替えに行った。他のグループもどんどん飛び込んでいった。前日パスしたときが、のんびり休めて気持ち良かったので、今回も、と思ったけれど、なかなか海に入らないグループもいたので、座って待っていた。最後のグループが入って、誰もいなくなってから、甲板でシャワーを浴びて、ウェットスーツを脱ぎ、船室の中で着替えて、髪を拭いていたら、もう、次々とみんな戻ってきた。最後に海に入ったグループが戻ってないのに、船が動き出して、途中で乗せたけれど、ドラフトダイビングをしていたようだ。船は那覇に戻り、リベルテさんに寄って、ウェットスーツや機材を洗い、干している間に、ログブックを付けて、支払いをしてから送ってもらった。ケラマへの1日ボートダイブは14000円。3回目のオプションは5600円だけれど、私は2回抜けたので重機材のレンタル代と、新しいログブック代を含めて、税込み58860円。今回、なぎちゃんに3人ともアドバンスを取ってはどうか、と勧められた。中性浮力や、海の中でのコンパスの使い方、カメラの使い方などを練習するそうで、安全停止をちゃんとできない私も、そういう練習が必要らしい。でも、1回はビーチからのエントリー。重機材を担いで歩けない私は、なぎちゃんを独り占めしてしまうことになるし、3人一緒だと、迷惑をかけるかもしれないなあ。ホテルに戻って、お風呂に入っている間に、ウェットスーツや、水着やバスタオルを洗濯機にかけた。荷物の重量を20kgまでにしたいので、脱水して、部屋の中に干して、できるだけ乾かしたい。でも結局、ほとんど乾かなくて、翌朝、乾燥機にかけた。ウェットスーツは、洗濯機や乾燥機は禁止になっている。3回目、潜るのをパスしたときに、甲板に干しておけばよかったとちょっと後悔。夕食は、もう翌日ダイビングはないので、5月にも行った、イタリアンのKomuGiへ。生ハムの盛り合わせやアヒージョを頼んで、まずはビールで乾杯。この日は、ピザ全品500円の日だったので、いろんな種類のピザも頼んだ。ダイビングが終わった後の、ビールは美味しい。前日までと違い、たっぷり飲んで食べて帰ってきた。10月17日は沖縄最終日。朝食後、荷物を片付けてから、ゆいレールでおもろまちへ。ギャラリア免税店で、目の保養。またゆいレールで、牧志駅まで乗って国際通りへ。公設市場で、海ブドウなどのお土産を買った。PABLOの沖縄店に、紅芋のチーズケーキがあった。2階のコーヒー店で食べていいというので、買って持って行った。35coffeeは美味しいコーヒーだった。コーヒーを飲みながらおしゃべりしていたら、お店のお姉さんが、「大阪から来たんですか?」と聞いてきた。何度か神戸や大阪に行ったことがあるらしい。宝塚のファンらしい。若い子には珍しく、真矢ミキや寿美花代も好きなんだそう。帰りに写真を撮ってあげると並んだら、手に35コーヒーを持たせてくれた。こうやって宣伝するのも狙いかな?空港でも買い物をして、夕方、無事大阪に帰ってきた。10月16日の記録通算潜水 31回目 儀志布 自津留水路最大水深 19m 平均 7m潜水時間 36分通算潜水 32回目 座間味 アイダー最大水深 15.8m 平均 10m潜水時間 37分
2016.11.03
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10月16日の日曜日は、8時のお迎え。ダイビング期間中は、早寝早起き。睡眠時間も排便も薬で操作しているので、10時半就寝、4時半起床。コンタクトレンズの装着も余裕をもって。水着を着て、荷物をそろえてから、7時前に食堂に行って、和食朝食を食べた。8時前になぎちゃんが迎えに来て、別のホテルで男女二人を乗せ、港へ。今日はこの5人で一緒に潜るので、自己紹介。2人は、東京から来たFちゃんと、息子のR君。R君は、幼稚園の先生だそうだ。子どもの時に、ライセンスを取得したらしく、お兄ちゃんは海外でダイビングのインストラクターをしている。ダイビングは、こんな風に経験や能力が違っても、一緒に楽しめることができるけれど、一番技術のない私が、みんなの足を引っ張って、時間を無駄にしないようにしようと思った。この日の船は、1日目と同じフラップ号。100均で買ったばかりのタオルを、一日目、お尻の下に敷いていて忘れて帰ったと思ったら、洗って、トイレのタオルに有効利用してくれていた。この日は、まだ波があったけれど、一番いいお天気。船の中には、リベルテさんから、3人のインストラクターと、8人のお客さん。ほかのショップのお客さんたちも乗っていた。岡山から来た人は、アドバンスの資格試験。岡山からだと、沖縄に来るのも大変。名古屋から来た人は、LCCで往復1万円。飛行機代と、ホテル代を安くしないと、ダイビングは続けられないというのに納得。その日の1回目のポイントは、儀志布の自津留水路。5月にも潜って、イソバナの見えたところだ。前日の失敗を反省して、BCの空気を抜くのは、潜降する直前というのを守ったら、不安は感じなかった。降りて行ってすぐに見たのは、二匹のハタタテハゼ。岩の間を抜けていったら、洞窟の中にきれいなイソバナがあった。オレンジのキンギョハナダイもたくさん泳いでいる。岩の横には、ハナゴイなどもいっぱいだ。貝が、口を開いたり閉じたりしているのを見るのも楽しい。ここは海の中に段差があって、底の方を見るとちょっと怖かった。一人はぐれて落ちていかないようにしないとなあ。なぎちゃんの後をついていって、ちょっと後ろを見ると、R君が、斜め上の方で泳ぎながら、見守ってくれているような安心感があった。渡嘉敷でダイビングしたときも、インストラクターが、いつもちょっと上の方で見守っていてくれたからだろうな。そんな風に、一回目を終わった。
2016.11.01
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