全5件 (5件中 1-5件目)
1
ご無沙汰しています。昨日から、息子の家族と一緒に和歌山の白浜温泉に行き、今日は、アドベンチャーワールドで遊んで帰ってきました。12月12日には、演劇鑑賞会で、栗原小巻の一人芝居「松井須磨子」を観たり、先週には、友だちと「海賊とよばれた男」の映画を観てきたり、書きたいことがいっぱいあるのに、なかなか時間が取れません。家も片づけたいのに、なかなか片付かないし、年賀状もまだ作っていないし、やりたいこと、やらないといけないことがいっぱいあるのに、しっちゃかめっちゃか。でも、今日は最後のスマスマを見たい。初回から、多分1回も抜けずにずっと見ているスマスマ。ずっと彼らに元気をもらってきたので、この20年を考えると、感慨深いものがあります。SMAPのことも、書けるかな?
2016.12.26
コメント(11)

月曜日、演劇鑑賞会で、栗原小巻の一人芝居、「松井須磨子」を観てきた。栗原小巻と言えば俳優座と思っていたら、ユイコーンという劇団だった。<作品紹介>島村抱月と松井須磨子の芸術座によって日本近代劇の幕が開かれました。しかも、女性が舞台に立つなど思いもかけぬ時代にあって、日本における女優第一号として活躍した松井須磨子の波乱の生涯をピアノ伴奏をバックに栗原小巻が語って、歌って、踊って縦横無尽に演じます。<あらすじ>栗原小巻演じる松井須磨子とピアニスト城所潔の演奏で、百年前の、幻の芸術座(島村抱月と須磨子が設立した劇場)が、蜃気楼のように、はるかな霧の彼方に甦る。須磨子は結婚に敗れ、自殺未遂という悲劇を乗り越え、生涯を捧げる崇高な演劇と、運命のひと、島村抱月に出会う。二人は力を合わせ、心を通わせ、新劇という困難な道を、歩みだす。やがて、須磨子の芝居そして歌は、民衆に受け入れられ、その人生の絶頂期を迎える。だが、須磨子の芸術人生は、抱月の死と共に、突然に終焉する。「いのち短し、恋せよ乙女」須磨子の「ゴンドラの歌」が聞こえ響く、永遠に。栗原小巻は、もう70歳ぐらいだろうか。30年以上前に、俳優座の舞台で見たことがある。年を重ねても、美しく、凛としている。2時間以上の長芝居。一人芝居で長い台詞も多いのに、すごいなあと思った。ただ、声量が落ちているのか、聞き取りにくい部分があったのが残念だった。
2016.12.16
コメント(0)
部屋で、テレビを見たり、ちょっとウトウトしたり。昼食が遅かったので、あまりおなかが空かなかったけれど、食べないと、夜中におなかがすくかも、と、8時頃、ちょっと軽く食べようということに。地下2階のお店を見て回って、SCHOOL FOOD というお店の、ショーケースに並べられたキムパプが、かわいくて、とってもきれい。それで、2種類のキムパプのセットと、3種類の揚げ餃子のセットを注文。二人でシェアして、ちょうど良かった。でも、飲み物がコーラ。若い子のお店みたい。翌日の朝食用のパンも買った。11月23日水曜日。ホテルの部屋で、パンとコーヒーの朝食。9時発のシャトルバスで、ソウル駅まで。10時前に着いて、ちょっとカフェで休憩してからロッテマートに行った。トランクを預けて、お土産を買った。フードコートで、またキムパプと餃子スープの昼食。ここのキムパプは、やっぱりおいしい。ソウル駅のA’REXの乗り場で、切符を買って、アシアナのカウンターでトランクを預け、出国手続きをした。重い荷物を持つのはここまで。これがとっても楽だった。仁川の空港に着いたら、出国手続きのところは長い列ができていたけれど、横の入り口から、簡単に通してくれた。17時10分発の飛行機だったので、仁川ではかなり余裕があった。仁川空港にはラウンジが多いので、今回、二人で楽天のプレミアムカードを作り、プライオリティーカードを持つことにした。私のは間に合ったけれど、Tさんは間に合わず、アメックスのカードを使って飲み物だけ。ビュッフェレストランのラウンジもあるので、次回からは利用できそうだ。夕方7時過ぎには関空に到着。本当にのんびり過ごした3日間だった。ところで、この韓国旅行、楽天トラベルで10月の中頃予約したけれど、ちょうど5万円以上に使える5000円引きのクーポンもあって、一人約27000円とウソみたいな値段。ホテルは、まだできたばかりなのでオープン記念価格だったみたい。
2016.12.08
コメント(6)

11月22日火曜日、韓国二日目。前日と違って、気温がぐっと下がっていた。8時過ぎ、ホテルを出て、まず朝食。24時間眠らない町トンデモンは、24時間営業の店が多い。ホテルを出てすぐの食堂で、キムパプと餃子スープを注文。両方で900円ぐらいだけど、どちらも美味しい。量も多くて、2人でシェアしてちょうど良かった。食べ終わってから、スパのあるグッドモーニングシティーへ歩いて行った。ところが、ドアが閉まって真っ暗。毎週火曜日定休日の張り紙がしてあった。旅行の本には、スパは年中無休と書いてあるんだけど。モーニングシティーのビルに沿って、ぐるっと回って見ると、裏口のドアに、スパレックスの入り口の張り紙があった。そこから入って、エレベーターで地下3階まで。駐車場を通って、中に入るとスパレックスの受付だった。チムジルバン「スパレックス」は、日本のスーパー銭湯のような場所。入場料約800円を払うと、タオル2枚と、上下に分かれたパジャマのような服をくれる。女性専用の方に行くと、ロッカーの前は、大きなお風呂。4種類の温度の違うお風呂と、プールのような水風呂があった。お風呂の横にあかすりコーナーがあるので、お願いして、お風呂に入りながら、呼ばれるのを待った。あかすりはシャンプーをしてもらって、二人で5万ウォン。(約5000円)直接現金でと言われて、大慌てでロッカーに取りに行った。下着を付けた女性が、両手にあかすりタオルを付けて、全身こすってくれる。多少あらくったいけれど、気持ちいい。途中オイルマッサージをしないか聞かれたので、断ったら、ますます荒くなった。でも、髪も洗ってくれて、顔もマッサージしてくれて、とっても気持ちが良かった。あかすりは、20分ぐらいだろうか。髪を乾かしてから、サウナの方に行くと、マッサージコーナーがあった。2人で100分100000ウォン(役10000円)というのをお願いした。全身をマッサージしてくれるだけでなくて、顔もクリームを付けてマッサージやパックをしてくれて、気持ちいいだけじゃなく、肌もすべすべ。終わってから、少しサウナにも入ってから出てきた。このチムジルバン、サウナも温度の違うものが何種類もあるし、美容室やネイルサロン、他にもいろいろなコーナーがある。男女に分かれた睡眠コーナーも何種類もあって、ホテルを取らなくても、韓国旅行ができるなあといつも思う。ホテルのあるビルに戻って、のどが渇いていたので1階のカフェへ。ドラゴンフルーツのジュースを頼んだら、温かかった。え~と思ったけれど、飲んでみたら美味。お化粧してから昼食に。ホテルのすぐそばの、八色サムギョプサルは、9月に行ったとき、すごい行列ができていて入れなかった場所。でも、この日は午後1時を過ぎていて、空いていた。8種類の味の違うサムギョプサルは柔らかくて美味しい。チシャやゴマの葉、レタスなど、野菜もたっぷりだし、エビなどの海鮮が入ったチゲ鍋も美味しいし、このお店に来て大正解。昼間っから、ビールとマッコリを飲んで気持ちいい。横に座った日本人の女の子二人が、料理と一緒に写真を撮って、おすすめは○○味のお肉から、次に○○味、と話していた。インスタグラムにアップするのかな?お料理の見栄えがいいので、載せている人が多そうだ。食べた後、ちょっと周りのビルを覗いてみた。ロッテフィットインの中には、ユニクロがあった。価格は日本の金額に0を1つ付けただけだった。Tさんがお土産のコスメを買ったら、お姉さんが、これはどうですか?これは?これは?と、いろいろ勧めてくるのに圧倒された。韓国は政情不安定だし、お客さん減っているんだろうなあ。この日はミリオネも開いていたけれど、服を買う予定もないので、ぐるっと回っただけ。ミリオネを出てきたら、目の前にパッピンスの看板が見えた。おしゃれなスイーツのお店に入ってみた。身体がポカポカ温かいので、冷たいパッピンスが美味しい。この後、ホテルに戻ってちょっとウトウト。
2016.12.06
コメント(6)

敦賀へは、3週間ごとに行っている。運転を途中で交代しながら、日帰りで行くことが多い。義母は、耳と目が不自由になり、ホワイトボードの筆談だけれど、ここ数か月は、ちょっと体調がすぐれないのか、文字を読むのが大変そうで、話すのは「暑い」とか「寒い」とか、「次に来るまで体が持つやろうか」とばかり言っていた。そして、すぐ「もう寝たい」というので、病院滞在時間は30分ぐらい。でも、今回は体調が良かったようで、曾孫の写真を見る余裕もあった。別れるときに握る手の力も強かった。一昨日、敦賀に行く途中、ちょっと回り道して、マキノピックランドのメタセコイアの並木を通った。紅葉の時期もいいなあ。ただ行って帰るだけじゃなくて、美味しいものを食べたり、素敵な景色を見たりして楽しまないとねえ。
2016.12.02
コメント(6)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()