全12件 (12件中 1-12件目)
1

船が移動して、2回目のポイントは、座間味のドラゴンレディだった。潜るのをやめて、知らないところだったら残念だなあと思ったけれど、前日2回目に潜ったところだったので、まあいいかと思った。すべてのグループが潜っていって、昼食を作り終えた船長さんも、ウェットスーツに着替えて飛び込んだ。お天気が良くなってきて、船から見えるのはケラマブルーのこんな海。船の上にも誰もいない。この赤いソファーに横になりながら、携帯でネットを見たりしていると、気持ちよくって、憧れの南国リゾートみたいだなあと思った。そのうち、みんなが戻って来た。船長さんが船の底にいたと言ってたけれど、なぎちゃんが、船の底を掃除していると教えてくれた。2回目のダイビングでは、ウミヘビや、ウミウシの交接とかも見られたらしい。ほかの人たちも戻って来て、船のスタッフやインストラクターで、甲板を片付け、テーブルと椅子を出して、ランチタイム。メニューは、船長さんが作ってくれたカレーとポトフ。この他に、パイナップルとスイカとグレープフルーツの、フルーツの盛り合わせも出してくれたし、帰りには缶ジュースも。美味しいし、とってもサービスのいい船だ。食後、船が移動して3回目のポイントは、渡嘉敷の野崎。やった~、5月にウミガメを見られたところだ。「ドリーちゃん、絶対に空気を抜かないで」と言われたので、今度は、ロープを持ったまま空気を抜かずに待っていた。波が強くても、安定している。みんな揃って、潜降する直前に空気を抜いた。5月に2回、野崎で潜ったけれど、一面のサンゴの上に、色とりどりの魚がいて、一番きれいで、印象に残ったところだ。サンゴの上を泳いで行くと、カメが泳いでいくのが見えて、指をさしたりしていたけれど、なぎちゃんが何かしている。Eちゃんと向かい合って、何かトラブルがあったみたいだ。1回目の私と一緒で、Eちゃんもあせっていたみたい。落ち着いて、息を吸って~吐いて~と手で合図していた。待つ間、周りの景色を見ていた。しばらくして、Eちゃんも落ち着いたようで、サンゴの上を泳いでいくと、カメがいた。これはアオウミガメ。しばらく行くと、またサンゴの上にカメが。みんなが触っても動かない。途中には、左手には岩山、右手には深い谷というように海面と海底の中層を泳いだりして、空を飛んでいる気分を味わえるところも。やっぱりこの場所が一番好きだなあ。船に戻って聞いた話では、Eちゃんが潜ったとき、マスクがくもっていて、マスククリアをしたら、鼻から息を吐いても全然水が抜けなくて、焦ったらしい。なぎちゃんが見たら、マスクの端っこが折れ曲がっていたそうだ。水圧で元に戻しにくいので、マスクが曇っても、そのままにしておく方がいいらしい。TちゃんとEちゃんとは、その日でお別れ。TちゃんにLINEで、送ってもらった写真から。そして、お昼ご飯の写真もTちゃんのもの。この日の那覇までの帰りも船が揺れたけれど、前日ほどではなかった。この日は、リベルテさんに寄って、ログブックに記録を書いた。ホテルに送ってもらって、お風呂に入った後、この日の夕食は、前日と同じ、パレットくもじの地下レストランで豆定食。2016年10月15日の記録通算潜水 29回目 座間味 アイダー最大水深 12.0m 平均 8.1m潜水時間 30分通算潜水 30回目 渡嘉敷 野崎最大水深 14.1m 平均 9.2m潜水時間 27分
2016.10.29
コメント(6)

10月15日土曜日、1回目のポイントは座間味のアイダー。なぎちゃんが持ってきてくれた水色のミューフィンを付けて、私は早々と海の中に飛び込み、船の右手のロープにつかまった。座ったままでBCジャケットを着けてもらわないといけない私は、いつも一番先に海に入って、ロープを持ったまま待つ。その日は、すごく波があったけれど、いつものようにBCジャケットから空気を抜いて、レギュレターをくわえて、ロープを持っていた。Tちゃんが離れたところで浮いていたので、レギュレターを口から離して、「ロープ持たないの?」といった瞬間、大きな波が来て、レギュレターが手から離れてしまった。左手でロープを持ったまま、右手を回して探すんだけど、波が強くて、レギュレターを掴めない。なぎちゃんが、「シュノーケルくわえて」と船の上から言ったけれど、また波が来たので、両手でもっと上の方を持った。Tちゃんが近づいてきて、レギュレターをくわえさせてくれた。レギュレターで息ができるようになったけれど、船の真横は波が強くて、ロープと船に挟まれるし、ちょっと下がったら、体や頭を船の横で打つし、もうちょっと下がったら、ロープを持ったまま船の底に入っていくし、どんどん過呼吸みたいに、息が荒くなっていった。なぎちゃんが来て、BCジャケットに空気を入れてくれて身体が安定した。ほかの4人は潜降して、ロープの下で待っているのが見えた。私も、空気を抜いて降りようと思ったけれど、なぎちゃんは、ちゃんと息ができるまで待ってと言う。レギュレターを外して、海面に浮いたまま顔を上げて、深呼吸しながら、息が落ち着くのを待ったけれど、自分のせいで、ダイビングの時間が短くなってしまうのが、申し訳なくて仕方なかった。落ち着いてから、ゆっくりなぎちゃんと降りて行った。アイダーは白い砂浜。降りてすぐに、黒い大きなナマコを見つけて、なぎちゃんが持たせてくれた。白い砂の上に、砂と同じ色のロープのようなものがあったけれど、それはナマコのうんちだそうだ。しばらく行くと、昨日と同じチンアナゴ。5000円ぐらいの高級魚のハマフエフキも泳いでいた。なぎちゃんがいっぱい写真を撮ってくれる。これは、ハマクマノミ。岩の間から、大きなイソギンチャクが出ていて、その中を、ニモのカクレクマノミが泳いでいた。イソギンチャクをちょんちょんしたら、大きく揺れた。Kさんが、ちょんちょんしたとたんに、岩の中に全部すっと入ってしまい、びっくり。ニモが入るところがなくて、うろうろしているのがかわいい。海の中では、そんな楽しい光景を見ることができる。そんな風にして、一回目のダイビングを終わった。休憩している間、潜降時のことを考えると、ちょっと緊張してきて、脈が速くなっているような気がした。いつもなぎちゃんが3回目はどうしますか?と聞くので、2回目休んで、3回目潜ってもいいか聞いたら、そうした方がいいというので、ウェットスーツを脱いで、2回目は休憩することにした。
2016.10.27
コメント(6)
10月15日の出発は早く、7時50分。朝食は7時からなので、準備をして、10分前ぐらいに食堂に行った。この日選んだのは、和食。写真を取り忘れたけれど、おかずの種類も多くて、どれも美味しかった。なぎちゃんが迎えに来てくれて、同じグループの京都から来たTちゃんとEちゃんを迎えに行き、絶の2か所のホテルで、男性二人も乗せて、港へ。この日の船は、マリンパレットというショップのアジュメール号。5月に来た時に、船の中で船長さんがキーマカレーを作ってくれた船だ。男性二人は、マリンパレットのインストラクターが付いた。この日も波が高かったけれど、ケラマへ。前日に続いてなので、京都から来た二人ともよく話した。Tちゃんは、経験豊富で娘さんとも一緒に潜っているそうで、カメラを持って、ダイビングしていた。そんなTちゃんを見て、Eちゃんも子どもと一緒に潜りたいと思ったそうだ。大きな子どもさんがいるのに、年齢を聞くと、息子より年下。あれ~~その日の1回目のポイントは、座間味のアイダー。前日の3回目と同じ場所だ。なぎちゃんが、ショップからフィンを持ってきてくれていたので、そのミューフィンを使うことにした。でも、この1回目ちょっと私は大失敗。
2016.10.25
コメント(4)

チンアナゴを見てから、しばらく進むと、白い砂地に、デバスズメダイの群がるサンゴがあった。(この写真は、5月にダイビングに行った時のもの)手を近づけるとサンゴの中にすっこんで、離すと出てきて、ぱあっと広がる。楽しくて、みんな近づけたり離したり。最後近く、岩場の中で見つけたのは、すごく大きなウツボ。浮上するとき、不安定になるので、なぎちゃんが手を引いてくれてロープを持たせてくれた。梯子につかまっている間に、フィンやタンクを取ってもらって、3回目終了。船が那覇の港に向かっているときは、波が高くて大揺れ。座っているところから転げ落ちそうなので、右手を伸ばしてポールを持ち、左手の後ろの方の手すりを握っていたけれど、変な格好で、腕が痛くなった。なぎちゃんは、合羽を着て甲板に座り、船が港に近づくと、タンクを床下から取り出して並べ、港に着くと、岸に上げていく。ダイブインストラクターは、力仕事。てきぱきとよく働くなあと感心した。出発が遅かったので、この日はショップへ寄らずに、ホテルに送ってもらって、お風呂に入った。夕食は、県庁前にあるパレットくもじの中のレストランで、パスタのセットを食べた。2016年10月14日の記録通算潜水 26回目 渡嘉敷 アリガーケーブル最大水深 9.7m 平均 6.4m潜水時間 31分通算潜水 27回目 座間味 ドラゴンレディ最大水深 10.8m 平均 7.7m潜水時間 34分通算潜水 28回目 座間味 アイダー最大水深 12.6m 平均 8.7m潜水時間 40分
2016.10.25
コメント(4)

昼食は、船長さんがいろいろお弁当を用意してくれて、アオサの味噌汁も作ってくれていた。私は、焼きサバの入ったお弁当をもらった。船の中には、いつも自由に飲める、冷たいお茶や温かい紅茶、自由につまめるお菓子なども準備されていて、昼食時には、いろんな味のふりかけなども出してくれる。なぎちゃんに、3本目をどうするか聞かれて、5人とも潜ると言うと、みんなが食べている間に、ボンベを替えてくれていた。船はまた移動して、3本目のポイントは、座間味のアイダー。昼食中、別のショップから来た人がシュノーケルをしていた。小学生の男の子も3人いたけれど、そのうちの二人は、ロープを付けたボートに乗っていたけれど、一人の男の子は、船酔いしてしんどそうだった。1時半過ぎから、3回目の潜降を開始した。降っていた雨は止んで、日が照ってきた。前回、聞き間違えて右のロープの方へ行ったと書いたけれど、よく考えたら、間違えたのはこの回。間違えて、失敗しないように慎重に降りて行ったように思う。アイダーは一面に白い砂地が広がり、ところどころに岩場があるようなポイント。海中に波があるようで、手足を伸ばすと、 すっと体が左に寄っていった。 でも、日が照ってきたので、海の中が明るくなり、上を見ると、海面近くがキラキラしていた。青い魚が2匹、キレイと思ったら砂の中に潜った。 ハタタテウオも2匹泳いでいるのが見えた。 なぎちゃんに合わせて、止まって、 みんなで見たのは、チンアナゴ。 今日は敦賀。 昨夜書いた続きを車の中で書いているけど、 携帯では、カーソルが思った場所にいかなくて、 ちょっとイライラするので、ダイビングは、ここで中断。 今日は快晴で気持ちがいい。 寒くなってきたので、昨日冬物のカーデガン2枚とズボン2本、カットソーを1枚買ってきて、 裾上げをしたりした。 おかあさん、喜んでくれるかな?
2016.10.24
コメント(6)

30分程休憩している間に船は移動して、2回目のダイビングポイントは、座間味のドラゴンレディー。1回目のダイビングを終わって、なぎちゃんに、安全停止の時、体が安定しないのはどうしてかなと聞いたら、フィンが軽いのかもしれないということで、船の中に置いてあった予備のフィンを貸してくれた。余りものなので、左右色違いのミューフィンで、ゆるゆるだったので、足首も痛くなさそうなので、それをはいて、雨がポツポツ降る中を、海に入った。私は、右のロープの方に行こうとしたけれど、聞き間違いで、「ドリーちゃん、左」となぎちゃんに言われた。船の左に着いてすぐに、潜降を始めた。1回目よりも、ウェットスーツが水を含んで、潜りやすくなっていた。降りるとすぐに、透明のスカシテンジクダイの群れ。なぎちゃんが、こっちに進みましょうと指サイン。行くと白い砂地で、明るくてきれいだった。ウミヘビがにょろにょろ泳いで行って、黄色いチョウハンも泳いでいた。なぎちゃんが「あらいぐまみたい」とボードに書いた。しばらくして押しててくれたのは、二匹のウミテング。夫婦なのかな。大きなウミテングの後を、小さなウミテングが、ピッタリ後ろについて歩いていく。曲がったら、その通りに後ろの小さい方も曲がるし、愛嬌があって、とってもかわいい。しばらくその様子を、みんなで見ていた。ハナビラクマノミも見たし、一筋のハマクマノミもいた。大きなハマフエフキが泳いで行って、前の方にいたEちゃんに、いくらぐらい?と聞いていた。前回潜ったとき、5000円ぐらいする魚と聞いたなあ。なぎちゃんが「ドリーちゃんの友だち」と書いたのは、途中、白い砂浜に、なぎちゃんの影が映っているのが見えた。私はそんな光景が一番好きで、幸せだなあと思える。小さな黒い、ウミウシなども見てから、ロープのところへ戻ってきた。ミューフィンの方が、ちょっと楽かなあと思った。船の上に上がったら、雨が降っていた。シャワーを浴びているみたいで、それはそれで気持ちがいいなあと思った。
2016.10.23
コメント(8)
今日は忙し1日だった。朝から習字の講座があって、その後、今年度初めての食事会。食事の場所が、私が行ってるスポーツクラブと同じビルなので、2時から、プールのダイビングレッスンに参加した。帰って来てから、劇団青年座の、『横濱短編ホテル』を観に行った。ダンナが、退職仲間に誘われて、演劇鑑賞会に入会した。入会金2000円、会費は1か月2600円で、年間6本の演劇を鑑賞することができる。二人で年間6万円出すんなら、自分が見たい劇が見たわあと、ダンナにぶつぶつ文句を言ってたけれど、私も、在職中、30年演劇部の顧問をしてきた劇好き。子どもが小さかった頃も入っていて、夜の保育園に行こうと言って、ボランティアの人に預けて、観劇していた。今日は、ビギナーズラックなのか、前から5列目の真ん中近くというすごくいい席。『横濱短編ホテル』はとても楽しめた。【あらすじ】横浜の、それは老舗というべきホテル ここには人の数だけドラマがある人生を紡ぐ7つの物語第1話 ヤクザに追われて 「かくまってください。怖い男に追われてるんです」 一九七〇年の初冬 横浜の、それは老舗というべきホテルの客室第2話 人間観察 「じっくり観察して、その人のことを推理してごらん」 一九七五年の夏 横浜の、それは老舗というべきホテル喫茶室第3話 脅迫 「コーチ、自分は知っとるんです」 一九八〇年の初秋 横浜の、それは老舗というべきホテル客室第4話 初恋の人 「そりゃ、初恋の人だもん」 一九八五年の初夏 横浜の、それは老舗というべきホテルロビーラウンジ第5話 離婚記念日 「ボクらの結婚記念日でもあるし」「同時に離婚記念日よね?」 一九九〇年の冬 横浜の、それは老舗というべきホテル客室第6話 プロポーズ 「ちょっと本当にプロポーズしてみてよ」 一九九五年の夏 横浜の、それは老舗というべきホテルロビーラウンジ第7話 ネックレス 「言っとくけど、仲良くなんかないわよ、あたしたち」 ある年の初夏 横浜の、それは老舗というべきホテルの客室ホテルを舞台に進む女優と脚本家の人生を、5年ごとに追っていく。始まりは、1970年。当時18歳の高校生の時から。三島由紀夫の事件などの話題や、服装や小物など、同年代なので、懐かしく感じることも多かった。最後、そうだったのかと思える展開で、見終わった後も気持ちが良かった。途中の休憩で、懐かしい昔の同僚Iさんに出会って、帰り、駅まで送ってあげた。彼女は、去年から誘われて入っているそうだけど、一緒に食事したり気楽に観られるのかなと思っていたけれど、なかなか知っている人に会わなくて・・と言っていた。次回からは、たぶん一緒に観ることになりそうだ。
2016.10.20
コメント(8)

10月14日金曜日、リベルテさんのお迎えは8時20分。朝食場所で、7時に待ち合わせた。ホテルまるきの朝食は、和食か洋食を選ぶシステム。ドリンク類は、フリー。私以外の二人は和食だったけれど、私は洋食を選んだ。でも朝から油物があったり、パンもあまり美味しくないので、次からは和食をお願いすることにした。貴重品をフロントに預けて、軽機材を持って、玄関で待っていると、リベルタのなぎちゃんが迎えに来てくれた。別のホテルで、二人を乗せてから港へ。今日はこの5人で一緒に潜るので、車の中でニックネームなど自己紹介をした。この日乗った船は、フラップ号。リベルテからは5人とインストラクター1人だったけれど、別のショップから数名が乗っていた。波が強かったので、ケラマまで行けるかどうか波の様子を見て判断するということだったけれど、1時間ほどで、ケラマに着いた。この日の1回目のポイントは、渡嘉敷島のアイガーケーブル。2年前の渡嘉敷ダイビングで一度行ったところだ。船の後ろのタラップに座って、フィンと手袋をつけたら、BCとタンクを背負わしてくれた。前向きで海に入ると、透明で、きれいな魚がたくさん泳いでいるのが見えた。ロープの上の方で、みんなが飛び込むのを待って、耳抜きをしながら潜降した。岩場の中に、ところどころ白い砂地が見えて、名前の通り、砂地の中に送電ケーブルが埋まっているのが見えた。岩場のところのオレンジ色の魚は、キンギョハナダイ。ウコンハネガイという光る貝や、バブルコーラルシュリンプという透明のエビも見た。激しい雨が降っているとなぎちゃんが書いたので、上の方を見ると、海面近くがすごく揺れていた。岩場のイソギンチャクの中に、大きなハナビラクマノミも見た。深いところから浅いところに来るとやっぱり不安定で、何度もなぎちゃんが手を引いてくれた。ロープを持って停止するときも、やっぱり体が横になってしまう。梯子につかまって、フィンとBCジャケットを取ってもらい、船に戻ってくると、雨はポツポツ程度だった。
2016.10.19
コメント(4)

10月13日から17日まで、前回と同じ3人で、今年2度目の沖縄ダイビングツアーに行ってきた。飛行機のチケットを取ったのは、6月。ジェットスターの早割で、20kgまでの荷物が持てるさわやかプラスを使っても、往復15000円くらいだった。今回のホテルは、県庁前のすぐそばのホテルまるき。HOTEL MARUKI (県庁前駅)ダイビングは、自由にシャワーを浴びたいのでシングルの部屋だけど、早く予約したので、4泊で21000円だった。そして、ダイビングショップは前回と同じリベルテさん。インストラクターのなぎちゃんに、今回もお願いしていた。13日は、Oさんと二人、3時頃沖縄に到着。沖縄の気温は、30度くらいで日差しも強くまだ夏。ホテルは古いけれど、広いし、丁寧に掃除されて、とても気持ちのいい部屋だった。夕食は、沖縄家庭料理の三笠で。私たちは、次の日ダイビングがある日の夕食は少なめに。お酒は飲まないようにしている。8時過ぎには部屋に戻って、翌日の準備。仕事を終えてから沖縄に来たKさんが、ホテルに着いたのは11時過ぎ。その頃は、もう寝ていたんじゃないかなあ。
2016.10.18
コメント(6)
昨日から、沖縄に来ている。 今回は、ゆいレールの駅近ホテルなので、OKICAを買った。 今日からダイビングなので、夕食は軽めに大衆食堂で。ゴーヤチャンプル定食が600円と安い。この食堂、何を頼んでも、ご飯と味噌汁が付いてくる。だから一品しか頼んでない人しか見ない。美味しいから流行っているけれど、単品でも売れば、2品ぐらいは頼む人も多いだろうにと思う。 コンタクトレンズもなんとか入ったし、行ってきます。
2016.10.13
コメント(9)

年間パスポートを買ったので、行かないともったいないねと話していた。それで、10月5日の水曜日、さをりの森へ。和室の座卓に置くテーブルセンターを、木綿の糸で織りたいなあと思っていたので、アースカラーの地味な糸を選んで織っていった。10時ごろから始めて、途中、近くのレストランで1時間半ほどランチ休憩。3時前に織りあがった。今回、初めて途中で横糸を変える方法を教えてもらった。それで、グレーの部分がちょっと途中で色が変わっている。そして、縦糸の端をねじって始末する方法も教えてもらった。テーブルセンターにしてもいいし、マフラーにしてもいいし、活用できそうだ。糸代がちょっと高くなるけれど、次はカシミアの糸で織ってみたいな。明日、明後日と地区のお祭り。だんじり保存会に入っているだんなは、いつも交通整理だけれど、朝の5時集合。明日の晩は、だんなの友達が敦賀から来る。うちで泊まって、明後日の朝早く、関空から海外旅行に行く予定。明日はちょっと忙しくなりそうだ。
2016.10.07
コメント(6)

29日の金曜日は、は元同僚たちとの集まりの日。2か月ぶりに、ステンシル。素敵なデミタスカップに、コーヒーと紅茶、Yさんが買ってきてくれたチーズケーキを食べながら、しばしおしゃべり。そろそろ始めなくては、とテーブルに新聞紙を敷き詰めて、ステンシルの準備をした。今日は、濃い色の布をFさんが準備してきていた。濃い布に色をさすときは、一度白い絵の具を塗って、乾かしてから上に色を付けるんだけれど、なかなか色が付かない。なんでかなあと思っていたら、薄め液のメジウムだった。本当に申し訳ない。でも白い色がついてから、ほかの色をさしたらとってもきれい。テーブルセンター、カバー、クッション、ストール、小袋。もういらないと思っていたステンシルの道具が、有効利用できて嬉しい。5年前に習っていた時の、古い型を使っているけれど、花の模様が多く、あまり好きじゃなかった。それなのに、また同じことをしている。デザインを考えて、ちょっと違う模様にしてもいいなあ。お昼は、Fさん持ち込みの、ガパオライス。初めて食べたけれどスパイシーで、ちょっとはまる味。Tさんは、タンドリーチキンを作ってくれた。私は、ギリシャへ行って以来はまっているグリークサラダ。玉ねぎ、キュウリ、トマト、パプリカ、トマトなど、その上にオリーブとフェタチーズをのせて、オリーブオイルをかけて、塩コショウ。ギリシャでは、大きなフェタチーズがのっていたけれど、コストコで買ったフェタチーズは塩っ辛すぎる。それでカッテージチーズもプラス。Kさんは、缶詰の桃を入れた寒天デザートを用意してくれた。この集まりは、いつも10時ごろから3時過ぎまで。お姑さんが、デイサービスに行っている間を利用して。介護疲れが出ないように、リフレッシュも兼ねている。
2016.10.07
コメント(6)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
