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みなさん、こんばんわ!3日間も連続でサボってしまいました!それにしても沖縄旅行、最高でした。昨晩遅くに大阪の自宅に戻り旅の興奮、疲れも取れぬまま岡山出張にやってきました。大阪→沖縄→大阪→岡山と"O"のつく都道府県ばかりに行ってる気がします。取り敢えずは11日からの夏休みまで頑張るしかないですね?さて、旅の疲れの影響もあってサクッと行きましょ。なでしこJAPANのアメリカ遠征。3連勝どころか1敗1分で開催国である世界ランキング1位のアメリカとの対戦を残すのみとなりました。28日のブラジル戦を1-1で引き分けた中でアジアのライバルになるオーストラリア相手に2-4のまさかの完敗。成長過程にあるなでしこJAPANでこの敗戦が強くなる糧になるのでしょうが、進行形としては受け入れがたい敗戦となります。実はこの2試合、映像で観れていません(泣)ブラジル戦は旅行出発日、オーストラリア戦は今朝と録画してるもののホテル暮らしなのでYouTubeでチェックするしかありません。4日のアメリカ戦はホテルで見る予定だし快勝してくれると信じましょう。オランダで開催されているUEFA女子EURO2017もトーナメントに移ります。選手個々がこの2連戦の結果を受けて危機感を持つことが大事になります。そしてその悔しさ、危機感を次戦につなげる。それで初めて敗戦を活かすことになるんです。ちょっと集中力を維持できませんのでこの辺で勘弁ください。おやすみなさい☆
2017年07月31日
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みなさん、こんばんわ!無事、日本最後の都道府県から帰宅しました。最高の沖縄旅行もあっという間に終わってしまいました。明日からはまた長期出張なので疲れも心配だしサクッとじゅんびして寝ます。おやすみなさい☆
2017年07月30日
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みなさん、こんばんわ!今日の沖縄も一瞬の夕立以外は晴天なり!かなり沖縄を満喫してます!大好き、沖縄!なので連日で恐縮ですが今日も日記の更新はお休みします!いま子供達は海岸で花火中!
2017年07月29日
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みなさん、こんばんわ!家族4人とも人生初の沖縄へやってきました!夏ですね?美ら海水族館へ行って感動し、疲れて先ほど部屋にチェックインしました。さすがに旅行中は更新は休みます!週明けからは岡山出張なので時間を大切にしたいと思います!あしからず!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年07月28日
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みなさん、こんばんわ!半年前から企画していた家族旅行。明日から2泊3日で出かけてきます。帰宅後はすぐ岡山出張に出かけますので、夏休みの思い出になればと思い満喫してきます。ということで明日はテーマを掲げた更新は難しいと思ってください。少しばかり休むので今日はUEFA女子EURO2017について。実際は現地時間の今晩、ラウンド8が出揃うのですが今日現在の現状をまとめておきます。今日、なでしこJAPANはアメリカ遠征初戦のブラジル戦を控えます。来年に控えるAFC女子アジアカップ2018兼FIFA女子ワールドカップ2019アジア最終予選に向けて、骨格を作っているところ。ブラジル・オーストラリア・アメリカといった世界の強豪国との対戦は貴重になります。後は自分の立ち位置を知る意味でも他大陸との力関係といった情報収集も必需になります。オランダで開催されているUEFA女子EURO2017ですが妥当と思える結果ももちろんある中で私の予想とは違う結果になっている試合もあります。【UEFA女子EURO2017inオランダ】※()内は最新のFIFAランキング<グループA>2017年7月16日オランダ(12) 1-0 ノルウェー(11)デンマーク(15) 1-0 ベルギー(22)2017年7月20日ノルウェー 0-2 ベルギーオランダ 1-0 デンマーク2017年7月24日ベルギー 1-2 オランダノルウェー 0-1 デンマーク1位オランダ3勝※勝点9(得点4失点1)2位デンマーク2勝1敗※勝点6(得点2失点1)3位ベルギー1勝2敗※勝点3(得点3失点3)4位ノルウェー3敗※勝点0(得点0失点4)<グループB>2017年7月17日イタリア(18) 1-2 ロシア(25)ドイツ(2) 0-0 スウェーデン(9)2017年7月21日スウェーデン 2-0 ロシアドイツ 2-1 イタリア2017年7月25日ロシア 0-2 ドイツスウェーデン 2-3 イタリア1位ドイツ2勝1分※勝点7(得点4失点1)2位スウェーデン1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)3位ロシア1勝2敗※勝点3(得点2失点5)4位イタリア1勝2敗※勝点3(得点5失点6)<グループC>2017年7月18日オーストリア(24) 1-0 スイス(17)フランス(3) 1-0 アイスランド(19)2017年7月22日アイスランド 1-2 スイスフランス 1-1 オーストリア2017年7月26日アイスランド 0-3 オーストリアスイス 1-1 フランス1位オーストリア2勝1分※勝点7(得点5失点1)2位フランス1勝2分※勝点5(得点3失点2)3位スイス1勝1敗1分※勝点4(得点3失点3)4位アイスランド3敗※勝点0(得点1失点6)<グループD>2017年7月19日スペイン(13) 2-0 ポルトガル(38)イングランド(5) 6-0 スコットランド(21)2017年7月23日スコットランド 1-2 ポルトガルイングランド 2-0 スペイン2017年7月27日ポルトガル - イングランドスコットランド - スペイン1位イングランド2勝※勝点6(得点8失点0)2位スペイン1勝1敗※勝点3(得点2失点2)3位ポルトガル1勝1敗※勝点2失点3)4位スコットランド2敗※勝点0(得点1失点8)グループDの最終戦の結果を受けて準々決勝の対戦カード4試合がすべて確定しますが、やっぱり実力国が集まります。古豪ノルウェーが無得点3戦全敗で最下位になったり、新鋭オーストリアの勢いに押されたスイスの敗退などサプライズも起こっています。個人的にオーストリアの躍進には驚いています。なぜならFIFAランキング3位の強豪国と同組で堂々1位通過を果たしたんです。今大会予選の結果などを見て強化に力を入れている国というのはすぐわかりましたが、ここまで急速に強豪国に太刀打ちできるほどにまで力をつけているとは想像すらしてませんでした。このグループCの順位によって今日行われるグループDの最終戦の試合結果に影響が出そうです。1位通過となれば準々決勝でフランスと対戦するリスクを背負うことになるんです。開幕前から好調なイングランドが20歳前後の男子代表の勢いをもらいながら圧倒的強さを見せているグループだけにおそらく準々決勝はイングランドとフランスの準々決勝屈指の好カードに。現時点で確定している準々決勝のカードを見ていくことにしましょう。<準々決勝>2017年7月29日オランダ - スウェーデンドイツ - デンマーク2017年7月30日オーストリア - スペイン※イングランド※ - フランス※は本日27日確定順当な今日の試合結果であればオーストリアとスペインは9月から始まるFIFA女子ワールドカップ2019大陸予選で同じグループに配置されるなど、前哨戦が見られます。FIFAランキングや実績などを見るとスペインの勝利が固いでしょうが、こういった短期決戦の国際試合は流れのような勢いが大きく影響します。オランダとスウェーデンなども力関係ではスウェーデンが上でしょうが、地元開催ということと1点差で確実に勝利しているオランダには勝負運がついている気がします。FIFA女子ワールドカップ2015のなでしこJAPANを思い出させる強さ。イングランドはお国柄グループリーグとトーナメントで全く違う国になってしまう危険があるため予想がつきにくいですが、ここからは単純にドイツを破る国の出現なるかに注目が集まることでしょう。現在大会6連覇中のドイツがその数を7にするのか、それとも新しい女王が誕生するのか?今日の結果を受けてその権利を手にするのはどうなるのかはっきりさせましょう。その上で、後日キッチリと大会を振り返りながらなでしこJAPANのアメリカ遠征との比較からチェックを私なりにしてみたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月27日
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みなさん、こんばんわ!今日は久しぶりに記事のコピペから!ルヴァン杯、17年ぶりJ2クラブ参戦という一大改革。日程面の問題と競技上の公平性は?Jリーグは25日に都内で開催した理事会で、J1の18クラブが参加しているYBCルヴァンカップに、来シーズンからJ2のクラブを最大2チーム参加させることを決めた。対象となるのは、前シーズンのJ1で16位及び17位となり、J2に降格した2チーム。前身のヤマザキナビスコカップ時代を含めて、J2のクラブが参戦するのは2001シーズン以来となる。大きな改革のメスを入れた意図に迫った。●ルヴァン杯が抱えていた問題。17年ぶりのJ2勢参戦改革のメスが17年ぶりに入る。前名称のヤマザキナビスコカップ時代だった2002シーズンから、J1勢だけが参加してきたYBCルヴァンカップに、来シーズンからJ2勢が参戦することが25日に都内で開催されたJリーグの月例理事会で承認された。J1勢と対峙するのは2チーム。原則として前年のJ1で16位と17位に甘んじ、降格を余儀なくされた2チームが対象となる。理事会後に記者会見に臨んだ、Jリーグの村井満チェアマンが理由を説明する。「4チームによる4グループという、非常にわかりやすいグループステージをACLとの裏表で開催していくことで、次のラウンドに進む可能性がないチーム同士の対戦が少なくなくなる、という考え方がまず基本となって合意に至りました。ならばグループステージを16チームにするために、最大で2チームをどのような形で出していくのか。いろいろと議論してきましたなかで、競技力で最も近いところで言えば、前年までJ1で戦っていた2チームという案が出てきた次第です」YBCルヴァンカップは2009シーズンから、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)本戦に臨む4チームを除いた14チームを2つのグループに分けてグループステージを開催。上位2位までの4チームにACL勢が加わる形で、8チームによるノックアウトステージに移行してきた。しかし、7チームによる1回戦総当たりのグループステージだと、試合のないチームが1節につきひとつだけ生まれる。さらには最終節が近くなればノックアウトステージ進出への可能性がほぼなくなったチーム同士の対戦が増え、モチベーションの意味でも課題とされてきた。今シーズンからは両グループの1位だけがまずはノックアウトステージへシードされ、残る2枠をグループステージで2位及び3位に入った4チームによるプレーオフで決める新たな大会方式を導入。今日26日にはプレーオフの第2戦が行われるが、根本的は解決策には至らない。●J2勢は必然的に過密日程に。だがポジティブな意見が多数派に議論の過程で、16チームを4組に分けたグループステージがベストという結論に到達する。白羽の矢を立てられたのがJ2に自動降格した3チームのうち、最下位を除く2チームとなった。昨シーズンにあてはめれば、16位の名古屋グランパス、17位の湘南ベルマーレが対象となる。YBCルヴァンカップのグループステージは今シーズンから、ACLのグループステージとスケジュールを重複させるようにしている。週末のJ1を戦っていくうえで、同じインターバルで戦っていくほうが競技上の公平性が保たれるからだ。それでも、7チーム制による1回戦総当たり制ではどうしても齟齬が生じてくる。これをACLのグループステージと同じく、4チームによるホーム&アウェイ方式の全6節のリーグ戦とすれば、ほぼ完全にスケジュールを合わせることができる。さらにはグループステージの1位チームが自動的にノックアウトステージに進出するのではなく、たとえば2位チームとのプレーオフを設ければ、ACLのラウンド・オブ16にもスケジュールを合わせられる。いわゆる“消化試合”を増やさないことと含めて、一石二鳥の効果が16チームとすることで生まれる。もっとも、議論の過程ではJ1とJ2の試合数の差が俎上にも載せられた。年間34試合を戦うJ1に対して、J2は42試合という長丁場となる。必然的に過密スケジュールを強いられることになるが、そこではポジティブな意見のほうが多かったと村井チェアマンは言う。「メリットとデメリットのなかでは、若手の出場機会を増やすなど、YBCルヴァンカップでいろいろなことに挑戦して、そこからリーグ戦に上がっていくチャンスもあると。来シーズンからは降格救済金がスタートしていくなかで、財政的な基盤を含めて、降格チームがいいのではないか、というのが総意でした」●J1昇格を目指すクラブほど、難しくなっていた舵取りイギリスの動画配信大手、パフォーム・グループが提供するスポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』と今年から10年間、総額約2100億円の放映権契約を結んだJリーグは、分配金に関してさまざまな改革をすでに定めている。たとえば各クラブに一律に支払われる均等配分金は、J1で1億8000万円から3億5000万円とほぼ倍増している。これがJ2への降格となると大きな損失となるため、来シーズンからは「降格救済金」が創設されることも決まっている。下のカテゴリーに降格した最初のシーズンに限って、前シーズンの均等配分金の80%が保証される仕組みで、J1からJ2に降格した場合は1億3000万円となり、そこにJ2の均等配分金の1億5000万円が加わることになっている。さらにYBCルヴァンカップのグループステージを3試合、ホームで開催できることでリーグ戦以外の収入増も若干ながら見込める。村井チェアマンの言う「財政的な基盤」とは、まさにこの点を指す。J2の場合、各クラブは実戦の場が減るという課題にも直面してきた。リーグ戦だけを戦うとなると、どうしても若手に経験を積ませる真剣勝負の場がなくなる。翌シーズンのJ1昇格を目指して、戦力をある程度整えているクラブほど、選手起用や育成で難しい舵取りを強いられてきた。たとえば、チーム統括本部長と監督を兼任しながら昨シーズンのJ2で4位に入り、J1昇格プレーオフを制覇。3年ぶりのJ1復帰を決めた今シーズンはユン・ジョンファン監督にバトンを託し、前者に専念しているセレッソ大阪の大熊清氏はこう語っている。「昨シーズンは正直、公式戦が少なった。その意味では今シーズンはYBCルヴァンカップや天皇杯も勝ち進んでいる。公式戦がある点で、J1のピッチに立つ11人以外のモチベーションが高くなるという結果につながっている。必然的に厳しい競争が生まれ、チーム全体のクォリティーが高くなっています」●カップ戦ならではの下剋上は生まれるか1999シーズンから3年間、J2を含めたすべてのJクラブが一堂に会して、決勝戦を除いてホーム&アウェイ方式のノックアウトステージ方式でヤマザキナビスコカップが開催されてきた。短い歴史のなかで強烈な残像を刻んでいるのが、くしくも大熊監督に率いられたFC東京となる。首都・東京を本拠地とする、初めてのプロクラブとしてJ2に参戦した1999シーズン。ヴィッセル神戸、ジェフユナイテッド千葉(当時)、横浜F・マリノスのJ1勢を次々と撃破し、堂々のベスト4に進出する大旋風を巻き起こした。最終的には鹿島アントラーズの前に2戦合計で1‐3のスコアで敗れたが、まだ味の素スタジアムが開場していないなか、旧国立競技場を舞台にした準決勝第2戦は1‐1のドロー。4万人を超える大観衆が、J2に参入して1年目のチームを後押しした。いまも若手選手の登竜門になっているニューヒーロー賞にもMF佐藤由紀彦(現FC東京普及部コーチ)が選出されるなど、FC東京の存在感は一気にサッカー界で認知されるに至った。J2が4回戦総当たりのリーグ戦となり、過密スケジュールとなった2002シーズン以降のヤマザキナビスコカップはJ1勢だけが参加するようになった。果たして、YBCルヴァンカップに名称を変えて3年目となる2018シーズンは、どのような下剋上が生まれるかも含めて楽しみになってきた。色んな事が、長文で書かれています。改革がどんどん行われることはいいことだと思います。ただ残していくべき姿があるのも事実。2ステージ制採用改革からわずか2シーズンで2回戦総当たり制に戻すことになったこともいい例でしょう。闇雲に変えることだけが素晴らしいことではないと思います。私はこのJリーグカップ改革を読んで、前々からの持論を思い出すきっかけになってしまいました。そもそも現【ルヴァンカップ】ってJリーグカップのこと。JクラブのNo.1を決めるカップ戦であるべきはず。みなさんご承知の通り、今シーズンJクラブはJ1、J2、J3合わせて54になります。本来この54クラブのNo.1を決めるべきと考えています。試合数確保のためのグループリーグなど不要で、一発勝負のトーナメント大会かにしたらいいんです。天皇杯というカップは国内のプロ・アマ関係ない中での真の日本一を決めるカップ。他国のリーグカップも参考になればと思いネット検索していると。スコットランド・・・42ポルトガル・・・35フランス・・・44イングランド・・・92などがヒットします。イタリアやスペイン、ドイツではリーグカップは存在しないようで全国カップのみで大会が運営されている感じです。日本で言う天皇杯。私自身、このリーグカップが当然のような環境で育っていますのでルヴァンカップの意義は継続してもらいたい。また記事にもあるようにリーグとの併用で過密日程が生じるリスクについても、ノックアウトのトーナメントにすれば負ける選択肢も与えられることになります。J2であれば42試合のリーグとともに天皇杯数試合とJカップ数試合でも合わせて50試合に見たいないはず。代表選手などであればJ1リーグ34試合、代表戦10試合、天皇杯数試合、Jカップ最低6試合などそれ以上の試合をこなしているんです。そんな彼らが国を代表する選手になれるんです。海外組のような長距離移動もなくプロサッカー選手として地域発展のためにプレーしているのだから、試合数増加は収入源増加にもなるわけでいいはずです。本来、あるべき姿としてJリーグルヴァンカップはJ54クラブの頂点の決める大会として進化していってもらわなければならないと思います。この改革がそのきっかけになってくれればその意味もあるんでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月26日
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みなさん、こんにちわ!この暑さは異常ですね?代休消化を満喫していますが子供たちと買い物に出かけるのも勇気がいります。水分補給などしっかりしていかないと取り返しのつかないことになりますね?さて、今日はアメリカで開催されているCONCACAFゴールドカップ2017について。何度かテーマにしてきましたが現地時間の明日26日に新チャンピオンが誕生します。6度目の大陸王者を目指すアメリカなのか?初タイトルがほしいジャマイカなのか?この2カ国に絞られました。トーナメント以降の結果を見ていくことにしましょうか?<準々決勝>2017年7月19日コスタリカ 1-0 パナマアメリカ 2-0 エルサルバドル2017年7月20日メキシコ 1-0 ホンジュラスジャマイカ 2-1 カナダまず順当な国が4強に進むことになりました。正直、そこまで力の差はないのですが勝ってきた自信や勝つべき姿勢を身につけている国との差はあるんでしょう。グループリーグを1位通過してきた国と前回準優勝のジャマイカが4強に名を連ねました。<準決勝>2017年7月22日コスタリカ 0-2 アメリカ2017年7月23日メキシコ 0-1 ジャマイカメキシコとジャマイカはグループリーグでも対戦していてスコアレスドローと慎重なゲームだったんです。準決勝も手堅い展開で進みますがジャマイカの直接FKでのゴールが決勝点となり2大会連続のファイナリスト決定です。前回大会決勝戦と同じ顔合わせだったこの準決勝はジャマイカのリベンジ成功という結果になりました。正直、現状での北中米・カリブ海地域の強豪国はメキシコ、アメリカにコスタリカを加えた3強。ここ数大会の国際大会の実績を垣間見ると当然の予想になります。ここにジャマイカが加わってくるのでしょうか?ただこれまでも一時的な躍進はあります。90年代のトリニダード・トバコのように。どの大陸でも第一本命国がドンと構える中で定期的にその時代を代表するような躍進を続ける国の出現があります。2010年代後半では、ジャマイカがその候補に躍り出たといえるのかもしれません。それにしても大会は決勝戦を残すのみとなりましたが、本田圭佑の移籍で話題になるメキシコリーグが開幕したんです。この大会最中に。国内組の出場、フル代表など不透明な状況とはいえ大陸別選手権が開催されている最中に国内リーグ開催って不思議な感覚ですよね?近年ではフル代表の活動期間はFIFA規定の拘束力を発揮するため国内リーグにブレイクを挟むのが当然と思っていただけに意外性があります。2部リーグであればまだしもその国のトップリーグを代表活動期間にスケジュールさせるあたりがその国柄とでもいえるのかもしれません。アジアでもFIFAワールドカップ予選の最中にオーストラリアAリーグが開催されているのに違和感を感じていました。海外組が多いとはいえ、国内リーグはその国を代表するものだけに代表活動期間はブレイクを挟んでもらいたい。スケジュールの関係上、必要であればスポンサーとの契約など考慮すべきですが日本で言うルヴァンカップのようなカップ戦に充てるべき。ヤマザキナビスコ時代から、代表活動期間のベスト布陣でなくてもスポンサーとしての承諾が得られていたからこそブレイク時期に試合を組めるんです。代表はもちろんですが国内リーグも最高のパフォーマンスの中で価値を維持していくべきだし、ブレイクを挟む手段を意識できれば尚良いと感じる出来事だったので苦言を呈してみました。なにはともあれ、CONCACAFゴールドカップ2017も決勝戦1試合を残すのみ。2年に1度の開催ではありますがどちらの国が新しい大陸チャンピオンの称号を手にするんでしょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月25日
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みなさん、こんばんわ!長期出張の代休で今週末まで休むので久しぶりに実家に行ってきました。子供たちが夏休みという点も手伝って例年になく満喫できている感じです。ここは会社に感謝せなあきませんな?と言っても来週からは再び長期出張の予定なので家族との時間を楽しみたいと思います!超短期決戦で来年中国で開催されるAFC U-23選手権2018の予選が終了しました。来年1月に中国で第3回目が予定されている大会への出場国16カ国が決まったことになります。開催国ですでに出場権を有しているはずの中国も予選に出場するなど経験値を優先するスケジュールでしたが、なめて臨んでいた日本は超ギリギリの中で権利を獲りました。他力本願ともいえる何とも許されがたい結果となり、連覇なんて夢のまた夢の状況での参戦となりそうです。最終的にグループ2位の上位6位までの権利を手にできたので良かったですが、他グループの結果によっては予選敗退という事態も十分にあり得た中で、誰がこの失態の責任を取るんでしょうか?2017年7月23日<グループA>※キルギスタン開催イラン 0-2 オマーン1位オマーン2勝※勝点6(得点7失点1)2位イラン1勝1敗※勝点3(得点2失点3)3位キルギスタン2敗※勝点0(得点2失点7)<グループB>※サウジアラビア開催イラク 2-0 サウジアラビアバーレーン 2-0 アフガニスタン1位イラク3勝※勝点9(得点12失点1)2位サウジアラビア2勝1敗※勝点6(得点11失点3)3位バーレーン1勝2敗※勝点3(得点4失点5)4位アフガニスタン3敗※勝点0(得点0失点18)<グループC>※カタール開催カタール 1-1 シリアインド 3-1 トルクメニスタン1位カタール2勝1分※勝点7(得点4失点1)2位シリア1勝2分※勝点5(得点3失点1)3位インド1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4位トルクメニスタン2敗1分※勝点1(得点1失点5)<グループD>※UAE開催1位ウズベキスタン3勝※勝点9(得点7失点1)2位UAE2勝1敗※勝点6(得点6失点2)3位レバノン1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4位ネパール3敗※勝点0(得点0失点9)<グループE>※パレスチナ開催ヨルダン 2-0 タジキスタンパレスチナ 3-0 バングラディシュ1位パレスチナ2勝1分※勝点7(得点8失点4)2位ヨルダン2勝1敗※勝点6(得点11失点3)3位タジキスタン1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)4位バングラディシュ3敗※勝点0(得点1失点13)<グループF>※ミャンマー開催オーストラリア 3-0 ミャンマーシンガポール 4-1 ブルネイ1位オーストラリア3勝※勝点9(得点12失点0)2位ミャンマー2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3位シンガポール1勝2敗※勝点3(得点4失点10)4位ブルネイ3敗※勝点0(得点1失点9)<グループG>※北朝鮮開催北朝鮮 6-0 ラオスチャイニーズ・タイペイ 0-4 香港1位北朝鮮2勝1分※勝点7(得点14失点2)2位香港1勝2分※勝点5(得点6失点2)3位ラオス1勝1敗1分※勝点4(得点4失点8)4位チャイニーズ・タイペイ3敗※勝点0(得点2失点14)<グループH>※タイ開催タイ 0-0 インドネシアマレーシア 2-0 モンゴル1位マレーシア2勝1敗※勝点6(得点5失点3)2位タイ1勝2分※勝点5(得点4失点1)3位インドネシア1勝1敗1分※勝点4(得点7失点3)4位モンゴル2敗1分※勝点1(得点1失点10)<グループI>※ベトナム開催韓国 2-1 ベトナム東ティモール 7-1 マカオ1位韓国2勝1分※勝点7(得点12失点1)2位ベトナム2勝1敗※勝点6(得点13失点2)3位東ティモール1勝1敗1分※勝点4(得点7失点5)4位マカオ3敗※勝点0(得点2失点25)<グループJ>※カンボジア開催日本 1-2 中国カンボジア 1-0 フィリピン1位中国2勝1分※勝点7(得点4失点1)2位日本2勝1敗※勝点6(得点11失点2)3位カンボジア1勝1敗1分※勝点4(得点1失点2)4位フィリピン3敗※勝点0(得点0失点11)各グループ1位の10カ国に中国が入った関係で2位の成績上位6カ国まで幅を広げられました。グループAでスリランカの棄権があったことで公平性を保つ意味もあって、最下位との対戦を除く成績で2位の成績を見ることに。【2位の成績】1)タイ1勝1分※勝点4(得点3失点0)2)シリア1勝1分※勝点4(得点3失点1)3)べトナム1勝1敗※勝点3(得点5失点2)4)ヨルダン1勝1敗※勝点3(得点4失点3)5)日本1勝1敗※勝点3(得点3失点2)6)サウジアラビア1勝1敗※勝点3(得点3失点3)7)イラン1勝1敗※勝点3(得点2失点3)8)ミャンマー1勝1敗※勝点3(得点2失点3)9)UAE1勝1敗※勝点3(得点1失点2)10)香港2分※勝点2(得点2失点2)カンボジアに辛勝で中国に敗戦とあってギリギリの突破となりました。前回優勝ということでポット訳は1グループに振り分けられましたが、97世代で臨むのであれば優勝候補でも何でもない事実を理解しないといけません。内山監督はこの予選終了のタイミングでの退任が決まっています。本番での指揮官がまだ決まっていない段階でどんな戦術でどんなメンバーで挑むのか全く予想すらできない状態。ゼロリセットされるだけに競争も一から作り直すんです。本気で東京五輪への強化を考えているのかさえ不安になる協会の采配に疑問を持たざるを得ない状態。本当に大丈夫なのでしょうか?まさか経験値のための大会にはするつもりはないでしょうし、アジアの頂点のためだけに中国にメンバーを派遣するはずなので連覇を獲らなかった時の責任の所在地をはっきりさせておいた方がよさそうです。内山監督には一切の責任がないということを再確認しておいた方がいいはずです。それだけはハッキリさせてもらいたい!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年07月24日
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みなさん、おはようございます!今日は家族でショッピングに出かけます。午前中は宿題をしているので私も更新の時間に使います。さて、今日のテーマですが唯一行われたJ1リーグ第22節。浦和がAFCチャンピオンズリーグのスケジュールを考慮して前倒しで組まれた試合。我らがC大阪が浦和を迎えての一戦でした。C大阪はJ1昇格を決めて第2節。3月4日、アウェーに乗り込んでの浦和戦でトップリーグの厳しさを痛感させられた試合を経ています。私自身もTV中継で見たのですが力の差を感じさせられた試合でした。J1はそんな簡単なリーグではないと。昇格初勝利まで4試合を擁しましたがそこからの快進撃は誰もが知る事実に。昨日の試合終了時点でC大阪は19試合を消化しています。12勝2敗5分の勝点41で首位固めに入った印象です。消化数が1試合多いといえ、18節終了時点ですでに1位になっているので堂々たる順位といえます。<J1リーグ2017第22節>2017年7月22日(土)C大阪 4-2 浦和暑さを増した時期からの弱小ぶりは半端ない浦和ですが間違いなく強豪クラブであることは間違いない事実。某議員が暴走して発言したような『くたばる』べきクラブではない。残念なことに私の住む大阪に事務所を構える人物だけに、浦和の方には多大なる迷惑をおかけしている事実を誤らなくてはなりません。矛盾だらけの議員らしさを発揮しながらも、本職で輝けないので色んなところに顔を(詳しくはコメント)を出しメディアの注目を集めようとしているだけのさみしい少女なんです。殺害自体は決して許されるべき行動ではないけれども、予告が出ても何らおかしくない事態を自ら引き起こしているだけの自殺行為とも取れます。メディアもほっといて記事にする必要がないと思います。そんな茶番劇はほっといて好調C大阪ですが、怖い位の上出来でここまで来ています。ただこれまでの波があるクラブとは違う雰囲気も感じます。前任時代はたまたまという感覚で勝利を手にしていましたが、今は勝つべくしての勝点3です。それは監督の手腕によるところが大きいということが分かるものです。監督が変わるだけでこれだけチームが変わるのかということを見を持って感じているのではないでしょうか?選手の意識改革、守備重視戦術、運動量の徹底など当たり前のことをブレずに実行させている指揮官です。鳥栖時代もそうだし、蔚山現代時代もそうですが、指揮するクラブで実績を残せる名将といえます。C大阪はこの指揮官との信頼関係をさらに強固なものにしていく作業に入らなければなりません。この実績であれば日韓中のクラブから引き抜きオファーに発展するのが目に見えています。どれだけ大金を積まれても『クラブ愛』でC大阪での長期采配を選択してもらえる関係性。唯一の不安点はメンバー固定の采配を続ける点。ただルヴァンカップやU-23チームなどでうまく若い選手にチャンスが与えられるクラブだけに連携を獲ることが大事になります。U-23チームもユン監督の右腕的指揮官を招聘して大所帯として強くなっていくべき姿を見たい。次週29日にはアウェーでの大阪ダービーです。4月16日、ホームでのダービーを生観戦した私にとっては完勝で勝敗決着をつけてもらいたい。昨日の浦和、前節の柏と前半戦、アウェーで敗れた2チームに本拠地でリベンジを果たしました。ホーム負けなし、4連勝、9試合負けなし。26日にルヴァンカッププレーオフ2ndレグが控えます。札幌とのホーム戦。1stレグを2-0で有利な状況にしているだけに、確実に8強に進んでもらい昇格即3冠というG大阪がやってのけた偉業も可能です。あんまり現時点で欲を張るのはよくないですが、目の前の勝利に拘る今の指揮官であれば、気づいたら3冠を達成していたという現実も夢ではない気がしているんです。ここ数シーズンフロントの不手際などが常習化してきたC大阪だけに、この好調をきっかけにクラブとして本当の強いクラブになるチャンス。ユン監督との絆を強固なものにし同じ失敗を繰り返さない真のビッグクラブへと邁進してもらいましょう。では家族とのショッピングに出かけてきます。チャオ!
2017年07月23日
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みなさん、こんにちわ!大阪の自宅からの更新は良いですね?ホテルに入るとしゃべる機会のない出張とは違いますよね?ゆっくりとした時間を過ごしたいので早めの更新と行きます。セントラル方式で一気にスケジューリングされているAFC U-23選手権2018の予選。中国への15のイスを競う予選となります。19日に基本第1節を終え、昨日21日には第2巡目を行いました。すでに予定を早めて行われていたグループD以外の9つのグループで17試合が行われました。2017年7月21日<グループA>※キルギスタン開催オマーン 5-1 キルギスタン(2,500人)1位オマーン1勝※勝点3(得点5失点1)2位イラン1勝※勝点3(得点2失点1)3位キルギスタン2敗※勝点0(得点2失点7)<グループB>※サウジアラビア開催アフガニスタン 0-8 サウジアラビア(200人)バーレーン 1-2 イラク1位サウジアラビア2勝※勝点6(得点11失点1)2位イラク2勝※勝点6(得点10失点1)3位バーレーン2敗※勝点0(得点2失点5)4位アフガニスタン2敗※勝点0(得点0失点16)<グループC>※カタール開催トルクメニスタン 0-0 シリアインド 0-1 カタール(2,768人)1位カタール2勝※勝点6(得点3失点0)2位シリア1勝1分※勝点4(得点2失点0)3位トルクメニスタン1敗1分※勝点1(得点0失点2)4位インド2敗※勝点0(得点0失点3)<グループD>※UAE開催1位ウズベキスタン3勝※勝点9(得点7失点1)2位UAE2勝1敗※勝点6(得点6失点2)3位レバノン1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4位ネパール3敗※勝点0(得点0失点9)※ウズベキスタンがAFC U-23選手権2018出場権獲得!<グループE>※パレスチナ開催バングラディシュ 1-3 タジキスタンパレスチナ 3-2 ヨルダン(700人)1位タジキスタン1勝1分※勝点4(得点5失点3)2位パレスチナ1勝1分※勝点4(得点5失点4)3位ヨルダン1勝1敗※勝点3(得点9失点3)4位バングラディシュ2敗※勝点0(得点1失点10)<グループF>※ミャンマーブルネイ 0-3 ミャンマー(10,260人)シンガポール 0-7 オーストラリア1位オーストラリア2勝※勝点6(得点9失点0)2位ミャンマー2勝※勝点6(得点5失点0)3位ブルネイ2敗※勝点0(得点0失点5)4位シンガポール2敗※勝点0(得点0失点9)<グループG>※北朝鮮開催香港 1-1 ラオスチャイニーズ・タイペイ 1-7 北朝鮮(13,000人)1位北朝鮮1勝1分※勝点4(得点8失点2)2位ラオス1勝1分※勝点4(得点4失点2)3位香港2分※勝点2(得点2失点2)4位チャイニーズ・タイペイ2敗※勝点0(得点2失点10)<グループH>※タイ開催モンゴル 0-7 インドネシアマレーシア 0-3 タイ(3,019人)1位タイ1勝1分※勝点4(得点4失点1)2位マレーシア1勝1敗※勝点3(得点3失点3)3位インドネシア1勝1敗※勝点3(得点7失点3)4位モンゴル1敗1分※勝点1(得点1失点8)<グループI>※ベトナム開催マカオ 1-8 ベトナム(7,000人)東ティモール 0-0 韓国1位ベトナム2勝※勝点6(得点12失点1)2位韓国1勝1分※勝点4(得点10失点0)3位東ティモール1敗1分※勝点1(得点0失点4)4位マカオ2敗※勝点0(得点1失点18)<グループJ>※カンボジア開催フィリピン 0-2 中国カンボジア 0-2 日本(15,825人)1位日本2勝※勝点6(得点10失点0)2位中国1勝1分※勝点4(得点2失点0)3位カンボジア1敗1分※勝点1(得点0失点2)4位フィリピン2敗※勝点0(得点0失点10)後半中盤まで得点を奪えなかった97JAPANですが、完全アウェーの雰囲気の中で貴重な経験が出来たのではないでしょうか?年齢制限のある選手権のさらに予選で15,000人を超える観衆の中で試合できたことは素晴らしいこと。カンボジア開催ということでアジアトップレベルの試合が珍しい国だけにサッカー熱があってもチャンスがないということ。その意味で年齢制限があっても日本などハイレベルな国との公式戦が見られる機会に飢えていたのでしょう。他にも地元開催ということで集客を味方につけている国もあります。カンボジア同様に普段アジアトップレベルでのサッカーを見る機会の少ない国での開催の場合、動員数が多くなっている傾向にあります。ミャンマー開催のグループFは13,200人、10,260人。グループGの北朝鮮では14,500人、13,000人となっています。あくまでも年齢制限のある大陸別選手権のさらに予選でここまで動員できるあたりはサッカー人気の素晴らしさを感じるし、アジアサッカー発展の期待にも繋がるはず。単に環境が整った国ばかりでの開催ではなくて発展途上国やサッカー弱小国と言われる国での開催は、良い判断といえます。今予選を通じて改めて考えさせられる結果になりました。後はこの興行でハイレベルなサッカーを出来るように自国の強化が直結してこれば、アジアの中に更なる競争が出来上がり、欧州や南米だけでなく第3の強豪大陸へと近づくことになるでしょう。今はアフリカや北中米よりも劣っていると言わざるを得ないけれども、こうやって草の根運動が実を結べば近い将来に実現する気がします。では今日は地元のお祭りです。子供たちと楽しんできます!チャオ!
2017年07月22日
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みなさん、こんばんわ!大阪の自宅より約1ヵ月半ぶりの更新。帰ってきましたよ!ただ移動疲れで頭が痛い(泣)31日には再び長期出張に出かけなければならないし、束の間ではありますがじっくり家族との時間を満喫したいと思います。さて、今日のテーマですが早くも2巡目に入ったUEFA女子EURO2017inオランダ。今月16日に開幕した大会ですが、連日スケジュールは消化されサプライズも起こっています。今日は帰阪日といことでサクッと広報だけにしておきます。<グループA>2017年7月16日オランダ 1-0 ノルウェーデンマーク 1-0 ベルギー2017年7月20日ノルウェー 0-2 ベルギーオランダ 1-0 デンマーク1位オランダ2勝※勝点6(得点2失点0)2位デンマーク1勝1敗※勝点3(得点1失点1)3位ベルギー1勝1敗※勝点3(得点2失点1)4位ノルウェー2敗※勝点0(得点0失点3)<グループB>2017年7月17日イタリア 1-2 ロシアドイツ 0-0 スウェーデン<グループC>2017年7月18日オーストリア 1-0 スイスフランス 1-0 アイスランド<グループD>2017年7月19日スペイン 2-0 ポルトガルイングランド 6-0 スコットランド開催国オランダの強化が実って連勝で勝点を6にしました。ただ古豪ノルウェーが連敗で敗退濃厚となりました。これはびっくりです。オランダに敗れたことはまだしもベルギーに敗れたことはサプライズでした。先月なでしこJAPANが直接対決を1-1と引き分けた相手だけに力をつけているのは間違いないのですが、ノルウェーに完勝するまでとは思いませんでした。最終戦となる24日はオランダとの対戦となるベルギーですが、デンマークとの直接対決に敗れているだけに準々決勝進出のためには勝利が条件になってきます。また10月になでしこJAPANとの対戦を控え、近年オランダ同様にメキメキと力をつけているスイスがオーストリアに敗れる波乱。実際の力関係は不確かではありますが世界での実績を考えればジャイアントキリングといえます。まだこのグループCはフランス、アイスランドと強豪国がそろうだけに安心はできませんが、混戦は必至です。唯一点差が開いたのがグループDといえましょう。突破候補のスペインとイングランドが順当に完封勝ち。直接対決で最終順位を決めることになるでしょうが、この2カ国が突破することは相当固いはず。万が一はないですが、日本がこの大会に参加していたらどのくらいの結果を出せるのか?非常に興味深いところです。来週からなでしこJAPANはアメリカ遠征に出かけます。欧州の大陸No.1を決める大会をよそに更なる進化を遂げ、まずは来年のAFC女子アジアカップ2018で大会連覇を決めるとともにFIFA女子ワールドカップ2019への出場権を確実に取る。このことに集中して世界仕様への競争と行きましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月21日
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みなさん、こんばんわ!今年の福山最後の更新となります。明日には家族の待つ大阪に帰れます!福山よ、有難う。またなっ!さて、福山最後のテーマは昨日、アジア各地で始まったAFC U-23選手権2018in中国への出場権をかけた予選。アジアを10に分けた40カ国がエントリーした予選となるはずでしたが、スリランカの棄権、本戦開催国の中国の参戦とあって38カ国が残り15枠を争うことになります。短めの広報だけとして帰阪の準備に集中しましょう。【AFC U-23選手権2018in中国予選】〈グループA〉※キルギスタン開催※スリランカ棄権2017年7月19日キルギスタン 1-2 イラン2017年7月21日オマーン - キルギスタン2017年7月23日イラン - オマーン〈グループB〉※サウジアラビア開催2017年7月19日イラク 8-0 アフガニスタンサウジアラビア 3-1 バーレーン2017年7月21日アフガニスタン - サウジアラビアバーレーン - イラク2017年7月23日イラク - サウジアラビアバーレーン - アフガニスタン〈グループC〉※側開催2017年7月19日カタール 2-0 トルクメニスタンシリア 2-0 インド2017年7月21日トルクメニスタン - シリアインド - カタール2017年7月23日カタール - シリアインド - トルクメニスタン〈グループD〉※UAE開催2017年7月15日UAE 5-0 ネパールウズベキスタン 3-1 レバノン2017年7月17日ネパール 0-2 ウズベキスタンレバノン 0-1 UAE2017年7月19日UAE 0-2 ウズベキスタンレバノン 2-0 ネパール1位ウズベキスタン3勝※勝点9(得点7失点1)2位UAE2勝1敗※勝点6(得点6失点2)3位レバノン1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4位ネパール3敗※勝点0(得点0失点9)※ウズベキスタンがAFC U-23選手権2018出場権獲得!〈グループE〉※パレスチナ開催2017年7月19日ヨルダン 7-0 バングラディシュタジキスタン 2-2 パレスチナ2017年7月21日バングラディシュ - タジキスタンパレスチナ - ヨルダン2017年7月23日ヨルダン - タジキスタンパレスチナ - バングラディシュ〈グループF〉※ミャンマー開催2017年7月19日オーストラリア 2-0 ブルネイミャンマー 2-0. シンガポール2017年7月21日ブルネイ - ミャンマーシンガポール - オーストラリア2017年7月23日オーストラリア - ミャンマーシンガポール - ブルネイ〈グループG〉※北朝鮮開催2017年7月19日北朝鮮 1-1 香港ラオス 3-1 チャイニーズ・タイペイ2017年7月21日香港 - ラオスチャイニーズ・タイペイ - 北朝鮮2017年7月23日北朝鮮 - ラオスチャイニーズ・タイペイ - 香港〈グループH〉※タイ開催2017年7月19日タイ 1-1 モンゴルインドネシア 0-3 マレーシア2017年7月21日モンゴル - インドネシアマレーシア - タイ2017年7月23日タイ - インドネシアマレーシア - モンゴル〈グループI〉※ベトナム開催2017年7月19日韓国 10-0 マカオベトナム 4-0 東ティモール2017年7月21日マカオ - ベトナム東ティモール - 韓国2017年7月23日韓国 - ベトナム東ティモール - マカオ〈グループJ〉※カンボジア開催2017年7月19日日本 8-0 フィリピン中国 0-0 カンボジア2017年7月21日フィリピン - 中国カンボジア - 日本2017年7月23日日本 - 中国カンボジア - フィリピンU-20代表として予選に参加した日本は快勝スタートとなりました。中国が引き分けスタートとなったことで1位抜けがほぼ確定となります。各グループ1位10カ国と2位の上位5カ国が中国行きを決めます。中国がその条件内に入った場合は2位の上位6カ国に変わります。本来の出場資格よりも2年下の世代が参戦している日本だけに、フィジカルなどの面で差があるともいるだけに技術の高さ、経験値、環境の違いなどで優位に立てるだけにサクッと3連勝で切符を決めてほしい。1カ国でのセントラル開催の予選だけにあっという間に出場国が決まります。順当な顔ぶれになるとは思いますが、初戦で思わぬ結果になった国もあるだけに見守る必要があるでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月20日
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みなさん、こんばんわ!6月7日からの福山市長期出張も明後日で終了することが決まりました!子供たちの夏休み初日に帰れることは嬉しい限りです。あと2日、また福山とお別れですが最後まで頑張りますよ!さて、今日のテーマはFIFA主催の17歳以下のワールドカップ出場を目的に活動している男女代表の海外遠征の結果について。この日記の中でも【CAFインターナショナルユースフットボールトーナメント2017】に参加するリトルなでしこと2002JAPANのことはテーマにしました。それぞれ4カ国でタイトルを争う総当たりリーグ戦を経験してきました。リトルなでしこは現U-16世代で来年のFIFA U-17女子ワールドカップ2018への準備となります。まずは9月にタイで予定されているアジア大陸予選を兼ねたAFC U-16女子選手権2017でタイトルを獲ってアジア女王として世界へ行きたいところ。昨年、前リトルなでしこたちが世界準優勝という悔しい思いをしました。妹たちはその悔しさも背負って経験値を高めて行ってるんです。彼女たちは同じ楠瀬直木監督に率いられ、中国で実力国と対戦してきました。2017年7月12日日本 0-2 アメリカ2017年7月14日中国 2-2 日本2017年7月16日日本 3-1 カナダ1勝1敗1分の勝点4で3位という結果に。あくまでも親善大会ではありますが、力の違いを見せての3連勝に期待していただけにちょっと残念ではあります。育成世代から勝ち癖をつけたかったはず。ただアジア予選を前に負けを体験できたことをポジティブにできるかもしれません。危機感を持ってタイに入れることは良かったとして、選手や監督が崖っぷちから這い上がる努力をしなければいけないんです。間違いなく日本は世界トップレベルにあります。慢心することは禁物ですが、プライドと自信を持ってさらなる進化につながる今遠征にしてほしいですね?男子はというとまず目の前には2000JAPANがインドで開催されるFIFA U-17ワールドカップ2017が第一優先となります。しかし時間は待ってくれません。2年後に再び同じU-17の大会は続くんです。再来年にこの大会を目指す現U-15代表が同じCAFインターナショナルユースフットボールトーナメント2017に参加しています。有馬賢ニ監督率いる2002JAPANは2勝1分の勝点7で優勝です!2017年7月13日中国 0-4 日本2017年7月15日日本 3-0 チェコ2017年7月17日日本 1-1 ウズベキスタン3試合8得点1失点と素晴らしい大会となりました。彼らの大陸予選は来年。今年はというとAFC U-16選手権2018の予選を控える状況といえます。リトルなでしこのような悔しさや危機感を持つための逆境も必要かもしれません。お兄ちゃんたち2000JAPANも新潟国際ユースで優勝するなど夏休み直前の日本代表たちは各地でこの暑さの中で頑張ってくれています。まずはこの中国での貴重な国際経験をどう活かすか?国を背負って戦う使命を果たす強い選手たち。彼ら、彼女らが将来、フル代表に昇格を果たし世界トップレベルを走り続けるために進化するんです。だからこそ、この後も止まることなく強化を続けてほしいところです。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月19日
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みなさん、こんばんわ!6月7日からつづく福山市長期出張も終盤。おそらく今週末には帰阪出来そうです!今月末からはまた岡山市への出張を控えるため限られた家族との時間ですがら楽しみに待ちたいと思います!さて、今日のテーマは1991年に名称を変えてから14大会連続でアメリカ開催となったCONCACAFゴールドカップ2017。93年大会と2003年大会はメキシコと、前回2015年大会はカナダと共同開催となりましたが、基本スポーツビジネス、施設、大会運営能力などあらゆる面で世界最先端を行く国だけにアメリカがベストなんでしょう。また他国で立候補でき、アメリカを上回る運営能力がある国がないのも理由だと思います。過去の大会を振り返ると2強大陸というのがわかります。91年大会以降、13度の大会が行われていますがメキシコが7度、アメリカが5度のチャンピオン。残りの1回はカナダが2000年大会を制しているだけなんです。今大会、現地時間の16日にグループリーグを終えてますが、この2強にコスタリカを加えた3カ国が優勝候補と言えそうです。〈グループA〉2017年7月7日フランス領ギアナ 2-4 カナダホンジュラス 0-1 コスタリカ2017年7月11日コスタリカ 1-1 カナダホンジュラス 3-0 フランス領ギアナ2017年7月14日コスタリカ 3-0 フランス領ギアナカナダ 0-0 ホンジュラス1位コスタリカ2勝1分※勝点7(得点5失点1)2位カナダ1章2分※勝点5(得点5失点3)3位ホンジュラス1勝1敗1分※勝点4(得点3失点1)4位フランス領ギアナ3敗※勝点0(得点2失点10)〈グループB〉2017年7月8日アメリカ 1-1 パナママルティーク 2-0 ニカラグア2017年7月12日パナマ 2-1 ニカラグアアメリカ 3-2 マルティーク2017年7月15日パナマ 3-0 マルティークニカラグア 0-3 アメリカ1位アメリカ2勝1分※勝点7(得点7失点3)2位パナマ2勝1分※勝点7(得点6失点2)3位マルティーク1勝2敗※勝点3(得点4失点6)4位ニカラグア3敗※勝点0(得点1失点7)〈グループC〉2017年7月9日キュラソー島 0-2 ジャマイカメキシコ 3-1 エルサルバドル2017年7月13日エルサルバドル 2-0 キュラソー島メキシコ 0-0 ジャマイカ2017年7月16日ジャマイカ 1-1 エルサルバドルキュラソー島 0-2 メキシコ1位メキシコ2勝1分※勝点7(得点5失点1)2位ジャマイカ1勝2分※勝点5(得点3失点1)3位エルサルバドル1勝1敗1分※勝点4〈得点4失点4)4位キュラソー島3敗※勝点0(得点0失点6)各グループ上位2カ国と3位の成績の良い2カ国が準々決勝に進みます。勝点4となったホンジュラスとエルサルバドルがマルティークを抑えて8強に残ったことになります。〈準々決勝〉2017年7月19日コスタリカ - パナマアメリカ - エルサルバドル2017年7月20日メキシコ - ホンジュラスジャマイカ - カナダ各グループ1位で抜けてきた実力国はもちろんですが、トーナメントに進んできた国はどこもチャンスがあると思ってます。ジャマイカは前回準優勝だしホンジュラスは五輪など育成大会での実績があります。パナマやエルサルバドルにしても近年安定して上位に顔を出していますよね?カナダだけは波があって予想がつきませんが、ここからはノックアウト方式に変わります。アフリカ大陸同様に2年に一度の大陸別選手権ではありますが、冒頭の2カ国が再びタイトルを獲るのでしょうか?逆に初優勝を決める国が出るのか?8強のうち5カ国は初優勝のチャンス!最近日本代表の本田圭佑がメキシコのパチューカヘ移籍を発表しました。北中米各国への注目度も必然的に上がるはず。こへまでも小野裕二のお兄ちゃんなどメキシコリーグに所属した日本人選手はいますが、今回は格が違う。第一人者ではないですが、先駆者としてCONCACAFに注目しても良いでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月18日
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みなさん、こんばんわ!福山出張もまずは今週で終わりそうです。土曜日の代休消化をして再び7月末から岡山への長期出張と場所を変えます。とりあえずは無事に第1弾を終え第2弾に移れるようにしましょう。上西とかいう元?議員が仕事がないからなのかサッカー界にまでコメントするようになったみたいですね?自分で嫌われているのを分かっての言動だと思うし『かわいそう』になります。元なのか現役なのかは分かりませんが、自分の議員と言う仕事で影響力を発揮できないからって他のグランドに入ってこないでください。維新から自分が悪いことをして除名されても議員に居座っているにもかかわらず、何も仕事ができないってかわいそうです。安倍首相の加計問題、森友問題も大事な議題ではありますが無能な議員に税金から給料を払っている方がもっと問題です。上西さん、ちゃんと仕事しましょう。さて、98イングランドが欧州を制しました。97世代の世界制覇と合わせてこの2世代がゴールデンエイジになる結果。そう東京五輪での年齢資格の世代です。ただ彼らはイギリスとしての出場を考えていないはずで、イングランドとしての出場資格を有していません。例えUEFA U-21選手権2019でタイトルを獲ったとしても、東京に来ることはないんです。ただここまで結果を出す世代ということでFA自体が考えを変え、東京五輪へイギリス五輪代表としての挑戦もあり得るかもしれません。ジョージアで開催されていたUEFA U-19選手権2017が現地時間15日の決勝戦を最後に幕を閉じました。グループリーグ終了まではこの日記でもテーマにしてきましたが、あっという間に時間は過ぎ閉幕となりました。<準決勝>2017年7月12日ポルトガル 1-0 オランダイングランド 1-0 チェコ<決勝戦>2017年7月15日ポルトガル 0-1 イングランド※イングランドが1993年大会以来12大会ぶり10度目の優勝☆5月に韓国で開催されたFIFA U-20ワールドカップ2017で久しぶりのタイトルを獲るなど母国なのにタイトルとは無縁と思っていましたが、UEFA U-19選手権ではスペインに並ぶ過去最多の10度目となる優勝となります!1948年、1963年、1964年、1971年、1972年、1973年、1975年、1980年、1993年と相当昔ではありますが・・・。1993年大会に19歳以下って現在43歳の世代。基本的には引退している年齢といえます。その後、続いていない現実からやっとこさ打破できる時代がやってきたということです。スペイン、ドイツが育成・女子も含めて欧州を制することが多いですがここにポルトガルやイングランドと言った国が加わってきたんでしょう。どうしても昔からサッカーを見てきた印象としてはイングランドは育成国ではない。でもフル代表での実績だったり他国の育成メソッドなどを目の当たりにして若年層からの育成・強化に取り組んだ結果だと思います。後はフル代表になったときに期待値が大きくなることはあっても裏切る形になるケースが多いだけに、そろそろタイトルを獲って'真'の『母国』になってくれると信じましょう。今は世界最高峰のリーグを言われるプレミアリーグを持ち、世界トップレベルのサッカーを普段から目にする機会がある国といえます。サポーターも相当勝利に飢えているでしょうし、この97、98世代の連続国際タイトルで相当彼ら世代に期待がかかっているはず。ちょっとオフサイド臭い決勝点ではありましたが、素晴らしい内容の試合を見せてくれました。UEFAでは昨日16日にUEFA女子EURO2017が開幕したり、8月早々にはUEFA U-19女子選手権2017もはじまります。休む間もなく立て続けに国際タイトルがかかった大陸別選手権が開催されます。アジアでも2年に1度の頻度ではありますが、あらゆる世代が大陸王者を目指して戦います。2000JAPANが新潟で世界への準備大会に参加しています。常に勝利へのこだわりを常に持ち続ける姿を見せてほしいものです!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月17日
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みなさん、こんばんわ!3連休はいかがお過ごしですか?さて、昨日はJ1リーグ改革の試みで、夏のブレイクウィークでした。昨シーズンのルヴァンカップを制した浦和はリーグからのご褒美としてドイツカップを制したドルトムントを招待してインターナショナルマッチが行われました。リーグを制した鹿島はスペインの強豪セビージャとの試合を組んでいます。その他のクラブは独自のルートでそれぞれ国際試合を組んできたようです。FC東京は恒例になりつつあるドイツ遠征に出かけ2試合をこなしてきます。我らがC大阪もセビージャとの強化試合を組み、清武弘嗣の古巣とのマッチアップが実現します。清武自身はケガで試合に出ることは難しいですが、欧州クラブに飛び出していく選手が多いクラブだけに色んなところにルートができこのような貴重な国際経験も組みやすくなっている気がします。そんな中、第一弾として昨日行われた浦和とドルトムントの一戦ですが、ホームの浦和が2-3で逆転負けを喫してしまいました。興梠のゴールで先制し、逆転されながらも遠藤航のゴールで追いつく展開。シーズン真っ只中の浦和と、まだ休み明けのドルトムントとコンディション面で差があるのは承知。長距離移動を経ての試合となったドルトムントでしたが、やっぱりどれだけ本気を出されても弱小日本のクラブに負けられない勝負師の意地を見せてくれました。浦和にしても相手が欧州の強豪クラブであるにもかかわらず、決してひるむことなく勝利に拘った素晴らしいサッカーを見せてくれた印象です。TV放送ではありますが、生観戦して感じたことを言います。まず日本人でドルトムントを応援する輩が多すぎるという点。浦和を敵対視している人は浦和と逆のチームを応援するのは分かりますが、それであればスタジアムにわざわざ来ないでしょう。それだけ欧州サッカー被れがたくさんいるという証明です。それは副音声で解説のしていた小柳ルミ子も同じです。ネットニュースで彼女のサッカー通に関して色んな記事が出ていました。私自身もCSなどでUEFAチャンピオンズリーグ特集などでメディアを通してみる機会もある元歌手です。確かにバルセロナに関してはそこら辺のサッカーフリークよりも詳しいでしょう。ただ偏った見方しかできない傾向にあるように感じます。個人的見解ですが、できればサッカー解説はもう二度としてもらいたくない。多少興味があって副音声で見ていたのですが、日本人でありながらドルトムントを応援する輩の代表格と言える人です。それぞれ好みがあるのは承知だし、悪いとは言いませんが『日本人サッカー選手』『日本サッカー界』を小馬鹿にした解説は私にとっては受け入れがたいものです。毎年、12月に開催されるFIFAクラブワールドカップで特別ゲストとして招かれている明石家さんまと同じ傾向にありますよね?芸人としての彼は面白いし好きですが、ことサッカーを語る姿は不快以外何物でもありません。小柳ルミ子は芸能人としても好きでもないのに、サッカーを語る姿も見苦しい。欧州サッカーかバルセロナ専門チャンネルで自慢話をする機会で我慢すべきタイプです。地上波はもちろん日本サッカーに関するメディアには一切必要のない人だと改めて感じた解説でしたよね?すでに歌手としての仕事はないみたいだし、メディアに出る機会もないだけに露出をしていかないと稼げないのは分かりますが視聴率稼ぎの話題作りはもう御免です。このようなインターナショナルマッチはJクラブにとって非常に貴重な国際経験だしビジネスになるチャンス。話題性で動員をし、普段味わえない欧州の強豪との試合をこなせることは素晴らしいこと。欧州クラブにとっても日本という市場に自クラブをアピールするチャンスだし、新たな日本人選手発掘の機会ともいえます。鹿島、C大阪、F東京などは欧州クラブとの対戦が控えます。札幌はタイの強豪を招いて初の国際試合をこなす予定だとか?AFCチャンピオンズリーグとはまた違う次元の経験をクラブとしての財産にできるチャンス。Jリーグ改革の目玉としてうまく活用する流れがもっと出てこれば面白いですよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月16日
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みなさん、こんばんわ!世間様は3連休ですね?それにしてもこの暑さ、なんとかなりませんか?安倍首相の周辺も大事かもしれませんが、まず自分の命を大事にしましょう!さて、更新と行きたいところですが今日はお休みしたいと思います。J1リーグもブレイクを挟みインターナショナルマッチを楽しんでます。私自身も浦和とドルトムントの一戦を楽しんでますので、テーマは後日に。申し訳有りませんがご了承ください!ではこの辺で。チャオ!
2017年07月15日
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みなさん、こんばんわ!世間様は3連休ですね?ゴールデンウィーク以来。この暑さに夏バテ中なのでちょうどいい休みになるのではないでしょうか?私は出張中なので明日は仕事ですが、来週には大阪に帰れそうなのでファイトやね?まずテーマの前に本田圭佑のパチューカ(メキシコ)移籍が決まりましたね?詳細は改めてテーマにしますが、サプライズを提供してくれます。さて、日本サッカー協会よりアメリカ遠征に出かけるなでしこJAPAN23人が発表になりました。オランダでは大陸チャンピオンを決めるUEFA女子EURO2017が始まりますが、貴重な国際経験となるはず。FIFAランキングトップ10に入る4カ国が揃って総当たりリーグを行います。先月の欧州遠征では不在だった大部由美コーチの復帰も決まったみたいだし、また前進したいですよね?GK斉藤彩佳(仙台L)池田咲紀子(浦和L)山下杏也加(日テレ)DF鮫島彩(I神戸)中村楓(新潟L)坂本理保(長野L)高木ひかり(ノジマステラ神奈川相模原)大矢歩(愛媛L)北川ひかる(浦和L)市瀬菜々(仙台L)MF阪口夢穂(日テレ)櫨まどか(伊賀)宇津木瑠美(シアトル・レイン※アメリカ)中島依美(I神戸)猶本光(浦和L)中里優(日テレ)隅田凛(日テレ)長谷川唯(日テレ)FW泊志穂(長野L)菅澤優依香(浦和L)横山久美(フランクフルト※ドイツ)田中美南(日テレ) 籾木結花(日テレ)坂本理保と櫨まどかの2人が初招集となり、日本国民へのお披露目となるのでしょうか?高倉麻子監督は会見でメンバー固定をするつもりがないと公言しましたを国際Aマッチデーではないため所属のリヨンから拘束拒否が出たようでキャプテン熊谷紗希は不在です。阪口、鮫島、宇津木が引っ張る遠征になりそうですが、逆なチャンスと捉え招集歴の少ない選手たちが責任感持って前に出る姿を見たい気もします。2017年7月27日アメリカ - オーストラリア日本 - ブラジル2017年7月30日アメリカ - ブラジルオーストラリア - 日本2017年8月2日アメリカ - 日本ブラジル - オーストラリア全てが強豪国ですかだからこそ3連勝したいところ。監督は固定しないと言いながらも主力はベースとしてそこに色付けをしていくプロセスになるはず。一戦一戦監督が求める全力でなでしこJAPANの勝利のためにプレーすることができれば常時構想に入ってくるでしょうし、国民からの声も上がるはず。明後日にはオランダで女子EURO2017が開幕しますのでチェックは必要ですが、さらにハイレベルな国際経験を積んで世界基準に進化しましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月14日
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みなさん、こんばんわ!昨日は理由なく更新をお休みしました。失礼しました(泣)今日のテーマは、やっぱり天皇杯でしょ?リニューアル開催となる第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会。昨日、7月12日に3回戦16試合が組まれていました。本来は昨日の試合結果を受けて16強が出揃うことになっていました。ただヴァンラーレ八戸と名古屋グランパスの一戦が豪雨のため中止になり8月2日に延期になったので15チームが4回戦進出確定となります。この大会はプロアマ、カテゴリー関係なく真の日本一を決める大会。〈3回戦〉2017年7月12日鹿島(J1) 5-0 山形(J2)いわきFC(福島県1部)0-2 清水(J1)柏(J1) 2-0 大分(J2)長野(J3) 1-0 岡山(J2)G大阪(J1) 2-0 千葉(J2)磐田(J1) 4-1 湘南(J2)大宮(J1) 3(EX)2 愛媛(J2)筑波大(大学) 2-1 福岡(J2)浦和(J1) 1-0 熊本(J2)新潟(J1) 2(EX)3 C大阪(J1)神戸(J1) 3-1 金沢(J2)横浜FM(J1) 4-2 沼津(J3)川崎(J1) 4-0 群馬(J2)広島(J1) 2-1 岐阜(J2)鳥栖(J1) 1-2 松本(J2)八戸(JFL) - 名古屋(J2)※8月2日15チームの中で、アマチュアは筑波大のみ。期待していたいわきFCの敗退は残念。J1が18チームあることを考えるとラウンド16進出はJ1が独占してもおかしくないはず。逆にそうあるべき力関係のはず。ただ天皇杯の楽しみを考えると1/4くらいはアンダーカテゴリーチームが残ってくれた方が見応えあるんです。最終ファイナリストにはJ1チームが勝ちあがるはずですが、そこまでの過程が醍醐味の一つです。天皇杯ならではの醍醐味と言えます。昨日中止となった試合は8月2日に延期となり、正式に16強が決まります。元々、決まっていた組み合わせは3回戦まで。ラウンド16以降は改めて抽選を行います。8月2日の結果を受けて8月7日に4回戦の組み合わせを決めます。J1以外の勝ち上がりは現時点で3チーム。八戸にも可能性がありますが、今日現在では以下の3チーム。長野パルセイロ(J3)松本山雅(J2)筑波大学(大学)J1とJ2が予選免除で本戦からの参加と考えれば、筑波大と長野が地域予選から勝ち残ってるチームと言えます。八戸はJFL、名古屋がJ2なのでJ1は12チームとなります。唯一のJ1直接となった新潟、J2の松本に敗れた鳥栖が3回戦での敗退J1チームとなってしまいました。我らがC大阪は延長戦の末、辛うじて勝ち残りました。4回戦の日程が9月20日と2ヶ月強のブレイクを挟みます。それぞれのカテゴリーでリーグに集中することになりますが、浦和と川崎はACLがある、ルヴァンカップ8強も控えます。シーズン終盤に入ると目標実現に向けて二頭、三頭を追いかけること全てがメリットにはなりません。来シーズン、カテゴリーを下げる危険性もある時期だけに今のうちにリーグで順位を上げ余裕を持って天皇杯タイトルを狙えるようにしてほしいですね?各チームが試合毎の切り替えをしながら来シーズンのアジアへの出場権をかけた真の日本一を決める大会を楽しみたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月13日
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みなさん、こんばんわ!今週も早いもので水曜日が終わり!年齢を重ねるとともに同じ24時間の感じ取りかたがかなり変わった感じです。今日は体調不良でも飲み会でもないのですが、天皇杯3回戦をホテルで満喫するために更新はお休みします。たまにはいいでしょ?ということでご了承ください。チャオ!
2017年07月12日
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みなさん、こんばんわ!毎度毎度ですが、相変わらず二転三転の指示変更が行われています。私の会社、昨日本社で役員会議があったんですが会議直後って現場が振り回される指示がなされます。こちらが前向きになるような指示方法であればまだしも全てを現場の責任にして、2〜3日前の指示が即座に変わるんです。こっちの話はほとんど聞かずに忘れてるんです。情けない限りです。さて気持ちを切り替えていきましょう!今日のテーマですが、ジョージアで開催されているUEFA主催の年齢別大陸選手権。ワールドカップ大陸予選を兼ねていない単独大会となります。この日記では色んな国際大会をテーマにしていますが、どうしてもUEFA主催が多くなってしまいます。7月2日に開幕してすでにグループリーグが終わっています。現地時間の明日12日からはノックアウトの準決勝が予定されています。UEFAの公式サイト日本語版が閉鎖され情報収集が難しくはなりましたが、ここまでの試合結果を見ていくことにしましょう!〈グループA〉2017年7月2日スウェーデン 1-2 チェコジョージア 0-1 ポルトガル2017年7月5日ジョージア 2-1 スウェーデンチェコ 1-2 ポルトガル2017年7月8日チェコ 2-0 ジョージアポルトガル 2-2 スウェーデン1位ポルトガル2勝1分※勝点7(得点5失点3)2位チェコ2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3位ジョージア1勝2敗※勝点3(得点2失点4)4位スウェーデン2敗1分※勝点1〈得点4失点6)〈グループB〉2017年7月3日ブルガリア 0-2 イングランドドイツ 1-4 オランダ2017年7月6日イングランド 1-0 オランダドイツ 3-0 ブルガリア2017年7月9日イングランド 4-1 ドイツオランダ 1-1 ブルガリア1位イングランド3勝※勝点9(得点7失点1)2位オランダ1勝1敗1分※勝点4(得点5失点3)3位ドイツ1勝2敗※勝点3(得点5失点8)4位ブルガリア2敗1分※勝点1〈得点1失点6)〈準決勝〉2017年7月12日ポルトガル - オランダイングランド - チェコ今週末の15日には新しい大陸チャンピオンが決まります。UEFA U-21選手権2017、FIFAコンフェデレーションズカップ2017を制したドイツはあっけなくグループリーグで敗退となってしまいました。逆にFIFA U-20ワールドカップ2017を制するなどこの世代の強化が進んでいるのがわかる結果です。続いて来月には同年代の女子の大陸選手権が開催されます。アジアでも来年のFIFA主催のワールドカップ出場権をかけた年代別女子大陸選手権が控えます。更には再来年のワールドカップに向けての大陸別選手権をかけた男子の予選も行われます。欧州と違い隔年開催だけに話題性は少ないですが、私たち日本人はAFC主催が当事者になるだけに注目します。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月11日
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みなさん、こんばんわ!暑いっすね〜(泣)水分補給など体調管理には気をつけましょうね?さて、今日のテーマですが再び97JAPANが臨む国際大会について。来年、中国で開催されるAFC U-23選手権2018の予選が始まります。大会年齢制限は95世代になるはずですが五輪重視の日本サッカー協会の判断でタイトルよりも経験値を優先するようです。この大会自体を4年ごと開催にしたらいいのに、と思いながらも7月19日からの予選のチェックは必要です。すでに予選組み合わせ抽選のタイミングでテーマにしてますが、先日日本サッカー協会よりその予選に臨むメンバーが発表になりましたのでご紹介を。内山篤監督GK小島亨介(早稲田大)波多野豪(F東京)山口瑠伊(エストレスドゥーラ※スペイン)DF板倉滉(川崎)中山雄太(柏)柳貴博(F東京)藤谷壮(神戸)舩木翔(C大阪)立田悠悟(清水)古賀太陽(柏)MF坂井大将(大分)三好康児〈川崎)森島司(広島)市丸瑞希(G大阪)高木彰人(G大阪)遠藤渓太(横浜FM)原輝綺(新潟)針谷岳晃(磐田)伊藤洋輝(磐田U-18)FW中坂勇哉(神戸)旗手怜央(順天堂大)小松蓮(産業能率大)田川亨介(鳥栖)ついこないだ韓国で開催されたFIFA U-20ワールドカップ2017に挑戦した代表。この予選での退任が決まっている内山篤監督率いるU-20日本代表はまず余裕で予選突破となるはず。来年、中国での本番に向けてアジアを10こに分けて予選を行います。19日に各地で始まる予選概要を見て行くことにしましょう。〈グループA〉イランオマーンスリランカキルギスタン※〈グループB〉イラクサウジアラビア※バーレーンアフガニスタン〈グループC〉カタール※シリアトルクメニスタンインド〈グループD〉ウズベキスタンUAE※レバノンネパール〈グループE〉ヨルダンパレスチナ※バングラディシュタジキスタン〈グループF〉オーストラリアミャンマー※ブルネイシンガポール〈グループG〉北朝鮮※香港チャイニーズ・タイペイラオス〈グループH〉タイ※インドネシアマレーシアモンゴル〈グループI〉韓国ベトナム※マカオ東ティモール〈グループJ〉日本中国カンボジア※フィリピン各グループ1位の10カ国プラス2位の上位5カ国が中国行きを決めます。メンバーの入れ替えは当然ですが、日本にとっては大会連覇がかかっているはず。でも協会は予選参加のタイミングからタイトルは度外視してます。何はともあれ、97JAPANが臨む予選のスケジュールを改めて確認しておきましょう!〈グループJ〉2017年7月19日日本 - フィリピン中国 - カンボジア2017年7月21日フィリピン - 中国カンボジア - 日本2017年7月23日日本 - 中国カンボジア - フィリピン何故か本番開催国であるはずの中国か予選に参加してきました。日本にとってはこのグループで唯一気をつけないといけないかなわアジアは不可思議なことが多いですが、決まった目の前の対戦相手に必ず勝つことだけに集中すること。これが今の日本サッカー界に与えられた使命です。久保建英の名前がないとメディアは報じますが、20歳以下の選手であればトップチームで主力を張るくらいの選手で揃えて欲しい。この度、発表になった23人の名前と顔、プレースタイルが一致する選手がどれくらいいるでしょう?板倉滉、中山雄太、藤谷壮、三好康児、森島司、遠藤渓太、原輝綺、田川亨介などは合格です。ただまだまだ未知数な名前も多い。選手たちがそろそろ年齢制限があるとはいえ国を代表してタイトルを戦う使命とプロしての責任を感じ取ってもらいたい。堂安律がオランダ・フローニンゲンに移籍し、クラブでの適応を優先し選考外になりましたがこの世代で臨むのであれば年齢を言い訳にしなくてもいいようタイトルを第一目標にできるよう挑んでもらいたい。内山篤監督退任後の監督が誰になるのかまだ正式な発表はありませんが、手倉森誠氏がリオデジャネイロ大会に続き指揮するのか?それとも広島監督を辞任してフリーになった森保一氏にオファーを出すのか?はたまた名古屋の成績悪化による解任が話題になるであろう風間八宏監督なのか?たとえ予選を突破してもぶっつけ本番のはずはないでしょうし、準備段階から誰が指揮して東京五輪へ向かうのか?そろそろ決断が迫られてますよね?まず予選から本番までの半年間で97JAPAN全ての名前と顔、プレースタイルを覚え数人がSAMURAI BLUEに名を連ねてるくらいがちょうどいい。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月10日
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みなさん、こんばんわ!福山出張5度目の日曜日。長いですね?終日、雨模様となります。さて、今日のテーマですが表題にあるようにAFC主催のフットサル選手権3つについて。5月に第1回記念大会を終えたAFC U-20フットサル選手権2017ですが、他のカテゴリーでも大会は存在します。他にもフル代表、女子、クラブで大陸No. 1を決める大会があるんです。まずはAFCフットサル選手権2018の予選抽選が行われたので。来年SAMURAI5が2大会ぶりの大陸制覇を成し遂げるための大会となりますが、まだ開催国は決まってません。本大会は2018年2月6日〜2月18日までの期間で開催されます。世界には繋がらない大陸制覇だけのための大会となります。〜西アジアゾーン〜【4枠】※2017年10月13日〜22日〈グループA〉イラクサウジアラビアUAEバーレーン〈グループB〉カタールレバノンヨルダンシリア〜ASEANゾーン〜【4枠】※2017年11月1日〜11日。※AFFフットサル選手権2017兼〈グループA〉ミャンマーマレーシアラオスフィリピン※オーストラリア※※マークは棄権〈グループB〉タイブルネイインドネシアベトナム東ティモール※※マークは棄権〜南&中央アジアゾーン〜【4枠】〈グループA〉ウズベキスタンキルギスタントルクメニスタンネパール〈グループB〉イランタジキスタンアフガニスタン〜東アジアゾーン〜【3枠】〈グループA〉日本チャイニーズ・タイペイマカオモンゴル〈グループB〉中国韓国香港残りこの予選の結果以外に開催国枠が存在しますので合計16カ国がアジアNo. 1を決めます。続いて第2回大会となるAFC女子フットサル選手権2018。この大会は普及の問題もあってエントリー自体も少なそうです。ネット情報では13カ国と変則数字の参加となる大会になりそう。今年の8月15日〜26日までの期間で出場国を決めるようです。本番は2018年5月3日〜12日、開催国は決まってません。なでしこ5が前回準優勝の悔しさを晴らす大会にしてほしい。詳細は何も決まってませんがチェックは必要ですね?そしてシュライカー大阪初参戦となるAFCフットサルクラブ選手権2017。これまで名古屋オーシャンズだけが日本を代表して参加していた大会。昨シーズンのFリーグで名古屋以外が初めて制したことで歴史が変わるんです。今月20日〜日までの期間で新しいアジアNo. 1クラブを決めます。ベトナムで開催されるAFCフットサルクラブ選手権2017の概要を見ていきましょう。【AFCフットサルクラブ選手権2017inベトナム】〈グループA〉2017年7月20日Al Dhafrah(UAE) - Vic Vipers(オーストラリア)Thai Son Nam(ベトナム) - EREM(香港)2017年7月22日EREM - Al DhafrahVic Vipers - Thai Son Nam2017年7月24日Vic Vipers - EREMThai Son Nam - Al Dhafrah〈グループB〉2017年7月21日Al Rayyan(カタール) - Vamos Mataram(インドネシア)Naft Al Wasat(シリア) - Disi Invest(タジキスタン)2017年7月23日Disi Invest - Al RayyanVamos Mataram - Naft Al Wasat2017年7月25日Vamos Mataram - Disi InvestNaft Al Wasat - Al Rayyan〈グループC〉2017年7月20日Shenzhen Nanling(中国) - Shriker Osaka(日本)2017年7月22日Giti Pasand Isfahan(イラン) - Shenzhen Nanling2017年7月24日Shriker Osaka - Giti Pasand Isfahan〈グループD〉2017年7月21日Bank of Beirut(レバノン) - Chonburi Blue Wave(タイ)2017年7月23日Almalyk(ウズベキスタン) - Bank of Beirut2017年7月25日Chonburi Blue Wave - Almalykシュライカー大阪にとっては初めての国際大会となりますが、日本を代表するクラブというプライドを見せてほしい。また木暮監督が率いるだけに強い使命とこだわりでタイトル候補となることでしょう。グループリーグでイランのGiti Pasand Isfahanと対戦するけども2位以内がトーナメントに進むだけにまずは初戦でしょうね?SAMURAI5、なでしこ5、シュライカー大阪全てのアジア制覇のためにまとめてテーマにしてみました。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月09日
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みなさん、こんばんわ!やっとこさ決まりましたね?2000世代の世界一を決める大会。10月にインドで開幕するFIFA U-17ワールドカップ2017。日本が2大会ぶりの出場となるため昨日大きく報じられましたよね?久保建英だけに注目を集めようとする報じ方が多いですが、来週からの第21回国際ユースサッカートーナメントin新潟から注目度を上げていきたいところ。他にもたくさん素晴らしい選手がいるということを日本中に発信するチャンス。開幕まで3ヶ月を切ったタイミングですが、サクッと紹介しておきましょう。【FIFA U-17ワールドカップ2017inインド】〈グループA〉2017年10月6日コロンビア - ガーナインド - アメリカ2017年10月9日ガーナ - アメリカインド - コロンビア2017年10月12日ガーナ - インドアメリカ - コロンビア〈グループB〉2017年10月6日ニュージーランド - トルコパラグアイ - マリ2017年10月9日トルコ - マリパラグアイ - ニュージーランド2017年10月12日トルコ - パラグアイマリ - ニュージーランド〈グループC〉2017年10月7日ドイツ - コスタリカイラン - ギニア2017年10月10日コスタリカ - ギニアイラン - ドイツ2017年10月13日コスタリカ - イランギニア - ドイツ〈グループD〉2017年10月7日ブラジル - スペイン北朝鮮 - ニジェール2017年10月10日スペイン - ニジェール北朝鮮 - ブラジル2017年10月13日スペイン - 北朝鮮ニジェール - ブラジル〈グループE〉2017年10月8日ニューカレドニア - フランスホンジュラス - 日本2017年10月11日フランス - 日本ホンジュラス - ニューカレドニア2017年10月14日フランス - ホンジュラス日本 - ニューカレドニア〈グループF〉2017年10月8日チリ - イングランドイラク - メキシコ2017年10月11日イングランド - メキシコイラク - チリ2017年10月14日イングランド - イラクメキシコ - チリメディアではフランス以外は大丈夫みたいな報じ方をしていますが、日本はまだまだ世界から見たら弱小国。日本が思っている以上に相手国にとっても見下されてるかもしれないということ。簡単に足元をすくわれないようにすることが大事になります。ただ外部よりも現場は森山監督はじめ危機感と慢心することなく本番を迎えてくれるはず。わたし的にはフランスよりもホンジュラスに要注意と思っています。初戦で戦うことでその後の流れに影響してくる点。さらに北中米・カリブ海地域予選を3大会連続で突破している現状。育成年代で常時、世界は出ている強豪国です。まずは日本国内での競争に勝ってインドに行く資格を取らないといけない。候補が外れるまで死ぬ気で競争を繰り返し、最高のパフォーマンスを10月28日のファイナルに発揮できるよう期待したいところです。なでしこJAPAN、リトルなでしこに続くFIFA主催ワールドカップのトルフィー獲得なるよう3ヶ月を待ちたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月08日
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みなさん、こんばんわ!早くも福山出張1ヶ月。早よ帰りて〜!さて、七夕の夜をいかがお過ごしですか?私は相変わらず暇な週末を迎えていますが、今日はGKというポジションについて。ここ10年弱でたくさんの日本人サッカー選手が欧州クラブへ移籍し、海外組が数十人にも増えました。特に攻撃陣が多くの割合を占めているのが分かると思います。他にも長友佑都、酒井高徳、酒井宏樹などSBも豊富な運動量が認められ評価を上げています。ただ現状で行くとGKとCBの選手の評価がまだまだといえます。GKでは川島永嗣が、CBでは吉田麻也が先駆者としてそれぞれ厳しいポジション争いに勝利して実績を作っているんです。彼らに続く選手が出てこないことには世界で戦える同ポジション選手が現れにくくなるでしょう。GKもCBも経験値が大事だし、若いだけでは任せられないポジション。落ち着きと闘争心が必要でどれだけ場数を踏んでいるかが重要になります。しかも選手としての寿命の長さも魅力的。運動量よりもポジショニングだっり経験からのヨミも重要になりますよね?そのためにもよりたくさんの厳しい経験が必要なポジションといえます。彼ら先駆者に続く海外組が誕生することが大事になります。これまでも林彰洋、権田修一と挑戦したGKはいますが、お世辞にも成功したとはいえません。CBにしても鈴木大輔が続きましたが、さらに競争を激化させるべき。日本人の中でポジション争いができるくらいの競争をみたい。候補はいます。GKは6月シリーズでSAMURAI BLUE初招集となった中村航輔でしょう。CBは鹿島のコンビ、昌子源と植田直通。3人ともにすでに噂に上がるなど実力派。ちなみに同ポジションで欧州クラブへ数多く輩出してるのがオーストラリア。6月シリーズのメンバーを見て行くとGKは3人のうち2人は海外組。ミッシェル・ランゲラク(シュツットガルト※ドイツ)28歳マシュー・ライアン(ブライトン※イングランド)25歳ダニエル・ヴコヴィッチ(シドニーFC)32歳その他にもマーク・ビリギッティ(スウォンジー※ウェールズ)26歳アダム・フェデリツィ(ポーツマス※イングランド)36歳各年代から次から次へ輩出されてます。英語圏の国だけに言葉の問題がないのも大きいでしょう。さらに血縁関係で欧州の血を引くお国柄だけに外国人枠外で移籍できるのも大きいかもしれません。それでも選手としての実力と評価がないことにら実現しないオファー。CBは欧州よりもアジアのクラブが多いようです。体格差は国民性の中で差があるでしょうが、良いところを参考にするとかアジアマーケットで挑戦するのもありかもしれません。先日、広島からアル・アインへの移籍を発表した塩谷司を始め、韓国クラブなどに移籍する日本人選手が増加しています。いまJリーグには韓国人GKが活躍しています。逆に手薄になっているはずのKクラブへ日本人GKが移籍し出場機会を確保する動きがあってもいい。だってJクラブで貴重なポジションを奪われていることは日本人GKの活躍の場が失われていることになるから。世界各地に無数のサッカークラブが存在する中で国という壁を超えて出場機会を奪いに行くべきだし、レベルの高い厳しい環境に身を置く必要もあると思うのです。各年代別の代表へ召集される選手には海外クラブへの留学等チャンスを与えてもいいかもしれません。川島永嗣が海外チャレンジのきっかけとなったのはプロ加入直後のイタリア留学と言われています。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月07日
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みなさん、こんばんわ!早いもので2017シーズンのJ1リーグも折り返し。AFCチャンピオンズリーグ2017で別日程となっていた第13節が昨日行われ、全18チームが17試合を消化したことになり半分終わりました。ここまでの順位を見てみましょう。1位鹿島12勝5敗※勝点36(得点26失点17)2位C大阪10勝2敗5分※勝点35(得点33失点15)3位柏11勝5敗1分※勝点34(得点26失点17)4位G大阪9勝3敗5分※勝点32(得点31失点16)5位川崎9勝3敗5分※勝点32(得点30失点15)6位横浜FM10勝5敗2分※32(得点22失点14)7位磐田8勝5敗4分※勝点28(得点24失点15)8位浦和8勝7敗2分※勝点26(得点41失点29)9位F東京7勝7敗3分※勝点24(得点22失点19)10位鳥栖6勝5敗6分※勝点24(得点19失点19)11位神戸7勝8敗2分※勝点23(17失点22)12位仙台6勝8敗3分※勝点21(得点22失点32)13位清水4勝7敗6分※勝点18(得点19失点25)14位甲府3勝7敗7分※勝点16(得点10失点18)15位札幌4勝10敗3分※勝点15(得点14失点26)16位大宮4勝11敗2分※勝点14(得点14失点30)17位広島2勝11敗4分※勝点10(得点15失点30)18位新潟2勝13敗2分※勝点8(得点11失点37)2015、2016シーズン限定で復活採用されていた2ステージ制からホーム&アウェー2回戦総当たりの1ステージに戻りました。万が一、2ステージ制のままであればこの時点で1stステージ終了となるところ。昨シーズンに引き続き鹿島がタイトルを獲っていたことに。ただ最初から2ステージ制続投であれば各チームの試合運びも変わっていたでしょうし、単純な判断はできません。この折り返し時点で我らがC大阪が2位にいるんです。尹監督は9位以内を目標として今シーズンに臨んでいるので、現時点でのこの順位は上々と言えるでしょう。私自身も昇格即タイトルは素晴らしいことだとは思うけれども、今はタイトルというよりも目の前の1試合だけに集中する立場を第一優先にすべきと思ってます。主力スタメンがほぼ固定されているだけに、コンディションなど疲れが溜まる夏場をいかに勝ち続けるか?今はリーグだけに集中するクラブですが、カップ戦やアジアなど来シーズン以降を考えると各ポジションに2人ずつの中心選手が欲しいところ。監督が変わることでチーム自体が大きく変わりました。それは首位ターンとなった鹿島も同じ。石井監督解任、大岩新監督就任後は全勝で常勝軍団復活の流れを作りました。また後半戦の展望として、同じくシーズン途中解任となった広島の巻き返しでしょうか?ここ5シーズンで3度のJ1優勝の強豪。今シーズン、ここまでまさかの2勝で17位降格圏ナイト絶不調。名将の仲間入りを果たしたと言われる森保一監督が自ら責任を取る形で退任したんです。毎シーズン主力選手が他クラブに引き抜かれても、たくさんの選手にチャンスを与えながら自信に変え勝つメンタルをチームに植えつけてきた功労者です。プロは結果が全てであるので仕方のない決断だとは思いますが、選手たちも責任を感じているはずだし、後半戦は順位をどんどん上げてくる気がしています。本当は2000JAPANを指揮する森山佳郎氏を招聘したいとは思います。私の予想としては来シーズンに向けて森山佳郎新監督招聘に向けての動きが水面下で起こりそうな気がします。そして森保一監督は東京五輪監督就任かとか、噂がすぐ出るなど監督市場に影響を及ぼしそうな気配。もしかしたらアマチュア界からクラブを作り上げる過程で森保氏の力を借りたいと願うクラブもあるはず。折り返し段階でJ1クラブでの監督交代が4人目。16位大宮、17位広島、18位新潟と降格圏内にあるクラブに1位鹿島。神戸のネルシーニョ監督解任報道が3日にありましたが、クラブ側から否定発表がありました。それでも解任間近は間違いないでしょう。神戸は楽天マネーで戦力補強をし序盤5連勝で波にのるも、クラブとして勝つ癖を身につけていないだけに定位置が降格圏内になってしまうんです。ハーフナー・マイクの加入も決まったしポドルスキー来日など、広島同様後半戦の主役候補と言えます。あとはお金の掛け方でしょうね?他クラブから単にお金をかけてスター選手を補強するのではなく、育成から一貫したシステム構築に資金を回すべきです。華やかさよりも堅実な強化をお納めしたい。浦和も昨日の大敗など波に乗り切れないだけに前半戦とはガラリとちがう後半戦になる気がします。C大阪にとってはこれまでのように現順位に勘違いを起こさないこと。チーム内でポジション争いなど競争を繰り返すことで、集中力の維持を第一優先にしなければなりません。さて、年間順位は同じ顔ぶれになるのか?または巻き返しを図る他のクラブが順位をあげてくるのか?見守りましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月06日
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みなさん、こんばんわ!今日も年代別日本代表の活動について。2つの日本代表が参加する国際大会が控えるにあたりご紹介します。ともにFIFA U-17ワールドカップを目指すカテゴリー。まずは今年10月にインドで開催される大会に臨む2000JAPAN。森山佳郎監督率いる現U-17日本代表は第21回国際ユースサッカーin新潟に挑みます。まずはメンバーを見ていきます。GK谷晃生(G大阪ユース)鈴木彩艶(浦和ジュニアユース)DF池高暢希(浦和ユース)菅原由勢(名古屋U-18)小林友希(神戸U-18)関川郁万(流通経済大附柏高)橋本柊哉(市立船橋高)馬場晴也(東京Vユース)MF桝谷岳良(川崎U-18)奥野耕平(G大阪ユース)平川怜(F東京U-18)鈴木冬一(C大阪U-18)福岡慎平(京都U-18)上月壮一郎(京都U-18)岩本翔(G大阪ユース)FW宮代大聖(川崎U-18)中村敬斗(三菱養和ユース)斎藤光毅(横浜FCユース)栗原イブラヒムジュニア(三菱養和ユース)FIFA U-17ワールドカップ2017本番の組み合わせ抽選が明後日7日に控える中で準備となる大会。2017年7月15日新潟選抜 - メキシコ日本 - クロアチア2017年7月16日新潟選抜 - クロアチア日本 - メキシコ2017年7月17日日本 - 新潟選抜メキシコ - クロアチアそして2年後の次大会で2000JAPANに続く2002JAPAN。彼らは中国で開催される【Road・Hua Shan Cup CAF International Youth Football tournament2017】に男女ともに参加します。女子は先日すでにテーマにしましたが今日は現U-15日本代表こと2002JAPANを紹介しますを有馬賢二監督率いる代表のメンバーと遠征スケジュールを見ていきます。GK山田大樹(鹿島ユース)佐々木雅士(柏U-15)ジョーンズ・レイ【大宮ジュニアユース)DF半田陸(山形ユース)田島詳基(清水ジュニアユース)田中芳拓(清水ジュニアユース)角昴志郎(東京武蔵野シティU-15)鈴木海音(磐田U-15)菅原一真(F東京U-15深川)佐古真礼(東京Vジュニアユース)中野伸哉(鳥栖U-15)MF荒木遼太郎(東福岡高)森田凛(徳島ユース)中川敦瑛(横浜FCジュニアユース)横川旦陽(湘南U-15平塚)近藤蔵波(C大阪U-15)成岡輝瑠(清水ジュニアユース)谷口大晟(大宮ジュニアユース)FW池端今汰(磐田U-15)中野桂太(京都U-15)青木友佑(F東京U-15深川)大澤朋也(大宮ジュニアユース)まず彼らが目指すのは秋に控えるAFC U-16選手権2018の予選。最終的には2年後の世界一を狙いますが、目の前の目標を確実に突破して成長していきます。徐々に名前もプレー覚えていく過程に入ります。世界でお披露目される日を楽しみにして見たいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月05日
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みなさん、こんばんわ!日本サッカー協会より来月に控えるユニバーシアードinチャイニーズ・タイペイに参加する男女メンバーの発表がされました。現役大学生の世界一を競うオリンピックみたいな大会。日本サッカーは過去に男子が4度優勝、女子は3度の準優勝を経験するなど相性の良い大会と言えます。言い換えれば日本はこの大会の優勝候補で強豪国と言えるんです。まずは日本の過去の成績を振り返ってみましょう!1995年日本大会男子・・・優勝1997年イタリア大会男子・・・9位1999年スペイン大会男子・・・14位2001年中国大会男子・・・優勝女子・・・7位2003年韓国大会男子・・・優勝女子・・・準優勝2005年トルコ大会男子・・・優勝女子・・・3位2007年タイ大会男子・・・5位女子・・・9位2009年セルビア大会男子・・・3位女子・・・準優勝2011年中国大会男子・・・優勝女子・・・準優勝2013年スロバキア大会男子・・・3位女子・・・5位2015年韓国大会男子・・・3位女子・・・3位改めてこの結果を見て今大会も優勝を狙えるって感じるでしょ?メンバー自体はまだ名前と顔、プレーが一致しませんが男子は5度目の、女子は初の金メダル獲得といきたいところ。【男子】GK永石拓海(福岡大)小島亨介(早稲田大)DF坂圭祐(順天堂大)鈴木準弥(早稲田大)岩崎尚将(桃山学院大)宮大樹(びわこ蹊成スポーツ大)岩武克弥(明治大)小池裕太(流通経済大)菊池流帆(大阪体育大)MF重廣卓也(阪南大)守田英正(流通経済大)脇坂泰斗(阪南大)松田天馬(鹿屋体育大)柴田海(明治大)名古新太郎(順天堂大)三笘薫(筑波大)FWジャーメイン良(流通経済大)中野誠也(筑波大)木戸皓貴(明治大)旗手怜央(順天堂大)バックアップGK長谷川洸(日本体育大)オビ・パウエル・オビンナ(流通経済大)MF渡邊新太(流通経済大)米田隼也(順天堂大)戸嶋祥郎(筑波大)西澤健太(筑波大)男子スケジュール〈グループB〉2017年8月19日日本 - マレーシア2017年8月21日日本 - カナダ2017年8月23日日本 - ウルグアイ【女子】GK木村優衣(早稲田大)森田有加里(日本体育大)DF松原有沙(早稲田大)山川夏輝(日本体育大)奥川千沙(早稲田大)松永早姫(日本体育大)三浦紗津紀(早稲田大)山田優衣(静岡産業大)工藤真子(慶應義塾大)MF梅津美絵(神奈川大)中村みづき(早稲田大)平國瑞希(早稲田大)山口千尋(姫路獨協大)瀧澤莉央(神奈川大)龍沙也加(徳山大)鈴木千尋(大阪体育大)FW河野朱里(早稲田大)大竹麻友(帝京平成大)堀江美月(静岡産業大)女子スケジュール〈グループC〉2017年8月20日日本 - コロンビア2017年8月22日日本 - ブラジルその他のグループ分けも一緒にご紹介しておきます。〜男子〜〈グループA〉チャイニーズ・タイペイアイルランドフランスメキシコ〈グループB〉日本ウルグアイカナダマレーシア〈グループC〉イタリアブラジルロシアアメリカ〈グループD〉韓国南アフリカウクライナアルゼンチン〜女子〜〈グループA〉チャイニーズ・タイペイ韓国アメリカアルゼンチン〈グループB〉カナダメキシコアイルランド〈グループC〉日本ブラジルコロンビア〈グループD〉ロシアイギリス南アフリカ今日は詳細の広報だけにして大会が進むにつれて、男子は5度目、女子は初の金メダル獲得のストーリーを追いかけたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月04日
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みなさん、こんばんわ!昨日テーマにした94世代の欧州チャンピオンに続き、2ndチーム派遣と言われたドイツ代表がFIFAコンフェデレーションズカップ2017も制しました。ゲルマン魂がタイトルをまた増やしています。来年ロシアの地でFIFAワールドカップ連覇を狙う国ですが、常々いう勝負強さを身に付けた国と言えます。比較したらダメなのでしょうか、Jリーグで行くと鹿島アントラーズ。各国に常勝軍団と言われるクラブがあります。代表版の常勝軍団をブラジルと分け合っている印象の国です。わたし的には今大会はドイツがグループリーグで敗退させる国が出て来て欲しいと思ってました。主力を派遣せずロシアに入ったことを後悔させるために。今大会自体のレベルを疑うくらいの結果になってしまいました。日本では8月シリーズで対戦するオーストラリアを例に挙げ、恐怖感を煽っています。でもそのオーストラリアはベスト布陣で挑んでもドイツに勝てなかったんです。結局はオーストラリアは1勝も挙げることが出来ず帰国する羽目に。それでも脅威に感じる必要があるんでしょうか?メディアとして8月の対戦への注目度を集めることと、SAMURAI BLUEに危機感を持って試合に臨ませるためなのかもしれません。〈グループA〉2017年6月17日ロシア 2-0 ニュージーランドポルトガル 2-2 メキシコ2017年6月21日ロシア 0-1 ポルトガルメキシコ 2-1 ニュージーランド2017年6月24日メキシコ 2-1 ロシアニュージーランド 0-4 ポルトガル1位ポルトガル2勝1分※勝点7(得点7失点3)2位メキシコ2勝1分※勝点7(得点6失点4)3位ロシア1勝2敗※勝点3(得点3失点3)4位ニュージーランド3敗※勝点0(得点1失点8)〈グループB〉2017年6月18日カメルーン 0-2 チリオーストラリア 2-3 ドイツ2017年6月22日カメルーン 1-1 オーストラリアドイツ 1-1 チリ2017年6月25日ドイツ 3-1 カメルーンチリ 1-1 オーストラリア1位ドイツ2勝1分※勝点7(得点7失点4)2位チリ1勝2分※勝点5(得点4失点2)3位オーストラリア1敗2分※勝点2(得点4失点5)4位カメルーン2敗1分※勝点1(得点2失点6)〈準決勝〉2017年6月28日ポルトガル 0(0PK3)0 チリ2017年6月29日ドイツ 4-1 メキシコ〈3位決定戦〉2017年7月2日ポルトガル 2(EX)1 メキシコ〈決勝戦〉2017年7月2日チリ 0-1 ドイツこれからUEFA 女子EURO2017、UEFA U-19選手権2017が控えますが両大会ともにドイツは参戦しています。先日のFIFA U-20ワールドカップ2017で久しぶりのタイトルとなったイングランドも勢いを感じますが勝つすべを知っているのは間違い無くドイツ。アジアで日本がその地位を維持していかないといけませんが、世界仕様にした時にもどのカテゴリーでもタイトルを獲り続ける立場になって欲しい。来年ロシアで日本はこのドイツと対戦したい。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月03日
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みなさん、こんにちわ!やっぱり日曜は暇です。福山出張折り返しを迎えたので、早く帰りたい(泣)さて、南野・浅野世代の欧州チャンピオンが決定しました。開幕前に概要をテーマにしましたが、あっという間に時間は過ぎUEFA U-21選手権2017がポーランドで閉幕しました。1994年1月1日以降生まれは現在23歳以下。若すぎることもない世代。フル代表から声のかからないメンバー構成で臨む大会と言えます。果たしてどの国がタイトルを獲ったのでしょう?大会を振り返ります。〈グループA〉2017年6月16日スウェーデン 0-0 イングランドポーランド 1-2 スロバキア2017年6月19日スロバキア 1-2 イングランドポーランド 2-2 スウェーデン2017年6月22日イングランド 3-0 ポーランドスロバキア 3-0 スウェーデン1位イングランド2勝1分※勝点7(得点5失点1)2位スロバキア2勝1敗※勝点6(得点6失点3)3位スウェーデン1敗2分※勝点2(得点2失点5)4位ポーランド2敗1分※勝点1(得点3失点7)〈グループB〉2017年6月17日ポルトガル 2-0 セルビアスペイン 5-0 マケドニア2017年6月20日セルビア 2-2 マケドニアポルトガル 1-3 スペイン2017年6月23日マケドニア 2-4 ポルトガルセルビア 0-1 スペイン1位スペイン3勝※勝点9(得点9失点1)2位ポルトガル2勝1敗※勝点6(得点7失点5)3位マケドニア2敗1分※勝点1(得点4失点11)4位セルビア2敗1分※勝点1〈得点2失点5)〈グループC〉2017年6月18日ドイツ 2-0 チェコデンマーク 0-2 イタリア2017年6月21日チェコ 3-1 イタリアドイツ 3-0 デンマーク2017年6月24日イタリア 1-0 ドイツチェコ 2-4 デンマーク1位イタリア2勝1敗※勝点6(得点4失点3)2位ドイツ2勝1敗※勝点6(得点5失点1)3位デンマーク1勝2敗※勝点3(得点4失点7)4位チェコ1勝2敗※勝点3〈得点5失点7)〈準決勝〉2017年6月27日イングランド 2(3PK4)2 ドイツスペイン 3-1 イタリア〈決勝戦〉2017年6月30日ドイツ 1-0 スペインロシアで開催されているFIFAコンフェデレーションズカップ2017同様ですが、タイトルの獲り方を知っているかなと言えます。年齢別の20歳以下などであれば日本は勝てます。でも年齢を上がるごとに力の差は広がるばかり。育成メニューに違いがあるかもしれません。技術とかフィジカルは勿論ですが、メンタル面の強化が非常に大きな違いを生む気がしてます。国民性もあるでしょうが、勝負にこだわる姿勢と大舞台でも臆することのない精神力は勝ち続けるためには必要な要素です。コンフェデレーションズカップ2017もベスト布陣とは程遠いメンバー構成ながらもファイナリストに勝ち上がっています。今夜、チリとの決勝戦を控えますが彼らは再び自信をつけて強くなっていくんでしょう。日本でも南野拓実、浅野拓磨ともう若手とは言えない世代ではありますが、SAMURAI BLUE候補にチャンスを与える意味でもU-23というカテゴリーを五輪時だけでなく活用すべきでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年07月02日
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みなさん、こんにちわ!昨日は失礼しました。すっかり?元気になりました。さて、今日のテーマですが先日テーマにした育成年代なでしこについて。一昨日のテーマではU-15世代の女子日本一を決める【第22回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会】の概要を紹介しました。今日はというと彼女たちの1個上世代、U-16女子日本代表について。今月12日から中国で行われる大会に招待され同世代の強豪国と対戦します。昨日、その遠征に参加するリトルなでしこが発表になりました。【CAF国際女子ユースサッカートーナメント2017】で3試合を予定しています。監督楠瀬直木コーチ宮本ともみGKコーチ小林忍GK山下吏奈(C大阪堺ガールズ)大場朱羽(JFA福島)DF松田紫野(日テレ・メニーナ)富岡千宙(JFA福島)渡邊那奈(日ノ本学園高)新井美夕(JFA福島)長江伊吹(藤枝順心高)MF中江萌(新潟L・U-18)渡邊凛(藤枝順心高)伊藤彩羅(日テレ・メニーナ)石田千尋(JFA福島)中尾萌々(千葉L・U-18)山本柚月(日テレ・メニーナ)木下桃香(日テレ・メニーナ)FW加藤もも(星槎国際高湘南)神谷千菜(聖カピタニオ高)大澤春花(千葉L・U-18)田中智子(C大阪堺L)善積わらい(C大阪堺ガールズ)昨年、前リトルなでしこたちが世界2位と悔しい思いをしました。前々大会に続く連覇を狙ったものの世界準優勝で悔し涙を流したんです。その涙を引き継いで歓喜の涙にする使命にあるのが現U-16世代。彼女たちの中から東京五輪の競争に加わって来てほしいものです。2020年、彼女たちは19歳となります。まずは9月にタイで開催されるAFU-16女子選手権2017で来年の世界切符を手にしなければなりません。もちろん余裕でアジアを制して世界に切り替えることが今年の目的になりますが、並行して世界奪還のための準備も必要。今回の遠征はその一環といえます。ではその遠征となる【CAF国際女子ユースサッカートーナメント2017】のスケジュールを見ていきましょう!2017年7月12日中国 - カナダ日本 - アメリカ2017年7月14日中国 - 日本アメリカ - カナダ2017年7月16日中国 - アメリカ日本 - カナダどの国も来年世界女王を狙える国ばかり。ということはリトルなでしこのライバルになるということ。その前に、力関係を把握した上で相手に苦手意識を持ってもらえたらいい。では今日はこの辺で。ちょっくらお客さんとのアポイントに行って来ます。チャオ!
2017年07月01日
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