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みなさん、こんばんわ!3日間連続で'日本代表'メンバーが発表になり、テーマにしています。今日は森保一体制初陣となる97JAPANのタイ遠征に臨む23人。来週9日からタイで開催される【M-150カップ2017】に参加します。東京五輪への本格始動ということで注目度も高い97JAPANですが、AFC U-23選手権2018への準備というよりも別目的で声をかけたような印象です。まずは今日発表になったメンバーをご紹介しておきましょう。GKオビ・パウエルオビンナ(流通経済大)大迫敬介(広島ユース)谷晃生(G大阪ユース)DF庄司朋乃也(金沢)岡野洵(千葉)大南拓磨(磐田)立田悠悟(清水)麻田将吾(京都)MF浦田樹(北九州)岩田智輝(大分)長沼洋一(山形)平戸大貴(町田)神谷優太(湘南)三苫薫(筑波大)井上潮音(東京V)宮崎幾笑(金沢)松本泰志(広島)菅大輝(札幌)針谷岳晃(磐田)渡辺皓太(東京V)FW旗手怜央(順天堂大)上田綺世(法政大)小松蓮(産業能率大)【M-150カップ2017inタイ】2017年12月9日U-20日本 - U-23タイ2017年12月11日U-20日本 - U-23北朝鮮2017年12月15日順位決定戦1997年1月1日以降生まれの俗に言う97JAPAN。かなり新鮮な名前が並びました。内山篤監督が率いて臨んだFIFA U-20ワールドカップ2017in韓国のメンバーと比較してみました。彼らと同じ97世代だからです。1人も被っていない招集。選択する監督が違うので好みも目指すサッカーも違うかもしれません。ただ1人もいないって・・・。これはあえてのような気がするんです。改めてFIFA U-20ワールドカップ2017組を見ていくと・・。GK小島亨介(早稲田大)波多野豪(F東京)山口瑠伊(ロリアン※フランス)➔(CFエストレバドゥーラB※スペイン)DF板倉滉(川崎)中山雄太(柏)初瀬亮(G大阪)藤谷壮(神戸)舩木翔(C大阪)杉岡大暉(湘南)冨岡健洋(福岡)MF坂井大将(大分)➔(AFCテュビス※ベルギー2部)三好康児(川崎)森島司(広島)市丸瑞希(G大阪)高木彰人(G大阪)遠藤渓太(横浜FM)堂安律(G大阪)➔(フローニンゲン※オランダ)原輝綺(新潟)FW小川航基(磐田)岩崎悠人(京都)田川亨介(鳥栖)久保建英(F東京U-18)➔(F東京)U-20W杯メンバーは所属クラブでもポジションを掴んだり名前とプレーが一致するまでに成長しています。昨日発表になったSAMURAI BLUEには初瀬亮が飛び級で招集されました。彼のように堂安律や田川亨介、中山雄太、板倉滉、三好康児、遠藤渓太などにもチャンスはあると思っています。もちろん森保監督の構想にも彼らは主力として入っているはず。だからこそ計算できる選手ではなくてこれから彼らとともに競争に加わる候補をタイに連れていく決断をした気がするんです。結局どれが本当かは森保監督の頭の中でしか分かりませんが、私の予想が当たっていたとしたらAFC U-23選手権2018はぶっつけ本番で連覇を狙うことになるんでしょう。ただ毎度言いますが大会規定の2学年下の97世代を送ることを決めている日本ですが、U-20W杯メンバーが揃えばタイトルも期待できる気がしてきました。堂安や坂井、山口と言った海外組にできたらサイ・ゴダードの動向も気になるしこの辺で見てみたい気もします。もちろん拘束力がないだけに国内組での挑戦になるのでしょうが、彼らにとっても初めて国民に東京五輪を目指す代表として認知されるチャンス。今日、発表になった23人からどれだけ中国にいけるのかも注目ですよね?まだまだ他にもチャンスはたっぷりあるはず。所属クラブで出場機会のない同世代はカテゴリーを変えてでも国を変えてでも、主力としてチャンスを掴みに行くべき。こうやって競争を同世代で繰り返すことが日本サッカー界のレベルアップには欠かせない条件になるので、森保監督には固定せず2020年まで突っ走ってもらいたい。まず今日発表になった選手がタイで結果を出すことが同じ対戦カードとなるAFC U-23選手権2018でのタイと北朝鮮という相手にプレッシャーをかけることになるんだから。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月30日
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みなさん、こんばんわ!今週は体が重い・・・。寒い日が続く中急に暖かくなって体が付いていけないのかもしれません。無理したらあきませんね?さて、昨日のなでしこJAPANに引き続きEAFF E-1サッカー選手権決勝大会2017に臨むSAMURAI BLUE23人が発表になりました。国内組で臨む日本代表ですが、FIFAクラブワールドカップ2017にアジア代表として臨む浦和からの招集は見送られたものの以下の23人が招集されました。GK東口順昭(G大阪)権田修一(鳥栖)中村航輔(柏)DF山本脩斗(鹿島)※西大伍(鹿島)谷口彰吾(川崎)車屋紳太郎(川崎)昌子源(鹿島)植田直通(鹿島)三浦弦太(G大阪)初瀬亮(G大阪)※MF今野泰幸(G大阪)高萩洋次郎(F東京)清武弘嗣(C大阪)大島僚太(川崎)三竿健斗(鹿島)※井手口陽介(G大阪)FW小林悠(川崎)倉田秋(G大阪)金崎夢生(鹿島)阿部浩之(川崎)※杉本健勇(C大阪)伊東純也(柏)※※初招集お気づきの方も多いと思いますが偏ったクラブからの招集となりましたね?J1リーグで上位争いをしているクラブから多くなるのは当然ですし、キチンと視察をしているという査定になった印象です。ただ、今シーズン低迷しながらもがき苦しんでいるG大阪から最多タイの6人が呼ばれています。特に初瀬亮の招集にはサプライズでしたね?5月に韓国で開催されたFIFA U-20ワールドカップ2017に97JAPANの一員として参加した世代。要は東京五輪代表世代から初SAMURAI BLUE招集となります。これは嬉しい人選ですよね?メンバー構成を見ているとハリルホジッチ監督の中で、この大会はテストというよりも見極めを重要視したように映ります。11月シリーズの欧州遠征に呼ばれた国内組で浦和所属を抜くとケガの山口蛍を除いて全員声がかかりました。ということは現、条件の中でベスト布陣での大会参加となる決断をしたようです。もちろんホームで開催されること。勝ち癖をつけること。FIFAワールドカップ2018の抽選会が12月1日に終わり、本番での対戦カードやスケジュールが確定して初めてのお披露目です。ロシアへ向けたある意味スタートと言えるタイミングでの大会。11月シリーズではいいところなく2連敗を喫してしまいましたが、ボーダーライン上にいる今回の国内組SAMURAI BLUEは何が何でも監督だけでなく国民に売り込まなくてはなりません。そして大会で対戦する3カ国の状況も見ていきたいと思います。<韓国>すでに東アジア組としてメンバーが発表になっています。FIFAワールドカップ2018アジア3次予選では崖っぷちを味わいながら尻つぼみで切符を手にしました。国民からの批判が殺到し期待薄と言われる中で11月シリーズは欧米の強豪に1勝1分と善戦したことで、若干右肩上がりと言えるのかもしれません。~FIFAワールドカップ2018アジア3次予選~2017年3月23日中国 1-0 韓国2017年3月28日韓国 1-0 シリア2017年6月14日カタール 3-2 韓国2017年8月31日韓国 0-0 イラン2017年9月5日ウズベキスタン 0-0 韓国~国際親善試合~2017年6月8日イラク 0-0 韓国2017年10月7日ロシア 4-2 韓国2017年10月10日韓国 1-3 モロッコ2017年11月10日韓国 2-1 コロンビア2017年11月14日韓国 1-1 セルビア<北朝鮮>正直、今の北朝鮮の実力は不気味といえます。年齢別代表は安定してアジア内で結果を出すなどしていますが、ノルウェー人指揮官のヨルン・アンデルセン監督が2016年から率いてどんな強化が進められているのか興味深いところです。~AFCアジアカップ2019・3予選~2017年6月13日香港 1-1 北朝鮮2017年9月5日北朝鮮 2-2 レバノン2017年10月11日レバノン 5-0 北朝鮮2017年11月10日北朝鮮 4-1 マレーシア2017年11月13日マレーシア 1-4 北朝鮮~国際親善試合~2017年6月6日カタール 2-2 北朝鮮2017年7月14日タイ 3-0 北朝鮮2017年7月16日ブルキナファソ 3-3 北朝鮮<中国>リッピ監督就任以降、崖っぷちだったFIFAワールドカップ2018アジア3次予選で巻き返しを図りましたが、時すでに遅し的な敗退となった中国。国としての課題である継続していけるかがポイントになりますがリッピ体制続投のようだし、楽しみですよね?~FIFAワールドカップ2018アジア3次予選~2017年3月23日中国 1-0 韓国2017年3月28日イラン 1-0 中国2017年6月13日シリア 2-2 中国2017年8月31日中国 1-0 ウズベキスタン2017年9月5日カタール 1-2 中国~国際親善試合~2017年1月11日中国 0-2 アイスランド2017年1月14日中国 1-1 クロアチア2017年6月7日中国 8-1 フィリピン2017年11月10日中国 0-2 セルビア2017年11月14日中国 0-4 コロンビア<日本>ちなみに我らが日本代表の2017年も振り返っておきましょう。~FIFAワールドカップ2018アジア3次予選~2017年3月23日UAE 0-2 日本2017年3月28日日本 4-0 タイ2017年6月13日イラク 1-1 日本2017年8月31日日本 2-0 オーストラリア2017年9月5日サウジアラビア 1-0 日本~国際親善試合~2017年6月7日日本 1-1 シリア2017年10月6日日本 2-1 ニュージーランド2017年10月10日日本 3-3 ハイチ2017年11月10日日本 1-3 ブラジル2017年11月15日ベルギー 1-0 日本あくまでも国を代表しての対戦成績だし、目的やメンバー構成にも違いがあるでしょう。ただ東アジアのこの4カ国は歴史的背景もある関係性で、意地と意地がぶつかり合う大会になるはず。単なる小さいタイトルマッチではなく東アジアの覇権をかけた熱い戦いになることでしょう。過去2003年大会は男子のみで行われたのですが2005年大会から5度開催されてきて、男女アベック優勝は一度たりともありません。今回は開催国として日本が初めてアベック優勝を遂げてくれると信じましょう。それが最低限のノルマと行きたいところです!勝ち方や試合展開にも目を通しながら圧倒した強さを男女ともに見せてもらいたい!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月29日
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みなさん、こんばんわ!11月末にこの暖かさ。この冬は極寒と言われる中でつかの間の暑さと言えるのでしょうか?体調管理が難しいですが、皆さんは大丈夫ですか?さて、日本サッカー協会よりEAFF E-1サッカー選手権決勝大会2017に臨むなでしこJAPANのメンバーが発表されました。24日のヨルダン遠征に参加したメンバーがそのまま招集された感じです。ただ男子同様に欧州クラブに所属しているメンバー招集に拘束力はなく、アメリカのシアトル・レイン所属の宇津木瑠美以外は22人は国内組となりました。ヨルダン遠征時にはGK山根恵里奈(レアル・ベティス※スペイン)、DF熊谷紗希(リヨン※フランス)、FW横山久美(フランクフルト※ドイツ)と3人の欧州組が帯同していましたが、彼女たちの代替えが招集されました。今日、高倉麻子監督から招集されたメンバーは以下の23人となりました。GK池田咲紀子(浦和L)山下杏也加(日テレ)←山根恵里奈松本真未子(浦和L)DF鮫島彩(I神戸)宇津木瑠美(シアトル・レイン※アメリカ)坂本理保(長野L)←熊谷紗希高木ひかり(ノ相模原)大矢歩(愛媛L)三宅史織(I神戸)万屋美穂(仙台L)北川ひかる(浦和L)MF阪口夢穂(日テレ)中島依美(I神戸)猶本光(浦和L)中里優(日テレ)隅田凛(日テレ)長谷川唯(日テレ)FW櫨まどか(伊賀)菅澤優依香(浦和L)←横山久美岩渕真奈(I神戸)田中美南(日テレ)籾木結花(日テレ)上野真実(愛媛L)今回も名称変更となりますがEAFF主催の東アジアNo.1を決める大会。2005年大会が記念すべき第1回大会となり、今回が6回目の大会となります。開催国はシードの韓国、中国、日本の持ち回りで今回が2巡目終了となる日本開催。女子は12月8日(金)からフクダ電子アリーナでの開催となりますが、改めて日程を見ていくことにしましょう。2017年12月8日(金)中国 - 北朝鮮日本 - 韓国2017年12月11日(月)北朝鮮 - 韓国日本 - 中国2017年12月15日(金)韓国 - 中国日本 - 北朝鮮ホームで迎える日本は男女ともにタイトルを獲ることが使命となります。特になでしこJAPANはほぼベストメンバーで2010年大会以来、3度目の東アジア女王とならなくてはなりません。中国はアウェーとはいえ、オーストラリア女子代表との親善試合で0-3、1-5と完敗で2連敗を喫しています。今年16試合と精力的に強化を進めているあたりは脅威ではありますが、7勝7敗2分(得点26失点23)とかつての強さを見せれてはいません。しかも中国はこの東アジアを制したことがないんです。最高は2010年大会の準優勝。そして韓国ですが10月のアメリカ遠征で世界基準を肌で感じたのではないでしょうか?1-3、0-6と中国同様に完敗連敗での帰国となりました。ただFIFA女子ワールドカップ2015の現役女王相手にアウェーで力試しできたことは必ずプラスに動くはず。<キプロスカップ2017>2017年3月2日韓国 0-0 オーストリア2017年3月4日スコットランド 0-2 韓国2017年3月7日ニュージーランド 0-2 韓国2017年3月9日スイス 1-0 韓国<AFC女子アジアカップ2018予選>2017年4月6日インド 0-10 韓国2017年4月8日北朝鮮 1-1 韓国2017年4月10日香港 0-6 韓国2017年4月12日韓国 4-0 ウズベキスタン<アメリカ遠征>2017年10月20日アメリカ 3-1 韓国2017年10月23日アメリカ 6-0 韓国2017年10試合をこなし5勝3敗2分(得点26失点11)と物足りなさを残します。だって3月のキプロスカップで4試合、AFC女子アジアカップ2018予選で4試合となればアメリカ遠征以外に強化マッチを組めなかったということです。ただAFC女子アジアカップ2018予選では南北関係バチバチの中で1-1と引き分け、他試合での得失点差で北朝鮮の世界行きの夢をシャットアウトしたんです。相当気持ち良かったでしょうね?その北朝鮮はすでにFIFA女子ワールドカップ2019への権利を失っているだけに、力は持っていてもどのような目的で来日するのかにもよりますが、不透明ですよね?本来の力関係やFIFAランキングを見ても力があることは誰もが承知の事実!<キプロスカップ2017>2017年3月2日北朝鮮 3-0 イタリア2017年3月4日スイス 1-0 北朝鮮2017年3月7日北朝鮮 4-1 ベルギー2017年3月9日北朝鮮 2-0 アイルランド<AFC女子アジアカップ2018予選>2017年4月4日北朝鮮 8-0 インド2017年4月6日北朝鮮 5-0 香港2017年4月8日北朝鮮 1-1 韓国2017年4月10日北朝鮮 4-0 ウズベキスタン<親善試合>2017年6月8日中国 0-1 北朝鮮<Yong Chuan International Tournament2017in中国>2017年10月19日中国 1-2 北朝鮮2017年10月21日ブラジル 2-0 北朝鮮2017年10月24日北朝鮮 1-0 メキシコ他国同様に2017年の国際試合の結果を見ていくと、9勝2敗1分(得点31失点6)という成績です。年齢別代表はアジア内で日本との2強になっているのにフル代表は勝負弱さが出てしまいました。FIFA女子ワールドカップは2015年大会は出場権剥奪で出れませんでした。2大会ぶりの世界を目指していたものの、2015年大会の成績が考慮されるために予選からの出場となってしまった北朝鮮は韓国に得失点差で敗れまたしても世界切符を手にすることができなかったんです。これは痛い。ただなでしこJAPANだけでなく中国、韓国、オーストラリアにとっては難なくフランス行きを決めれるようになったのでラッキーでしょう。タイトルのかかった自国開催。なでしこJAPANには勝ち癖が必要です。力関係はあるものの、歴史的背景や近隣諸国の領土問題などいろんな要素が絡み、お互いに絶対負けられない試合になるカードばかり。意地と意地のぶつかり合いとなること必至なだけに男女ともに予想困難な大会になるでしょう。そんな中で、なでしこJAPANとSAMURAI BLUEのアベック優勝を実現させてほしい。過去5大会の勝率などを振り返ると男女ともに日本の成績がトップなんです。ただタイトルの数は圧倒できていません。日本開催でアベック優勝を決めて、圧倒してみたいものです!明日はSAMURAI BLUEが発表になる予定。女子に比べてテスト色が強くなるだろうし、どんな構成でハリルホジッチ監督がタイトルを狙うのか注目ですよね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月28日
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みなさん、こんばんわ!元C大阪の同士が引退を発表しました。SAMURAI BLUEとして64試合に出場しFIFAワールドカップ2006を始めとした国際大会で右サイドバックとして一時代を築いた'加地亮'。ゴールデン世代で遠藤保仁、小野伸二、稲本潤一、高原直泰、小笠原満男、中田浩二、曽ヶ端隼、本山雅志、石川竜也、播戸竜二、坪井慶介、南雄太、橋本英郎、新井場徹と錚々たるメンバーを同世代に置く中でSAMURAI BLUEの中心として国民を沸かせてくれました。この世代はいい意味で影響力ある選手ばかりで、若い選手たちに見本として伝説化しているともいえます。それもそのはず。旧ワールドユース(現FIFA U-20ワールドカップ1999)で準優勝という最高成績を残し、その後代表も率いていたトルシエ監督に評価されたくさんの選手が自国開催のFIFAワールドカップ2002に招集されましたもんね?正直年齢的には38歳を迎える世代。サッカー界ではかなり高齢になってきちゃいました。すでに引退して第2の人生を歩んでいる仲間もいます。小野や稲本、高原のように先頭に立って目立つようなタイプでもないし、遠藤や小笠原のようないぶし銀の魅せるタイプでもない。虎視眈々と寡黙で確実なプレーをそつなくこなすプレーヤーと言えるでしょうか?シャイで記者会見とか遠慮する選手と思っていましたが、それだけ国民に愛され偉大な選手だったということでしょう。本当にお疲れ様でした。私もついついテーマにしたくなる選手。だって知られていない事実なのですが、彼のプロスタートは我らがC大阪なんです。滝川第二高校から新卒で1998年、C大阪に加入し24試合の出場しています。2000シーズンから2年間は大分へレンタル移籍で経験を積み、2002年には完全移籍で出場機会を求めてF東京へ旅立ちました。その後の活躍は皆さんがご存じのとおりです。イメージとしてG大阪でピークを迎えたのでC大阪の印象はないでしょうが、ライバルチームにいても悪い印象を持っていない選手だったのはそれが理由なのかもしれませんね?それにしても79世代の動向が騒がしいストーブリーグになりそうです。加地の引退発表は当然ですが、シーズン終盤の風物詩となる来シーズンに向けた契約更新の話題。山形の石川竜也、湘南の坪井慶介は所属チームから戦力外通告されました。2人とも現役続行を希望していて移籍先を模索中とのことですが今のところ進展はなさそうです。さらに日本代表歴代最多の出場記録を持つ、G大阪の遠藤保仁の周辺も騒がしくなってきました。12試合勝星がなく昨日の札幌戦後にホームサポーターから大ブーイングが浴びせられたG大阪は、不振から脱却できずにいます。早い段階で長谷川健太監督の退任が発表になり、来シーズンの新指揮官にレヴィー・クルピ監督と合意と報じられています。その噂が先行する形で、出場機会を失うのでないかと言われるベテラン遠藤が1年の契約を残すタイミングで移籍するのではと報じられています。記事にはJ1初挑戦となる長崎がオファーを出したといわれています。彼自身は即否定しましたが、まだ不透明です。中田英寿のように早い段階で引退を決める選手もいますが、最近の傾向はKING KAZUという存在があるからなのか引退を決断するタイミングが遅くなっています。その為には選手として必要と思われることが前提ではありますが、自ら引退を決断する難しさを表している気がします。戦力外となって移籍先が決まらなかったり、チームに対する愛着などで引退せざるを得ない状況になるケースが多いのではないでしょうか?その意味では今回の加地の発表は他のゴールデンエイジにどう影響を及ぼすのでしょうか?彼は引退後、サッカーから離れて奥さんが大阪で営むカフェ経営に関わるようです。彼のプロ選手としての20年を継承するためにも、どんな形でもいいからサッカー界で影響力を発揮してもらいたい。引く手数多のオファーがサッカー界から来るはずですが、経営者として実績を積んでサッカークラブ経営者として再び名前を聞く日を楽しみにしたいと思っています。本当にお疲れ様でした。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月27日
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みなさん、改めて!今日は本当は各テーマごとに詳しい内容で更新したいのですが、一気に広報がてらに書きたかったので短めに分けて書きます。ただ時間にゆとりができたときにそれぞれに書けたらいいなとは思っていますのでご了承ください。第1弾では(1)AFCチャンピオンズリーグ2017、(2)明治安田生命J1リーグ2017、(3)明治安田生命J1昇格プレーオフラウンドと運命の決戦を書きました。第2弾では地域リーグから全国リーグへの昇格権利を争った大会について書きます。そう、この日記でも常に追いかけてきた【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017】の決勝ラウンドが今日26日に最終日を迎えたんです。11月初頭に行われた1次ラウンドを勝ち抜いた4チームが3日間で3試合という超ハードスケジュールの中で、来シーズンJFL昇格条件となる2位以内を決める大会といえます。(4)全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017決勝ラウンド2017年11月24日コバルトーレ女川 2(4PK3)2 テゲバジャーロ宮崎VONDS市原 0(4PK5)0 アミティエ京都2017年11月25日コバルトーレ女川 1(8PK7)1 VONDS市原テゲバジャーロ宮崎 2-1 アミティエ京都2017年11月26日コバルトーレ女川 1-0 アミティエ京都テゲバジャーロ宮崎 1(7PK6)1 VONDS市原1位コバルトーレ女川3勝(2PK勝)※勝点72位テゲバジャーロ宮崎2勝(1PK勝)1敗(1PK負)※勝点63位VONDS市原3敗(3PK負)※勝点34位アミティエ京都1勝(1PK勝)2敗※勝点2来月のJFL理事会の承認を得ての決定になりますが、この結果を受けてコバルトーレ女川とテゲバジャーロ宮崎が全国リーグに進むことになるでしょう。例年で行くと大きな問題がなければこの2チームの昇格はすんなり承認されることになるはず。両チームともに念願の昇格となりそうです。特にコバルトーレ女川は東日本大震災からの復興のシンボルとして地域からの期待も大きいはず。ソニー仙台との宮城ダービーも期待できるけど、ソニー仙台からすると新参者に負けてられないという意地もあるでしょう。逆に地元との一体感でプロ化を目指すコバルトーレ女川にも負けられない理由が存在します。当初、2016年のJ昇格を目標にしていたクラブだけに、下方修正をかけての挑戦となります。そして宮崎県初となるJクラブ誕生への挑戦ですが、一歩前進できたようです。地域リーグから全国規模のリーグへ。そして百年構想クラブ申請への準備が整えば、JFL年間順位4位以内という具体的な数字上の目標だけに専念できます。プレーオフとか短期決戦ではなく1年間の実績でJクラブへの挑戦ができるようになるんです。最終、承認の返答を待つ身ですが最も大事なJFL初年度をどう迎えるか?この結果を受けて少しばかりは余韻に浸ってもいいでしょうが、補強や資金面など地域リーグとは全く違う次元で物事を進めなければならないだけに早急に改革が必要になるでしょう。一方で、今回の決勝ラウンドはPK決着が全6試合中4試合も出る異例の大会に。特に3位となったVONDS市原は3戦ともにPK負けと運を味方につけれなかった敗退となってしまいました。今日の最終戦でもサドンデスPKで涙しましたが、涙の種類を変えれたかは紙一重の違いだったはず。今日、上位2位以内を決めたチームには地域リーグの代表として責任を持ってJFL初年度をしっかり戦ってもらわなければなりません。1シーズンで地域に戻るようなレベルであれば、今すぐ昇格を辞退した方がいいでしょう。逆に1シーズンで優勝争いをするくらいじゃないと将来的なJ昇格は厳しいといわざるを得ません。最後に、女子も!(5)なでしこチャレンジリーグ入れ替え予選<Aグループ>2017年11月23日南葛SC WINGS 0-2 INAC神戸レオンチーナノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ 2-1 ヴィクサーレ沖縄ナビータ2017年11月24日INAC神戸レオンチーナ 0(3PK1)0 ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ南葛SC WINGS 0-1 ヴィクサーレ沖縄ナビータ2017年11月25日ヴィクサーレ沖縄ナビータ 1-2 INAC神戸レオンチーナノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ 0-1 南葛SC WINGS<Bグループ>2017年11月23日ディオッサ出雲 0-2 MITO EIKO FC茨城レディースセレッソ大阪堺ガールズ 7-2 レノファ山口レディース2017年11月24日MITO EIKO FC茨城レディース 0-3 セレッソ大阪堺ガールズディオッサ出雲 0-1 レノファ山口レディース2017年11月25日レノファ山口レディース 1-6 MITO EIKO FC茨城レディースセレッソ大阪堺ガールズ 1-0 ディオッサ出雲<3位決定戦>2017年11月26日ノジマステラ神奈川相模原 0-1 MITO EIKO FC茨城レディース<決勝戦>2017年11月26日INAC神戸レオンチーナ 1(7PK6)1 セレッソ大阪堺ガールズ地域リーグからなでしこチャレンジリーグへの挑戦をする8チームから入れ替え戦に臨む2チームの権利を手にするための大会。レディースのなでしこ1部リーグ昇格への入れ替え戦挑戦の前に妹分が躍動しています。今日の決勝戦でINAC神戸レオンチーナにPK戦で敗れてしまいましたが、来週以降に予定されているチャレンジリーグとの入れ替え戦に回る権利を手にしました。1stレグINAC神戸レオンチーナ - つくばFCレディース(チャレンジリーグ12位)セレッソ大阪堺ガールズ - ノルディーア北海道(チャレンジリーグ11位)2ndレグつくばFCレディース - INAC神戸レオンチーナノルディーア北海道 - セレッソ大阪堺ガールズここまで来たら1つ上のカテゴリーでレベルの高い環境を自ら手にしたいところ。来週3日週には男子の新シーズンの概要が決まることになります。J1、J3で最終節が予定されているし、J1昇格POも決勝戦が控えます。そしてアジアを制した浦和には世界のてっぺんを狙うチャンスが舞い込んできました。日本開催以外のFIFAクラブワールドカップにアジア代表として挑戦します。昨年Jリーグ王者の鹿島が開催国枠として出場し、初めて決勝戦にコマを進め銀河系軍団のR・マドリード相手に延長戦の末敗れる悔しい経験をしました。ただ、名前負けすることなく日本勢でも世界最強と言われる欧州勢相手に勝負できることを証明してくれただけに浦和にはアジアNo.1として世界No.1の称号を持ち帰ってもらいましょう。昨日と今日の2日間、日本各地のサッカースタジアムでたくさんの涙が見られたことでしょう。浦和のアジア制覇、コバルトーレ女川、テゲバジャーロ宮崎のJFL昇格条件突破などの歓喜の涙。続いて広島のJ1残留、名古屋、福岡のJ1昇格PO勝利、C大阪のACL圏内確定などの安堵の涙。一方で大宮のJ2降格、東京V、千葉のJ1昇格ならず、VONDS市原、アミティエ京都のJFL昇格ならずなど悔しさであり悲しみの涙。色んな意味の涙が流れた週末となりました。ただ今日の涙はどんな意味であれチームや自身の成長に直結します。必ず、未来の成長に変化させなければなりません。だからこそ無駄な涙にしないよう、この後の目標設定に変えポジティブに生きたいところです!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月26日
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みなさん、こんばんわ!この土日は日本中でたくさんの運命の試合が行われた。歓喜の涙。絶望の涙。安堵の涙。色んな涙が流れた2日間となったのではないでしょうか?また来週12月3日(日)には最終的な2018シーズンの概要が確定することになります。そうなんです、2017シーズンの各カテゴリーで昇降格争いに決着がついた試合もあるんです。本来、小分けにテーマにしたいとは思いますが今日は広報ということで結果と運命を。(1)AFCチャンピオンズリーグ20179年ぶりに日本にアジアのタイトルが戻ってきました。昨日25日に埼玉スタジアム2002で決勝戦2ndレグが行われ、浦和レッドダイヤモンズが10年ぶり2度目のアジアの頂点に輝きました。1stレグ2017年11月18日アル・ヒラル(サウジアラビア) 1-1 浦和(日本)(59,136人)2ndレグ2017年11月25日浦和 1-0 アル・ヒラル(57,727人)※2試合合計2-1で浦和が優勝☆今シーズンの浦和は激動の1年です。アジアでアウェーで勝てず国内リーグでもなかなか勝点3を獲れぬまま、6年目を迎えていたペトロヴィッチ監督を解任し、堀コーチの内部昇格を決めざるを得ない状況に。その後もJリーグでは順位を上げることはできないままではありましたが、2008シーズンのG大阪以来のアジアの頂点に浦和を導いてくれました。さっそくその功績を評価され、来シーズンへの続投も発表されましたよね?1stレグのアル・ヒラルのアウェーといい、昨日の埼玉と言いアジアの頂点を決めるにふさわしい最高の雰囲気での試合となりましたね?本当におめでとう☆(2)明治安田生命J1リーグ20172017年11月26日(土)仙台 2-2 横浜FM鹿島 0-0 柏大宮 0-0 甲府清水 2-3 新潟G大阪 0-1 札幌C大阪 3-1 神戸広島 2-1 F東京鳥栖 0-2 磐田2017年11月29日(水)浦和 - 川崎1位鹿島23勝8敗2分※勝点712位川崎19勝4敗9分※勝点66※3位C大阪19勝8敗6分※勝点634位柏17勝8敗8分※勝点595位磐田16勝8敗9分※勝点576位横浜FM16勝9敗8分※勝点567位浦和14勝11敗7分※勝点49※8位鳥栖13勝12敗8分※勝点479位神戸13勝15敗5分※勝点4410位G大阪11勝13敗9分※勝点4211位仙台11勝14敗8分※勝点4112位札幌11勝15敗7分※勝点4013位F東京10勝14敗9分※勝点3914位広島8勝16敗9分※勝点3315位清水7勝16敗10分※勝点3116位甲府6勝16敗11分※勝点2917位大宮5勝18敗10分※勝点25(得失点差-27)18位新潟6勝20敗7分※勝点25(得失点差-33)前節の新潟に続き、17位の大宮がJ2降格決定となってしまいました。オレンジのチームカラーにする2チームが涙することに。今日直接対決となった甲府とのホーム戦でスコアレスドローとなり、大勝クラブだった広島がFC東京に勝利したことで17位以下を確定させてしまいました。広島が降格争いから抜けたことで最後の1つは現16位の甲府と15位の清水に絞られたことになります。その清水にしても本当は今日残留を決めたかったはずでしたが2-0とリードしてからの逆転負けで安堵を迎えることができませんでした。次節、最終節のカードは。2017年12月2日(土)甲府 - 仙台神戸 - 清水一方、優勝争いはまたしても確定することはありませんでした。今日試合がなかった川崎と浦和の試合が29日に行われることで、その試合結果次第で鹿島の連覇が決まるかもしれませんが、どちらにしても鹿島と川崎に絞られたことには変わりありません。ただ今日の試合結果で我らがC大阪の3位以内が確定し、AFCチャンピオンズリーグ2018への出場権を確定させました。2位以内の可能性も残ってはいますが他力本願だし、現実を受け止めてリーグ3位は昇格1年目にしては上出来と言えるはず。それでもAFCチャンピオンズリーグ2018の権利は手にしたものの、このリーグ3位という成績ではプレーオフからの出場となります。来シーズン開幕前にコンディション調整の面でも難しいので、本戦からの出場となるよう残っているタイトル、天皇杯を確実に獲りに行きましょう。(3)明治安田生命J1昇格プレーオフラウンド先週に全日程を終え最終順位を確定させているJ2リーグですが、湘南と長崎のJ1昇格が決まり残るは1議席の昇格権利を争うPOに。年間順位3~6位までの一発ノックアウト制で準決勝、決勝で決まります。今日26日に準決勝2試合が行われました。<準決勝>2017年11月26日(土)名古屋(3位) 4-2 千葉(6位)(18,350人)福岡(4位) 1-0 東京V(5位)(9,019人)それぞれリーグ上位の本拠地で試合は行われましたが、地の利を生かした結果となりました。千葉と東京Vと言ったJ創世期以前からの古豪がトップカテゴリーに復帰するチャンスだっただけに残念な結果となってしまいました。今日敗れたチームの今シーズンは終了となります。継続した強化で来シーズンは自動昇格圏内を決めなくてはなりません。<決勝戦>2017年12月3日(日)名古屋 - 福岡運命を決める大事な試合だったにもかかわらず動員数は若干少ない気もしますが、上位チームが順当に勝ち上がってきたことになります。後は名古屋か福岡か?どうなるんでしょう?まず今日の第1弾更新はこの辺で。
2017年11月26日
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みなさん、こんにちわ!FIFAランキング50位相手に2-0は快勝ですか?なでしこJAPANのヨルダン遠征ですが岩渕真奈の2ゴールで勝利したようです。なぜかTV放送もなく小さいネットニュースの記事で結果を知った次第です。直近2017年9月に発表になったFIFA最新ランキングで8位のなでしこJAPANはアジア連覇を狙って強化中。来年FIFA女子ワールドカップ2019の大陸最終予選を兼ねたAFC女子アジアカップ2018の開催国ヨルダンでの事前遠征。この遠征自体は素晴らしい判断だし、用意周到に慢心することが危険と協会なりの理解で実現したものだと思います。ただ昨日もテーマにしたようにFIFAの定める女子国際Aマッチデーだったようなので当初そのチャンスを使おうとしてなかったことの方が問題視されてもいい気がします。2017年11月24日ヨルダン 0-2 日本(得点)岩渕27分・30分帰ってきたマナドーナがやってくれましたね?澤、宮間が抜けてスター不在と言われるなでしこJAPANにメディアに花を添えれるヒロインが戻ってきました。インスタ映えならぬメディア映えとでも言いましょうか?彼女がこれからのなでしこJAPANの顔として常に先頭に立つべき選手です。阪口夢穂や熊谷紗希なども素晴らしい選手であることは疑いの余地はありませんが、華々しさで行くと若干物足りなさを感じます。写真映りは後ろに回ってポーズを取るらしいですが、選手としては常になでしこJAPANの前に立ち引っ張ってもらいたい。その為には大事な試合や場面でゴールという結果をもたらすこと。鼓舞するよりもプレーで魅せる方が彼女らしさが出る気がします。彼女の活躍が2019年FIFA女子ワールドカップで2大会ぶりの世界頂点になるための条件にもなる気がします。それくらい凄い選手なのですが怪我の多さが気になるので、慢心はできないにしてもきついリハビリを乗り越えての復活なので思いっきり活躍してもらいたいものです。来月12月9日にはそのAFC女子アジアカップ2018の組み合わせ抽選が開催国ヨルダンで行われます。連覇を狙うなでしこJAPANにとってはどこが来ようが受けて立つ立場に変わりないのですが、慢心することなく世界を取るための貴重な国際経験と意識を変えて臨むことが重要になります。〇ポット1ヨルダン(50)日本(8)〇ポット2オーストラリア(6)中国(13)〇ポット3韓国(15)タイ(29)〇ポット4ベトナム(31)フィリピン(70)※()内は最新FIFAランキングこの11月シリーズでは本番グループリーグで対戦がないことが決まっている同じポット同士の対戦が実現しています。ヨルダンと日本、オーストラリアと中国。ともにFIFAランキング上位の国が勝利してますが、オーストラリアと中国はもう1試合明日26日に予定されています。FIFAランキングも実力もなでしこJAPANを追い越して勢いに乗るオーストラリアですのでこの辺で日本が上ということを教える意味でもアジアの覇権を守りきりフランスへの切符を取りに行きましょう。北朝鮮が予選で敗退するなどライバルは減っています。ここは育成年代も含めて日本がアジアの頂点に立つことしか想像できないですよね?今日は少しばかり短めですし、早めの更新ですがこれから息子のサッカーの試合観戦に行きますのでご了承ください。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月25日
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みなさん、こんばんわ!今冬の寒さは例年にないものですね?汗かきの私でもさすがにこの寒さではトイレの数が増えて仕方ありません。1日挟んでまたオフの嬉しい週末です。さて、今日のテーマですが昨日に引き続き女子サッカーの話題。TV放送情報がないのでまさかのネット情報収集になるなでしこJAPANのヨルダン戦。FIFAの公式サイトにもマッチ情報が入っていないので正式な国際Aマッチとして認定されていないのかも知れません。とFIFAの公式サイトを覗くとFIFA女子ワールドカップ2019欧州予選とともにいくつかの親善試合が組まれていることに気づき広報がてら書いてみようかと。FIFA女子ワールドカップ2019の大陸予選は大陸別選手権を兼ねることの多い女子ですが、さすがというかUEFAではホーム&アウェーでの単独予選を実施しているんです。環境面でも男子並みに整備されているのでオランダに続く強豪国がドンドン誕生してくるでしょうね?まずは親善試合の予定を。2017年11月22日オーストラリア 3-0 中国2017年11月24日コロンビア - ベネズエラマルタ 4-0 UAEドイツ - フランスヨルダン - 日本2017年11月25日タイ - ニュージーランド赤道ギニア - コモロ2017年11月26日チリ - ブラジルコスタリカ - メキシコオーストラリア - 中国マルタ - UAEベネズエラ - コロンビア2017年11月27日トルコ - ヨルダンカナダ - ノルウェー2017年11月28日フランス - スウェーデンタイ - ニュージーランド2017年11月29日チリ - ブラジルFIFA女子ワールドカップ2019開催国のフランスは同じ欧州の強豪との連戦を組んでいます。欧州では5カ国ずつのグループリーグを戦っていますし不定期開催となっている感じなので、なでしこJAPANもドンドン交渉して国際経験を積むべきでしょうね?それでは簡単にUEFA予選の現状ここまでの結果を見ていくことにしましょう。フランス行きのイスは8個。グループを7つに分け残りはPOラウンドに委ねます。<グループ1>2017年9月17日カザフスタン 0-1 ウェールズ2017年9月19日イングランド 6-0 ロシア2017年10月21日カザフスタン 0-2 ボスニア・ヘルツェゴビナロシア 0-0 ウェールズ2017年11月24日ウェールズ - カザフスタンイングランド - ボスニア・ヘルツェゴビナ2017年11月28日ボスニア・ヘルツェゴビナ - ウェールズイングランド - カザフスタン<グループ2>2017年9月15日アルバニア 1-4 スイスポーランド 4-1 ベラルーシ2017年9月19日ベラルーシ 1-0 アルバニアスイス 2-1 ポーランド2017年10月19日ベラルーシ 1-2 スコットランド2017年10月24日スコットランド 5-0 アルバニア2017年11月24日アルバニア - ポーランドスイス - ベラルーシ2017年11月28日スイス - アルバニア<グループ3>2017年9月15日ノルウェー 4-1 北アイルランド2017年9月19日ノルウェー 6-1 スロバキア北アイルランド 0-2 アイルランド2017年10月24日スロバキア 0-2 アイルランドオランダ 1-0 ノルウェー2017年11月24日スロバキア - オランダ2017年11月28日スロバキア - 北アイルランドオランダ - アイルランド<グループ4>2017年9月15日ウクライナ 1-1 クロアチア2017年9月19日ハンガリー 1-6 デンマーククロアチア 0-2 スウェーデン2017年10月19日ハンガリー 2-2 クロアチア※スウェーデン 3-0 デンマーク(デンマークにペナルティがあったようで試合実施なく)2017年10月24日クロアチア 0-4 デンマークスウェーデン 5-0 ハンガリー2017年11月24日ハンガリー - ウクライナ<グループ5>2017年9月14日フェロー諸島 0-8 チェコ2017年9月16日ドイツ 6-0 スロベニア2017年9月18日アイスランド 8-0 フェロー諸島2017年9月19日チェコ 0-1 ドイツ2017年10月20日ドイツ 2-3 アイスランドスロベニア 0-4 チェコ2017年10月24日ドイツ 11-0 フェロー諸島チェコ 1-1 アイスランド2017年11月24日スロベニア - フェロー諸島<グループ6>2017年9月15日イタリア 5-0 モルドバ2017年9月19日ルーマニア 0-1 イタリアベルギー 12-0 モルドバ2017年10月20日ベルギー 3-2 ルーマニア2017年10月24日イタリア 3-0 ルーマニアポルトガル 0-1 ベルギー2017年11月24日ポルトガル - モルドバ2017年11月28日ルーマニア - モルドバポルトガル - イタリア<グループ7>2017年9月19日セルビア 0-4 オーストリア2017年10月19日セルビア 2-0 イスラエル2017年10月22日フィンランド 1-0 セルビア2017年10月23日イスラエル 0-6 スペイン2017年11月23日オーストリア 2-0 イスラエル2017年11月24日セルビア - スペイン2017年11月26日フィンランド - イスラエル2017年11月28日スペイン - オーストリアまだ序盤中の序盤ですが、ドイツがアイスランドにホームで敗れるなど波乱が出ています。またUEFA女子EURO2017で初めてのタイトル獲得となったオランダも継続して強さを発揮しているようです。近年稀にみる混戦もあり得るかもしれません。それくらい数多くの国が女子サッカーの強化に力を入れレベルを上げてきたといえると思います。奇数でのグループリーグとなっているので試合のない国も各シリーズででてきます。その隙間をなでしこJAPANの強化に充てる交渉をしてもらいたい。2018年のなでしこJAPANの強化スケジュールは決まっているんでしょうか?おそらく3月のアルガルベカップで始動して4月に親善試合。その後、ヨルダンでAFC女子アジアカップ2018に臨んでフランス行きをかけます。その後が不透明になる気がしますし、大事になってくると思われます。今のうちから各大陸の実力国とのマッチアップを実現させてほしいところです。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月24日
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みなさん、こんばんわ!昇格プレーオフを除いて2017シーズンの日程を終えたJ2リーグですが、各クラブで人事異動情報がドンドン発表になっています。特に監督人事は新シーズンに向けた選手補強にも栄養が出てくるので第一優先事項として決定発表していくんでしょう。開幕当初の目標よりも上の結果が出たクラブは続投と言えるし、理想と現実にギャップがあるクラブは解任、もしくは辞任と言った流れが多くなります。監督とクラブフロントとの関係性がスムーズなクラブは結果も出やすいし、外部から見ていても安心感が見て取れますよね?ただ間違ってもクラブとしての方向性を曖昧にして入れ替えをすれば責任を取った形になると勘違いしてるのであれば将来性も減ったくりもないでしょう。鹿島の鈴木満氏のように長期間強化責任者としてクラブにブレない鹿島・ジーコイズムを作り出し補強や方向性も勝つべき資質がクラブ全体に植え付けられました。その辺、周囲の目を気にする人事ではなくて勝敗だけでなくブレない強いクラブを作り出すための人事を優先してもらいたい。GMや強化責任者はできるだけクラブの結果に左右されずに社長よりもクラブの顔となる存在だけに、プロGMの育成が必要なのかもしれませんね?そんな今日のテーマですがなでしこリーグの入れ替え予選大会がスタートした日本女子サッカー界ですが、来シーズンに向けた立ち位置を決める運命の時期となります。我らがC大阪堺Lは1部昇格を決めなければなりません。日本女子サッカー界の発展は、国際経験値の向上も必要としているし現地時間の明日24日に予定されているヨルダン女子代表とのアウェー戦は貴重になります。来年2018年はFIFA女子ワールドカップ2019出場をかけたアジア最終予選、AFC女子アジアカップ2018がヨルダンで開催されます。なでしこJAPANは出場権獲得のためでなくアジアの頂点に立って世界一の称号奪還のために時間と使わなくてはなりません。選手たちは男子同様に基本、所属クラブでプレーに磨きをかけてアピールすることで代表への挑戦権を手にします。ただ男子と比べても認知度の低さや環境が整っていないことで、勝敗に拘ったレベルの高い試合を組む数が限られているようにも感じ取れます。それは日本だけでなく、韓国や中国、オーストラリアと言ったAFCでのライバルたちにとっても同じ課題があるといえます。正直、情報量もほとんどないしWikipediaで検索してもまともな情報が入ってこないほどです。そこでEAFFという東アジアサッカー連盟をうまく活用してクラブレベルでのスーパーリーグを創設してみてはどうかと思っています。なでしこリーグは1部で10チーム。韓国女子リーグ(WKリーグ)は7チーム。中国女子(全国)リーグは16チームが参加して開催されているといいます。EAFF加盟国ではないけれどオーストラリアではAリーグ女子カテゴリーリーグとして【Wリーグ】があり9チームがトップリーグで戦っています。ただその後がありません。欧州ではUEFA女子チャンピオンズリーグとして大陸女王を決める環境が存在しますが、アジアではまだその環境がないんです。さらに国内リーグ自体はチーム数の少なさも影響して20試合弱の消化だけでシーズンが終わってしまうことも。現在のスケジュール採用であれば年間順位に応じて、3月~8月に国内リーグを戦って9月~12月までの期間でEAFF女子チャンピオンシップたる名称で真剣勝負の場を設けてみたらどうでしょう。各国リーグ上位4チームを本当はホーム&アウェーでやりたいところですが、セントラルで一気に決めてしまってもいいでしょう。選手の移籍マーケットを広げるきっかけになるし、交流が進めば育成年代からも国際経験を積むことができるチャンスとなるはず。今シーズンの成績であれば日テレ、I神戸、浦和L、仙台Lが日本を代表してEAFF主催の大会へ出場するんです。韓国から仁川現代製鉄レッドエンジェルズなど強豪クラブが。中国からは上海上視STV、オーストラリアからはキャンベラ・ユナイテッド、メルボルン・シティなどがいます。来月には日本で男女代表の東アジアNo.1を決めるEAFF E-1選手権2017が開催されます。EAFFとしての存在価値を確かめるいい機会になるはず。そこで女子サッカー全体の発展と、試合数確保とともに国際経験をたくさんの選手たちに経験させる意味でも早急に動き出してほしい。育成など年齢制限がある代表はFIFA主催のワールドカップでアジア勢はドンドン地位を高めています。年齢を重ねるごとに欧州やアメリカなど環境が整った大陸や国に差を縮められ、逆転現象が起きていく嫌いがある気がしています。そこを避けてAFC勢がどの年齢になっても常に世界の最先端を走れるよう、アジア内での協力体制が必要だし改革を進めてほしい。ぜひ期待したいところです!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月23日
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みなさん、こんばんわ!明日は【勤労感謝の日】で休み~!誰に感謝して誰に感謝されるんやろ?ま、休みは休みやしゆっくりしよ!さて、今日22日にお隣韓国で年齢別の代表候補38人が発表になりました。敢えてテーマにする必要はないのですが、少しばかり日本と比較できる内容だったので広報がてらに。招集されたのは来年1月に中国で開催されるAFC U-23選手権2018への1次選考と言えるメンバー。AFC U-23選手権2018登録数は23人ですが、12月1日からのトレーニングキャンプで25人に絞り、さらに12月13日から来年1月4日までの済州合宿を経て23人を選出することになるそうです。監督キム・ボンギルGKカン・ヒョンム(浦項)イ・テヒ(仁川)ソン・ボムグン(高麗大)チョン・ジョンヒョク(延世大)DFファン・ヒョンス(FCソウル)パク・ミンギュ(FCソウル)クク・テジョン(全北現代)ホン・スンヒョン(大邸)イ・ゴン(安山グリナース)パク・ジェウ(大田シチズン)コ・ミョンソク(富川FC)イム・スンギョム(名古屋)キム・ドンス(大宮)ソ・ヨンジェ(ハンブルガー※ドイツ)チョン・テウク(亜州大)ユ・ヨンジェ(高麗大)チョ・ソンウ(壇国大)MFチャン・ユンホ(全北現代)ハン・スンギュ(蔚山現代)ユン・ヨンホ(水原三星)ユン・スンウォン(FCソウル)キム・ハンギル(FCソウル)イ・ウンボム(済州)イ・サンギ(浦項)キム・シン(富川FC)ファン・インボム(大田シチズン)チェ・ジェフン(FC安養)キム・ムンファン(釜山アイパーク)チェ・ギョンロク(FCザンクト・パウリ※ドイツ)ファン・ギウク(AFCツービーズ※ベルギー)イ・ジェゴン(AFCツービーズ※ベルギー)ウォン・ドゥジェ(福岡)チョン・チュングン(横浜FC)チョ・ユミン(中央大)FWキム・ゴンヒ(水原三星)パク・インヒョク(FCボイボディナ※セルビア)チョ・ヨンウク(高麗大)イ・グンホ(延世大)生年月日が明記されていませんが、列記とした1995年1月1日以降生まれのU-22世代となります。年が変わって2018年にはU-23韓国代表となるメンバー構成となります。AFC U-23選手権2018はまさにこの1995年世代のアジアNo.1を決める大会。おそらく韓国は2年前の決勝戦での大逆転負けの悔しさを忘れていないはず。AFCの目的通り規定通りのベスト布陣で臨んできそうです。キム・ボンギル監督率いる95KOREAは本気でアジア制覇を狙って中国にやってくる印象です。一方、連覇のかかる日本はというと何度もこの日記の中で広報している通り2歳下の97JAPANとして大会に臨みます。森保一監督率いる97JAPANは東京五輪メダル獲得を目的として2020年大会とともに2大会連続で国際経験を積む判断をしたようです。メディアではハンブルガーの伊藤達哉をはじめ5月に韓国で開催されたFIFA U-20ワールドカップ2017に出場したメンバーを中心に期待値が上がってきたという感じでしょうか?ただ実際出場資格を有している95世代の名前を見てみると・・。GK中村航輔(柏)DF金子翔大(清水)三浦弦太(G大阪)中谷進之介(柏)小池龍太(柏)松原后(清水)小川諒也(F東京)川辺駿(磐田)ハーフナー・ニッキ(SVホルン※オーストリア)MF鎌田大地(フランクフルト※ドイツ)三竿健斗(鹿島)高木大輔(東京V)松本昌也(磐田)深井一希(札幌)関根貴大(インゴルシュタット※ドイツ2部)渡辺凌磨(インゴルシュタット※ドイツ2部)金城ジャスティン俊樹(デュッセルドルフ※ドイツ2部)井手口陽介(G大阪)北川航介(清水)小泉慶(新潟)FW南野拓実(ザルツブルグ※オーストリア)鈴木優磨(鹿島)奥川雅也(SVマッテルスブルグ※オーストリア)オナイウ阿道(浦和)中野誠也(筑波大➔磐田)ジャーメイン良(流通経済大➔仙台)すでに井手口陽介や三浦弦太、中村航輔、南野拓実などSAMURAI BLUE経験者もいますが錚々たる顔ぶれが並びます。代表候補に入る選手が多くなってきた印象を受けます。一方で中野誠也、ジャーメイン良など来シーズンにプロ内定をもらっている大学生も候補に挙げました。この世代はちょうど脂もノッテきてチームで主力を張れるようになってきた世代ともいえます。海外組も多くなり、海外候補も出てくる世代。できればSAMURAI BLUE優先ではありますが、それ以外のベスト布陣でアジア連覇を見たかった。特に今日の韓国代表発表の記事を見てそう感じました。国を代表して戦う責任を身につける。さらにU-20を終えた後フル代表までの貴重な強化期間を台無しにするという自覚を協会には持ってもらいたい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月22日
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みなさん、こんばんわ!11月中旬にこの寒さ。当然なのかもしれませんが例年より早すぎやしませんか?ヒートテックとパッチ。すでに防寒完備実施中です。噂ではこの冬は極寒と言われているし耐えきれるでしょうか?さて、今日は記事のコピペから!知られざる“秋春制”のメリットを力説!田嶋会長の熱き想いはJJリーグに届くか移行の理想的なタイミングとしては、2022年を提案。11月20日、日本サッカー協会の田嶋幸三会長がメディア向けにシーズン移行に関するブリーフィングを行なった。 改めて、田嶋会長はシーズン移行の目的を「日本サッカーの発展」のためと語り、現行のスケジュール(2~12月)を見直し、欧州のカレンダー(7または8~翌年5月)と揃える重要性を訴えた。移行の理想的なタイミングとしては、2022年を提案。21年までは現状通りのスケジュールを継続し、22年は7月に開幕、翌23年の5月に閉幕するという日程だ。 この時期に設定した理由のひとつに、22年の11~12月に開催予定のカタール・ワールドカップがある。22年のJリーグを現状通りに行なえば、「10月の第1週ぐらいで(リーグを)終えなければならない。そうなると、非常に苦しいスケジュールになってしまうのではないか」との懸念があるためだ。 実際に移行するとなれば、22年の最初の半年間は“空白の時期”になるが、「そこは特別大会を開くなり、(前シーズンの開催期間を)1年半にするなど、JクラブやJリーグのほうが様々なアイデアをお持ちだと思うし、お任せしたい部分ではある」との考えだ。 シーズン移行の是非で議論される重要なテーマが、降雪の多い地域での試合開催の難しさだ。この問題に関しては、雪国のクラブは12月や2月はアウェーゲームを増やし(1月は開催なし)、その分、8月のホームゲームを増やす案を提示する。この時期は札幌や仙台など夕方はだいぶ涼しくなるとの見解で、夏の暑さに苦しむ関東のチームにとっても、より快適な環境のなかで試合ができるはずとの予測を立てる。 現行のカレンダーと比較すれば、冬場のゲームが増えるのは間違いない。ただ、田嶋会長には「降雪地帯の観戦文化も変えたい」との想いがあり、この時期でのリーグ戦がスタンダードになれば、新スタジアム建設などハード面の充実が加速化されるとの見方もある。 冬場での試合開催と同じく、問題視しているのが試合数の多い夏場のゲームだ。夏休みにあたるこの時期は、各クラブにとって書き入れ時だが、暑さの厳しいこの時期の連戦で、はたして質の高いゲームや個々のパフォーマンスを見せられるのか、という疑問もあるという。 8月の試合数を少なくして、比較的、涼しい地方で開催する。そうすることで、試合のクオリティを高めようという狙いだ。 その他にも、シーズン移行の利点として、田嶋会長は「欧州移籍がしやすくなる」「リーグ終盤を迎える4・5月は代表活動がなく、クラブに専念できる」「夏場に海外のビッグクラブとプレシーズンマッチが組める」などを挙げた。 「サッカー協会という立場で、代表をどう強化していくか、そしてサッカーのクオリティをどう高めていくかを考えて、提案させてもらっている」 そう熱っぽく語る田嶋会長だが、シーズン移行の実現については「Jリーグの決定を尊重する」というスタンスに変わりはない。 Jリーグ実行委員会にも出席し、積極的にプレゼンしているようだが、俗に言う“秋春制”は日本でも現実化するのか。今年12月までに最終的な結論が出る予定で、Jリーグや村井満チェアマンの決断に注目が集まる。協会とリーグの温度差がまだまだあるように感じます。同じ目的を持ってテーブルに座らなければ・・・。だって未だに降雪地域の問題を挙げているメディアや識者がいるんです。2月開幕12月閉幕の現行から7・8月開幕翌5月閉幕。冬開催は今でも1月のみが実施されていないだけ。今でもシーズン終盤の大事な12月にアウェー戦開催ばかりにしますか?昇格POなど大事な試合をアウェーだけで行った方がいいのでしょうか?移行しても1月にブレイクを挟むので変わりはないはず。思い切って移行したらいいのに。そもそもFIFAが推進している全世界のサッカーシーズン時期統一の動きはどうなってるんでしょうか?それによって一時、シーズン移行問題はストップしているはずです。田嶋会長が言うように欧州主要リーグに合わせるメリットはあるでしょうが、彼らが春秋制に移行するのであればこの問題自体は必要なくなります。FIFA理事を兼任する田嶋会長だけにその動きは停滞しているか棚上に置いてけぼりになっているんでしょう、この日記を定期的に覗いてくれている方であれば、私が秋春制移行賛成派というのは分かってもらえることでしょう。珍しく協会と意見が合います。ただ最終決定機関のJリーグとしては現行の春秋制続投で答えを出したはず。どこに終着点を持っていくかでしょうね?私は昨シーズンまで2年間だけ採用した2ステージ制は、秋春制移行への布石と思っていました。ただDAZNとの大型放映権契約が締結されたことで本来の姿に戻す決断をしたばかり。田嶋会長がここまで強くメディアを通して訴えかけるのには相当な理由があるはず。本音と建前があるのかもしれません。FIFAとして統一するために背中を押されているのかもしれないですよね?どちらにせよ課題は存在するんです。移行することで得られるメリットを共有し、サポーターというお客様をも巻き込んで全てが納得とはいかないまでも正当性を発信することである意味強引に移行してもいいかと思っています。本来はJリーグ側と話し合いを重ねてJリーグ開幕前まで採用していた秋春制復活という説明からキチンとすべきでしょう。その上で、合意に至らなければ私の意見は外堀から変えていく方法に出てもいいと思っています。例えばAFCチャンピオンズリーグなどアジアのサッカーシーズンを一気に変えるんです。そして欧州など世界サッカーマーケットに影響力を発揮している中国超級リーグ自体も春秋制から移行してもらうんです。韓国は日本と同じ課題を持っているでしょうし、ノッテこないかもしれませんが西アジアやオーストラリアではすでに秋春制を採用しているので主導権を取ってもらってもいいかもしれません。来年からFIFA国際Aマッチデーの活用方法が大きく変わります。UEFAとCONCACAFがナショナルチームのリーグ戦を創設するなど大陸連盟内での協力体制が今まで以上に必要になってくるでしょう。これまでも東西広大な大陸で宗教的問題もあって1つにまとまることが困難な大陸です。だからこそAFCがまとまって進化するチャンスと捉えて改革していかないといけません。初めて田嶋さんを応援したいと思う記事でした!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月21日
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みなさん、こんばんわ!昇格プレーオフ実施が控えるJ2が一足先に2017シーズン全日程を終了しました。昨日11月19日に最終節となる第42節11試合が行われ、年間最終順位が確定したことになります。最終節の結果を見ていきます。<第42節>2017年11月19日山形 4-1 岐阜群馬 1-4 長崎千葉 2-1 横浜FC東京V 2-1 徳島湘南 1-1 町田松本 0-1 京都金沢 2-1 水戸岡山 1-1 福岡山口 1-1 愛媛讃岐 0-2 名古屋大分 2-1 熊本最終節で直接対決が実現した東京Vと徳島の試合。最終戦で逆転で順位を上げることが可能だった千葉と横浜FCの試合。ドラマチックな終焉となりました。まず勝った方が5位確定となる東京Vと徳島の試合ですが、1-1のまま痛み分けかと思った後半43分に内田達也のゴールが決勝点となり劇的勝利。Jリーグ初代王者でJ創生期を鮮やかに彩った古豪が意地を見せつけ、POへの挑戦権を手にしました。続いて千葉ですが前半開始早々1分にOGで先制を許す厳しいスタート。しかしこちら千葉も古豪の意地を魅せました。前半30分に追いつき試合終了間際のアディショナルタイム90+1分。清武弟のCKをベテラン近藤直也が頭で合わせて劇的な決勝点。最終節で勝点3を載せることに成功しただけでなく徳島、松本と前節まで上位にいたチームの敗戦という他力も受け最後の最後でPO圏内の6位に順位を上げてきました。この昇格POに臨む4チームを除いてはシーズン終了を意味し、オフに入ることになります。来シーズンに向けた契約交渉もあるでしょうし、補強や戦力外など方向性もはっきり明確になってくる時期に入るともいえます。すでにいくつかのクラブで監督人事について発表されていますよね?続投もいれば退任もある。当然でしょう。まずは昨日確定した最終成績と順位を見ていくことにしましょう。1位湘南24勝7敗11分※勝点83(J1自動昇格)2位長崎24勝10敗8分※勝点80(J1自動昇格)3位名古屋23勝13敗6分※勝点75(J1昇格PO)4位福岡21勝10敗11分※勝点74(J1昇格PO)5位東京V20勝12敗10分※勝点70(J1昇格PO)6位千葉20勝14敗8分※勝点68(J1昇格PO)7位徳島18勝11敗13分※勝点678位松本19勝14敗9分※勝点669位大分17勝12敗13分※勝点6410位横浜FC17勝13敗12分※勝点6311位山形14勝11敗17分※勝点5912位京都14勝13敗15分※勝点5713位岡山13勝13敗16分※勝点5514位水戸14勝16敗12分※勝点5415位愛媛14勝19敗9分※勝点5116位町田11勝14敗17分※勝点5017位金沢13勝19敗10分※勝点4918位岐阜11勝18敗13分※勝点4619位讃岐8勝20敗14分※勝点38(得失点差-20)20位山口11勝26敗5分※勝点38(得失点差-21)21位熊本9勝23敗10分※勝点37(J3降格圏内)22位群馬5勝32敗5分※勝点20(J3降格圏内)1週間後にはもっと過酷な一発勝負、昇格POがやってきます。昨日の試合で喜べたとしても、残りJ1昇格へのイスは1個のみ。4チームに可能性はあるのですが、3チームは涙しなければいけません。<J1昇格PO>~1回戦~2017年11月26日(日)名古屋(3位) - 千葉(6位)福岡(4位) - 東京V(5位)~決勝戦~2017年12月3日(日)1回戦の勝者(年間順位上位のホーム)名古屋と千葉の一戦は11日の第41節の再戦となります。豊田スタジアムで行われた試合は0-3で千葉の圧勝。千葉は大きな自信を持って1回戦に臨めるでしょう。ただ選手層や実績からいって名古屋有利は変わらないはず。佐藤寿人・勇人の兄弟対決も見ものだし話題は豊富な試合になるはず。そして福岡ですがホームとはいえ本来の本拠地であるレベルファイブスタジアムが2019年のラグビーワールドカップに向けた大規模改修工事に入ったことで使用できず、熊本えがおスタジアムでの開催となります。福岡サポーターにとっては移動費などかかることにはなりますが、大きな後押しをぜひしてあげてほしい。古豪との一戦ですが近年の実績で行くと井原正巳監督率いる福岡に軍配が上がるはず。ただこちらも一発勝負だしどんな手を使ってでも勝ちに来ることでしょうし、メンタル的な強さも結果に影響してきます。どんな結末が待っているのでしょう。昨日決まったこのJ1昇格POの権利を手にした4チームの名前を見ると、1993年Jリーグ初年度のオリジナル10の名前が3つもあるんです。福岡を除く3チーム。それだけ歴史を感じる瞬間でもあるのですが、J1リーグを制したことのある東京Vと名古屋、Jリーグカップを2度制した千葉。そんなかつての強豪がJ2を舞台に戦わざるを得ない状況下に寂しさを覚えるとともに、福岡を含めどのチームがJ1に昇格してきたとしても気持ちよく【おかえり】と言えるよう祝福したいと思います。そしてJ3降格争いですが、通常フォーマットでは21位と22位の2チームがJ3への自動降格となるはずでした。その代わりにJ3の上位2チームがJ2へ昇格してくるはずだったんです。ただ昨日の試合を終えた段階でJ3の順位を見ると優勝の可能性が3位の沼津までに絞られました。1位秋田17勝6敗7分※勝点58(得失点差+22)2位栃木16勝4敗10分※勝点58(得失点差+20)3位沼津16勝5敗9分※勝点57(得失点差+33)この3チーム、J2ライセンスを有しているのは栃木のみ。なので例え昇格圏内2位までに入ったとしても秋田と沼津にはJ2昇格の権利は与えられないんです。これが理由でJ2で21位となった熊本のJ2残留が確定したことになるんです。まさに棚ボタですよね?後、この3チームは2試合ずつを残してます。J2ライセンスを持たない2チームが上位2位までを占めた場合、J2最下位の群馬にもJ2残留という恩恵が舞い降りるんです。この状況に群馬の選手や関係者はJ3から目が離せなくなります。対象チームのスケジュールですが。2017年11月26日(日)藤枝 - 秋田栃木 - 長野北九州 - 沼津2017年12月3日(日)鳥取 - 秋田沼津 - 栃木得失点差で首位をいく秋田は2試合ともにアウェー。沼津と栃木は最終節で直接対決。この状況を待っていたかのようなスケジュールとなりました。栃木にしか昇格権利はありませんが、来シーズンに向けた自信にもなるわけでどのチームも優勝を狙って本気でアツい試合になること必至。群馬も加えた4チームの運命を握ることになるだけにこちらからも目が離せないですよね?2017シーズンも12月3日(日)にはJリーグすべてのカテゴリーが終わりを迎えます。ということは2018シーズンの概要が決まることになります。寂しい気もしますがこれがサッカー。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月20日
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みなさん、こんばんわ!昨日、テーマにしたAFCアジアカップ2019予選の話題でしたが、今日は再びUAEを目指す地域予選について。来月12月6日にUAEで開幕するFIFAクラブワールドカップ2017出場権をかけた戦い。すでに開催国枠と4大陸からNo.1クラブが出場権を取っていて、対戦カードやスケジュールも確定してます。残り2チームが今月29日までに決定しますので、2017年のクラブNo.1へのカウントダウンとなります。簡単に現時点で確定しているクラブのご紹介だけ。〇開催国枠アル・ジャジーラ(UAE)※16/17UAEリーグ優勝〇UEFAR・マドリード(スペイン)※16/17UEFAチャンピオンズリーグ優勝〇CAFウィダード・カサブランカ(モロッコ)※17CAFチャンピオンズリーグ優勝〇CONCACAFパチューカ(メキシコ)※16/17CONCACAFチャンピオンズリーグ優勝〇OFCオークランド・シティ(ニュージーランド)※17OFCチャンピオンズリーグ優勝残りはAFCとCONMEBOLのみ。まず久しぶりの日本勢に期待がかかるAFCですが、現地時間の昨日18日に決勝戦1stレグが行われました。日本時間の今日19日深夜1時15分キックオフ。サウジアラビアのアル・ヒラルのホームで浦和レッズは1-1のドローに。今日が日曜だったことと、決勝戦ということで生中継でTV観戦しました。<決勝戦1stレグ>2017年11月18日アル・ヒラル 1-1 浦和(59,136人)すでにメディア等で報じられている通り、浦和は完敗してもおかしくないほどの試合展開でした。終始、アル・ヒラルに試合され決定機を作られあのアウェーの雰囲気は脅威そのものでした。FIFAワールドカップ2018アジア3次予選最終節のサウジアラビア戦同様に独特のアウェーを感じたものです。そんな中で、GK西川周作のスーパービッグセーブが連発され、失点を防ぎます。ボールポゼッションだとか、自分たちのサッカーではなくて勝利のみに拘る采配で、プライドもへったくりもなくアウェーの我慢の試合を実践しました。ラファエル・シルバの先制点が理想通りに決まり、後は無理をせずアウェーゴールを奪いながら負けないサッカーに終始しました。浦和はラウンド16以降、全て1stレグをアウェーで戦い、ホームでの2ndレグで確実の勝利しここまで勝ち残ってきました。一方アル・ヒラルも本拠地での勝率は非常に高くラウンド16以降は浦和同様に3戦全勝でした。そんなサウジアラビアの古豪相手に1-1の引き分けで、決勝戦の折り返しに成功した浦和。全ては25日の埼玉スタジアム2002での2ndレグで決まるんです。今シーズンのアジアチャンピオンが誕生するとともにFIFAクラブワールドカップ2017のAFC枠が決定することになります。日本勢は自国開催以外での世界切符は手にいしたことがないので、中東開催という厳しい環境下での経験は大きな財産となるはず。今シーズンの浦和はこのアジアの大会以外にタイトルの可能性はなくなっています。来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2018の出場権もすでに失っています。だからこそタイトル直前で涙してきた自信の経験を生かすも殺すも残りの90分となるんです。決勝戦は25日土曜日開催。昨日の試合は圧倒的なアル・ヒラルサポーターで埋め尽くされましたが、埼玉では真っ赤な6万人の異様な雰囲気を作り上げ浦和サポーターを喜ばせてあげてください。その上で、昨シーズン鹿島が惜しくも世界準優勝という衝撃を世界に発信したように、UAEの地で日本・そしてアジアを代表する浦和がまず準決勝で現役世界王者のR・マドリードを破り、史上初めて世界No.1という称号を手にしましょう。そしてスケジュールが変更になっているCONMEBOLコパ・リベルタドーレス杯ですが決勝戦を残すだけとなっているようです。11月22日に1stレグ、翌週29日に2ndレグを控え、最後のイスを競うことになります。ブラジルのグレミオとアルゼンチンのラヌスのファイナルとなります。どちらが来ても強豪であることは間違いないし、浦和にとっては脅威となるに違いない。対戦するとしても決勝戦になるし、まずは目の前のアジアチャンピオンになることだけに集中し情報収集だけはキチンとして最高の準備を怠ること内容にしてもらいたい。C大阪のルヴァンカップ決勝戦を待つドキドキ感は半端なかったけれども浦和サポーターにすればアジアタイトルのかかった1週間になるわけだし、眠れないでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月19日
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みなさん、こんばんわ!セレッソ大阪の強さは本物ですね?J1リーグ第32節の横浜Fマリノスとのアウェー戦。BS-1で生中継がありTV観戦しましたが、後半のあのゴールショーは見ごたえたっぷりの満足感。特に水沼宏太のゴールは美しすぎるダメ押し点となりましたよね?シーズン優勝の可能性はなくなっていますが、3位以内を死守すること。そして新年元旦に2つ目のタイトルとなる天皇杯を獲れるよう、コンディションを上げていきたいところ。2冠となれば今日から史上初となるエンブレム上の☆がさらに1個増えることになるだけでなく、FUJI XEROXスーパーカップ2018への出場権を取れるので一気に3つになることもあり得ます。そんな今日のテーマはまだ余韻の残るFIFA11月Aマッチデーの話題。FIFAワールドカップ2018予選、Friendly Matchとテーマにしてきましたが、今日はAFCアジアカップ2019の3次予選について。2019年1月にUAEでの開催が決まっているAFCアジアカップ2019。今回初めてFIFAワールドカップ大陸予選と兼ねての予選を採用し、すでに12カ国は2次予選を終了した時点で確定していました。残りの12カ国を決めるのが、FIFAワールドカップ2018アジア2次予選で敗退した国から決めることになるんです。要は敗者復活的な予選を3次予選として行っているといえます。来年3月のFIFA国際Aマッチデーを最終節として6つのグループから上位2カ国がUAE行きを決めるんです。そう、この11月シリーズで残り1試合を残すのみという状況にあります。ということはグループによっては突破を決めた国も出てきているんです。各グループの11月シリーズの結果と順位を見ていくことにしましょう。<グループA>2017年11月14日マカオ 3-4 キルギスタンインド 2-2 ミャンマー1位インド4勝1分※勝点13(得点10失点3)2位キルギスタン2勝1敗1分※勝点7(得点7失点6)3位ミャンマー1勝1敗2分※勝点5(得点8失点5)4位マカオ5敗※勝点0(得点4失点15)※インドがAFCアジアカップ2019出場権獲得!2018年3月27日キルギスタン - インドミャンマー - マカオ未定キルギスタン - ミャンマー<グループB>2017年11月10日※タイ開催北朝鮮 4-1 マレーシア2017年11月13日マレーシア 1-4 北朝鮮※タイ開催香港 0-1 レバノン1位レバノン4勝1分※勝点13(得点12失点3)2位北朝鮮2勝1敗2分※勝点8(得点11失点10)3位香港1勝2敗2分※勝点5(得点4失点5)4位マレーシア4敗1分※勝点1(得点4失点13)※レバノンがAFCアジアカップ2019出場権獲得!2018年3月27日北朝鮮 - 香港レバノン - マレーシア<グループC>2017年11月14日カンボジア 0-1 ヨルダンベトナム 0-0 アフガニスタン1位ヨルダン3勝2分※勝点11(得点15失点4)2位ベトナム2勝3分※勝点9(得点8失点2)3位カンボジア1勝4敗※勝点3(得点2失点15)4位アフガニスタン2敗3分※勝点3(得点5失点9)※ヨルダンとベトナムがAFCアジアカップ2019出場権獲得!2018年3月27日ヨルダン - ベトナムアフガニスタン - カンボジア<グループD>2017年11月14日ブータン 2-4 オマーンパレスチナ 8-1 モルジブ1位パレスチナ5勝※勝点15(得点25失点2)2位オマーン4勝1敗※勝点12(得点27失点5)3位モルジブ1勝4敗※勝点3(得点4失点19)4位ブータン5敗※勝点0(得点2失点32)※パレスチナとオマーンがAFCアジアカップ2019出場権獲得!2018年3月27日オマーン - パレスチナモルジブ - ブータン<グループE>2017年11月14日トルクメニスタン 2-1 チャイニーズ・タイペイシンガポール 0-3 バーレーン1位バーレーン3勝1敗1分※勝点10(得点11失点3)2位トルクメニスタン3勝1敗1分※勝点10(得点9失点6)3位チャイニーズ・タイペイ2勝3敗※勝点6(得点6失点12)4位シンガポール3敗2分※勝点2(得点3失点8)※バーレーンとトルクメニスタンがAFCアジアカップ2019出場権獲得!2018年3月27日バーレーン - トルクメニスタンチャイニーズ・タイペイ - シンガポール<グループF>2017年11月14日ネパール 0-0 フィリピンタジキスタン 0-0 イエメン1位フィリピン2勝3分※勝点9(得点11失点7)2位イエメン1勝4分※勝点7(得点5失点4)3位タジキスタン2勝2敗1分※勝点7(得点9失点7)4位ネパール3敗2分※勝点1(得点2失点9)2018年3月27日フィリピン - タジキスタンイエメン - ネパール現時点で確定させたことになる20カ国を改めてご紹介しておきます。~出場権獲得国~<開催国>UAE(5大会連続10度目)<FIFAワールドカップ2018アジア2次予選突破国>カタール(6大会連続10度目)韓国(7大会連続14度目)日本(9大会連続9度目)タイ(3大会ぶり7度目)サウジアラビア(10大会連続10度目)オーストラリア(4大会連続4度目)ウズベキスタン(7大会連続7度目)イラン(14大会連続14度目)シリア(2大会ぶり6度目)イラク(6大会連続8度目)中国(12大会連続12度目)<AFCアジアカップ2019・3次予選突破国>インド(2大会ぶり4度目)レバノン(5大会ぶり2度目)ヨルダン(3大会連続4度目)ベトナム(3大会ぶり2度目)パレスチナ(2大会連続2度目)オマーン(2大会連続4度目)バーレーン(5大会連続6度目)トルクメニスタン(4大会ぶり2度目)来年3月に全て24カ国が出揃った上でFIFAランキングを基にポット分けをすることになるでしょう。残り4つのイスを何処が取るのか?来年以降、UEFAとCONCACAFでネーションズリーグが創設されるというニュースが入ってきています。日本では欧州や北中米の国との強化試合が今以上に組みにくくなると報じられていますが、見方を変えればさらなるAFCの結束が求められる時期とも取れるはず。他大陸同様の国別リーグ創設に動き出すのも1つだし、AFC独自の試みに挑戦してもいいと思います。ただ本気でAFCが結束して、AFC加盟国のサッカー強化が実現するためという共通認識を持つという条件のもとでの創設が必要です。この近年の流れ傾向からすると当然のことのように'アジア'という大陸を意識することになるでしょう。おそらくAFCとしても考えているはずなので正式発表を待つことにしましょう。ということでこの後、サウジアラビアでは浦和が日本Jリーグを代表してアジアの頂点になるための1stレグに挑みます。来年はC大阪がその場に立ちますが、今シーズンに関しては日本人として浦和を絶対応援します!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月18日
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みなさん、こんばんわ!仕事上、ネガティブになりそうなくらい悪いことが続きます。営業職なので数字がすべてなのですが、いつもいつもうまくいくとは限らないことは分かっていても・・・。タイミング良く週末を迎えたことで、土日ゆっくり仕事のことを忘れて切り替えたいと思います。さて、世間はFIFAワールドカップ2018出場32カ国が決まったことで本番での対戦相手が気になるようで、メディアでも12月1日に予定されている組み合わせ抽選会の話題が多くなってきました。あくまでもポット訳が決まったことでの、ラッキーとなるのか死となるのかのシュミレーションです。これも抽選当日にグループ分けが決まった時点で、現実として受け止めないといけないので2週間だけでも楽しみましょうか?さて、そんなFIFAワールドカップ2018予選最終章を戦っていた国もあれば、該当以外の国は親善試合に11月シリーズを活用していました。FIFA公式サイトを覗くとSAMURAI BLUEの2連戦も含めて世界各地で58試合の親善試合が行われました。また、AFCアジアカップ2019の3次予選も組まれていて新しくUAE行きを決めた国も出ています。今日はFriendly Matchのみの結果を見ていくことにしましょう。2017年11月4日エチオピア 2-3 ルワンダ2017年11月8日コンゴ 1-1 ベニンアイスランド 1-2 チェコ2017年11月9日カンボジア 1-2 ミャンマーシンガポール 0-1 レバノン香港 0-2 バーレーンアルメニア 4-1 ベラルーシフィンランド 3-0 エストニアルーマニア 2-0 トルコルクセンブルグ 2-1 ハンガリーイラン 2-1 パナマ2017年11月10日スコットランド 0-1 オランダ韓国 2-1 コロンビア中国 0-2 セルビアUAE 0-1 ハイチジョージア 1-0 キプロスウクライナ 2-1 スロバキアフランス 2-0 ウェールズポルトガル 3-0 サウジアラビア日本 1-3 ブラジル2017年11月11日ベルギー 3-3 メキシコポーランド 0-0 ウルグアイマケドニア 2-0 ノルウェーロシア 0-1 アルゼンチンマラウィ 1-1 レソトカタール 0-1 チェコナミビア 3-1 ジンバブエコモス 1-1 マダガスカルイングランド 0-0 ドイツ2017年11月12日ベニン 1-1 タンザニアルワンダ 0-0 エチオピアスペイン 5-0 コスタリカトーゴ 6-0 モーリシャスマルタ 0-3 エストニア2017年11月13日イラク 1-1 シリアアルメニア 3-2 キプロスジョージア 2-2 ベラルーシベネズエラ 0-1 イランブルガリア 1-0 サウジアラビアトルコ 2-3 アルバニア2017年11月14日ポーランド 0-1 メキシココソボ 4-3 ラトビア韓国 1-1 セルビア中国 0-4 コロンビアUAE 1-0 ウズベキスタンガボン 0-0 ボツワナスロバキア 1-0 ノルウェーカタール 1-1 アイスランドアルゼンチン 2-4 ナイジェリアルーマニア 0-3 オランダベルギー 1-0 日本2017年11月15日ハンガリー 1-0 コスタリカポルトガル 1-1 アメリカオーストリア 2-1 ウルグアイロシア 3-3 スペインウェールズ 1-1 パナマイングランド 0-0 ブラジルアルジェリア 3-0 中央アフリカドイツ 2-2 フランス色んな見方ができる結果が出ました。どの国目線で見るかでも感想は変わるでしょうね?例えば史上初となる開催国初出場が確定した5年後の唯一の出場決定国で開催国であるカタール。欧州中堅国との2連戦で1敗1分け。しかもFIFAワールドカップ2018出場を決めているアイスランド相手にドロー。まずはAFCアジアカップ2019に向けてですが、それよりも5年後に世界で恥ずかしい試合をしないための強化が求められます。予選免除だし、世界各国の強豪国とのマッチメイクは必須でしょう。ただFIFA国際Aマッチ―で改革で難しくなるといわれている中で、代表だけのために長い強化時間をかけてもいいかもしれません。また再起をかけるオランダは無失点2連勝と本来の力を出せたといえます。ただ国民からの信頼回復のためにはもっと時間を擁すでしょう。世代交代が囁かれる中でロッペンやスナイデルに代わるスター選手が出てこないといけません。またSAMURAI BLUE同様にロシアへの準備に入った国では同じAFCのイランが別格の印象です。どのカテゴリーでも世界に一番近いアジアの国といえます。現状で行くとイランとメキシコはよく似た印象で、もしかしたらロシアで大躍進するのではと感じる国です。メキシコもそうですが、勝ち方を身につけたというか強豪国相手に結果を出すための術を知っているかのようです。勤勉さが日本の良さでもあるけれども、そこが辺に作用すると悪さにもなるんです。イランやメキシコにはずる賢さが備わっていて相手との駆け引きを繰り返し、メンタル的に優位に立つ戦術が浸透しているんでしょう。ちょっと嫉妬するくらいの11月シリーズとなりました。ただ日本もこのまま終わりませんし、イランよりも強いということを証明することになるはず。それぞれが課題と自信という収穫があったシリーズになったことでしょう。今後、このような親善試合が組みにくくなる傾向にある中で代表がどのように強化しながら経験値を挙げていくか、日本も模索しながら強くなってもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月17日
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みなさん、こんばんわ!角界が本業以外で騒がしくなってきましたね?どの世界にも悪しき忖度があって【臭いものには蓋をする】制度があるようです。現状では行ってくる情報だけで行くと貴乃花親方の行動を応援したいと感じてしまいますが、遮断されているので分かりにくいですよね?さて、いよいよ32カ国が出揃いました。長きに渡って繰り広げられたFIFAワールドカップ2018出場権をかけた大陸予選がすべて終了し、後は12月1日の抽選会を待つのみとなります。今大会からFIFAランキングを基にポット分けされるのですでに日本が第4ポットに振り分けられることも確定しました。11月シリーズで改めて日本が弱小国であることが証明されたわけですし、弱者としてどう勝つための準備をするかが問われる半年となるでしょう。予選最終章となった13日の更新以降の結果を見ていくことにしましょう。~CAF~3次予選<グループD>2017年11月14日ブルキナファソ 4-0 カーベボルテセネガル 2-1 南アフリカ1位セネガル4勝2分※勝点14(得点10失点3)2位ブルキナファソ2勝1敗3分※勝点9(得点10失点6)3位カーベボルテ2勝4敗※勝点6(得点4失点12)4位南アフリカ1勝4敗1分※勝点4(得点7失点10)※セネガルがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!すでに13日の更新時にセネガルが決めてはいたのですが再試合等の関係で残っていた試合が行われました。~UEFAプレーオフ~(3)2ndレグ2017年11月13日イタリア 0-0 スウェーデン※2試合合計1-0でスウェーデンがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!(4)2ndレグ2017年11月14日アイルランド 1-5 デンマーク※2試合合計5-1でデンマークがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!イタリアが60年ぶりの敗退。オランダに続き強豪国の大陸予選敗退は衝撃的でした。4度の世界一を経験しているイタリアに何が起こったのでしょう。監督と選手の不協和音も聞こえてきますが、スペインと同組になるなど不運もありましたが抽選時にそのポジションにいたことを反省しながら、返り咲くための策をしてもらいたい。~大陸間プレーオフ~<CONCACAF/AFC>2ndレグ2017年11月15日オーストラリア 3-1 ホンジュラス※2試合合計3-1でオーストラリアがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!オーストラリアは昨日、お祭りになったことでしょう。誰もがもっとスムーズに切符を手にすると思っていただけに苦戦しながらもホッとしていることでしょう。ただ、決めたことは素直に喜んでもいいけれども日本同様にオーストラリアも強豪国でも何でもないんです。参加することが目的ではなく、ラウンド16以上の結果を求めてロシアに行くのであればこれで満足していてはだめということを理解しなくてはなりません。<OFC/CONMEBOL>2ndレグ2017年11月15日ペルー 2-0 ニュージーランド※2試合合計2-0でペルーがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!やっぱり力関係は南米ペルーにありました。9大会ぶりとはいえ南米の厳しい予選を戦ってきたペルーの方が地力に勝るということです。最後の32番目の切符を手にしたにはペルーになります。改めて全32カ国が決定したことで今回はポットごとにご紹介してみましょう。〇ポット1ロシア(開催国・65位)※UEFAドイツ(1位)※UEFAブラジル(2位)※CONMEBOLポルトガル(3位)※UEFAアルゼンチン(4位)※CONMEBOLベルギー(5位)※UEFAポーランド(6位)※UEFAフランス(7位)※UEFA〇ポット2スペイン(8位)※UEFAペルー(10位)※CONMEBOLスイス(11位)※UEFAイングランド(12位)※UEFAコロンビア(13位)※CONMEBOLメキシコ(16位)※CONCACAFウルグアイ(17位)※CONMEBOLクロアチア(18位)※UEFA〇ポット3デンマーク(19位)※UEFAアイスランド(21位)※UEFAコスタリカ(22位)※CONCACAFスウェーデン(25位)※UEFAチュニジア(28位)※CAFエジプト(30位)※CAFセネガル(32位)※CAFイラン(34位)※AFC〇ポット4セルビア(38位)※UEFAナイジェリア(41位)※CAFオーストラリア(43位)※AFC日本(44位)※AFCモロッコ(48位)※CAFパナマ(49位)※CONCACAF韓国(62位)※AFCサウジアラビア(63位)※AFC史上初めて開催国が直近FIFAランキング最下位という事態になったようです。ということはアウェーとはいえロシアと同グループになる方がいいのでしょうか?でも実際ロシアが弱小国とも思えませんし、あくまでも数字上のものと感じた上で受け入れなければなりません。最新11月のFIFAランキングを基にしたポット分けですが、同大陸国とは同じグループになることはありません。どちらにせよ、日本は同じグループになる4カ国の中で最も弱くなることが現時点では確定です。見方を変えればすべてが格上との対戦になります。素直に受け入れた中で12月1日の抽選会を楽しみに待ちたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月16日
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みなさん、こんばんわ!続々とロシア行きが決まってきました。60年ぶりの大陸予選敗退となったイタリア代表周辺が騒がしくなってきましたね?大陸間PO2ndレグを戦っているオーストラリアがAFCから5カ国目の出場を決めました。ドローホルダーだったPOでしたが最後の最後、本拠地でCONCACAF第4代表のホンジュラス相手に3-1の完勝。4大会連続5度目の切符獲得となります。監督をはじめ選手たちは本当にうれしいことでしょう。おめでとう☆同じAFC代表としてロシアでいい成績を出してやりましょう。オーストラリアが死の決戦を繰り広げている間、我らがSAMURAI BLUEは欧州遠征に出かけブラジル、ベルギーと言った強豪国との親善試合を行っていました。力の差は歴然で2連敗。全てが言い訳や慰めに聞こえる監督や相手選手のコメントで一喜一憂している場合じゃありません。1993年に日本にプロリーグが誕生して1998年フランス大会でFIFAワールドカップに初めて出場してから20年。一向に世界との差は縮まっていない現状。今世界で活躍するトップレベルの選手って、Jリーグができて以降にプロになった選手ばかり。そろそろ経験の差とか言ってる場合じゃないでしょう。お隣韓国もそうですが、危機的状況を続けてくれた方が本大会で結果が出る気がするので膿が出て良かったと思うようにしましょう。ブラジルに遊ばれてベルギーにいい試合をしたかと思わせて負ける。結局何も手にしてないんです。これで本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の評価が自然と上昇するでしょうし、ハリルホジッチ監督は3月シリーズで招集せざるを得なくなりましたね?ベルギー戦の結果を伝えるメディアを見ていて選手たちよりも、報道側がアマチュア過ぎて恥ずかしい。善戦とか惜敗とか報じている時点で日本は強くならない気がしてきます。セルジオ越後張りにとは言わないまでも、もっと厳しく論じるメディアがあってもいいのではないでしょうか?自国を代表するSAMURAI BLUEが何もできずに連敗してしまったんです。相手がどこだろうが親心で厳しさを出してもいいと思うのです。そして強豪国の敗退が目立つ大会となったFIFAワールドカップ2018ですが、こんな記事が入ってきました。【アメリカが予選敗退国を集めた“裏W杯”開催を計画! その壮大な構想の内容は…】“自由の国”の壮大な発想。来夏のロシア・ワールドカップに向けて順調に出場国が出揃う中、すでに予選敗退が決定しているアメリカから衝撃のニュースが飛び込んできた。 同国の一大スポーツメディア『ESPN』の報道によれば、アメリカ・サッカー連盟(USSF)が、W杯出場を逃した国々を集めた大会の開催を検討しているというのだ。 同メディアによれば、この大会はUSSFとアメリカのサッカー専門のマーケティング会社『Soccer United Marketing』が共同で構想しているもので、イタリア、オランダ、ガーナ、チリなど予選敗退を喫した強豪国と、アメリカに近い南米・北中米を中心にいくつかの本大会出場国を招待し、ロシアW杯の直前に開催することを模索しているという。 米紙『Washington Post』のサッカー担当記者、スティーブン・ゴフ氏は、自身のツイッターで、同大会の概要と目論見を説明している。 「USSFとSoccer United Marketingは、イタリア、オランダ、ガーナ、チリといったW杯に出場しない強豪国を来夏にアメリカへ招待する“可能性”を検討している段階だ。開催するには、かなりのリスクを伴うが、十分にトライする価値はある」 ゴフ氏の指摘する通り、各国リーグのシーズンが終わる5月中旬以降の開催が濃厚視されているため、6月に開催されるW杯本大会との兼ね合いも含めてリスクは高い。 しかし、前述の国々が集えば、ロシアでの本大会にも引けを取らないハイクオリティーの大会になることも見込める。はたして、この“自由の国”アメリカが打ち出した“裏W杯計画”は実現するのだろうか。非常に興味をそそる記事ですよね?日本は無事にロシア行きを確定させてますので他人事ではありますが、豪華ですよね?その中に入らなくて良かったと胸をなでおろすとともに、いつか我々もと当事者になる可能性も秘めています。2026年大会からFIFAワールドカップは48カ国に増えることが決定しています。大会自体のレベルの低下が囁かれていますが、大会の価値自体にも危機感を感じた方がよさそうです。代表よりもクラブにシフトチェンジする流れがFIFAやUEFAを中心にでてきている中で、FIFAワールドリーグ創設やFIFA主催でない国際大会の創設もあり得るでしょう。アメリカはスポーツ大国だけに色んな発想の元、ビジネスに繋げて話題を作ろうと案を出してきます。私たち日本に置き換えたときに12月1日の抽選結果を待たずして、大会敗退国とのマッチメイクを交渉すべきなのかもしれません。すでにイングランドがオランダとイタリアと来年2月の連戦を組んだと報じられました。日本は必ず欧州の国と同グループになるわけで今のうちから敗退国の協会と交渉して、早い時期に対戦国を決めておいた方がよさそうです。アフリカにもガーナ、コートジボアール、カメルーンに加えてハリルホジッチ監督の人脈でアルジェリアとの交渉もしやすいかもしれません。南米にしてもチリだけでなく全てが日本よりも強豪といえます。だって世界で32カ国しかロシアに出れないんです。それよりも数の多い国から日本よりも格上の国はあるんです。FIFAランキングを見れば一目瞭然です。一刻も早い動き出しと、提携を結んでいる国を活用して交渉すべきでしょうね?明朝にはCONMEBOLとOFCの大陸間PO2ndレグも終わり、全32カ国が決定してます。最後のイスはペルーになるのかニュージーランドになるのか?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月15日
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みなさん、こんばんわ!世界の強豪で4度の世界王者になったことのあるイタリアが大陸予選で敗退。私が1986年メキシコ大会から見出して初めてイタリア不在の大会を見ることになります。詳細は明日15日に11月シリーズが終了したタイミングで親善試合やAFCアジアカップ2019予選も含めてテーマにします。日本時間の明朝4時からはベルギーとの親善試合がキックオフされます。ブラジル戦で全くいいところのなかったSAMURAI BLUEだけに期待を持たせてくれる試合をしてくれると信じましょう。そんな今日のテーマですが、急きょ決まったなでしこJAPANのヨルダン遠征について。昨日、日本サッカー協会より24日に予定されているヨルダンとのアウェー戦に臨む23人が発表になりました。GK山根恵里奈(レアル・ベティス※スペイン)池田咲紀子(浦和L)松本真未子(浦和L)DF鮫島彩(I神戸)宇津木瑠美(シアトル・レイン※アメリカ)熊谷紗希(リヨン※フランス)高木ひかり(ノ相模原)大矢歩(愛媛L)三宅史織(I神戸)万屋美穂(仙台L)北川ひかる(浦和L)MF阪口夢穂(日テレ)中島依美(I神戸)猶本光(浦和L)中里優(日テレ)隅田凛(日テレ)長谷川唯(日テレ)FW櫨まどか(伊賀)岩渕真奈(I神戸)横山久美(フランクフルト※ドイツ)田中美南(日テレ)籾木結花(日テレ)上野真実(愛媛L)スペイン移籍を実現させたR・ベティスのGK山根恵里奈以外、先月のスイス戦から大きなサプライズもなく高倉監督のテストは終わった印象さえ受ける選考になりました。AFC女子アジアカップ2018の開催国での遠征は非常に貴重なものになるはず。男子と比較しても普段、経験できない中東の蒸し暑さは独特だし大きな財産になることでしょう。ただフルメンバーで臨むほどの相手ではないと思っています。まだ高倉体制になってから試されていない素晴らしい選手はたくさんいるはず。特に我らがC大阪堺Lから一向に招集の声がかかりません。2部だから?同じ2部で順位が下の愛媛Lから2人も招集されているのに?今回こそ高倉監督が年齢別代表の指揮官だったことを活用するタイミングはなかったはず。EAFF E-1選手権2017をその場として考えているのでしょうか?男子は国内組のテストに充てられることでしょうが、女子はどう位置付けての参加になるのかまだ未定。ただ高倉監督のコメントを呼んでいるとベスト布陣で臨みそうだし、ほぼ構想は固まったのかな?2017年のなでしこJAPANは結構な試合を組みました。アルガルベカップ2017に始まって15試合を年内にこなします。これまで11試合を消化して5勝4敗2分(得点17失点14)と厳しい数字となります。ただ生みの苦しみと言えるしこの後控えるアジア4連戦に連勝するでしょうし大きく自信を持って2018年を迎えることになるのでしょうか?今のうちから2018年の強化スケジュールを固めていかないとリオデジャネイロ五輪予選の時のようなアジア軽視から来る失態を繰り返します。出場枠が五輪の2から女子W杯は5と広がるので問題はないのでしょうが、なでしこJAPANが目指しているのは世界奪還。もう1年半くらいしか時間がありません。ヨルダンとも1試合しか組めなかったみたいですが、万全の状態でアジア連覇を獲れるよう協会としてのサポートをしっかり約束してもらいたい。今年決めた17ゴールの内訳を振り返ると横山久美が6と最も多く田中(美)と籾木がそれぞれ3と続き長谷川2、菅澤と中島にOGが1となっています。永里優季の招集はなさそうだし攻撃陣に横山以外の海外移籍をもっと実現させてほしい。山根恵里奈はGKとして危機感を持って安定の日本を飛び出し挑戦しています。日本が悪いとは言いませんが、外国人助っ人として厳しい環境に身を置くことが選手としての幅を広げ対応能力を上げることは間違いありません。現時点では24日のヨルダン戦を地上波放送するという情報が入ってきません。いやBSも含めてTV放送すら見ることができないんじゃないでしょうか?なでしこ人気に陰りが見える中で露出を増やす必要がある時期のはず。田嶋幸三会長には手腕を見せてもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月14日
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みなさん、こんばんわ!安室奈美恵最高☆来年9月に引退する彼女のベストアルバムを聴いています。90年代、ファンでなくても彼女の歌は誰もが知っている名曲ばかり。彼女の歌を聴くとまだ20代だった当時の思い出が走馬灯のようによみがえります。歌の影響力ってすごいですよね?さて、ロシアへの出場枠32あるうちの28が確定しました。後2日経てば全32カ国が出揃うことになります。ただ今日現時点での11月シリーズを見て28カ国をご紹介するとともに、最後の運命の試合スケジュールを予習しておきましょう。~CAF~3次予選<グループA>2017年11月6日チュニジア 0-0 リビアDR.コンゴ 3-1 ギニア1位チュニジア4勝2分※勝点14(得点11失点4)2位DR.コンゴ4勝1敗1分※勝点13(得点14失点7)3位リビア1勝4敗1分※勝点4(得点4失点10)4位ギニア1勝5敗※勝点3(得点6失点14)※チュニジアがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!<グループB>2017年11月6日ザンビア 1-1 カメルーンアルジェリア 2-2 ナイジェリア1位ナイジェリア4勝2分※勝点14(得点12失点4)2位ザンビア2勝2敗2分※勝点8(得点7失点9)3位カメルーン1勝1敗4分※勝点7(得点7失点9)4位アルジェリア4敗2分※勝点2(得点4失点11)※ナイジェリアがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!<グループC>2017年11月6日コートジボアール 0-2 モロッコガボン 0-0 マリ1位モロッコ3勝3分※勝点12(得点11失点0)2位コートジボアール2勝2敗2分※勝点8(得点7失点5)3位ガボン1勝2敗3分※勝点6(得点2失点7)4位マリ2敗4分※勝点4(得点1失点9)※モロッコがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!<グループD>2017年11月10日南アフリカ 0-2 セネガル2017年11月14日ブルキナファソ - カーベボルテセネガル - 南アフリカ1位セネガル3勝2分※勝点11(得点8失点2)2位ブルキナファソ1勝1敗3分※勝点6(得点6失点6)3位カーベボルテ2勝3敗※勝点6(得点4失点8)4位南アフリカ1勝3敗1分※勝点4(得点6失点8)※セネガルがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!<グループE>2017年11月6日コンゴ 1-1 ウガンダガーナ 1-1 エジプト1位エジプト4勝1敗1分※勝点13(得点8失点4)2位ウガンダ2勝1敗3分※勝点9(得点3失点2)3位ガーナ1勝1敗4分※勝点7(得点7失点5)4位コンゴ4敗2分※勝点2(得点5失点12)※エジプトがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!アフリカ大陸の出場枠すべてが確定しました。コートジボアールやガーナ、アルジェリアなどの強豪が敗退する波乱がある中でCAF全体の競争率が上がってきたことが分かる予選になりました。アジアも同じような傾向になるのは大歓迎ですが、その中でも日本が確実に突破できるだけの力を付け続けていかないといけませんよね?続いて大陸間プレーオフ。<CONCACAF/AFC>1stレグ2017年11月10日ホンジュラス 0-0 オーストラリア2ndレグ2017年11月15日オーストラリア - ホンジュラス<OFC/CONMEBOL>1stレグ2017年11月11日ニュージーランド 0-0 ペルー2ndレグ2017年11月15日ペルー - ニュージーランド1stレグは手堅く守りに入った試合になったみたいです。それだけ勝つためというよりも負けない試合を選択したことといえます。2ndレグを本拠地で迎えるオーストラリアとペルーは地元で勝って決めたいところですが、アウェーで得点を決めれなかった事実がどう影響するのかもポイントです。最後にUEFAの大陸内プレーオフ。(1)1stレグ2017年11月9日北アイルランド 0-1 スイス2ndレグ2017年11月12日スイス 0-0 北アイルランド※2試合合計1-0でスイスがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!(2)1stレグ2017年11月9日クロアチア 4-1 ギリシア2ndレグ2017年11月12日ギリシア 0-0 クロアチア※2試合合計4-1でクロアチアがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!(3)1stレグ2017年11月10日スウェーデン 1-0 イタリア2ndレグ2017年11月13日イタリア - スウェーデン(4)1stレグ2017年11月11日デンマーク 0-0 アイルランド2ndレグ2017年11月14日アイルランド - デンマーク欧州から2つと大陸間POから2つの合計4カ国が2日間で決定します。いよいよロシア本番に挑戦できる32カ国が決まることになります。来月1日には本番での組み合わせを決める抽選会が予定されていますので、我らがSAMURAI BLUEの対戦相手並びに順番、試合会場が確定します。合宿地なども含めて急ピッチで2018年の強化スケジュール詳細が交渉で決まっていくことになります。本番までの唯一のFIFA国際Aマッチデーとなる3月にどの国と対戦するのか?その辺もうまく交渉をまとめて行ってもらいたいところ。最後に現時点で確定した28カ国を紹介しておきます。<開催国枠>ロシア(2大会連続11度目)<UEFA>(13※残2)フランス(6大会連続15度目)ポルトガル(5大会7度目)ドイツ(17大会連続19度目)セルビア(2大会ぶり12度目)ポーランド(3大会ぶり8度目)イングランド(6大会連続15度目)スペイン(11大会連続15度目)ベルギー(2大会連続13度目)アイスランド(初出場)スイス(4大会連続11度目)クロアチア(2大会連続5度目)<CONMEBOL>(4.5※残0.5)ブラジル(21大会連続21度目)ウルグアイ(3大会連続13度目)アルゼンチン(12大会連続17度目)コロンビア(2大会連続6度目)<CAF>(5)チュニジア(3大会ぶり5度目)ナイジェリア(3大会連続6度目)モロッコ(5大会ぶり5度目)セネガル(4大会ぶり2度目)エジプト(7大会ぶり3度目)<AFC>(4.5※残0.5)イラン(2大会連続5度目)日本(6大会連続6度目)韓国(9大会連続10度目)サウジアラビア(3大会ぶり5度目)<CONCACAF>(3.5※残0.5)メキシコ(7大会連続16度目)コスタリカ(2大会連続5度目)パナマ(初出場)<OFA>(0.5※残0.5)11月シリーズはSAMURAI BLUEがベルギーとの対戦を残しています。10日のブラジル戦のような不甲斐ない試合を見たくない。少しはマシな試合を見たいし、これでは本田や香川、岡崎がいないからとメディアの格好の餌食になるだけになるでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月13日
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みなさん、こんばんわ!FIFA国際Aマッチデーはドンドン消化されていますが、また後日にテーマにします。というのも昨日同様に、2017シーズン佳境を迎える日本サッカー各カテゴリー。運命の試合をこなしているんです。昨日はJ2でV・ファーレン長崎が初めてのJ1昇格を決め、大きな騒ぎになっています。地元長崎ではかなり盛り上がっていることだと思います。一方、降格争いではレノファ山口が今日の試合に勝利し、順位を20位に上げたことでロアッソ熊本が降格圏内になってしまいました。まだ最終節を来週に残す中でJ1昇格PO圏内の6位以内争いとともに、降格争いからも目が離せないといえます。そんな今日も運命を決定する日になったクラブもあります。まずはアマチュア界最高峰の全国リーグであるJFLが2ndステージ最終節を迎え、年間順位が確定しました。1stステージともにHonda FCが制したことで完全優勝となり、チャンピオンシップが行われないままでシーズンを終えることになりました。年間順位4位以内という条件が付いていた百年構想クラブのJ3昇格ですが、どうなったのでしょう。以下に挙げるのが百年構想クラブ。(1)奈良クラブ(2)ヴァンラーレ八戸(3)栃木ウーヴァ(4)東京武蔵野シティ(5)FC今治気になる年間順位を見ていきます。1位Honda FC21勝2敗7分※勝点702位ラインメール青森17勝3敗10分※勝点613位ソニー仙台18勝7敗5分※勝点594位FC大阪16勝7敗7分※勝点555位ヴァンラーレ八戸15勝9敗6分※勝点516位FC今治12勝6敗12分※勝点487位奈良クラブ10勝10敗10分※勝点408位ホンダロック9勝14敗7分※勝点34(得失点差-10)9位マルヤス岡崎9勝14敗7分※勝点34(得失点差-11)10位流経大ドラゴンズ龍ヶ崎8勝12敗10分※勝点34(得失点差-13)11位東京武蔵野シティ8勝13敗9分※勝点3312位ヴィアティン三重7勝15敗8分※勝点2913位Mioびわこ滋賀6勝15敗9分※勝点27(得失点差-18)14位ヴェルスパ大分5勝13敗12分※勝点27(得失点差-19)15位ブリオベッカ浦安6勝16敗8分※勝点2616位栃木ウーヴァ5勝16敗9分※勝点24百年構想クラブの年間順位4位以内を実現したチームはゼロ。ということで来シーズンJ3へ昇格するチームがないことになります。2018シーズンもJクラブは54のまま。この結果を受けて15位と16位のチームは地域リーグへの降格が決まることになります。ブリオベッカ浦安と栃木ウーヴァ。百年構想クラブの栃木ウーヴァが降格です。そろそろ新しい百年構想クラブの誕生が待たれるしラインメール青森やFC大阪などの動向にも注目が集まりますよね?そして降格2チームに代わって来シーズンJFLに昇格してくるチームを決める大会も4チームに絞られました。地域リーグを制した9チームと全国社会人サッカー選手権大会上位2枠に特別枠の東海リーグ2位の12チームで競う全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017。10日に開幕し今日12日に予選ラウンドを終え、今月24日からの決勝ラウンドに進む4チームが決まりました。あっという間の決戦でしたが、念願の全国リーグを狙う将来J加盟を狙うチームが多く参加してるだけに相当な運命の大会となります。<グループA>※栃木県開催2017年11月10日松江シティ 1-2 VONDS市原サウルコス福井 2-1 鈴鹿アンリミテッド2017年11月11日松江シティ 1(3PK4)1 サウルコス福井VONDS市原 1-0 鈴鹿アンリミテッド2017年11月12日松江シティ 0-1 鈴鹿アンリミテッドVONDS市原 1-0 サウルコス福井1位VONDS市原3勝※勝点92位サウルコス福井2勝(1PK勝)1敗※勝点53位鈴鹿アンリミテッド1勝2敗※勝点34位松江シティ3敗(1PK負け)※勝点1全社決勝戦と同一カードとなった松江と鈴鹿の試合が消化試合となる残念な結果に。逆に全社で悔しい思いをしたVONDS市原が3連勝で抜けました。<グループB>※兵庫県開催2017年11月10日三菱自動車水島 0-2 ティアモ枚方アミティエ京都 1-0 高知ユナイテッド2017年11月11日三菱自動車水島 1-3 アミティエ京都ティアモ枚方 1-2 高知ユナイテッド2017年11月12日三菱自動車水島 2-5 高知ユナイテッドティアモ枚方 2(3PK5)2 アミティエ京都1位アミティエ京都3勝(1PK勝)※勝点82位高知ユナイテッド2勝1敗※勝点6(得失点差+3)3位ティアモ枚方1勝2敗(1PK負け)※勝点44位三菱自動車水島3敗※勝点0昨シーズンのこの大会王者である三菱自動車水島が3連敗であっけなく敗退。ただ、JFL昇格申請をしてなかったようなので本気度は他クラブとは違いますよね?<グループC>※鹿児島県開催2017年11月10日コバルトーレ女川 2-0 FC刈谷テゲバジャーロ宮崎 4-1 FC十勝2017年11月11日コバルトーレ女川 1-2 テゲバジャーロ宮崎FC刈谷 7-1 FC十勝2017年11月12日コバルトーレ女川 8-1 FC十勝FC刈谷 1-3 テゲバジャーロ宮崎1位テゲバジャーロ宮崎3勝※勝点92位コバルトーレ女川2勝1敗※勝点6(得失点差+8)3位FC刈谷1勝2敗※勝点34位FC十勝3敗※勝点0新体制となって始動したFC十勝はまだ準備段階。三菱自動車水島同様、JFLへの昇格申請はしていないようでまずはチームとしての経験値を積んだ大会といえましょう。それにしてもテゲバジャーロ宮崎は今シーズンにかける強い気持ちが表れてる気がします。J経験豊富な石崎信弘監督を招聘し、宮崎県から初となるJクラブ誕生へ向けて相当気合が入っているはず。デカモリシなど名前の通った選手の補強など違いを見せたといえます。各グループ1位の3チームに2位の最も好成績の1チームを加えた4チームが決勝ラウンドに進みます。グループCのコバルトーレ女川が最終戦となった今日のFC十勝戦で得失点差7をつけて勝利したことが大きく影響し、辛うじて決勝ラウンドに進むことになりました。<決勝ラウンド>※千葉県開催2017年11月24日コバルトーレ女川 - テゲバジャーロ宮崎VONDS市原 - アミティエ京都2017年11月25日コバルトーレ女川 - VONDS市原テゲバジャーロ宮崎 - アミティエ京都2017年11月26日コバルトーレ女川 - アミティエ京都テゲバジャーロ宮崎 - VONDS市原ブリオベッカ浦安と栃木ウーヴァに代わってJFLへの昇格を決めるのは、この決勝ラウンドに進んだ4チームから半分の2。短期決戦で運命が決まるだけにコンディション面、選手層、モチベーションなど2週間での調整が大事になります。サポーターからすると気が気でないはずだし、昨日長崎で歓喜を味わったのと同じようにどの地域で歓喜の瞬間が生まれるのでしょうか?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月12日
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みなさん、こんばんわ!今日はテーマにしたいことが山ほどあります。SAMURAI BLUEのブラジル戦。【後半は勝利】とか訳のわからないことを言っている時点で日本の将来が不安になってしまいました。確かに日本は決して強豪国ではないけれども、試合前にあれだけ勝ちにいくとか強気な発言をしていて舐められた試合をされた上に完敗したのに悔しさ一つ見せない指揮官に違和感を覚えた次第です。詳しい寸評は後日に譲ります。またFIFAワールドカップ2018予選最終ラウンドも行われています。アフリカ予選が佳境を迎えセネガルが新しく切符を取ったり、プレーオフラウンド1stレグを終えた状況と各国でドラマが生まれています。こちらも11月シリーズ終了時点でテーマにすることになるでしょう。そんな今日ですが、2018シーズンのJ1昇格チームが新たに決まりました。J2リーグ優勝をすでに決めて一足先に昇格を決めていた湘南に続く2チーム目となります。先日もこの日記の中でテーマにしてましたがV・ファーレン長崎の2位が確定し、チーム史上初となるJ1昇格を決めました。素晴らしい☆おめでとう☆今日19時にキックオフとなった長崎でしたが、それまでに終わっていた対象試合の結果を受けて勝てば2位確定という状況下でのキックオフ。勝点差2の3位だった名古屋がホームで千葉に0-3と完敗。名古屋と同勝点ながら得失点差で4位だった福岡は、昇格PO圏内を狙う松本との一騎打ちで1-1のドロー。長崎にプレッシャーをかけれぬままに41節を終えてしまったんです。まだ明日にも試合を残していますが、今日3チームともに試合がの壊れたことであっけなく決まったことになります。<第41節>2017年11月11日名古屋 0-3 千葉京都 0-1 東京V徳島 1-0 大分熊本 1-4 金沢福岡 1-1 松本岐阜 1-1 湘南長崎 3-1 讃岐2017年11月12日水戸 - 山形横浜FC - 岡山町田 - 山口愛媛 - 群馬1位湘南24勝7敗10分※勝点822位長崎23勝10敗8分※勝点773位福岡21勝10敗10分※勝点734位名古屋22勝13敗6分※勝点725位徳島18勝10敗13分※勝点67(得失点差+27)6位東京V19勝12敗10分※勝点67(得失点差+14)7位松本19勝13敗9分※勝点668位千葉19勝14敗8分※勝点65※9位横浜FC17勝12敗11分※勝点62自動昇格の2チームが決まったことで狙うは昇格プレーオフ条件となる6位以内を争うことになります。明日試合を控える横浜FCは連勝が条件ですが可能性を残しています。福岡と名古屋はPO1回戦を本拠地で迎えることが確定しましたが、ファイナルに進んだ時にもホームで戦える3位を死守したいところ。3位と6位、4位と5位が対戦する1回戦だけに、過去の対戦成績などを考慮した最終戦になるのではないでしょうか?長崎以外の全ての対象チームはJ1を過去に経験したことのあるクラブばかり。久しぶりの復帰もあれば名古屋のように即復帰もあるなど、それぞれに絶対昇格を決めたいところ。最終戦の翌週26日(日)には1回戦が待っているし、その翌週12月3日(日)にはJ1昇格最後のイスが決まることになります。次週、千葉と横浜FC、東京Vと徳島の直接対決が実現します。特に東京Vと徳島の一戦は勝利した方が6位以内を確定させるだけに、非常に面白い試合となりそうです。彼らからしたら最終節からプレーオフという危機感を持って3連戦に挑むべきでしょう。そして降格争い。現在一番近いといわれる21位の山口は明日試合を控えますが、今日讃岐と熊本が両方敗戦。山口は明日勝てば熊本に勝点で並ぶだけでなく得失点差で降格圏から脱出することになります。アウェー戦とはいえ、町田との明日に試合は魂のこもった試合を見せてもらいたい。今日長崎がホームで喜べたように、最終節を本拠地で迎える讃岐と山口は歓喜の瞬間を地元サポーターと一緒に迎えることができるのでしょうか?それはそうと高木琢也監督は見事な指揮官として、地元長崎の初昇格を決めました。ドーハ組がJ1に戻ってきます。長谷川健太氏が来シーズンF東京の新指揮官になることが確実。森保一氏が東京五輪の97JAPANに新指揮官に就任しました。福岡には井原正巳監督。さらに若い世代では名波浩現磐田監督や町田の相馬直樹監督、新潟の呂比須監督などSAMURAI BLUEで活躍した経験値を指導者として如何なく発揮しているんです。今後は日韓W杯世代の指揮官がJで指揮する流れが必ず来ますし、現SAMURAI BLUE選手が近い将来指導者として今の経験を生かす日が来ます。日本中にJを目指すチームがまだまだ増えてくる中で、今回の長崎の高木監督のような時間をかけて作り上げる指揮官が出てくるんでしょう。我らがC大阪からはあの丸岡満がレンタルでお世話になっているクラブです。来シーズンJ1でC大阪のライバルになるんです。私たちはJ1の怖さを教えてあげる意味でも本気で潰しに行きます。ただシーズン終了してからの補強もJ1仕様にしてくるはずだし、楽な試合にはならないでしょうが楽しみにしたいと思っています。改めて長崎の皆さん、J1昇格おめでとうございます☆では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月11日
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みなさん、こんばんわ!今週も終了。疲れました。今日はこれからSAMURAI BLUEのブラジル戦が控えます。新ユニフォームのお披露目となる試合。私の直感ですが、初めて王国に勝利する瞬間を見れる気がします。特に理由はありませんし、正解率は皆さんがご存じでしょう!あくまでも試合前の戯言です。さて、11月も中盤に差し掛かってきた2017年ですが日本サッカー界では来シーズンに向けた動きがカテゴリーごとに加速していきます。今日10日には来シーズンのJFL昇格をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017が開幕。中日を挟まず連日開催となる超ハードな大会だけに初戦の結果が大きく影響してくるといえます。詳細は予選ラウンド終了のタイミングでテーマにするとして今日はなでしこリーグについて。すでに1部、2部、チャレンジリーグともにシーズンを終えて年間表彰なども終わっています。要はシーズンオフに入ったといえます。ただ来シーズンの所属カテゴリーが決まっていないチームがあるんです。1部と2部、2部とチャレンジリーグ、チャレンジリーグと地域リーグそれぞれの入れ替え戦が残っているんです。その結果を受けて2018シーズンの概要が明確になるんです。それぞれの年間順位はなでしこリーグのHPでご覧いただくこととして今日はこれから予定されている運命の試合スケジュールをご紹介したいと思います。(1)1部・2部入れ替え戦2017年12月9日(土)C大阪堺L(2部2位) - ちふれASエルフェン埼玉(1部9位)2017年12月16日(土)ちふれASエルフェン埼玉 - C大阪堺L※2試合合計勝者が1部、敗者が2部へ!(2)2部・チャレンジリーグ入れ替え戦2017年12月9日(土)バニーズ京都(CL2位) - 吉備国際大(2部9位)2017年12月17日(日)吉備国際大 - バニーズ京都(3)CL・地域リーグ入れ替え戦予選<Aグループ>2017年11月23日(木)南葛SC WINGS - I神戸レオンチーナノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ - ヴィクサーレ沖縄ナビィータ2017年11月24日(金)I神戸レオンチーナ - ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ南葛SC WINGS - ヴィクサーレ沖縄ナビィータ2017年11月25日(土)ヴィクサーレ沖縄ナビィータ - I神戸レオンチーナノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ - 南葛SC WINGS<Bグループ>2017年11月23日(木)ディオッサ出雲 - MITO EIKO FC茨城LC大阪堺G - レノファ山口L2017年11月24日(金)MITO EIKO FC茨城L - C大阪堺Gディオッサ出雲 - レノファ山口L2017年11月25日(土)レノファ山口L - MITO EIKO FC茨城LC大阪堺G - ディオッサ出雲<順位決定ラウンド>2017年11月26日(日)A2位 - B2位A1位 - B1位(4)CL・地域L入れ替え戦2017年未定予選1位 - つくばFC・L(CL12位)予選2位 - ノルディーア北海道(CL11位)2017年未定つくばFC・L - 予選1位ノルディーア北海道 - 予選2位簡単に広報がてら書きましたが我らがC大阪のピンクのユニフォームを背負うレディース並びにガールズたちが新シーズン昇格への挑戦をします。残念ながら2部で2位となってしまったC大阪堺Lは1部9位のちふれASエルフェン埼玉とのH&A戦で1部昇格を狙います。また妹分のC大阪堺Gはチャレンジリーグ昇格への挑戦となります。どちらも力を持ったチームだし、必ず昇格を決めてくれることでしょう。そして1日でも早くC大阪堺LからなでしこJAPANに招集される選手がどんどん出てきてもらいたい。西田明華、松原志歩、林穂之香、宝田沙織など年齢別なでしこで実績を積んできた選手がたくさんいます。そろそろ20歳を超えてくる世代になるし高倉監督から声がかかってもおかしくない時期です。アピールをする意味でも1部に昇格を決めて、レベルの高い中で監督の目につくことが大事になります。今年はセレッソ大阪にとって非常に歴史に残るシーズンになりそうです。もちろんトップチームの初タイトルが大きいですが、そこに刺激を受けて色んなカテゴリーでセレッソブランドを作り上げてきました。私自身もトップチームだけでなくセレッソ大阪の名が付く全てのカテゴリーを応援していきます。日テレベレーザ、INAC神戸、浦和Lなど強豪クラブに割ってはいるべきクラブだと自負しています。皇后杯3回戦では浦和Lに挑戦できるチャンスがあります。優先順位は1部昇格ですが、ちふれASエルフェン埼玉にその強さを見せつけて圧倒した差をつけて1部昇格を実現させてほしいものです。2017年がセレッソ大阪飛躍のシーズンになることをファミリーとして信じたいと思います。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月10日
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みなさん、こんばんわ!今日のテーマは昨日に引き続き99世代のアジアチャンピオンを決めるAFC U-19選手権2018の予選について。AFC加盟の国を10個のグループに分けて来年インドネシアで開催される本戦出場権をかけた予選。各地で昨日8日に全日程を終えて、参加16カ国が出揃いました。昨日は日本が関係する予選を広報がてらにテーマにしましたが、今日は全グループの予選を見ていくことにします。なぜなら97JAPANに続いて大会連覇がかかっている大会で、かつFIFA U-20ワールドカップ2019の大陸最終予選を兼ねるだけに他のライバル国の動向を知る必要があるからです。日本がAFCに加盟している以上、アジアの国は永遠にライバルになるんです。全てのカテゴリーで日本が世界へ行くためにはこのアジアのライバルたちを倒さないといけませn。この大会は年齢別ですが、近い未来彼らの世代はフル代表での主力になってくるでしょうし苦手意識を植え付けるくらいの圧倒した強さを見せないといけません。ということで昨日すべてが終了した予選を振り返り、本戦への出場権を獲った16カ国を紹介しておきましょう。<グループA>※キルギスタン開催2017年10月31日キルギスタン 2-0 ネパールオマーン 1-5 UAE2017年11月2日キルギスタン 0-3 オマーンネパール 0-4 バーレーン2017年11月4日バーレーン 1-2 キルギスタンUAE 1-0 ネパール2017年11月6日UAE 4-1 キルギスタンオマーン 1-1 バーレーン2017年11月8日ネパール 0-5 オマーンバーレーン 1-0 UAE1位UAE3勝1敗※勝点9(得点10失点3)2位オマーン2勝1敗1分※勝点7(得点10失点6)3位バーレーン2勝1敗1分※勝点7(得点7失点3)4位キルギスタン2勝2敗※勝点6(得点5失点8)5位ネパール4敗※勝点0(得点0失点12)<グループB>※タジキスタン開催2017年10月31日モルジブ 2-2 スリランカバングラディシュ 0-0 タジキスタン2017年11月2日スリランカ 0-10 ウズベキスタンモルジブ 0-1 バングラディシュ2017年11月4日ウズベキスタン 6-0 モルジブタジキスタン 6-0 スリランカ2017年11月6日バングラディシュ 0-1 ウズベキスタンタジキスタン 5-0 モルジブ2017年11月8日スリランカ 0-4 バングラディシュウズベキスタン 0-1 タジキスタン1位タジキスタン3勝1分※勝点10(得点12失点0)2位ウズベキスタン3勝1敗※勝点9(得点17失点1)3位バングラディシュ2勝1敗1分※勝点7(得点5失点1)4位モルジブ3敗1分※勝点1(得点2失点14)5位スリランカ3敗1分※勝点1(得点2失点22)<グループC>※カタール開催(アフガニスタン棄権)2017年11月4日レバノン 0-2 イラク2017年11月6日カタール 2-0 レバノン2017年11月8日イラク 1-1 カタール1位カタール1勝1分※勝点4(得点3失点1)2位イラク1勝1分※勝点4(得点3失点1)3位レバノン2敗※勝点0(得点0失点4)<グループD>※サウジアラビア開催2017年11月4日イエメン 3-0 トルクメニスタンサウジアラビア 5-0 インド2017年11月6日インド 0-0 イエメントルクメニスタン 0-1 サウジアラビア2017年11月8日トルクメニスタン 0-3 インドサウジアラビア 2-1 イエメン1位サウジアラビア3勝※勝点9(得点8失点1)2位イエメン2勝1敗※勝点6(得点4失点2)3位インド1勝1敗1分※勝点4(得点3失点5)4位トルクメニスタン3敗※勝点0(得点0失点7)<グループE>※ヨルダン開催2017年11月4日イラン 1-1 シリアパレスチナ 0-2 ヨルダン2017年11月6日シリア 3-2 パレスチナヨルダン 0-0 イラン2017年11月8日イラン 4-0 パレスチナヨルダン 2-1 シリア1位ヨルダン2勝1分※勝点7(得点4失点1)2位イラン1勝2分※勝点5(得点5失点1)3位シリア1勝1敗1分※勝点4(得点5失点5)4位パレスチナ3敗※勝点0(得点2失点9)<グループF>※韓国開催2017年10月31日東ティモール 1-3 マレーシアインドネシア 5-0 ブルネイ2017年11月2日インドネシア 5-0 東ティモールブルネイ 0-11 韓国2017年11月4日マレーシア 1-0 ブルネイ韓国 4-0 インドネシア2017年11月6日マレーシア 4-1 インドネシア東ティモール 0-4 韓国2017年11月8日ブルネイ 2-2 東ティモール韓国 3-0 マレーシア1位韓国4勝※勝点12(得点22失点0)2位マレーシア3勝1敗※勝点9(得点8失点5)3位インドネシア2勝2敗※勝点6(得点11失点8)4位東ティモール3敗1分※勝点1(得点3失点14)5位ブルネイ3敗1分※勝点1(得点2失点19)<グループG>※カンボジア開催2017年10月24日ミャンマー 6-0 フィリピン中国 1-0 カンボジア2017年10月26日フィリピン 0-6 中国カンボジア 3-2 ミャンマー2017年10月28日中国 1-0 ミャンマーフィリピン 0-0 カンボジア1位中国3勝※勝点9(得点8失点0)2位カンボジア1勝1敗1分※勝点4(得点3失点3)3位ミャンマー1勝2敗※勝点3(得点8失点4)4位フィリピン2敗1分※勝点1(得点0失点12)<グループH>※チャイニーズ・タイペイ開催2017年11月4日ベトナム 2-0 マカオラオス 0-2 チャイニーズ・タイペイ2017年11月6日マカオ 1-0 ラオスチャイニーズ・タイペイ 1-2 ベトナム2017年11月8日ベトナム 4-0 ラオスチャイニーズ・タイペイ 2-0 マカオ1位ベトナム3勝※勝点9(得点8失点1)2位チャイニーズ・タイペイ2勝1敗※勝点6(得点5失点2)3位マカオ1勝2敗※勝点3(得点1失点4)4位ラオス3敗※勝点0(得点0失点7)<グループI>※モンゴル開催2017年11月4日タイ 3-1 シンガポール日本 7-0 モンゴル2017年11月6日シンガポール 0-7 日本モンゴル 2-5 タイ2017年11月8日日本 2-1 タイシンガポール 2-4 モンゴル1位日本3勝※勝点9(得点16失点1)2位タイ2勝1敗※勝点6(得点9失点5)3位モンゴル1勝2敗※勝点3(得点6失点14)4位シンガポール3敗※勝点0(得点3失点14)<グループJ>※ベトナム開催(北マリアナ諸島棄権)2017年11月4日香港 0-3 オーストラリア2017年11月6日北朝鮮 5-1 香港2017年11月8日オーストラリア 4-1 北朝鮮1位オーストラリア2勝※勝点6(得点7失点1)2位北朝鮮1勝1敗※勝点3(得点6失点5)3位香港2敗※勝点0(得点1失点8)各グループでドラマチックな幕切れがあったようです。こういった国際大会の場合、力関係の上位同士の対戦が最終戦に組まれていることが多いため劇的な展開があったようです。特にグループDでは勝った方が1位抜けを決める試合でイエメンが開始早々3分に先制して仕掛けます。引き分けでもいいサウジアラビアでしたが出鼻をくじかれた展開に持っていかれました。ただこれで終わらないのがサッカー。ホームで追いついて1位通過を決めた位サウジアラビアも諦めていません。87分に同点、90+3分に決勝点と逆転に成功し2-1の勝利で1位通過を決めました。97世代では日本に続く準優勝だっただけに意地もあったでしょう。辛うじて1位通過となります。さらにヨルダンもシリア相手に逆転勝利で突破を決めました。イランが勝ちきれず自滅してくれたことも影響していますが、勝った方が1位となる最終戦で勝点3を獲ったのはホームのヨルダンでした。これで来年インドネシアで開催される本大会に出場する16カ国が決まりました。<開催国>インドネシア(2大会ぶり17度目)<1位通過国>UAE(7大会連続14度目)タジキスタン(2大会連続4度目)カタール(4大会連続14度目)サウジアラビア(2大会連続14度目)ヨルダン(3大会ぶり7度目)韓国(17大会連続38度目)中国(12大会連続18度目)ベトナム(5大会連続19度目)日本(16大会連続37度目)オーストラリア(7大会連続7度目)<2位上位5カ国>イラク(8大会連続17度目)タイ(14大会連続33度目)北朝鮮(7大会連続13度目)チャイニーズ・タイペイ(24大会ぶり10度目)マレーシア(6大会ぶり23度目)まだ本戦の組み合わせ抽選などは先の話ですが、冒頭にも書いた通りこの大会はFIFA U-20ワールドカップ2019のアジア最終予選を兼ねます。99JAPANは大陸連覇とともに2大会連続での世界切符を手にしなければなりません。来年10月18日~11月4日の期間、インドネシアがアツくなりそうですがフットサル、なでしこJAPAN、2002JAPANとアジア選手権が控える2018年だけに全部でタイトルを獲ってやりましょうよ!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月09日
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みなさん、こんばんわ!当然と言えば当然なのですが今日のテーマにしてみます。AFCが主催のする2つのカテゴリーの選手権2018へ向けた予選が行われています。日本を代表するそれぞれのカテゴリーも当然のごとく予選に参加し、来年アジアのタイトルを獲るためのプロセスを通ったことになります。ネットニュースにもなっているのでご存知の方も多いでしょうが、まずは99JAPAN(現U-18日本代表)が挑んだAFC U-19選手権2018予選。同時並行で開催されていたのがSAMURAI5が復活をかけて戦うAFCフットサル選手権2018の予選です。連覇のかかるAFC U-19選手権2018の予選から見ていきましょう。モンゴルで行われたグループIを含めて今日8日に予選グループすべてが消化され来年インドネシアで開催される本大会への出場16カ国が決まることになります。全ての結果が出次第、再びテーマにすることを約束して今日は日本が関係するグループだけをご紹介しておきます。<グループI>※モンゴル開催2017年11月4日タイ 3-1 シンガポール日本 7-0 モンゴル2017年11月6日シンガポール 0-7 日本モンゴル 2-5 タイ2017年11月8日日本 2-1 タイシンガポール 2-4 モンゴル1位日本3勝※勝点9(得点16失点1)2位タイ2勝1敗※勝点6(得点9失点5)3位モンゴル1勝2敗※勝点3(得点6失点14)4位シンガポール3敗※勝点0(得点3失点14)更新時点でAFC U-19選手権2018への出場権を獲得している国は以下の通り。開催国インドネシア予選1位突破国UAE韓国中国ベトナム日本実際明日になれば2位の成績上位国も含めた全16カ国が出揃うことになります。1999JAPANは97JAPANに続きアジア連覇がかかっています。鳥栖で主力になりつつあるJリーガー田川亨介が中心となって3連勝を決めました。最終戦となった今日のタイ戦は危ない展開だったみたいですが、田川の2ゴールで辛くも勝利しました。62分の先制点、直後の65分に失点してしまいますがさらに直後の66分に追加点。試合は4分間で動き、後は硬直状態という展開。2018年10月18日~11月4日までの期間を使ってアジアの頂点を争うことになります。また兼ねるようにしてFIFA U-20ワールドカップ2019のアジア最終予選としても結果が求められるはず。もちろん97JAPAN同様にアジア王者として世界に出ることを影山監督率いる99JAPANも狙うことになるでしょう。そしてSAMURAI5。前回大会となったAFCフットサル選手権2016でまさかの8強敗退という失態から1年9か月。立ち直ったのかも正直分からないまま強化が進んでいる現状。その間に、U-25代表が立ち上がり、U-20世代は新設されたAFC U-20フットサル選手権2017に臨むなど若年層からの強化が進んだ期間といえます。特に清水和也はすでに貫録さえ感じるくらいまでに成長してきました。来年チャイニーズ・タイペイで開催されるAFCフットサル選手権2018の予選をこちらも全てが終了したわけではないために、日本が関係する予選だけみていくことにします。~EAST ZONE(3枠)~※タイ開催<グループA>2017年11月4日日本 5-1 モンゴルチャイニーズ・タイペイ 6-0 マカオ2017年11月5日モンゴル 2-6 チャイニーズ・タイペイマカオ 0-11 日本2017年11月6日日本 8-1 チャイニーズ・タイペイマカオ 2-6 モンゴル1位日本3勝※勝点9(得点24失点2)2位チャイニーズ・タイペイ2勝1敗※勝点6(得点13失点10)3位モンゴル1勝2敗※勝点3(得点9失点13)4位マカオ3敗※勝点0(得点2失点23)※日本がAFCフットサル選手権2018出場権獲得!<グループB>2017年11月4日香港 0-5 中国2017年11月5日韓国 3-2 香港2017年11月6日中国 2-5 韓国1位韓国2勝※勝点6(得点8失点4)2位中国1勝1敗※勝点3(得点7失点5)3位香港2敗※勝点0(得点2失点8)※韓国がAFCフットサル選手権2018出場権獲得!<3位決定プレーオフ>2017年11月8日チャイニーズ・タイペイ 2(2PK3)2 中国※中国がAFCフットサル選手権2018出場権獲得!こちらもたエリアの詳細結果は後日テーマにするとして、現時点で確定させている国を紹介します!~開催国~チャイニーズ・タイペイ~ASEAN ZONE(4枠)~タイマレーシアミャンマーベトナム~EAST ZONE(3枠)~日本韓国中国~South&Central ZONE(4枠)~ウズベキスタンキルギスタンイランタジキスタン~WEST ZONE(4枠)~2017年11月12日に確定99JAPANは大会連覇と世界への切符をかけ、SAMURAI5は失った覇権を取り戻すために2018年はアジアのてっぺんを目指します。まずは当然と言えば当然なのですがその予選を3戦全勝1位で突破したことを広報させてもらいます。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月08日
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みなさん、こんばんわ!今日は暑かったですね?11月も中旬に入ろうかというこの時期に汗をかきまくりました。体調管理にだけは気をつけましょうね?さて、世界サッカー界は11月シリーズに入り国際試合を満喫することになります。その為に国内トップリーグはブレイクを挟むのですが、2部リーグでは通常通りのスケジュールが組まれています。特に私たちの住む日本では今週末11日・12日もJ2、J3が組まれていてサポーターにとってはシーズン終盤の大事な時にSAMURAI BLUEどころではないでしょう。そんな今日は残り2試合となったJ2リーグの現状を見ていくことにします。すでに湘南ベルマーレの優勝並びに来シーズンのJ1昇格が確定しています。降格をしてもチョウ貴裁監督を解任せずにブレない指針で強化を進めてきた証だと思います。まずはおめでとう☆続いては自動昇格圏内となる2位争い。湘南とともに来シーズンのJ1昇格の権利は3チームに絞られました。2位長崎22勝10敗8分※勝点743位名古屋22勝12敗6分※勝点72(得失点差+21)4位福岡21勝10敗9分※勝点72(得失点差+18)それぞれの残り試合の対戦カードを見ていきます。<第41節>2017年11月11日名古屋 - 千葉福岡 - 松本長崎 - 讃岐<第42節>2017年11月19日群馬 - 長崎岡山 - 福岡讃岐 - 名古屋有利なのは2位長崎でしょう。すでにJ3への降格が決まってしまった群馬と19位と低迷している讃岐と対戦。ただ讃岐は降格争い真っ只中で、1試合も落とせない中で死ぬ気で向かってきます。そこは長崎のホームでの試合ということで連勝で自力で2位を確保できそうな勢いです。初のJ2を経験している名古屋ですが、やっぱりJ2の難しさを体感しているようです。本来もっと圧倒した勝ち星でJ2優勝し、1シーズンでの無条件昇格を果たすべきクラブ。ただ、12敗するなど苦しいシーズンを過ごしています。次節は昇格プレーオフ圏内を争う千葉との一戦だし、最終節は降格争いを演じる讃岐とのアウェー戦。決して楽な展開にはならないと予想されます。また名古屋と同じ勝点72の福岡ですが、松本も昇格POへ負けられないだけに難しい試合になること必至です。次節長崎が勝利し、名古屋と福岡が引き分け以下となればその時点で長崎の2位以内が確定し、初のJ1昇格が決まることになります。メディアでも高木琢也監督の評価がウナギ登りとなっています。長崎サポーターからすると本拠地で昇格を決めたいところだし、名古屋と福岡の結果を気にしながらの41節となるでしょうね?そして昇格PO圏内となる3位~6位争いも見もの。ただし、3位・4位は上記3チームの中から2チームが確定なので残り2チームを決める競争になります。5位松本19勝13敗8分※勝点656位徳島17勝10敗13分※勝点64(得失点差+26)7位東京V18勝12敗10分※勝点64(得失点差+13)8位横浜FC17勝12敗11分※勝点62(得失点差+12)9位千葉18勝14敗8分※勝点62(得失点差+8)10位大分16勝11敗13分※勝点61こちらはかなりの混戦です。それぞれに残り2試合の対戦カードを見ていくと・・・。<第41節>2017年11月11日名古屋 - 千葉京都 - 東京V徳島 - 大分福岡 - 松本2017年11月12日横浜FC - 岡山<第42節>2017年11月19日千葉 - 横浜FC東京V - 徳島松本 - 京都大分 - 熊本千葉と徳島は2位以内争いを含めて2試合ともに直接対決となる運命。逆の発想で行くと勝てばライバルを蹴落とすことになるので有利に動きます。一方降格争いを見ていきます。すでに最下位22位を確定させてJ3への降格が決まっている群馬。もう1チーム21位のクラブが降格の涙を流すことになります。この21位争いは3チームに絞られています。19位讃岐8勝18敗14分※勝点3820位熊本9勝21敗10分※勝点3721位山口10勝26敗4分※勝点34<第41節>2017年11月11日長崎 - 讃岐熊本 - 金沢2017年11月12日町田 - 山口<第42節>2017年11月19日讃岐 - 名古屋山口 - 愛媛大分 - 熊本山口は昨シーズンのJ2でキンチョウスタジアムでのセレッソ大阪戦を見に行ったのですがめちゃくちゃよく走り、完敗したので強化されているいいチームという印象しかなかっただけに今シーズンの順位は予想外。メディアにも取り上げられていましたが地方クラブはいい選手を育てても上のカテゴリークラブに主力を抜かれるリスクがあるだけに継続した強化が難しいということ。おそらくその山口が降格候補となるのでしょうが、最後の意地を見せてもらいたい。それが結果がどうあれ来シーズンの成績に繋がると思うからです。今日テーマにしたJ2リーグは昇格POが控えるだけにJ1やJ3よりも全日程を終えるのが早いんです。国際Aマッチデーの週末もJ2はアツくなります。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月07日
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みなさん、こんばんわ!来年ロシアで戦うSAMURAI BLUEの戦闘服のデザインが発表になりました。ハリルJ新ユニ発表!コンセプトは「勝色」伝統色でロシアW杯へサッカー日本代表の公式サプライヤー、アディダス・ジャパンは6日、18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表が着用する新ユニホームを発表した。今回のコンセプトは、深く濃い藍色を意味する「勝色(かちいろ)」。10日にフランス・リールで行われるブラジルとの親善試合が新ユニホームの“初陣”となる。8月31日に行われたアジア最終予選でオーストラリアを下し、6大会連続6度目のW杯出場を決めたバヒド・ハリルホジッチ監督(65)率いる日本代表。W杯本大会で着用する新ユニホームのベースカラーに、深く濃い藍色を意味する「勝色」が起用された。戦国武将たちが戦場で身にまとった鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、最も濃い色とされていた「勝色」。深く濃い藍色を出すためには布を叩きながら染めるため、「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利への験担ぎをしていたと言われる。縁起のいい日本の伝統色を、W杯を戦う日本代表のユニホームに採用。藍染というジャパンブルーの原点に立ち返り、「勝利」をイメージしたベースカラーとなった。また今回のデザインの特徴は、歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」。18年はW杯初出場を果たした98年のフランス大会から20年という節目の年。これまで日本サッカーの歴史を築いてきた選手、スタッフ、サポーターの思いを紡ぎ、ロシア大会に挑むというメッセージが込められている。欧州遠征を控える日本代表は、5日にリール市内で合宿がスタート。10日に行われる親善試合ブラジル戦で新ユニホームお披露目となる。※https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000125-spnannex-soccをコピペ2年に1度の模様替えの季節。FIFAワールドカップ2018モデルとしての戦闘服となります。これから2年間2019年秋までこの新デザインが各カテゴリーの日本代表の基本的デザインとなります。将来的にこの新デザインが【SAMURAI BLUE】の代名詞的ユニフォームになるようになってもらわなければいけません。その為にはFIFAワールドカップ2018で日本代表は、日本中に感動を与える活躍が求められるし過去最高成績を上げる必要があります。今回は1stユニだけの発表ですが、2ndユニがどんなデザインになるのかも楽しみ。噂では1992年型の両肩に3本のラインが入るパターンとも言われています。各メーカーで続々発表されこの11月シリーズでのお披露目がなされることでしょう。ドイツやロシア、スペイン、アルゼンチンなど過去のデザインのオマージュ版が流行りになるのでしょうか?好き嫌いが人それぞれ違うし、賛否両論が飛び交うことでしょう。ただ日本だろうがドイツだろうがスペインだろうが、強い代表を見せた国のデザインはかっこいいと思われるはず。まだ発表になっていない国もあるし、メーカーもあります。以前、日本代表がFIFAワールドカップ出場すらできなかった時代には私は世界王者のユニフォームを大会終了後に購入していました。1994年アメリカ大会のブラジルや90年イタリア大会のドイツのように。98年フランス大会のフランスも買いました。やっぱりタイトルを獲る国のユニフォームは歴史に残るしかっこいいんです・今日発表になった日本代表の新デザインが過去最高にカッコよくなるためには日本サッカー界最高峰のカテゴリーとなるSAMURAI BLUEの活躍が条件になります。そして襟元の色がフットサルのSAMURAI5は黄色、なでしこJAPANはピンクとこれまで同様に色分けをするようです!SAMURAI5もなでしこJAPANも来年2018年はアジアのタイトル獲得に向けた重要な復活のシーズンになります。このデザインユニフォームでアジアの頂点になるんです。私はおそらくロシア大会開幕までに購入することになりますが、嫁さんにこれから交渉してきます!では今日は短めにこの辺で。チャオ!
2017年11月06日
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みなさん、こんばんわ!興奮冷めやらぬままの日曜日。深夜に特別放送されたルヴァンカップ初制覇を録画していたので見て涙し、子供たちが泊りに行っていた実家から帰って改めてみた試合の映像を見てまた涙。まだタイトルに慣れていないクラブだけに、最高の瞬間となっている週末でした。そんなC大阪ですがルヴァンカップ決勝戦で破った川崎相手に今日は敗れてしまいました。というのもトップチームではなくU-18カテゴリー。第25回Jユースカップ2017の準々決勝が今日終了し、今シーズンの4強が確定したんです。我らがC大阪U-18は今日の試合、川崎U-18に敗れてしまい、ここで姿を消すことになってしまいました。高円宮杯U-18プレミアリーグWESTを戦場としている我らがC大阪U-18ですが、返り討ちとはなりませんでした。今日はこの大会のここまでを振り返っておきたいと思います。<1回戦>2017年10月14日新潟U-18 2-4 山口U-18富山U-18 5-1 金沢U-18鳥栖U-18 9-0 盛岡ユース長崎U-18 3-2 琉球U-18甲府U-18 2-0 相模原U-18徳島ユース 10-1 群馬U-18東京Vユース 3-0 松本U-18川崎U-18 1-0 岐阜U-18京都U-18 1(8PK7)1 鹿児島U-18岡山U-18 0-2 水戸ユース愛媛U-18 2-4 鳥取U-18福岡U-18 1-2 栃木ユース名古屋U-18 9-0 秋田U-18神戸U-18 7-1 YS横浜U-18熊本ユース 6-2 北九州U-18大分U-18 0-3 町田ユース2017年10月15日仙台ユース 3-1 三菱養和ユース千葉U-18 3-1 長野U-18横浜FMユース 3-4 湘南ユース磐田U-18 1-0 讃岐U-18山形ユース 4-0 愛知U-18札幌U-18 5-1 塩釜ユース横浜FCユース 4-0 エストレラ姫路U-18<2回戦>2017年10月21日広島ユース 2-1 横浜FCユース鹿島ユース 2-1 町田ユース甲府U-18 0-2 千葉U-18浦和ユース 2-0 熊本ユース2017年10月22日湘南ユース 2-0 東京Vユース清水ユース 4-0 長崎U-18磐田U-18 0-1 名古屋U-18G大阪ユース 3-0 山形ユース水戸ユース 1(5PK4)1 山口U-18栃木ユース 1(4PK5)1 川崎U-18大宮ユース 2-0 仙台ユースC大阪U-18 3-1 鳥取U-18柏U-18 4-1 富山U-18京都U-18 1-0 鳥栖U-18F東京U-18 2(5PK4)2 札幌U-18神戸U-18 2-0 徳島ユース<3回戦>2017年10月28日清水ユース 0-1 京都U-18C大阪U-18 4-2 水戸ユース大宮ユース 1-3 川崎U-18F東京U-18 2-1 神戸U-18鹿島ユース 1-0 浦和ユース柏U-18 0-2 湘南ユースG大阪ユース 2-1 名古屋U-18広島ユース 1(5PK4)1 千葉U-18<準々決勝>2017年11月3日鹿島ユース 0-2 広島ユース京都U-18 1-0 F東京U-182017年11月5日湘南ユース 1(4PK5)1 G大阪ユースC大阪U-18 2-3 川崎U-18<準決勝>2017年11月12日京都U-18 - 広島ユースG大阪ユース - 川崎U-18<決勝戦>2017年11月19日トップチームをJ3に持つクラブのアカデミーはあんまり力関係など不明な部分が多いのですが、Jクラブとしての参画条件にあるように各地で強化されているのが改めて分かります。トップチームの歴史が浅いクラブはまだまだ点差を付けられながらの敗退となりますが、トップチームへの人材供給ができるようになって初めて存在意義が明確になるといえるのでしょう。我らがC大阪U-18は毎シーズン、年代別の代表選手を送り出すだけの実績を持っていてアカデミーでは常に優勝候補と言える強豪です。今年も山田寛人、鈴木冬一など2000JAPANに送り出す人材を確保しておきながらここで姿を消すことに・・・。非常に残念でありますが、昨日のルヴァンカップの結果を受けての今日の試合だっただけに川崎U-18も相当気合が入ったはず。それがまた見どころと言える醍醐味なのかもしれません。勝っていれば大阪ダービーとなっていてまたアカデミーでも盛り上がり必死だっただけに寂しいけれども、トップチーム昇格後にこの悔しさを晴らすモチベーションにしましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月05日
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みなさん、こんばんわ!We are Cerezo☆We are the Champion☆Congratulation CEREZO OSAKA☆2017JリーグYBCルヴァンカップ決勝戦が埼玉スタジアムで開催され、我らがC大阪がクラブ史上初となるタイトルを勝ち取りました。2017年11月4日。この今日という日はセレッソ大阪にとって絶対忘れることのできない歴史的日として刻まれることになります。本当におめでとう☆そしてやっぱり有難う☆特にこのYBCルヴァンカップは普段リーグ戦で出場機会のないメンバー構成でここまで勝ち上がってきたんです。ユン・ジョンファン監督は全く持って別のチームとして采配してきたんです。ただメディアのインタビューでも応えていましたが、このルヴァンカップでのメンバーの闘志だったり、ピッチに立つ姿勢が主力組を刺激したと。それくらいチーム全体の戦う姿勢の矯正が大きく影響した大会となりました。今日のファイナルで開始51秒という大会決勝史上最速ゴールを挙げ、大会MVPを獲得した時の人、杉本健勇がコメントしたように彼はこの大会、今日の決勝戦が初出場なんです。ポジション別にみても出場状況ではっきり采配が分かります。グループリーグから13試合をこなしてきたんですが・・・。GKキム・ジンヒョン(4)丹野研太(8)圍謙太郎(1)DF松田陸(3)マティ・ヨニッチ(4)木本恭生(13)丸橋祐介(3)茂庭照幸(9)田中裕介(10)舩木翔(5)藤本康太(5)酒本憲幸(5)庄司朋乃也(3)山下達也(1)MFソウザ(2)山口蛍(2)水沼宏太(6)清武弘嗣(2)柿谷曜一朗(3)山村和也(1)関口訓充(8)福満隆貴(7)丸岡満(2)清原翔平(6)秋山大地(10)西本雅崇(3)澤上竜二(2)斧澤隼輝(5)FW杉本健勇(1)リカルド・サントス(9)この()内の数字はスタメン回数です。唯一、木本恭生が全13試合でスタメンを張る結果に。この大会優勝の立役者と言える活躍です。正直、彼はYBCルヴァンカップの活躍のおかげで山下達也からポジションを奪い、リーグ戦での主力として格上げされた選手といえます。DFというポジションながら準決勝の大阪ダービーでは2試合ともに大事な場面でのセットプレーから頭でゴールするなどの決定力の高さを披露しています。個人的にこの大会を通してのMVPは木本恭生になるでしょう。それくらいユン・ジョンファン監督の期待に最も応えた選手と言えるはず。そしてゴールという数字面では目立ちませんが、カップ戦のキャプテンとして出場機会の少ない選手たちのモチベーションを挙げる立役者となったのが秋山大地といえます。主力と言われる選手たちにとっては、このルヴァンカップ仕様の選手たちの頑張りがさらにリーグ戦での集中力向上に役立ったことでしょう。まさにチーム全員でつかみ取ったタイトルといえます。本当に素晴らしい初タイトルの瞬間になりました。今日スタメンどころかベンチにすら入れなかった選手たちもたくさんいます。だってこの大会にスタメンには、総勢31人が名を連ねるんです。それだけで分かりますよね?ベンチ外の選手たちも今日埼玉スタジアムに来ていたと聞きます。それこそ観客席からサポーターとともに応援をしたことでしょうし、ピッチに立つ選手たちと同じ気持ちで戦った結果だと思います。これまで残り1試合勝利すればリーグ優勝という瞬間で、痛い涙を流してきたセレッソがこのタイトルで一皮むけることになります。相手となってくれた川崎にも同じ初タイトルという瞬間が待っていたのですが、今日の試合は神様がC大阪にほほ笑んでくれました。まだ今シーズンは天皇杯というタイトルが残っています。リーグ優勝の可能性がなくなった今、来シーズンのアジアへの挑戦権はこの天皇杯優勝という権利で本戦からの出場としたいところ。リーグ戦3位ではプレーオフからの挑戦となるからです。もちろんリーグ戦で3位以内を決めた状態で、12月23日に予定されている天皇杯準決勝の神戸戦、2018年元旦の決勝戦と勢いをつけていきたいでしょう。さっそく、セレッソ大阪メガストアに行き、記念グッズの購入を考えています。そして我が家にクラブのタイトル史を飾っていきたいと思います!今夜は興奮して眠れるかわかりませんが、これがタイトルに慣れていないクラブのサポーターなのでしょうね?今日のタイトルでこの勝つべきクラブとして習慣化されていくんでしょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年11月04日
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みなさん、こんばんわ!今日は久しぶりの更新やすみ。というのも嫁さんの実家から今帰宅して、かつ明日は朝早くにお出かけの予定が入ってるんです。セレッソ大阪の初タイトルがかかる大事な日だし、明日の更新は歓喜のテーマにできることを願います。だから今日はご了承ください。ではおやすみなさい☆
2017年11月03日
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みなさん、こんばんわ!今週は1日短い平日。良いですね~!明日3日は文化の日で祝日なので3連休です。素晴らしい☆さて、そんな週末のテーマですが来週から始まる2017年最後のFIFA国際Aマッチデーについて。世界各地でFIFAワールドカップ2018予選最終章が控える中で、すでに出場権を有している国や敗退が確定している国は強化試合を組んでいます。FIFAもこのAマッチデーの改革構想があるらしくFIFAランキング等でカテゴリー訳をしたうえでリーグ戦を導入する案があるとか?日本も強化を進めていく中で強豪国との対戦は重要になるはずですが、親善試合が廃止された場合それすら難しくなるわけです。もし実現するとなれば、ランキングを上げそれこそ強豪国と定期的に対戦できる環境を自らの手で確保することです。まだ正式決定でもないですが、方向性としては親善試合廃止は既定路線になる傾向にあるはずなので今のうちに力をつけてJFA2050宣言実現に向けて急ピッチでの強化が求められるところです。その第一弾として勝利が求められる11月シリーズ。香川真司、本田圭佑、岡崎慎司といったこれまでの主力3人が招集外になったことで、国内外のメディアが挙って反応しました。当然のように切れやすいハリルホジッチ監督は敏感に反応を示したようです。自信を持っての選考であるのならほっといたらいいのにメディアの格好の的になっています!なにはともあれ彼が選んだ選手で勝ったらいいんです。選手たちのモチベーションを上げ外部からの騒音をシャットアウトしながら闘志を見せてさえくれればメディアは黙るし、味方にできるはず!私自身も彼の決断がどうなるのか興味あるし勝つサッカーに期待したいと思っています。それではFIFA公式サイトから11月シリーズを使った親善試合の予定を見ていくことにします。2017年11月4日エチオピア - ルワンダ2017年11月8日コンゴ - ベニンアイスランド - チェコカンボジア - ミャンマー2017年11月9日シンガポール - レバノン香港 - バーレーンアルメニア - ベラルーシフィンランド - エストニアルーマニア - トルコルクセンブルグ - ハンガリーイラン - パナマ2017年11月10日韓国 - コロンビアジョージア - キプロスウクライナ - スロバキアフランス - ウェールズタークス・カイコス諸島 - バルバドス日本 - ブラジル2017年11月11日ベルギー - メキシコイングランド - ドイツポルトガル - サウジアラビアポーランド - ウルグアイカタール - チェコべニン - タンザニアルワンダ - エチオピア2017年11月12日マルタ - エストニアイラク - シリア2017年11月13日アルメニア - キプロス2017年11月14日ポーランド - メキシコ韓国 - セルビアカタール - アイスランドベルギー - 日本2017年11月15日ポルトガル - アメリカオーストリア - ウルグアイイングランド - ブラジルSAMURAI BLUEにとってAFC以外の国との対戦が組みにくくなっているので本当に貴重なシリーズになるはず。クラブ側の主張は分かるのですができたらFIFAワールドカップ以外でたくさんの大陸国と試合が組めたらいいのに残念でなりません。年間20試合くらいが組めるスケジュールで、かつ完全な親善試合として交渉できる環境に戻してもらいたい!選手の負担などを第一優先にした改革なのでしょうが、対戦チャンスを与えてもらいたい。SAMURAI BLUEにとっても貴重なシリーズになりますが、上に紹介してない試合で歓喜と失望の瞬間が世界で出てきます。FIFAワールドカップ2018の予選最終章とAFCアジアカップ2019予選も同時に行われます。それぞれもちろんテーマにして結果を追いかけていきますが、その中に日本がいないことを喜んで親善試合の勝利を見守りましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月02日
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みなさん、こんばんわ!11月6日に日本代表の新ユニフォームデザインが発表になります。新エンブレムは先駆けて発表になりましたが、来年のFIFAワールドカップ2018に向けての一新となります。代表ユニフォームデザインは2年ごとに西暦奇数年の11月に発表が多くなります。すでに情報が漏れているのかそれらしき書き込みがネット上で出回っているのですが、信憑性はどうなんでしょう?ま、11月シリーズのブラジル戦が実戦としてのお披露目になることは間違いないので6日の発表を待ちましょう。90年代から毎回デザイン変更がされるたびにSAMURAI BLUEのユニフォームを購入しているニモ堂にとってはドキドキものです。かっこいいか悪いかはこのデザインを着たチームの強さによって変わるでしょうね?FIFAワールドカップ2018で過去最高結果を出すなど国民が評価する結果を出せれば最高のデザインになるということ。果たしてどうなるのでしょうか?さて、そんな11月シリーズに向けたSAMURAI BLUEのメンバーが発表になった昨日10月31日。クラブレベルで新しい王者が誕生しています。春秋制を採用している日本ではこの10月末から11月、12月にかけてシーズンの終盤に当たり各カテゴリーでタイトルチームが確定してきます。さらに新シーズンに向けての運命の大会も各種開催されてきます。11月10日には来シーズンのJFL昇格の座をかけた全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017が始まります。すでにこの日記の中で参加する12チーム、組み合わせ、スケジュールはテーマにしていますし省きますが、日本各地で運命の瞬間が出てくる時期ともいえます。第24回全国クラブチームサッカー選手権大会が岩手県で開催され、昨日閉幕を迎えました。この大会への参加資格は地域リーグにも属さない都道府県リーグで戦うクラブのNo.1を決める大会です。まずは1回戦から全試合結果を見ていくことにしましょう!<1回戦>2017年10月28日ロッサライズKFC(高知県) 0-3 いわきFC(福島県)南葛SC(東京都) 3-0 ポルベニルカシハラ(奈良県)みっちーず(新潟県) 1(3PK5)1 ヌ・ペーレ平泉前沢(岩手県・開催)スケアクロウズ北九州(福岡県) 2-0 VIOLET'S信夫DREAM(福島県)浜田コスモス(島根県) 1-2 花巻FC(岩手県・開催)AS刈谷(愛知県) 6-1 トヨタ自動車北海道(北海道)札幌ヒヤシンスFC(北海道) 2-1 遠野SC(岩手県・開催)奥越FC(福井県) 0(4PK2)0 修大クラブ(広島県)<準々決勝>2017年10月29日いわきFC 2-0 南葛SCヌ・ペーレ平泉前沢 1(5PK4)1 スケアクロウズ北九州花巻FC 0-4 AS刈谷札幌ヒヤシンスFC 1-3 奥越FC<準決勝>2017年10月30日いわきFC 8-0 ヌ・ペーレ平泉前沢AS刈谷 4-0 奥越FC<決勝戦>2017年10月31日いわきFC 5-1 AS刈谷福島県1部所属のいわきFCが大会2連覇を果たしました。みなさんもこのチームの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?まだ県リーグ所属とはいえ、今年の天皇杯県予選でJ3の福島ユナイテッドを破り話題をさらっただけでなく、天皇杯2回戦でJ1の北海道コンサドーレ札幌を延長の末とはいえ5-2で破り3回戦までコマを進めたクラブ。元Jリーガーの大倉智氏を代表とする将来世界のビッグクラブを目指すクラブです。東日本大震災からの復興のシンボルとしての責任感とともにステップアップしているクラブといえます。2013年の創設から確実にカテゴリーを上げてきて来シーズンからは東北リーグ2部への昇格が決まっています。彼らの本当の狙いは全国社会人サッカー選手権2017で上位に入り、飛び級でのJFL昇格を狙っていたと思うのですが来シーズン以降に夢は引き継がれることになります。個々の選手や目指すスタイルなど映像で見る機会がないだけにはっきりとは分かりませんが、正直、来シーズンも東北リーグ2部を簡単に制す力を持っているはず。彼らが初めて大きな壁にぶち当たるのが全国地域サッカーチャンピオンズリーグへの挑戦権を手にしたときでしょう。いわきFCと同じように地元を元気づけようと立ち上がるクラブが全国にまだたくさんあるんです。それぞれに拘りがあって独自のスタイルの元でチーム作りをしているんです。現在全国にJクラブと言われるチームは54にまで増えています。ただ細かく見ていくとJクラブのない都道府県が9もあるんです。この9つの県からJクラブが誕生してきて初めて百年構想へのスタートを切ったといえる気もします。最後にこのJクラブのない県と、そこからJを目指しているクラブをご紹介して締めたいと思います。〇青森県ヴァンラーレ八戸(JFL※百年構想クラブ)ラインメール青森(JFL)〇福井県サウルコス福井(北信越1部)※地域CL2017〇三重県ヴィアティン三重(JFL)鈴鹿アンリミテッド(東海1部)※地域CL2017FC伊勢志摩(東海1部)〇滋賀県Mioびわこ滋賀(JFL)レイジェンド滋賀(関西1部)滋賀ユナイテッドMFC(県)〇奈良県奈良クラブ(JFL※百年構想クラブ)〇和歌山県アルテリーヴォ和歌山(関西1部)〇島根県松江シティFC(中国)※地域CL2017〇高知県高知ユナイテッド(四国)※地域CL2017Llamas高知(四国)〇宮崎県テゲバジャーロ宮崎(九州)※地域CL2017J.FC MIYAZAKI(九州)まず抜けれそうない番手が青森県のヴァンラーレ八戸かな?百年構想クラブでJFL年間4位以内までもう少しという状況。さらに全国リーグへの挑戦でいけば福井県、島根県、高知県、宮崎県のチームが全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017への出場権を獲っているだけにチャンスです。Jリーグが1993年に誕生してから25回目のシーズンが終わろうとしています。その間に10から54にまでチーム数は増えさらに増え続けようとしているんです。おそらくJ3というカテゴリーは東西に分かれるなど分裂する決断が迫られます。そして9つに分けた地域リーグがJ4になるなど全国の全てのカテゴリーを'J'で統一する時代がやってくるでしょう。全国すべての都道府県、市町村に顔となるJクラブが誕生してこそ【サッカー文化】が日本に根付いた瞬間になるんでしょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年11月01日
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