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みなさん、こんばんわ!早いものでこの『ニモ堂のサッカー日記』をスタートしてから8年の月日が・・。毎年この1年の振り返りの時期が記念日なんですよね?内容に変化を施しながらもまだ完成形が見つからない現状にお付き合いをいただけれると嬉しい限りです。みなさん、この1年も本当にお付き合いありがとうございました。それでは今年最後の更新となる9月~12月までの振り返りをしたいと思います。<9月>〇FIFAワールドカップ2018予選 ※6大会連続6度目の出場権を獲ったSAMURAI BLUEは歓喜 ※アジアからはイラン、韓国、サウジアラビが確定! ※北中米からはメキシコが一抜け ※王国ブラジルも安定して切符 ※最終戦でサウジアラビアに敗れるも消化試合にできたことは合格! ※欧州から第1号ベルギーが確定〇ルヴァンカップ4強出そろう! ※準決勝で大阪ダービー ※C大阪、G大阪、川崎、仙台〇第12回全国ビーチサッカー大会が明石で開催 ※東京ヴェルディBSが代表クラスを擁し、初優勝☆〇ACL2017も4強決定 ※日本勢対決は大逆転で浦和が川崎を破る ※中国対決も4点差を追いつかれながらもPK決着で上海上港が広州恒大を撃破! ※西アジアからはアル・ヒラルとペルセポリスが1戦目ドローを2ndレグで決着〇U-17女子W杯2018予選でリトルなでしこは辛うじて3位で突破 ※AFC U-16女子選手権、準決勝韓国戦でPKで敗れるも3位決定戦中国に勝利し切符 ※現役2世代世界女王の北朝鮮が貫録の優勝〇U-17W杯2019を目指す2002JAPAN ※AFC U-16選手権2018予選で日本はグアム、シンガポール、マレーシアに3連勝35得点無失点で無難に突破 ※来年マレーシアで開催される本戦へ出場する16カ国が確定〇全国各地域リーグ優勝クラブが決定 ※地域CL2017の9枠がまず確定〇天皇杯4回戦 ※ここにきてJ1勢が8強独占に〇アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ ※U-25SAMURAI5は3位、女子は準優勝に!〇10月シリーズの韓国代表はすべて海外組に! ※Kリーグ代替え日が設定されていることでの措置<10月>〇FIFA10月シリーズ ※SAMURAI BLUEはNLとハイチと格下相手に印象残らない試合〇FIFAワールドカップ2018大陸予選➔23枠が確定に ※アジア第5代表決定POは2試合で決着付かず延長戦で辛うじてオーストラリアが勝抜け ※ナイジェリア、エジプトが確定 ※コスタリカ、パナマが確定(アメリカの敗退決定) ※ウルグアイ、アルゼンチン、コロンビアが確定 ※欧州からはフランス、ポルトガル、ドイツ、セルビア、ポーランド イングランド、スペイン、アイスランドが新たに確定〇ルヴァンカップ準決勝終了 ※大阪ダービー劇的勝利でC大阪がFINALへ ※川崎も1stレグからの大逆転で決勝へ ※初タイトルへの挑戦決戦に〇FIFA U-17W杯開幕 ※2000JAPANはGL1勝1敗1分の2位でR16へ ※R16で結果優勝することになるイングランドにPK戦の末敗れる ※イングランドがU-20に続く同年開催の年齢別W杯でダブル!〇東京五輪へ向けた新生97JAPANの指揮官決まる ※森保一氏の就任が発表!〇スイスとの親善試合を迎えるなでしこJAPAN ※大雨の中、2-0で完勝〇地域CL出場クラブ決まる ※全社で鈴鹿アンリミテッドが優勝 ※地域Lで権利を失っていた松江シティとティアモ枚方が決定 ※さらに追加特例でFC刈谷が決める ※組み合わせも決まる〇天皇杯準々決勝 ※王者鹿島は神戸にPKで敗れる ※C大阪、横浜FM、柏で4強〇ACL2017準決勝 ※上海上港との激戦に勝利した浦和が10年ぶりの決勝へ! ※西からは1stレグのアドバンテージを守ったアル・ヒラルが〇FIFA U-20女子W杯2018大陸予選 ※ヤングなでしこは現役世界女王北朝鮮を決勝で破り優勝 ※日本、北朝鮮、中国がフランス切符を手に ※欧州からは開催国フランスとともにスペイン、オランダ、ドイツ、イングランド ※オセアニアからはNL〇中国超級リーグで広州恒大7連覇〇AFCアジアカップ2019予選も ※W杯3次予選へ進んだ12カ国を除いて来年3月まで実施<11月>〇第24回全国クラブチームサッカー選手権大会でFCいわきが別格の2連覇〇ルヴァンカップで涙 ※我らがC大阪がクラブ創設初となるタイトル☆ ※川崎との決勝戦、2-0で史上初の歓喜! ※個人的に記念Tシャツとチーム増刊号を購入!〇11月シリーズからW杯仕様ユニ使用 ※ブラジル、ベルギー相手に連敗〇FIFAワールドカップ2018予選 ※チュニジア、モロッコ、セネガルが確定 ※大陸間POで最後やっと勝てたオーストラリアが確定 ※ペルーも大陸間POで勝利し確定 ※欧州POからはスイス、クロアチア、スウェーデン、デンマークが確定 ※イタリアが64年ぶりの敗退〇なでしこJAPANヨルダン遠征 ※岩渕真奈の2ゴールで2-0勝利〇99JAPANが当然の予選通過 ※AFC U-19選手権2018予選で3連勝(モンゴル、シンガポール、タイ)〇SAMURAI5復権へ! ※AFCフットサル選手権2018予選でこちらも3連勝(C.T、モンゴル、マカオ) ※来年インドネシアで開催される本戦へ出場する16カ国が確定〇佳境のJ2リーグ ※昇格POの関係、早くシーズンを終える ※湘南の優勝、長崎の2位が確定し自動昇格が決定 ※42節でドラマあり3位名古屋、4位福岡に5位東京V 、6位千葉が昇格POへ ※昇格PO1回戦で名古屋と福岡が順当に勝利しリーチ〇J1では ※新潟と大宮のJ2降格が確定 ※C大阪の優勝はなくなったものの3位確定でACL決定〇JFLからは ※J3昇格ゼロになったので浦安と栃木Uの地域L降格決定!〇地域CL決勝ラウンド ※コバルトーレ女川とテゲバジャーロ宮崎が上位2位でJFL昇格権利獲得〇ACL2017決勝 ※浦和が最高の雰囲気の埼玉スタジアム2002でアル・ヒラルを1-0で破りアジア制覇☆ ※9年ぶりのアジアタイトルを日本に!〇元日本代表の加地亮(岡山)が現役引退発表〇JFL2ステージともにHonda FCが制し、連覇を完全優勝で決める<12月>〇FIFAワールドカップ2018組み合わせ抽選 ※SAMURAI BLUEはポーランド、コロンビア、セネガルと同組に ※スペインとポルトガルが初戦で ※比較的バランスよく振り分けられた印象〇J1リーグ最終節 ※勝点2差で優位だった鹿島が磐田に引分、大宮に完勝した川崎が得失点差で劇的初優勝☆ ※甲府の降格が決まる〇J1昇格PO ※名古屋が0-0も年間上位利点を生かし1シーズンでのJ1復帰を決める〇J3リーグ ※J2資格のない秋田が初優勝 ※2位の栃木がJ2復帰を決める ※この結果J2最下位だった群馬のJ3降格も決定!〇FIFAクラブワールドカップ2017がUAEで開幕 ※浦和が開催国枠のアル・ジャジーラにまさかの敗戦 ※結局、ウィダード・カサブランカに勝利し世界5位 ※R・マドリードが連覇〇UEFA主催のCL、ELでR16対戦カードが決まる〇ACL2018の組み合わせ抽選➔概要決まる〇AFC女子アジアカップ2018も抽選 ※開催国ヨルダンがポット1が影響してオーストラリアと韓国、ベトナムが同組に〇日本代表各カテゴリーの2018強化スケジュールが発表に〇高円宮杯プレミアリーグ2017 ※EASTからF東京U-18、WESTから神戸U-18がCSへ! ※F東京U-18が日本一に! ※来シーズン磐田U-18、名古屋U-18、流通経済大附属柏高、富山第一高のプレミア昇格決定 ※逆に大宮ユース、横浜FMユース、神戸弘陵学園高、大津高のプリンス降格も決定〇自国開催となったEAFF E-1選手権2017決勝大会 ※女子は北朝鮮、男子は韓国がそれぞれ前回に続く連覇で優勝 ※なでしこJAPAN、SAMURAI BLUEともに2連勝で迎えた最終戦に完敗し2位〇なでしこリーグ入れ替え戦 ※1部に我らがC大阪堺Lの昇格、ちふれ埼玉の2部降格が確定 ※京都バニーズの2部昇格、吉備国際大学のチャレンジL降格が確定 ※C大阪堺GのチャレンジL昇格も決定! ※2018シーズンの概要が決定!〇97JAPAN活動 ※タイで開催されたM-150カップでU-23の各国代表と3試合対戦し2位で帰国 ※AFC U-23選手権2018メンバー発表 ※テストとベストの融合の印象〇天皇杯準決勝 ※C大阪と横浜FMがともに延長戦を制し、元日決勝に進む! ※C大阪はルヴァンとの2冠、ACLのPO回避のために是が非でもタイトルを と一気に羅列しました。29日のVol.1はほぼ1年前の出来事でかなり昔のようにも感じるもの。でもこうやってたくさんの出来事がサッカー界で日々起こっているんです。それは何も今年に限った事ではありません。来年もそれ以降も続いていく事実!明日はいきなりセレッソ大阪の優勝という嬉しいテーマからスタートできることでしょう。みなさんには相も変わらず『ニモ堂のサッカー日記』にお付き合い頂ける1年になるよう奮闘していけたらと思っています。では今年はこの辺で。良いお年を!
2017年12月31日
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みなさん、こんばんわ!今日は病み上がりの私と息子はお留守番で嫁さんと娘は実家でお餅つき!私ら2人はマスクをしながら久しぶりに外の空気を吸ってきました。さて、明日で終了の2017年ですが振り返り第2弾と行きましょう。<5月>〇優勝を期待したビーチJAPANがGL1勝2敗で敗退〇5大会ぶりの世界となったU-20W杯はGL1勝1敗1分でRound16に ※R16ではベネズエラに敗れ姿を消す〇記念すべき第1回となったAFC U-20フットサル選手権開幕 ※初代王者はやっぱりイラン ※97SAMURAI5は8強敗退〇ACL2017GL終了 ※4試合連続ドローだった川崎が最後連勝逆転で1位通過を ※浦和、鹿島も意地を見せ1位通過と勝負強さを身に付けた印象 ※残念ながらG大阪だけは1勝しか挙げられず敗退 ※R16対戦カード8試合が決まる〇ACLラウンド16 ※川崎はここにきて調子を上げてき連勝で8強へ ※1勝1敗で明暗を分けた 〇アウェーゴールで涙をのむ鹿島➔石井監督はこの敗戦で解任へ 〇延長戦の末、世紀に残る乱闘騒ぎを起こした済州との試合を制した浦和〇U-17W杯欧州予選 ※スペイン・ドイツ・イングランド・トルコ・フランスが切符を手に〇6月シリーズに臨むSAMURAI BLUE発表 ※加藤恒平のサプライズ招集あり ※G大阪色濃くなる<6月>〇W杯18予選も佳境に ※SAMURAI BLUEはリーチをかけ臨んだイラク戦でドロー、次節にも決定! ※韓国窮地➔監督解任〇FIFA U-20ワールドカップ2017閉幕 ※イングランドが初タイトル〇コンフェデレーションズカップで主力抜きのドイツが優勝〇ACL準々決勝抽選で浦和と川崎のJ対決が実現に〇なでしこJAPAN欧州遠征で1勝1分 ※ここ数試合連敗しているオランダにアウェーで辛勝 ※近年強化を進めているベルギー相手に1-1とドロー(泣)〇広島の塩谷司、アル・アイン(UAE)への移籍を発表〇JFL1stステージはHonda FCが貫録の制覇〇天皇杯2回戦でJ勢が参戦 ※長野がF東京、いわきが札幌、筑波大が仙台、八戸が甲府とJ1勢が初戦でジャイキリに合う ※プロアマ混合の醍醐味が各地で見られる〇鎌田大地(鳥栖)がフランクフルト移籍を発表〇堂安律(G大阪)がフローニンゲン移籍を発表〇FIFA女子ランキングでアメリカが1位に返り咲き ※なでしこは6位変わらず〇U-21EURO2017はドイツの手に ※94世代の決勝、スペインを1-0で破り新王者に<7月>〇Jリーグ折り返しの17節終了 ※鹿島首位でターン〇U-17W杯の組み合わせ抽選 ※2000JAPANの相手はホンジュラス、フランス、ニューカレドニアに決定〇SAMURAI5再起をかけた大会の予選抽選 ※AFCフットサル選手権2018予選で日本はチャイニーズ・タイペイ、マカオ、モンゴルと同組に〇名古屋以外でFリーグを始めて制した大阪が臨むAFCクラブフットサル選手権 ※日本勢の連覇ならず〇97JAPANはAFC U-23選手権予選で中国に敗れ2位もギリギリ突破に〇98世代のUEFA U-19選手権がチェコで開催 ※イングランドがFIFA U-20W杯の97世代に続く国際大会タイトル〇天皇杯3回戦実施 ※いわきの躍進はここまで ※長野と筑波大が再び上のカテゴリー相手に勝利4回戦にコマを〇FIFA U-20女子ワールドカップ2018予選 ※オセアニアからは妥当にニュージーランド〇なでしこJAPANのアメリカ遠征 ※8月に跨ぐものの1勝も挙げれず2敗1分<8月>〇UEFA女子EURO2017オランダで閉幕 ※開催国オランダが初優勝 ※ドイツの7連覇を拒む ※4強すべてが初優勝のチャンスと競争激化の様相〇U-15女子ユースで浦和Lが優勝〇関根貴大(浦和)のインゴルシュタット移籍発表〇天皇杯4回戦抽選 ※浦和と鹿島が実現に ※G大阪と柏も含めここからが大会は本勝負に〇FIFA U-20女子ワールドカップ2018予選(欧州) ※開催国フランス以外にドイツ、スペイン、オランダ、イングランドが切符を ※スペインが4度目の正直で悲願の大陸女王に〇全日本社会人サッカー選手権出場32枠が決まる ※連日開催のノックアウト方式対戦カードも確定〇2000JAPAN海外遠征 ※チェコでの国際大会で見事優勝☆〇チャイニーズ・タイペイでユニバーシアード開催 ※悲願の男女アベック金メダルを狙うも ※男子は最多更新6度目の優勝 ※女子は決勝でブラジルに延長の末敗れ惜しくも準優勝 ※国として最多37の金メダルを含む101個のメダル獲得!〇SAMURAI BLUEがオーストラリアを2-0で破りロシア切符を ※浅野拓磨と井手口陽介のリオ世代のゴールが決まる ※3次予選初戦敗戦国突破率0%のジンクスを覆す突破にでは2017年も残すところ明日1日。今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年12月30日
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みなさん、こんばんわ!まさかのインフルエンザ発症から数日。家で過ごす年末年始は思いのほか苦痛になってしまいました。毎日お粥だけを食べる生活がこれほどまでに嫌なことだとは・・・。そんな布団と過ごしている間にもテーマにしたいネタが山ほどあったサッカー界。今日決勝戦が行われた第41回全日本少年サッカー大会で我らがC大阪U-12が3大会ぶり2度目の日本一に輝きました。うちの娘と同世代の日本一。私が小学6年生の時の同大会がサッカー雑誌を購入するきっかけだったことを思い出すとなんか時間の経過の怖さと感慨深さを感じる瞬間でもあります。本当はもっと大会詳細をテーマにすべきだし高円宮杯第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会も書いてみたいテーマではあったんです。全ては私の体調管理不足という失態が招いた事態ですので、省かせてもらって毎年恒例の1年の振り返りを3回に分けたいと思います。<1月>〇天皇杯決勝が吹田St.で行われ、鹿島が優勝で国内18冠目〇中村俊輔が横浜FMに見切りをつけ磐田への移籍を決断〇JOCジュニアオリンピックカップでC大阪堺ガールズが大会2連覇〇男女高校選手権で十文字高(女子※東京都)、青森山田高(男子※青森県)がともに初優勝〇ビーチJAPANが北中米遠征5連勝でW杯へ弾み〇Jリーグ創設に尽力した木之本興三氏死去<2月>〇C大阪に清武弘嗣の復帰が決定!〇ACL2017開幕!POラウンドを経て32チームが確定〇元日本サッカー協会会長の岡野俊一郎氏が死去〇CAFネーションズカップ2017の王者はカメルーンに ※FIFAコンフェデレーションズカップ2017inロシア最後のイス決まる〇FIFA主催のW杯南米予選が2つ行われる ※U-20予選はウルグアイ、エクアドル、ベネズエラ、アルゼンチンが ※ビーチ予選はブラジル、パラグアイ、エクアドルの手に〇KING KAZUが50歳現役選手に!〇Jリーグ開幕<3月>〇なでしこJAPANアルガルベに参戦も5位と満足できぬ結果に〇U-20W杯出場24カ国が決まる ※CONCACAFからはアメリカ、ホンジュラス、メキシコ、コスタリカ ※CAFからはザンビア、ギニア、セネガル、南アフリカ ※15日に組み合わせ抽選が韓国で行われ5大会ぶり出場の日本も当事者に!〇ビーチJAPANがW杯切符を辛うじて取得!〇ACL2017GL折り返し満足できぬも可能性を感じるスタートに〇AFC U-23選手権2018予選の組み合わせ決まる ※97世代で臨む日本は連覇を狙うも中国、フィリピン、カンボジアと7月に〇FIFAワールドカップ2018アジア3次予選再開 ※UAEとタイに完勝連勝〇第1回目の記念大会となるAFC U-20フットサル選手権2017組み合わせ決まる ※97SAMURAI5の相手はC.T、インドネシア、タジキスタン、ベトナムに<4月>〇リニューアル天皇杯開幕〇なでしこJAPANコスタリカとの親善試合に快勝〇AFC女子アジアカップ2018予選で北朝鮮の敗退が決定!〇我が家今シーズン初のJ生観戦 ※16日の大阪ダービー、惜しくも2-2のドローに〇J観戦マナー問題が勃発〇選手マナーも多発 ※森脇選手の人種差別問題、ボールボーイへの暴力行為など〇ビーチW杯開幕〇2018年のFIFA年齢別女子W杯アジア予選の概要決まる〇ACL20171試合残し鹿島と浦和のR16行き確定 ※G大阪は残念ながら敗退決定で川崎は最終戦に可能性を2017年も明日と大みそかの2日間を残すのみ。年を明ければC大阪の2冠目が待っています。U-12が日本一になり、レディースとガールズがそれぞれ昇格を決めカテゴリーを上げることに成功した勢いを借りて天皇杯も獲りましょう。2018年こそは全カテゴリーがタイトルを獲れるシーズンにするための序章が2017年だったと捉えるようにしたいものです。まずは病み中のニモ堂ですので今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月29日
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みなさん、こんばんわ!2日前からの体調不良。息子も体調を崩していたので一緒にかかりつけのクリニックに。まさかのインフルエンザ・・。息子とともに貰ってしまいました。タミフル飲んで布団の中で年末年始を過ごします。なので今日も更新お休みで。チャオ!
2017年12月28日
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みなさん、こんばんわ!せっかく休みやのに体調戻らん(泣)今日は仕事休んでしまった。だから本当は97JAPANのメンバー発表をテーマにしたかったけど明日以降でお許しください。では・・・を
2017年12月27日
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みなさん、こんばんわ!2017年のお仕事も明後日28日で終了。6日間という短い冬休みですが、そのために体調管理を・・・。いきなり風邪気味です(泣)朝から寒気と頭痛、熱っぽい感じでしんどい(泣)明後日には元気にならなあかんのでテーマの更新はお休みです。本当はAFC U-23選手権2018に臨む97JAPANのメンバー発表をテーマにしたかったのですが、後日に。ご了承ください。チャオ!
2017年12月26日
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みなさん、こんばんわ!メリークリスマス☆明日からは本格的に年末モード全開に突入です。2017年も1週間で終了。みなさんにとって2017年はどんな1年でしたか?2018年を最高にするためにも振り返りをするのも必要かもしれませんね?さて、今日はそんな2017年を最高にするための挑戦となる大会について。きょう開会式が行われ明日26日から鹿児島県で競技スタートとなる第41回全日本少年サッカー大会。今から32年前、私が小学6年生だったころ。『キャプテン翼』の影響もあって当時夏に行われていたこの大会は憧れでした。ちょうど同じグランドで練習していたチームが兵庫県代表としてよみうりランドへの権利を手にしたときは本当に羨ましいと思ったものです。時代は変わり11人制から8人制を採用し、冬に鹿児島県開催と改革を繰り返しながら今に至っています。今日は各都道府県予選を突破してきた代表チームの紹介と、29日までと4日間の超短期決戦だけに組み合わせも見ていきましょう。北海道・・・北海道コンサドーレ札幌U-12EAST※青森県・・・リベロ津軽U-12岩手県・・・MIRUMAE FC U-12宮城県・・・ACジュニオール秋田県・・・本荘南サッカースポーツ少年団山形県・・・アバンツァーレ山形SC福島県・・・アストロンFC茨城県・・・鹿島アントラーズつくばジュニア※栃木県・・・栃木SCジュニア※群馬県・・・PALAISTRA U-12埼玉県・・・大宮アルディージャジュニア※千葉県・・・柏レイソルU-12※東京都・・・横河武蔵野FCジュニア神奈川県・・・川崎フロンターレU-12※山梨県・・・フォルトゥナだんげ長野県・・・フォルツァ松本Jr.新潟県・・・アルビレックス新潟U-12※富山県・・・水橋FC石川県・・・Riopedra加賀FC・U-12福井県・・・大虫サッカースポーツ少年団静岡県・・・清水エスパルスU-12清水※愛知県・・・名古屋グランパスU-12※三重県・・・FCアヴェニーダソルU-12岐阜県・・・FC Re;star滋賀県・・・アミティエSC草津京都府・・・京都紫光サッカークラブ大阪府・・・セレッソ大阪U-12※兵庫県・・・(1)西宮サッカースクール (2)兵庫フットボールクラブ奈良県・・・ディアブロッサ高田U-12和歌山県・・・海南フットボールクラブジュニア鳥取県・・・鳥取KFC・U-12島根県・・・大社少年サッカークラブ岡山県・・・Jフィールド津山SC広島県・・・サンフレッチェ広島ジュニア※山口県・・・SSS FC香川県・・・丸亀フットボールクラブ徳島県・・・松茂リベルテSC愛媛県・・・FCゼブラキッズ高知県・・・宿毛FC福岡県・・・小倉南フットボールクラブジュニア佐賀県・・・サガン鳥栖U-12※長崎県・・・V・ファーレン長崎U-12※熊本県・・・ブレイズ熊本ジュニア大分県・・・ドリームキッズサッカークラブ宮崎県・・・太陽宮崎SC鹿児島県・・・太陽スポーツクラブU-12沖縄県・・・大山SSC※Jクラブアカデミー<グループA>MIRUMAE・FC(岩手県)清水エスパルスU-12清水(静岡県)丸亀FC(香川県)V・ファーレン長崎(長崎県)<グループB>名古屋グランパスU-12(愛知県)太陽宮崎SC(宮崎県)西宮SC(兵庫県1)アバンツァーレ山形(山形県)<グループC>SSS FC(山口県)フォルツァ松本Jr.(長野県)太陽SC・U-12(鹿児島県)北海道コンサドーレ札幌U-12EAST(北海道)<グループD>Riopedra加賀FC・U-12(石川県)ACジュニオール(宮城県)宿毛FC(高知県)アミティエSC草津(滋賀県)<グループE>アストロンFC(福井県)川崎フロンターレU-12(神奈川県)小倉南FC(福岡県)松茂リベルテSC(徳島県)<グループF>水橋FC(富山県)サンフレッチェ広島ジュニア(広島県)海南FCジュニア(和歌山県)鹿島アントラーズつくばジュニア(茨城県)<グループG>本荘南SSS(秋田県)鳥取KFC・U-12(鳥取県)大山SSC(沖縄県)大宮アルディージャジュニア(埼玉県)<グループH>Jフィールド津山SC(岡山県)PALAISTRA U-12(群馬県)兵庫FC(兵庫県2)リベロ津軽U-12(青森県)<グループI>サガン鳥栖U-12(佐賀県)柏レイソルU-12(千葉県)FC Re;star(岐阜県)京都紫光SC(京都府)<グループJ>FCアヴェニーダソルU-12(三重県)FCゼブラキッズ(愛媛県)アルビレックス新潟U-12(新潟県)栃木SCジュニア(栃木県)<グループK>横河武蔵野FCジュニア(東京都)大虫SSS(福井県)ブレイズ熊本ジュニア(熊本県)セレッソ大阪U-12(大阪府)<グループL>ディアブロッサ高田U-12(奈良県)フォルトゥナだんげ(山梨県)大社SSC(島根県)ドリームキッズSC(大分県)26日と27日でグループリーグとラウンド16を終えます。準々決勝と準決勝を28日に行い、29日に決勝戦。あっという間に大会は終わってしまいます。標題にあるようにJクラブにトップチームを置くアカデミーは全国48チーム中13に上ります。プロ化以降25年が経ち各クラブが地域密着をしながら将来のトップチーム選手を育てるためのアカデミーです。すでに時間の経過とともに全日本少年サッカー大会経験あるJリーガーや日本代表選手は山ほどいます。初めての全国レベルでの大会になるでしょうし、勝負強さだったり悔しさ、挫折だったり仲間の大事さなどいろんな経験ができる大会になるはず。10年後のSAMURAI BLUEの中心になる選手がこの大会から排出されることでしょう。週末には新しいチャンピオンが誕生しているし随時追いかけていこうと思っています。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年12月25日
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みなさん、こんにちわ!メリークリスマス☆今日は年に1度のビッグイベント。世の中はチキンで溢れているのでしょうね?さて、中国サッカー改革が進んでいるようです。昨今、世界マーケットの先頭を走って話題を独占していた中国超級リーグですが、ここにきて自粛の方向に向かっているようです。クラブレベルでアジアトップを証明できたけれども代表となると相変わらずの状態が続いていることへの改革と言えるのかもしれません。移籍金に上限を設け、その規定を超えると育成費として100%の税金をファンドに支払う規定を入れました。私自身は多額の移籍金で外国人選手を獲得し、チーム力をアップさせる方法は決して批判されることだとは思いません。むしろクラブに任せてカラーがたくさんリーグの方が話題性もあって多様な選手が育ってくる気がするんです。今回、再びメスを入れるようですね?理由は2つあるようです。(1)外国人選手依存からの脱却(2)若手育成からの自国選手の成長まず(1)ですが外国人枠を現状の最大5➔4へ縮小します。これはアジアクウォーター制度廃止ということ。現行ではAFC所属選手が1人以上含まれていれば、外国人枠を1追加できるという規定からの変更点。なのでアジア枠関係なしに来シーズンからは4人の外国人保有と3人の同時出場という規定に変わるということ。さらにこの規定に(2)が加わります。外国人枠の3を満枠使用する場合は23歳以下の選手も同人数出場させるという点。この規定には最低1名の23歳以下選手のスタメンを義務付けているんです。メキシコリーグが採用している規定でしょう。見ていると中国サッカーは協会主導じゃないと動かないという点が気になります。本来、協会とリーグは運営が別のはず。傘下にあることは分かるのですが、協会主導で規定を入れなおすあたりが納得感がないですよね?広州恒大や上海上港、江蘇蘇寧などのように不動産マネーで外国人選手を補強して強化するクラブもあれば、育成から力を入れて自国選手を育てたクラブに売却して生計を立てていくクラブもある。私が日本人だからかわかりませんが、中国の課題解決方法って視野が狭いように映ってしまうんです。例えば若手育成方法であれば、超級リーグにトップチームを持つクラブに2ndチームがあるのでそこを這い上がるチャンスの場として活用する。またはJで採用しているように23歳以下選手のレンタル移籍の自由化などもありでしょう。単純に私がこの改革案を見て感じたことは中国超級リーグのレベルの低下です。せっかく広州恒大をはじめアジアで結果を出せるクラブが出てきたのに、この改革が原因で弱体化する危険性がある点。23歳以下の選手にチャンスを与えるのではなくて本当は自らの実力でポジションを奪える若い選手が出てこないといけないはず。その為にするべきことは甘やかすことではなくてもっと若い世代からの強化に目をやるべきなんです。それこそU-10~U-18までの期間が重要になってきますよね?詳細は分かりませんが広大な中国だけに超級クラブのアカデミーたちが普段どのようなリーグを行っているのかにもよります。またこのアンダー世代こそ協会主導で育てていくエリート方式もいいかもしれません。中国にぴったりの方法と言えるのかもしれないですよね?JFAアカデミー福島など日本中からエリートを集めて英才教育をして世界基準の選手を育てていく。フランスやオランダが結果を出してきた方法です。できたらですが今回の改革を第3国の識者からアドバイスをもらった上で判断できるようになってほしい。中国の素晴らしいところはことサッカーに関しては、日本だろうが韓国だろうが隣国のライバル関係国から輸入できる点。どうしても歴史的背景が絡むとライバル国を認めたくない気持ちも出るけれども、彼らは素直に受け入れる度量があるんです。だからこそ3年後にチーム名から企業名を削除するという規定を追加できるんです。日本としてもこれまで同様に超級クラブには大金をつぎ込んで外国人選手を補強し続けることでACL内で世界基準を肌で感じながら勝負強さを身につける手段であったんです。Jリーグでは味わえない完全アウェーの雰囲気だったり、世界基準の選手とのマッチアップは見ていて楽しませてもらっています。あまり協会という外部からゴチャゴチャ言う規定を入れずに、チーム側が反対意思を表明するくらいの犯行声明を出してもいいと思っています。Jリーグが協会が希望する秋春制移行にならないのと同じで。今後将来的なことを考えると、日本と韓国と中国の3カ国のトップリーグが同じ方向を向けるよう統一規定を獲り決めるのもいいかもしれないですよね?移籍に関しても3カ国は上限を設けず自由に行き来できるんです。いずれにしても中国超級リーグは大きく変わることになります。アジアを戦う日本勢にとっても他人事ではないニュースだけにもっと大きく報じてほしいし、続報もキチンと報じてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月24日
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みなさん、こんにちわ!メリークリスマスイブイブ!今日は天皇誕生日。しかも土曜日ということで損した気分ではありますが気持ちのいい年末になりそうです。そう、理由が今日のテーマです。第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝2試合が今日行われ、2018年元旦に埼玉スタジアム2002で開催される決勝戦に進む2チームが決定しました。理由は当然のことながら我らがC大阪がコマを進めたんです。シーズンを終えたタイミングで3週間空けての開催となった準決勝でコンディションやモチベーションなど難しい状況だとは思います。できればリーグ戦最終節の前にカップ戦Finalは終えてもらいたい。元旦決勝という風物詩的な要素が天皇杯にはあるだけにスケジュール等難しいのかもしれません。ただそれであれば天皇杯に勝ち上がるクラブとそうでないクラブにオフの期間など不公平が生じ、選手生命などにも影響を及ぼすリスクがあるように感じます。そんな苦言はさておき、C大阪がまず決勝進出を決めました。2017年12月23日(土)神戸 1(EX)3 C大阪(得点経緯)90分大森晃太郎(神戸)90+1分水沼宏太(C大阪)98分柿谷曜一朗(C大阪)114分ソウザ(C大阪)ドラマのような劇的な展開で逆転勝利。対戦相手は今シーズン抜群に相性が良い神戸。〇5月24日(水)ルヴァンカップGLC大阪 1-0 神戸〇5月28日(土)リーグ13節神戸 1-2 C大阪〇11月26日(日)リーグ33節C大阪 3-1 神戸TV観戦したものの負ける気がしないほどの余裕がありました。たださすがにあの時間帯での失点だっただけに私自身も諦めかけました。すかさず水沼が追いつく意地のゴールを叩き込んでくれました。山口蛍、杉本健勇という主力をけがで欠き、さらに柿谷曜一朗も万全でなくベンチスタートという苦しい事情にもかかわらず、ルヴァンカップで得た自信をチーム全体で共有できているC大阪が違いを見せました。誰がということではなく全員が与えられた仕事を全うし、ピッチ狭しとかなりの運動量で神戸守備陣をかき回しました。昨日クラブは来シーズンのユニフォーム新デザインを発表しました。AFCチャンピオンズリーグ仕様モデルも同時に発表しています。あのデザインをたくさん着るためにも、天皇杯を獲ってPOを戦わずして本戦に出場できるスケジュールを確保しておきたい。ここで天皇杯を獲れればACLは中国王者の広州恒大と同組にはなりますが、POというオフ返上をしなくて済むんです。2017シーズンここまでガムシャラに挑戦者として突っ走ってきたチームだけに、体にオフを与える必要があると思うのです。その上でモチベーションを上げた状態で新シーズン開幕を迎えたいところ。ここまで来たら2冠と行きましょう。今日の試合運びでもルヴァンカップ決勝で得た自信から勝ち方を身に付けた展開に持っていけました。なんか1冠しか取ったことないクラブなのに貫録を感じる試合でした。それくらいタイトルを獲ることで得られるものって大きいんですね?2017年12月23日(土)横浜FM 2(EX)1 柏(得点経緯)11分ハモン・ロペス(柏)69分伊藤翔(横浜FM)118分ウーゴ・ヴィエイラ(横浜FM)決勝戦の相手は横浜FMに決まりました。今日の神戸もそうですが、今シーズン天皇杯を除いて3戦全勝と相性のいいチームです。〇3月15日(水)ルヴァンカップGLC大阪 2-0 横浜FM〇4月1日(土)リーグ5節C大阪 2-0 横浜FM〇11月18日(土)リーグ32節横浜FM 1-4 C大阪苦手意識を持たずに決勝戦に臨めるのはC大阪でしょう。C大阪にとって非常に心強いデータで決勝戦に進むことができました。しかもルヴァンカップ決勝戦で縁起のいい埼玉スタジアム2002でのFINALということも含めて。ただ慢心することなくユ・ジョンファン監督はタイトルを獲るために万全の策を講じてくるはず。1年ごとに波のあるクラブだけにどう進化して強豪クラブの仲間入りを果たすのか>来シーズン念願のリーグ制覇をするためのステップとして2つ目のタイトルを獲りましょう。そしたらFUJI XEROX SUPER CUP2018出場権を獲ることになるのでもう1つタイトルを獲るチャンス。天皇杯を獲ることで得られるメリットとデメリットを比較したら勝つしかないでしょう。それもシーズン最後の試合だけに体力の温存は必要ないんです。2018年初日にいきなりハッピーなニュースが舞い込んでくることを願いましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月23日
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みなさん、こんばんわ!今日は週末でしたが嫁さんの実家でクリスマスパーティ。仕事帰りに直接実家に行き、和気あいあい楽しんできました。さて、開幕まで2週間となったAFC U-23選手権2018なのに協会から一向にメンバー発表の気配がありません。先週末まで森保一新監督率いるU-20日本代表こと97JAPANはタイでの国際大会に参加してきました。M-150カップ2017。本来、AFC U-23選手権2018の年齢制限である1995年1月1日以降生まれではなく日本は東京五輪を目指す1997年1月1日以降生まれの代表を派遣することを早い段階から決定していました。内山篤監督からバトンタッチを受けて97JAPANを率いるようになった森保監督ですが、初陣となったM-150カップ2017では同世代で代表経験の少ない選手を中心にタイに派遣しました。おそらく中国で開催されるAFC U-23選手権2018には経験のある選手を呼ぶことになるでしょうが、未だにどんな構成で行くのか発表されていないんです。今は正式な発表を待つのみですが、今日はM-150カップ2017の結果を見ていくことにしましょう。【M-150カップ2017inタイ】<グループA>2017年12月9日U-22タイ 2-1 U-20日本2017年12月11日U-20日本 4-0 U-22北朝鮮2017年12月13日U-22タイ 0-1 U-22北朝鮮1位日本1勝1敗※勝点3(得点5失点1)2位タイ1勝1敗※勝点3(得点2失点2)3位北朝鮮1勝1敗※勝点3(得点1失点4)<グループB>2017年12月9日U-22ベトナム 4-0 U-22ミャンマー2017年12月11日U-22ミャンマー 2-2 U-22ウズベキスタン2017年12月13日U-22ウズベキスタン 2-1 U-22ベトナム1位ウズベキスタン1勝1分※勝点4(得点4失点3)2位ベトナム1勝1敗※勝点3(得点5失点2)3位ミャンマー1敗1分※勝点1(得点2失点6)<3位決定戦>2017年12月15日U-22タイ 1-2 U-22ベトナム<決勝戦>2017年12月15日U-20日本 1(3PK4)1 U-22ウズベキスタン2軍に近いメンバー構成になった今回の遠征でしたが、競争に加わるためのアピールという位置づけのために選手たちも必死になるはず。その競いあいがうまく功を奏して結果につながった遠征になった気がします。彼らの果たし状を受けて立つのが【FIFA U-20ワールドカップ2017】メンバーになるでしょう。すでにSAMURAI BLUE招集を果たした初瀬亮をはじめ、所属クラブでも中心になってある程度名前とプレーが一致するほどのレベルの選手。来シーズン出場機会を求めて移籍する選手も出てきています。川崎の三好康児は札幌、板倉滉は仙台への期限付き移籍を発表しました。すでに川崎でも出場機会を得ていたにも関わらず中心選手としての責任を持つ意味での決意の表れでしょう。さらに海外移籍もでてくるかもしれません。噂では福岡の冨安健洋がベルギー移籍?1月10日に開幕するAFC U-23選手権2018だけにソロソロ2連覇を実現させる構成を見たい。そしてベスト布陣で来る韓国や中東勢とどのような試合を演じてくれるのかにも注目したい。森保監督が今大会をどう位置付けてどういう目標を掲げているのか見えてこないだけに、はっきりと国民に意思表示してもらいたいですよね?協会としての責任もあるので私としてはキッチリと公式戦であるわけだし、アジアの頂点を第一目標に掲げそのつもりで応援しようと思っています。ハリルホジッチ監督がいいわけ監督を続けているように、協会としても逃げることなく強い代表を見せる努力をすること。そうじゃないと2020年の東京五輪自体の盛り上がりが期待できないですね?そうならないようにAFCアジアカップ2000で縁起の良い中国で再びトルフィーを掲げてもらいたい。ではまとまりませんので今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年12月22日
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みなさん、こんばんわ!子供たちの2学期は明日で終了。2週間しか冬休みがないと寂しがっている息子がいますが、どついときました(笑)私の会社も来週28日で2017年の仕事納めです。1週間サクッと年末モードではありますが、時間の経過を待つことにしましょう!さて、今日は多少の時間ロスがある内容ではありますがFIFAクラブワールドカップ2017の話題。本当は大会が進むにつれてテーマにしていくべきなのですが、日本開催ではないので浦和の試合以外はどうしても他人事になってしまったようです。それでも9シーズンぶりにJクラブがアジアを制したことでこれまでの他国開催よりは注目して見れた気がします。FIFAとしても世界的に注目度の低い大会だけにここに改善点を置きたいところでしょう。先週末の16日に決勝戦を終えていますがUAEで開催されていたFIFAクラブワールドカップ2017を振り返っておきましょう。改めて各大陸を制したチームを開催国枠含めてご紹介しておきます。~開催国枠~アル・ジャジーラ(UAE)~OFC~オークランド・シティ(ニュージーランド)~AFC~浦和レッドダイヤモンズ(日本)~CAF~ウィダード・カサブランカ(モロッコ)~CONCACAF~パチューカ(メキシコ)~CONMEBOL~グレミオ(ブラジル)~UEFA~レアル・マドリード(スペイン)<プレーオフラウンド>2017年12月6日オークランド・シティ 0-1 アル・ジャジーラ<準々決勝>2017年12月9日パチューカ 1(EX)0 ウィダード・カサブランカ浦和 0-1 アル・ジャジーラ<5位決定戦>2017年12月12日浦和 3-2 ウィダード・カサブランカ<準決勝>2017年12月12日グレミオ 1(EX)0 パチューカ2017年12月13日レアル・マドリード 2-1 アル・ジャジーラ<3位決定戦>2017年12月16日パチューカ 4-1 アル・ジャジーラ<決勝戦>レアル・マドリード 1-0 グレミオ☆レアル・マドリードが2年連続3度目の大会制覇!2005年にFIFAクラブワールドカップと名称とフォーマットをリニューアルしてから今回で13回目となります。〇2005年(日本)大会優勝;サンパウロ(ブラジル)準優勝;リバプール(イングランド)3位;サプリサ(コスタリカ)4位;アル・イテハド(サウジアラビア)〇2006年(日本)大会優勝;インテルナシオナル(ブラジル)準優勝;バルセロナ(スペイン)3位;アル・アハリ(エジプト)4位;クラブ・アメリカ(メキシコ)〇2007年(日本)大会優勝;ACミラン(イタリア)準優勝;ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)3位;浦和レッズ(日本)4位;エトワール・サヘル(チュニジア)〇2008年(日本)大会優勝;マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)準優勝;LDUキト(エクアドル)3位;ガンバ大阪(日本)4位;パチューカ(メキシコ)〇2009年(UAE)大会優勝;バルセロナ(スペイン)準優勝;エストゥディアンデス(アルゼンチン)3位;浦項(韓国)4位;アトランテ(メキシコ)〇2010年(UAE)大会優勝;インテル(イタリア)準優勝;マゼンベ(コンゴ民主共和国)3位;インテルナシオナル(ブラジル)4位;城南一和(韓国)〇2011年(日本)大会優勝;バルセロナ(スペイン)準優勝;サントス(ブラジル)3位;アル・サッド(カタール)4位;柏レイソル(日本※開催国)〇2012年(日本)大会優勝;コリンチャンス(ブラジル)準優勝;チェルシー(イングランド)3位;モンテレイ(メキシコ)4位;アル・アハリ(エジプト)〇2013年(モロッコ)大会優勝;バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)準優勝;ラジャ・カサブランカ(モロッコ※開催国)3位;アトレティコ・ミネイロ(ブラジル)4位;広州恒大(中国)〇2014年(モロッコ)大会優勝;レアル・マドリード(スペイン)準優勝;サン・ロレンソ(アルゼンチン)3位;オークランド・シティ(ニュージーランド)4位;クルス・アスル(メキシコ)〇2015年(日本)大会優勝;バルセロナ(スペイン)準優勝;リバープレート(アルゼンチン)3位;サンフレッチェ広島(日本※開催国)4位;広州恒大(中国)〇2016年(日本)大会優勝;レアル・マドリード(スペイン)準優勝;鹿島アントラーズ(日本※開催国)3位;アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)4位;クラブ・アメリカ(メキシコ)〇2017年(UAE)大会優勝;レアル・マドリード (スペイン)準優勝;グレミオ(ブラジル)3位;パチューカ(メキシコ)4位;アル・ジャジーラ(UAE※開催国)欧州と南米の2強大陸決勝が実に10回。3度、南米クラブが準決勝で敗れる波乱を喫しています。ただ今回は妥当な結果となり再び欧米対決となってしまいました。2005年から2回連続で南米クラブがタイトルを獲ったことで前身のTOYOTA CUPからの流れを継承している印象でしたが、その後は2012年大会のコリンチャンスを除いて10回欧州勢がタイトルを獲っています。欧州勢は全て決勝戦に進む妥当な結果ですし、現状5大会連続でUEFAチャンピオンズリーグを制したクラブがそのまま世界王者になっているんです。さらにそのうち4年連続がスペイン勢で、そのうち3度がレアル・マドリード。同国のライバルであるバルセロナに並ぶ3度目のクラブワールドカップを制したことになります。来年も同じUAEでの開催となるはずですが、このフォーマットでの大会も数えるほどになりそうです。規模を拡張して4年に1度のイベントにする方向性です。だからこそ日本勢が今、浦和に続くためにも来シーズンのアジアを制すること。これにつきますよね?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月21日
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みなさん、こんばんわ!2017年も残り2週間を切りました。ホンマにあっという間ですよね?安室ちゃんの紅白出場も決まったり、年末モード全開です。その前にChristmasとかいうイベントも待っていますが、うちにはサンタさんが来るのでしょうか?さて、日本サッカー界では年末と言うとシーズン終了の季節となっています。すでに来シーズンのJリーグ全カテゴリーの概要も決まり、先日テーマにしたようになでしこリーグも1部~チャレンジリーグまでの概要が確定しました。今日は年齢を下げたところでのカテゴリーを覗いてみましょう。2017シーズンの高円宮杯U-18サッカープレミアリーグは東西ともにこの日記の中で最終順位をご紹介しました。その結果を受けて1999世代の真の日本一を決めるチャンピオンシップが17日(日)、埼玉スタジアム2002で行われました。2017年12月17日(日)FC東京U-18(EAST優勝) 3(EX)2 ヴィッセル神戸U-18(WEST優勝)(得点経緯)18分神戸33分神戸47分F東京53分F東京100+1分F東京2シーズンぶりのタイトルとなります。ここ数シーズンはEASTを制したクラブに分がある印象を受けますが来シーズンは我らがC大阪U-18がもらいましょう!F東京U-18のみなさん、本当におめでとう☆そして来シーズンにこのタイトルを狙える20チームが確定しました。プレミア参入戦で来シーズン昇格してくる4チームが決まったんです。<1回戦>2017年12月15日(金)~Aグループ~前橋育英高 5-0 京都橘高広島皆実高 1-4 磐田U-18~Bグループ~名古屋U-18 3-1 長崎総合科学大附属高札幌U-18 3-1 帝京長岡高~Cグループ~大阪桐蔭高 1(4PK5)1 流通経済大附属柏高尚志高 0-2 徳島ユース~Dグループ~富山第一高 2-1 瀬戸内高鳥栖U-18 0-1 三菱養和ユース<2回戦>2017年12月17日(日)~Aグループ~前橋育英高 1(3PK4)1 磐田U-18※磐田U-18の昇格決定!~Bグループ~名古屋U-18 2-0 札幌U-18※名古屋U-18の昇格決定!~Cグループ~流通経済大附属柏高 5-1 徳島ユース※流通経済大附属柏高の昇格決定!~Dグループ~富山第一高 4-1 三菱養和ユース※富山第一高の昇格決定!これで高円宮杯U-18サッカーリーグ2018プレミアリーグに参戦権利を手にする20チームが確定しました。その20チームを東西に分けることになるはず。ということは以下のような振り分けになるでしょう。<2018EAST>青森山田高鹿島ユース浦和ユース柏U-18流通経済大附属柏高市立船橋高F東京U-18富山第一高清水ユース磐田U-18<2018WEST>名古屋U-18京都U-18G大阪ユースC大阪U-18阪南大高神戸U-18米子北高広島ユース東福岡高福岡U-18バランス的におかしかった京都U-18のWEST復帰となりそうです。EASTのJアカデミー6、高体連4に対してWESTはJアカデミー7、高体連3という内訳になりそうです。改めてみると関東と関西に偏っている編成(EAST;関東6!WEST;関西5!)ではありますが各地からトップリーグを戦えるようになるでしょう。さらには東西だけでなくレベルの向上とともに4つに分けたリーグに編成してもいいかもしれません。逆に18の全国リーグにして2部として日本を3つに分けたリーグに編成してもいかも。ま、私の持論はともかくおそらくこのグループ分けで来シーズンの高円宮杯U-18サッカーリーグ2018プレミアリーグは戦うことになりそうです。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年12月20日
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みなさん、こんばんわ!今日は昨日に引き続き、日本サッカー協会より発表になった各カテゴリー日本代表の2018年の強化スケジュールをテーマに。昨日は11人制の男子サッカー代表の活動を広報しましたので、今日はその他としてまとめていきます。<なでしこJAPAN※女子日本代表>〇高倉麻子監督1月15日~19日強化合宿(東京)2月28日~3月7日アルガルベカップ2018(ポルトガル)※デンマーク、オランダ、アイスランドとのグループ3所属4月1日国際親善試合(トラスタ)※対戦相手未定AFC女子アジアカップ2018(ヨルダン)4月6日VSベトナム4月10日VS韓国4月13日VSオーストラリア6月4日~13日海外遠征(未定)※対戦相手未定7月23日~8月4日海外遠征(アメリカ)※対戦相手未定8月18日~9月2日アジア競技大会(インドネシア)※対戦相手未定11月10or11日国際親善試合(とりスタ)※対戦相手未定<ヤングなでしこ※新U-20女子日本代表>〇池田太監督1月29日~2月1日強化合宿(未定)4月1日~10日海外遠征(フランス)※対戦相手未定5月7日~16日海外遠征(未定)※対戦相手未定6月25日~28日強化合宿(未定)8月5日~24日FIFA U-20女子ワールドカップ2018(フランス)※対戦相手未定<次ヤングなでしこ※新U-18女子日本代表>〇監督不明10月強化合宿(未定)<リトルなでしこ※新U-17女子日本代表>〇楠瀬直木監督3月海外遠征(アメリカ)※対戦相手未定5月強化合宿(未定)7月海外遠征(未定)8月海外遠征(未定)9月強化合宿(未定)11月13日~12月1日FIFA U-17女子ワールドカップ2018(ウルグアイ)※対戦相手未定<次々ヤングなでしこ※新U-16女子日本代表>〇監督不明4月22日~5月1日海外遠征(イタリア)※対戦相手未定<SAMURAI5※フットサル日本代表>〇ブルーノ・ガルシア監督1月25日国際親善試合(大田区総合体育館)VSアルゼンチン1月28日国際親善試合(富山市総合体育館)VSアルゼンチンAFCフットサル選手権2018(チャイニーズ・タイペイ)2月1日VSタジキスタン2月3日VS韓国2月5日VSウズベキスタン3月25日~4月5日海外遠征(ポルトガル&フランス)5月7日~9日強化合宿(未定)7月2日~4日強化合宿(未定)8月27日~29日強化合宿(未定)9月22日~26日海外遠征(タイ)10月21日~11月1日海外遠征(スペイン)11月12日~14日強化合宿(未定)12月17日~19日強化合宿(未定)<99SAMURAI5※新U-19フットサル日本代表>〇鈴木隆二監督4月19日~12日強化合宿(未定)10月6日~8日強化合宿(未定)12月1日~9日AFC U-20フットサル選手権2019予選(未定)※対戦相手未定<なでしこ5※フットサル女子日本代表>〇伊藤雅範監督5月3日~12日AFC女子フットサル選手権2018(タイ)※対戦相手未定10月6日~14日AFC女子フットサル選手権2019予選(未定)※対戦相手未定<Beach JAPAN※ビーチサッカー日本代表>〇未定2月22日~25日強化合宿(未定)3月8日~11日強化合宿(未定)4月15日~27日海外遠征(ブラジル)※対戦相手未定7月7日&8日国際親善試合(未定)※対戦相手未定8月21日~27日海外遠征(中国)※対戦相手未定10月11日~14日強化合宿(未定)11月6日~10日インターコンチネンタルカップ2018(UAE)※対戦相手未定11月29日~12月2日強化合宿(未定)これで全カテゴリーのスケジュール広報終了です。まだほとんどの予定で対戦相手など詳細は決まっていません。日程が決まっているのであれば今のうちからマッチメイク交渉を進めていかないと残りかすになってしまいます。FIFA女子ワールドカップ2019アジア最終予選を兼ねるAFC女子アジアカップ2018の対戦相手も決まったことだし、大会直前の国際親善試合も早急にマッチメイクすべき。オーストラリア対策としてアメリカやスウェーデン、ニュージーランドあたりが候補として挙がるでしょう。さらに先日完敗した北朝鮮との中立国での対戦もいいかもしれない。まだ不明な点も多いスケジュールだけに詳細が決まるにつれてまたテーマにしていこうと思っています。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月19日
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みなさん、こんばんわ!なでしこJAPANとSAMURAI BLUEの情けない準優勝から数日経って、両カテゴリーの2017年の活動が終了したことになります。EAFF E-1選手権2017決勝大会で史上初のアベック優勝をホームでと期待して意気込んでいましたが蓋を開けてみると1つもタイトルを獲ることすらできず閉幕。サクッと結果だけ見ておくことにしましょう。<女子>2017年12月15日(金)韓国 1-3 中国(得点経緯)18分中国35分中国85分韓国90分中国日本 0-2 北朝鮮(得点経緯)65分北朝鮮82分北朝鮮1位北朝鮮3勝※勝点9(得点5失点0)2位日本2勝1敗※勝点6(得点4失点4)3位中国1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4位韓国3敗※勝点0(得点3失点7)<男子>2017年12月16日(土)中国 1-1 北朝鮮(得点経緯)28分中国81分北朝鮮日本 1-4 韓国(得点経緯)3分小林悠PK13分韓国23分韓国35分韓国69分韓国1位韓国2勝1分※勝点7(得点7失点3)2位日本2勝1敗※勝点6(得点4失点5)3位中国1敗2分※勝点2(得点4失点5)4位北朝鮮2敗1分※勝点1(得点1失点3)女子は北朝鮮が3連覇、男子は韓国が連覇を決め閉幕です。残念ながら日本はともに準優勝という悔しい結果です。この事態をどう受け止めていくのか?女子はまだしも男子は緊急オペが必要でしょう。闘志が足りないとか、試合前から韓国の方が力が上とか訳のわからない言い訳を繰り返すハリルホジッチ監督に解任論が出てもおかしくないでしょう、事実、セルジオ越後氏だけでなく藤田俊哉氏も危機感を募っています。私自身も試合後のハリルホジッチ監督のコメントを聞いた瞬間に【彼は何も変わっていない】ということに気づかされショックを受けた1人です。そんな振り返りたくもないEAFF E-1選手権2017も後に戻れず閉幕したので前を向く意味で2018年の強化スケジュールが今日発表になったので2日に分けてみていくことにしましょう。初日の今日は男子11人制のカテゴリーの年間スケジュール。<SAMURAI BLUE※日本代表>〇ハリルホジッチ監督3月19日~27日海外遠征(欧州)※対戦相手未定5月30日KIRIN Challenge Cup2018(日産St.)※対戦相手未定FIFAワールドカップ2018(ロシア)6月19日VSコロンビア6月24日VSセネガル6月28日VSポーランド9月7日KIRIN Challenge Cup2018(札幌D)※対戦相手未定9月11日KIRIN Challenge Cup2018(吹田St.)※対戦相手未定10月8日~16日FIFA国際Aマッチウィーク※対戦相手未定11月12日~20日FIFA国際Aマッチウィーク※対戦相手未定<97JAPAN※新U-21日本代表>〇森保一監督AFC U-23選手権2018(中国)1月10日VSパレスチナ1月13日VSタイ1月16日VS北朝鮮3月19日~28日海外遠征(パラグアイ)※対戦相手未定5月23日~6月11日トゥーロン国際トーナメント(フランス)※対戦相手未定8月18日~9月2日アジア競技大会(インドネシア)※対戦相手未定12月10日~19日海外遠征(未定)※対戦相手未定<99JAPAN※新U-19日本代表>影山雅永監督1月23日~25日強化合宿(東京)3月19日~27日海外遠征(東南アジア)※対戦相手未定5月21日~25日強化合宿(未定)6月15日~24日海外遠征(未定)※対戦相手未定9月3日~12日海外遠征(未定)※対戦相手未定10月18日~11月4日AFC U-19選手権2018(インドネシア)※対戦相手未定12月10日~19日海外遠征(未定)※対戦相手未定<2000JAPAN※新U-18日本代表>※監督不明(←森山佳郎監督)1月26日~2月4日コパ・デル・アトランティコ(スペイン)※対戦相手未定6月10日~19日リスボン国際トーナメント(ポルトガル)※対戦相手未定8月16日~19日SBSカップ(静岡)※対戦相手未定<2001JAPAN※新U-17日本代表>※監督不明2月24日~3月4日海外遠征(未定)※対戦相手未定7月14日~16日新潟国際ユーストーナメント(新潟)※対戦相手未定8月18日~28日海外遠征(未定)※対戦相手未定<2002JAPAN※新U-16日本代表>※森山佳郎監督(←有馬賢二監督)2月4日~11日海外遠征(UAE)※対戦相手未定2月19日~23日強化合宿(東京)6月13日~17日U-16International Dream Cup2018(仙台)※対戦相手未定8月4日~12日海外遠征(未定)※対戦相手未定9月20日~10月7日AFC U-16選手権2018(マレーシア)※対戦相手未定11月21日~30日海外遠征(未定)※対戦相手未定<2003JAPAN※新U-15日本代表>※監督不明3月8日~12日Japan-ASEAN U-16ユーストーナメント(宮崎)※対戦相手未定4月21日~5月3日デッレナツィオーニトーナメント(イタリア)※対戦相手未定8月24日~28日強化合宿(未定)以上男子11人制全カテゴリーの今日発表になった来年の強化スケジュールとなります。2017年の最後は不甲斐ない締めくくりとなってしまいましたが、来年こそは晴れやかに気持ち良い1年にしたいですよね?それも全カテゴリーで!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年12月18日
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みなさん、こんばんわ!頭痛がマシになりません!実質3日も・・・。だから細かい更新は難しい。広報だけの更新をお許しください。さて、昨日も短めのテーマにしたのですが2018シーズンのなでしこリーグの概要が全て決定しました。今日の入れ替え戦最終戦の結果を受けて1部、2部、チャレンジリーグそれぞれのカテゴリーが確定したことになります。それぞれ入替戦の結果を振り返った上で概要をご紹介しておきます。【1部・2部入替戦】~1stレグ~2017年12月9日(土)C大阪堺L 1-0 ちふれ埼玉~2ndレグ~2017年12月16日(土)ちふれ埼玉 0-3 C大阪堺L※2試合合計4-0でC大阪堺Lの1部昇格が決定!※ちふれ埼玉の2部降格も決定!【2部・チャレンジ入替戦】~1stレグ~2017年12月10日(日)バニーズ京都 4-2 吉備国際大~2ndレグ~2017年12月17日(日)吉備国際大 0-1 バニーズ京都※2試合合計5-2でバニーズ京都の2部昇格が決定!※吉備国際大のチャレンジリーグ降格も決定!【チャレンジリーグ入替戦】~第1節~2017年12月2日(土)INAC神戸レオンチーナ 2-1 つくばFC・LC大阪堺G 1-1 ノルディーア北海道~第2節~2017年12月10日(日)つくばFC・L 1-0 INAC神戸レオンチーナ※2試合合計2-2(アウェーゴール倍適用)でつくばFC・Lの残留が決定!ノルディーア北海道 0-0 C大阪堺G※2試合合計1-1(アウェーゴール倍適用)でノルディーア北海道の残留が決定!~第3節~2017年12月17日(日)INAC神戸レオンチーナ 0-3 C大阪堺G※C大阪堺Gのチャレンジリーグ昇格が決定!2018シーズン概要<1部>マイナビベガルタ仙台L浦和レッドダイヤモンズLジェフユナイテッド市原・千葉L日テレベレーザ日体大FIELDS横浜(昇格)ノジマステラ神奈川相模原アルビレックス新潟LAC長野パルセイロLセレッソ大阪堺L(昇格)INAC神戸レオネッサ<2部>ちふれASエルフェン埼玉(降格)オルカ鴨川スフィーダ世田谷ニッパツ横浜FCシーガルズ静岡産業大磐田ポニータ(昇格)伊賀FCくノ一(降格)バニーズ京都(昇格)ASハリマアルビオン岡山湯郷Bell愛媛FL・L<チャレンジリーグ>ノルディーア北海道常磐木学園高等学校つくばFC・LFC十文字VENTUS大和シルフィード新潟医療福祉大学女子SCJFAアカデミー福島NGUラブリッツ名古屋コノミヤ・スペランツァ大阪高槻(降格)セレッソ大阪堺G(昇格)FC吉備国際大Charme(降格)アンジュヴィオレ広島以上となります。ただ更新している間も頭痛が止まらず、逆に増しているのでこの辺で。
2017年12月17日
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みなさん、こんばんわ!セレッソ大阪堺レディースが見事なでしこリーグ1部昇格を決めました。今シーズン2部2位となり自動昇格とはなりませんでしたが、先週と今週のホーム&アウェー2試合で1番9位のちふれ埼玉に4-0(1-0、0-3)と完勝し初のトップリーグとなります。今シーズンはリーグカップ戦も取り、今日昇格を決めるなど完璧とは行かないまでも素晴らしい1年となりました。明日には妹分のセレッソ大阪堺ガールズがチャレンジリーグ昇格をかけてINAC神戸レオンチーナとの決戦が控えます。トップチームがJ1リーグ昇格を初年度にチーム初となるルヴァンカップを制したり、リーグ3位と当初の目標を上回る結果を出しました。まだ来週23日に再開する天皇杯でも準決勝に残り、一気に2つ目のタイトルも現実味を帯びてきました。さらに来シーズンはAFCチャンピオンズリーグ2018出場権を獲得したことで更なるタイトルに期待が待たれます。1番下のU-12は大阪府代表として全日本少年サッカー大会に出、2度目の日本一を狙います。あらゆるファミリーが切磋琢磨して成長していると感じるシーズンになります。あとは継続。これまでのクラブ史を思い起こせば幾度となく好不調の波に悩まされてきたはず。だからこそ、兜の緒を締めて全てのカテゴリーで再び今シーズンより上を目指し再スタートを切ってほしい。という嬉しいニュースがあったにもかかわらず、今日は朝からかなりキツイ頭痛(泣)一歩も外出せずには横になってました。なので短めで・・÷。チャオ!
2017年12月16日
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みなさん、こんばんわ!今週も疲れましたね?来週末にはクリスマス、2週間後には2017年も終了!セレッソ大阪の天皇杯などサッカーイベントは残っていますが、ホンマに早いですよね?さて、今日のテーマは2017年の国際試合を終えたなでしこJAPANについて!フクダ電子アリーナで開催されていたEAFF E-1選手権2017決勝大会女子がつい先ほど閉幕を迎えました。明日、男子の最終日を迎え、今年の男女フル日本代表の国際試合が終了することになります。まだU-16女子日本代表のイングランド遠征が残ってはいますが、そろそろ来年2018年の全カテゴリー日本代表の強化スケジュールが明らかになることだと思います。まずは終えたばかりの大会結果を見ていくことにしましょう。本当は見たくもない結果になったので省きたいところですが、目を背けてはいけないしここから這い上がる過程ということを認識したうえであえて書きます。2017年12月15日(金)韓国 1-3 中国(得点経緯)18分中国35分中国85分韓国90分中国日本 0-2 北朝鮮(得点経緯)65分北朝鮮82分北朝鮮優勝北朝鮮3勝※勝点9(得点5失点0)2位日本2勝1敗※勝点6(得点4失点4)3位中国1勝2敗※勝点3(得点3失点4)4位韓国3敗※勝点0(得点3失点7)北朝鮮の3連覇となってしまいました。何度もこの日記の中で広報している通り、北朝鮮はFIFA女子ワールドカップ2019への出場権を失っている国。すでに大陸最終予選にすら進めなかった国です。今日発表になった最新のFIFAランキングでも11位とトップ10圏外に落としています。相手ながら本当によく走っていたし、なでしこJAPANは常に追いかけているケースが多くなっていた印象です。要は北朝鮮ペースの展開の試合だったということ。なでしこも惜しいシーンはあったので確実に決める決定力があれば勝てたかもしれません。ただこれが現実。実力と捉えて、次に進まなければいけないんです。先日発表になったAFC女子アジアカップ2018の組み合わせ結果を受けて、本当に厳しい状況になったといえます。でも決まった以上、前を向いて準備するだけ。そこで毎年スタートとして恒例になったアルガルベカップですが2018年大会のグループ分けが決まったようです。2018年2月28日~3月7日までの期間で12カ国がポルトガルで女王を競います。スケジュール等はまだ未定のようですが、なでしこJAPANの参戦も発表になっているのでご紹介しておきます。<グループ1>ノルウェー(14)オーストラリア(4)韓国(14)ポルトガル(38)<グループ2>スウェーデン(10)カナダ(5)中国(16)ロシア(25)<グループ3>デンマーク(12)オランダ(7)日本(9)アイスランド(20)※()内は2017年12月15日発表の最新FIFAランキング欧州女王のオランダとの対戦は嬉しい限り。名前を見ると欧州の実力国との3連戦は貴重。ただ3連勝できる相手です。勝点9を奪ってこの大会初優勝をもぎ取って自信にしてもらいたい。興味深いのがグループ1でオーストラリアと韓国が同組になった点。AFC女子アジアカップ2018でも初戦で対戦するだけに、本番1か月前のこのアルガルベカップでは両監督が手の内を見せずどんな采配をするのか気になります。私としては決勝戦ではオーストラリアではなくてカナダやスウェーデンと言った国と対戦しておきたい。そして同時期開催されるキプロスカップ2018も組み合わせが決まっているのでご紹介だけしておきます。<グループA>フィンランド(28)イタリア(17)スイス(17)ウェールズ(35)<グループB>オーストリア(21)ベルギー(22)チェコ(34)スペイン(13)<グループC>ハンガリー(43)スロバキア(47)南アフリカ(54)トリニダード・トバコ(49)※()内は2017年12月15日発表の最新FIFAランキングそして恒例になりつつある同時期の最強大会?アメリカで開催されるShe Belives Cup2018。来年も今年と同じ顔ぶれになるようです。アメリカ(1)ドイツ(2)イングランド(3)フランス(6)※()内は2017年12月15日発表の最新FIFAランキングフランスが順位を下げているようですが、ぜひこの大会になでしこJAPANも招待してもらいたい。FIFA最新ランキングでなでしこJAPANは前回よりも順位を1つ下げて9位になっています。ブラジルに1ポイント差で逆転されてしまいました。参考までにFIFA女子ワールドカップ2019出場枠の24位までを見ていくことにしましょうか?1位アメリカ(-)2114P2位ドイツ(-)2052P3位イングランド(-)2033P4位オーストラリア(+2)2030P5位カナダ(-)2023P6位フランス(-2)2019P7位オランダ(-)1972P8位ブラジル(+1)1968P9位日本(-1)1967P10位スウェーデン(+1)1955P11位北朝鮮(-1)1948P12位デンマーク(-)1899P13位スペイン(+4)1869P14位韓国(+1)1868P14位ノルウェー(-)1868P16位中国(-3)1861P17位スイス(-1)1860P17位イタリア(-1)1860P19位ニュージーランド(-)1830P20位アイスランド(+1)1818P21位オーストリア(-1)1810P22位ベルギー(+1)1788P23位スコットランド(-1)1785P24位コロンビア(-)1756Pトップ10にいることは自信になりますが、AFC女子アジアカップ2018でライバルになるオーストラリアが順調に順位を上げ4位にまで上り詰めました。しかも3位のイングランドとのポイント差はわずか3。まだ若い選手たちが主力を張る代表だけに時間はかかるかもしれませんが、今のなでしこにもチャンスはあると思っています。まずは協会が発表することになる2018年のなでしこJAPANの強化スケジュールに期待してみたいと思います。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年12月15日
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みなさん、こんばんわ!Happy Birthday☆ 嫁さん!ということで今日は木曜やけど外食。帰ってケーキでお祝いします。なので今日の更新はお休みします。ご了承ください。チャオ!
2017年12月14日
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みなさん、こんばんわ!今日もこの寒さで頭が痛い(泣)もう年の瀬だし、オフモードになるころなのかな?まだ早いか?さて、関東近辺で開催されているEAFF E-1選手権2017決勝大会。男女ともに2巡目を終えて、最終戦を残すのみとなります。史上初となる男女アベック優勝に向けて、開催国日本は大きな可能性を残して最終戦に挑むことになります。サクッとこれまでの結果と現順位を見ていくことにしましょう。<女子>2017年12月8日(金)中国 0-2 北朝鮮(得点経緯)24分北朝鮮78分北朝鮮日本 3-2 韓国(得点経緯)8分田中美南(日本)14分韓国71分中島依美(日本)80分韓国83分岩渕真奈(日本)2017年12月11日(月)北朝鮮 1-0 韓国(得点経緯)18分北朝鮮日本 1-0 中国(得点経緯)20分田中美南(日本)1位北朝鮮2勝※勝点6(得点3失点0)2位日本2勝※勝点6(得点4失点2)3位韓国2敗※勝点0(得点2失点4)4位中国2敗※勝点0(得点0失点3)最終戦2017年12月15日(金)韓国 - 中国日本 - 北朝鮮<男子>2017年12月9日(土)韓国 2-2 中国(得点経緯)9分中国12分韓国19分韓国76分中国日本 1-0 北朝鮮(得点経緯)90+3分井手口陽介(日本)2017年12月12日(火)北朝鮮 0-1 韓国(得点経緯)64分韓国日本 2-1 中国(得点経緯)84分小林悠(日本)88分昌子源(日本)90+3分中国(PK)1位日本2勝※勝点6(得点3失点1)2位韓国1勝1分※勝点4(得点3失点2)3位中国1敗1分※勝点1(得点3失点4)4位北朝鮮2敗※勝点0(得点0失点2)最終戦2017年12月16日(土)中国 - 北朝鮮日本 - 韓国女子は北朝鮮と、男子は韓国との実力通りの決勝戦となります。ともにこの最終戦は絶対に勝たなければいけません。タイトルを獲ることで得られる自信はクラブレベルのC大阪、川崎を見れば一目瞭然。選手たちも代表という肩書でプレーする中で結果を出すことで、今後のアジアの戦いを優位に持っていけるチャンス。特に女子は来年2018年はFIFA女子ワールドカップ2019アジア最終予選を兼ねたAFC女子アジアカップ2018を控えます。北朝鮮はすでに出場権すらを失っているので気兼ねなく倒せるチャンスなんです。ただこの大会の結果を見ての分かりの通り、本来力を持っているのは北朝鮮で間違いありませんので、アジアのタイトルを死守するためにも、3大会ぶり3度目の優勝と行きたいところ。男子は最終戦の韓国戦は引き分けでも優勝が決まります。もちろん勝って決めたいところですが、タイトルに拘った試合運びでも仕方がないと思っています。まずハリルホジッチ監督の人気がなく常に解任危機説があるため。ホーム開催という点。国内組選手への責任感を持たせるため。どれだけいいサッカーをするよりも結果を出すことが優先されるべき。日本がもっと世界的に見て強豪国の仲間入りを果たす時代になれば、内容面でも圧倒して勝つべくして勝利することが優先されるようになるでしょう。でも残念ながら今の日本代表は弱小国の一つ。韓国はFIFAワールドカップ2018予選から不甲斐ない試合が続いていたことで代表への不信感が半端ない中での大会とあって、タイトルへの欲求が強く見て取れます。そんな韓国を相手に国内組SAMURAI BLUEが手玉にとって勝利すれば、国民の納得感も得られます。男子は特に試合終盤に得点が生まれるなど我慢の試合が続く中で、2連勝と結果を出しています。その辺は勝利への執着心というか、ハリルホジッチ監督の手腕とJリーグの功績と言えるかもしれません。男女アベック優勝実現のチャンスは日本にしかありません。ぜひEAFFに日本あり!と見せつけてもらいたいものです!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月13日
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みなさん、こんばんわ!今日も極寒でしたね?アツい湯船に入って心身ともに温まりましょう!さて、今日のテーマは短めに広報だけ。SAMURAI BLUEの中国戦が控えるだけに生観戦してきたいと思っているからです。なでしこJAPANは昨日同じ中国相手に1-0と勝利を上げ、北朝鮮とともに2連勝で最終戦が決勝戦となります。SAMURAI BLUEも今日勝利できれば男女アベック優勝へリーチをかけるだけに完勝と行きたいところです。その広報する内容ですが、UEFA主催のクラブレベルでの国際大会。UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグ。この2つの大会の決勝トーナメント1回戦の対戦カードが決まりました。17/18UEFAチャンピオンズリーグRound16〇1stレグ2018年2月13~14日〇2ndレグ2018年2月20~21日ユベントス(イタリア) - トットナム(イングランド)バーゼル(スイス) - マンチェスター・シティ(イングランド)ポルト(ポルトガル) - リバプール(イングランド)セビージャ(スペイン) - マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)レアル・マドリード(スペイン) - パリ・サンジェルマン(フランス)シャフタール・ドネツク(ウクライナ) - ローマ(イタリア)チェルシー(イングランド) - バルセロナ(スペイン)バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) - ベシクタシュ(トルコ)※1stレグホームが左側表記17/18UEFAヨーロッパリーグRound32〇1stレグ2018年2月15日〇2ndレグ2018年2月22日△ドルトムント(ドイツ) - アタランタ(イタリア)ニース(フランス) - ロコモティフ・モスクワ(ロシア)コペンハーゲン(デンマーク) - アトレティコ・マドリード(スペイン)スパルタク・モスクワ(ロシア) - アスレティック・ビルバオ(スペイン)AEKアテネ(ギリシア) - ディナモ・キエフ(ウクライナ)セルティック(スコットランド) - ゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)ナポリ(イタリア) - RBライプツィヒ(ドイツ)レッドスター(セルビア) - CSKAモスクワ(ロシア)オリンピック・リヨン(フランス) - ビジャレアル(スペイン)レアル・ソシエダ(スペイン) - レッドブル・ザルツブルグ(オーストリア)△パルチザン(セルビア) - ヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)ステアウア・ブカレスト(ルーマニア) - ラツィオ(イタリア)ルドゴレツ(ブルガリア) - ACミラン(イタリア)FCアスタナ(カザフスタン) - スポルティングCP(ポルトガル)エステルマンFK(スウェーデン) - アーセナル(イングランド)△オリンピック・マルセイユ(フランス) - ブラガ(ポルトガル)※1stレグホームが左側表記△は日本人選手所属2017年12月現在UEFAチャンピオンズリーグには日本人選手所属クラブは残れませんでした。一方、UEFAヨーロッパリーグには3チームが残っています。ただどのクラブも厳しい相手となっているのが分かります。そもそも両大会ともに出場権を獲るのは簡単ではないし、その中で決勝トーナメントに進むとあれば力を持ったクラブばかり。CLのグループリーグで3位となったクラブはELに回ることになるだけに、タイトルをほしいことでしょう。毎度言いますが、AFCにもこのELに該当する大会がほしい。それは数多くのJクラブがアジアの厳しい国際試合を経験できるようになるから。スケジュール調整などUEFAのように統一が難しいのは分かりますが、そろそろ本気でアジアサッカー発展のために手を組んで、環境整備を進める時期でしょう。Jリーグ上位3位までとカップ戦王者はACLへ。4~6位までとルヴァンカップ王者がAFCアジアリーグになるのか分かりませんが、出場権を得るような大会です。それではこれからEAFF E-1選手権2017決勝大会、SAMURAI BLUEと中国代表の試合を見るためにお風呂に入ってきます。今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月12日
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みなさん、こんばんわ!今週も始まってしまいました街はクリスマス一色になってきましたね?さて、師走になって年末慌ただしくなってきた印象ですが、サッカー界も来シーズンに向けた動きが活発になってきました。すでにJリーグでは全日程を終え2018シーズン概要が確定し、日記のテーマにしてきましたので省きます。JFLも同様。そこで今日はこの土日で確定したカテゴリーU-18のトップリーグについて。実はこのカテゴリーは来週17日に全ての来シーズンの概要が決まることになっています。高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグの最終順位。EASTとWESTのそれぞれのチャンピオンが戦い日本一を決めるチャンピオンシップ。プリンスリーグからプレミアリーグへの昇格を争う参入戦の概要。それぞれ一気に見ていくことにしましょう。【高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プレミアリーグ】<EAST>1位F東京U-182位清水ユース3位青森山田高4位鹿島ユース5位柏U-186位京都U-187位市立船橋高8位浦和ユース9位大宮ユース10位横浜FMユース<WEST>1位神戸U-182位広島ユース3位G大阪ユース4位東福岡高5位C大阪U-186位阪南大高7位米子北高8位福岡U-189位神戸弘陵学園高10位大津高EASTでは久保建英擁する首都クラブFC東京が2シーズンぶりに制しました。ただ連覇を狙った青森山田高もメンバーが変わるカテゴリーで安定して勝点を重ね、1位と勝点3差という結果になりました。高体連が2校のEASTで両校ともに残留を決めるなど、意地を見せてくれています。一方、WESTですが得失点差で最終優勝が決まる混戦模様。神戸と広島の2強体制になったシーズンになりました。【高円宮杯U-18サッカーリーグ2017チャンピオンシップ】2017年12月17日(日)F東京U-18 - 神戸U-18(埼玉スタジアム2002)今シーズン、この王者決定戦と同一カードが実現しています。10月28日に行われたJユースカップ20173回戦でF東京U-18が神戸U-18を2-1で破って準々決勝に進んでいるんです。神戸からすればリベンジを、F東京からすれば返り討ちを果たすための決戦となります。Jアカデミーを含むクラブレベルの全国大会、高体連での全国大会はそれぞれあるけれども、まさにこのチャンピオンシップがU-18世代の真の日本一を決める試合になります。日本クラブユース選手権ではF東京U-18が、Jユースカップ2017では京都U-18が、高校総体では流経大柏高が制しています。でも長期リーグで勝点を重ね東西を制した者同士で【日本一】を決めるんです。そして来年2018年にその称号を手にするために、現U-17(高校2年生)たちに引き継ぐ形でプレミアリーグの概要も来週決まります。今シーズンの順位で東西それぞれ9位と10位になったチームはプリンスリーグへ降格が決まっています。入れ替えする形で東西それぞれ2チームがプリンスリーグから昇格して10チームとなるんです。全国を9つの地域に分けたプリンスリーグの結果、地域格差によって振り分け枠に違いはあるものの【参入戦】の概要が発表になっています。~1回戦~2017年12月15日(金)(Aブロック)前橋育英高(関東1位) - 京都橘高(関西2位)広島皆実高(中国1位) - 磐田U-18(東海2位)(Bブロック)名古屋U-18(東海1位) - 長崎総合科学大附属高(九州2位)札幌U-18(北海道) - 帝京長岡高(北信越2位)(Cブロック)大阪桐蔭高(関西1位) - 流通経済大学附属柏高(関東2位)尚志高(東北2位)※ - 徳島ユース(四国)※東北はトップチームがプレミアに所属する青森山田高セカンドが優勝したため2位が繰り上げ(Dブロック)富山第一高(北信越1位) - 瀬戸内高(中国2位)鳥栖U-18(九州1位) - 三菱養和ユース(関東3位)99世代の彼らがクラブレベルでどれだけハイレベルな競争の環境に持っていけるかが日本サッカーの底上げを意味する物差しになるはずだし、名前を知るきっかけにしたい。久保建英、平川怜など今年FIFA U-17ワールドカップ2017に出場した世代が来シーズントップになるカテゴリーを1つ上げてU-18になるだけに、チェックしたいところです!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月11日
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みなさん、こんばんわ!2019年に開催されるFIFA女子ワールドカップの大陸最終予選の組み合わせが決まりました。昨日、ヨルダンで開催されるAFC女子アジアカップ2018のグループ分けが確定したんです。この大会の上位5カ国にはFIFA女子ワールドカップ2019フランス大会の出場権が与えられます。もちろん我らが日本女子代表ことなでしこJAPANも当然のごとく出場権を獲りに行くだけでなく、アジアNo.1連覇、世界の頂点を目指して日々精進しているところ。今、まさに日本で開催されているEAFF E-1選手権2017では最多となる3度目のチャンピオンになるだけでなく、このAFC女子アジアカップ連覇のために自信を掴んでおきたいところ。簡単にアジア予選を突破してくれるとは思いますが、昨日決まったグループ分けを見ていくことにしましょう。<グループA>2018年4月6日ヨルダン(50) - フィリピン(70)中国(13) - タイ(29)2018年4月9日フィリピン - 中国タイ - ヨルダン2018年4月12日ヨルダン - 中国タイ - フィリピン<グループB>2018年4月7日日本(8) - ベトナム(31)オーストラリア(6) - 韓国(15)2018年4月10日ベトナム - オーストラリア韓国 - 日本2018年4月13日日本 - オーストラリア韓国 - ベトナム※()内2017年9月度FIFA最新ランキングこの偏りに違和感を感じます。もちろん規定内のポット分けから公平に抽選が行われた結果だと信じていますが、実力的に偏った組み合わせになってしまいました。改めてポット分けを見ていくと、前回大会の成績を考慮されていますので。~ポット1~ヨルダン日本~ポット2~オーストラリア中国~ポット3~韓国タイ~ポット4~ベトナムフィリピン一目瞭然ですが、各ポットのランキング上位が全てグループBへ振り分けられることに。まず参加8カ国の中でランキングした~2番目に低いヨルダンが開催国ということでポット1の1枠を使ってしまったこと。全てがこれに尽きると思います。単純に最新FIFAランキングだけを考慮してポット分けするとか改善策が必要でしょう。アジアからのフランス行きのイスは5と多めに設定されているので、多少厳しいグループになったとしても声を荒げることはありません。でも当落ライン上の国にとってはこの組み合わせが運命の決めるだけあって文句の一つも言いたくなるでしょう。グループリーグ突破時点でフランス行きを確定させるとあってグループAの中国は、ほぼ確定と言っていいと思います。残りはタイでしょう。一方のグループBはランキングや実力的にみると日本とオーストラリアでしょうが、韓国も侮れないというのはEAFF E-1選手権2017初戦を見ればわかるでしょう。さらにベトナムも近年女子サッカー強化に力を入れているし、混戦も覚悟した方がいいかも知れません。ただグループ3位同士の5位決定戦がプレーオフとなるだけに、アジア突破は堅いと思っていいはず。<FIFA女子ワールドカップ2019出場プレーオフ>2018年4月16日A3位 - B3位<準決勝>2018年4月17日A1位 - B2位B1位 - A2位<3位決定戦>2018年4月20日<決勝戦>2018年4月20日逆にポジティブに捉えた見方をすればグループリーグで厳しい試合を乗り越えれば、準決勝は難しくない試合になります。EAFF E-1選手権2017決勝大会で、前哨戦となる韓国戦を制したなでしこJAPANだけにキチンと3大会ぶりの東アジア女王になって2大会連続のアジア女王になる。その上で2大会ぶりの世界チャンピオンというサクセスストーリーを実現させましょう。高倉麻子監督はAFC女子年間最優秀監督賞をまたしても受賞しました。今年に関しては何が評価されての受賞かは分かりませんが、来年こそは実力で評価してもらえるように結果を圧倒してやりましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月10日
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みなさん、こんばんわ!東アジアのてっぺんをアベックで獲る!EAFF E-1選手権2017決勝大会が昨日、日本で開幕です。女子が一足先に昨日8日、男子が今日9日に開幕しそれぞれが1試合ずつを消化しました。男子単独で2003年に第1回大会が行われ、翌2005年大会に男女同時開催となり、名称を変えながら今に至る大会。過去にはダイナスティカップなど冠大会が実施されていましたが、自然消滅する羽目になり東アジア連盟創設とともに大会整備の運びとなったんです。まず男女ともに初日の結果を見ていくことにしましょう。<女子>2017年12月8日(金)中国 0-2 北朝鮮(得点経緯)24分北朝鮮78分北朝鮮日本 3-2 韓国(得点経緯)8分田中美南(日本)14分韓国71分中島依美(日本)80分韓国83分岩渕真奈(日本)すでにFIFA女子ワールドカップ2019アジア予選の予選で敗退を確定させている北朝鮮が、FIFAランキング通りの快勝で去年のリオデジャネイロ五輪アジア代表の中国を破りました。FIFA女子ワールドカップ2011でのドーピング問題による国際舞台の出場権剥奪が大きく響いています。私自身はその処罰があったとしてもAFC女子アジアカップ2014には出場すべきだったと思っています。北朝鮮の罰はFIFA女子ワールドカップ2015へのもので、AFC女子アジアカップ2014へのものではないと認識しています。だからそこに世界予選の意味合いは捨てて大陸女王の座をかけて挑めば問題はなかったんです。次回来年に控えるAFC女子アジアカップ2018は前回大会の成績を基に予選が行われたことで、実績のない北朝鮮は例えFIFAランキングが上位で力があっても、1次ラウンドから勝ち進まなくてはならないんです。その結果、韓国との予選が必要になり、潰し合いの結果得失点差という、少しの差でAFC女子アジアカップ2018への出場権を失うとともにFIFA女子ワールドカップ2019へも当然出れない結果になったんです。その悔しさを晴らすには今大会は格好の場となります。なでしこJAPAN100試合を決めた宇津木瑠美を主将に添えた、昨日の韓国戦ではシーソーゲームに決着をつけた日本。岩渕真奈の決勝点でその韓国を破ったなでしこJAPAN。次戦では中国との対戦が待っています。昨年3月に大阪で開催されたリオデジャネイロ五輪アジア最終予選でのリベンジを果たさなければいけません。オーストラリアでアウェー2連戦を組み、準備万全とはいえ連敗中の中国相手であれば違いを見せての完勝もありでしょう。11日に大手をかけ15日の北朝鮮との一戦が事実上の決勝戦になることが大会としても一番望ましいですよね?<男子>2017年12月9日(土)韓国 2-2(得点経緯)9分中国12分韓国19分韓国76分中国日本 1-0 北朝鮮(得点経緯)90+3分井手口陽介(日本)FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第9節、オーストラリアとのホーム戦を彷彿させる井手口の決勝ゴール。スコアレスドローを覚悟した90+3分という時間帯に決勝点は生まれました。GK中村航輔(柏)DF昌子源(鹿島)谷口彰吾(川崎)車屋紳太郎(川崎)室屋成(F東京)MF井手口陽介(G大阪)高萩洋次郎(F東京) ➔56分伊東純也(柏)今野泰幸(G大阪)FW倉田秋(G大阪) ➔81分阿部浩之(川崎)小林悠(川崎)金崎夢生(鹿島) ➔71分川又堅碁(磐田)SAMURAI BLUEのベスト布陣で見ると昌子と井手口くらいじゃないでしょうか?まだ序列ができたわけではないだけに、2戦目以降もスタメンをいじってくるでしょう。そんな中で、誰が競争に打ち勝ってロシア行きを決めるんでしょうか?中国にしても、韓国にしても国内組で代表歴の少ない選手を中心に日本に送り込んできています。それを理解したうえでタイトルを獲れるチャンスです。それも男女アベック優勝も狙えるのではないでしょうか?初戦で男女ともに勝利したのは開催国の日本だけ。応援しましょうね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年12月09日
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みなさん、こんばんわ!12月と言えば忘年会の季節。今日は会社の仲間と久しぶりの飲み会。めちゃ満喫してきました。さて、今日はEAFF E-1選手権2017開幕です。なでしこJAPANがSAMURAI BLUEに先だって初戦を終えました。隣国のライバル韓国相手に3-2で勝利。まさにシーソーゲームを制して次戦の中国戦に勝利し、2位以内確定と行きたいところ。そうなれば最終戦となる北朝鮮との一戦が事実上の決勝戦になるでしょうし、来年のAFC女子アジアカップ2018に向けて自信をつけれるに違いありません。そんな今日のテーマですが、先日組み合わせ抽選が行われたAFCチャンピオンズリーグ2018のグループ分けについて。例年通り準決勝までは広大なアジアを東西に分けて、それぞれの頂点に立ったクラブがFinalで大陸王者を決めます。予選ラウンドからスタートする大会で、早ければ1カ月後の1月16日にはRound1が始まるだけにサクッとご紹介しておきます。~Round1~<East Region>インドネシア〇バリ・ユナイテッド(17リーグ2位※初)ミャンマー〇シャン・ユナイテッド(17リーグ優勝※初)フィリピン〇未定シンガポール〇タンピネス・ローバーズ(17リーグ2位※4度目)※17リーグ優勝のアルビレックス新潟SにACL資格がないため2018年1月16日バリ・ユナイテッド - タンピネス・ローバーズ・・・East1-3シャン・ユナイテッド - フィリピン代表・・・East1-4~Round2~<East Region>オーストラリア〇ブリスベン・ロア(16/17リーグ3位※5度目)タイ〇チェンライ・ユナイテッド(17カップ優勝※初)〇ムアントン・ユナイテッド(17リーグ2位※7度目)香港〇東方(16/17プレーオフ優勝※2度目)ベトナム〇FLCタンホイア(17リーグ2位※初)※リーグ優勝Quang NamにACL資格がないためマレーシア〇ジョホール・ダルル・タクジム(17リーグ優勝※4度目)2018年1月23日東方 - FLCタンホイア・・・East2-1ムアントン・ユナイテッド - ジョホール・ダルル・タクジム・・・East2-2チェンライ・ユナイテッド - East1-3勝者・・・East2-3ブリスベン・ロア - East1-4勝者・・・East2-4~Play-of Round~<West Region>UAE〇アル・アイン(16/17リーグ4位※13度目)※16/17リーグ3位のアル・アハリ・ドバイが失格のためイラン〇ゾフ・アハン(16/17リーグ4位※7度目)カタール〇アル・ガラファ(16/17リーグ5位※9度目)※16/17リーグ4位のアル・ジャイシュが失格のためウズベキスタン〇ナサフ・カルシ(17リーグ2位※6度目)〇パフタコール(17リーグ3位※14度目)ヨルダン〇アル・ファイサリー(16/17リーグ優勝※2度目)インド〇アイザウィ(16/17リーグ優勝※初)バーレーン〇マーリキーヤ(16/17リーグ優勝※初)2018年1月30日アル・アイン - マーリキーヤ・・・West3-1ゾフ・アハン - アイザウィ・・・West3-2アル・ガラファ - パフタコール・・・West3-3ナサフ・カルシ - アル・ファイサリー・・・West3-4<East Region>韓国〇水原三星(17リーグ3位※9度目)日本〇セレッソ大阪or柏レイソル(17リーグ3位or4位)中国〇上海上港(17リーグ2位※3度目)〇天津権健(17リーグ3位※初)2018年1月30日水原三星 - East2-1勝者・・・East3-1C大阪or柏 - East2-2勝者・・・East3-2上海上港 - East2-3勝者・・・East3-3天津権健 - East2-4勝者・・・East3-4<グループA>アル・ジャジーラ(UAE・16/17リーグ優勝※10度目)アル・アハリ(サウジアラビア・16/17リーグ2位※10度目)トラークトゥール・サーズィ(イラン・16/17リーグ3位※5度目)West3-3勝者<グループB>レクウィア(カタール・16/17リーグ優勝※7度目)アル・ワフダ(UAE・16/17カップ優勝※9度目)ロコモティフ・タシュケント(ウズベキスタン・17リーグ&カップ優勝※6度目)West3-2勝者<グループC>ペルセポリス(イラン・16/17リーグ優勝※7度目)アル・サッド(カタール・16/17カップ優勝※13度目)アル・ワスル(UAE・16/17リーグ2位※2度目)West3-4勝者<グループD>アル・ヒラル(サウジアラビア・16/17リーグ優勝&カップ優勝※14度目)エステグラル(イラン・16/17リーグ2位※9度目)アル・ラーヤン(カタール・16/17リーグ3位※5度目)West3-1勝者<グループE>全北現代(韓国・17リーグ優勝※11度目)傑志(香港・16/17リーグ優勝※4度目)East3-4勝者East3-2勝者<グループF>川崎フロンターレ(日本・17リーグ優勝※6度目)蔚山現代(韓国・17カップ優勝※6度目)メルボルン・ビクトリー(オーストラリア・16/17リーグ2位※6度目)East3-3勝者<グループG>広州恒大(中国・17リーグ優勝※7度目)未定(日本・17カップ優勝)※2018年1月1日決定済州ユナイテッド(韓国・17リーグ2位※3度目)ブリーラム・ユナイテッド(タイ・17リーグ優勝※7度目)(注)天皇杯はC大阪-神戸・横浜FM-柏の準決勝後の決勝戦勝者<グループH>シドニーFC(オーストラリア・16/17リーグ優勝※4度目)上海申花(中国・17カップ優勝※8度目)鹿島アントラーズ(日本・17リーグ2位※8度目)East3-1勝者簡単に広報だけしておきたいと思います。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年12月08日
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みなさん、こんばんわ!今日のテーマは当然昨日の続報。17/18UEFAチャンピオンズリーググループリーグ終了の話題。5日に続き昨日6日にも4つのグループで最終節が行われ、ラウンド16に進むチームが確定しました。あくまでも第3者的視線で報じられることが多いし、世界最高峰の国際大会だけに注目度は必然的に高くなります。ただ当事者としての見方もできる大会なんです。そう昨日UAEで開幕したFIFAクラブワールドカップ2017の次の大会2018年大会の欧州予選を兼ねているからなんです。日本勢が参加するAFCチャンピオンズリーグ2018の組み合わせ抽選も行われたように、来年我らC大阪がアジア最終予選に参加することもあってライバルになる可能性があるんです。他人事ではなくて当事者になれる準備は必要ですが、チェックをしておいて損はないということで昨日の続報と行きましょう。<グループE>2017年9月13日マリボル(スロベニア) 1-1 スパルタク・モスクワ(ロシア)※12,566人リバプール(イングランド) 2-2 セビージャ(スペイン)※52,332人2017年9月26日セビージャ 3-0 マリボル※34,705人スパルタク・モスクワ 1-1 リバプール※43,376人2017年10月17日スパルタク・モスクワ 5-1 セビージャ※44,307人マリボル 0-7 リバプール※12,506人2017年11月1日セビージャ 2-1 スパルタク・モスクワ※38,002人リバプール 3-0 マリボル※47,957人2017年11月21日スパルタク・モスクワ 1-1 マリボル※42,920人セビージャ 3-3 リバプール※39,495人2017年12月6日マリボル 1-1 セビージャ※11,976人リバプール 7-0 スパルタク・モスクワ※48,779人1位リバプール3勝3分※勝点12(得点23失点6)2位セビージャ2勝1敗3分※勝点9(得点12失点12)3位スパルタク・モスクワ1勝2敗3分※勝点6(得点9失点13)4位マリボル3敗3分※勝点3(得点3失点16)<グループF>2017年9月13日フェイエノールト(オランダ) 0-4 マンチェスター・シティ(イングランド)※43,500人シャフタール・ドネツク(ウクライナ) 2-1 ナポリ(イタリア)※32,679人 2017年9月26日ナポリ 3-1 フェイエノールト※22,577人マンチェスター・シティ 2-0 シャフタール・ドネツク※45,310人2017年10月17日マンチェスター・シティ 2-1 ナポリ※48,520人フェイエノールト 1-2 シャフタール・ドネツク※43,500人2017年11月1日ナポリ 2-4 マンチェスター・シティ※44,483人シャフタール・ドネツク 3-1 フェイエノールト※24,570人2017年11月21日マンチェスター・シティ 1-0 フェイエノールト※43,548人ナポリ 3-0 シャフタール・ドネツク※10,573人2017年12月6日フェイエノールト 2-1 ナポリ※36,500人シャフタール・ドネツク 2-1 マンチェスター・シティ※33,154人1位マンチェスター・シティ5勝1敗※勝点15(得点14失点5)2位シャフタール・ドネツク4勝2敗※勝点12(得点9失点9)3位ナポリ2勝4敗※勝点6(得点11失点11)4位フェイエノールト1勝5敗※勝点3(得点5失点14)<グループG>2017年9月13日RBライプツィヒ(ドイツ) 1-1 モナコ(フランス)※40,068人ポルト(ポルトガル) 1-3 ベシクタシュ(トルコ)42,429人2017年9月26日ベシクタシュ 2-0 RBライプツィヒ※36,641人モナコ 0-3 ポルト※11,703人2017年10月17日モナコ 1-2 ベシクタシュ※7,403人RBライプツィヒ 3-2 ポルト※41,496人2017年11月1日ベシクタシュ 1-1 モナコ※39,346人ポルト 3-1 RBライプツィヒ※41,616人2017年11月21日ベシクタシュ 1-1 ポルト※36,919人モナコ 1-4 RBライプツィヒ※9,029人2017年12月6日RBライプツィヒ 1-2 ベシクタシュ※42,558人ポルト 5-2 モナコ※42,509人1位ベシクタシュ4勝2分※勝点14(得点11失点5)2位ポルト3勝2敗1分※勝点10(得点15失点10)3位RBライプツィヒ2勝3敗1分※勝点7(得点10失点11)4位モナコ4敗2分※勝点2(得点6失点16)<グループH>2017年9月13日レアル・マドリード(スペイン) 3-0 APOEL(キプロス)※71,060人トットナム(イングランド) 3-1 ドルトムント(ドイツ)※67,343人2017年9月26日ドルトムント 1-3 レアル・マドリード※65,849人APOEL 0-3 トットナム※16,324人2017年10月17日APOEL 1-1 ドルトムント※15,604人レアル・マドリード 1-1 トットナム※76,589人2017年11月1日ドルトムント 1-1 APOEL※64,500人トットナム 3-1 レアル・マドリード※83,782人2017年11月21日APOEL 0-6 レアル・マドリード※19,705人ドルトムント 1-2 トットナム※65,849人2017年12月6日レアル・マドリード 3-2 ドルトムント※73,323人トットナム 3-0 APOEL※42,679人1位トットナム5勝1分※勝点16(得点15失点4)2位レアル・マドリード4勝1敗1分※勝点13(得点17失点7)3位ドルトムント4敗2分※勝点2(得点7失点13)4位APOEL4敗2分※勝点2(得点2失点17)12月11日にラウンド16の組み合わせ抽選が控えますが、やっぱりどこも強豪クラブばかり。マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)パリ・サンジェルマン(フランス)ASローマ(イタリア)バルセロナ(スペイン)リバプール(イングランド)マンチェスター・シティ(イングランド)ベシクタシュ(トルコ)トットナム(イングランド)バーゼル(スイス)バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)チェルシー(イングランド)ユベントス(イタリア)セビージャ(スペイン)シャフタール・ドネツク(ウクライナ)ポルト(ポルトガル)レアル・マドリード(スペイン)という内訳になりました。各グループ3位となった8チームは17/18UEFAヨーロッパリーグのラウンド32に回ることになりますので、改めてそのチームを見てみましょう。CSKAモスクワ(ロシア)セルティック(スコットランド)アトレティコ・マドリード(スペイン)スポルティング・リスボン(ポルトガル)スパルタク・モスクワ(ロシア)ナポリ(イタリア)RBライプツィヒ(ドイツ)ドルトムント(ドイツ)残念ながら日本人選手が所属するチームのラウンド16進出はなりませんでしたが、冬の移籍マーケットもあるしチャンスは転がっています。その上で来年のFIFAクラブワールドカップ2018出場権獲得に向けてセレッソ大阪には天皇杯を制してもらいたいものです!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月07日
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みなさん、こんばんわ!この寒さのせいでかなり頭が痛い(泣)何とかしてほしい・・・。だから早めの更新をして対策を打ちます。さて、今日UAEではFIFAクラブワールドカップ2017が開幕します。開催国代表のアル・ジャジーラとオセアニア代表のオークランド・シティの一戦で幕を開けます。日本以外の国開催で日本勢が出場する珍しい大会で話題性はあるのですが、なんかいまいちぱっと盛り上がりに欠けますね?でも大会が進み浦和が勝ち進んでいくことで当然国内でも大きく報じられていくことでしょう。そんな今日ですが、来年のFIFAクラブワールドカップの大陸予選を兼ねた17/18UEFAチャンピオンズリーグの話題。欧州各地時間の昨日と今日でグループリーグを終えることに。日本時間の明朝にはラウンド16に進むクラブが確定することになります。昨日決まったグループA~Dまでのこれまでの結果と勝ち進むクラブのご紹介と行きましょう。<グループA>2017年9月12日ベンフィカ(ポルトガル) 1-2 CSKAモスクワ(ロシア)※38,323人マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 3-0 バーゼル(スイス)※73,854人2017年9月27日バーゼル 5-0 ベンフィカ※34,111人CSKAモスクワ 1-4 マンチェスター・ユナイテッド※29,073人2017年10月18日CSKAモスクワ 0-2 バーゼル※27,996人ベンフィカ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド※57,684人2017年10月31日バーゼル 1-2 CSKAモスクワ※33,303人マンチェスター・ユナイテッド 2-0 ベンフィカ※74,437人2017年11月22日CSKAモスクワ 2-0 ベンフィカ※27,709人バーゼル 1-0 マンチェスター・ユナイテッド※36,000人2017年12月5日ベンフィカ 0-2 バーゼル※22,470人マンチェスター・ユナイテッド 2-1 CSKAモスクワ※74,669人1位マンチェスター・ユナイテッド5勝1敗※勝点15(得点12失点3)2位バーゼル4勝2敗※勝点12(得点11失点5)3位CSKAモスクワ3勝3敗※勝点9(得点8失点10)4位ベンフィカ6敗※勝点0(得点1失点14)<グループB>2017年9月12日バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 3-0 アンデルレヒト(ベルギー)※70,000人セルティック(スコットランド) 0-5 パリ・サンジェルマン(フランス)※57,562人2017年9月27日パリ・サンジェルマン 3-0 バイエルン・ミュンヘン※46,252人アンデルレヒト 0-3 セルティック※19,898人2017年10月18日アンデルレヒト 0-4 パリ・サンジェルマン※19,108人バイエルン・ミュンヘン 3-0 セルティック※70,000人2017年10月31日パリ・サンジェルマン 5-0 アンデルレヒト※46,403人セルティック 1-2 バイエルン・ミュンヘン※58,269人2017年11月22日アンデルレヒト 1-2 バイエルン・ミュンヘン※19,753人パリ・サンジェルマン 7-1 セルティック※46,288人2017年12月5日バイエルン・ミュンヘン 3-1 パリ・サンジェルマン※70,000人セルティック 0-1 アンデルレヒト※57,931人1位パリ・サンジェルマン5勝1敗※勝点15(得点25失点4)2位バイエルン・ミュンヘン5勝1敗※勝点15(得点13失点6)3位セルティック1勝5敗※勝点3(得点5失点18)4位アンデルレヒト1勝5敗※勝点3(得点2失点17)<グループC>2017年9月12日チェルシー(イングランド) 6-0 FKカラバフ(アゼルバイジャン)※41,150人ASローマ(イタリア) 0-0 アトレティコ・マドリード(スペイン)※36,064人2017年9月27日FCカラバフ 1-2 ASローマ※67,200人アトレティコ・マドリード 1-2 チェルシー※60,643人2017年10月18日FKカラバフ 0-0 アトレティコ・マドリード※47,923人チェルシー 3-3 ASローマ※41,105人2017年10月31日アトレティコ・マドリード 1-1 FKカラバフ※55,893人ASローマ 3-0 チェルシー※55,036人2017年11月22日FKカラバフ 0-4 チェルシー※67,100人アトレティコ・マドリード 2-0 ASローマ※56,253人2017年12月5日チェルシー 1-1 アトレティコ・マドリード※40,875人ASローマ 1-0 FKカラバフ※34,258人1位ASローマ3勝1敗2分※勝点11(得点9失点6)2位チェルシー3勝1敗2分※勝点11(得点16失点8)3位アトレティコ・マドリード1勝1敗4分※勝点7(得点5失点4)4位FKカラバフ4敗2分※勝点2(得点2失点14)<グループD>2017年9月12日バルセロナ(スペイン) 3-0 ユベントス(イタリア)※78,656人オリンピアコス(ギリシア) 2-3 スポルティング・リスボン(ポルトガル)※30,168人2017年9月27日スポルティング・リスボン 0-1 バルセロナ※48,575人ユベントス 2-0 オリンピアコス※33,460人2017年10月18日ユベントス 2-1 スポルティング・リスボン※36,288人バルセロナ 3-1 オリンピアコス※55,026人2017年10月31日スポルティング・リスボン 1-1 ユベントス※48,442人オリンピアコス 0-0 バルセロナ※31,600人2017年11月22日ユベントス 0-0 バルセロナ※40,876人スポルティング・リスボン 3-1 オリンピアコス※42,528人2017年12月5日バルセロナ 2-0 スポルティング・リスボン※48,336人オリンピアコス 0-2 ユベントス※29,567人1位バルセロナ4勝2分※勝点14(得点9失点1)2位ユベントス3勝1敗2分※勝点11(得点5失点2)3位スポルティング・リスボン2勝3敗1分※勝点7(得点8失点9)4位オリンピアコス5敗1分※勝点1(得点4失点13)まずこのグループDまでの4グループの上位2チームずつ8チームが勝ち抜け決定です。さらに今日行われるグループE~Hの中でもすでにラウンド16行きを決めているチームもあります。グループFからマンチェスター・シティ(イングランド)、Gからベシクタシュ(トルコ)、Hからトットナム(イングランド)とレアル・マドリード(スペイン)の4チーム。日本時間の明朝には残りの4チームも最終順位を確定させラウンド16行きを決めていることになります。詳細は明日以降に譲るとして、来年2月に再開することになるラウンド16の抽選会は12月11日に予定されています。欧州の16強ともなれば名前の通ったクラブが多くなるだけに、いきなり好カードが実現することも十分にあり得ます。R・マドリードの3連覇なるか?銀河系軍団はこのUEFAチャンピオンズリーググループリーグ最終戦となるホームでのドルトムント戦の後、10日にリーガでセビージャとのホーム戦を戦います。その後に連戦ではありますが、FIFAクラブワールドカップ2017開催国UAEへと入り、世界連覇を狙うことになります。ホーム連戦とはいえ相当ハードな日程の中、強豪クラブならではの戦いを強いられます。浦和は万全の状態でUAE入りを果たしていることを考えると、違いを見せてもらいたいものです!来年のこの時期に我らがC大阪がアジア王者としてFIFAクラブワールドカップ2018出場権を獲ってくれていると信じて、ライバルになるクラブがどこになるのか今のうちからチェックしておきましょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月06日
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みなさん、こんばんわ!クラブ世界No.1を決めるFIFAクラブワールドカップ2017があす開幕です。UAE開催となる今シーズンの大会ですが、他人事ではありません。だってアジアチャンピオンとしてJクラブが参戦するから。大陸予選を兼ねたAFCチャンピオンズリーグ2017を制した浦和が、その挑戦権を手にしてるんです。さらに今週末からは東アジア男女No.1を決めるEAFF E-1選手権2017も控えます。国内組で臨むこととなるSAMURAI BLUEですが、ハリルホジッチ監督の中で国内組で招集できるベスト布陣を用意してきた印象です。海外組と浦和レッズの選手に変わりをテストするイメージの選考になりました。中でもG大阪の初瀬亮の招集はサプライズとして報じられています。今年5月に開催されたFIFA U-20ワールドカップ2017のメンバーで俗に言う97JAPAN、東京五輪世代から初のフル代表招集となりました。今シーズンG大阪はアカデミー出身を含む若い選手が躍動したシーズンでした。トップチームとしては到底納得できない10位になってしまいましたが、SAMURAI BLUEの中心選手の風格さえある井手口陽介をはじめ初瀬亮、オランダのフローニンゲンに移籍した堂安律などアカデミー出身に素晴らし逸材が増えてきました。レヴィー・クルピ監督就任が正式に決まりましたが来シーズンはより楽しみなクラブといえます。このように20歳前後の素晴らしい選手が日本にはまだまだ存在するんです。初瀬が出場したFIFA U-20ワールドカップ2017メンバーでJクラブに所属する選手を振り返ってみると、今シーズンのJリーグで飛躍したといえます。各選手のJリーグ出場記録を見てみると・・・。GK小島亨介(早稲田大)波多野豪(F東京)・・・15試合(1350分)※U-23としてJ3山口瑠伊(CFエストレバドゥーラB※スペイン)DF板倉滉(川崎)・・・5試合(72分)中山雄太(柏)・・・30試合(2680分)初瀬亮(G大阪)・・・19試合(1132分)藤谷壮(神戸)・・・16試合(1319分)舩木翔(C大阪)・・・12試合(1000分)※U-23としてJ3杉岡大暉(湘南)・・・37試合(3251分)※J2冨安健洋(福岡)・・・35試合(3150分)※J2MF坂井大将(AFCテュビス※ベルギー)三好康児(川崎)・・・13試合(455分)森嶋司(広島)・・・14試合(644分)市丸瑞希(G大阪)・・・1試合(76分)高木彰人(G大阪)・・・7試合(199分)遠藤渓太(横浜FM)・・・14試合(467分)堂安律(フローニンゲン※オランダ)原輝綺(新潟)・・・18試合(1459分)FW小川航基(磐田)・・・5試合(137分)※ケガ岩崎悠人(京都)・・・35試合(2542分)※J2田川亨介(鳥栖)・・・24試合(1128分)久保建英(F東京)・・・2試合(33分)※21試合(1629分)U-23としてJ32017年初頭の彼らの知名度は相当低かった。AFC U-19選手権2016を制したことで大きな自信を手にしたのか?また年齢的に20歳というプロになって2シーズン目で、環境になれる世代ともいえます。この選手たちが来年1月のAFC U-23選手権2018に臨む97JAPANの主力となってくることでしょう。森保一97JAPAN監督初陣となるM-150カップには選手層充実と競争を意味する招集になりましたが、彼ら世代がそろそろSAMURAI BLUEの競争に加わってこなければいけません。ここにハンブルガーでデビューを果たした伊藤達哉や鳥栖加入が発表された伊藤遼哉にも注目です。私が個人的にフル代表で見てみたいのはDF陣かな?中山雄太、冨安健洋、杉岡大暉は所属でも主力として1年間ポジションを掴み取りました。さらに攻撃陣では田川亨介でしょうね?彼は99世代と来年のAFC U-19選手権2018世代です。10代でフル代表に入ることは決して大きなサプライズではないはず。実力があればハリルホジッチ監督は声をかけてくるはず。初瀬の招集をきっかけに同世代の選手たちが『俺たちも』とさらなる高みを目指してもらいたい。昨日発表になった『ヤングガンズ・アウォーズ2017』授賞式で、鈴木優磨(鹿島)がコメントしたように井手口の活躍に悔しさを感じてこそ、自身の成長に繋がるんです。Jリーガーはベテランだろうが同じ土俵で勝負できる環境にあるプロ選手。初瀬にはその意味でもEAFF E-1選手権2017での活躍に期待しています。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月05日
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みなさん、こんばんわ!暦は12月。Jリーグが終了したことで日本サッカーシーンが急に寂しくなってしまいましたね?まだ天皇杯は残るしEAFF E-1選手権2017と代表戦やタイトルマッチがあるだけに楽しめますが・・・。Jクラブで行くと早くも来シーズンへ向けて人事異動が発表されてきました。まずは監督人事。今シーズン、各カテゴリーで上位を占めたクラブは続投という決断をするでしょう。また低迷したクラブは新しい監督を招聘し、再出発を図ります。DAZNマネーで大きな補強などストーブリーグを賑わすニュースが出てくるかも知れません。例えばFIFAワールドカップ2018終了後の夏のマーケットで海外の大物選手獲得というクラブが出てくるかもしれない。ポドルスキーに続きスナイデルの名前が出てきていますが、ロシア経由Jリーグ加入という移動もあり得ると思っています。そんな今日ですが、9年ぶりの大陸王者としてJクラブが出場するFIFAクラブワールドカップ2017について。浦和のアジア制覇から約10日が経ち、最後のイスとなっていたCONMEBOLからもリベルタドーレスカップFINALが終わり全7チームが出揃いました。大会自体はUAE時間の明後日6日に開幕し、16日に決勝戦を行い新しい世界クラブチャンピオンが決まります。スペインのR・マドリードが大会連覇を決めるのでしょうか?もちろん欧州代表の銀河系軍団は優勝候補筆頭になること間違いありません。ただ昨年の鹿島のように対策は各クラブして臨んでくるはず。改めて各大陸を制したクラブと開催国となるUAEリーグを制したクラブをおさらいしておきましょう。<開催国枠>アル・ジャジーラ(UAE)<UEFA>R・マドリード(スペイン)※16/17UEFAチャンピオンズリーグ優勝<CONMEBOL>グレミオ(ブラジル)※17CONMEBOLリベルタドーレスカップ優勝<AFC>浦和レッズ(日本)※17AFCチャンピオンズリーグ優勝<CONCACAF>パチューカ(メキシコ)※16/17CONCACAFチャンピオンズリーグ優勝<CAF>ウィダード・カサブランカ(モロッコ)※17CAFチャンピオンズリーグ優勝<OFC>オークランド・シティ(ニュージーランド)※17OFCチャンピオンズリーグ優勝今後、大会は大規模にリニューアルしていく流れにあります。代表よりもクラブレベルでの大会整備&拡大が進む中で、大会価値が上昇していくことになります。現状では大陸ごとの力関係は度外視で各大陸から優勝チームのみ参戦となります。改めて今大会のスケジュールを見ていくことにしましょう。<プレーオフラウンド>2017年12月6日アル・ジャジーラ - オークランド・シティ・・・(1)<準々決勝>2017年12月9日パチューカ - ウィダード・カサブランカ・・・(2)浦和 - (1)勝者・・・(3)<5位決定戦>2017年12月12日(2)敗者 - (3)敗者<準決勝>2017年12月12日グレミオ - (2)勝者2017年12月13日R・マドリード - (3)勝者<3位決定戦>2017年12月16日準決勝敗者同士<決勝戦>2017年12月16日準決勝勝者同士9年ぶりのアジア王者としての日本勢挑戦が、開催国以外で臨む初めての大会だし、地の利を生かさない中でどう結果を出してくれるのか?非常に興味深い大会となるはず。来シーズン以降、浦和に続いてアジア制覇をもくろむ川崎、鹿島、C大阪、天皇杯王者(もしくは柏)が物差しにできる大会となることでしょう。浦和は国内J1リーグで不甲斐ないシーズンを送りました。途中、ペトロビッチ監督解任など順風満帆とはいえない中でアジア一本に絞ってコンディション調整をしてきたように感じます。すでに来シーズンのアジア挑戦の権利はありません。連覇はあり得ないということ。ただ日本勢としてその権利を継承し、史上初となるタイトルを獲って自信に変えた川崎、C大阪には期待が持ている気がします。この世界基準を肌で感じ、日本に浦和ありという宣伝をしてきてもらいましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月04日
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みなさん、こんばんわ!1日は日本中が。昨日2日は川崎で。今日は名古屋と栃木でサッカーで盛り上がっています。2017シーズンのJ全てのカテゴリーで終了となりました。まだFIFAクラブワールドカップ2017にアジア王者として浦和が挑戦するし、天皇杯も準決勝以降が残っています。ただ今日この時点で来シーズンのJ全カテゴリーで参戦クラブが確定したことになります。まずは今日J1昇格プレーオフ決勝戦が行われ、J2からJ1へ昇格する最後のイスが確定しました。<決勝戦>2017年12月3日(日)名古屋 0-0 福岡※年間順位が上の名古屋がJ1昇格!ちょうど1年前のこの決勝戦。雨のキンチョウスタジアムで我らがC大阪が岡山に勝利して昇格を決めたあの興奮を名古屋サポーターが味わうことになりました。湘南、長崎に続く3チームすべてが決まりました。年間順位通りのPOラウンドも珍しく3位だった名古屋が歓喜を手繰り寄せました。福岡は井原体制後、結束力や方向性は間違っていないと思うし、悔しい思いはしたけれども気持ちを切り替えブレない方針で再挑戦してほしい。川崎で攻撃サッカーを実践した風間監督が守備一片のサッカーをするとはさすがにビックリでしたが、今日だけのサッカーと信じて来シーズンJ1でどんな旋風を見せてくれるのか名古屋には期待したいと思います。そしてJ3でも最終節となる第34節が一斉開催され、最終順位が確定しました。<第34節>2017年12月3日(日)福島 3-1 盛岡長野 1-1 北九州藤枝 1-1 YS横浜沼津 1-1 栃木鳥取 0-3 秋田鹿児島 5-2 相模原琉球 1-0 富山F東京U-23 2-1 C大阪U-231位秋田18勝7敗7分※勝点612位栃木16勝4敗12分※勝点603位沼津16勝5敗11分※勝点594位鹿児島17勝11敗4分※勝点555位長野13勝8敗11分※勝点50(得失点差+9)6位琉球13勝8敗11分※勝点50(得失点差+8)7位藤枝12勝11敗9分※勝点47(得失点差+7)8位富山13勝11敗8分※勝点47(得失点差+4)9位北九州13勝12敗7分※勝点4610位福島13勝15敗4分※勝点43(得失点差-4)11位F東京U-23・12勝13敗7分※勝点43(得失点差-11)12位相模原9勝11敗12分※勝点3913位C大阪U-23・8勝13敗11分※勝点3514位YS横浜8勝16敗8分※勝点3215位盛岡7勝17敗8分※勝点2916位G大阪U-23・7勝20敗5分※勝点2617位鳥取4勝19敗9分※勝点21先日もテーマにしましたがJ3の順位はもとよりJ2ライセンスを持っていないクラブが上位争いをしていた関係上、秋田は逆転優勝を遂げたものの2位の栃木だけがJ2昇格を決めたことになります。優勝の可能性が残っていた3チーム中、秋田と沼津はJ2ライセンスの承認が下りていないために例え順位での条件をクリアしたとしてもJ2昇格できなかったんです。ただクラブ史にはJ3タイトルという沿革が追加できます。タイトルという大きな肩書が出来たんです。ブラウブリッツ秋田の皆さん、本当にJ3優勝おめでとう☆そして辛うじて2位に入り3シーズンぶりのJ2昇格を決めた栃木SCにも祝福したいと思います。本当にお疲れ様でした。この結果を受けて2018シーズンのJカテゴリーが確定しますので、簡単にご紹介だけしておきます。<J1リーグ>北海道コンサドーレ札幌ベガルタ仙台鹿島アントラーズ浦和レッズ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜Fマリノス湘南ベルマーレ(↑)清水エスパルスジュビロ磐田名古屋グランパス(↑)ガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島サガン鳥栖V・ファーレン長崎(↑)<J2リーグ>モンテディオ山形水戸ホーリーホック栃木SC(↑)大宮アルディージャ(↓)ジェフユナイテッド千葉東京ヴェルディ町田ゼルビア横浜FCヴァンフォーレ甲府(↓)アルビレックス新潟(↓)松本山雅FCツエーゲン金沢FC岐阜京都サンガファジアーノ岡山レノファ山口カマタマーレ讃岐徳島ヴォルティス愛媛FCアビスパ福岡ロアッソ熊本大分トリニータ<J3リーグ>グルージャ盛岡ブラウブリッツ秋田福島ユナイテッドFC東京U-23YSCC横浜SC相模原ザスパクサツ群馬AC長野パルセイロカターレ富山藤枝MYFCアスルクラロ沼津ガンバ大阪U-23セレッソ大阪U-23ガイナーレ鳥取ギラヴァンツ北九州鹿児島ユナイテッドFC琉球<JFL>Honda FCラインメール青森ソニー仙台FC大阪ヴァンラーレ八戸FC今治奈良クラブホンダロックFCマルヤス岡崎流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎東京武蔵野シティヴィアティン三重MIOびわこ滋賀ヴェルスパ大分コバルトーレ女川テゲバジャーロ宮崎約3ヵ月間のブレイクを挟み新シーズン開幕に備える時期に入ります。選手の入れ替えや指揮官の変更など各クラブ今シーズンの課題からの見直し、補強、ワンランク上げるための人材強化など、選手の入れ替えが活発化するストーブリーグに入ります。すでにG大阪がレヴィー・クルピ、F東京が長谷川健太、札幌がペトロビッチなど監督人事が発表になっています。3人ともJ指揮官経験ある監督だけに話題性も豊富だし、J2やJ3でも続投、変更など新しいシーズンに向けた各クラブからの発表も進んでいますよね?JFLにはJクラブのない県からの挑戦も4つあります。まだ百年構想クラブ申請などクラブによって温度差もあるようですが、まだまだ需要はありそうです。今日、日記に書いたのはあくまでも各カテゴリーで勝にされたらという条件を基に各リーグでの結果だけで広報させてもらいました。まだ女子では来週から入れ替え戦が再開され、17日に新シーズンのカテゴリーが確定することになります。次はFIFAクラブワールドカップ2017、天皇杯、EAFF E-1選手権2017とサッカー界は続きますが2017年の末まで楽しめるシーズンとなったらいいですよね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年12月03日
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みなさん、改めて!さすがに今日はもう1つ書かないといけないでしょうね?第2弾ですが、2017シーズンのJ1チャンピオンが確定しました。春秋制採用のJ1リーグ最終節が今日2日の14時キックオフで一斉開催され、18通りのドラマ最終幕があったことでしょう。まず今日行われた第34節の結果を見ていくことにしましょう。~明治安田生命J1リーグ2017第34節~2017年12月2日札幌 3-2 鳥栖浦和 0-1 横浜FM柏 1-0 広島F東京 0-0 G大阪川崎 5-0 大宮甲府 1-0 仙台新潟 1-0 C大阪磐田 0-0 鹿島神戸 1-3 清水~年間最終順位~1位川崎21勝4敗9分※勝点72(得失点差+39)2位鹿島23勝8敗3分※勝点72(得失点差+22)3位C大阪19勝9敗6分※勝点634位柏18勝8敗8分※勝点625位横浜FM17勝9敗8分※勝点596位磐田16勝8敗10分※勝点587位浦和14勝13敗7分※勝点498位鳥栖13勝13敗8分※勝点479位神戸13勝16敗5分※勝点4410位G大阪11勝13敗10分※勝点43(得失点差+7)11位札幌12勝15敗7分※勝点43(得失点差-8)12位仙台11勝15敗8分※勝点4113位F東京10勝14敗10分け※勝点4014位清水8勝16敗10分※勝点3415位広島8勝17敗9分※勝点3316位甲府7勝16敗11分※勝点3217位新潟7勝20敗7分※勝点2818位大宮5勝19敗10分※勝点25今日の試合開始前まで勝点差2で鹿島が有利という状況でした。鹿島はアウェーの磐田戦で勝利すれば無条件でリーグ2連覇が決まるところ。一方、逆転優勝へわずかな望みのあった2位川崎ですが、勝利した上で鹿島が引き分け以下という条件付きで可能性を残していました。ピッチ上で彼らができることは確実に勝利すること。その上でヤマハスタジアムでの磐田戦の結果を気にすることになります。鹿島にプレッシャーをかけるためには開始早々からの得点が必要と考えた鬼木監督率いる川崎は、前半1分に阿部浩之のゴールで先制します。鹿島は幻ゴールがあったようですがファールの判定で認められず無情にも勝点1を分け合う結果になってしまったんです。川崎は後半に入っても勢いを止めることなく追加点を奪い続けホーム等々力スタジアムでの最終戦は、キャプテン小林悠のキャリア初のハットトリックを含む5得点で大宮を破り苦節21年にしてチーム初となるタイトルを手にしました。本当に劇的なシーズン優勝となりましたね?今シーズンの川崎は風間体制から鬼木体制に変わり、新たなスタートとなった大事な年。大久保良人という得点源がF東京へ移籍してしまい、不安要素も少なくない中でAFCチャンピオンズリーグ2017ベスト8。JリーグYBCルヴァンカップ2017準優勝。天皇杯8強。と全18クラブの中で最も安定して好順位を上げてきたチームといえます。ただ唯一彼らに足りないタイトルを手にしたかったはず。シルバーホルダーと言われ、ルヴァンカップ決勝戦で我らがC大阪に敗れたときの脱力感は対戦相手としてもかわいそうに感じるものでした。だって目指すべきサッカーや選手層、総合力は間違いない方向に向かっているし、J屈指の強豪クラブ。昨シーズンもJチャンピオンシップ準決勝で敗れるなど大事な試合に勝てない経験値の未熟さがあったのも事実。ただこのリーグ優勝でその弱さは解消されることでしょう。この大事な最終戦でハットトリックという自身初の得点王も手にするなど、中村憲剛から引き継いだキャプテンという重圧にも負けず自らが主役になりきりました。これまで19ものタイトルを獲り続け勝者のメンタリティーを持つ最強クラブの鹿島でさえ、大きなプレッシャーに押しつぶされてしまいました。ここは素直に祝福したいと思います☆本当に川崎の選手・監督・関係者の皆さん。そしてこれまで一緒に涙を流し続けてきたサポーターの皆さん、本当におめでとうございます!ただ来シーズンはその歓喜、我らがC大阪が引き継ぎます!J1復帰初年度に全てがうまく進むよりも3位という成績に慢心することはないですが、合格点とし来シーズンアジアの権利も手にしたしサクセスストーリーと行きたいと思います。これで2017シーズンのJ1リーグが終わります。最後の降格は16位となってしまった甲府に。AFCチャンピオンズリーグ2018への出場枠も本戦からは川崎と鹿島、POからはC大阪が権利を確定させています。残りのイスは4強まで決まっている天皇杯優勝の1チームの手に。12月23日に準決勝2試合と2018年1月1日に埼玉スタジアム2002で控える決勝戦を残すのみ。神戸、C大阪、横浜FM、柏のどこの手にタイトルが行くのか?できれば我らがC大阪にとって本戦からの出場権を手にするためにカップ戦タイトルは是が非でもほしいところ。そうなればリーグ4位の柏にPOからの出場権利が舞い込みます。他の3チームにとってもカップ戦タイトルからアジアの舞台への挑戦権を手にしたいはずです。FIFAクラブワールドカップ2017へ挑戦する浦和と天皇杯の4チームを除いた13チームの2017シーズンは終了となります。監督人事の周辺も騒がしくなってきた印象です。徐々に移籍マーケットも含めてストーブリーグの話題も豊富にメディアに出てくるはずなのでそちらも楽しみですよね?改めて川崎の優勝、おめでとう☆!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年12月02日
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みなさん、こんばんわ!今日は2つ書かなあかんでしょ?さすがにまとめてもできないし2回更新しちゃいます!まず第1弾ですが、ロシアでの対戦スケジュールが確定しました。FIFAワールドカップ2018の組み合わせ抽選会が現地時間の昨日1日にロシアの首都モスクワで行われ、全32カ国の対戦カードが決まったことになります。まずは昨日確定したグループリーグの組み合わせとスケジュールとみていくことにしましょう。<グループA>2018年6月14日ロシア - サウジアラビア2018年6月15日エジプト - ウルグアイ2018年6月19日ロシア - エジプト2018年6月20日ウルグアイ - サウジアラビア2018年6月25日ウルグアイ - ロシアサウジアラビア - エジプト<グループB>2018年6月15日モロッコ - イランポルトガル - スペイン2018年6月20日ポルトガル - モロッコイラン - スペイン2018年6月25日イラン - ポルトガルスペイン - モロッコ<グループC>2018年6月16日フランス - オーストラリアペルー - デンマーク2018年6月21日デンマーク - オーストラリアフランス - ペルー2018年6月26日デンマーク - フランスオーストラリア - ペルー<グループD>2018年6月16日アルゼンチン - アイスランドクロアチア - ナイジェリア2018年6月21日アルゼンチン - クロアチア2018年6月22日ナイジェリア - アイスランド2018年6月26日ナイジェリア - アルゼンチンアイスランド - クロアチア<グループE>2018年6月17日コスタリカ - セルビアブラジル - スイス2018年6月22日ブラジル - コスタリカセルビア - スイス2018年6月27日セルビア - ブラジルスイス - コスタリカ<グループF>2018年6月17日ドイツ - メキシコ2018年6月18日スウェーデン - 韓国2018年6月23日韓国 - メキシコドイツ - スウェーデン2018年6月27日韓国 - ドイツメキシコ - スウェーデン<グループG>2018年6月18日ベルギー - パナマチュニジア - イングランド2018年6月23日ベルギー - チュニジア2018年6月24日イングランド - パナマ2018年6月28日イングランド - ベルギーパナマ - チュニジア<グループH>2018年6月19日コロンビア - 日本ポーランド - セネガル2018年6月24日日本 - セネガルポーランド - コロンビア2018年6月28日日本 - ポーランドセネガル - コロンビア色んな見方ができる抽選結果となった印象です。名前だけみれば俗に言う【死のグループ】は回避できたと言えるのかもしれません。ただこれで勝てると勘違いするメディアがいるような気がして怖いんです。記事によればSAMURAI BLUEと同じグループに入った他の3カ国は『日本が一番格下』と思ってくれていると報じています。もっと煽ってもらいたい。日本が格下で度外視するくらいの楽観視をしてもらった方が勝つチャンスが増えるから。特にコロンビアには舐めてきてほしい。2014年大会グループリーグ最終節に続き、FIFAワールドカップで連戦となります。2連敗はきついでしょう?当時FIFAランキング5位でポット1だったコロンビアが時代の流れで第2ポットに格下げしている事実を忘れて、勘違いを起こしてもらいたい。自分たちは強くて日本ごときに本気を出せるかくらいの気持ちでロシアに入ってほしい。初戦で戦うだけに、彼らの勘違いがうまくいけばコンディション調整はまだトップギアには持っていかないはず。日本はやっぱり弱小国であることは間違いないだけに、いきなり全開でコロンビア戦を迎えることになるでしょう。そこで結果で差をつけて勝点3を獲れれば2大会ぶりのラウンド16は十分に可能だし、ベルギーかイングランドが来ると予想されるラウンド16にもチャンスは広がるはず。セネガルもポーランドも必ず勝てる相手ではありません。でも名前だけを見てドイツやブラジル、アルゼンチン、スペインなど圧倒的優勝候補が同組にならなかったことで、メディアをはじめ日本国民がもしかしてと楽観視してしまうと一気に形勢逆転されます。あくまでも日本は格下で自分たちは下手なんだという気持ちを選手や監督が謙虚に受け止めて、準備をすることで今まで見たことのない景色が見れる気がします。まずは対戦相手とスケジュール、スタジアムが決まったことで今まさに準備試合の交渉に入ったはず。南米、アフリカ、欧州と異なったタイプの国との対戦になっただけにチリ、カメルーン、イタリアと府出場国と対戦するもよし。一方で同じAFCを代表する国と同じグループになった同大陸国である南米からウルグアイ、ペルー。アフリカからエジプト、モロッコ。欧州からはロシア、ポルトガル、スペイン、フランス、デンマーク、ドイツ、スウェーデンとマッチアップ交渉する手があるはず。両国にとって仮想敵国でニーズが一致するはずです。まだ決まったばかりで色んな情報合戦がこれから繰り広げられることが予想されます。協会周辺が慌ただしくなるでしょうが、決まったことで決定事項が増えてくるはずなのでその辺を待ちましょう。では第1弾はこの辺で。チャオ!
2017年12月02日
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みなさん、こんばんわ!2017年も残すところ1ヶ月。今宵は師走に入りました。FIFAワールドカップ前年の12月と言えば・・・。そう本番でのグループリーグ対戦カードが決まる瞬間でもあるんです。明朝にはロシアで対戦するライバルが決定していることになります。すでにポット分けは先月のFIFAランキングで確定している関係でSAMURAI BLUEはポット4になることは決まっています。なのでどこが一緒のグループになろうとも日本よりも力のある国ばかりになるということ。【自分たちは弱いんだ】という2010年大会の田中マルクス闘莉王の言葉が再び注目を集める時です。弱いなりに勝つための手段は限られてくるはず。自分たちのサッカーとか悠長なことは言ってられないしできるなら本当に強豪国と一緒になった方が、チャレンジャーになれる気がします。中途半端に勝てるかもしれないと思う相手よりも、絶対勝てないかもしれない相手の方がいい。ドイツだろうがブラジルだろうがかかってこい。個人的には開催国ロシアが不気味。それか近年対戦していないスペインやイングランドなどとの真剣勝負も見てみたい。ワールドカップという大舞台で彼ら強豪国に勝つ姿を見たくないですか?四の五の言わずにどんと構えて対戦相手が決まるのを待ちましょう。どう足掻いたって我々が対戦相手を決めれるわけではないんだから・・・。それよりも決まった後どう強化スケジュールを組むかがポイントになるでしょう。協会とハリルホジッチ監督の連携も大事になるし、本番でいかに最高のパフォーマンスをできる準備をするか?これは選手だけでなく調整方法も含めて対戦相手、対戦順、場所、移動など細かく決まった後に考慮してスケジュールしてもらいましょう。明日の朝には日本中でこの抽選結果を受けて大きく報じられていることでしょう。さらに国内リーグ最高峰のJ1リーグではシーズン最終節が一斉開催され、優勝チームから最終順位が確定します。降格争いも最後の1枠が決まります。AFCチャンピオンズリーグ2018への出場権ですがリーグ枠3は決定で、残すは天皇杯枠だけとなります。C大阪が天皇杯を獲ればリーグ4位にもチャンスが舞い込みますので4位争いも決めておきたいところ。明後日3日にはJ3最終節とJ1昇格プレーオフ決勝戦が控えます。男子カテゴリーでは全ての2017シーズンが終わることになり、来シーズンの概要が確定することになるんです。慌ただしくなるし、1個ずつ整理した上でテーマにして更新していきたいと思います。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年12月01日
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