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みなさん、こんばんわ!10月も終わりですね?2017年もあと2カ月・・・。振り返った時に充実した年となっているのでしょうか?そうなるように残り2カ月を過ごしたいと思います。さて、日本サッカー協会より11月シリーズのSAMURAI BLUEが発表になりました。FIFAが定める国際Aマッチデーはこの11月シリーズで今年も終了。ただ日本代表に関しては12月にEAFF E-1選手権2017が控えますし、国内組でのテストとなるはず。FIFAクラブワールドカップ2017への可能性を残す浦和からの招集がないのかなどまだ不透明な部分も多いですが、ホームでの開催でどんな布陣で臨むのでしょうね?そんな今日発表になったメンバーを見ていくことにしましょう。GK川島永嗣(メス※フランス)東口順昭(G大阪)西川周作(浦和)DF長友佑都(インテル※イタリア)槙野智章(浦和)吉田麻也(サウサンプトン※イングランド)酒井宏樹(マルセイユ※フランス)酒井高徳(ハンブルガー※ドイツ)車屋紳太郎(川崎)昌子源(鹿島)三浦弦太(G大阪)MF長谷部誠(フランクフルト※ドイツ)倉田秋(G大阪)山口蛍(C大阪)森岡亮太(ワースランド・ベフェーレン※ベルギー)長澤和輝(浦和)遠藤航(浦和)井手口陽介(G大阪)FW興梠慎三(浦和)乾貴士(エイバル※スペイン)大迫勇也(ケルン※ドイツ)原口元気(ヘルタ・ベルリン※ドイツ)杉本健勇(C大阪)久保裕也(ヘント※ベルギー)浅野拓磨(シュツットガルト※ドイツ)すでにメディアでも報じられている通り本田圭佑、香川真司、岡崎慎司といったこれまでの中心選手の名前がありません。本田圭佑に関しては不要論が出始めているものの、これはスター選手の宿命だし彼もそうやってこれまでの地位を確立してきたんです。そんな簡単に若手にポジションを譲るつもりもないでしょうし、香川にしても岡崎にしても落選する理由が分かりません。個人的見解ですが彼ら3人に関してはハリルホジッチ監督になってずっと招集されてきたので、他の選手を見てみたいというテストにしたいとの判断のような気がします。もちろん来年ロシアに行くメンバーは誰一人決まってないし、全ての日本人選手が候補になってくるはず。監督としても本番で勝つための準備をする中で今は見極めをしていく過程にある気がするんです。森岡亮太の復帰もそうだし、長澤和輝、興梠慎三の招集も同じ。所属クラブで好調を維持する選手にはチャンスを与え、代表内の競争の分母を増やしていくんです。これが大所帯になると問題も多いかもしれませんが、主力との活動を繰り返すことで意識の高い軍団が出来上がっていく気がします。もしかしたらハリルホジッチ監督の中で構想外になったのかもしれません。この11月シリーズの位置づけを監督がどう考えているのかが分かりませんが、何を第一優先してのメンバー構成なのか?そこが見えにくい選考になりました。海外組12人(ドイツ5・フランス2・ベルギー2・イタリア1・スペイン1・イングランド1)。国内組13人(浦和5・G大阪4・C大阪2・川崎1・鹿島1)。このシリーズで戦う相手はFIFAランキング一桁台の強豪国。個人的予想ですが、ブラジルに史上初めて勝てそうな気がします。ベルギーは前回4年前にアウェーで勝利してますが今回は良くて引分かな?もちろん選手や監督は負けることが嫌いなはずだし勝利のためにピッチに立つはずですが、目の前の相手に畏縮することない試合になる気がするんです。というのもSAMURAI BLUE内での競争に勝つことだけに集中して試合に臨めれるような采配になるでしょう。代表としての新戦力たちが大活躍するシリーズにならなくてはいけないし、既存のメンバーも生き残りをかけて違いを見せなければなりません。最後に11月シリーズのスケジュールを見ていきます!2017年11月10日(日本時間21時)日本 - ブラジル2017年11月14日(日本時間翌15日4時45分)ベルギー - 日本他国のスケジュールなどもチェックしたいし、FIFAワールドカップ2018出場32カ国がすべて決まるシリーズになります。世界各地で歓喜と悲劇の瞬間となるんです!日本がロシアでライバルになる可能性があるだけにこの日記の中で追いかけてテーマにしていきます!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月31日
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みなさん、こんばんわ!今週は金曜日が文化の日で祝日のため、4日週☆あっという間に週末を迎えましょう!そんな週のスタートに嫌なニュースが飛び込んできました。まずは記事のコピペを!ガ大阪新監督にクルピ氏就任へ 元セ大阪監督、来季からJ1ガ大阪の来季の新監督にブラジル人のレビー・クルピ氏(64)が就任することが29日、決定的になった。ガ大阪は9月7日に5年間チームを率いた長谷川健太監督(52)の今季限りでの退任を発表。関係者によると、元セ大阪監督のクルピ氏は当初から後任候補としてリストアップされ、9月にガ大阪の強化担当者がブラジルへ行くなどして交渉を続けてきた。クルピ氏は1997、2007~11、12~13年と過去3度にわたって、セ大阪で指揮を執った。10年には、前年J2だったセ大阪をJ1の3位まで導いた。日本代表MF香川真司(ドルトムント)らを育て、若手の育成にも定評がある。今季はブラジル1部のサントスを率いていた。92年のJリーグ発足以降、大阪府内に本拠があるガ大阪とセ大阪の両チームで監督を務めるのは初めて。※https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000006-asahi-spoまさか・・・。あのレヴィー・クルピ監督が・・・。1週間くらい前から噂レベルの記事があったのは知ってました。ただサントスの選手たちからの引き留めで続投が決まったみたいな記事を見ていたので、大丈夫だろうと安心しきっていたんです。今我らがC大阪にはユン・ジョンファンという名将がいます。だから監督のポストは必要ありません。でもレヴィーはC大阪の礎を作ってくれた同士。それが憎っくきライバルG大阪の指揮官になろうとは・・・。彼も監督業という職業柄、魅力的なオファーがあれば受けることもあるでしょう。ただG大阪からのオファーだけは受けないでもらいたかった!彼自身もこの両クラブの置かれた歴史や感情は理解しているはず。これまでC大阪を指揮してきたたくさんの指揮官がいますが、レヴィーは特別な存在だっただけにショックが大きい。万が一、Jクラブに復帰することがあったとしても他クラブであればしょうがいないと判断できたと思うのですが一番受け入れがたいクラブに行くことになるとは。非常に残念でなりません。G大阪も認める指揮官ということは嬉しい事実だし、G大阪にとっても苦渋の判断だったことでしょう。我らがC大阪が西野朗氏や長谷川健太氏にオファーを出すみたいなもの。いや、彼ら2人は他クラブからの引き抜き監督だし宮本恒靖などはえぬきを招聘するみたいなものでしょう。まだ正式決定でも発表でもないですが、記事の内容からすると合意したみたいだしほぼ決定のニュースです。非常に残念な報道ではありますが、逆にこの気持ちを来シーズンの大阪ダービーにぶつけてモチベーションUPにつなげれたらいいと思います。ヤンマースタジアムでの大阪ダービーでは大きなブーイングでレヴィーを迎えましょう。今のC大阪の指揮官であるユン・ジョンファン監督は選手時代に彼の指揮下にはありませんでした。だから純粋にC大阪史上最高の監督は誰かということを勝負できる試合になるはず。ユン・ジョンファン監督は今週末の4日にクラブ史上初となるタイトル獲得へのリーチをかけています。レヴィーが成し得なかったタイトルをC大阪にもたらしてくれる一歩手前まで導いてくれています。さらにリーグタイトルの可能性はなくなりましたが天皇杯も4強に残っていて2冠も十分射程圏内に入っているんです。憎みたくもないし彼の功績が変わるわけでもないのですが、この決断になってしまった以上ライバルとして叩き潰すくらいの【ダービー】を見せてやりましょう。G大阪は外国人監督に結果という実績はありません。長谷川健太監督の去就もほぼFC東京で決まるようだし、来シーズンのJ1リーグは玉突き事故を起こすかのような監督人事が見られそうです。C大阪としてはレヴィー色のある選手の引き抜きだけは阻止する準備をしておかないといけません。G大阪よりも好成績を出し続けることがレヴィーへの恩返しになるわけだし来シーズンはガツンとやっつけてやりましょう。そしてリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯と今シーズンのように全ての公式戦で彼らよりも上をいけるよう意識しあえる関係になりそうです。本当の意味でのダービーが大阪に実現しそうな気配です。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月30日
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みなさん、改めて!今日は何カ月ぶりの1日2回更新。というのもインドで開催されていたFIFA U-17ワールドカップ2017が閉幕したから。我らが2000JAPANが参加していただけあって、力関係など比較する上で非常に役立つ大会となりました。それもそのはず、優勝したのが日本がラウンド16でPK戦で敗れた相手だったから。そう、イングランドU-17代表が初めて大会を制して幕を閉じました。改めてですが、日本敗退以降の準々決勝から最終日の結果までを振り返ってみましょう。<準々決勝>2017年10月21日アメリカ 1-4 イングランドマリ 2-1 ガーナ2017年10月22日ドイツ 1-2 ブラジルスペイン 3-1 イラン<準決勝>2017年10月25日ブラジル 1-3 イングランドマリ 1-3 スペイン<3位決定戦>2017年10月28日ブラジル 2-0 マリ<決勝戦>2017年10月28日イングランド 5-2 スペイン記憶に新しい6月に開催されたFIFA U-20ワールドカップ2017に続く世界チャンピオン。UEFA U-19選手権2017と合わせると年齢別代表3冠達成となる快挙。97世代、98世代、2000世代と育成強化が進んでいる証明を結果で表わしました。羨ましい限りです。それにしてもタイトルとは無縁だったはずのサッカーの母国に何があったんでしょうか?1回目の更新時にも書いた女子サッカーと合わせると年齢別ワールドカップの現役王者は男女同一となりました。男子はイングランド、女子は北朝鮮。そんな時代が来ることになるとは・・・。ただここ10年以上遡って若年層からの育成の必要性が世界各地で囁かれている中で、母国も黙ってないということ。1998年に自国開催とはいえ、フランスがFIFAワールドカップ1998を制したあたりからエリート教育の重要性やアカデミーに資金を投入する流れができ始めた印象。とはいえ、ポルトガル、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、スペイン、ナイジェリアといったある程度固定された国が年齢別でも主役になる時期が長く続きます。その後、ベルギーに代表されるように元々第3国と言われた国からも若手が育ち今や代表の中心を担い世界トップレベルの選手を輩出する国がどんどん出てきているんです。ここにきてやっとこさというイメージで母国の躍進が話題になってきました。イングランドサッカーというと【母国】という表現があるように発祥の地と言われています。ただその分、プライドが邪魔をして他国や他人の意見に耳を貸せず、我流で強化されてきたんでしょう。1992年にプレミアリーグと名を変え、システムを変えたあたりからこのままでは危機を感じたのか大物外国人選手をたくさん輸入し話題をさらったんです。あの時の華やかさは今の土壌になっているしブランドを作り上げましたよね?マンチャスター・U、チェルシー、リバプール、アーセナル。近年はマンチャスター・Cが加わるなど大量の資金を投入して移籍市場を賑わせるだけでなく強豪クラブがハイレベルな競争を実践しています。ただ私のイメージとしてはその他国のスターを爆買する流れが未だにあって、育てるという発想が彼らにはないと思い込んでいました。だからチェルシーユースがUEFAユースリーグで2連覇を果たしたり、ここ5年で国内外9冠を達成するなど、アカデミーに力を入れていることすら発想にありませんでした。後は彼ら育ってきた選手たちが活躍する場をいかに提供し、持続してトップレベルのフル代表に昇格させていくかがポイントになりそうです。ロングボールをけり込むだけ。イングランドサッカーと言えばそんな時代がありましたが、今は昔。男女サッカーで常時トップレベルを維持している国なんです。後は年齢別でこのように結果が出始めたので後はフル代表の面でタイトルを獲ることができるか?そこは見守り続ける必要があるかと思います。日本も他人事ではありません。アジアでは常にどのカテゴリーでも優勝候補に挙がります。今大会のイングランド戦でもわかるように、日本と世界のトップの差は紙一重といえます。特に育成世代では・・・。久保君がコメントしたように日本が世界のサッカー大国になれる可能性は十分にあるんです!このイングランドの躍進を見て改めて2年後に挑戦できる喜びをかみしめて実現させてもらいたい!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月29日
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みなさん、こんにちわ!今日は先週に引き続き週末に台風上陸です。今日は衆議院選挙の関係で1週間延期になった地元自治会のふれあい祭り。この台風上陸の中、子供たちを連れていってきました。普段よりも自粛気味ではありましたが、盛り上がっていたようですね?さて、ヤングなでしこが世界女王を破ってアジアタイトルを獲得です。中国で開催されていたAFC U-19女子選手権2017が昨日28日に最終日を迎え、全日程が消化されたことになります。何度もこの日記の中で広報してきたとおり、この大会は2年に1度FIFA U-20女子ワールドカップのアジア最終予選を兼ねて開催されます。すでに準決勝に勝利した時点で、日本は来年のフランス行きを決めていて、昨日の決勝戦は単純にアジアのタイトルだけを決める目的で行われた試合になります。2年前の2015年大会に続く2連覇達成です。さらに9度目となった今大会で最多更新となる実に5度目の制覇となります。先月に行われたAFC U-16女子選手権2017ではまさかの3位となりながら辛うじてFIFA U-17女子ワールドカップ2018への出場権を獲りました。リトルなでしこのタイトルへのリベンジは来年のウルグアイに先送りされましたが、ヤングなでしこたちはアジアNo.1として世界の頂点を狙います。それも北朝鮮を破ってのアジア優勝。この北朝鮮はご存じ、昨年の年代別女子ワールドカップでアベック優勝を遂げた強豪国。そうなんです、現役世界女王を破っての大陸制覇となるんです。2017年10月28日<3位決定戦>オーストラリア 0-3 中国☆中国がFIFA U-20女子ワールドカップ2018出場権獲得!<決勝戦>北朝鮮 0-1 日本☆日本が2大会連続5度目の優勝まず決勝戦に先駆けて行われた運命の3位決定戦は中国が地の利を生かし完勝し、最後のイスを手にしました。2大会ぶり6度目の世界ということになります。これでアジアからの3カ国がすべて確定したことになります。そして決勝戦はやっぱり後半に得点が生まれました。ヤングなでしこが今大会で上げた全21得点中18ゴールが後半に生まれことになるとは前回の更新での書きました池田監督が決勝戦でも勝負所は後半と選手を送り出したのでしょう。植木理子が如何なくその期待に応え素晴らしいゴールを最後に決めてくれました。後は来年、フランスで初タイトルを獲れるかが重要になります。2年前のこの大会でも前ヤングなでしこが北朝鮮を破って大陸タイトルを獲って臨んだ世界でしたが、残念ながら準決勝、延長戦の末フランスに1-2で敗れてしまいました。リトルなでしこの世界制覇はありますがヤングなでしこの最高成績は2度の3位。来年フランスで堂々の世界のテッペンを狙ってもらいたい。北朝鮮に今大会初の失点をもたらし自信をつけた勝利でのタイトルとなります。池田太監督率いるヤングなでしこが彼女たちを世界の頂点に導いてくれるはず。本当におめでとう☆そして再び日本にタイトルを有難う☆年齢別カテゴリーの国際大会は2017年は残すところ99JAPANが来月に控えるAFC U-19選手権2018の予選。FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長がFIFA主催大会の廃止などを含めた整理を検討中とコメントしたとの報道が入ってきました。コンフェデレーションズカップの廃止や男女各2つある年齢別(U-17・U-20)ワールドカップを1つにまとめる案なども出ていると報じています。国代表よりもクラブへの重点を置く流れがある中での議論なのでしょうが、徐々に定着している大会だし育成の重要性は世界各国で当然のように評価されている事実。来年3月の次回会合で議論に入るとのことですが、できるだけ選手の負担減は考えるべきだけども必要なものは残す判断が求められます。では今日はいったんこの辺で。チャオ!
2017年10月29日
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みなさん、こんばんわ!今日はヤングなでしこが2大会連続5度目のアジア制覇を遂げる日。中国で開催されているAFC U-19女子選手権2017決勝戦で北朝鮮との大事な一戦に挑みます。すでに大陸予選を兼ねていたFIFA U-20女子ワールドカップ2018への出場権を獲得した後で、史上最多更新となる5度目のアジア制覇を狙っています。先だって3位決定戦が行われオーストラリアを3-0と破った中国が最後のイスを2大会ぶり6度目の切符獲得となりました。これでアジアからの代表3カ国がすべて決まり大陸女王を決める決勝戦を残すのみとなりましたね?ただ今日のテーマはこの大会ではなく2019年1月にUAEで開催されるAFCアジアカップ2019について。SAMURAI BLUEはヤングなでしこ同様史上最多更新となる5度目の大陸制覇を狙っています。今大会からFIFAワールドカップアジア2次予選突破12カ国にはAFCアジアカップ予選が免除され、3次予選進出時点で出場権獲得となるんです。私たち日本人はFIFAワールドカップ2018予選に専念していた関係で当然のようにアジアカップ出場権を獲っていたんです。なのでこれまでもこの日記の中でテーマにしてきませんでした。SAMURAI BLUEが今目指すべき大会は間違いなくロシアで開催されるFIFAワールドカップ2018です!ただ2大会ぶり5度目の大陸制覇も当然目指すべきタイトル。ロシア終了から時間もなくUAEでのAFCアジアカップ2019へシフトチェンジしなくてはなりません。ロシアでの結果次第ですが、日本はFIFAワールドカップ終了後、必ず監督変更を行ってきています。新監督は、約半年間で大陸タイトルを獲る準備をしなくてはならない使命にあるんです。ハリルホジッチ監督が素晴らしい成績を残して、協会が続投という判断をすれば別ですが現時点では新監督招聘が既定路線のような気配です。ここではFIFAワールドカップ2018アジア2次予選突破国12カ国とともにその後のAFCアジアカップ2019予選のここまでを振り返ってみたいと思います。~出場権獲得国~<開催国>UAE<FIFAワールドカップ2018アジア2次予選突破国>カタール韓国日本タイサウジアラビアオーストラリアウズベキスタンイランシリアイラク中国この上でAFCアジアカップ2019予選は上記12カ国を除いた国で残り12枠を競う予選に移行することになります。まずは3次予選へ進むためのプレーオフラウンドから。【プレーオフラウンド】<Round1>~1stレグ~2016年6月2日チャイニーズ・タイペイ 2-2 カンボジアモルジブ 0-2 イエメンタジキスタン 5-0 バングラディシュマレーシア 3(没収)0 東ティモールラオス 0-1 インド~2ndレグ~2017年6月7日カンボジア 2-0 チャイニーズ・タイペイ※2試合合計4-2でカンボジアが3次予選へ!イエメン 2-0 モルジブ※2試合合計4-0でイエメンが3次予選へ!バングラディシュ 0-1 タジキスタン※2試合合計6-0でタジキスタンが3次予選へ!東ティモール 0(没収)3 マレーシア※2試合合計6-0でマレーシアが3次予選へ!インド 6-1 ラオス※2試合合計7-1でインドが3次予選へ!<Round2>~1stレグ~2016年9月6日モルジブ 4-0 ラオスバングラディシュ 0-0 ブータン2016年10月8日東ティモール 1-2 チャイニーズ・タイペイ~2ndレグ~2016年10月11日ラオス 1-1 モルジブ※2試合合計5-1でモルジブが3次予選へ!ブータン 3-1 バングラディシュ※2試合合計3-1でブータンが3次予選へ!チャイニーズ・タイペイ 2-1 東ティモール※2試合合計4-2でチャイニーズ・タイペイが3次予選へ!【3次予選】<グループA>2017年3月28日ミャンマー 0-1 インドキルギスタン 1-0 マカオ2017年6月13日マカオ 0-4 ミャンマーインド 1-0 キルギスタン2017年9月5日マカオ 0-2 インド2017年10月10日ミャンマー 2-2 キルギスタン2017年10月11日インド 4-1 マカオ1位インド4勝※勝点122位キルギスタン1勝1敗1分※勝点43位ミャンマー1勝1敗1分※勝点44位マカオ4敗※勝点0※インドが上位2位以内確定でAFCアジアカップ2019出場権獲得!2017年11月14日マカオ - キルギスタンインド - ミャンマー2018年3月27日キルギスタン - インドミャンマー - マカオ未定キルギスタン - ミャンマー<グループB>2017年3月28日レバノン 2-0 香港2017年6月13日香港 1-1 北朝鮮マレーシア 1-2 レバノン2017年9月5日北朝鮮 2-2 レバノンマレーシア 1-1 香港2017年10月10日香港 2-0 マレーシアレバノン 5-0 北朝鮮1位レバノン3勝1分※勝点102位香港1勝1敗2分※勝点53位北朝鮮1敗2分※勝点24位マレーシア2敗1分※勝点12017年11月10日※タイ開催北朝鮮 - マレーシア2017年11月13日マレーシア - 北朝鮮※タイ開催香港 - レバノン2018年3月27日北朝鮮 - 香港レバノン - マレーシア<グループC>2017年3月28日アフガニスタン 1-1 ベトナムヨルダン 7-0 カンボジア2017年6月13日カンボジア 1-0 アフガニスタンベトナム 0-0 ヨルダン2017年9月5日カンボジア 1-2 ベトナムヨルダン 4-1 アフガニスタン2017年10月10日アフガニスタン 3-3 ヨルダンベトナム 5-0 カンボジア1位ヨルダン2勝2分※勝点82位ベトナム2勝2分※勝点83位カンボジア1勝3敗※勝点34位アフガニスタン2敗2分※勝点22017年11月14日カンボジア - ヨルダンベトナム - アフガニスタン2018年3月27日ヨルダン - ベトナムアフガニスタン - カンボジア<グループD>2017年3月28日オマーン 14-0 ブータンモルジブ 0-3 パレスチナ2017年6月13日ブータン 0-2 モルジブパレスチナ 2-1 オマーン2017年9月5日ブータン 0-2 パレスチナオマーン 5-0 モルジブ2017年10月10日パレスチナ 10-0 ブータンモルジブ 1-3 オマーン1位パレスチナ4勝※勝点122位オマーン3勝1敗※勝点93位モルジブ1勝3敗※勝点34位ブータン4敗※勝点0※パレスチナとオマーンが上位2位以内確定でAFCアジアカップ2019出場権獲得!2017年11月14日ブータン - オマーンパレスチナ - モルジブ2018年3月27日オマーン - パレスチナモルジブ - ブータン<グループE>2017年3月28日チャイニーズ・タイペイ 1-3 トルクメニスタンバーレーン 0-0 シンガポール2017年6月10日シンガポール 1-2 チャイニーズ・タイペイ2017年6月13日トルクメニスタン 1-2 バーレーン2017年9月5日シンガポール 1-1 トルクメニスタンバーレーン 5-0 チャイニーズ・タイペイ2017年10月10日チャイニーズ・タイペイ 2-1 バーレーントルクメニスタン 2-1 シンガポール1位バーレーン2勝1敗1分※勝点72位トルクメニスタン2勝1敗1分※勝点73位チャイニーズ・タイペイ2勝2敗※勝点64位シンガポール2敗2分※勝点22017年11月14日トルクメニスタン - チャイニーズ・タイペイシンガポール - バーレーン2018年3月27日バーレーン - トルクメニスタンチャイニーズ・タイペイ - シンガポール<グループF>2017年3月28日フィリピン 4-1 ネパールイエメン 2-1 タジキスタン2017年6月13日ネパール 0-0 イエメンタジキスタン 3-4 フィリピン2017年9月5日ネパール 1-2 タジキスタンフィリピン 2-2 イエメン2017年10月10日タジキスタン 3-0 ネパールイエメン 1-1 フィリピン1位フィリピン2勝2分※勝点82位イエメン1勝3分※勝点63位タジキスタン2勝2敗※勝点64位ネパール3敗1分※勝点02017年11月14日ネパール - フィリピンタジキスタン - イエメン2018年3月27日フィリピン - タジキスタンイエメン - ネパール各グループによって消化数に違いはあれど、基本的には第4節までを終了した状態といえます。それぞれ上位2位までの12カ国がUAE行きを決めるのですが、現時点で3カ国が突破を確定させています。グループAのインド。グループDのパレスチナとオマーンになります。10月シリーズを終えた時点で15カ国が決定となりました。さらに11月シリーズに決める国も出てきそうです。そう、すでにリーチをかけた国がいるということ。UAEで開催されるAFCアジアカップ2019には過去最多となる24カ国が参加して行われます。その分、盛り上がりも期待できそうですが格差が開く大会になるともいえます。ただ昨年のUEFA EURO2016と同じように初出場国の躍進が出てこれば大会自体の盛り上がりに一役買うことになるはず。アジアで同じ傾向が見られるかは微妙ですがそうなってこそ、真の競争がアジア内にも生まれることになるのでそうなってもらいたいものです!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年10月28日
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みなさん、こんばんわ!今週も終了☆ヤングなでしこが世界行きを決めてくれたりしたものの体が重たい1週間となりました。疲れた~!さて、春秋制を採用しているJリーグでは2017シーズンも佳境。先日は来シーズンのライセンス承認が行われたり、今日はFUJI XEROXスーパーカップ2018の日程が発表になったり新シーズンに向けての決定事項が出始めました。各カテゴリーでも運命を決めるリーグが大詰めになってきて各地でハラハラドキドキの瞬間をこの週末も迎えることになりそうです。今日は久しぶりにアジアのライバル中国の国内リーグについて。中国超級リーグと言われる国内最高峰リーグも日本同様に春秋制を採用し、現時点で全30節中28節が消化されている状況。今週末に29節を控えるだけあって本当に佳境と言える状況です。とはいえ実はすでに年間チャンピオンが決定済みです。標題を見れば一目瞭然なのですが『広州恒大』が7連覇を達成させています。今シーズンもアジアの舞台で日本勢と中国勢は大きなライバル関係になりました。来シーズン以降もその関係は変わらないことでしょう。近年、低迷が続く韓国勢にしてもすぐに手直しが入りアジアトップの力を持っているだけに巻き返ししてくるはず。日本ではまだJ1リーグの優勝も天皇杯のタイトルも確定していないし、アジアへの切符を手にしているクラブはありません。では中国超級リーグの現時点での順位を見ていくことにしましょう。1位広州恒大20勝4敗4分※勝点64(得点68失点37)☆7連覇達成及びACL本戦からの出場決定!2位上海上港16勝5敗7分※勝点55(得点66失点34)☆ACLプレーオフラウンド確定3位河北華夏幸福14勝7敗7分※勝点49(得点48失点33)4位天津権健13勝6敗9分※勝点48(得点40失点31)5位山東魯能12勝6敗10分※勝点46(得点44失点26)6位広州富力13勝8敗7分※勝点46(得点54失点44)7位北京国安11勝10敗7分※勝点40(得点41失点39)8位貴州智誠11勝11敗6分※勝点39(得点36失点42)9位長春亜泰10勝10敗8分※勝点38(得点41失点39)10位重慶力帆9勝10敗9分※勝点36(得点36失点35)11位河南建業7勝12敗9分※勝点30(得点32失点41)12位上海申花緑地7勝13敗8分※勝点29(得点43失点53)13位天津泰達7勝14敗7分※勝点28(得点27失点46)14位江蘇蘇寧5勝12敗11分※勝点26(得点36失点43)15位延辺富徳4勝17敗7分※勝点19(得点28失点59)※降格決定16位遼寧宏運4勝18敗6分※勝点18(得点28失点66)※降格決定来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2018への中国からの出場枠は下記通り。〇本戦GLからの出場(1)中国超級リーグ2017優勝・・・広州恒大(2)中国FAカップ2017優勝・・・上海上港VS上海申花緑地の勝者 ※決勝戦・・・11月18日&11月25日〇POラウンドからの出場(1)中国超級リーグ2017・2位・・・上海上港(FAカップ2018王者になれば3位が格上げ)(2)中国超級リーグ2017・3位・・・2017年11月4日の最終節に決定 (FAカップ2018決勝戦の結果次第では4位が格上げ)まず3位争いが過熱してきます。残り2試合の段階で河北華夏幸福・天津権健・山東魯能・広州富力の4チームに可能性があります。最終節で山東魯能と河北華夏幸福の直接対決が控えるし、さらに河北華夏幸福と天津権健は7連覇を決めた広州恒大との試合を残しています。大金をかけて補強しながら降格争いを演じてしまった江蘇蘇寧は残留を決めたものの、カペッロ監督招聘後も順位を上げることができぬまま厳しいシーズンを送ることになってしまいました。その分、来シーズンは国内だけに集中できるし再起をかけたリーグ戦になるはず。一方、15位以下が確定したことになり延辺富徳と遼寧宏運の来シーズンの中国甲級リーグへの降格が決まっています。今年6月に4500万元以上の移籍金が発生する外国人選手補強に関しての規定が入った関係でこれまでの爆買い補強が難しくなっています。フェリペが広州恒大の監督退任など大きな転換期を迎えているのも事実。でもこれまでクラブレベルでお金をかけてでも強化してきたことは間違いない努力だし、結果として評価される点だと思います。後は代表がその努力に比例する結果を出すこと。日本勢もこれからシーズン終盤に差し掛かってそれどころではないでしょうが、ACL準決勝で浦和と上海上港の激闘は記憶に新しいし素晴らしい試合でした。これからもよきライバルとしてチェックが必要だと思うし、追いかけていきたいと思っています。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月27日
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みなさん、こんばんわ!今週も疲れますね?とはいえ、日の丸を背負って中国で戦うヤングなでしこがその疲れを吹き飛ばしてくれました。当然と言えば当然の切符なのですが、事実になるとやっぱりホッとするもんです。中国で開催されているAFC U-19女子選手権2017準決勝2試合が昨日25日に行われ、我らがU-19日本女子代表と現役世界女王のU-19北朝鮮女子代表が決勝戦に進み世界行きを決めました。おめでとう☆有難う☆それにしても今大会のヤングなでしこは慎重な試合運びで勝ち上がってきました。これまで4試合を戦って20得点1失点と得点力爆発ですが、前半の得点はベトナム戦の3点だけ。残り17点は後半に生まれました。言い方を変えれば、前半は相手の出方を見ることと相手の体力を奪う展開で時間を消費し相手の足が止まりかけたときに一気にたたみかける戦術なのでしょうか?<準決勝>2017年10月25日北朝鮮 3-0 オーストラリア日本 5-0 中国<3位決定戦>2017年10月28日オーストラリア - 中国<決勝戦>2017年10月28日北朝鮮 - 日本日本と北朝鮮は運命の試合をひとまず終えました。28日の3位決定戦がFIFA U-20女子ワールドカップ2018への最後のイスをかけた試合となります。来年フランスで開催される同大会へは世界各大陸予選を勝ち抜いた16カ国が集結し、1998世代の女王を決めます。昨日の試合終了時点でアジアから2カ国が切符を獲ったことで、8カ国が確定となりました。28日に1枠増えますが開催国と欧州、オセアニアがすでに確定している関係で、本番が開催される来年8月までは準備期間となるわけです。これまで確定させている出場国を見ていくことにしましょう。<開催国>フランス(3大会連続7度目)<UEFA>スペイン(2大会連続3度目)オランダ(初)ドイツ(9大会連続9度目)イングランド(2大会ぶり5度目)<OFC>ニュージーランド(7大会連続7度目)<AFC>日本(2大会連続6度目)北朝鮮(7大会連続7度目)フル代表に昇格しても強豪国ばかりが揃って出場権を獲っています。やっぱり実力を持った国は育成にも力を入れているのが分かります。欧州からの出場国を見るとドイツは9大会すべてで予選を突破するなど安定感を感じますが、以外の国は近年成長著しい国が揃って権利を手にしてきた印象です。特にオランダは先のUEFA女子EURO2017で開催国としての利点はあったものの初制覇を遂げました。先日、発表になったFIFA年間最優秀選手賞もリーケ・マルテンス(バルセロナ・フェメニーノ)が受賞するなど近年の強化努力が実った1年となりました。実際6月になでしこJAPANも対戦し1-0と勝利したものの、それまで連敗を喫するなど力関係は拮抗しているといえます。2020年東京五輪で金メダルを狙うなでしこJAPANの中にこの98世代がどれだけ昇格してくるのでしょうか?五輪開催時に彼女たちは21~22歳となります。長谷川唯や籾木結花よりも上の年齢になっているんです。ということは年齢別世代の間に世界で戦う意味を肌で感じ取ることと、日の丸を背負う責任を身につけることが求められます。さらに日本以外の国からも2020年の五輪でライバルになる選手がこの98世代からたくさん出てくることが容易に予想できます。だから今のうちに芽を摘んでなでしこJAPANに対する苦手意識を持ってもらえたら最高です。前ヤングなでしここと96世代は昨年、パプア・ニューギニアで3位という悔しい思いをしました。さらに現ヤングなでしこにも加わる99世代は前リトルなでしことしてヨルダンで準優勝でした。世界2位と3位と結果だけを見れば評価されるべき内容なのですが、今の日本女子サッカー界が求めている結果は世界一。昨年の世界大会でともに優勝を遂げたのは28日にアジアタイトルをかけて戦う北朝鮮。先月のAFC U-16女子選手権2017決勝でも敗れてますし、前半はスコアレスで折り返せれば後半の得点力で圧倒できるはずだし、点差を広げてタイトルを獲りましょう。そこで得た自信を基に来年フランスではじめてこの世代のトルフィーを掲げれるよう強化準備を進めてほしい限りです。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月26日
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みなさん、こんばんわ!今日は傘を持って出かけたのに一切降らず・・・。また忘れそうやなとビビってたのですが無事にそのまま一緒に帰宅しました。さて、今日は運命の日になります。我らがC大阪が天皇杯準々決勝に挑んでいます。さらにはヤングなでしこが来年のFIFA U-20女子ワールドカップ2018出場権をかけたAFC U-19女子選手権2017準決勝に臨みます。個人的にはC大阪は普段Jリーグで出場機会の少ない選手にチャンスを与えながらモチベーションを上げ、ベンチに主力が控える布陣なので難なく準決勝に残ってくれると信じています。そしてヤングなでしこ。すでに準決勝1試合目が終了していて北朝鮮が下馬評通りオーストラリアを3-0で下してフランス行きを安定感抜群で決めています。日本もサクッと中国を破って決めてくれることでしょう。そんな今日は女子サッカーナショナルチームの10月シリーズをご紹介しましょう。欧州ではFIFA女子ワールドカップ2019の予選が各地で行われています。一方日本を含む他の大陸国では色んな親善試合が行われているようです。なでしこJAPANも22日に長野でスイスとのマッチアップがありました。台風21号の大雨の中で中島依美、田中美南のゴールで2-0と快勝。戦う姿勢を見せてくれた試合となりました。4月のコスタリカ戦以来の半年ぶりのホーム戦で、その試合以来の複数点差での勝利となりました。内弁慶なのでしょうか?でも間違いなく進化しているはずだし、長谷川唯や籾木結花などにも貫録が出て頼れる選手として映っていました。その辺は2年後に期待ですよね?他国の10月シリーズの結果を見ていくことにしましょう。中国では【Yongchuan International Tournament2017】が開催され来年のAFC女子アジアカップ2018への準備はどこも余念がありません。<Yongchuan International Tournament2017>2017年10月18日ブラジル 3-0 メキシコ中国 1-2 北朝鮮2017年10月21日ブラジル 2-0 北朝鮮中国 3-2 メキシコ2017年10月24日中国 2-2 ブラジル北朝鮮 1-0 メキシコ<Friendly Match>2017年10月18日ポーランド 6-0 エストニア2017年10月19日アメリカ 3-1 韓国2017年10月20日オーストリア 0-2 オランダ2017年10月21日フランス 1-0 イングランド2017年10月22日日本 2-0 スイスアメリカ 6-0 韓国2017年10月23日フランス 8-0 ガーナポーランド 3-0 ギリシア2017年10月24日チリ 5-0 アルゼンチンFIFAの公式サイトだけでなくこの日記の情報源であるWomen's footballというサイトからも収集しました。FIFA女子ワールドカップ2019開催国であるフランスはUEFA女子EURO2017で準決勝で敗れ、初の世界制覇に向けてランキングで抜かれたイングランド相手に辛勝とはいえ勝利しリベンジを果たしています。そして私が気になったのは来年ヨルダンでの開催が決まっているAFC女子アジアカップ2018がアジア最終予選を兼ねるだけあって他国の動向。特に精力的に動いているオーストラリアと中国。リオデジャネイロ五輪にアジア代表として出場した2カ国です。まずは中国女子代表の2017年の活動と比較してみたいと思っています。【4カ国対抗トーナメント2017】2017年1月19日中国 2-0 タイ2017年1月21日中国 2-0 ミャンマー2017年1月24日中国 5-0 ウクライナ【アルガルベカップ2017】2017年3月1日中国 0-1 オランダ2017年3月3日中国 0-0 スウェーデン2017年3月6日中国 1-2 オーストラリア2017年3月8日中国 1-2 アイスランド【親善試合】2017年4月6日中国 2-0 クロアチア2017年4月9日中国 2-1 クロアチア2017年6月8日中国 0-1 北朝鮮2017年6月11日中国 4-2 フィンランド【Yongchuan International Tournament2017】2017年10月18日中国 1-2 北朝鮮2017年10月21日中国 3-2 メキシコ2017年10月24日中国 2-2 ブラジル【親善試合】2017年11月22日オーストラリア - 中国2017年11月26日オーストラリア - 中国【EAFF E-1選手権2017】2017年12月8日北朝鮮 - 中国2017年12月11日日本 - 中国2017年12月15日中国 - 韓国ここまで14試合をこなし7勝5敗2分(得点25失点15)と勝ち越しています。精力的に強豪国との対戦を組んでいますよね?4カ国対抗トーナメントは1998年創設と歴史ある大会。さらにYongchuan International Tournamentという新しい大会を2015年の創設し女子代表の国際試合数確保を協会としてサポートしているのが分かります。一方、オーストラリア女子代表の2017年も一緒に見ていくことにします。【アルガルベカップ2017】2017年3月1日オーストラリア 0-1 スウェーデン2017年3月3日オーストラリア 3-2 オランダ2017年3月6日オーストラリア 2-1 中国2017年3月8日オーストラリア 1(1PK4)1 デンマーク【2017Tournament of Nations】2017年7月27日アメリカ 0-1 オーストラリア2017年7月30日オーストラリア 4-2 日本2017年8月3日オーストラリア 6-1 ブラジル【親善試合】2017年9月16日オーストラリア 2-1 ブラジル2017年9月19日オーストラリア 3-2 ブラジル2017年11月22日オーストラリア - 中国2017年11月26日オーストラリア - 中国ここまで9試合を消化して7勝1敗1分(得点22失点11)とかなりの勝率です。アルガルベカップ2017初戦のスウェーデン戦に敗れた後は負けていません。しかもFIFAランキング1位のアメリカにもアウェーで勝利したり、実力国ブラジルにはまさかの3連勝。なでしこJAPANも完敗を喫しています。再来年、フランスで再び世界の頂点に立つためにはこのようなアジアのライバルを鎮める必要があります。12月にはホームでEAFF E-1選手権2017が開催されます。そして急きょ、昨日発表になったのが11月のヨルダン遠征。来年のアジア最終予選を兼ねたAFC女子アジアカップ2018の開催国へ一足先に出かけます。ピッチコンディションや大会中の宿泊施設や練習場など想定される課題を見ておく必要があるはず。最高の準備をしてリオデジャネイロ五輪アジア最終予選の時のような、サポートなしというみっともないことだけは避けてもらいたい。できるだけ早めに2018年のスケジュールを決めてたくさんの試合を組んでいってもらいたいものです!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月25日
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みなさん、こんばんわ!今日の更新は遅めに・・・。というのもTVに夢中になっていたのと情報収集に時間をかけ過ぎた。なのでサクッと更新しちゃいます。今日のテーマですが、本当は中国女子代表の現状について書こうと思っていました。女子の国際試合が目白押しの最中とあってなでしこJAPANの先日のスイス戦も含めた情報をテーマにしようと思っていたんです。しかし、AFC公式サイトを覗くと若き日本代表がアジア連覇を目指す大会の組み合わせ抽選の結果が。ということで来年1月に中国で開催されるAFC U-23選手権2018のスケジュールが確定したので広報がてらに。先日発表された東京五輪を目指す森保一監督が率いる、3年後のU-23日本代表世代が一足先に2学年上のアジアNo.1を決める大会に挑戦します。2017年現在のU-20世代、いわゆる97JAPANということになります。そこに先日敗退で帰国したU-17日本代表世代の2000JAPANが加わって本格的な五輪代表として進化していくことになります。その初陣としてこのAFC U-23選手権2018が日本国民へのお披露目となる大会。昨年1月に93JAPANが前回大会で優勝を果たしました。同じく昨年の9月にアジアを制した97JAPANが連覇をかけて中国に入ります。【AFC U-23選手権2018in中国】<グループA>2018年1月8日中国 - オマーン2018年1月 日カタール - ウズベキスタン2018年1月 日オマーン - カタールウズベキスタン - 中国2018年1月 日中国 - カタールウズベキスタン - オマーン<グループB>2018年1月10日日本 - パレスチナ北朝鮮 - タイ2018年1月13日パレスチナ - 北朝鮮タイ - 日本2018年1月16日日本 - 北朝鮮タイ - パレスチナ<グループC>2018年1月 日イラク - マレーシアヨルダン - サウジアラビア2018年1月 日マレーシア - ヨルダンサウジアラビア - イラク2018年1月 日イラク - ヨルダンサウジアラビア - マレーシア<グループD>2018年1月 日韓国 - ベトナムオーストラリア - シリア2018年1月 日ベトナム - オーストラリアシリア - 韓国2018年1月 日韓国 - オーストラリアシリア - ベトナムそれぞれのグループに見所があります。AではFIFAワールドカップ2018アジア3次予選の敗退顔ぶれが見られます。開催国として意地を見せたい中国ですが97JAPANが7月今大会予選で敗れる波乱。日本のようになめた真似をせず95世代での参加となる気がします。やっぱり自国開催でのタイトルは代表活性化に向けて大きな国民へのアピールとなるし、選手たちの自信になるから。そしてBでは直前2017年12月のタイ遠征で対戦する国が奇しくも同じグループに。森保監督体制になって初采配となるこの事前遠征ですが、【M-150CUP2017】という6カ国対抗のタイトルマッチとなるようです。U-23世代の招待国がタイトルをかけて戦います。3カ国ずつ2つのグループに分かれ1位同士で決勝、2位同士で3位決定戦と3試合を経験できそうです。Asean連盟のHPに組み合わせが書かれていたので参考に。〇グループA日本北朝鮮ウズベキスタン〇グループBタイミャンマーベトナムAFC U-23選手権2018で対戦する北朝鮮との試合が確実にあるし、順位決定戦ではタイとも対戦する可能性があるんです。できれば手の内を大会前に見せたくないし、交渉し対戦を避ける方法を模索すべきと思いますがこのままいくのでしょうか?そしてCは中東国が揃うグループに。前々回、記念すべき第1回大会AFC U-23選手権2014覇者で前回4強と今回も優勝候補となるかもしれないイラクがヨルダン、サウジアラビアといった実力国とのマッチアップを受けて立ちます。最後にDはAFCアジアカップ2015決勝戦の顔ぶれ、FIFAワールドカップ2018アジア4次予選となった大陸プレーオフと同じカードが見られます。シリアにとっては相当抵抗したものの延長戦の末、ケーヒルにやられロシア行きを阻まれた相手だけに弟たちがリベンジを図りたいでしょう。全ての国が95世代のベストメンバーを派遣してくるかは不明です。日本同様に97世代が東京五輪のために経験値向上を目的に参加してくる国があるかもしれません。今日組み合わせが確定しましたが、開幕まで2ヵ月半と余裕があるわけではありません。大会開幕時には選手の顔とプレーがリンクする知名度を上げておかないといけないし、所属クラブでポジションを掴み、ハイレベルな競争に勝っている選手が呼ばれるべきチーム。幸い前々大会と違いFIFA U-20ワールドカップ2018で世界を経験した後に臨む大会になるので世界仕様で違いを見せれる97JAPANの結果になってくれると信じましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年10月24日
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みなさん、こんばんわ!昨日、日本中を襲った台風が各地に恐怖を残して去って行きました。今朝も交通機関がマヒし大阪も混乱でしたが久しぶりの快晴となった1日でした。また衆議院選挙も無事終わり、安倍政権を引きづりおろす勢力は出てこない結果に。なんか今回の選挙の印象は自民党の圧勝というよりも、対抗勢力の自滅。同じ方向を向けなかったことが要因と思われる内容でした。2大政党制とか理想を語っているけれども結局素人から見たら悪口の言い合い。足の引っ張り合いを国民の税金を使って公にしているだけにしか見えません。もっと我々にも前向きな議論ができるという点をこの選挙で当選した新しい衆議院議員の皆さんには期待したいと思います。さて、標題の通り世界とアジアで開催されている国際大会でベスト4が決定しました。この日記でも随時テーマにしている大会だけにご察しはつくことでしょうが、FIFA U-17ワールドカップ2017とAFC女子U-19選手権2017。ともに世代別日本代表が参加していましたが世界への挑戦となった2000JAPANはすでにラウンド16で敗退してます。ただ目を逸らさずに久保建英が言うように日本が5~10年後に日本がサッカー大国になっていてもおかしくないとコメントしたように肌で感じた選手たちは、小さいけれども大きな差を埋めていく作業に入らなければなりません。それでは2000JAPAN敗退が悔やまれるFIFA U-17ワールドカップ2018準々決勝。【FIFA U-17ワールドカップ2017】<準々決勝>2017年10月21日アメリカ 1-4 イングランドマリ 2-1 ガーナ2017年10月22日ドイツ 1-2 ブラジルスペイン 3-1 イラン<準決勝>2017年10月25日ブラジル - イングランドマリ - スペイン育成世代で強豪と言われる国が打倒に勝ち上がってきた印象です。ジョージ・ウェアの息子擁するU-17アメリカ代表は黄金世代と言われ、日本も春先の遠征で完膚なきまでにやられましたが、ここで母国に完敗です。それにしてもイングランドは2017年が最高の1年になりそうですね?U-20が世界チャンピオン、U-19が欧州チャンピオン。U-17が世界4強確定。女子代表ではU-17、U-19がUEFA選手権2017本戦出場を果たし、ともにグループリーグ1勝2敗3位敗退となりましたがFIFA U-20女子ワールドカップ2018予選を兼ねていたU-19代表は最後のイスを決める5位決定戦でスコットランドに2-0で勝利し、フランス行きを決めています。さらにフル女子代表がUEFA女子EURO2017でフランスを破るなど4強に進みました。代表としてこんなに日の目を浴びることがなかった印象のイングランドですが、2017年は本当に飛躍の年となりそうです。次戦は王国ブラジルとの対戦。日本がラウンド16でPK戦の末に敗れた相手がイングランドだっただけに、このまま優勝までいっちゃってほしい!そしてU-17世代では絶大な力を発揮するアフリカ勢のマリにも注目ですね?グループリーグ初戦のブラジル戦で敗れてのスタートとなったスペインが、キチンと修正してマリを迎え討ちます。マリも初戦のパラグアイ戦の敗戦からスタートとなるなど同じ境遇からの勝ち上がりとなります。この4強の中に2000JAPANの名前がないことが残念ではありますが、これも現実。いつか日本が世界の頂点になれる日が必ず来ると信じて応援し続けようと思います!続いてヤングなでしこが世界行きにリーチをかけました。この大会は日本がまだ関係してますので当然目が離せない。【AFC U-19女子選手権2017】<グループA>2017年10月15日中国 2-0 ウズベキスタン北朝鮮 9-0 タイ2017年10月18日タイ 0-2 中国ウズベキスタン 0-2 北朝鮮2017年10月21日中国 0-2 北朝鮮タイ 2-2 ウズベキスタン1位北朝鮮3勝※勝点9(得点13失点0)2位中国2勝1敗※勝点6(得点4失点2)3位ウズベキスタン2敗1分※勝点1(得点2失点6)4位タイ2敗1分※勝点1(得点2失点13)<グループB>2017年10月16日韓国 0-2 オーストラリア日本 8-0 ベトナム2017年10月19日ベトナム 0-5 韓国日本 5-1 オーストラリア2017年10月22日日本 2-0 韓国オーストラリア 5-2 ベトナム1位日本3勝※勝点9(得点15失点1)2位オーストラリア2勝1敗※勝点6(得点8失点7)3位韓国1勝2敗※勝点3(得点5失点4)4位ベトナム3敗※勝点0(得点2失点18)<準決勝>2017年10月25日北朝鮮 - オーストラリア日本 - 中国来年フランスで開催されるFIFA U-20女子ワールドカップ2018のアジア大陸最終予選を兼ねる大会。アジアから3枠ということを考えると次戦の準決勝に勝利すればその時点で切符確定です。準決勝に敗れた国は3位決定戦での勝利が条件になりますが、まずヤングなでしこは大会最終日は大陸女王の座をかけた試合に臨めるはず。おそらく2年前同様、北朝鮮との決勝戦になるでしょうがリトルなでしこの悔しさをチャンピオンという結果で自信に変えましょう。25日の中国戦に勝利した時点でまずは安どの瞬間を迎えましょう。その上で2大会連続のタイトルへ集中できる環境を自らの手で作りましょう。来年は日本が今年のイングランドのような育成世代を含めて最高の1年にできるような結果を持ち帰れるようにしたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月23日
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みなさん、こんばんわ!衆議院選挙当日はこの台風。昨日から続く腰痛にビッコを引きながらの投票。小池劇場に陰りが見られる中で今晩は録画しているTVを見ようと思っています。さて、今日14時から日本サッカー協会にて来シーズンのJFL昇格を決める大会の抽選が行われました。全国を9つに分けた地域リーグを制した9チームと先日の全国社会人サッカー選手権大会枠から2チーム、さらに地域リーグ特別枠として東海リーグ2位だった1チームの12チームがタイトルをかけて戦う大会。JFLをJ1リーグから数えて4部とすると地域リーグは5部に該当。5部から4部への昇格プレーオフということになります。昨日もテーマにしたようにJFLからJ3への昇格争いをしている2チームが今日敗れたために条件となる4位以内を確保できていません。したがって現時点の成績で行くとこの【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017】上位2チームがJFL昇格権利を手にすることになるんでしょう。来月10日に今日決まった3つのグループごとに1次ラウンドで1回戦総当たりリーグを戦い、各グループ1位と2位の中で最も良い成績1チームが、11月24日からの決勝ラウンドへ進みます。参加12チームの名前を見ると75%に当たる9チームが将来的なJ加盟を目指すクラブ。日本で一番過酷で白熱した大会ともいえるだけに、明暗がはっきり分かれてしまう運命の大会になること間違いなし。それではまず今日の抽選で決定した1次ラウンドのスケジュールを見ていくことにしましょう。<グループA>※栃木開催2017年11月10日松江シティ - VONDS市原サウルコス福井 - 鈴鹿アンリミテッド2017年11月11日松江シティ - サウルコス福井VONDS市原 - 鈴鹿アンリミテッド2017年11月12日松江シティ - 鈴鹿アンリミテッドVONDS市原 - サウルコス福井つい先日閉幕したばかりの全国社会人サッカー選手権で4強に入ったうち3チームがこのグループに振り分けられることに。全社ではすでに東海リーグ1部を制していた鈴鹿アンリミテッドがタイトルを獲りましたが、関東リーグ代表のVONDS市原、全社準優勝で権利を手にした松江シティと同組になりました。しかももう1チームのサウルコス福井もその全社2回戦でVONDS市原に敗れる因縁の相手。このグループは非常に見所満載の組み合わせとなった印象です。<グループB>※淡路島開催2017年11月10日三菱自動車水島 - ティアモ枚方アミティエ京都 - 高知ユナイテッド2017年11月11日三菱自動車水島 - アミティエ京都ティアモ枚方 - 高知ユナイテッド2017年11月12日三菱自動車水島 - 高知ユナイテッドティアモ枚方 - アミティエ京都昨年の全社優勝チームである三菱自動車水島は企業チーム特有の一体感で中国リーグを制するなど強さを維持しています。ただ今シーズンは全社予選で敗れるなど圧倒的強さが内容だし、中国リーグ2位だった松江シティに勢いを感じるだけに期待できないかなと予想します。それよりも数シーズンの傾向で見られる全社枠としての出場チームがJFL昇格を実現させる流れだけにティアモ枚方抜けも期待してます。同じ京阪電鉄沿線の人間としてちょっと応援しているんです。高知県にはJクラブがないだけに全国リーグへの挑戦も見たいですが、こちらも予想が難しい。<グループC>※鹿児島開催2017年11月10日コバルトーレ女川 - FC刈谷テゲバジャーロ宮崎 - 十勝FC2017年11月11日コバルトーレ女川 - 十勝FCFC刈谷 - テゲバジャーロ宮崎2017年11月12日コバルトーレ女川 - 十勝FCFC刈谷 - テゲバジャーロ宮崎高知県同様にJクラブのない宮崎県からの挑戦となるテゲバジャーロ宮崎ですが、今シーズンにかける意気込みは相当と呼んでいます。Jクラブ指揮経験豊富な石崎信弘監督を招聘し、元年代別代表のデカモリシこと森島康仁が加入するなど戦力の充実を活かすべきシーズンといえます。正直運を味方につけての挑戦となるFC刈谷は準備不足が否めない気がします。各グループそれぞれにドラマがあることだと思います。Jクラブのない県(島根県、福井県、三重県、高知県、宮崎県)からの挑戦はニモ堂的にはまず全国へという気持ちもありますが、全てにチャンスを手にすることはできません。どこが笑っても泣いてもチームとしてブレない方針の中で存在意義を継続してもらいたい。結果で左右されることなく今できることに100%の力を発揮し後悔のない挑戦としてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月22日
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みなさん、こんばんわ!腰痛で靴下も履けない・・・(泣)昨晩から腰の痛みが激しくなり、今日はまともに動けません。咳するだけでも激痛。しかし・・・。今日は今シーズン2度目のセレッソ大阪生観戦。キンチョウスタジアムでの甲府戦に行ってきました。雨の降る中での観戦でしたが最高の90分となり、勝点を54しました。まず試合終了後に見た数字上ですが、ポゼッション、シュート数などはほぼ互角。ただ生観戦した私は分かってます。安心してみてられるC大阪が支配したゲームということを。前半早々に雨というピッチがすべる状況を利用した杉本健勇の角度のないところからのゴールで先制。後半も7分という理想的時間帯にマティ・ヨニッチが倒されて得たPKを左隅に見事に押し込んで追加点。その後も決定的チャンスを作るものの追加点を上げることはできませんでしたが、失点という決定機もほぼ皆無の中で試合終了を迎えることができました。昨シーズンまでの大熊体制であればあのリードは守れたかわかりませんが、ユン・ジョンファン監督率いる今シーズンのC大阪は違います。前からのプレスが早い、連動した攻撃&守備。そして誰もが出場したらチームのためにプレーする。今日の試合もシーズン開幕当初から見ると山下達也、リカルド・サントス、山村和也など入れ替えがあるものの秋山大地や木本恭生など若手と思っていた選手たちが責任感持ってプレーします。特に私的に補強面で素晴らしいと思っているのは水沼宏太。得点という数字面では分かりにくいですが、彼のピンポイントクロスからのゴールは今シーズンC大阪の得点シーンでかなり見ています。これで昇格1年目のシーズンも34試合中30試合を終えたことになります。順位もアディショナルタイムに追いつかれて同点となった柏を抜いて1つ上げ4位にまで。そう後1つでアジア圏内に復帰です。先日、浦和がAFCチャンピオンズリーグ2017準決勝2ndレグで見せた闘志は引き継がれたようです。明日、その浦和とG大阪の試合が残りますが基本残り4試合となった2017シーズン。正直、昇格即優勝は厳しくなったといっていいと思うし(なくなってしまいましたが)、そこまで甘くはないと理解しています。ただ3位以内を確保して来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ2018への挑戦権を手にしたいところ。【J1リーグ2017第30節】2017年10月21日仙台 0-0 清水大宮 1-1 柏C大阪 2-0 甲府神戸 1-2 鳥栖広島 0-3 川崎磐田 2-2 新潟F東京 1-2 札幌横浜FM 3-2 鹿島2017年10月22日浦和 - G大阪今日の結果終了時点での暫定順位を見ていくと・・・。1位鹿島21勝8敗1分※勝点642位川崎18勝4敗8分※勝点623位横浜FM16勝7敗7分※勝点554位C大阪16勝8敗6分※勝点54(得失点差+17)5位柏16勝8敗6分※勝点54(得失点差+14)6位磐田14勝7敗9分※勝点51※7位浦和13勝10敗6分※勝点458位鳥栖12勝10敗8分※勝点449位神戸12勝13敗5分※勝点41※10位G大阪11勝11敗7分※勝点4011位F東京10勝12敗8分※勝点3812位仙台10勝14敗6分※勝点3613位札幌9勝14敗7分※勝点3414位清水7勝14敗9分※勝点3015位甲府6勝14敗10分※勝点2816位広島6勝15敗9分※勝点2717位大宮5勝16敗9分※勝点2418位新潟3勝20敗7分※勝点16少し2位川崎とは差をつけられた感がありますが残り4試合連勝で3位以内を確定したいですよね?実は今後のC大阪のスケジュールを見ていると第32節に横浜FMとの直接対決が控えています。そうなんです。自力で3位以内を決めれるんです。今シーズンの対横浜FMとの相性は抜群ですし、ラストスパートと行きたいところです。杉本健勇が一時、ゴールを決めるスピードが落ち心配していましたがここにきて2戦3発。SAMURAI BLUEに選出されてからは風格さえ出た感じでPKを自ら蹴るアピールをしてきます。まだ川崎同様に3冠の可能性が残っているC大阪。来週25日(水)には天皇杯準々決勝で大宮とのホーム戦が控えます。その後は29日(日)に再びJリーグ第31節で同じスタジアムで同じ大宮と対戦します。そしてみなさん、お待ちかねの初タイトルの瞬間。11月4日(土)埼玉スタジアム2002では川崎とのJルヴァンカップ2017決勝戦が待っています。こんな贅沢なシーズンは過去なかったはず。ただ今シーズンの経験を基にこの贅沢さが当然のようなクラブに進化していきます。天皇杯決勝戦の2018年元旦までセレッソ大阪サポーターとして家族で楽しめることを願いながら、興奮冷めやらぬニモ堂家は寝ます!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年10月21日
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みなさん、こんばんわ!今週はずっと雨でした。明日は今シーズン2度目となるセレッソ大阪生観戦。キンチョウスタジアムでの甲府戦。天気が心配ですが清武弘嗣がコメントしたように、先日のACL準決勝2ndレグの浦和に刺激を受けて非常に熱い試合を見せてくれるはず。25日には天皇杯、29日にはJ1リーグでそれぞれホームで大宮との連戦も待っています。そんなシーズン終盤となった今週末ですが、色んなカテゴリーでも大きな試合が待っているようです。先日からテーマにしていた第53回全国社会人サッカー選手権大会も終わり、新たなチャンピオンが誕生したことになります。18日にすでに閉幕しているのですがFIFA U-17ワールドカップ2017やAFCチャンピオンズリーグ2017準決勝2ndレグなど話題が豊富にあった関係で準々決勝後はテーマに出来ていません。ということでまずは最終結果を見ていきます。【第53回全国社会人サッカー選手権大会】<準決勝>2017年10月17日鈴鹿アンリミテッド 5-0 ティアモ枚方松江シティ 0(4PK2)0 VONDS市原<3位決定戦>2017年10月18日ティアモ枚方 1-4 VONDS市原<決勝戦>2017年10月18日鈴鹿アンリミテッド 2-1 松江シティまずは東海リーグ最終節直前に監督解任の荒治療に踏み切った鈴鹿が昨年の準優勝という悔しさを返すタイトルとなります。昨シーズンは東海リーグ1部で2位、この全社でも準優勝と厳しい現実を経験したうえに、地域サッカーチャンピオンズリーグでは同じ三重県を本拠地にするヴィアティン三重に先を越される形でJFL行きに失敗したんです。非常に悔しかったことでしょう。だからこそ今シーズンにかける本気度が伺える戦いだったといえます。ただタイトルを獲って自信になったものの、何も手にしてないと感じているはず。明後日22日に抽選会が予定されている全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017で2位以内に入ることが今シーズンの最大で最終の目標になります。それがJFL昇格を意味する条件だから。監督兼選手での采配となった藏川洋平氏がコメントしたようにこの全社で連日開催を5試合経験できたことは優位に動くはず。ここ数シーズン地域リーグでタイトルを獲れず全社枠として地域サッカーチャンピオンズリーグに出場したクラブがJFL昇格を決めているように、ティアモ枚方や松江シティにもチャンスがあるということ。そして彼らが来シーズンの居場所として目標にするJFLですが、2ndステージも佳境に。10月の後半に入ってきたので当然なのですがシーズン終盤になり話題性も多くなってきた印象です。1stステージを制したHonda FCが完全優勝目前となっているのですが、2ndステージの現時点での順位を見ていくことにしましょう。1位Honda FC8勝1敗2分※勝点262位ラインメール青森6勝1敗4分※勝点223位FC今治6勝2敗3分※勝点21(得点29失点15)4位ヴァンラーレ八戸6勝2敗3分※勝点21(得点14失点9)5位FC大阪5勝4敗2分※勝点176位奈良クラブ4勝3敗4分※勝点167位ヴェルスパ大分4勝4敗3分※勝点158位流経大ドラゴンズ龍ヶ崎3勝3敗5分※勝点14(得点19失点15)9位ホンダロック4勝5敗2分※勝点14(得点15失点16)10位ソニー仙台4勝5敗2分※勝点14(得点15失点17)11位東京武蔵野シティ3勝4敗4分※勝点1312位マルヤス岡崎3勝6敗2分※勝点11(得点14失点20)13位Mioびわこ滋賀2勝4敗5分※勝点11(得点13失点21)14位栃木ウーヴァ2勝6敗3分※勝点915位ブリオベッカ浦安1勝5敗5分※勝点816位ヴィアティン三重1勝7敗3分※勝点6まだ4試合を残すタイミングとはいえHonda FCの完全優勝での連覇が堅いといえる状況に。現時点では八戸と今治、奈良にはステージ優勝という可能性が残ってはいますが厳しい。ということはJ3への昇格争いとなる年間順位に目が行きますよね?J百年構想クラブの承認を受けていて、さらにこのJFL年間4位以内の上位2チーム。ちなみに現在のJFL16チームでJ百年構想クラブと言えば・・・。(1)奈良クラブ(2)ヴァンラーレ八戸(3)栃木ウーヴァ(4)東京武蔵野シティ(5)FC今治果たして残り4試合で可能なクラブはあるのでしょうか?気になる年間順位を見ていきます。1位Honda FC19勝2敗5分※勝点622位ラインメール青森14勝2敗10分※勝点523位ソニー仙台15勝6敗5分※勝点504位FC大阪14勝7敗5分※勝点475位ヴァンラーレ八戸13勝7敗6分※勝点456位FC今治11勝5敗10分※勝点437位流経大ドラゴンズ龍ヶ崎8勝8敗10分※勝点348位東京武蔵野シティ8勝9敗9分※勝点339位ホンダロック8勝12敗6分※勝点30(得失点差-9)10位奈良クラブ7勝10敗9分※勝点30(得失点差-13)11位ヴェルスパ大分5勝9敗12分※勝点2712位ヴィアティン三重6勝13敗7分※勝点2513位マルヤス岡崎6勝14敗6分※勝点24(得失点差-14)14位Mioびわこ滋賀5勝12敗9分※勝点24(得失点差-16)15位栃木ウーヴァ4勝15敗7分※勝点1916位ブリオベッカ浦安3勝15敗8分※勝点17微妙・・・。現時点で一番可能性が高い八戸が5位。続いて6位の今治となります。現時点でこの2チームにしか可能性はありません。ラスト4試合のスケジュールですが、この2チーム限定で確認しておきましょう。~12節~2017年10月22日(日)ヴァンラーレ八戸 - ラインメール青森ソニー仙台 - FC今治~13節~2017年10月29日(日)ヴェルスパ大分 - ヴァンラーレ八戸FC今治 - ホンダロック~14節~2017年11月4日(土)FC今治 - 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎2017年11月5日(日)ヴァンラーレ八戸 - 東京武蔵野シティ~15節~2017年11月12日(日)Honda FC - FC今治ヴァンラーレ八戸 - 栃木ウーヴァ例え2チームともに4連勝したとしても他力本願になるのですがホームで3試合残す八戸はチャンスといえます。開幕6連勝で楽勝かと思っていたシーズンでしたが、躓き大きな壁となっている現状。ただJカテゴリーへの昇格を決めるためには死に物狂いで4試合を戦わなければなりません。明後日22日には青森ダービーが控えます。ステージ、シーズンともに2位と先を行かれている同県のライバルが相手だけにここで叩いておきたいところ。しかもホーム八戸でのダービーだけに1stステージ13節のアウェー戦で1-2で敗れているだけに先輩の意地を見せて完勝と行きたいところでしょう。闘将・柱谷哲二監督率いる八戸だけに選手たちが、前面に闘志を出して戦える4試合にしてもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月20日
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みなさん、こんばんわ!昨日の更新で間違ったことを書いていました。FIFA U-17ワールドカップ2017の準決勝進出国ですが、グループリーグ1位通過の勝ち上がりが3カ国と書いたのですがガーナを忘れていました。グループA1位がコロンビアと勘違いしてました。申し訳ありませんでした。今後もこんなミスが多発するとは思いますがお付き合いください。さて、国内ではタイトルが難しくなってきた浦和がアジアタイトルまでもう一歩まで来ました。AFCチャンピオンズリーグ2017準決勝2ndレグが昨日行われ、東アジアゾーンからは日本の浦和レッズの勝ち上がりが決まりました。素晴らしい試合運びで世界各地で称賛される勝利となりました。私も自宅でテレビ観戦しましたがソワソワしながらも、阿部や槙野といった守備陣の闘志は素晴らしかったし、負ける気がしませんでした。まさに理想通りのシナリオとなったのではないでしょうか?試合状況に応じて試合内容や運び方を選択できるようになったと改めて心強さを感じた試合になりました。準決勝ラウンドを振り返りましょう。<準決勝>~西アジアゾーン~1stレグ※UAE開催2017年9月26日アル・ヒラル(サウジアラビア) 4-0 ペルセポリス(イラン)(11,321人)2ndレグ※オマーン開催2017年10月17日ペルセポリス 2-2 アル・ヒラル(3,250人)※2試合合計6-2でアル・ヒラルが決勝戦へ!~東アジアゾーン~1stレグ2017年9月27日上海上港(中国) 1-1 浦和(日本)(33,513人)2ndレグ2017年10月18日浦和 1-0 上海上港(44,375人)※2試合合計2-1で浦和が決勝戦へ!政治的関係からイランとサウジアラビアクラブの試合はセントラルの第3国で行われている今大会。準決勝もUAEとオマーンでの開催となりましたが、ラモン・ディアス監督率いるサウジアラビアの名門アル・ヒラルが1stレグの大量リードを守り切りファイナルへ!そして東アジアゾーンですが日本勢が9年ぶりのファイナルへ決めました。ここまでが東西が分かれてのラウンドになり、もちろん決勝戦は初めて東西の代表同士が対戦する試合になります。昨日の2ndレグは平日開催にもかかわらず4万人を超えるサポーターが埼玉スタジアムに来場し、浦和の勝利の後押しをしました。上海上港にとっては脅威となったのではないでしょうか?あの『We are REDS』の響きは選手にとって本当に心強いの一言。上海上港の選手は逆に集中力を欠きますよね?それくらい昨日の浦和は選手だけでなくサポーターとともに掴んだ勝利といえます。ノックアウト方式のトーナメントに移行してから浦和は2ndレグを全てホームで迎えています。しかも3戦全勝。アウェーでの1stレグでは1勝もできていない中で逆転勝利を本拠地で納めているんです。これはホームの力といえますよね!決勝戦はというと。<決勝戦>1stレグ2017年11月18日アル・ヒラル - 浦和2ndレグ2017年11月25日浦和 - アル・ヒラルこれまた2ndレグを埼玉スタジアムで行うスケジュールに。10年前のセパハン(イラン)との決勝戦も1stレグをアウェーで戦い1-1のドローから2ndレグで2-0と本拠地でアジアのタイトルを獲ったんです。59,034人のサポーターの前でトルフィーを掲げて10年。歓喜の瞬間は埼玉で。どちらが優勝しようが埼玉で決まります。今年のFIFAクラブワールドカップ2017はUAEでの開催が決まっています。日本以外の大会で日本クラブが出場したことはありません。後2勝。決勝戦は特に1stレグが大事になります。もちろん選手や監督もその辺は分かっているとは思いますが、中東でのアウェーの雰囲気は東アジアゾーンでは体感できないもの。FIFAワールドカップ2018アジア3次予選最終節、9月に行われたサウジアラビア代表とのアウェー戦を思い出せばわかるでしょう。あのアウェーの雰囲気は尋常じゃない。その試合を1点奪った上で引き分け以上に持ってこれれば浦和の優勝は堅いといえるかもしれません。準決勝のペルセポリス戦の1stレグの結果を見たらわかりますがそうも簡単にはいかない相手。国内でのタイトルとは無縁の浦和ですし、波があるのも事実。惜しいところまできておきながら最後の最後であっけなく敗退という流れが昨シーズンはありました。今シーズンはシーズン途中で監督解任という悪い流れも経験しています。だからこそ本当の強豪クラブになるためにタイトルは絶対獲らなければなりません。昨シーズンは鹿島が開催国枠で世界2位となる結果を出したんです。Jルヴァンカップ2017は我らがセレッソ大阪に任せて、浦和にはアジアのタイトルに集中してもらいたい。その上で来シーズンのアジア権利獲得のためにJ1リーグで最後の挑戦に精を上げてもらいたいものです。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年10月19日
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みなさん、こんばんわ!2017年も10月中旬となり、サッカー界の話題もかなり豊富になってきました。日本で採用している春秋制のスケジュールで行くとこの時期からタイトルや昇格・降格争いが過熱化していきます。さらに西暦奇数年の今年はAFC主催の年齢別選手権が女子では本戦(FIFA年齢別W杯予選)、男子ではその予選がこの時期に開催されます。現在、中国でAFC U-19女子選手権2017が開催中だし、今日はAFC U-19選手権2018予選に挑むメンバーが発表になっています。さらにはFIFAワールドカップ2018欧州予選プレーオフの対戦カードが決定したり、AFCチャンピオンズリーグ2017準決勝2ndレグも行われてます。さらにさらには全国社会人サッカー選手権も今日最終日を迎え、新しいチャンピオンが確定したところ。テーマにしたいことがたくさんありすぎて頭の中を整理していかないといけませんが、徐々に小出しで更新していこうと思っています。そんな今日ですが、2000JAPANの挑戦はラウンド16であえなく終了というテーマ。すでに報道されているのでご存じだとは思いますが、我らがU-17日本代表は0-0のスコアレスドローから今大会初となるPK戦決着となり、イングランド相手に3-5で敗れ大会を後にすることに。フジNEXTが見れない私はYouTubeで結果を知った上で映像を見ました。ハイライトだけに決定機の場面が編集されていたのですが、日本は体を張った守備の時間が多くなり支配率もイングランドが58%と支配されながらの展開だったようです。グループリーグの戦いを見ているとイングランド有利との前評判だっただけに、仕方のないことなのかもしれませんが個人的にこの世代では勝ってほしかった。それも試合内容として違いを見せてもらいたかった。5月に韓国で開催されたFIFA U-20ワールドカップ2017に5大会ぶりの出場となった97JAPAN。彼らもこのラウンド16でベネズエラに延長の末0-1で敗れ姿を消しています。今大会も延長戦があれば結果は変わっていたのかもしれませんが、当初から延長戦がないことは通達されていたはずなので言訳にはなりません。この16強の壁、とてつもなく大きな高いものとなっている気がします。SAMURAI BLUEがFIFAワールドカップでの最高成績がこのラウンド16。アジアで8強止まりが続き、年齢別のワールドカップに出場することが容易でなかった時から比べると贅沢な悩みなのかもしれません。でもまだアジア突破が確実な時代にはなっていないものの、さらなる上を目指さないといけないのも事実。結局97JAPANも2000JAPANも4試合しか世界で戦えず終い。その内訳も90分換算すると1勝1敗2分と勝利は初戦の1勝のみ。4試合の勝敗順番も同じ結末となりました。初戦勝利➔2戦目敗戦➔3戦目ドロー➔R16(延長もしくはPK)敗退。久しぶりの世界と言っても毎回、対象世代が変わる大会だけにU-17大会はどこも初となるはず。この壁を次の目標にしなければいけません。もちろんそれぞれ優勝を狙って大会に挑むのですが、確実に1歩ずつ進化成長していかないと'偶然'から卒業できません。79世代、いわゆるゴールデン世代が当時のワールドユース(U-20)1999で準優勝という伝説を作ってから18年が経ちます。常に安定して優勝争いを年齢別からする国なんて世界中どこを探してもないのですが、やっぱり自国の場合はそこを目指してもらいたい。それも全てのカテゴリーで。今回、2000JAPANは久保建英をはじめ、平川怜、中村敬斗、鈴木冬一、山田寛人などスター選手をそろえ期待値が戦ったものの残念ながらこの16強の壁を突破することはできませんでした。アジア8強の壁を揃って越えた今だからこそ、ここで満足せずに世界16強の壁を越えて次に進もうじゃありませんか?2000JAPANはこのまま解散されますが、来年のAFC U-19選手権2018を目指す99JAPANに合流して再び2年後の世界を目指します。本当に力を持った勝つべき国は、どれだけ試合を支配されても勝つ強さがあるんです。俗に言う勝負強さを日本は身につけて、運をも味方につける試合をできるように努力していきましょう。それではラウンド16の6試合の結果を見ていくとともに今日予定されている2試合のカードだけ。<ラウンド16>2017年10月16日コロンビア 0-4 ドイツパラグアイ 0-5 アメリカ2017年10月17日イラン 2-1 メキシコフランス 1-2 スペインイングランド 0(5PK3)0 日本マリ 5-1 イラク2017年10月18日ガーナ - イラクブラジル - ホンジュラスベスト8に残ったは現時点での6カ国。顔ぶれを見るとグループリーグ1位通過してきたのはイランとイングランドだけ。今日の試合結果を受けてもブラジルに可能性があるだけなので、6グループ中半分の3カ国しか1位通過国は勝ち進めなかったことになります。流れが日本についていただけに、その分昨日のPK戦敗退は悔しいですよね?森山監督にはぜひこのまま99JAPAN昇格をお願いしたいがすでに影山体制が発足して稼働しているだけに残念ですが、財産を引き継いでもらいたいものです!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月18日
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みなさん、こんばんわ!イングランドとのラウンド16を控える2000JAPAN。FIFA U-17ワールドカップ2017ラウンド16もどんどん消化されていきます。そんな今日のテーマですが、2大会ぶり4度目のアジアタイトルに向けて動き出すSAMURAI5について。来年2月、チャイニーズ・タイペイで開催が決まったAFCフットサル選手権2018。AFCを4エリアに分けて予選が始まります。チャイニーズ・タイペイでの本番への出場枠は開催国合わせて16。オーストラリアやシリアなど棄権国もありながら30カ国がエントリーしたことになるようです。現在、再起を図るための合宿を行っているSAMURAI5ですが11月4日からEast Zone予選への準備をしているところ。ブルーノ・ガルシア監督率いるSAMURAI5が2年前に犯した失態から再起を図ります。2018年大会はFIFAフットサルワールドカップ予選を兼ねないだけに単純な大陸制覇を目指します。その次回大会は世界予選を兼ねますが、立候補しているFIFAフットサルワールドカップ2020の開催国が未だに決まってないので世界仕様にしていかないといけません。現時点で各地域予選のスケジュールとみていくことにしましょう。~Asean Zone~(4枠)※ベトナム開催(注)AFFフットサル選手権2017を兼ねる<グループA>2017年10月26日ブルネイ - ミャンマーインドネシア - フィリピン2017年10月27日インドネシア - ブルネイフィリピン - ベトナム2017年10月28日ミャンマー - フィリピンベトナム - インドネシア2017年10月29日ミャンマー - インドネシアブルネイ - ベトナム2017年10月30日フィリピン - ブルネイベトナム - ミャンマー<グループB>※オーストラリア棄権2017年10月26日タイ - ラオスマレーシア - 東ティモール2017年10月27日ラオス - マレーシア東ティモール - タイ2017年10月28日タイ - マレーシア東ティモール - ラオス各グループ上位2カ国がAFCフットサル選手権2018出場権獲得するもののAFFフットサル選手権2017を兼ねるために準決勝に移行します。~East Zone~(3枠)※タイ開催<グループA>2017年11月4日日本 - モンゴルチャイニーズ・タイペイ - マカオ2017年11月5日モンゴル - チャイニーズ・タイペイマカオ - 日本2017年11月6日日本 - チャイニーズ・タイペイマカオ - モンゴル<グループB>2017年11月4日香港 - 中国2017年11月5日韓国 - 香港2017年11月6日中国 - 韓国<出場権獲得プレーオフ>2017年11月8日各グループ2位同士の対戦~South & Central Zone~(4枠)※イラン開催<グループA>2017年10月15日ウズベキスタン 14-1 ネパールキルギスタン 5-3 トルクメニスタン2017年10月16日ネパール 0-5 キルギスタントルクメニスタン 2-4 ウズベキスタン2017年10月17日ウズベキスタン - キルギスタントルクメニスタン - ネパール<グループB>2017年10月15日アフガニスタン 2-8 イラン2017年10月16日タジキスタン 4-3 アフガニスタン2017年10月17日イラン - タジキスタン各グループ上位2カ国ずつの計4カ国がAFCフットサル選手権2018出場権獲得!~West Zone~(4枠)※タイ開催<グループA>2017年11月10日イラク - バーレーンサウジアラビア - UAE2017年11月11日バーレーン - サウジアラビアUAE - イラク2017年11月12日イラク - サウジアラビアUAE - バーレーン<グループB>※シリア棄権2017年11月10日ヨルダン - カタール2017年11月11日レバノン - ヨルダン2017年11月12日カタール - レバノン各グループ上位2カ国がAFCフットサル選手権2018出場権獲得!現在、愛知県で行われている合宿に招集されたSAMURAI5たちが中心になってくるでしょうからあえてこのタイミングでご紹介しておきます。GKピレス・イゴール(ペスカドーラ町田)関口優志(名古屋オーシャンズ)矢澤大夢(フウガドールすみだ)FP森岡薫(ペスカドーラ町田)星翔太(バルドラール浦安)西谷良介(名古屋オーシャンズ)渡邉知晃(府中アスレティック)皆本晃(府中アスレティック)仁部屋和弘(バザジィ大分)吉川智貴(名古屋オーシャンズ) ➔※内村俊太(湘南ベルマーレ)前鈍内マティアスエルナン(アグレミーナ浜松)加藤竜馬(バルドラール浦安)室田祐希(ペスカドーラ町田)齋藤功一(名古屋オーシャンズ)清水和也(フウガドールすみだ)植松晃都(湘南ベルマーレ)先月、トルクメニスタンで開催された第5回アジアインドア・マーシャルアーツゲームズで3位となったU-25代表から5名が招集されるなど若返り途中。露出も少ない競技だけに話題を作っていくことで注目度を上げていけます。その為にはタイトルという結果が必要です。なにはともあれ情報共有をと思ってテーマにしてみました。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月17日
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みなさん、こんばんわ!今週が始まっただけでも億劫なのにこの天気。今週はこの悪天候が続くようです。メンタル面が心配です!さて、2017シーズン初となる降格が確定しました。J2所属のザスパクサツ群馬の21位以下が確定し来シーズンJ3で戦うことが決定しました。10月も中盤から後半に差し掛かる中でそろそろ昇格・降格の明暗が各地で出てくることでしょう。J1では優勝、ACL出場権、賞金、降格などの争いが活発になります。J2ではJ1自動昇格、昇格PO権利、降格の争いが。J3ではJ2への昇格する権利を。JFLではステージタイトル、年間タイトル、J3への昇格なども絡んできます。各カテゴリーでそれぞれにドラマがあり、2018シーズンに向かって目の前の目標に奮闘しているといえます。その中で来シーズンの全国リーグ昇格を目指すチームが確定したことになります。来月、行われる【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017】出場12チームが確定したと思われます。以前もこの日記の中でテーマにしていますが、全国を9つに分けた地域リーグを制した9チームはすでに紹介済み。残りの3チームが今日、確定したはず。14日に福井県で開幕した【第53回全国社会人サッカー選手権大会】が連日開催で進み、今日4強が決定しました。まずは3日間の結果を見ていきましょう。<1回戦>2017年10月14日鈴鹿アンリミテッド(東海1☆) 5-1 沖縄SV(沖縄県1)東京国際大学ドリームズ(埼玉県1) 1(4PK3)1 バンディオンセ加古川(関西1)いわきFC(福島県1) 4-0 エリース東京(関東1)アミティエ京都(関西1☆) 6-1 SRC広島(中国)トヨタ自動車北海道(北海道) 0-6 ティアモ枚方(関西1)多度津FC(四国) 1-2 Chukyo univ.FC(東海1)環太平洋大FC(中国) 0-4 東京23FC(関東1)JAPANサッカーカレッジ(北信越1) 2-1 J.FC MIYAZAKI(九州)札幌蹴球団(北海道) 3-2 沖縄海邦銀行(九州)早稲田ユナイテッド(関東2) 1-3 松江シティ(中国)アルティスタ東御(北信越1) 5-0 アイン食品(関西2)富士クラブ2003(東北1) 0-2 矢崎バレンテ(東海2)FC伊勢志摩(東海1) 0-1 テゲバジャーロ宮崎(九州☆)アルテリーヴォ和歌山(関西1) 2-1 ヴェルフェたかはら那須(関東1)高知ユナイテッド(四国☆) 1-3 VONDS市原(関東1☆)札大GP(北海道) 1-3 サウルコス福井(開催県☆)※☆マークは地域リーグ優勝チーム<2回戦>2017年10月15日鈴鹿アンリミテッド 4-0 東京国際大学ドリームズいわきFC 1(3PK5)1 アミティエ京都ティアモ枚方 3-1 Chukyo univ.FC東京23FC 1(6PK7)1 JAPANサッカーカレッジ札幌蹴球団 1-2 松江シティアルティスタ東御 3-0 矢崎バレンテテゲバジャーロ宮崎 1-2 アルテリーヴォ和歌山VONDS市原 4-3 サウルコス福井<準々決勝>2017年10月16日鈴鹿アンリミテッド 2-0 アミティエ京都ティアモ枚方 2-0 JAPANサッカーカレッジ松江シティ 2-1 アルティスタ東御アルテリーヴォ和歌山 2-3 VONDS市原<準決勝>2017年10月17日鈴鹿アンリミテッド - ティアモ枚方松江シティ - VONDS市原<決勝戦>2017年10月18日準決勝に勝ち残った中で鈴鹿アンリミテッドとVONDS市原は地域リーグを制し、すでに全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017への出場権を有しています。この全社の結果を受けての出場規定はというと。(1)、大会4強(2)、地域リーグを制していないチーム(3)、(1)(2)でかつ上位3チーム(1)~(3)で3チームに満たない場合は以下の条件が付きます。(4)、J百年構想クラブで地域リーグ2位だったチーム(5)、全国社会人サッカー連盟加盟登録チーム数の多い地域からの順番 ※2017シーズンは東海となる規定になっています。(1)~(3)で該当するのはティアモ枚方と松江シティの2チームはこの時点で確定でしょう。この時点で1枠が余ることになるので(4)へ目をやると地域リーグで百年構想クラブは、『関東2部』のtonan前橋のみなので該当がありません。ということは(5)へ移ることになります。最後のイスは東海リーグ1部で2位だったのはFC刈谷ということになります。これで間違いないのではないでしょうか?まだどのニュースにも発表になっていないので不安もありますが、おそらく規定通りであれば、以下の12チームが全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017への挑戦権を手にしたことになるはず。<北海道リーグ>十勝FC<東北リーグ1部>コバルトーレ女川(宮城県)<関東リーグ1部>VONDS市原(千葉県)<北信越リーグ1部>サウルコス福井(福井県)<東海リーグ1部>鈴鹿アンリミテッド(三重県)<関西リーグ1部>アミティエ京都(京都府)<中国リーグ>三菱自動車水島FC(岡山県)<四国リーグ>高知ユナイテッド(高知県)<九州リーグ>テゲバジャーロ宮崎(宮崎県)<全社枠>ティアモ枚方(関西1/大阪府)松江シティ(中国/島根県)<追加枠>FC刈谷(東海1/愛知県)後は今月22日に1次ラウンドの抽選が行われ、コンディションを調整することになります。1次ラウンド自体は11月10日からの3日間で行われ、決勝ラウンドは同24日から予定されています。情報収集力の関係で間違っていたらごめんなさい。我が京阪沿線のティアモ枚方にも期待したい。さらに福井、三重、高知、島根、宮崎とJクラブのない都道府県のチームにも注目です。まずは全社4強に残ったチームはすべて出場権があるわけなので、タイトルを獲って自信をつけること。そして地域サッカーチャンピオンズリーグでメンタル面で優位に立つためにもここで倒しておきたいところ。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月16日
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みなさん、こんばんわ!今日は終日嫌な天気でしたね?出張中に買えなかった【サッカー批評】と【アジアサッカー批評】購入のため、梅田に出かけてきました。結構な距離歩いたので足がパンパンです。湯船でほぐそうっと!さて、2000JAPANのラウンド16対戦相手が決まりました。インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップ2017もグループリーグが終了し、ノックアウト方式に移行します。FIFA U-20ワールドカップ2017の97JAPANに続くグループリーグ突破となります。マジで戦ってなのか、力を抜いた結果なのかは分かりませんが、2000JAPANはニューカレドニアと対戦しまさかの1-1ドロー。勝点1の上乗せとなり、フランスがホンジュラスを破ってくれたことで2位突破を確定させました。他力本願での2位通過となりました。グループリーグ最終節の結果と各順位、ラウンド16の対戦カードが確定しましたので見ていくことにしましょう。<グループA>2017年10月12日ガーナ 4-0 インドアメリカ 1-3 コロンビア1位ガーナ2勝1敗※勝点6(得点5失点1)2位コロンビア2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3位アメリカ2勝1敗※勝点6(得点5失点3)4位インド3敗※勝点0(得点1失点9)<グループB>2017年10月12日トルコ 1-3 パラグアイマリ 3-1 ニュージーランド1位パラグアイ3勝※勝点9(得点10失点5)2位マリ2勝1敗※勝点6(得点8失点4)3位ニュージーランド2敗1分※勝点1(得点4失点8)4位トルコ2敗1分※勝点1(得点2失点7)<グループC>2017年10月13日コスタリカ 0-3 イランギニア 1-3 ドイツ1位イラン3勝※勝点9(得点10失点1)2位ドイツ2勝1敗※勝点6(得点5失点6)3位ギニア2敗1分※勝点1(得点4失点8)4位コスタリカ2敗1分※勝点1(得点3失点7)<グループD>2017年10月13日スペイン 2-0 北朝鮮ニジェール 0-2 ブラジル1位ブラジル3勝※勝点9(得点6失点1)2位スペイン2勝1敗※勝点6(得点7失点2)3位ニジェール1勝2敗※勝点3(得点1失点6)4位北朝鮮3敗※勝点0(得点0失点5)<グループE>2017年10月14日フランス 5-1 ホンジュラス日本 1-1 ニューカレドニア1位フランス3勝※勝点9(得点14失点3)2位日本1勝1敗1分※勝点4(得点8失点4)3位ホンジュラス1勝2敗※勝点3(得点7失点11)4位ニューカレドニア2敗1分※勝点1(得点2失点13)<グループF>2017年10月14日イングランド 4-0 イラクメキシコ 0-0 チリ1位イングランド3勝※勝点9(得点11失点2)2位イラク1勝1敗1分※勝点4(得点4失点5)3位メキシコ1敗2分※勝点2(得点3失点4)4位チリ2敗1分※勝点1(得点0失点7)24カ国参加の大会だけあって各グループ2位までの12カ国と3位の中で上位4カ国がラウンド16に進めます。グループBとCの3位が勝点1しか上げれていないので、勝点2以上ある他の4カ国が突破を決めたことになります。<ラウンド16>2017年10月16日(1)コロンビア - ドイツ(2)パラグアイ - アメリカ2017年10月17日(3)イラン - メキシコ(4)フランス - スペイン(5)イングランド - 日本(6)マリ - イラク2017年10月18日(7)ガーナ - ニジェール(8)ブラジル - ホンジュラス8カ国が大会を去ることになりました。敗退国を改めてみるとアジア、オセアニアから2カ国と欧州、北中米・カリブ海、アフリカ、南米からそれぞれ1カ国の内訳となりました。一方で勝ち残った16カ国の内訳も見ていきます。UEFA・・・4(5)AFC・・・3(5※)CONCACAF・・・3(4)CAF・・・3(4)CONMEBOL・・・3(4)※開催国インドを含む非常に均等なラウンド16となった印象を受けます。フル代表に比べて最も年齢制限の低いカテゴリーだけに大陸間格差がない大会の象徴ともいえます。珍しく2枠出場となったOFCは両国ともに敗退となってしまいましたが、試合をこなすごとに半分が大会を後にするノックアウトに移行します。イランを含むグループリーグ3連勝1位通過を果たした国が優位になるトーナメントになるはずですが、いくら好調なグループリーグをこなしていてもあっけなく敗れ去る国も出てくるでしょう。それがイングランドになることを願います。フル代表ではその傾向が強いだけにアンダーカテゴリーも引き継いでくれてたら嬉しいですよね?2000JAPANはサッカーの母国イングランドとのラウンド16となります。年齢別イングランド代表の2017年はこれまで最高の成績できています。97世代がFIFA U-20ワールドカップ2017を。98世代がUEFA U-19選手権2017をそれぞれ制しました。タイトルとは無縁の母国が素晴らしい育成世代で結果を出しました。その勢いを考えると厳しい相手であることは間違いないといえますが、だからこそ倒し甲斐があるともいえます。2000JAPANは初戦のホンジュラス戦こそ素晴らしい試合運びでらしさを発揮しましたが2・3戦目はトーンダウンの状況。ただこういった短期決戦の公式戦を勝ち抜くうえで大事なのはトーナメント以降のコンディション。選手たちの頭の中を切り替えて、イングランド戦だけに集中できる準備をしてもらいましょう。日出国の若き侍たちがサッカー母国のエリートたちを破るだけで世界の注目を集めれるニュースになります。ただ私は力関係で行っても十分に可能だと信じています。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月15日
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みなさん、こんばんわ!今日は朝から機嫌が悪く終日外出なし。1人で寂しく更新しちゃいます。さて、インド時間の今日2000JAPANはFIFA U-17ワールドカップ2017グループリーグ最終戦となるニューカレドニア戦を控えます。大幅なメンバー変更が報じられていますが、勝利はもちろん大勝でラウンド16へと勢いづけてもらいたいものです。ラウンド16以降の対戦スケジュールもこれで確定することになるので、気持ちよく今日1日を終えれるよう期待します。そんな今日のテーマですが、来週22日に予定されている国際親善試合について。今年は大きな公式戦がなく苦しみもがきながら前に進んでいる感のあるなでしこJAPAN。4月のホーム・コスタリカ戦は完勝で期待を持たしておきながら、6月の欧州遠征で1勝1分、7月末のアメリカ遠征では1勝もできずにここまで来ているなでしこたち。改革途中とはいえ再び2大会ぶりの世界女王を目指すうえでFIFA女子ワールドカップ2019まで2年を切った状態。余裕なんてないといえる時期なんです。まだフランスで開催される同大会への切符を手にしたわけでもないし、来年春にはAFC女子アジアカップ2018で連覇を果たし出場権を獲らなければならないんです。その強化の一環で行われるのが来週22日に長野で開催される【MS&ADカップ2017】。欧州の新興勢力と言われるスイスを招待して行われます。高倉監督からするとまだ発展途中で満足できる態勢に持ってはこれてないはず。メンバーは最後の最後まで固定せずに強化が進むとは思いますが、正直今のなでしこJAPANには顔がない。なでしこリーグで史上初となる3シーズン連続でMVP受賞となった阪口夢穂がいるとはいえ、かつての澤穂希や宮間あやのような絶対的存在とまでいかない。確かに阪口の存在は大きいし素晴らしい才能の持ち主であることは事実なのですが、話題性に欠けるというかメディア受けしない選手なのかな?すでに協会から発表になっている23人を見ていくことにしましょう。GK武仲麗依(I神戸)25池田咲紀子(浦和L)25DF鮫島彩(I神戸)30宇津木瑠美(シアトル・レイン※アメリカ)28熊谷紗希(リヨン※フランス)27中村楓(新潟L)26高木ひかり(ノジマ相模原)24三宅史織(I神戸)22清水梨紗(日テレ)21万屋美穂(仙台L)20MF阪口夢穂(日テレ)30中島依美(I神戸)27國澤志乃(長野L)26猶本光(浦和L)23中里優(日テレ)23隅田凛(日テレ)21長谷川唯(日テレ)20FW櫨まどか(伊賀)29岩渕真奈(I神戸)24横山久美(フランクフルト※ドイツ)24田中美南(日テレ)23籾木結花(日テレ)21上野真実(愛媛L)21平均年齢24.34歳と決して若いという代表ではありません。ただ所属クラブの後ろにつけた試合当日の年齢を見てみるとバランスのとれた招集となったのではないでしょうか?リオデジャネイロ五輪アジア最終予選での失態から1年半が経過しましたが、絶対的ななでしこJAPANの顔がいないことを解決しなければならないといえます。SAMURAI BLUEにはKING KAZUから中田英寿、中村俊輔、本田圭佑、香川真司など時代に応じた絶対的存在がいましたよね?もしかしたら高倉監督は解決策として岩渕真奈の招集に踏み切ったのかもしれないですよね?彼女こそその立場に立つべき選手といえます。怪我の多さが気にはなりますが日本復帰後初となるなでしこJAPAN招集になるし高倉体制の顔となって引っ張って行ってくれるとと信じましょう。熊谷紗希の存在もオーラを感じるところまで来たかもしれないですよね?あのリヨンで主力を張り現時点で数少ない世界基準を肌で体感できてる選手といえます。他国の10月シリーズの予定も含めてFIFA公式サイトから抜粋します。2017年10月18日ブラジル - メキシコ中国 - 北朝鮮ポーランド - エストニア2017年10月19日アメリカ - 韓国2017年10月20日フランス - イングランドブラジル - 北朝鮮中国 - メキシコ2017年10月22日アメリカ - 韓国日本 - スイス2017年10月23日中国 - ブラジル北朝鮮 - メキシコ12月に日本で開催されるEAFF E-1 Football Championship2017決勝大会で対戦する3カ国もレベルの高い試合をこなしてきます。このライバルたちは来年のAFC女子アジアカップ2018でもなでしこJAPANの大きな壁となる国。動向チェックは必要ですが、まずは自分たちが勝つことで得られる自信を身につけて12月に高倉体制初となるタイトルを獲ること。その上でAFCで最もFIFAランキング上位のオーストラリアを含めた対策として2018年の強化スケジュール作成と行きたいところです。2016年のような日本サッカー協会のサポート不足という事態だけは避けてもらいたいところです。最後に先月9月に発表された最新のFIFA女子ランキングだけ紹介しておきましょう。1位アメリカ(-)2位ドイツ(-)3位イングランド(+2)4位フランス(-1)5位カナダ(-1)6位オーストラリア(+1)7位オランダ(+5)8位日本(-2)9位ブラジル(-1)10位北朝鮮(-)11位スウェーデン(-2)12位デンマーク(+3)13位中国(+1)14位ノルウェー(-3)15位韓国(+1)16位スイス(+1)17位スペイン(-4)18位イタリア(-)19位ニュージーランド(+1)20位オーストリア(+4)UEFA女子EURO2017の結果が大きく影響しているランキングとなりました。なでしこJAPANは2つ順位を下げましたが、FIFA女子ワールドカップ2019の抽選までにランキングを上げて、シード権をとれる準備と行きましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月14日
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みなさん、こんばんわ!今週は1日短いので週末。週末はあいにく雨模様のようだしどうしよっかな?さて、昨日日本サッカー協会より発表になりました。3年後の2020年、自国開催となる東京五輪で日本オリンピック代表を指揮する監督が決まりました。大方の予想通りの人選となりましたね?手倉森誠氏(現日本代表コーチ)、長谷川健太(現G大阪監督)などの名前も候補として挙がっていましたが下記記事にあるように西野朗委員長の強い推薦があり、森保一氏の就任となったようです。2020年に23歳以下となる五輪代表なので、現在20歳以下が中心となります。俗に言う97世代。そう、5月に韓国で開催されたFIFA U-20ワールドカップ2017に5大会ぶりに出場した世代となります。これまで内山篤監督が率いていた代表を引き継ぐことになります。また現在インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップ2017のメンバーからの昇格もあるでしょう。2019年のFIFA U-20ワールドカップ終了後に加わるのか、それとも並行して強化するのか?さらには上のカテゴリー優先として飛び級選手以外で構成するのか?まだ不透明の部分が多いのが現状。改めて報道された記事のコピーを見てみましょう。『約3年後の大舞台を託す先導役が決まった。西野朗委員長は「謙虚に真摯(しんし)にサッカーに向き合っている。自分らしさを出しながら、世界を見た戦いをやっていける」と森保一新監督を評価した。J1広島監督として積み上げた実績は十分だ。2012年から4年間で3度J1を制覇。成功を支えたのは育成で、限られた予算の中、日本代表の浅野(現シュツットガルト)らを戦力に育て上げた。育成年代の日本代表でコーチ経験があり、西野委員長は「Jリーグの中でも最高の実績を持った指導者。若者に対してもいろんな形で接することができ、求心力がある」とべた褒めした。選考過程では、五輪監督が受ける重圧の大きさから経験者を推す声もあった。森保氏が重用してきた3バックの布陣は特殊な形のため、代表選手に浸透させられるか不安視する向きもある。ただ、本人は重圧をはねのけてのメダル獲得を目標に掲げ、規律や俊敏性など日本人の特徴を生かしたサッカーを目指す考えを示しているという。今後は12月のタイ遠征で選手を見極め、来年1月に中国で行われるU-23(23歳以下)アジア選手権に参加する。自国で大輪の華を咲かせるため、第一歩を踏み出す。』さて、新生97JAPANはどこをゴールとするのでしょう!自国開催五輪で悲願の金メダル?それとも伝説化しているメキシコ五輪以来のメダル獲得?それとも出場することに意味あり?もちろん国民が求めているものは『金メダル』獲得でしょう。開幕まで3年を切ったこのタイミングでその期待に応えれる準備ができているんでしょうか?FIFA U-20ワールドカップ2017ではラウンド16で敗退。そこから彼らの強化はどうなっているんでしょう?7月にAFC U-23選手権2018予選として彼らの活動はあったものの、決して早い始動ではないように見えます。そもそも以前から提言しているように、AFC U-23選手権2018は95世代が出場すべき大会のはずだし、最初から優勝をあきらめている大会。95JAPANとして大会連覇を目指したうえで、97世代には数多くの国際試合を組んで経験させていかないと単に五輪だけの強化と位置付けられる大会となってしまいます。海外の大会にエントリーしまくるとか?協会として3年限定で大会を創設する手段もありでしょう。実際、彼ら97JAPANが東京五輪の強化のためにAFC U-23選手権2018に出場することは確定しましたがそれにしても1か月前のタイ遠征だけしか準備期間がないってなめてますよね?内山監督続投で行くのならまだしも、指揮官を変える判断をすることは前もってわかっていたのにチーム始動1ヶ月でタイトルのかかった大会。昨年のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたAFC U-23選手権2016で93JAPANは優勝し、歓喜を持ち帰ってくれました。ただその時は手倉森監督をはじめ、選手たちの奮闘が結果をもたらしたのであって協会のサポートは一切ありませんでした。五輪予選を兼ねているのに準備不足のまま、カタールに入ったものです。あの状況でよく結果を出したものです。95世代の強化を諦めてまで自国開催五輪のために大会を使うのであれば、もっと準備期間や強化時間を取ってサポートしてあげるべきです。森保一新監督の手腕は誰もが認めるところ。記事にあるようにJ1広島の黄金期を作り連覇を含む3度のシーズン優勝を成し遂げた名将。発足間もない中で協会は彼にAFC U-23選手権2018でどこをノルマにするのでしょうか?そこが見ものです!参加することに意味があるとか言わないでしょうね?結果を求めてその為のサポートをしてもらいたい。95世代のアジアチャンピオンに97世代の日本がなる。それでこそ、東京五輪悲願の金メダル獲得が現実味を増すのではないでしょうか?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月13日
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みなさん、こんばんわ!再び急に肌寒くなりました。半袖に戻したのに・・・。あす以降は雨模様みたいだし、ほどほどに行きましょう。さて、2000JAPANの1位通過は厳しいものとなりました。インドで開催されているFIFA U-17ワールドカップ2017のグループリーグも2巡目が終了しました。これでトーナメント以降の動向に目途がついてきた感じでしょうか?初戦を完勝でスタートした2000JAPANですが、グループ最大の壁と思われたフランス相手に敗れてしまいました。全勝1位通過を目指していたはずだったので悔しい思いをしたことでしょう。ただ森山監督もコメントしたようにこのタイミングで悔しい思いを出来たことを良しと考えたいところ。【FIFA U-17ワールドカップ2017inインド】<グループA>2017年10月9日ガーナ 0-1 アメリカインド 1-2 コロンビア1位アメリカ2勝※勝点6(得点4失点0)2位ガーナ1勝1敗※勝点3(得点1失点1)3位コロンビア1勝1敗※勝点3(得点2失点2)4位インド2敗※勝点0(得点1失点5)<グループB>2017年10月9日トルコ 0-3 マリパラグアイ 4-2 ニュージーランド1位パラグアイ2勝※勝点6(得点7失点4)2位マリ1勝1敗※勝点3(得点5失点3)3位ニュージーランド1敗1分※勝点1(得点3失点5)4位トルコ1敗1分※勝点1(得点1失点4)<グループC>2017年10月10日コスタリカ 2-2 ギニアイラン 4-0 ドイツ1位イラン2勝※勝点6(得点7失点1)2位ドイツ1勝1敗※勝点3(得点2失点5)3位コスタリカ1敗1分※勝点1(得点3失点4)4位ギニア1敗1分※勝点1(得点3失点5)<グループD>2017年10月10日スペイン 4-0 ニジェール北朝鮮 0-2 ブラジル1位ブラジル2勝※勝点6(得点4失点1)2位スペイン1勝1敗※勝点3(得点5失点2)3位ニジェール1勝1敗※勝点3(得点1失点4)4位北朝鮮2敗※勝点0(得点0失点3)<グループE>2017年10月11日フランス 2-1 日本ホンジュラス 5-0 ニューカレドニア1位フランス2勝※勝点6(得点9失点2)2位日本1勝1敗※勝点3(得点7失点3)3位ホンジュラス1勝1敗※勝点3(得点6失点6)4位ニューカレドニア2敗※勝点0(得点1失点12)<グループF>2017年10月11日イングランド 3-2 メキシコイラク 3-0 チリ1位イングランド2勝※勝点6(得点7失点2)2位イラク1勝1分※勝点4(得点4失点1)3位メキシコ1敗1分※勝点1(得点3失点4)4位チリ2敗※勝点0(得点0失点7)2試合を終えて勝点6と連勝国はほぼラウンド16行きを決めたといっていいと思います。その意味ではアメリカ、パラグアイ、イラン、ブラジル、フランス、イングランドと各グループに1カ国は決まり。続いて最終戦のカードにもよりますがガーナ、マリ、ドイツ、スペイン、日本が2位抜けをしてくるはず。グループFはイラクとメキシコの直接対決の結果によりますので予想が難しいですが3位でも突破できるので勝点4を維持できれば可能性は高くなるでしょう。1巡目が終了したときにラウンド16の対戦カードを考えながらのグループリーグの戦いになると書きましたが、各大陸予選を勝ち抜いた国ばかりが集まる大会だけに目の前の試合に集中し、対策を講じながら勝っていく。昨日のフランス戦で敗れたことで危機感やメンタル面での修正が可能になったとポジティブに捉えてみましょう。最終戦のニューカレドニア戦はメンバーを変えてコンディション面を優先して勝ち切ってもらい、ノックアウトへと移行してからのことも考えながら大会を戦ってもらいたい。初戦はフジOneで放送され見れたのですが、2・3戦目はフジNextなので私は契約の関係でみることができません。めちゃむかつく~!だから勝ち進むことで可能性がある地上波放送に期待したいと思っています。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月12日
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みなさん、こんばんわ!今日はSAMURAI BLUEのハイチ戦の話題は避けます。なっさけない試合をしたこと。それよりも重要なテーマがあることを理由にあす以降にします。そんな今日はやっぱり世界各地で繰り広げられているFIFAワールドカップ2018大陸予選の10月シリーズについて。32枠ある出場枠が一気に23個も埋まることに。試合数が多くなってますのでサクッと結果と順位、そして切符を確定させた国のご紹介と行きましょう。【AFCアジア4次予選】2017年10月5日シリア 1-1 オーストラリア2017年10月10日オーストラリア 2(EX)1 シリア※2試合合計2-2から延長1-0でオーストラリアがCONCACAF5次予選4位の国との大陸間POへ!【CONCACAF北中米・カリブ海地域5次予選】2017年10月6日アメリカ 4-0 パナマメキシコ 3-1 トリニダード・トバコ2017年10月7日コスタリカ 1-1 ホンジュラス2017年10月10日ホンジュラス 3-2 メキシコパナマ 2-1 コスタリカトリニダード・トバコ 2-1 アメリカ1位メキシコ6勝1敗3分※勝点21(得点16失点7)2位コスタリカ4勝2敗4分※勝点16(得点14失点8)3位パナマ3勝3敗4分※勝点13(得点9失点10)4位ホンジュラス3勝3敗4分※勝点13(得点13失点19)5位アメリカ3勝4敗3分※勝点12(得点17失点13)6位トリニダード・トバゴ2勝8敗※勝点6(得点7失点19)※メキシコ・コスタリカ・パナマがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!※ホンジュラスがAFC4次予選勝者との大陸間POへ!【CONMEBOL南米予選】2017年10月10日ブラジル 3-0 チリエクアドル 1-3 アルゼンチンパラグアイ 0-1 ベネズエラペルー 1-1 コロンビアウルグアイ 4-2 ボリビア1位ブラジル12勝1敗5分※勝点41(得点41失点11)2位ウルグアイ9勝5敗4分※勝点31(得点32失点20)3位アルゼンチン7勝4敗7分※28(得点19失点16)4位コロンビア7勝5敗6分※勝点27(得点21失点19)5位ペルー7勝6敗5分※勝点26(得点27失点26)6位チリ8勝8敗2分※勝点26(得点26失点27)7位パラグアイ7勝8敗3分※勝点24(得点19失点25)8位エクアドル6勝10敗2分※勝点20(得点26失点29)9位ボリビア4勝12敗2分※勝点14(得点16失点38)10位ベネズエラ2勝10敗6分※勝点12(得点19失点35)※ブラジル・ウルグアイ・アルゼンチン・コロンビアがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!※ペルーがOFC最終予選突破国との大陸間POへ!【UEFAヨーロッパ予選】〈グループA〉2017年10月7日スウェーデン 8-0 ルクセンブルグベラルーシ 1-3 オランダブルガリア 0-1 フランス2017年10月10日フランス 2-1 ベラルーシルクセンブルグ 1-1 ブルガリアオランダ 2-0 スウェーデン1位フランス7勝1敗2分※勝点23(得点15失点5)2位スウェーデン6勝3敗1分※勝点19(得点18失点7)3位オランダ6勝3敗1分※勝点19(得点16失点11)4位ブルガリア4勝5敗1分※勝点13(得点14失点19)5位ルクセンブルク1勝6敗3分※勝点6(得点8失点26)6位ベラルーシ1勝7敗2分※勝点5(得点6失点21)※フランスがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!※スウェーデンがPOへ!〈グループB〉2017年10月7日フェロー諸島 0-0 ラトビアアンドラ 0-2 ポルトガルスイス 5-2 ハンガリー2017年10月10日ハンガリー 1-1 フェロー諸島ラトビア 4-0 アンドラポルトガル 2-0 スイス1位ポルトガル9勝1敗※勝点27(得点32失点4)2位スイス9勝1敗※勝点27(得点23失点7)3位ハンガリー3勝5敗2分※勝点11(得点14失点14)4位フェロー諸島2勝4敗4分※勝点10(得点4失点16)5位ラトビア2勝7敗1分※勝点7(得点7失点18)6位アンゴラ1勝8敗1分※勝点4(得点2失点23)※ポルトガルがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!※スイスがPOへ!〈グループC〉2017年10月5日アゼルバイジャン 1-2 チェコ北アイルランド 1-3 ドイツサンマリノ 0-8 ノルウェー2017年10月8日チェコ 5-0 サンマリノドイツ 5-1 アゼルバイジャンノルウェー 1-0 北アイルランド1位ドイツ10勝※勝点30(得点43失点4)2位北アイルランド6勝3敗1分※勝点19(得点17失点6)3位チェコ4勝3敗3分※勝点15(得点17失点10)4位ノルウェー4勝5敗1分※勝点13(得点17失点16)5位アゼルバイジャン3勝6敗1分※勝点10(得点10失点19)6位サンマリノ10敗※勝点0(得点2失点51)※ドイツがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!※北アイルランドがPOへ!〈グループD〉2017年10月6日ジョージア 0-1 ウェールズオーストリア 3-2 セルビアアイルランド 2-0 モルドバ2017年10月9日モルドバ 0-1 オーストリアセルビア 1-0 ジョージアウェールズ 0-1 アイルランド1位セルビア6勝1敗3分※勝点21(得点20失点10)3位アイルランド5勝1敗4分※勝点19(得点12失点6)2位ウェールズ4勝1敗5分※勝点17(得点13失点6)4位オーストリア4勝3敗3分※勝点15(得点14失点12)5位ジョージア5敗5分※勝点5(得点8失点14)6位モルドバ8敗2分※勝点2(得点4失点23)※セルビアがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!※アイルランドがPOへ!〈グループE〉2017年10月5日アルメニア 1-6 ポーランドモンテネグロ 0-1 デンマークルーマニア 3-1 カザフスタン2017年10月8日デンマーク 1-1 ルーマニアカザフスタン 1-1 アルメニアポーランド 4-2 モンテネグロ1位ポーランド8勝1敗1分※勝点25(得点28失点14)2位デンマーク6勝2敗2分※勝点20(得点20失点8)3位モンテネグロ5勝4敗1分※勝点16(得点20失点12)4位ルーマニア3勝3敗4分※勝点13(得点12失点10)5位アルメニア2勝7敗1分※勝点7(得点10失点26)6位カザフスタン7敗3分※勝点3(得点6失点26)※ポーランドがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!※デンマークがPOへ!〈グループF〉2017年10月5日イングランド 1-0 スロベニアマルタ 1-1 リトアニアスコットランド 1-0 スロバキア2017年10月8日リトアニア 0-1 イングランドスロバキア 3-0 マルタスロベニア 2-2 スコットランド1位イングランド8勝2分※勝点26(得点18失点3)2位スロバキア6勝4敗※勝点18(得点17失点7)3位スコットランド5勝2敗3分※勝点18(得点17失点12)4位スロベニア4勝3敗3分※勝点15(得点12失点7)5位リトアニア1勝6敗3分※勝点6(得点7失点20)6位マルタ9敗1分※勝点1(得点3失点25)※イングランドがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!〈グループG〉2017年10月6日イタリア 1-1 マケドニアリヒテンシュタイン 0-1 イスラエルスペイン 3-0 アルバニア2017年10月9日アルバニア 0-1 イタリアイスラエル 0-1 スペインマケドニア 4-0 リヒテンシュタイン1位スペイン9勝1分※勝点28(得点37失点3)2位イタリア7勝1敗2分※勝点23(得点21失点8)3位アルバニア4勝5敗1分※勝点13(得点10失点13)4位イスラエル4勝6敗※勝点12(得点10失点15)5位マケドニア3勝5敗2分※勝点11(得点16失点17)6位リヒテンシュタイン10敗※勝点0(得点1失点39)※スペインがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!※イタリアがPOへ!〈グループH〉2017年10月7日ジブラルタル 0-6 エストニアボスニア・ヘルツェゴビナ 3-4 ベルギーキプロス 1-2 ギリシア2017年10月10日ベルギー 4-0 キプロスエストニア 1-2 ボスニア・ヘルツェゴビナギリシア 4-0 ジブラルタル1位ベルギー9勝1分※勝点28(得点43失点6)2位ギリシア5勝1敗4分※勝点19(得点17失点6)3位ボスニア・ヘルツェゴビナ5勝3敗2分※勝点17(得点24失点13)4位エストニア3勝5敗2分※勝点11(得点13失点19)5位キプロス3勝6敗1分※勝点10(得点9失点18)6位ジブラルタル10敗※勝点0(得点3失点47)※ベルギーがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!※ギリシアがPOへ!〈グループI〉2017年10月6日クロアチア 1-1 フィンランドコソボ 0-2 ウクライナトルコ 0-3 アイスランド2017年10月9日フィンランド 2-2 トルコアイスランド 2-0 コソボウクライナ 0-2 クロアチア1位アイスランド7勝2敗1分※勝点22(得点16失点7)2位クロアチア6勝2敗2分※勝点20(得点15失点4)3位ウクライナ5勝3敗2分※勝点17(得点13失点9)4位トルコ4勝3敗3分※勝点15(得点14失点13)5位フィンランド2勝5敗3分※勝点9(得点9失点13)6位コソボ9敗1分※勝点1(得点3失点24)※アイスランドがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!※クロアチアがPOへ!現時点でロシア行きを確定させた国は・・・。<開催国>ロシア(2大会連続11度目)<AFC>(4.5)イラン(2大会連続5度目)日本(6大会連続6度目)韓国(9大会連続10度目)サウジアラビア(3大会ぶり5度目)<CONCACAF>(3.5)メキシコ(7大会連続16度目)コスタリカ(2大会連続5度目)パナマ(初)<CONMEBOL>(4.5)ブラジル(21大会連続21度目)ウルグアイ(3大会連続13度目)アルゼンチン(12大会連続17度目)コロンビア(2大会連続6度目)<UEFA>(13.0)フランス(6大会連続15度目)ポルトガル(5大会連続7度目)ドイツ(17大会連続19度目)セルビア(2大会ぶり12度目)ポーランド(3大会ぶり8度目)イングランド(6大会連続15度目)スペイン(11大会連続15度目)ベルギー(2大会連続13度目)アイスランド(初)<CAF>(5.0)ナイジェリア(3大会連続6度目)エジプト(7大会ぶり3度目)そしてまだ可能性を11月シリーズに残している国とPOスケジュール確定している試合のみ。【CONCACAF/AFCプレーオフ】~1stレグ~2017年11月6日ホンジュラス - オーストラリア~2ndレグ~2017年11月14日オーストラリア - ホンジュラス【OFC/CONMEBOLプレーオフ】~1stレグ~2017年11月6日ニュージーランド - ペルー~2ndレグ~2017年11月14日ペルー - ニュージーランド【UEFAプレーオフ国】※10月17日抽選スイス(B)イタリア(G)デンマーク(E)クロアチア(I)スウェーデン(A)北アイルランド(C)ギリシア(H)アイルランド(D)1stレグ・・・2017年11月9日~11日2ndレグ・・・2017年11月12日~14日アフリカ大陸3次予選も含めて来月11月シリーズで全32カ国が確定します。チリが敗れ、アメリカ、オランダの敗退も決まりました。また最後の最後でアルゼンチンやポルトガルといったスターを抱える国が逆転で突破を決めるあたりはさすがと言わざるを得ません。世界を賑わせているニュースになります。とりあえずは10月シリーズは終了。CS等で欧州予選の試合も放送されていたので時間を作って各地の運命の一戦を見てみたいと思っています。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年10月11日
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みなさん、こんばんわ!今週は1日短いのでサクッと終わらせましょう。と言っても先週末に肌寒くなって長袖、スーツに衣装替えしたニモ堂ですが今日は半袖に逆戻り。暑かったですね~?季節がわりは体調を崩しやすくなるので皆さんも気をつけましょうね?さて、10月シリーズも今日10日で終了。世界各地でFIFAワールドカップ2018予選が行われています。新しく出場を決めた国も続々と出てきました。各地時間の今日これから一気に決定していきますが、まずは10月シリーズを終えたアフリカ大陸3次予選の現状を見ていきましょう。【CAF3次予選】<グループA>2017年10月7日ギニア 1-4 チュニジアリビア 1-2 DR.コンゴ1位チュニジア4勝1分※勝点13(得点11失点4)2位DR.コンゴ3勝1敗1分※勝点10(得点11失点6)3位ギニア1勝4敗※勝点3(得点5失点11)4位リビア1勝4敗※勝点3(得点4失点10)2017年11月6日チュニジア - リビアDR.コンゴ - ギニアこちらは最終節まで持ち越しです。チュニジアとDR.コンゴに可能性が残っていますが、両国ともに最終節をホームで迎えることになるだけにどちらも満員のスタジアムで歴史に残る試合となるでしょう。<グループB>2017年10月7日ナイジェリア 1-0 ザンビアカメルーン 2-0 アルジェリア1位ナイジェリア4勝1分※勝点13(得点11失点3)2位ザンビア2勝2敗1分※勝点7(得点6失点5)3位カメルーン1勝1敗3分※勝点6(得点5失点7)4位アルジェリア4敗1分※勝点1(得点3失点10)※ナイジェリアがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!2017年11月6日ザンビア - カメルーンアルジェリア - ナイジェリアCAF最初の切符はナイジェリアの手に。ホームでのザンビアとの直接対決に勝利し、3大会連続6度目の切符を確定させました。このグループは名前で行くと実力国が揃う死の組だっただけにホッとしていることでしょう。逆にハリルホジッチ監督が3年前まで指揮して前回ブラジル大会で旋風を巻き起こしたアルジェリアが勝点1しかとれずにあっけなく最下位確定。それこそ再起を図る意味でハリルホジッチ待望論が出てもおかしくないですよね?もしかしたら日本での評価よりも伝説化している指揮官ともいえるのでロシア後の交渉に影響が出てくるかもしれませんね?<グループC>2017年10月6日マリ 0-0 コートジボアールモロッコ 3-0 ガボン1位モロッコ2勝3分※勝点9(得点9失点0)2位コートジボアール2勝1敗2分※勝点8(得点7失点3)3位ガボン1勝2敗2分※勝点5(得点2失点7)4位マリ2敗3分※勝点3(得点1失点9)2017年11月6日コートジボアール - モロッコガボン - マリこのグループは最終節での直接決戦となりました。無敗無失点のモロッコが1位に躍り出ましたが、コートジボアールも意地があるはず。オーバメヤンのガボンはさすがに1人では勝ちぬけるほど甘くなかったということ。ただ差が縮まっていることも事実だし、アフリカ大陸間での競争はさらに厳しいものになる予感はできました。<グループD>2017年10月7日南アフリカ 3-1 ブルキナファソカーベボルデ 0-2 セネガル1位セネガル2勝2分※勝点8(得点6失点2)2位ブルキナファソ1勝1敗3分※勝点6(得点6失点6)3位カーベボルデ2勝3敗※勝点6(得点4失点8)4位南アフリカ1勝2敗1分※勝点4(得点6失点6)※南アフリカVSセネガルの再試合決定で消化試合に違いあり!2017年11月6日ブルキナファソ - カーベボルデ2017年11月10日南アフリカ - セネガル2017年11月14日セネガル - 南アフリカ試合数に違いがあるし、4カ国すべてに可能性が残る混戦状態。ただ現時点では試合数の少ない中で首位を行くセネガルがリードと言えるでしょう。が、連勝で最下位からの大逆転切符となる南アフリカにも意地があります。その意味では6日のブルキナファソとカーベボルデの試合は必ず勝つことが条件となるだけに、スリリングな試合最終節となること間違いなしですね?<グループE>2017年10月7日ウガンダ 0-0 ガーナエジプト 2-1 コンゴ1位エジプト4勝1敗※勝点12(得点7失点3)2位ウガンダ2勝1敗2分※勝点8(得点2失点1)3位ガーナ1勝1敗3分※勝点6(得点6失点4)4位コンゴ4敗1分※勝点1(得点4失点11)※エジプトがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!2017年11月6日コンゴ - ウガンダガーナ - エジプトエジプトが7大会ぶり3度目の本戦出場を無事決めました。アフリカネーションズカップでは安定してタイトルを獲れるのにいざFIFAワールドカップとなると本来の力を発揮できないもどかしさがあった国。ガーナという強豪国と同組だったとはいえ1試合残しての切符獲得となりました。エジプト国民は待ちに待った切符だけに最高の瞬間だったことでしょう。5枠に与えられるCAFからの出場権ですが、10月シリーズで2枠が確定しました。残り3枚の切符はどの国の手に行くのでしょう。SAMURAI BLUEにとっては過去5大会で17試合を経験してきましたが3試合がアフリカい代表国。日韓大会のチュニジア戦、南アフリカ大会のカメルーン戦、前回ブラジル大会のコートジボアール戦。2勝1敗と相性で見るとポジティブに捉える事が出来ますが、データで行くとグループリーグで対戦してCAFの国に勝利すればラウンド16に進んでいるんです。もちろん情報収集が進んでいるはずだし、ロシアで同じグループになる可能性が十分にある大陸だけに必ず勝てる準備をしてもらいたいものです!その為に12月の抽選後に仮想敵国として本番までの期間でCAFの実力国との対戦を実現させてほしい。今日はハイチ戦やし、応援してきます!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月10日
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みなさん、こんばんわ!今日は娘の【ソーラン節】の最後の演技。毎年恒例となっているようですが、大阪府下の小学生たちが集って『大阪城ホール』で最高のパフォーマンスを競うイベントに参加してきました。残念ながら『特別賞』となり、TOP3入りとはならずでしたが運動会同様に素晴らしい元気な演技で私たちにパワーをくれました。本当にお疲れ様でした!さて、2000JAPANの世界への挑戦がスタート。インドで開幕したFIFA U-17ワールドカップ2017。参加24カ国すべてが初戦を終えました。今日からは2巡目に入り、ラウンド16への調整に入ることになるでしょう。<グループA>2017年10月6日コロンビア 0-1 ガーナインド 0-3 アメリカ<グループB>2017年10月6日ニュージーランド 1-1 トルコパラグアイ 3-2 マリ<グループC>2017年10月7日ドイツ 2-1 コスタリカイラン 3-1 ギニア<グループD>2017年10月7日ブラジル 2-1 スペイン北朝鮮 0-1 ニジェール<グループE>2017年10月8日ニューカレドニア 1-7 フランスホンジュラス 1-6 日本(得点)22分中村敬斗30分中村敬斗36分失点43分中村敬斗45分久保建英51分宮代大聖90分鈴木冬一<グループF>2017年10月8日チリ 0-4 イングランドイラク 1-1 メキシコ2大会ぶりの世界ですが、鬱憤を晴らすかの大勝スタート。中村敬斗が前半だけでハットトリック。さらに日本中のメディアがほしかった久保建英もゴールを決めています。彼らしい得点というか、J3のU-23セレッソ大阪戦で決めたJ初ゴールによく似たシーンでした。森山監督は試合後修正点があると課題をコメントしましたが、2大会ぶりの世界初戦と考えると上出来でしょう。初戦で勝利したフランスと次節に直接対決が控えます。その試合の勝者がおそらくグループEを1位抜けすることになるはず。ただグループE1位はラウンド16でグループDの2位通過国と対戦する予定です。改めてみるとブラジル、スペイン、北朝鮮、ニジェールというできたら避けたい国がそろうグループ。一方で2位通過を選択すると、グループF1位通過国が相手となります。イングランド、メキシコ、チリ、イラクとこちらも兵揃い!どちらを選択するかは監督次第ですが、どちらにせよ世界を戦う大会で楽な選択はないはず。本気で世界を獲りに行くのであれば堂々と1位通過を決めてどこが来ようが倒してやりましょう。アジア勢は2勝2敗1分と五分ですが、日本がアジア代表として最高成績を持ち帰りましょう。もちろん目指すは世界トップですが・・・。2000JAPANが世界のテッペンになるためにインドで奮闘しているので、私たち国民が応援サポートしていかないといけませんよ!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年10月09日
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みなさん、こんばんわ!決勝戦進出です。アウェーでの大阪ダービーに勝利し、ルヴァンカップ2017決勝戦へ進むことに成功です。我らがC大阪が今日行われたJルヴァンカップ2017準決勝2ndレグに劇的勝利を収めました。4日に行われた1stレグで2-2と引き分けていましたので2-2以上の引き分けか、勝利が条件となった今日の試合。後半終了間際も間際まで1-1できていてこのままであればアウェーゴールで敗退が決まる直前でした。そんな窮地を救ったのが最後まで諦めない姿勢を貫いた選手たちでした。細かく繋ぎながら右サイドに展開し、クロスに頭で合わせたのがDF木本恭生。勝つためには攻めるしかない中でDFがあの位置に残ってチャンスをうかがっていたんです。【Jルヴァンカップ2017準決勝2ndレグ】2017年10月8日G大阪 1-2 C大阪(得点)15分柿谷曜一朗(C大阪)60分泉澤仁(G大阪)90+5分木本恭生(C大阪)※2試合合計3-4でC大阪が決勝戦進出!川崎 3-1 仙台※2試合合計5-4で川崎が決勝戦進出!どちらが勝利してもチーム創設以降初となるタイトルとなります。準々決勝に勝利した時点で今日の吹田スタジアムの試合に応援に行こうかと思っていました。ただ運動会の代替や当初からの予定などで自粛する判断をしていたんです。ホンマに行きたかったしずっとソワソワしていましたがやってくれました。対戦相手は川崎。1stレグで敗れていたとはいえ、アウェーゴールで2点を決めていたことが吉となり1勝1敗の中で逆転勝利となりました。本当におめでとう☆後1勝です。ルヴァンカップは代表戦と被る日程で組まれていて、さらにスポンサーの懐に助けられてSAMURAI BLUEなど代表で主力が抜ける中でも試合が行われます。今日の試合でもそうですが、C大阪はリーグとは異なるチームで勝ち進んできたといえます。秋山大地をキャプテンに据えて勝ち進むにつれて、入れ替えをしてきました。ここはユン・ジョンファン監督の采配が素晴らしいといえるのですが、リーグ戦でキャプテンマークを巻く柿谷がスタメンで出場しても今日の試合は秋山に任していました。11月4日。Jリーグルヴァンカップ2017決勝戦には代表組が埼玉スタジアムのピッチに集うはず。キム・ジンヒョン、山口蛍、杉本健勇も戻るし、清武弘嗣、山村和也も万全の状態でのファイナルとなるはず。川崎も車屋紳太郎が戻りますが今日の試合もほぼベスト布陣。私は今月21日の甲府との一戦、キンチョウスタジアムでの生観戦を予定しています。リーグ戦も佳境を迎える中で快く、送り出せるよう今からハイテンションで行きましょう。G大阪には申し訳ないけれども大阪を代表して、タイトルを持ち帰る約束をしましょう。今日は気持ちよく寝れるかな?ただ2000JAPANが初戦を控えるだけあってすぐ横にはなれませんが、興奮させてもらいました。そしてもう1回11月4日に今日以上の興奮で涙したいと思っています。後はリーグ戦にもチャンスはあるし、優勝とまではいかないまでもアジア権利を手にすることを第一目標にし、天皇杯と合わせて最高のシーズンになるよう期待しましょう。その上で来シーズンへの準備も並行していく。これが歴史上、波のあるクラブだけに必要な対策と言えるでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月08日
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みなさん、こんばんわ!今日もすっきりしない天気でしたね?純粋な3連休だしゆっくり休みましょう。さて、10月シリーズも本格化してきた印象です。SAMURAI BLUEのニュージーランド戦見ましたよ!セルジオ越後氏もコメントしているように目的が不透明な試合になった印象が強い。単に、国際試合を組めばいいのではなくて何のための試合をするのか明確にしないことには、振り返りが出来ないはず。世界中を見渡せば各大陸でFIFAワールドカップ2018予選が組まれているので、対戦相手を選定することは難しいのは承知。それでもアフリカ勢は1試合しか10月は組まれていないし、韓国の交渉が羨ましく感じるシリーズともいえます。昨日の試合は2-1で辛うじて勝利しましたが普段出場機会の少ない選手たちの大きなアピールとなったのでしょうか?大迫勇也の責任感というか自信は相当安心感をもたらしていたし、井手口陽介も非常に落ち着きを与えていたように映りました。スタメンを固定することのないハリルホジッチ監督ですが、来年の本番に向けて競争も激しくなり入れ替えも出てくることでしょう。そんな10月シリーズを利用して、各大陸で予選が佳境を迎えてきました。欧州やアフリカではグループによってスケジュールが違うので10月シリーズ終了のタイミングでテーマにしますが今日は同日開催となる南米と北中米・カリブ海の予選結果について。【CONMEBOL南米予選】2017年10月5日ボリビア 0-0 ブラジルベネズエラ 0-0 ウルグアイチリ 2-1 エクアドルコロンビア 1-2 パラグアイアルゼンチン 0-0 ペルー1位ブラジル11勝1敗5分※勝点38(得点38失点11)2位ウルグアイ8勝5敗4分※勝点28(得点28失点18)3位チリ8勝7敗2分※勝点26(得点26失点24)4位コロンビア7勝5敗5分※勝点26(得点20失点18)5位ペルー7勝6敗4分※勝点25(得点26失点25)6位アルゼンチン6勝4敗7分※25(得点16失点15)7位パラグアイ7勝7敗3分※勝点24(得点19失点24)8位エクアドル6勝9敗2分※勝点20(得点25失点26)9位ボリビア4勝11敗2分※勝点14(得点14失点34)10位ベネズエラ1勝10敗6分※勝点9(得点18失点35)※ブラジルがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!2017年10月10日ブラジル - チリエクアドル - アルゼンチンパラグアイ - ベネズエラペルー - コロンビアウルグアイ - ボリビアアルゼンチンの敗退危機を日本でも大きく報じています。残り1節となったこのタイミングでブラジル以外に出場権獲得を決めた国がない事実。エクアドル、ボリビア、ベネズエラの敗退が決まったとはいえまだ6カ国にチャンスがあるということ。2~4位までの3カ国は10日の試合で決まるし、5位の国はOFC代表ニュージーランドとの大陸間POで11月シリーズで決まります。【CONCACAF北中米・カリブ海地域5次予選】2017年10月6日アメリカ 4-0 パナマメキシコ 3-1 トリニダード・トバコ2017年10月7日コスタリカ - ホンジュラス2017年10月10日ホンジュラス - メキシコパナマ - コスタリカトリニダード・トバコ - アメリカ1位メキシコ6勝3分※勝点21(得点14失点4)2位コスタリカ4勝1敗3分※勝点15(得点12失点5)3位アメリカ3勝3敗3分※勝点12(得点16失点11)4位パナマ2勝3敗4分※勝点10(得点7失点9)5位ホンジュラス2勝3敗3分※勝点9(得点9失点16)6位トリニダード・トバゴ1勝8敗※勝点3(得点5失点18)※メキシコがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!明日に試合を残すコスタリカがパナマが敗れたことで引き分けでも切符を獲得することになります。機能新たにスペインが決め、現時点で11カ国が出場を決めましたことになります。10日までにはある程度の出場を決める国が続出することになります。全ての国でドラマがあり、運命があるんです。日本の11月シリーズではブラジルとベルギーとの対戦が決まっています。強豪国との対戦があまり組みにくくなっている現状から貴重な経験となるはず。欧州での試合になるし海外組が多いSAMURAI BLUEなので現時点でのベスト布陣で勝利のための試合としてもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月07日
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みなさん、こんばんわ!久しぶりの大阪出勤となった今週。慣れるまでに時間を擁しそうです。今日は週末とあって久しぶりに会社の飲み会に参加してきました。めちゃ楽しかったです!さて、こんな時間とあってSAMURAI BLUEのニュージーランド戦は見れていません。先月にFIFAワールドカップ2018出場権を獲ってくれていたので助かりました。明日ゆっくりと録画ではありますが、観戦しキチンと評価をしたいと思っています。そんな今日は短めになりますが、FIFAワールドカップ2018予選について。日本は無事6大会連続6度目の切符を手にしたので余裕を持って情報収集できるのですが、まだ権利を手にしていない国にとってはハラハラドキドキの10月シリーズとなります。特に日本に敗れてプレーオフに回ることになったオーストラリアにとっては4大会連続出場のために絶対ここで負けられません。3次予選グループ3位となってシリアとの大陸プレーオフ1stレグを終えました。結果が出てすでに24時間が経過しているので1-1のドローとなったことはご承知の通り。【FIFAワールドカップ2018アジア4次予選】~1stレグ~2017年10月5日シリア 1-1 オーストラリア中立国のマレーシアで行われた1stレグは前半40分にクルーズが幸先のよい先制点を挙げ力の違いを見せる展開。ただホームとして戦うシリアもオーストラリアの猛攻に耐え、迎えた後半40分。物議を醸すPKが与えられ貴重な同点ゴールとなってしまったんです。FIFAランキングや前評判で行くとこのドローはいただけない結果ですが、アウェーゴールを確実に奪い本拠地に戻れることをポジティブに考えていかないといけません。2試合合計でCONCACAF5次予選4位の国との大陸間POに進む国を決めるんです。オーストラリアからすればホームでの2ndレグで確実に勝利すれば、全く持って問題なしなんです。課題発見や批評はまずロシア行きを11月シリーズで決めた後にしましょう。ただ目を疑わざるを得ない事実があるんです。世紀の一戦に臨む代表を尻目に自国リーグであるAリーグの開幕戦がこのタイミングで組まれているんです。17/18シーズン開幕戦が今日10月6日に華々しく実施されました。メルボルン・シティとブリスベン・ロアーの試合で幕を開け、明日7日に2試合、明後日8日にも2試合が予定されているんです。ここは協会として何が何でもスケジュールを変更すべき事態だと思うのです。カップ戦や2部リーグならまだしも、オーストラリアは結構FIFA国際Aマッチデーに国内1部リーグの試合をかまわず入れ込むパターンがあります。アメリカやメキシコにも同様の傾向があるように感じますが、正直そこは首を傾げたくなる事実。今は国中をあげて代表のサポートに集中すべき大事な時です。10日には本拠地に代表戦士が戻ってきて、国のために運命の一戦を戦うんです。もちろんクラブにとっても主力選手を代表で欠きながらのAリーグ開幕とあっては、勝敗に影響が出るし喜ばしいことではないはず。まだまだラグビー、クリケットなどが国技でサッカー文化が確立されていない国なのでしょうか?その辺の意見がオーストラリア国内から出てくることを願うし、さらにアジアレベルから抜け出すきっかけになる気がしています。AFCだけでなく他大陸でも10月シリーズの予選が行われています。先日テーマにしたようなスケジュールでドンドンロシア行きが確定されていくことでしょう。すでにドイツとイングランドが5日の試合で決めました。リーチをかけた国もあれば、逆境に立たされた国もあります。全てはこの日記の中で追いかけていきます。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年10月06日
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みなさん、こんばんわ!今シーズン3度目の大阪ダービーは2-2のドローに。昨日4日にJリーグルヴァンカップ2017準決勝1stレグ2試合が行われました。そのうちの1試合が大阪ダービー。我らがC大阪の本拠地であるヤンマースタジアム長居で行われた試合。ケーブルで放送されていたので家族で観戦したのですが、ホームで勝ちきることができませんでした。思い起こせば今年4月16日。私たち家族はそのヤンマースタジアム長居にいました。目的は3シーズンぶりの大阪ダービーを生観戦するために。試合はというと2-2のドロー。まさに昨日の試合と同じ結果だったんです。それも得点経緯までもが同じ。G大阪が先制し、C大阪が追いつき逆転する流れ。勝利間近の段階で追いつかれる始末。両チームともに代表戦で主力が不在の中で状況は違えど、やっぱりダービーは白熱しますね?平日開催の昨日の試合でも21,800人が入るなど、注目度は高い。ダービーでしかもカップ戦の準決勝ともなれば動員ができるということを証明しました。平日だからという理由にはなりません。【Jリーグルヴァンカップ2017】<準決勝1stレグ>2017年10月4日仙台 3-2 川崎C大阪 2-2 G大阪(得点)16分赤崎(G大阪)23分リカルド・サントス(C大阪)81分木本(C大阪)86分井出(G大阪)非常に残念な結果になりました。ただ、ただですよ!まだ準決勝は折り返しの状況。ホームとアウェーは変わりますが8日に後半戦が控えます。この試合も代表組は不在です。今シーズン4度目となる大阪ダービーで初めて勝利を掴めば、ファイナル進出を確定させれます。【G大阪】東口順昭倉田秋井手口陽介オ・ジェソクファン・ウィジョ【C大阪】山口蛍杉本健勇キム・ジンヒョン昨日はベンチに入らなかったとはいえ、私たちにはMr.セレッソこと柿谷曜一朗がいるんです。山村和也の状況も気になりますが、清武弘嗣も復帰してきてフルタイムの可能性も出てきました。7月29日のアウェー戦では1-3と完敗しています。しかも日曜開催とアウェーの吹田スタジアムはおそらく満員御礼になることでしょう。関西では地上波放送も決まり注目度も上昇中。G大阪との力関係は実績面で離されている現状。ただこの試合は大阪ダービー。日韓戦と同じです。カップ戦決勝に進むための試合ではありますが、真の大阪の代表として素晴らしい勝利をプレゼントしてもらいたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月05日
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みなさん、こんばんわ!今日はいきなり寒かったですね?私はというとまさかの半袖。でも出張中に歩かなかったこともあって、歩数確保しているのでちょうどいい気候でしたね?さすがに明日は長袖にします。さて、先月FIFA U-17女子ワールドカップ2018への出場権を獲得したリトルなでしこに続き、FIFA U-20女子ワールドカップ2018出場権をかけた大陸予選に挑むヤングなでしこが発表になりました。今月15日に中国で開幕するAFC U-19女子選手権2017でアジア3枠となる大陸代表権利を競います。2年前の同大会では史上最多更新となる4度目のアジア女王に立ち、FIFA U-20女子ワールドカップ初優勝に気合が入りましたが、残念ながら3位と悔しい思いをしているんです。だからこそ、妹たちがアジアのてっぺんを維持したうえで世界も獲りに行きましょう。この世代は99世代で昨年FIFA U-17女子ワールドカップ2016準優勝の中心世代が加わっている世代。お姉ちゃんたちの悔しさはもちろん、自身の悔しさも晴らさなければいけません。先月26日に日本サッカー協会より発表になっているヤングなでしこ23人をご紹介しておきます。監督池田太コーチ岡本三代GKコーチ西入俊浩GK福田まい(日体大FIELDS横浜)鈴木あぐり(仙台L)スタンボー華(I神戸)DF宮川麻都(日テレ)長嶋玲奈(浦和L)南萌華(浦和L)小野奈菜(日テレ・メニーナ)高平美憂(JFA福島)北村菜々美(C大阪堺L)牛島理子(日ノ本学園高)高橋はな(浦和Lユース)MF林穂之香(C大阪堺L)福田ゆい(I神戸)佐藤瑞夏(千葉L)長野風香(浦和L)宮澤ひなた(星槎国際高湘南)菅野奏音(日テレ・メニーナ)FW児野楓香(日体大FIELDS横浜)村岡真実(オルカ鴨川)目原莉奈(日体大FIELDS横浜)植木理子(日テレ・メニーナ)宝田沙織(C大阪堺L)遠藤純(JFA福島)高校生となでしこ選手との混合世代。環境など難しい年齢とは言えますが、定期的な招集の中で国際経験を積んできました。先月も中国に遠征に出かけアメリカ(0-1)、イラン(5-1)、中国(1-1)と調整してきました。決して満足できる結果ではないけれども課題も見つかり危機感を持って大会に臨めそうです。さらに大会開催国となる中国で事前に実践を組めたことは他国よりも有利といえます。その中国遠征に出かけた14人が今回招集されています。ということは他の9人との連携などキッチリコミュニケーションを取ることが大事になります。改めてテーマにするタイミングでスケジュールを復習しておきます。【AFC U-19女子選手権2017】<グループA>2017年10月15日中国 - ウズベキスタン北朝鮮 - タイ2017年10月18日タイ - 中国ウズベキスタン - 北朝鮮2017年10月21日中国 - 北朝鮮タイ - ウズベキスタン<グループB>2017年10月16日韓国 - オーストラリア日本 - ベトナム2017年10月19日ベトナム - 韓国オーストラリア - 日本2017年10月22日日本 - 韓国オーストラリア - ベトナムもちろん狙うは2大会連続の優勝ですが、グループリーグ突破は簡単ではなさそうです。正直、ウズベキスタン以外に可能性があると思っています。U-17世代で2大会連続4強に残った実績のあるタイ。近年育成から力をつけ始めたベトナムなども侮れません。さらに女子アジア5強の日本、北朝鮮、中国、オーストラリア、韓国と3枠しかない狭き門を競うんです。グループリーグ突破のためには確実に初戦・2戦目の連勝が必要です。さらに世界行きを決める運命の準決勝の対戦相手を考えると、北朝鮮を避けたいところ。となると1位通過が大事になります。準決勝はグループAを2位通過してきた国との対戦にしたい。予想は中国かタイ。長野風香、児野楓香のダブル’FUKA’に期待したいところ。さらになでしこリーグ2部得点女王争いダントツトップの宝田沙織がいます。この得点力は魅力です。理想はアジアでは大差をつけるくらい圧倒してもらいたい。その為に初戦からエンジン全開で総力戦でタイトルを獲りましょう。4年前のような惨めな経験だけはしたくない。協会としても選手たちもその辺は理解しているはずだし、国を代表して戦う使命です。期待にこたえる活躍で無事にフランス行きを決めたうえで【アジアのてっぺん】として帰国してもらいたい。では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月04日
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みなさん、こんばんわ!2017年も10月に入っています。ただまだ日中は暑いですね?私はまだ半袖。でもこれから一気に涼しくなり冬モードに突入ですね?さて、明日はJルヴァンカップ2017準決勝1stレグ。大阪ダービーが控えます。ただ世界的にはもっと大きな国を背負う運命決戦がたくさん行われます。すでに切符を手にしているSAMURAI BLUEですが来年ロシアで開催されるFIFAワールドカップ2018の大陸予選。11月までもつれ込む大陸もあるし、大陸予選を終えて大陸間プレーオフを控える国も出てきます。予定されている残り試合を見ていくことにしましょう。【AFCアジア4次予選】2017年10月5日シリア - オーストラリア2017年10月10日オーストラリア - シリア※2試合合計勝者がCONCACAF5次予選4位の国との大陸間POへ!【CAFアフリカ3次予選】〈グループA〉2017年10月7日ギニア - チュニジアリビア - DR.コンゴ2017年11月6日チュニジア - リビアDR.コンゴ - ギニア1位チュニジア3勝1分※勝点10(得点7失点3)2位DR.コンゴ2勝1敗1分※勝点7(得点9失点5)3位ギニア1勝3敗※勝点3(得点4失点7)4位リビア1勝3敗※勝点3(得点3失点8)〈グループB〉2017年10月7日ナイジェリア - ザンビアカメルーン - アルジェリア2017年11月6日ザンビア - カメルーンアルジェリア - ナイジェリア1位ナイジェリア3勝1分※勝点10(得点10失点3)2位ザンビア2勝1敗1分※勝点7(得点6失点4)3位カメルーン1敗3分※勝点3(得点3失点7)4位アルジェリア3敗1分※勝点1(得点3失点8)〈グループC〉2017年10月6日マリ - コートジボアールモロッコ - ガボン2017年11月6日コートジボアール - モロッコガボン - マリ1位コートジボアール2勝1敗1分※勝点7(得点7失点3)2位モロッコ1勝3分※勝点6(得点6失点0)3位ガボン1勝1敗2分※勝点5(得点2失点4)4位マリ2敗2分※勝点2(得点1失点9)〈グループD〉2017年10月7日南アフリカ - ブルキナファソカーベボルデ - セネガル2017年11月6日ブルキナファソ - カーベボルデ2017年11月10日南アフリカ - セネガル2017年11月14日セネガル - 南アフリカ1位ブルキナファソ1勝3分※勝点6(得点5失点3)2位カーベボルデ2勝2敗※勝点6(得点4失点6)3位セネガル1勝2分※勝点5(得点4失点2)4位南アフリカ2敗1分※勝点1(得点3失点1)※昨年行われた南アフリカvsセネガル戦(2-1)が再試合決定のため変更〈グループE〉2017年10月7日ウガンダ - ガーナエジプト - コンゴ2017年11月6日コンゴ - ウガンダガーナ - エジプト1位エジプト3勝1敗※勝点9(得点5失点2)2位ウガンダ2勝1敗1分※勝点7(得点2失点1)3位ガーナ1勝1敗2分※勝点5(得点6失点4)4位コンゴ3敗1分※勝点1(得点3失点9)【CONMEBOL南米予選】2017年10月5日ボリビア - ブラジルベネズエラ - ウルグアイチリ - エクアドルコロンビア - パラグアイアルゼンチン - ペルー2017年10月10日ブラジル - チリエクアドル - アルゼンチンパラグアイ - ベネズエラペルー - コロンビアウルグアイ - ボリビア1位ブラジル11勝1敗4分※勝点37(得点38失点11)2位ウルグアイ8勝5敗3分※勝点27(得点28失点18)3位コロンビア7勝4敗5分※勝点26(得点19失点16)4位ペルー7勝6敗3分※勝点24(得点26失点25)5位アルゼンチン6勝4敗6分※24(得点16失点15)6位チリ7勝7敗2分※勝点23(得点24失点23)7位パラグアイ6勝7敗3分※勝点21(得点17失点23)8位エクアドル6勝8敗2分※勝点20(得点24失点24)9位ボリビア4勝11敗1分※勝点13(得点14失点34)10位ベネズエラ1勝10敗5分※勝点8(得点18失点35)※ブラジルがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!【CONCACAF北中米・カリブ海地域5次予選】2017年10月6日アメリカ - パナマメキシコ - トリニダード・トバココスタリカ - ホンジュラス2017年10月10日ホンジュラス - メキシコパナマ - コスタリカトリニダード・トバコ - アメリカ1位メキシコ5勝3分※勝点18(得点11失点3)2位コスタリカ4勝1敗3分※勝点15(得点12失点5)3位パナマ2勝2敗4分※勝点10(得点7失点5)4位アメリカ2勝3敗3分※勝点9(得点12失点11)5位ホンジュラス2勝3敗3分※勝点9(得点9失点16)6位トリニダード・トバゴ1勝7敗※勝点3(得点4失点15)※メキシコがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!【UEFAヨーロッパ予選】〈グループA〉2017年10月7日スウェーデン - ルクセンブルグベラルーシ - オランダブルガリア - フランス2017年10月10日フランス - ベラルーシルクセンブルグ - ベラルーシオランダ - スウェーデン1位フランス5勝1敗2分※勝点17(得点15失点5)2位スウェーデン5勝2敗1分※勝点16(得点18失点7)3位オランダ4勝3敗1分※勝点13(得点16失点11)4位ブルガリア4勝4敗※勝点12(得点13失点17)5位ルクセンブルク1勝5敗2分※勝点5(得点7失点17)6位ベラルーシ1勝5敗2分※勝点5(得点4失点16)〈グループB〉2017年10月7日フェロー諸島 - ラトビアアンドラ - ポルトガルスイス - ハンガリー2017年10月10日ハンガリー - フェロー諸島ラトビア - アンドラポルトガル - スイス1位スイス8勝※勝点24(得点18失点3)2位ポルトガル7勝1敗※勝点21(得点28失点4)3位ハンガリー3勝4敗1分※勝点10(得点11失点9)4位フェロー諸島2勝4敗2分※勝点8(得点4失点15)5位アンゴラ1勝6敗1分※勝点4(得点2失点17)6位ラトビア1勝7敗※勝点3(得点3失点18)〈グループC〉2017年10月5日アゼルバイジャン - チェコ北アイルランド - ドイツサンマリノ - ノルウェー2017年10月8日チェコ - サンマリノドイツ - アゼルバイジャンノルウェー - 北アイルランド1位ドイツ8勝※勝点24(得点35失点2)2位北アイルランド6勝1敗1分※勝点19(得点16失点2)3位アゼルバイジャン3勝4敗1分※勝点10(得点8失点12)4位チェコ2勝3敗3分※勝点9(得点10失点9)5位ノルウェー2勝5敗1分※勝点7(得点8失点16)6位サンマリノ8敗※勝点0(得点2失点38)〈グループD〉2017年10月6日ジョージア - ウェールズオーストリア - セルビアアイルランド - モルドバ2017年10月9日モルドバ - オーストリアセルビア - ジョージアウェールズ - アイルランド1位セルビア5勝3分※勝点18(得点17失点7)2位ウェールズ3勝5分※勝点14(得点12失点5)3位アイルランド3勝1敗4分※勝点13(得点9失点6)4位オーストリア2勝3敗3分※勝点9(得点10失点10)5位ジョージア3敗5分※勝点5(得点8失点12)6位モルドバ6敗2分※勝点2(得点4失点20)〈グループE〉2017年10月5日アルメニア - ポーランドモンテネグロ - デンマークルーマニア - カザフスタン2017年10月8日デンマーク - ルーマニアカザフスタン - アルメニアポーランド - モンテネグロ1位ポーランド6勝1敗1分※勝点19(得点18失点11)2位モンテネグロ5勝2敗1分※勝点16(得点18失点7)2位デンマーク5勝2敗1分※勝点16(得点18失点7)4位ルーマニア2勝3敗3分※勝点9(得点8失点8)5位アルメニア2勝6敗※勝点6(得点8失点19)6位カザフスタン6敗2分※勝点2(得点4失点22)〈グループF〉2017年10月5日イングランド - スロベニアマルタ - リトアニアスコットランド - スロバキア2017年10月8日リトアニア - イングランドスロバキア - マルタスロベニア - スコットランド1位イングランド6勝2分※勝点20(得点16失点3)2位スロバキア5勝3敗※勝点15(得点14失点6)3位スロベニア4勝2敗2分※勝点14(得点10失点4)4位スコットランド4勝2敗2分※勝点14(得点14失点10)5位リトアニア1勝5敗2分※勝点5(得点6失点18)6位マルタ8敗※勝点0(得点2失点21)〈グループG〉2017年10月6日イタリア - マケドニアリヒテンシュタイン - イスラエルスペイン - アルバニア2017年10月9日アルバニア - イタリアイスラエル - スペインマケドニア - リヒテンシュタイン1位スペイン7勝1分※勝点22(得点32失点3)2位イタリア6勝1敗1分※勝点19(得点19失点7)3位アルバニア4勝3敗1分※勝点13(得点10失点9)4位イスラエル3勝5敗※勝点9(得点9失点14)5位マケドニア2勝5敗1分※勝点7(得点10失点14)6位リヒテンシュタイン8敗※勝点0(得点1失点34)〈グループH〉2017年10月7日ジブラルタル - エストニアボスニア・ヘルツェゴビナ - ベルギーキプロス - ギリシア2017年10月10日ベルギー - キプロスエストニア - ボスニア・ヘルツェゴビナギリシア - ジブラルタル1位ベルギー7勝1分※勝点22(得点25失点3)2位ボスニア・ヘルツェゴビナ4勝2敗2分※勝点14(得点19失点8)3位ギリシア3勝1敗4分※勝点13(得点11失点5)4位キプロス3勝4敗1分※勝点10(得点8失点12)5位エストニア2勝4敗2分※勝点8(得点6失点17)6位ジブラルタル8敗※勝点0(得点3失点37)※ベルギーがFIFAワールドカップ2018出場権獲得!〈グループI〉2017年10月6日クロアチア - フィンランドコソボ - ウクライナトルコ - アイスランド2017年10月9日フィンランド - トルコアイスランド - コソボウクライナ - クロアチア1位クロアチア5勝2敗1分※勝点16(得点12失点3)2位アイスランド5勝2敗1分※勝点16(得点11失点7)3位トルコ4勝2敗2分※勝点14(得点12失点8)4位ウクライナ4勝2敗2分※勝点14(得点11失点7)5位フィンランド2勝5敗1分※勝点7(得点6失点10)6位コソボ7敗1分※勝点1(得点3失点20)大陸間プレーオフのないCAFは11月シリーズまでもつれ込む可能性がありますが、その他に関しては14カ国が一気にロシア行きを決めるシリーズとなります。その上でCAFでもリーチをかけている国もあるので10月シリーズの結果次第で決める国も出てくるはず。目が離せない試合が世界各地で行われます。要チェック!では今日はこの辺で。チャオ!
2017年10月03日
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みなさん、こんばんわ!9連休を終え本当に久しぶりに会社での仕事。まだ体も社会に慣れていないのに岡山出張の達成会で飲み会。今帰宅しました。まだ月曜やのに(泣)明日も仕事やし今日の更新はお休みきて、サクッと横になります!ご了承ください!
2017年10月02日
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みなさん、こんばんわ!小学校の運動会。最終学年となった娘の【ソーラン節】にまさかの涙・・・。さすがに目の前でアの演技を見せられたら泣かずにいられね~!2人とも本当によく頑張りました!頑張った2人は明日、振り替え休日でお休み。逆に9日間の代休をもらっていた私は約4カ月ぶりに会社に出勤します。長期出張から解放されて久しぶりに通勤圏内の営業となります。さて、先週テーマにしていた地域リーグの結果ですが、唯一優勝チームが決まっていなかった東海地域でも優勝チームが確定したようです。監督解任の荒治療に出た鈴鹿アンリミテッドが最下位、常葉大浜松キャンパスFCを1-0と辛うじて破り勝点3を上積みしFC刈谷の勝点を1上回り治療の効果が出たようです。改めて9つの地域リーグ優勝チームをご紹介だけしておきます。その上で今月14日に始まる第53回全国社会人サッカー選手権大会の動向もチェックしておきましょう。【地域リーグ優勝チーム】<北海道>十勝FC<東北>コルバトーレ女川(宮城県)<関東>VONDS市原(千葉県)<北信越>サウルコス福井(福井県)<東海>鈴鹿アンリミテッド(三重県)<関西>アミティエ京都(京都府)<中国>三菱自動車水島(岡山県)<四国>高知ユナイテッド(高知県)<九州>テゲバジャーロ宮崎(宮崎県)この9チームのうち十勝FC、コバルトーレ女川、三菱自動車水島を除く6チームが全国社会人サッカー選手権大会に出場することが確定しています。ということは全社の出場32チームのうちすでに確定している6チームを除く26チームが全国地域リーグチャンピオンズリーグ2017への最後のイスを競うことになるんです。全社の上位3位までに残りの地域リーグチャンピオンズリーグへの出場権が与えられるんです。要は地域リーグでタイトルを獲れなかったり、カテゴリーがさらに下部に当たるリーグに属しているクラブで飛び級昇格を狙うチームにはまず全社で結果を出さなくてはなりません。すでに全社の対戦表は決まっているので地域リーグを制したクラブとの対戦を待つチームはラッキーと思ってもいいかもしれません。こちらもおさらいで14日に予定されている1回戦の対戦カードだけみておきます。<第53回全国社会人サッカー選手権大会1回戦in福井県>2017年10月14日鈴鹿アンリミテッド - 沖縄SV(沖縄県リーグ)東京国際大学ドリームズ(埼玉県リーグ) - バンティオンセ加古川(関西1)いわきFC(福島県リーグ) - エリースFC東京(関東1)アミティエ京都 - SRC広島(中国)トヨタ自動車北海道(北海道) - FCティアモ枚方(関西1)多度津FC(四国) - Chukyo univ.FC(東海1)環太平洋大学FC(中国) - 東京23FC(関東)JAPANサッカーカレッジ(北信越) - J.FC MIYAZAKI(九州)札幌蹴球団(北海道) - 沖縄海邦銀行(九州)早稲田ユナイテッド(関東2) - 松江シティFC(中国)アルティスタ東御(北信越) - アイン食品(関西2)富士クラブ2003(東北1) - 矢崎バレンテ(東海2)FC伊勢志摩(東海1) - テゲバジャーロ宮崎アルテリーヴォ和歌山(関西1) - ヴェルフェたかはら那須(関東1)高知ユナイテッド - VONDS市原札大GOAL PLUNDERERS(北海道) - サウルコス福井企業の福利厚生チームもありますが、将来的なJ加盟を目指すクラブが多く参戦していることが分かります。それぞれに目的持って臨むはずだし、福井県が非常に熱くなること間違いないはず。その上で全国地域リーグチャンピオンズリーグ2017を楽しんじゃいましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2017年10月01日
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