全21件 (21件中 1-21件目)
1
昨日は、急に暖かくなって、最高気温が18度になり、今日は、20度を超えた。バンクーバーで気温が20度を超えたのは、昨年9月21日以来のひさしぶりのことだと、テレビで放送されていた。明日は、26度になるそうで・・・ 少し慌てて、夏服を出した。バンクーバーで26度といえば、真夏の気温である。
April 30, 2014
コメント(0)
![]()
ゴルフ場の事務局から、「木の根にかくれるように巣を作って、卵をあたためているカナダ雁が居て、近づくと攻撃されるから、なるべく近寄らないように」というお達しがでて、そのそばを通ると、綱が張ってあって、入らないようにと、英語と中国語でサインがたてられていた。せっかく卵を孵そうとしているのに、気がちってもいけないので、遠くからズームをかけて写真をとらせてもらった。こうしてみると、カナダ雁の羽根の色と、樹の根の色は本当によく似ている。うまく保護色の場所をみつけたと感心する。頭が動くと、その黒と白が目立って、「あ! あそこ!」と分かってしまうのだけれども・・・。こちらが、あちらを見れば、あちらも、こちらを不審気に見る。「まあ、あのおばあちゃん、卵をさらったりする人には見えないけれども、いったい何をやっているのかしら?」という雰囲気。未来のママさんが、興奮しないうちに、いそいで次のホールに移動。元気な子が生まれますように・・・。 そして、なるべく多くの子が、大人になるまで育ちますように・・・。ゴルフ場では、ちょっと巣を離れると、卵を食べられてしまうし、無事孵化しても、鷹も鷲も鴉も梟もいるし、コヨーテもラクーンもいるので、なかなか育つのがむずかしいし、その間のママさんの気苦労を見ていると、気の毒になる。折から、白頭鷲も卵をかえしている様子。燕は、まだやって来ていない。
April 27, 2014
コメント(0)
バンクーバー短歌会 会員作品 題 「石」手のひらにのる石地蔵あがなひて父の遺影に並べて置きぬ(みき) いそいそとスペイン広場の石段に腰かけてみるヘプバーンのやうに(希) 山畑の奥の木陰に墓一つありて彫らるる「鏡王女」と(粟)「おじいちやん・ぼく」と五歳の子の書きし文字残りをり碁石の箱に(幾代) かみあへば自然(じねん)に落ち着く石組みが今日はちぐはぐ 道具をたたむ(柏原草太) 石八個もて組まれたるイヌクシュク皆を見おろすイングリッシュベイに (君子)生国を彫らぬが決まり癩園の日本人墓地の石風化せり(唐)丘の上(へ)の「平和の礎(いしぢ)」に母と行き父の御霊に手をあはせけり(さだ) 御影石の黒き表に刻まるるいまだ真白き友の戒名(沙羅)花好きの祖父の造りし裏庭はかだんの周り小石しきつむ(すみえ) 石をもて追はるるに似て原発に故郷追はれし人を想へり(節子) 昼を暗き比叡の山路守りいます地蔵仏の目鼻分かたず(奈津)石段の手摺りの支へにすがりつつ登りつめたりあつぱれ九十(虹)豚草と間違えらるる泡立ち草石動(いするぎ)駅にゆらりと高し(のぼる)近づきてよくよく見れば岩肌にひそかにありぬ木の葉の化石(のりこ) 敷石の小さな段差に躓けばふいに鴉がカアとこゑ上ぐ(ふみ)
April 27, 2014
コメント(0)
手をつなぎ歩く時間があとすこし残されてゐてすずめと遊ぶ(松井恵子 コスモス五月号より)育児中のおかあさんが、お子さんの成長を感じながら、少しさびしく、今の時間を大事に思って、手をつないで歩き、お子さんと一緒にすずめと遊ぶ。育児中は、あれこれ夢中でこういう余裕を持たないお母さんの方が多いのだろうと思うけれども、大切な時を惜しんで、丁寧に子供と遊ぶ気持ちが、過不足なく表現されていて、心あたたまる一首。我と来て遊べや親のない雀 の一茶さんが読んだらどんなに羨ましがるだろう。そういえば、うちの孫も、順調に成長しているらしく、以前は一緒に外にでればすぐ私の手を固く握って、車にひかれないようにと緊張していたのだが、最近(10歳)は、一緒に道を渡ろうとして手を繋ごうとしても、微妙に手をつながないですむ距離を置くようになっている。この次に、彼と手をつなぐのは、私の歩行があぶなくなったときに、ジェントルマンとして私の手をとってくれるときのことだろう。待ち遠しいような、待ち遠しくないような・・・デス。
April 25, 2014
コメント(0)
夜8時少しすぎた頃、メールを一通書きあげて、送信しようとしていたら、突然、眩暈がした(と思った)。はっとあたりを見回したら、窓のブラインドの紐が揺れていたので、 「あれ?」と、筆架を見たら、五本ほどかけてあった筆がいっせい揺れていた。もしかして、どこかから風が入ったのかと、窓を確認したがきちんとしまって、鍵がかかっていた。風が入るはずのない浴室に行ってみたら、シャワーカーテンのロッドにハンガーでかけておいた白いバスローブも、幽霊でも入ったかのように、ゆうらゆうら揺れて。トランプの一人遊びをしていた主人に、「地震よね」と声をかけたら、「まさか」と、トランプを切る手をとめない。テレビをつけていたのだけれども、速報もでていないし・・・。とはいえ、私が眩暈をおこしたからと言って、バスローブが踊るなどという筈もない。 揺れはじきにおさまったが、News 1130 という、地元の放送局のホームページを見たら、やはり地震だったとわかった。 (私の体感だと、わが家は11階にあるせいか、震度2.5くらいだったかな?)震源地は、バンクーバー島のポートハーディーというところで、地震としては浅いところだが、震度6.7.「これを読んだ人は、どこにいて、どんな風だったか、Tweet してください」と 書いてあったので、ツイッターを見たら、バンクーバー近辺でも、地震を感じた人が次々書き込みに参加しているが、これだけ震源地を離れていると、7階以上にいた人くらいしか、揺れを感じなかったように思われる。たったこれだけのことだけれども、1976年にバンクーバーに引っ越して以来、当地で地震を感じるのは、まったく初めての経験だし、日本の建物とくらべて、こちらの建物がいかに地震にたいする方策を講じていないか、建築段階からみれば、素人にも明らかなだけに、東京の大京マンションで東日本大地震に遭遇したときよりも、ずっと不安だった。
April 23, 2014
コメント(0)
![]()
ゴルフの先輩のMae Chu さんが亡くなったのは、2014年1月14日。享年87歳。息子さんも同じクラブのメンバーで知人だが、詳しい事情は聞いていないし、新聞の訃報欄にも、「突然亡くなった」ことと「葬儀はしない」こととが書いてあるだけだったので、それ以上は、私にはわからない。ところで、そのMaeさんは、いつも身ぎれいにしていて、セッセと歩く人だった。2013年10月末にシーズンが終るまでは、18ホール元気に歩いてプレイしていたのに・・・。ジュニアの時からプレイして、当時属していたクラブでジュニアのクラブチャンピオンになったりしたそうだから、70年近いゴルフ歴があることになる。(エイジ・シュートも何回かはしているはず)MAEさんは、クラブではTuesday Ladies という火曜日の女性グループに属していたので、今日は、Maeをしのんでのトーナメントと昼食会があった。(ちなみに、私もこのグループに属している)トーナメントは、mae team と chu team に分かれての団体戦。昼食会の方は、息子さんがスポンサーになってくださって、実質的には「メイを偲ぶ会」。私は、どうしても時間が取れなかったのでプレイは失礼して、昼食会だけ出席したのだが、もうクラブをやめている人たちもこぞって参加して、なかなか賑やかだった。スピーチは開会の辞が幹事さんからあっただけだったが、それぞれに 「Maeの思い出」(My Memory of Mae)というタイトルと、Mae の似顔絵のプリントした紙が配られて、「書きたいことがある人は書いてください」と言われた。それがMaeさんに届かないのは残念だけれども、届かないからこそ言えるほめ言葉もあり、常々思っていたことを書かせていただいて、よいお別れができたと思った。この世を去るという大仕事を、こんなにスマートにこなされて、Maeさんが少しうらやましい。なくなられてから3か月たっているという時間の置き方も、よかったのかもしれない。余談だけれども、オバアチャンたちの字がとてもきれいなので感心した。若いころに、しっかりと練習したに違いない。
April 23, 2014
コメント(0)
![]()
先週放送分の、NHK短歌の小島ゆかりさんの講座を、録画で今日見たら、さくら花ちりかひくもれ老いらくの来むといふなる道まがふがに(業平)が紹介されていた。(もっとも、短歌講座は、朝の三時に放送されるので、見るのは忙しくても閑でも録画になる。)バンクーバーのソメイヨシノは、もう先週、ちょうどこの講座が放送された頃に散ってしまったが、このあたりに来る「老い」は、桜の花びらが散ってあたりを曇らせたくらいでは、道がわからなくなったりしないらしく、少なくとも、私のところには順調にやってきた。わが家にくる「老い」は、GPSでも持っていたのかな?・・・???というのも、実は、今日は、のびのびになっていたカナダのタックス・リターン(日本で言えば、確定申告のようなもの)をやろうととりかかっていたのだが、なんだか、常になくとてもメンドクサイ。買ってきたソフトをインストールして、資料を揃えて、あとは指示にしたがって、数字を根気よく入れていけば、計算はコンピュータ・ソフトがしてくれるので、とても簡単なのに、どうしてか、とりかかるのもめんどくさいし、やりはじめても途中で、他のことばかりやりたくなって、気分が集中しない。おかげで、今日はタックスリターンの作成以外のことが、だいぶ片付いたけれども・・・・このメンドクサイ気持ちが、きっと「老い」というものなのだろう。ああ、メンドクサ~。
April 20, 2014
コメント(0)
![]()
4月4日に、日本からカナダへの飛行機の中で デズニ―映画「Frozen」を見た。日本では、3月に封切られた映画だが、11月にスペインに行ったときには、すでにスペインでは上映されていたので、今回の日本封切りはちょっと遅かったかな?でも、孫娘でもいて付き合ってくれるのでもなければ、自分で見に行くという映画でもないと思っていたので、飛行機の中で見られたのは、ラッキー。さて、この映画、色々美しい場面があったけれども、中で一番印象に残ったのは、雪だるまのオラフが自分のとけるのにもかかわらず、凍ってしまったアンを暖炉で温めながら、"Love is putting someone else's needs before yours" と説明するところだった。なかなか良い言葉だ。子供たちにも、こういう言葉が印象に残るといいなあと思って感動していた。 ただし、私に言わせれば、もうひとこと、 and be satisfied とか and be happy とかをつけたいところだ。たとえ、「自分に必要なことより相手にとって必要なことを優先」したとしても、その結果、不満を持っていたら、「愛」かもしれないが、服従かもしれないし、愚痴かもしれないし、犠牲かもしれない。・・で、話を移すと、今度の韓国フェリーの事故で、船長はじめ乗組員が、乗客に先だって避難してしまったことも、積み荷を増やすために、バラストを減らしたことなど、その前に、利益を考えて船を改造してしまったことなど、どれをとっても、自分のneeds を 乗客 のneeds に優先してしまったから起きたこと・・・だと思いませんか?実際に、生か死かの場面にいるときと、こうしてパソコンの前で考えるときとでは、同じにするわけにはいかないのではあろうけれども。写真は、マドリッドの街で見たfrozen の広告。11月29日封切りだったようです。タイトルは英語のままでした。
April 19, 2014
コメント(0)
![]()
子供の頃、教わった歌にじゃがいもさんじゃがいもさん桜の花が散ったあと地面の上にはあおあおと芽がでて葉がでてせいくらべという歌があったのを、突然思い出し、同年輩の日本人の友人たちに「知ってる?」とたずねてみたが、誰も知らなかった。ひょっとしたら、その頃、よく遊んでくれた歌の好きなお姉さんが、作ったのかもしれない。それはともかく、バンクーバーでもさくらの花は散ったのだけれども、そしてジャガイモ畑もたくさんあるのだけれども、まだまだ地面がつめたいのか、ジャガイモの芽がでてきている気配はない。でも、そのかわり、あちこちで、木蓮が美しい。
April 18, 2014
コメント(0)
![]()
近所で売っている苺。大きい。値段は、中程度のものとかわらない。きっと、おいしくはないのだろうと思ったけれども、いちごとは思えないほど大きかったので、ためしに買ってみたら、普通においしいのでびっくり。
April 17, 2014
コメント(2)
![]()
市内の駐車場に車をとめた。・・・・別に珍しいことでもないけれども。用事が済んでそとに出て来る時、どこに車を置いたらよいかわからなくなって探すのが嫌なので、いつも、覚えやすい番号のところにとめるようにしている。今日は、254がたまたま空いていたので、そこを利用。(「ニコヨン」と言っても知らない人の方が多いだろうが)ちなみに、私がカナダに来た頃は、バンクーバーの市内の駐車場は有料だったが、周辺の町(たとえば、私の住んでいるリッチモンドというタウン)だったら、そもそも、有料の駐車場はなかった。もっとも、その頃の町の正式名称は、Municipal of Richmond。(村と町の中間程度?)その後、Township of Richmond (タウン)になり、今は、City of Richmond (市)と変化し、人口も増えているのだから、しかたがないとは理解している。・・・・そしてその変化の間に、30代の後半だった私は、70代に入ったことも、しかたがない。やがて、市内の駐車場が無料であった時代があったこと自体、忘れられて行くのだろう。
April 16, 2014
コメント(0)
![]()
少々、気持ちが疲れたので、フレッシュな風に吹かれてみたくなり、市の南側の河土手に出てみた。フレーザー・サウス・アーム(フレーザー河南支流とでも訳す?)の、河口に近いあたり。悠々とした河の流れが、気持ちを大きくしてくれる。対岸に見えるのは、無人島。かつては、こういう無人島の一つに、日本からの密航船で来た人達が住んでいた及川島というのがあるそうだが、どれがそうなのかは、わからない。多分、もう少し、上流の方だろう。空を見上げると、何かこの雲だけで絵が描けそうな複雑さ。雲の動きによって、晴れたり、くもったり。暖かくなったり、寒くなったり。上流から、タグボートが、グングン近づいてくる。後ろに引いているのは、砂利なのか砂なのか・・・・ ボートの何倍もある積荷。後ろ(北側)を振りかえると、まだ雪の残っている山がある。「バンクーバーで、道に迷ったら、まず山が見える方向をさがすと、それが北」と言われるほど、どこからも見える山だ。この間、15分くらい河岸にいただろうか?また日常に戻る元気が出て、車のエンジンをかけた。
April 15, 2014
コメント(0)
村岡花子の半生を描くドラマが、始まっていて、カナダでも見ている。(というか、カナダにいる方が、日本にいるときよりも、よく見ているかもしれない。)で、個人的感想をいくつか。(短歌会だったら、「自分もこういうことがあって・・」という批評をするのは、ダメ批評なのだし、たぶん、ドラマの批評も同じだろうと思うが、これは批評ではなくて雑談として、あえて)1) 花子とその一家の話す言葉が、私が昔話していた言葉とよく似ている。もうすっかり忘れていたと思っていたが、第一回を聞いたとたんに、「あっ」と思った。さすがに私は「オレ」とは言わなかったけれども。私の話していたのは、静岡県駿東郡御殿場町(現在の静岡県御殿場市)のことば。だから、ドラマもあのあたりかと思ったら、山梨県とのこと。だから、そのあと、主人公が東京の学校に入って、ひとことごとに直されていた情景を見ると、身につまされてつらかったので、しばらくは見るのをやめていた。私の場合、小学三年で東京に来て、学校で御殿場弁を話しても、叱られこそはしなかったが、みんなに、さんざん笑われた。担任の先生にも笑われたが、今、考えると、その先生も身延出身で、いつも身延のことを懐かしく話していた方だったのだから、もう少し、私の気持ちがわかってくれてもよかったのにっ!思えば、うちの子供たちも、小学生のときに、それまで使っていた日本語の通じないところに来たのだから、私の子供時代どころではない苦労をしたのに、それぞれよく切り抜けてくれたと、今になって感心する。思えば、ずいぶん、かわいそうなことをしたものである。2)「花ではなく、花子と呼んでください」と、ドラマの中の花さんは繰り返す。思えば・・・私の母の名前は、「富」だったのだが、本人は「富子」とよばれたがって、ずっと「富子」で通していた。高校受験の時だったか、戸籍謄本をに「富」と書いてあるのを見つけて「『子』がつかなかったのね」といったら、きっぱりと「富子よ。」と言っていたし、父も「どうでもいいんだよ」と笑っていた。ちなみに、母の姉の「さだ」「きみ」「とし」も、それぞれ、自分を「貞子」「喜美子」「登志子」を通称にしていたので、「子」のつく名前が好きな一家だったのかもしれない。その子供たちは、慶子、俱子、正子、晶子、菊子、紀子 と、「子」のつく名前オンパレード!今の時代の、キラキラネームからは考えもつかない。3)授業の場面で、My hair grew grey を、「私も白髪が増えました」と訳しているところ。これはきっと、実話だろうと思う。さすが。
April 14, 2014
コメント(2)
![]()
六か月ぶりのゴルフ。クラブでも、ひさしぶりに会う人ばかりで、 Happy New Year! でハグするところから始まる。久しぶりということで、緊張する(nervous)といったら、一緒にプレイした人から 大笑いされてしまった。帰ってきたスノーぎーすだか、冬をここでこしたスノーぎーすだかで、空は賑やか。相変わらず、きちんと編隊で飛ぶスノーギースたちだ。久々のラウンドだったせいか、かなり疲れてしまい、なにがなんだかわからない状態になってしまった。昨日は、ひさびさの短歌会で、これも疲れた後に引き続いてだったかもしれないが・・・こんなに疲れたのは、なんねんぶりだろうか。明日は、また別の勉強会があるが・・・ まあ、できるところまでやってみよう。
April 12, 2014
コメント(0)
![]()
日系会館の一室で、バンクーバー短歌会の例会。この季節、会館の前の道の桜並木が美しい。この会館ができたときに、まだ若い苗だった桜は、年ごとに、大きくなり、美しくなっていくような気がする。写真には写りにくいが、少しの風にも、絶え間なくはなびらが降ってくるのが、さびしいのに、華やか。花ばかりみて、勉強がおろそかになったというわけではゴザイマセン。
April 11, 2014
コメント(0)
GACCO (インターネットで受講できる無料講座)のことを、TV JAPAN で知り、早速登録した。またまた・・・と言われそうだが、さっそく14日から日本の中世の歴史講座が始まるので、今、それを申し込もうかどうか、迷っている。日本史は、高校時代に一応学習したけれども、その当時から比べると、社会的な経験を大分積んだはずなので、理解が違ってきていて、興味深いのではないかと思ったのと、短歌を勉強する上でも、中世の日本史を知っているのと知らないのとでは、理解が違ってくるのではないか・・・と思うからだ。ただ・・・この4月は、手いっぱいの忙しさだから・・・どうなんだろう。やっていけるかどうか・・・。とにかく、会員登録だけはしたので、あとは、クリック一つで参加できるわけだから、日本時間の14日までに結論を出せばよいから・・・。秋に開講される予定の準備中の口座に俳句がるので、それまでには、態勢を整えておこうと、こちらは必ず頑張るつもり。俳句は短歌とは表現が違うけれども、内容的に短歌的な内容と、俳句的な内容が違うような気がしているので、対比させて考えたら、短歌にもプラスすると思われるし、書道で書くときも、わかって書くのと、感覚だけで書くのとでは、おのずから違いが出るだろう・・というもくろみ。今は、そういう講座はないが、スペイン語とかフランス語とかの講座が開設されたらいいなあ・・と、思っている。・・・・と言っても、もうその勉強を社会に還元できる年齢ではないから、主催者に申し訳けないかしら。
April 10, 2014
コメント(0)
![]()
日本の桜をたっぷり見たあとだけれども、まだ間に合いそうなので、ご近所の桜も見に行った。Minoru Park は、桜満開!アンツーカーを歩く人も、背景には桜。パーキングに近い歩道には、もう大分花びらが散っている。胴吹きも、初々しい。これは、1970年代の最初の頃、日網という日本の魚網会社が、苗木を持ってきて市に寄付したのだと、そこの駐在員の奥さまから伺ったことがある。
April 7, 2014
コメント(0)
今日はカナダへの移動。荒れ模様だった天気も収まり・・・と思ったのは大間違いで、離陸してしばらくの揺れ方と言ったら、もう・・・。ガタガタばかりではなく、ミシミシまで入り、なんだか飛行機が歪んでいるのではないかと思うくらい。私は吊り橋を渡るのも怖いくらい高いところが怖いのに、なぜ、飛行機が揺れるのが怖くないのか、自分でも不可解だが、映画を見ても、本を読んでも気分が悪くなりそうなので、目をつぶったら、直ぐ眠ってしまった。思えば、この10月からずいぶんと、行事が多く、自分でも多少不安だったくらいなのだが、まがりなりにも元気にこなせたのは、本当になにより。
April 4, 2014
コメント(0)
![]()
夕さくら または 夜さくらライトアップされた名所の桜も美しいけれども、日暮れどきに、点灯しはじめた街燈に照らされている路傍の桜もなかなか美しい・・・ですネ。象嵌のようで。玻璃戸あけて桜明りや夕化粧 春梢女
April 2, 2014
コメント(0)
![]()
Where is your "d" ?
April 2, 2014
コメント(0)
![]()
ご近所の神田川。ここも、桜満開!今日はなぜか流が早くて、花びらと同じ速度で歩こうと思うと、少々汗をかいた。井之頭線の踏切で遮断機が閉まっていたので、一休み。いつも、「ああ、残念」と思うのに、なんだか言い訳ができたような気がして、「ラッキー!」と思ったりして。
April 1, 2014
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()