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今年、日本でお正月を過ごした孫のマークに、たった一人、お年玉年賀はがきで年賀状を送ってくださった方があって・・・ 彼は大喜びだった。父親から、年賀状という風習や、それに「くじ」がついていることなどを学んで、それもよい勉強だったし、ありたがいと私も思っていたが・・・それだけでなく、抽選日にネットで調べたら、切手シートがあたっていた。なんと幸先のよい!今回は、私がその引き換えの使命を帯びて帰国したので、到着早々だったけれども、さっそく交換してきた。郵便局の人にも、そういったら、にこにこして、引き換えのスタンプを、きちんと押してくれた。
February 28, 2014
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まどみちおさんが亡くなられたという。学生時代に、のちに共同通信のえらい方になったHさんが、コンパで「やぎさんゆうびん」の歌を、十八番にしていたのを思い出す。一時間目をさぼって家にいると、よく耳にしたのでおぼえてしまったのだそうだ。さらに、その歌を、今度は、電子メールが普及しはじめたころ、たびたび思い出していた。♪ くろやぎさんから メールがついた しろやぎさんたら、読まずに消した しかたがないから、 メールを書いた さっきのメールの ごようじ なあに ♪なんてことが、あちこちでずいぶん起こっていたものだから・・・。「ぞうさん」のうたも、孫によくうたってやった。 ♪ マーくん マーくん おめめがあおいのね そーよ かあさんも あおいのよ ♪かあさんと同じだというところで、いつも孫がうれしそうにしていた。子供の心がよくわかった方の作詞だと思った。日本で子供時代を過ごした人、日本で子育てをした人の中で、まどみちおさんの歌をうたったことがない人はいないのではないだろうか。
February 28, 2014
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主人が初めての海外出張をしたときに、ハンドバッグをお土産に買ってきてくれた。まだ、海外旅行が自由化されていない大昔のことである。分不相応に高価なもののような気がしたが、ありがたく使うこと20年。持ち手がダメになってしまい、修理に出すところもないし、あっても修理費が高いだろうし、上手に修理してくれるかどうかわからないままにしまってあったのだが、昨年、東京での住まいの近くに、革製品の修理屋さんができた。思い切って修理の見積もりをしてもらったら、ふつうのバッグだったら、新しいのが買えてしまうほど高い。さんざん迷ったまま、とうとう、カナダに発つ寸前に「2月末に来るから」と修理を頼み・・・・今回、早速とりに行ったら、Voila!ちゃんと仕上がって、とってあったのを受け取ってきた。贅沢だけれども、昔がかえってきたような気がする。
February 27, 2014
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「えーっ! またあ・・・?」と言われそうだが、そして、自分でもそう思うが、また東京に来た。成田で降りてターミナルから外をみたら、朱色の大きな太陽が、ぽっと空に浮かんでいた。美しい・・・といえば美しいのだけれども、かなりの大気汚染の結果のようで、おそろしくなった。カナダから来た飛行機は、追い風でスピードが出すぎて、1時間も早くついたくらいなのだから、中国から日本に来る風向きではないと思ったのだが・・・・。
February 26, 2014
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バンクーバー短歌会 会員作品 久々に会ひたる友がお互ひの老いを比べるごとき目をする (のりこ) 飼ひ犬とたはむれ遊ぶ十歳のクリスは手話におしやべり盛ん(ふみ) ある時の記憶がふいに甦る同窓会の笑ひの中に(みき) 会話力にはかにつきし幼子に漫画のキャラを教へてもらふ(希) 歌碑のそばの椋の木末の山鳩は我の気配に首を傾く(粟) 年賀状再会望む添へ書きの末尾にありぬ友の「ぜひ」の字(幾代) 少年よ生きたイエスに出会へるや堅き頂芽は空に伸びゆく(柏原草太) 海の面に水脈(みを) 盛り上げて流れ入るフレーザー川にJAL機降り来る(唐)補助輪をはずしてグイと押しやればスイスイこいで笑顔の五歳(*君子) 夢に会ふ出兵まへの若き父ふるさと信濃へ我を連れにき(さだ) ご近所に居ても滅多に会はぬ人に東京駅でバッタリ出会ふ(沙羅)昔から入りゐし会はやめにして続けゐるのは詩吟と歌会 (すみえ) うとましくも羨(とも)しくも思ふ居酒屋で気焔をあげる女子会とやら(節子) 帰国して五条坂ゆけばすれ違ふどの人もみななつかしき顔(奈津)三十年老いつつ励みし短歌(うた)会の歌友(かゆう)とむつびし幸多き日々(虹)花に会ふこと疑はず球根に腐葉土被せともに温もる(のぼる)
February 25, 2014
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孫が行っている「6歳から9歳までの楽しいホッケー教室」の練習を見に行った。彼は、3月に10歳になるので、私が見に行くとすれば、これが最後だから・・・という理由。つい先日までふらふら滑っていたのに、いつのまにか、力強いすべりになっていて驚いた・・・・が、勧められて、隣の練習場を見に行ったら、まあ、すごい!何代も前からホッケーに親しんでいたような家系の子供たちが、 同じ年頃なのに、厳しい練習をしていた。ちなみに、こういうところで練習した子供たちが、将来カナダのホッケー代表になってオリンピックに出たりするのだろうし、うちの孫のようにニコニコすべっている子供たちが、それを底辺になって支えていくのだろう。底辺あってこその、スポーツ。 底辺ガンバレ。同じく、底辺あっての短歌。 底辺ガンバル。うちの孫も、何代も続いた、生粋の底辺家系だから、もしかしたら、立派な底辺になるかもしれない。
February 24, 2014
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昨日今日、オリンピックでカナダがたくさんメダルを取っているので、孫が学校から帰るまでにと急に思い立って、ケーキの台をやき、ウイップクリームを泡立て・・・一緒に、お祝いデコレーションケーキを作った。オリンピックマークをケーキの上に描きたかったのだが、小さいケーキにはむずかしいので、五輪のマークをプリントアウトした旗を作り、あとは、1ドルショップで買った一袋にたくさん入っていたカナダの旗を五本たてて、五色のマーブルチョコレートを置いて・・・ アイディアで技術を補い、しかも、できるだけ自分は手を下さない作戦成功。頑張ったわりには、恰好が悪いけれども、ま、ご愛嬌ということで、これが本日のデザート。
February 22, 2014
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町を歩いていると、何度もとおっているのに、なんとなく見過ごしていた店を見つけることがあるが、今日もそんなことがあった。看板に曰く「間諜用品」盗聴器とか、赤外線カメラ とか・・まあ、要するにスパイが使うようなものを売っている店で、東京にもたくさんあるらしく、よく、東京の住まいの郵便箱には、そういう広告が入っている。なので、「スパイ用品」という言葉には驚かなかったのだが、私のアンテナにかかったのは「間諜」という言葉。父の戦時の書き物には、「間諜」という言葉がたびたびでてきていたので、私はそれを日本語かと思っていたのだが・・・なんと中国語であった。スパイにしろ、間諜にしろ、言葉の響きはよくないけれども、情報収集というと、なにやら有益な感じがするから、油断がならない。
February 20, 2014
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2月19日は、母の命日。また、短歌会で親しくしていただいた牛島妙子さんのご命日でもある。母は東京、妙子さんはバンクーバーのお墓なので、両方に命日の墓参をするわけにはいかないので、だいたいは、母の墓参りをして、「妙子さんにもよろしく」と心の中でお願いするのだが、今年は、妙子さんのお墓にお参りして、「母にもよろしく」とお願いしてきた。(もちろん、今日はまだ17日なのだけれども、明日の天気予報は「横殴りの雨」だというし、明後日も回復するかどうかわからないので、「今でしょ」とでかけた次第。)妙子さんのなくなられたのは、2001年で72歳。その歳も、私は超えてしまった。同じ墓地に、やはり、短歌会で親しくしていた岩崎輝子さんも眠っているので、そちらにもお参りした。輝子さんは、なくなられてから、まだ一年と2か月。 2012年12月21日だ。一周忌には、私は日本にいて、墓参していなかったし。たしか、69歳だった。なので、その歳は、最初から私は超えている。こうして、だんだん自分よりも、若い方々が「あらざらんこの世の外」に行ってしまうから、私も、そろそろやることを減らしておかなくてはいけないな・・・・と、帰り道の車の中で思っていたが、帰宅してメールを開いたら、来月のバンクーバー短歌会の詠草が届いて、その中の一首に新しき年を迎へて思案する何初めよか九十五の我という作品があった。どうしましょ。
February 17, 2014
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満月。月の出の頃は、曇っていて見えなかったのだが、夜になってふとみたら、雲の縁をあかるく照らす月がうつくしかった。
February 15, 2014
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息子の家に行ったら、リビングルームのコーヒーテーブルのうえに、日本国歌「君が代」の、ひらがなの歌詞をプリントアウトしたものが、置いてあった。「きみがよ」を全部、ひらがなでみるのは、初めてだった。「これ、どうするの?」と、孫にたずねたら、「羽生が優勝したから、表彰式にテレビの前で一緒に歌えるように、ダディーにプリントしてもらって、覚えようとしている」という。そういえば、孫の趣味は、表彰式の時に、テレビの前で起立してその国の国家を歌うことだったっけ。なぜか、10カ国以上の国家を知っている。それにしても、「きみがよ」は、英語にして、9歳の子がわかるように説明するには、むずかしい言葉が多すぎる。質問されるとこまるので、早々に引き揚げて来た。
February 15, 2014
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日系センターで古本市があった。昨日、準備しているところを、ちょっとのぞいてみたら、欲しい本があったので、主人を誘ってでかけた。昨日のうちに、目をつけておいたのは「五分間演説」というタイトルの、多分、昭和21年か22年頃の本。(奥付のページも無くなってしまっているので、正確にはわからない)紙は赤茶けていて、本自体もぼろぼろになったのを、誰かが和綴じにしてつくろってある。「国際連盟を脱退するに望みて」松岡洋右「明治大帝崩御を悼み奉る」「天長節奉祝辞」徳富蘇峰、「日本橋開通式式辞」「東郷大将凱旋歓迎の式辞」尾崎行雄、「貴族院議員を拝辞す」美濃部建吉、「海外留学を送る辞」高山樗牛「広瀬中佐を弔する辞」東郷平八郎「二葉亭四迷を弔ふ辞」島村抱月などの他に、私が特に興味があったのが、「國字難」下村海南 (漢字のルビの振り方の難しさについてのべ、それを統一させたいという演説。漢字制限への反対も述べているが、下村氏が今の中国の簡字体をみたら、どんなに嘆かれることだろうと思った。) 「陪審員の責任」弁護士塚崎直義 (演説者の名前には馴染みがなかったが、最近、日本でも採用されるようになったと思っていた「陪審員制度」が以前にもあったとは、知らなかった。陪審員の責任がいかに重いものかを述べ、危ぶんでいるように思える。また、女性は、感情の波が激しいから適当でないのだそうだ。結びのところが、当然といえば当然な内容だが、よい文章だと思うので、以下に引用する。・・・従つて此裁判の根底をなす陪審員に於いては、最も公平な意見に由りまして、感情等に左右さるゝことなく、世論にうごかされることなく、自分の信ずる所に従つて、票決に加はられんことを切にお願ひ致すのであります。でも・・・・こんなこと、実際にできるほどの陪審員(というよりも、人間)が要るのだろうか?話がそれたが、どの演説を読んでも、その時代の歴史が蘇ってくる「掘り出し物」。ただ、紙がポロポロとくずれそうなくらい酸化しているので、主な演説だけでも、スキャンしておきたいとおもっている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この時代の本は、漢字のすべてにルビがふってある。しかも、それがみな植字なのだから、植字工の方が、小さな字をピンセットで挟んで版を組んだもの。コンピュータでもルビが多い文章の入力は面倒なのに、これは気が遠くなるような作業である。この本のお値段は・・他の2冊を組み合わせて2冊で5ドルでした。
February 15, 2014
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バンクーバー短歌会 2月例会。2月27日で90歳になられる会員のKさんのために、歌会の休憩時間を利用して、ささやかなお祝いをした。九十歳誕生祝ひのケーキ買ふ歌会仲間のKさんのため主役のKさんは、少し遅れたが、自分で車を運転しての出席。偉い!(ある程度の年齢になると、BC州では、毎年、身体検査と実技テストがあるそうなので、免許を持っていらっしゃるということは、そういうテストをパスしているということで、それだけでも、なかなかできることではない。)それに、少し遅刻していただいたほうが、バースデーカードを密かにまわしてサインする必要があったので、かえって具合がよかったし。そのあとで、歌会が終わって、雑談をしていたら「四月には私が、96になるのよ」と、Tさんが、おっしゃる。九十が最年長ではなき歌会 九十六のSさんがゐてそうそう、そうでした。しかも、元気な96歳だから、うれしい。卒寿の次は白寿・・・・なんて言わずに、バースデーカードだけでも上げたいと思った。めでたや、めでたや。
February 14, 2014
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野村清氏は、もう他界なさって久しいが、「コスモス」短歌会の創設者のお一人。で、私が入会した頃も、まだまだお元気だったので、その作品をいつも「コスモス」で楽しみに読んでいたものだったが、いろいろあって、歌集は買い損ねてしまい、随筆集の「緩やかなるべし」を持っているだけ。丁度よいことに、家には、本を探すのが得意の人がいて、日本に行くとよく古書店巡りをしているので、「野村清先生の本があったら、気にしておいてね」と頼んであるのだが、一向に成果があがらない・・・・と思っていたら、今日、インターネットをみながら「アマゾンに野村清『木犀湖』があるけど・・・すごいよ」と、画面を見せてくれた。『木犀湖』は、コスモス叢書の第8篇。1961年の発行。 当時の定価で500円。(コスモス叢書は、すでに1111番まででている。)今、2冊売りにでているが、一冊は、なんと¥ 99,852、もう一冊は、¥ 99,853!!!ま、まさか! と思って、見直してもやはり同じ。尊敬する野村先生の本が二束三文だったらいやだし、それだけの評価をうけているのは喜ばしいのだけれども、それを10万円で買うかと言ったら・・・ やっぱり、二の足を踏む。こうなったら、ちゃんとこの値段で、どなたさまかに売れます様に!「もしかしたら、この出品者、本当は持っていないのに、ゲームとして、値段をつけて出品しているのかしら。一円の差というのも、名前をかえた同じ出品者めいているし・・・・。あるいは、本当には売る気がないとか・・」と勘繰るのは、おばあちゃんの悪癖か?
February 13, 2014
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今日は、最高温度でも1度くらいという寒さ。午後になって気が付いたのだが、庭で噴水が凍って、氷柱がたくさんできていた。
February 7, 2014
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隣の棟の屋根に、白い鳥がたくさん集まっていた。スノーギースにしては静かだと思ってよくみたら、かもめ。屋根の上は、砂利で覆われているので、自然環境に似ているのか・・・煙突が近くにあるので、ビルの暖房のおこぼれにあずかれるのか・・・日だまりになっているのがよいのか・・・どれも首をすくめてじっとしている。視線を上げてみたら、まだ、あちこちからカモメが飛んできている。鳥特有の連絡網があるのだろうが、つぎつぎと鳥が降りてくるのを見ると少々不気味。ヒッチコックの映画を思いだしたりして。Birds of a feather flock together 高校時代にならった英語のことわざ。トシのせいか、昔覚えたことは、忘れない。
February 6, 2014
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曲線にまじる直線さびしさに耐へて或るときほのかにたわむ (高野公彦『水行』)さびしがり屋というか、自信がないというか、空気が読めすぎるというか、かわいらしい直線。この直線サンの気持ちはとてもよくわかる。これは、沢山の曲線の中に、直線がまじっている実際の情景でも、目の錯覚でそう見えることもあるだろうし、比喩としても、人間社会の中でもそういうこともあるし、軽く読まれているようで、深い歌だと思った。たとえば私。カナダ人の中に入ってくらしていると、阿るわけではないけれども、「ほのかにたわむ」うちに、それが普通になり、今は、カナダ人的になっているのに自分でも気が付きます。
February 5, 2014
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昨日が、農暦のお正月で、ほんとうは昨日が中国系の人にはめでたい日。ただ、平日だったせいか、地域でのお祝いは、今日・明日が中心になっている。ショッピングセンターに行ったら、通路に机を出して、おめでたい言葉を毛筆で、赤い紙に書いて、配っている人がいて、中国系の人の行列ができていた。貰って帰って、家の門とか壁とかに貼るのだろう。中国人の方たちは、自分で書いて貼るのかと思ったら、そうでもないらしい。中国人の毛筆の字の書き方には、このように手首を机につけるようにして書くやり方と、筆の上の方を持って、手からつるすようにして書くやり方があるようで、どちらも、私が習い覚えているのと違うので、ちょっと馴染みにくい。とくに、この人のように、手首を机につけて書くやり方は、小文字を書くならともかく、ある程度大きい字を書こうと思うと、窮屈な感じがして、筆を動かしにくい。「時々、そういう持ち方を試みてみると、字にアクセントができて、平坦になるのが避けられて、発見がある。」と、私の先生は、おっしゃるのだけれど。
February 2, 2014
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西空に夕焼けが美しいときは、東の空も、真っ赤にはならないまでも、薄紫に染まる。そんな時には、東の方に見える高層ビルが、西日を反射して、ピカーッと光の塊のように見えることがある。最近のカナダのビルは、壁面がガラスになっているのが多いので、おこる現象だと思う。最近は、晴れた日の夕焼けが、いつもよりも美しいが、報道によると、それは中国のスモッグが太平洋を渡って到達してきたかららしい。こんなに遠いのに・・・・・
February 1, 2014
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近くの教会の前に、こんなサインがでていた。簡単に訳すと、「階段の全体が見渡せない時でも、とにかく最初の一段をあがることが、信仰である。 マーチンルーター・キング」といったような意味か?お、だったら、はやいはなしが、「できることから一つずつ」と、まさにこのブログのモットー!・・・と、うれしくなって、写真をとってしまった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ だが・・・ 待て!まず、目標をさだめて、目標に至る方向(一般方向)を意識して努力せよ。そこを間違えると、一生懸命努力しても、すればするほど、目標と遠い方向に動いてしまうことがあるぞ。と、亡くなった父が言っていたし、それもあたっていると思うのだけれど・・・???ま、いいか。
February 1, 2014
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