2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
昨日は、20年来の友人と新宿で会ったついでに、職場の同僚から教えてもらったオススメの会員制漫画喫茶へ、おっかなビックリかつ興味津々でふたり連れ立って偵察に。前もって女性ひとりで入っても全然オッケーな雰囲気の店だとは聞いていたけれども、色んなタイプの個室があってキレイで快適、フリードリンク制でネットやDVDも見られるし、低料金で食事も出来るので、これなら普通に喫茶店やファミレス代わりにも使えて便利…かも。コミック&インターネットカフェ【アプレシオ】↓http://www.aprecio.co.jp/ぐるなびでも紹介(アプレシオ新宿ハイジア店)↓http://r.gnavi.co.jp/a294600/ちなみにせっかくの漫喫なので、途中まで人から借りて続きが気になっていた吉田秋生さんの『YASHA』を、コミックス全12巻のうちラスト5巻分を約2時間かけて完読。……………ちょっと、いやだいぶ納得がいかんのですが…(苦)。大人になったシン・スウ・リンが出てきたのは嬉しかったんだけど、スケールの小さくなった『BANANA FISH』もどきっぽさに拍車がかかっていた上に、あのラストまでの展開がいかにも予定調和っぽくてどーにも釈然としないんですがぁ~(涙)。現在、女の子が主人公で『イヴの眠り』っつー『YASHA』の続編が連載中とのことだけど、持たざるものを持つ者の孤独をテーマとして描く限り、今度は思いっきり『吉祥天女』と比較してしまいそう…。でも、またシンが再登場しているみたいなので(<暁ちゃんは出てこないのかしら???)、とりあえず話が完結したらまとめて全部読んではみたい。ナンだカンだ言っても、やっぱりあの吉田節が好きなのね自分…(苦笑)。その時はまた↑の漫喫に読みに行こうっと。
2005/03/28
コメント(0)
以下、本日のYahoo!ニュースより。元宝塚の女優・紫吹淳がライザ・ミネリ役に元宝塚歌劇団男役トップで女優の紫吹淳(36)が退団後初のミュージカル「ボーイ・フロム・オズ」(6月10-27日、青山劇場)で、米の大スター、ライザ・ミネリ役にふんする。 ショウビズ界を駆け抜けた実在の歌手ピーター・アレンの波乱の半生を描く物語で、ピーター役はV6の坂本昌行(33)。劇中ではピーターと恋に落ち、結婚し破局するライザは、映画監督ヴィンセント・ミネリと伝説の歌姫ジュディ・ガーランドとの間に生まれたショウビズ界のサラブレッド。紫吹は「ライザという魅力的な女性をどのように演じられるか今から楽しみ。研究中…」と役作りに燃えている。(サンケイスポーツ) ………むしろ紫吹淳さんがピーター・アレン役をやった方が。絶対、主演男優よりも足が長いと思うんですが(爆)。…いや~『ボーイ・フロム・オズ』って、去年のトニー賞授賞式で、司会のクセして主演男優賞をゲットしたヒュー・ジャックマンが、自慢の長いおみ足をこれでもかと見せつけながらノリノリの歌とダンスを披露して見せた(<ナマで観てみたかった!/笑)あの豪州発のセクシーミュージカル(違)じゃぁないですか!アレ、内容よりもひとえにジャックマン人気で観客を惹きつけているミュージカルだとか何とか某演劇専門誌に書かれてたけど(…)、別に私は坂本くんがキライなワケではないので(<グループ単位ならむしろ蛇にーずの中では好きな方なんですが)、観に行くつもりはないけど頑張って欲しいです。それにしても歌って踊って実はゲイで…って、むちゃくちゃテンションの高そうな役だなぁ…(汗)。
2005/03/26
コメント(0)
イマサラながらにDC版KA感想をば。………レーティングを下げる為なら、戦闘シーンのみをカットすれば良かったんじゃないんですかね…と思ってしまうのは、ちょっと短絡的過ぎるんでしょうか。少なくとも子供時代のアーサーのエピソードは、削るべきではなかったのでは…。それよりも何よりも、特典映像に収録されていたもうひとつのエンディングの方が劇場版よりもずっと余韻があって好みだったんですが(…)、DC版で、更にあの未完のラストで締めくくってくれていたら、私の中でのKA株はもっと上がっていたと思います(苦)。吹替版は、ランスロットが贔屓役者の畠中洋さんだったってことを差し引いてもいい感じでした。オリジナルの役者陣の雰囲気ともかけ離れていなかったし、みんなイメージ通りの声で良かったわ~♪
2005/03/24
コメント(2)
21日(月)には半ばショーン・ビーン目当てで『ナショナル・トレジャー』を、22日(火)には『ローレライ』をレイトショーで観に行ってきました。『ナショナル~』は続編製作も決定、『ローレライ』も評判は悪くなさそうな感じでしたが、私的にはどちらもレディスデイ価格(1,000円)でも十分だったかなぁ…と言う感じ。いや、まぁ、インディ・ジョーンズ的宝探しやお約束的男女混合トリオ(<マルチ型アクション部門担当の主人公と気の強い巻き込まれ型美女と主人公の相棒兼コミック部門担当の三枚目。ちなみにそれぞれ得意分野の専門知識は標準装備)が活躍するB級アクションものは基本的に好きなので、『ナショナル~』はそれなりに楽しめましたが。それにしても宝探しと言うよりはアメリカ東海岸縦断オリエンテーリング、もしくは3都市観光名所巡り?…って感じで、実際に東海岸へ行ったことのある人やそれなりにアメリカ史に詳しい人なら、更に興味深く楽しんで観ることが出来たのかも…?と思いました。普通に慣れ親しんでいるだろう身近なものが謎解きのヒントになっているあたり、アメリカ本国でウケたのも何となくわかるような…。ちなみにお目当てのショーンBは、LotRの頃と比べるとやっぱりちょっと年取ったな~と言う印象は否めませんでしたが、強面(こわもて)なのに笑うと愛嬌があるのは相も変わらず。敵役として存在感はあるけどイマイチ冷血っぽくないと言うか、何だかんだ言っても詰めが甘そうな感じも相変わらずで(笑)、字幕に英国人から宝を守れ云々と出てくるたびに確かにショーンBは英国人だけどねと突っ込んだりして、ファン的には悪くなかったです♪『ローレライ』は、伊507潜水艦に搭載されたローレライ・システムそのものが漫画(アニメ)っぽいので(<ガンダムとエヴァンゲリオンを足して2で割ったような感じ)、そこンとこがスルー出来ればオッケーなのかな…と思ってはいたものの、全体的な話の展開(見せ方)が観念的過ぎると言うか、仮にも戦争を題材にしているのにイマイチ真に迫ってこないと言うか、豪華キャストを取り揃えていたワリにはいかにもツクリモノっぽい感じがしてしまって個人的にはちょっとアウトでした。太平洋艦隊の絵ヅラがみょ~にエヴァっぽいなぁ…と思っていたら絵コンテ協力に庵野秀明氏の名前があったり、押井守氏や出渕裕氏(<『ルーンマスカー』の続きはどーなったんですか~)がデザイン協力をしていたり、出演者の一人に富野由悠季氏がいたりと、ジャパニメーション関係の名前が随所に見られたのも返ってビミョーな感じが…。企画協力に中島かずきさんが携わっていたせいか、脇役に劇団☆新感線の団員たちがやたら目についたのは個人的にちょっと嬉しかったけど(<粟根まことさん、目立ちまくり)、戦艦とか戦闘機とか男(の子)の夢を形にしてみたものの作品的にはイマイチ昇華し切れていない印象だったし、なまじそう遠い過去の記憶ではない戦争をベースにしているせいか、(まさに私もそのひとりだけど>)戦争体験のない世代の描いた、リアル感のない戦争ごっこのような感じにも見えてしまいました(苦)。あと、潜水艦の中の緊迫感や閉塞感があまり感じられなかったのはナゼなんだろう…。潜水艦ものの醍醐味(?)と言ったら、やっぱりあの独特の緊張感だと思うんだけどなぁ…。
2005/03/23
コメント(0)
・ 頼りになる同僚の退職(悲)・ 三国志第弐集(食玩)彩色版コンプ(喜)・ 獣身事故未遂事件発生(悲?喜?)・ 竹島の日制定による日韓交流事業への影響(悲)・ ついに襲撃開始、大量杉花粉(号泣)主な“喜”が三国志第弐集(食玩)彩色版コンプってのはどーなんですかねmocchiさん…。それより目鼻への被害はもちろん、口腔内は痛痒いし耳の中や顔面、頭皮までムズ痒くて更には風邪のような頭痛と熱っぽさで集中力も欠くこの杉花粉による毎日のアレルギー症状はホントにホントにたまらないです(涙)。ちなみに自宅近辺で未遂に終わった獣身事故の相手は、狸(和名:タヌキ/イヌ科哺乳動物/学名:Nyctereutes procyonoides/英名:Raccoon Dog)でした(…)。
2005/03/20
コメント(4)
さっき、3月9日付で送信された日本のLotR公式ファンサイトのメルマガ「フェローシップ通信」第34号を読み返していたら、ケイト・ブランシェット 本年度アカデミー賞最優秀助演女優受賞!【おめでとう、ガラドリエル!】『アビエイター』3・26(土)全国公開!▼詳しくはこちら▼ (※ビルボも出てるよ!)→ http://www.lotr.jp/galadriel.php…なんてお知らせ記事が掲載されていて(<今まで気づかなかった…)、ちょっとウケてしまいました。『アビエイター』、ヘラルド配給だから一石二鳥ですな~。そう言えば12日(土)に観たアカデミー賞の総集編では、オーランド・ブルームがプレゼンターとして出演していてちょっと驚いてしまいました。いつの間にそんな大役(?)を預かる身になったんだオーランド…。彼個人は、インタビュー映像を見たりコメント記事を読んだりする限りでは好きなんだけど、演技的には特別好みではないと言うか、もうちょっと頑張れよ~って思っちゃうんだよな(苦笑/1対1の決闘なのに、結局、お兄ちゃんに助けてもらっちゃうパリスのヘタレっぷりはホントに情けなくて良かったけど…)。それでも今後の成長は気になるので、(ワーカホリック気味でちょっと心配しつつも>)とりあえず主演のリドリー・スコット監督作品『キングダム・オブ・ヘブン』は観に行きますよ…。
2005/03/13
コメント(0)
今日はレディスデイでアーウィン・ウィンクラー監督作品の『五線譜のラブレター』を観に行ってきました。ミュージカルは好きだけれどもコアなファンではないので(<所詮、劇団四季と東宝ミュージカルの洗礼を受けまくった人間なので…)、自分はコール・ポーターと言う作曲家の名前すら知りませんでしたが(<『パナマ・ハッティー』とか『キス・ミー、ケイト』とか作品タイトルをいくつか知っていたぐらい。でもソレが=(イコール)コール・ポーター作品だとは露知らず)、それでも、いにしえのミュージカル界で活躍した作曲家の半生を描いていると言うこと自体に興味を惹かれたのと、何より劇場の予告編で観たアラニス・モリセットの歌う姿が印象的だったので、彼女らの歌声を聴きに行くだけでも観る価値はあるかな…?と。結果、ミュージカル作品にはいつでもついてまわる、「どーしてソコでいきなり歌い出すの!?」と言った不自然さは全く感じない(<三谷幸喜氏の「脇腹刺されてsinging♪」by 『オケピ!』は名(迷)歌詞だと思う…)、とても見やすいミュージカル映画でした。…って言うかコレってミュージカル映画の括りに入るのかな?コール・ポーターとその妻リンダを巡るドラマの合間に(<しかもソレさえも実は舞台劇の一部)、彼の作った楽曲が上手い具合に劇中劇のナンバーやパーティーでの演奏曲として挿入されていたので、フツーの会話を歌ったり踊ったりして表現するミュージカル映画とはかなり違った趣向の作品でした。でもって今回は予告編を観たこと以外はほとんど前情報ナシで観に行ったんですが、コール・ポーター演じるケビン・クラインと、その妻リンダ役のアシュレイ・ジャッドのカップルはホントに美しいわね~(惚)と思って観ていたら、際どいシーンはほとんどなかったものの、ダンナの浮気する相手浮気する相手、バレエダンサーもミュージカル俳優もみぃ~んなオトコ!(爆)………ゲイだったんですねコール・ポーターって…(汗)。いやマァ、芸術家ですから(<安易な決まり文句だ…)、別にそんな不思議なことでもないんでしょうけど、でも、20世紀前半のアメリカでゲイって言うのは、かなり大変なことじゃぁなかったのかしら?で、リンダ奥さんはそんな浮気三昧(…)のダンナのドコが良かったんだろう…。やっぱり彼の才能に心底惚れ込んじゃっていたせいなのかな…。ちなみに、ケビン・クラインはスラリとした長身だったけれども(<米国人のハズなのに何だかミョ~に英国人っぽい雰囲気の俳優だなぁ…と思っていたら、バリバリのシェイクスピア(&ミュージカル)俳優だったそうで何か納得…)、実際のコール・ポーターは小柄な方だったとか。『ネバーランド』でジョニー・デップが演じていたジェイムズ・M・バリも小柄な人物だったし(<映画『ピーター・パン』の企画展でバリ本人の写真を見たので…)、創作者が俳優のようにスラリとカッコイイ外見って言うのは、その人本来の姿(魅力)を知る上ではあまり適切な描写ではないような気がするんだけど、ソレを言ったらドレもコレも身も蓋もないかな(苦笑)。ポーター夫妻の馴れ初めや心理描写をもう少し掘り下げて欲しかったかも…とは思いましたが、当時のミュージカル界の知識がなくても十分、楽しめる作品だったので、次はケヴィン・スペイシー主演の『ビヨンド the シー』を観に行ってみよう…。
2005/03/08
コメント(0)
4日(金)に、世界中で日本でのみ一般公開されていると言う『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のスペシャル・エクステンデット・エディションを、東銀座にある東劇へ観に行ってきました。劇場入口正面にあった映画の看板上には、通りを見下ろすように巨大ゴラムのオブジェが!看板に手をかけて顔を半分だけ覗かせている作りだったので、あの青いギョロ目が動いたらもっと面白かったのに…!と思いました(<コワイって)。劇場内には、今回の一般公開の為に作られたと言う、映画のエンディングで使用されている役者陣の似顔絵を元にしたポスターや、一般家庭では絶対に貼るところがありませんて!…と言うぐらいに長い、登場人物たちのバストアップの写真が横一列に配されている帯状のポスター(<セピア調でカッコ良かった~)があったり、あと、Weeklyぴあ誌上で行っていた人気度ランキングの記事をそれぞれポスターサイズに引き伸ばして掲示してあったりと、本編の上映以外でも色々と楽しめるようになっていて面白かったです。それにしても、やっぱり4時間強の上映時間はかなり長い…!観ている分にはゼンゼン飽きないんだけれども、途中にトイレ休憩があってホントに良かった…(<夕飯もしっかり食べられたし)。LotRは、ドラマそのものが超大作にありがちな大味テイストではないし、全てにおいて作り込み方がハンパじゃないのでTV画面やPC画面で観ても十分、面白いと思うけれど、やっぱり壮大なシーンは大画面で観ると迫力が違うので、その感動もひとしおです。特にロヒアリムがゴンドールへ救援に駆けつけるシーンは、何回観ても泣けてしまう…。あの音楽が!壮大なのに切ないクラシック系のあの音楽が映像にマッチし過ぎているのがいけないのよ~。自分にとっては、あのロヒアリムの救援シーンとTTTのエントの行進、それからFotRでのラストシーンが、劇場鑑賞時の3大泣きどころ…かもしれない。あと、こうやって改めて通して観ると、(スピード感は落ちるけれども>)劇場版では物足りなさを感じた登場人物たちの心理面が更に掘り下げられているので(<残念ながらとってつけたようなシーンもありましたが…主に執政家の次男坊と楯持つ乙女の馴れ初めシーンとか…/惜)、既に劇場版で何度も観ているシーンも、追加映像を前提にして見ると新たな発見があって面白いと言うか、それがまたこの作品ならでは魅力と言うか…。中でもサルマン様の登場シーンは、その後の登場人物たちの心理描写や物語の展開における伏線に関わる重要な情報が満載だったので、このシーンをカットしたのが劇場版RotKのワールドプレミアギリギリだった(<苦渋の選択っすね…)と言うことがうなずける必見シーンでした。物語展開上の伏線としては、サルマン様のセリフの中にあった「中つ国の中心でお前に見えなかった者が堕落を…」(字幕)って言うの、アレはデネソールのことを指しているのよね?(<まだDVDのコメンタリーパートを見ていないので未確認)。ちなみに吹替版だと、「中つ国の心臓とも言える場所であるものが腐りかけておるわ…」だったので、これだとデネパパと言うよりは今にも朽ち果てようとしている白の木を指しているような気がする。ちなみに原語で“あるもの”は“something”となっていたので、白の木のことを指していそうな吹替版の方がより直訳に近いのかなぁ…?と思ったけれども、デネパパの堕落→王政復古(<ちょっとチガウ)ならず→白の木が枯れる…と言うことになると思うので、直接、デネパパを指す訳し方の方がわかりやすいかも…と思いました。心理面では、特にセオデン王の言動や行動にかなり影響を与えていたような気がする…。セオデン王、一国の主(あるじ)らしく主張するところは強く主張するし(<ゴンドールへの救援如何)、許せんものは何が何でも許せん(<サルマン様の所業)のだけれど、それ以上に自分の不甲斐なさをずっと悔やんでいたのよね?(<大事な跡取り息子を含めて、自分が呆けている間に多くの人民を死なせてしまったし…)それもこれも元はと言えばサルマン様のせいジャン!って感じだけど、彼(か)の魔法使いの発した“偉大なる父祖の不肖の息子”(字幕)って言葉は、たとえ真実でなくてもセオデン王自身にとっては図星を指されたようなもので、むちゃくちゃ痛いセリフだったんじゃないのかなと思いました(<さすが元賢者、毒は毒でも猛毒を吐くので口では勝てません…)。でも、そのサルマン様のセリフが、最期にセオデン王が「今なら恥じることなく栄光ある彼らの仲間に入れる…」(字幕)とエオウィンに向かって告げた時の言葉に繋がっていくんだなぁと思うと、セオデン王のキャラクターに更に深みが増すと言うか、最期の言葉の重みそのものが随分と違ってくるなぁ…と思いました。そう言えばアラゴルンも思いっきりサルマン様に罵られていましたなぁ(苦笑)。吹替版では“世捨て人”だったのが、字幕版では“落人”呼ばわり(<平家武者…)。でも、そんな罵りはとうの昔に自覚していることだと思うので、セオデン王よりはずっとダメージが少ないかも。それに本人が気にしているのは自分自身の指導者としての力量であって、そーゆーコトじゃないと思うし…。もし、そのことで誰かに罵られるとしたら、執政家一族に責められることが1番応えるんじゃないですかね(<ex.FotRでの御前会議)。ちなみに原語の“exile”には、追放人、流人、亡命者、放浪者…っちゅー意味があるらしいので(<『EXCEED 英和辞典』より。あの人気ダンスグループの名前にはそんな意味があったのか…)、“落人”って訳の方が原語の意味には近いんでしょうな(苦笑)。あ、ところで木の髭にかかると、ガンダルフのお爺ちゃんも“若旦那(Young Master)”になっちゃうのね…!(驚)………まだまだ語り足りないので、(恐らく)その2に続く…。
2005/03/06
コメント(2)
またしても主演男優賞を逃した刑事プリオもといレオ様や、作品賞も監督賞も逃したマーティン・スコセッシ監督には気の毒な結果だったけれども(<日本ではまだ一般公開されていないので単なる同情の域を出ませんが…)、ケイト・ブランシェットが助演女優賞を受賞したのは、個人的にはとても喜ばしいことです♪劇場で『アビエイター』の予告編を観て、もうひとりのケイト様(ベッキンセール)も出演しているし女優さん目当てで観ようかなぁ…?と思っていましたが、日本の公式HP(http://www.aviator-movie.jp/)で、ビルボおじさん@イアン・ホルム氏も出演していると知って、更に観ようかな度がアップしました。内容そのものも、ハリウッド映画の旧き良き時代を描いているらしいところも気になると言えば結構、気になる(<ジュード・ロウの演じているエロール・フリンって、ヴィゴっちやジョニデ兄貴に剣術の指導をしたボブ・アンダーソン氏がかつて指導したこともあると言う、オールド・ムービーでは有名な二枚目アクション俳優…だよな)。とりあえず一般公開されたら、ガラ様@キャサリン・ヘプバーンとビルボ@フィッツ教授の出演シーンをじっくり堪能してこよう…。そう言えば去年の今頃は、RotKが最多ノミネート&パーフェクト受賞をしてお祭り気分だったなぁ…!個人的には、3部作の中ではFotRが1番好きだし、賞を受賞することが全てだとは露ほども思わないけれども、キャスト&スタッフ一同が仲良く喜ぶ姿が見られたので、ファンとしてはそれだけでホントに嬉しかったです♪ところで、今日、仕事の帰り際に、同僚が「ラジー賞の授賞式でハル・ベリーがスピーチした内容が気が利いてるって、今日の『天声人語』に載ってるらしいですよ~」と教えてくれたので、家に帰ってからさっそく確認。…う~ん、確かに。向上心の人&シャレのわかるいい人ですなハル・ベリー。もともと好感度は高めの女優さんなので、おっしゃる通りに「あなたたちとは二度と会わずにすみますように」、これを励みに(?)今後も頑張って欲しいですハル・ベリー。
2005/03/01
コメント(3)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
