2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
昨日、たまたまTVつけてて見られたんですけど、自分が思っていたよりもずっとワクワク出来そうなカンジで、何だか期待度が一気にアップしました。…って言うか生まれて初めてタッキーをカッチョイイと思ったかも…(<コラ!)。しかし肝心のドラマの公式HP(http://www.tbs.co.jp/satomi8/)には、未だ製作告知の情報しかアップされていないんですけど、一体いつどの時間帯の番組をチェックしていればまたCMが見られるのか、せめてそれだけでも詳しい情報を載せといて下さい~!
2005/08/30
コメント(0)
………面白かった。あ、いや、厳密に言うと面白かったって言うのとはちょっと違う…かな?何と言うか、芝居の中身について観に行った人と色々と話したくなる舞台だった…と言うか。作は『郵便配達夫は二度ベルを鳴らす』や『アンタッチャブル』等の映画の脚本でも成功しているアメリカの劇作家デイヴィッド・マメット、演出は今をときめく日本演劇界の若手人気作家兼俳優の長塚圭史、出演は八嶋智人、小泉今日子、大森博史、酒井敏也、明星真由美、中村まこと、小松和重、平岩紙、場所は舞台の四方八方を客席に囲まれた400人弱を収容する青山円形劇場でした。本家アメリカでの初演は1982年と言うこの芝居、会話の内容や設定のところどころに当時のアメリカの時代背景を感じさせるような現代とのギャップ(<黒人の人種差別とか女優を夢見るウエイトレスとか)を感じつつも、実はそれらは多少カタチを変えつつも今でも変わらないアメリカの姿だったりするのかなぁ…とか、自分にふさわしい場所で生きているかどうか、自分が望んでいる世界で生きられるかどうかなんてそう簡単にわかる(出来る)ことじゃないし、もしくは想像もしなかった未知の環境におかれることによって、新たな自分と向き合うことになるかもしれない可能性や先行きの不透明さは、国や人種を越えても通じるものがあるよなぁ…とか、今まで自分が見聞きしてきたアメリカとか、日本人として生きてきた経験とか、もしくは人としての価値観とか、それを越えた存在意義とか、自分の中にある色んな引き出しを引っ張り出してきて比較したり想像したりして考えさせられる芝居だったなぁ…と思いました。…って言うか話が後半部になるにつれ、「………アメリカって(苦)」(<典型的(ありがち?)な監獄の中での性的な力関係に対する嫌悪感も含めた複雑な心境)と少なからず思ったのに、「………えっ?コ、コレで終わり?って言うかそーゆーオチなの?…えぇ~っ!?(汗)」と言ったカンジで、あのラストには悪い意味じゃなくて予想外に動揺してしまいました(苦笑)。いや、でも、よく考えたら、あの後ダラダラ話が続くよりも、あそこで潔く(?)幕切れする方がずっとインパクトがあって良かったと思うんですけど、果たして八嶋サン演じるエドモンドの行き着いた先は、堕ちるトコまで堕ちた畜生道にも等しい地獄なのか、それとも神にも匹敵する(勝る?)博愛の精神を手に入れることの出来た天国なのか、実はエドモンドは精神的におかしくなってしまったのか、それとも俗世から離れて新たな(本来の?)自分自身の姿に目覚めたのか、そもそもブラックユーモアと捉えるべきなのか、前向きで啓発的な魂の解放の物語と見るべきなのか、あの芝居を自分の中でどうやって咀嚼して消化するかは、観る側によってかなり違いがありそうだなぁと思いました。あと、自分の性別はどう転んでもやっぱり女なので、無意識のうちにどこか傍観者的に観ている部分があったんじゃないかと思うんですけど、元々は良くも悪くも一般的なノーマル男性だった主役のエドモンドと同じ性別を持つ男性客の場合は、一体どんな気持ちでどう感じながら観たんだろうなぁと。職場の同僚もダンナと一緒に観に行ったので、今度ダンナの感想はどうだったのか彼女に聞いてみよう…。それから、八嶋サンってやっぱり舞台役者だったんだなぁ…と、今回の芝居で改めて実感しました(<失礼な)。今の彼は何と言ってもトリビアの人だし、舞台好きのクセして自分が八嶋サンを初めて認識したのもあの番組だったし(<10年以上前に池袋のシアター・グリーンで芝居を打っていた頃から彼の所属劇団の存在は知っていたけど、結局、あそこの芝居は1度も観に行ったことがなかったのよね…)、三谷作品やケラリーノ作品の舞台に出演していても、やっぱり“あの”八嶋智人だなぁ…って印象が強かったんですけど、今回はトレードマークのメガネをはずして演技をしていたせいもあってか、セリフ回しのカンジは確かに八嶋智人なんだけれども、いつもの八嶋サンとはちょっと違う印象だったと言うか、こーゆー内容の舞台も違和感無く演じられる役者さんだったんだなぁ…と思いました。あと、設定のところどころに時代を感じつつも、照明や音楽の使い方とかも含めて、少なくとも今回の舞台の演出の仕方そのものにはゼンゼン古臭さを感じませんでした。…って言うか青山の円形って、舞台下から小物がせり上がってきたり、床の隙間から光がもれてきたり煙が立ち昇ってきたりと、結構、色んなことが出来る劇場なのねぇと今更ながらにちょっと感心してみたり。でもって自由度が高い分だけ、創り手側の力量や想像力が試されるハコでもあるのかなぁと思ったりもしました。あ、ところで自分が観に行った昨日の公演には、一般客に混じって中村勘太郎が観に来てました。やっぱりアレですか、武田観柳斎と藤堂平助の大河新選組繋がり…ですかね。
2005/08/30
コメント(0)
昨日は、パリ発の紅茶専門店マリアージュ・フレール(http://www.mariagefreres.co.jp/)の銀座本店にあるサロンド・テにて、20年来の友人と優雅なティータイムを楽しんで参りました。ちなみに自分が選んだ紅茶は、フレンチ・サマー・ティーのアールグレイ・フレンチ・ブルー(<アールグレイ好き)。それにティージャム2種とバターを添えた、レーズン入りのスコーン&カヌレをいただきました。…う~ん、極楽極楽…。いつもならカヌレなんて手掴みでムシャムシャ食べてるんだけど(爆)、今回ばかりはお上品にフォークとナイフを使って食べましたヨ(笑)。暑い夏は扇風機回して、家の中でゴロゴロしながら麦茶片手にネットサーフィン…ってのが結構、幸せだったりするんですが、歴史を感じさせる涼しい店内とさりげない給仕の中で、友人とお喋りしつつ優雅にティータイム…ってのもやっぱり大変ようございますな。時間の都合上、地下のお茶の博物館には行けなかったので(<あと2種あったサマー・フレンチ・ティーも飲んでみたいし)、またそのうち改めてお茶しに行きたいな~♪
2005/08/14
コメント(2)
………つ~ぐ~の~ぶ~!(うわぁ~ん!!/号泣)。とうとう来ちゃったよその時が…。もう、来週からは宮内継信の出番はないのね…(涙)。哀しいけど、これからはお兄ちゃんの分まで頑張れ、海東忠信…!あ、今井与一は、思っていた以上に凛々しくサマになっていてなかなかカッコ良かったでござるよ。それにしても扇の的当てイベント、大河義経の平家陣営はとってもとっても暗かったわね…。あのドラマの流れ的には自然な反応だとは思いますが、那須与一が見事扇を射落としたのを見て、船端をバコバコ叩いて喝采した古典『平家物語』の彼らとはエライ違いだわ…(苦笑)。
2005/08/14
コメント(0)
………皇后サマってばイカス…!!今回の“皇后の決断”って、そーゆーコトだったのね…!もう、あまりの粋な計らいにむちゃくちゃ感動しましたよ…!これで正真正銘、チャングムは国家のナンバー2(3?)のお墨付きをいただいたことになるので、これからはチェ一族とその内通者に邪魔されることなく、心置きなく王様の病状を検証出来るわね…!ところで、先週の予告編に出てきたチャングムが毒殺されそうになるシーンが、今週放映された回にはあからさまになかったのにはちょっと驚いてしまいました。他の韓国ドラマの例に漏れず、チャングムも毎回10分ぐらい?カットされているみたいなので、いずれは冬ソナみたいに、ノーカット(出来れば字幕)版を放映してくれると嬉しいんだけど…。
2005/08/13
コメント(0)
遅ればせながら全26話、全て観終わりました。………面白かった………面白かったんだけど………近年稀に見るこの後味の悪さとムカっ腹加減は一体………(苦)。その自分的ムカっ腹の主な原因は、若侍のカツの字の扱いにほぼ集約されていました。キララとの噛み合わない関係もそうだけれども(<彼女の恋心自体はよく描けていたと思います。自分好みの流儀では全くなかったけれども…)、何よりもキュウゾウとの関係にあんな残酷なカタチで終止符が打たれようとは、さすがに予想だに致しませんでしたよ。オリジナルの久蔵や勝四郎が好きだった分だけ、余計にショックが大きかったんですけど…。戦場(いくさば)ってもんは、どんな残酷なことが起こってもおかしくない、非情な場所だってことはわかります。そして純朴だった人間の人格まで変えてしまう程の絶大な影響力があって、その戦場で侍として生きるには、それ相応の犠牲が伴う並外れた覚悟が必要だってこともわかりました。でも、カンベエが別格なのは仕方がないとしても、ある意味キュウゾウも特別扱いだったし、他の4人もカツシロウに比べれば今までの人生が垣間見られそうなカンジで、最後までかなりカッコ良く描かれていたよなと。いや、ホントはカッコ良くなくてもゼンゼン構わないんですけど。じゃぁ何がイヤだったかって、仲間内で1番経験の浅い未熟者が、負の感情面をひとりで一身に背負い込んで(背負い込まされて?)いたってことなのよね…(<そこに(創り手側の)愛はあるのかい?by ひとつ屋根の下)。それまでの話の展開もツッコミどころが満載だったとは言え(<お侍サンたちはみんな人間離れした跳躍力は標準装備で、モビルスーツみたいに機械化された野伏せり相手に、刀やら薙刀やらで戦っても仕留められちゃう斬鉄剣持った五右衛門みたいな人たちばっかなのに、農民たちの武器が時代劇まんまの竹やりやら和弓やらだったのにはむちゃくちゃビックリしましたよ…/苦笑)、それでも最初に村を救ったところまでは素直に観られました。全体的に斬新な意欲作だったと思うし、ムカっ腹が立ったってことはそれだけパターン破りでインパクトが強かったってことなんだと思うけれども、それにしてもカツシロウ絡みの後半部の展開はほとんどと言っていいほど救いようがなかったので、頭では理解出来ても、感情的にはどうにも納得出来ませんでした。特になまじの戦争映画よりもキュウゾウの最期に関する展開はあまりにも情け容赦がなさ過ぎて、しばらく脳内に映像がこびりつきそうなぐらいにインパクトがあったんですが、出来ることなら後味の悪さを味わうよりも、黒澤監督の『七人の侍』を観終わった後みたいな、何とも言えない切ない気持ちでラストを迎えたかったです…(涙)。
2005/08/13
コメント(0)
先程観て参りました、実相時昭雄監督がメガホンをとった『姑獲鳥(うぶめ)の夏』。私は結構、面白かったけれども、やっぱりあの超ブ厚い原作の既読者にはちょっと(かなり?)物足りなかった様子。一緒に観に行った友人の不破さんは、「ダイジェスト版としてはよく出来ていたと思うんだけどねぇ…」と言ってましたが。要するにアレは、永瀬正敏@関口くんの精神の不安定さ加減が全ての鍵だっちゅーことですね?それにしても彼と京極堂が近くにいれば、きっと話のネタには困らんでしょうなぁ…(笑)。一見、まことしやかな事象に思えるオカルトちっくな怪事件にも、実は全てにソレ相応の裏がある…ってのはやっぱり面白いです。舞台が戦後間もない混乱期ってのも面白いし、映像やセットにもその時代っぽさがよく出ていたんじゃないのかなと。池辺晋一郎氏の音楽も良かったと思うし、原作未読の私にはイメージ通りだったのかどうかはわかりませんが、演じていた役者陣も雰囲気のあるいいカンジの人ばかりだったんじゃないのかしら。特に宮迫は改めていい役者だよなぁと思いました。ソコで演技してますって違和感がないんだよねホントに…。自分はお笑い番組やバラエティ番組はあまり観ないんですけど、役者・宮迫の出演作はこれからもなるべく追っかけて観ていきたいです~。
2005/08/09
コメント(0)
黒澤明監督の傑作映画『七人の侍』をベースにした未来世界設定アニメ『SAMURAI7』(http://www.samurai-7.com/index.html)の全26話が、今週からBS2にて木曜日深夜まで一挙連続放映しているので、前に放映していた時は自分は観られる環境になかったので、今回こうしてまとめて観られて大変嬉しいっす♪いや~それにしても思っていたよりも面白い…っちゅーか燃える!特にカンベエとキュウゾウの一騎打ちシーンにはむちゃくちゃシビれ(<死語)ました。剣を交えている最中に「惚れた!」って、そりゃもう、ものスゴい殺し文句ですよねカンベエさん…!(笑)元ネタを知っているから余計だと思うけれども(<侍たちの名前もまんまだし)、原作ネタを随所に散りばめつつも、この作品なりの七人の侍たちがひとりまたひとりと登場してくる過程はやっぱりすご~く楽しいです♪あとは敵陣営(<…だよな?)にいる超クールなキュウゾウがどうやって仲間になるのかむちゃくちゃ気になるんですが!ところでこのアニメ、やっぱりラストも映画通りなのかしら…?あの『七人の侍』をベースにしているなら、侍と野武士の切った張っただけではない、物語の根底に流れる人間の業や悲哀や時代を生き抜く為の逞しさとかも忘れて欲しくないんだけれど(<まぁ、イマドキの最先端アニメなんで、チャンバラを含めてアクションシーンがド派手になってしまうのは致し方のないことだとは思いますが)、もし映画通りの展開だったらだったで、それはそれでかなり切ないかもなぁ…。
2005/08/09
コメント(0)
WOWOW契約をしていないワタシに、職場の同僚が録画して観せてくれたTVアニメ『戦国英雄伝説 新釈 眞田十勇士』(http://www.sanada10.com/)。銀英伝スタッフが作る真田ものってことで興味を惹かれたアニメだったけれども、戦国時代に興味のある人ならきっとハマると思うな、コレ。NHKの大河ドラマとはまた違ったアプローチの仕方で、そうそう!とか、へ~!とか思う戦国時代のウンチクがいっぱい詰まってるし、真田忍者が主役なだけあって、ちゃんとエンターテイメント性もあって面白い。呼び名とかにもかなりこだわってるし、毎回毎回ホントにスゴく丁寧に作られてるよなぁ…。先日、第1期シリーズが終了、続きはいつなんじゃ~と思ったら、第2期シリーズは来春放映開始予定なんだとか(<随分、長いインターバルだな!でも、それだけリキが入ってるってことなんだろうなぁ…)。十勇士のメンバーそのものがまだ全部揃い切っていないので、早く続きが観たいんですけど!ちなみに今のところ十勇士の中では、天才忍者の猿飛佐助と、クールで短気な(笑)霧隠才蔵と、コミカルな豪傑者・三好清海入道の凸凹トリオが特に面白いです~♪
2005/08/07
コメント(0)
………つ~ぐ~の~ぶ~…(うわぁ~ん!!/号泣)。とうとう来ちゃうよその時が…。もう、来週のメインは何てったって宮内継信!華麗なる今井与一の登場もワタクシにとっては二の次ですぅ~(涙)。ところで大河義経は音楽がいいよね。岩代太郎さん、いい仕事してます…。
2005/08/07
コメント(0)
昨日、観て参りました、予告編の「よく見ろ日本人…これが戦争だ」の中井貴一のセリフが強烈だった、阪本順治監督の『亡国のイージス』。樋口真嗣監督が撮った『ローレライ』と同じ作家(福井晴敏)の小説が原作でしたが、私はダンゼン『イージス』の方が好みだったし面白かったです。観ている側に訴えかけてくるリアル感が違ったと言うか(<重点の度合いがCG技術か役者の演技かの違いもあったと思う…)、『ローレライ』のような潜水艦ものではないのに、終始、密室劇のような緊張感がみなぎっていたと言うか。あと、何よりも登場人物たちのセリフに同調したり反発したりと、少ない脳ミソなりに(…)一生懸命考えて、自分も戦後を生きた日本人のひとりであることを強く意識しながら観られました。たとえば劇中の防大生の論文曰く、現代の日本人が忘れ去ったと言う唯一のイデオロギーであった“恥”と言う観念には、一体どんな意味が含まれているんだろうか、とか、もしかして自決した対日工作員たちはかつての日本人の姿でもあるんだろうか、とか、そもそも自衛隊とは一体どんな主義主張の上で成り立つものなんだろうか、とか、もしくは佐藤浩市@渥美の言うように、日本人が平和に過ごしてきたと考えている60年間とは、ただ何もしてこなかった無為の歳月を指しているのか、それとも岸部一徳@瀬戸が語ったように、そもそも人間の歴史とは戦争の連続で、その中で60年間平和を維持してきたことだけでも意義のあることなのか(<この戦争の合間の平和維持説(?)に、銀英伝のヤン提督のセリフを思い出してしまった…。もっとも彼の場合は、その束の間の平和を守る為に自分の体を張ってたんだけど)、考えれば考えるほど疑問形のままで終わってしまって、自分ひとりの頭では到底、明確な答えは出せそうにないんですが…。ただ、1本の映画作品として特別優れた出来だったかと言うと、それはちょっと微妙…だったかな?様々な登場人物たちの主義主張がぶつかり合う物語だからこそ、限られた時間の中での映像化だと、どうしてもそれぞれの思惑が単純化されて行動の基準となる動機が甘く見えてしまっているような気がしたんですが、それでもこの人物の今に至るまでの過去や考えていることをもっと知りたいな…と思わせる力はあったと思います。なので帰宅して即オンラインで原作を注文してしまった…(苦笑)。とりあえず勝地涼演じる如月行と、チェ・ミンソ演じるジョンヒについてもっとよく知りたいかな。ところで、女性のチェ・ミンソはともかく、男性陣は若手もベテランも見事に長身の役者ばかり揃えていたので、元気で(?)小柄な真田広之演じる仙石さんが返って目立ちまくってました(笑)。あと、如月役は重要な役どころなだけに、かなり慎重を期した上で勝地涼をキャスティングしたらしいとのこと、少なくとも自分の目には特殊訓練を受けた人間としての立ち居振る舞いがサマになって見えたので、ベテラン俳優たちの中にあっても彼の演技のポイントは高かったです(<初めはもしかして香港か韓国の若手俳優?とか思ったのよね。日本語が流暢だったからすぐに違うと思ったけど、登場した時の無表情な面構えや雰囲気にイマドキっぽい甘さがなくて存在感があったので…)。…って言うか彼、蜷川組じゃない…っつーかまだハタチ前じゃん!!(驚)こりゃ将来が楽しみだわ…!
2005/08/06
コメント(0)
先日、成城石井(http://www.seijoishii.co.jp/)で購入したリアル・サングリア(REAL SANGRIA)のレッド(http://www.rakuten.co.jp/sake/429571/456785/#443373)。スペイン産の赤ワインをベースに、オレンジやレモンの風味を加えた、フルーティーでアルコール度数10度未満のかなり飲みやすいお酒でした。私が買ったタイプは試飲するにはちょうどいい手頃な187ml瓶だったけれども、これならフルボトルで買ってもゼンゼンいいかも…。白やロゼがベースのタイプもあるらしいので、いずれそちらも飲んでみたいなぁ。でも、辛いお酒が好きな人には、ちょっと甘過ぎてオススメ出来ない…かも。
2005/08/04
コメント(0)
以下、映画データベース allcinema ONLINE(http://www.allcinema.net/prog/index2.php)のヘッドラインにて、8月1日付けで更新された全米興行成績の結果より。 注目の「ワイルド・スピード」「トリプルX」のロブ・コーエン監督、「Ray/レイ」でオスカーを獲得したジェイミー・フォックス主演の航空機アクション「ステルス」は4位に初登場となった。前週の「アイランド」ほどではないにしても、やはり関係者にとっては落胆の結果となった。どうやら、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」「宇宙戦争」「バットマン ビギンズ」「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]」といった超大作が通った後では、さすがにアクションのフィールドにはぺんぺん草も生えていなかったということなのか。………ぺ、ぺんぺん草…(<ウケたトコロ。昔よく遊んだわ…)。…って言うかその中に『ファンタスティック・フォー/超能力ユニット』も含まれるんですか!?(驚)さすが米国、アメコミの威力はスゴイんじゃのぉ…。あ、『アイランド』は思っていたよりも成績悪かったのね。でもまだ10位以内にランクインしてるじゃない。あまり大々的に広告していなかったワリには面白かったんだけど、戦略(公開時期?)を誤った結果なのかな…?
2005/08/03
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


