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本日、観てきました、マイケル・ベイ監督作品の『アイランド』。全くとんでもねぇアクション映画だな…!と半ば呆れつつも、思っていたよりも面白く、最後まで飽きずに楽しめました。まぁ、鑑賞動機は何はともあれショーンB…でしたので(苦笑)、主演のユアン・マクレガーもスカーレット・ヨハンソンも好きだし良かったんですけど、自分的にはとにかくまずショーンBありき…の映画ではありましたが。真面目な話、オススメ映画かと言われるとちょっと微妙なトコロですが、ツッコミも含めていい意味で意外と色々なことを考えながら観られたので、やりようによっては(もしくは考えようによっては)もっと深い内容になったかもしれないのになと、ちょっともったいなくも感じました(<深読みし過ぎなのは承知の上ですが、あのクライマックスも見ようによってはモーゼによってエジプトから導き出されたヘブライの民のような絵ヅラにも見えなくなかったなと。でもってその後の道行きも決して平穏なワケではない、と)。何と言うか、近未来的乗り物アクションにほんのちょっとだけ重点を置き過ぎたかなぁと。スタイリッシュでスピード感のあるカメラワークは見応えがあって良かったんですけど(<飛行バイクのシーンはカッコ良かったし)、迫力はあるけれども容赦のないハタ迷惑なカーチェイスシーンをほんのちょっとだけ減らして、クローンそのものに関するドラマをもうちょっと掘り下げてくれていたらもっと良かったのになと思いました。ただ、キャスティングが上手かったので、必要最低限ギリギリの説明でも意外と説得力はありましたけどね。特にメリック博士にショーンBをキャスティングしたのは、大成功だったと思います。博士のやっていることはどう考えても倫理的にヤバイ、非情で歪んだ行いなのに、決して彼自身が極悪人には見えないのよね。そうすることが最良の策(未来)だと信じている理性的な(もしくはそうであろうと努めている)人間に見えると言うか、だからこそ極めて厄介な、そう遠くない現実の未来に対する警告的で象徴的な存在にも見えると言うか。まぁ、これは自分がショーンBのファンだから余計にそう見えるのか、そう見える力量を持った役者だからこそ自分は彼のファンであり続けるのか正直よくわからないんですけど、少なくとも私的にはこのショーンB演じるメリック博士の存在によって、自分なりにこの映画の中にある意味を色々と考えられたんじゃないのかしらと思いました。ところで、(ここンところはお約束のように/苦笑>)博士自らホログラム塔へお出ましになった場面で、「…006…!」と喜んだ(<と同時に瞬時に彼の未来を予期して心の中で涙した)のは私です(爆)。
2005/07/30
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本日、壇ノ浦で失われたハズの草薙神剣(痣丸)に日本神話を絡めて展開していた伝奇もの源平コミック『源平天照絵巻 痣丸』の4巻を購入、これで第一部完結なんだ~と思っていたら、“この話の続きを知りたい方は下記ホームページまで。”の告知文に「!?」。………ソレっていわゆる打ち切り…?(汗)気になったので指定のHP(http://www5b.biglobe.ne.jp/~tamakin/)に飛んでみたら、ナントその後のあらすじが全部書いてあってまたしても「!?」。もう、思いっきり最後のオチまでネタバレしていて驚きましたが、相手(掲載誌)次第なので、自分は続きを描きたいけれども、もしかしたら漫画にはならないかもしれないので…との描き手の配慮(?)は理解出来ましたので、尻切れトンボのまま終わるよりは、コレはコレでアリなのかもなぁと。まぁ、実を言うと私的には最後(4巻)まで主人公たち(悪兵衛&巴)には感情移入出来ずに終わってしまったんですが(汗)、元々コレはキャラに入れ込んで読むタイプの漫画じゃない…のかな???ただ、黄泉返った義経と黄泉返りに失敗した静が今後どーなるのかだけはかなり気になっているので(<肝心のそこンところはあらすじを読んでもわからなかった)、これはやっぱり気長に漫画化されるのを待つしかないかな…と思いましたです(苦笑)。そう言えば、劇団☆新感線の座付作家・中島かずきさん原作の真田十勇士VS里見八犬士の伝奇コミック『ジェノサイド』も、2巻の最後で“未完”となっていたんですが、アレもやっぱり人気がイマイチで打ち切られちゃったんですかね???まぁ、あの漫画も大概、登場人物に感情移入出来るタイプの漫画じゃなかったと思いますが(苦笑)、もしかして伝奇ものっちゅージャンルそのものが打ち切りになりやすいのかな…?
2005/07/29
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きゃ~っ!今度はヨンセン、もとい淑媛(スグォン)サマにチェ一族&ヨリ策士の魔の手が~!まぁ、親友の危機は何が何でもチャングムが阻止するだろうけど、やっぱりちょっとハラハラするわ…。それにしても、王様じゃなくてもヨンセンは見た目も中身も愛らしいと思うよな~と思いますです。全くしっかりして下さいよ!と、思わず彼女に喝を入れたくなるミン尚宮(サングン)には激しく同調(笑)するけど、今は亡きチョン最高尚宮(チェゴサングン)様が娘のように可愛がっていた気持ちもよくわかるわ…。あと、真面目で勉強熱心なシンビが、意外と策士向きだと知ってビックリ。でも、もちろんヨリのように非情な策を弄するってタイプじゃなくて、ここぞと言う時には機転が利く知恵者って感じ(<頼もしい…!)。いや~あと10話ちょっとで、チャングムを巡って敵味方その他大勢が入り乱れる宮中での人間模様がどーなるのか、1話たりとも見逃せない~!
2005/07/28
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成城石井(http://www.seijoishii.co.jp/)で購入した、タピオカ粉が原材料のタイ産スナック“マノーラ フライドシュリンプ チップス(エビ味)”と、“マノーラ フライドクラブ チップス(カニ味)”(http://www.allied-thai.co.jp/shop/kasi.html)。エビもカニも似たよーな海鮮味ですが(…)、ニンニクと塩胡椒のきいたサクサク食感がまいう~(笑)。辛口セウカン(韓国産かっぱえびせん)より口当たりが軽くて更にクセになりそうなお菓子だけど、うっかり食べ過ぎるとむちゃくちゃニンニク臭くなりそうな予感…。
2005/07/27
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先程帰宅してとりあえずシャワーを浴びてさっぱりしてから、今日のメールとニュース関係だけでもチェックしとくかぁ…と、Yahoo!ニュースを開いてみたら、今月の22日(金)に、漫画家で江戸風俗研究家の杉浦日向子さんが、下咽頭癌で急死していたニュースを知ってむちゃくちゃショックを受けました。………享年46歳って…。つい最近、職場関係でも癌の為に相次いで亡くなった40代の女性がいたので、余計にショックが大きかったです。お亡くなりになった方々には心よりご冥福をお祈り致します…が、人間80年の時代で40代の死は、やっぱりやっぱり早過ぎるよ…。
2005/07/25
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アニーの声は、浪川大輔@バギンズ家の若旦那。SWの原点は指輪物語…だと思うと、何だか感慨深いです…。それにしても自分は熱心なスター・ウォーズファンってワケではありませんが(<好きな映画だけど…ネズミ~ランドのアトラクションには嬉々として乗っちゃうけど…!)、エピソード3鑑賞後はしばらくシーンシーンがグルグル頭の中を回っていたので、今日は吹替版を観に行ってきました。ユアン・マクレガーが演じているにしては、森川智之さんのオビ=ワンはちょっと落ち着き過ぎかなぁ…とか思いつつも、喋り言葉でわかりやすかったせいか、2度目の鑑賞で話の展開が見えていたせいか、1度目とはまた違った感覚で、前回よりも更にキャラクターに感情移入して観られた…かもです。なので初回ではかなりアナキンサイドで観ていたような気がするけれども、今回はオビ=ワンの立ち位置にちょっとホロッとしてしまった…。でも、アナキンのことを思うなら、オビ=ワンは彼にとどめを刺すべきだったと思います、私は。アレは苦しいよ、ホントに…(涙)。武士道ならぬジェダイの騎士道的にどーなんですか、アレは…。でも、彼にとどめを刺さなかった(刺せなかった?)オビ=ワンの気持ちもわかります。…多分。このふたりの兄弟のような、友人のような、ライバルのような師弟関係の心理について、長年のファンの人たちはどう思ってるんだろ…。ところで、シスの者としてあの世へ行ったら、その人間との交信は出来ないんでしょーか?小説とか設定集とか読んでないんで、細かい設定がわからない…(汗)。でもって死者(?)と交信すると早く老ける…とか言う設定はないんですかね?(爆)いや、その、ユアン@オビ=ワンがアレック・ギネス@ベン・ケノービになるにはちょっと老け過ぎかなぁと(汗)。私は好きなんですけどね、アレック・ギネス。…ファイサル殿下~!(<『アラビアのロレンス』)あ、ヨーダ様が肩に乗ってたウーキーはチューバッカだったと確認!声は波平さんだけど(爆)やっぱり可愛い、そしてカッコイイですヨーダ様…!可愛いと言えば、コロコロしたR2-D2もカクカクしたC-3POもやっぱりむちゃくちゃ可愛かったです~♪
2005/07/23
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良かったね!良かったねチョンホ様…!!(<………あれ?)いや、その、ホントだったら良かったねチャングム…!ってなカンジになりそーなトコロですが、話の展開上、彼女の方がライバルの多い企業戦士っぽいっちゅーか、どーにもチョンホ様の方が社内恋愛的恋する乙女度(…)が高いよーな気がするんで、宮中では許されないチャングムとの感動的な触れ合いシーンに、思わず彼の方にエールなんぞを送ってみたりして(<アナタのチャングム好きっぷりにはついつい茶々を入れたくなってしまいますが、ホントはむちゃくちゃ頼もしくてカッコイイ男前だと思ってますよチョンホ様…!)。いや~しかしチボクさんってばサイコーっすね!最初出てきた時はナンじゃこの使えないオッサンわ…(汗)って感じだったけど、今じゃすっかりなくてはならない人ですチボクさん(笑)。むしろ内医院(ネイウォン)の和み系キャラ、このままマイペースに頑張って下さいチボクさん…!それにしてもまたまたチャングムが手柄を立ててしまって今度はどー出るのかヨリ策士。ホント彼女に比べたらチェ女官長もクミョンも可愛いもんよね…(苦笑)って言うか結構、好きなのよねあの叔母(伯母?)姪コンビ。地位と名誉と才能との狭間で、それぞれチャングム親子(師弟)にコンプレックスを持つふたり。特にクミョンにはチョンホ様も絡んでくるから…やっぱり彼女の立ち位置はちょっと切ないなぁ…(涙)。
2005/07/21
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昨日観て参りました、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(字幕版)。面白かった…1や2に比べると確実に。アナキンがダークサイドに落ちたワケも納得出来たし、それによってエピソード4~6へ続く物語が全部繋がったから余計に…だと思うし。何と言うか、予見に振り回された皮肉な(悲劇的な)結果、と言うのが、ちょっと『マクベス』的だったかなと。ただ、マクベスの末路は自業自得の結果だと思うけれども(<アレはアレで個人的には好きな話なんですが)、アナキンの場合は、肉親の愛情を早くに失った不幸、故に得たものを失うまいとする視野狭窄的な頑なさを悪い大人(老獪な年長者)につけ込まれた不幸、そして何よりも若くして比類なき力を持ってしまった不幸(<精神力とのバランスが取れていなかったのであえて不幸と)が重なってしまった結果が何とも哀れだったと言うか…(<火山と溶岩の星ムスタファーでのヘイデン@アナキンの悪魔のような形相にはむちゃくちゃ圧倒されました…。あるイミ壮絶美。反対に散らした花を長い髪に飾られて横たわるナタリー@パドメは、聖女のように美しかった…)。そして人(若者)が陥りやすいワナでもあり、導き手の指導力や運命の巡り合わせ等も絡み合って、考えれば考えるほど奥が深くて、もしかしたら普遍的真理にまで行き着く結果でもあったんじゃないのかな…と思いました。ところで毎回そうなんですが、その後の顛末を知っているからまだいいものの、もし知らずに観ていたらかなりハラハラしながら観たんだろうなぁと思いました、今回のライトセーバー戦は特に(<最終章だったので…)。だって接触したらおしまいじゃないですか、あの武器って…。それからオビ=ワン、(精神力は安定しているのに>)相変わらず行動が危なっかしくてヤキモキするんですよアナタの戦い方わ!大体、強いクセに(?)気絶すんな!!(<どこぞの指輪の物語にも似たような人がいたけど…/苦笑)あと、思わず苦しむ瀕死の者にはとどめを刺してやるのが武士の情けだろう…と思ってしまったんですが(<それじゃ話が続かないから…って言うか武士じゃないから!/爆)、そう思ってしまった自分はきっとまだまだジェダイ的教義(もしくは彼らの関係)がよく理解出来ていないのね…と思いましたです(汗)。あ、そう言えばウーキーの肩にちょこんと乗っかってるヨーダ様はむちゃくちゃ可愛かったです~♪♪♪大トカゲみたいなバラクティルも可愛かった…♪私も乗ってみたい~!(笑)
2005/07/20
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昨日は、今年から来年にかけて行われている国際交流イベント「日本におけるドイツ年」において、主要プロジェクトのひとつとして開催されている『ドレスデン国立美術館展 世界の鏡』を、上野の国立西洋美術館へ観に行ってきました。実は今回の展覧会で初めてヨハネス・フェルメールの絵を生で観たんですが、近くでその絵を観てみて、彼の描いた日常の人々の絵が人気の高い理由を初めて実感出来たような、そして心から納得出来たような気がしました。ちなみに今回来日していた絵は、≪窓辺で手紙を読む若い女≫。 Johannes Vermeer(Netherlands,1632-75)「Girl Reading a Letter at an Open Window」(1659)手前に描かれている布地はまるで本物のような質感で、それに比べると奥に描かれている手紙を読む女性は、光が当たっているせいか心なしかそれよりは存在が希薄なような…。日常の中のひとこまを描いたフェルメール作品は、まるで鑑賞者がその描かれている人たちの生活を覗き見ているような視覚的効果がある…と言いますが、この作品もまさにそんな錯覚を起こさせるような絵でした。そして決して華々しい内容の絵ではなく、観る者を圧倒するような大きさの絵でもないのに、その絵の中に漂う静寂が快く、カメラで引き気味に写したような構図のバランスや、自然な色のコントラスト(ライティング)が大変美しい、出来ることならずっと観ていたくなるよう不思議な作品でした。他にも色々と見所はあったんですが、中国や日本の陶磁器に憧れたアウグスト強王が、その強い憧れの念から作り上げたマイセン磁器と、そのお手本となったアジアの陶磁器との比較展示は特に興味深かったです。中国清朝製の、いかにも福を呼びそうな体型と笑顔を持つ布袋和尚の置物が、マイセン磁器だと、まるで妖怪か悪魔のような奇怪な表情と痩せ型の体型に変化して作られていたのはかなりおかしかった…。ちなみに展示室前の映像コーナーではドレスデンの誇る貴重な芸術品の数々を解説していたんですが、今すぐにでもドレスデンへ飛んで行って生で鑑賞したい…!と言う思わせるほどの収蔵品の数々に目が眩みそうでした(羨)。特にドレスデン城の武具収集室には涎が…(汚!)。今回の展示品の中にもありましたが、そんな金や銀や宝石でキラキラした戦棍で戦えるか~!なんてツッコミを入れつつ(<ステータスシンボル用ですから…/苦笑)、シブい武具に慣れた日本人的には、楽しい(?)ツッコミ満載のオスマン・トルコの影響を受けたサーベルやらピストルやらが所狭しと並んでいる武具収集室を、端から端までくまなく歩き回って鑑賞してみたいんですが…!ところで、その収蔵品紹介映像のナレーションがヒドく聞きにくかった(ちょっと明石家さんま似?の声質とクセのあるイントネーションが映像と合っていなかった)ように思えたんですが、他のお客さんたちはどう思ったんだろう…?
2005/07/18
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ナルニア国ものがたり第2巻『カスピアン王子のつのぶえ』を今日読み終えました。この巻でも引き続き、第1巻『ライオンと魔女』に登場した兄弟姉妹たち4人が活躍していましたが、ナルニア国における年代は1巻とは全く異なり、白の魔女が支配していた時代の遥か後の世の物語だったので、まるでタイムワープものの謎解きものを読んでいるような感覚で面白かったです。でも、個人的には話の作りそのものは1巻の方が好みだったかな…。現在から過去、過去から現在にと話が行き来する2巻よりも起承転結がはっきりしていたので、読み手の感情の高ぶりに比例して盛り上がるクライマックスに向かって、一気に読むことが出来たので…。それにしても、1巻も2巻も思っていたよりもずっと戦闘シーンが多くて正直意外でした。映画版の勇ましい作りの予告編を観た時はかなりビックリしましたが、実は自分が勝手にイメージしていたナルニアの物語よりも、ずっと原作に忠実な作りの予告編だった…かも???映画版と言えば、長男ピーター役に抜擢された新人子役くんは、ヒカリモノの扱いは得意なんでしょーか…?1巻にもあったけれども、2巻だと更にその様子が克明に描写された剣戟シーンがバッチリあるんですけど、アレって描写が克明な分だけ、物語的には1巻よりもずっと重要なシーンよね(汗)。剣の扱いに長けた未成年俳優と言えば、自分は懐かしのリー・リンチェイ時代のジェット・リーしか知りませんが(…)、そのアタリは楽しみなような、かなり不安なような…っちゅーかやるなら当然スタントですかネやっぱり(苦笑)。
2005/07/16
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略してダニケン(犬)。ダニ研究会の略ではありません(爆)。そんな阿呆なボケはともかく(…)、本日観てきました『ダニー・ザ・ドッグ』、もう色んな意味でジェット・リーへの尊敬の念を新たに致しました。………アンタ一体いくつよ!?既に四十路を過ぎただろう!!なのにナンなのその子犬のような目は!?ナンなのそのお子ちゃまのような仕草わ~!!いつまでもそのピュア路線が通用すると思うなよ!?相変わらず笑顔がむちゃくちゃ可愛いじゃねぇかコンチクショー!(<支離滅裂ですmocchiさん…)もういいです…いっそ白髪のお爺ちゃんになるまで、ゼヒともそのピュア路線を貫いて下さいませ…(泣笑)。え~っと真面目な話(<いや、別に不真面目なつもりはないんですが、思いっきりミーハー視点炸裂だったので/汗)、やっぱりモーガン・フリーマンは素晴らしいですね。あれがいわゆる人間的深みっちゅーもんなんでしょうか、そこに彼が存在しているだけでも、作品の格が違ってきてしまうような気がするんですけど…。あと、彼の継娘役のケリー・ゴンドンも、飾り気のない透明感のある雰囲気が愛らしくて良かったし、ジェット@ダニーのマスター役を演じたボブ・ホスキンスの暴力的な愛情表現(<…に見えたんだけど…)も巧みだったと思います。話の展開的には特別斬新と言うほどでもなく、リュック・ベッソン的甘さ(ロマンチシズム?)が垣間見られる作風でしたが、それが返って主演俳優のカラーと上手くマッチしていたんじゃないのかなと。あと、ジェット映画にはお馴染みのユエン・ウーピン氏のアクション演出の賜物?なのか、モーガン・フリーマン演じるサムと親しくなる前と後では、ダニーのアクションスタイルが全く違うところも素晴らしかったです。でもってそれに見合った表情の演技も加えて魅せたジェット・リー、中国式古武術の技と精神に裏打ちされた未だ衰えを知らないそのアクションの幅の広さとキレの良さに、もうただただ敬服してしまうんですが。ところで、ベッドの下に隠れて警戒心丸出し状態のダニーが、顔を見せずに手だけ伸ばして食事やキーボードを自分の方へ引き込むシーン、あれを見て「あーゆー人見知りをするオバケ(妖怪?)っていなかったっけ…?」と思った私はジェットファン失格でしょーか(爆)。
2005/07/15
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毎回毎回不思議なぐらいに退屈する回のないドラマだけれども、今日の放映分では、無条件にチャングムを信頼してくれている同性の味方がすぐ側にいなかった分だけ、未だかつて無いほど波乱万丈な展開で最後まですっごくハラハラしました…。そんなちょっと心臓に良くない話の展開の最後の最後で、チャングムへの愛に生きる熱血チョンホ様の姿には大いにウケましたが、そのアナタの熱い姿にきっとチャングムと同じように多くの視聴者が救われましたよ…。それにしてもヨリに比べたら、ついつい情に流されては詰めの甘い策ばかり弄してしまうクミョンやチェ女官長なんて可愛いモンよね(笑)。それに引き換え、1度心を決めたら目的達成の為には何の迷いも無く謀を実行出来るヨリのあの非情さ!しかも小顔で色白の超クールビューティー…!もしかして彼女は、今までチャングムを窮地に陥れてきたキャラたちの中でも、ひいては宮中一最強の策士かも!?なのでチャングムがまた名誉挽回して復活する過程はもちろん楽しみだけれど、その超クールでビューティーな策士が策に敗れた時、どんなリアクションをしてくれるのかむちゃくちゃ楽しみだわ…!
2005/07/14
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以下、本日のYahoo!ニュース「エンターテインメント」より関連ニュース4連チャン。TBS正月ドラマ タッキー主演で八犬伝TBSが来年1月、テレビ放送50周年特別ドラマ「里見八犬伝」を滝沢秀明(23)主演で放送する。滝沢は八犬士の要・犬塚信乃(しの)役。里見家の伏姫(ふせひめ)を仲間由紀恵(25)、里見家を呪(のろ)う玉梓(たまずさ)を菅野美穂(27)が演じ“2大美女対決”も実現。制作に5カ月をかけ、中国ロケも敢行する大型プロジェクトとなる。NHK大河「義経」で主役を務めている滝沢が、再び時代絵巻に挑む。原作は江戸時代の作家・滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」。同作の実写でのテレビドラマ化は初めてで、5時間の大型作品となる。滝沢は「大掛かりなシーンと派手なアクションがあり、出来上がりが楽しみ」と気合十分。地毛を生かした現代風の髪形になるため、トレードマークの茶髪を黒く染める熱の入れようだ。TBSはアカデミー賞最優秀コスチュームデザイン賞を受賞したワダエミ氏による衣装やCGで、従来の時代劇のイメージ打破を狙うが、滝沢は「今の時代でしかできない里見…を作りたい」と話す。仲間は、八犬士の霊的な母となる里見家の伏姫役。来年の大河「功名が辻」の主演女優で、くしくも今年と来年の大河の主役のそろい踏みとなる。里見家に処刑される絶世の美女・玉梓役には菅野。玉梓が死後、姿を変える尼僧・妙春(みょうちん)との2役で、仲間との“姫対決”も物語の軸。ほかの八犬士についてもキャスティングが進んでいる。制作には単発ドラマとしては異例の5カ月をかけ、既にクランクイン。制作費も数億円単位にのぼる見通し。滝沢とゝ大(ちゅだい)法師役の渡部篤郎(37)は今月下旬から、中国・内モンゴル自治区で中国人民軍の協力を得てロケに臨む。▽TBSの里見八犬伝室町時代中期の安房国(千葉県の南端)が舞台。領主、里見義実の娘、伏姫は里見家によって処刑された玉梓の亡霊に「犬の子をはらんでいる」と言われ自害。その際、伏姫の腹から飛び出した仁、義、礼、智、忠、信、孝、悌の8個の玉が各地に散る。関東各地に文字の浮き出る玉を持つ若者が誕生し、やがて里見家のもとに集うように…。≪名優らが主演≫「里見八犬伝」はこれまで東映が54年に東千代之介、中村錦之助主演で、59年には伏見扇太郎ら若手スターを中心に映画化。83年には角川映画が薬師丸ひろ子、真田広之を起用してSFタッチで製作。深作欣二監督がメガホンを取り、大ヒットした。テレビではNHKが73~75年、連続人形劇「新八犬伝」を放送。坂本九さんがナレーションを務め、子供たちを中心にブームとなった。(スポーツニッポン)年末年始はタッキーの殺陣!NHK「義経」12月最終回 正月TBS「里見八犬伝」主演TBSのテレビ放送50周年企画「里見八犬伝」(原作・滝沢馬琴、正月5時間放送)のドラマ化が11日、発表された。(中略)「里見八犬伝」は、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の玉を持つ8人の武士が、里見家を救うために活躍する娯楽時代劇。タッキーは、孝の玉を持つ剣の名手・犬塚信乃(しの)を演じる。八犬士を生み出した里見家の伏姫に仲間、悪霊となって里見家を滅ぼそうとする“悪の姫”玉梓に菅野がふんする。これまで「里見八犬伝」は映画会社の東映がシリーズ化し、1983年には薬師丸ひろ子主演の角川映画(深作欣二監督)が大ヒットしたが、ドラマ化は初めて。共演陣も豪華で、仲間のいいなずけで、八犬士を探し出す法師を渡部篤郎が演じるほか、長塚京三、大杉漣、泉ピン子らが出演。「金八先生」武田鉄矢が初めて悪役を演じるのも見どころだ。衣装を手掛けるのは、85年の黒澤明監督映画「乱」で米アカデミー賞の衣装デザイン賞を獲得したワダエミさん。ドラマ初参加のワダさんは革製のよろいやブーツなど斬新な衣装を作り上げた。映像もCGを取り入れ、タッキーと化け猫との対決など迫力のシーンが満載。タッキーはワイヤアクションを申し出て熱演を見せた。制作サイドは「時代劇の枠を超えた新しいエンターテインメント作品」と自信を見せている。出演者はかつらを使わず、地毛がベース。髪を黒く染め撮影に臨んでいるタッキーは「今の時代でしかできない、進化した『里見八犬伝』を見せたい」と意気込んでいる。◆乗馬上達、今では“名人”制作期間は、単発ドラマとしては異例の5か月。撮影は3日にスタートし、20日からは中国・内モンゴル自治区のバーシャンでロケを行う。約1週間の撮影にはタッキーと渡部が参加。現地の軍隊から軍人150人と馬100頭の協力を受け、広大な平野での合戦シーンが撮影されるという。タッキーは大河「義経」のために乗馬を始め、今ではかなりの“名人”に。今作でもその腕前が見られそうだ。(スポーツ報知)TBS系“21世紀版”「里見八犬伝」に滝沢秀明主演人気デュオ、タッキー&翼の滝沢秀明(23)が来年正月放送のTBSテレビ放送50周年特別企画「里見八犬伝」に主演することが11日、発表された。(中略)これまで昭和58年公開の映画「里見八犬伝」(深作欣二監督)が大ヒット。市川猿之助主演のスーパー歌舞伎「八犬伝」、NHKで昭和48年から2年間にわたって放送された人形劇「新八犬伝」などが知られる。初のドラマ化にあたり企画にあたった同局の鈴木早苗プロデューサーは、「CGを駆使した時代劇『ロード・オブ・ザ・リング』が日本でも受け入れられた。これまでになかった『里見八犬伝』を作りたい」と話した。滝沢の起用は「信乃は女の子のように育てられた美少年。脚本の大森美香さんと話して、滝沢さんしかいないという意見で一致した」といい、アクションシーンが多く、タッキーの高い運動能力も決め手になったようだ。真田主演の映画版は原作とは大きく異なるが、ドラマは原作により忠実に進行。一方で、セリフを現代風にしたり、時代劇の作法にとらわれない演出や着物にブーツを履かせるなど、これまでの時代劇の常識を破る作品を目指す。また、伏姫の腹から8つの玉が飛び散るシーンや、犬士たちが化け猫と戦う物語の代表的なシーンは、最先端のCGで表現するという。撮影は今月3日にスタート。10日から参加した滝沢は「みているお客さんも多い有名な作品なので、期待に応えられるように、今の時代でしかできない『里見八犬伝』を作っていきたい」と気合いが入っている。(サンケイスポーツ)タッキー 次は「里見八犬伝」人気アイドル「タッキー&翼」の滝沢秀明(23)がTBS・MBS系で来年正月に放送される「里見八犬伝」(放送日時未定)に主演する。(中略)主演のタッキーをはじめ、従来の時代劇とは一線を画す斬新な試みにあふれている。衣装はアカデミー賞を受賞するなど海外で活躍するワダエミ。演出は大ヒット映画「いま、会いにゆきます」の土井裕泰監督。アクション監督は海外で活躍する坂口拓。里見八犬伝の発端となる里見家の姫、伏姫に仲間由紀恵、絶世の美女で悪女・玉梓役が菅野美穂…と強力布陣がそろった。さらに7月下旬には2週間を超える中国ロケを敢行。軍隊150人、馬100頭による行進のシーンなどを撮影する。鈴木早苗プロデューサーは「これにCGを加え、日本版『ロード・オブ・ザ・リング』のようなファンタジーあふれる新しい映像になる」と自信を持っている。タッキーが何より楽しみにしているのが、馬の上から転がり落ちるなどど派手なアクションシーン。「どんなアクションになるの?」とスタッフを質問攻めにした上、「スタントなしでやりたい」と体当たりで挑む。「今の時代でしかできない、進化した『里見―』をお見せしたい」と意欲満々だ。(デイリースポーツ)八犬伝の映像化はファン的にはむちゃくちゃ嬉しいんですが、話の展開やCG使いのさじ加減がどうにも微妙な日本の娯楽大作の行く末を案じる身としては超絶不安です(汗)。記事内で紹介されているキャスティングについては結構いいかも…と思うんですけど(<私的には信乃はもうちょっと長身で痩せ型のイメージだったけど)、いくら自慢のルックスを最大限に活用(?)するとは言え、まさかタッキー自身が信乃の女装の少年時代までやるんでしょーか…?(<いくら何でもちょっとムリが…/滝汗)仲間由紀恵の伏姫はかなりいいかも…!武田鉄也の悪役ってのも面白いな(<扇谷定正役かしら?)。菅野美穂の玉梓は色っぽい悪女役のワリにはちょっと清純過ぎるような気がするけど、そのヘンは演技力でカバーですかね?それにしても海外ロケやらワダエミさんの衣装やらほとんど大作映画並みの力の入れようですが、化け猫と対峙するのは犬飼現八兄貴だろう(爆)。原作の後半部の主役も、信乃と言うよりは伏姫の愛情を一身に受けて育った犬士最年少の犬江親兵衛(<神木隆之介くん希望~!)だと思うんですけどね(苦笑)。…って言うか犬士のキャスティングで1番問題なのは、絶世の美少女にしか見えないビジュアルを持つ犬坂毛野だと思うんですが。懐かしの真田広之&薬師丸ひろ子版『里見八犬伝』の志穂美悦子さんみたいに、やっぱりアクションの出来る女優さんが演じるのかしら(<ちなみに信乃役は京本政樹…/笑)。もしそうだったら、個人的には劇団☆新感線のアカドクロで男装の麗人役がおステキだった水野美紀希望なんですが…!
2005/07/12
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最近見つけた、長年プロとして映像字幕の翻訳をされている方のブログ↓http://blog.livedoor.jp/heather1/スゴく面白い…けど、いち映画ファンとしてむちゃくちゃ悲しいんですが(苦)。LotRで字幕問題が発生した時、どうやら自分は映像を感覚で観るクセ(体質?)があって、英語が苦手なクセに意外と字幕に頼り切った解釈をしていなかった…と言うことがわかったんですが(<それはそれでどーなのよ/苦笑)、それでも作品をより理解する上で日本語しかわからない人間にとっては、字幕が頼みの綱であることに変わりはないんですが(涙)。何よりも演じている役者さんの素の演技が観たいじゃないですか…。でも、そんなに信用出来ない字幕が多く世に出回っているなら、1度観た外国映画は極力吹替版も併せて観るべきなのかしら?でもでも、全部そう出来るほどの気力も時間もないんだよぅ…!こんな時ドラえもんがいてくれたらいいのになぁ…と、年を取れば取るほどつくづく思いますです(<ダメ人間~/涙)。
2005/07/11
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…やっと!やっと名前だけ登場したわ能登守教経…!って言うか役者さんは?演じる役者さんはいないんですカ~!?それにしても今回の大河義経、意外とあっさり一ノ谷の戦いが終わってしまってちょっとビックリ。熊谷直実と敦盛のエピソードがさっくり削除されていたのはしょーがないこととは言え(<ドラマ終了後の解説映像には、しっかり青葉の笛が紹介されていたけど…/苦笑)、主要キャストの知盛さんなんてこの戦で跡取り息子を亡くしているのに、そーゆーエピソードもさっくり無視なんでしょーか?まぁ、このドラマの設定だと宗盛や亡き重盛以外の平家一門の男衆にはまるで子供がいないようにも見えるし、主役はあくまでも義経なので言っても仕方のないことなのかもしれませんが。ただ、全体的に戦場(いくさば)のドラマにはあまり重きを置いていないような気がするのは気のせい…でしょうか?…で、次回はその後の義高の話なんですね…。もしかしてこのエピソードはやらないのかな?と思っていたけど、頼朝と義経の人となりの対比としてしっかりやるんですね。…あ~…哀れなり清水冠者義高…(涙)。ところで、最近の大河義経にはダメダメな鶴見宗盛の出番がめっきり少なくなっていたので、今、個人的に1番楽しみにしているのが平後白河の怪演とその仲間たちです。あの百戦錬磨なチームが登場するたび、怪し~!そしてヤラシ~!でも上手い~!を繰り返してます(笑)。でもってやっぱりナニゲに目立ってます、小栗源太。彼のあの出番の多さが、今後の義経の運命に対する伏線に見えるのはちょっと穿ち過ぎなのかしら…。
2005/07/10
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先日、渋谷のPARCO劇場へ芝居を観に行った時、以前、別の支店で食べたパチヂミが忘れられなくて、109に入っていた妻家房(http://www.saikabo.com/)で食事をすることに。Korean Dining Shijanで久しぶりに韓国料理を食べた時は、これはこれで食べやすくていいんじゃない…?と思ったけれども、妻家房に比べると全体的にあっさり仕様と言うか、食べやすい反面クセがなさ過ぎでパンチが足りないと言うか、本格的な韓国料理に慣れた人にはかなり物足りない印象の味付けだった…かも。それにしてもやっぱりパチヂミは美味しかった…!(幸)一緒に注文した梨ジュースの甘さも辛口料理のビビン冷麺にはちょうど良かったし、その辛さも口に入れた時にはあまり舌に直接辛さを感じないのに、後からジワジワ~と辛みがくるのがいい感じです。お冷代わりに出てくる香ばしいアイスとうもろこし茶や、レジに置いてあるおこげ味の飴もお気に入りなんですが、翌朝、部屋の中がむちゃくちゃにんにくクサくなるのが最大の難点ですね(爆)。
2005/07/10
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1~5月分の鑑賞記録に倣って(…)、簡単な私的評価付きで。自分的お気に入り度:MAX★5個(☆=0.5個)♪:独断と偏見のピンポイント評価1日(水)劇団四季『オペラ座の怪人』 汐留・四季劇場(海)にて山口版オペラ座が懐かしい…★★★/やっぱり微妙に安っぽい専用劇場度(苦)♪♪♪♪4日(土)『交渉人 真下正義』小ネタ満載&これ1本でも観られると思われ★★★★/真下祝福度♪♪♪♪♪6日(月)『大統領の理髪師』お伽噺のような韓国旧体制風刺もの★★★★/何はともあれソン・ガンホありき度♪♪♪♪♪7日(火)コクーン歌舞伎『桜姫』 渋谷・Bunkamura シアターコクーンにて現代にも桜姫みたいな人はいると思う…★★★☆/勘三郎さんがいなくて寂しかった度♪♪♪♪8日(水)AGAPE store『仮装敵国~Seven 15minutes Stories~』 池袋・サンシャイン劇場にて人気作家たちのお得なバリューセット★★★☆/辺見えみり好感度♪♪♪♪10日(金)『世界遺産博物館島 ベルリンの至宝展』 上野・東京国立博物館(平成館)にてジャンル的バランスの取れたハイレベルな展示物★★★★☆BARLINグッズお気に入り度♪♪♪♪11日(土)『美しい夜、残酷な朝』中日韓人気監督オムニバス作品群★★★★/精神年齢20禁度♪♪♪♪♪17日(金)『オペレッタ狸御殿』お武家版白雪姫(男)★★★☆/80過ぎても前衛的な鈴木清順監督の感性に乾杯度♪♪♪♪21日(火)東宝ミュージカル『ラ・マンチャの男』 日比谷・帝国劇場にて幸四郎さんの声量がイマイチ★★★/松たかこ熱演度♪♪♪♪23日(木)『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』スペシャル・エクステンデット・エディション3部作中1番のお気に入り★★★★★/夕星姫初期設定キャラ度♪♪♪♪♪28日(火)『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』スペシャル・エクステンデット・エディション1部に比べると内容が散漫★★★★/フーリン家の家族の肖像度♪♪♪♪『世界遺産博物館島 ベルリンの至宝展』はスゴく良かった…。エジプト美術の中では特に芸術性の高いアマルナ時代の作品が数点展示されていたし、この展覧会を観に行くことに決めた最大の原動力となったお気に入りのレンブラントの絵≪天使と格闘するヤコブ(Jacob's Fight with the Angel)≫や、ボッティチェリ好きには必見?なヴィーナスの単体画、ラファエロの十八番とも言える聖母子画も観られて、むちゃくちゃ幸せなひとときでした。あと、イシス女神が膝の上に息子のホルスを乗せて座っている姿の表現が、実は初期のキリスト教における聖母マリアのイメージの原型だと言うこともこの展覧会で初めて知ったし…。今回は珍しく(苦笑)、グッズにもかなり興味を惹かれました。“ベルリン=熊の居住地”と言う意味からイメージして作られた“BARLIN”グッズ、シンプル&キュートなデザインで思わずマグカップとTシャツを買ってしまった…!
2005/07/09
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今朝起きたらロンドンが大変なことになっていてかなり驚きました。地下鉄&バスなんて、一見さんな旅行者もバリバリに利用するロンドンの超主要交通網じゃないですか(汗)。私も去年の1月に旅行した時、キングスクロス駅を利用したし…って言うかロンドン市内を電車で移動するには、地下に入るしかないんだけど(汗)。そして世界で1番最初に走ったロンドンの地下鉄(チューブ)は、(個人的には好きですが>)古くて狭くて深いです…(怖)。せめてこれ以上被害が大きくなりませんように…!
2005/07/08
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来春日本公開予定のファンタジー映画『ナルニア国物語』日本版公式HPhttp://www.disney.co.jp/movies/narnia/global/index.htmlオリジナル版公式HPhttp://adisney.go.com/disneypictures/narnia/index.htmlの原作第1巻『ライオンと魔女』(C・S・ルイス著/瀬田貞二訳/岩波少年文庫)を、今日読み終えました。………これ、10代の頃の自分だったら(<作品対象年齢小学4・5年以上)、どんな気持ちで読んだんだろ…。少なくとも作中の聖書や伝説との対比はゼンゼンわかンなかっただろうな。でも、大人になった今なら、幸か不幸かかなりわかっちゃうんだよな。それでもクライマックスのあたりはワクワクしながら読めたんだけど。しかも「魔女の勝利」から「世のはじまりより前からのもっと古い魔法」の章の半ばぐらいのところで、不覚にもちょっと泣けちゃったんだけど(恥)。アスランとアスランを気遣うスーザン&ルーシィ姉妹に思いっきりやられた…。あれ、まんまゴルゴダの丘の再現だと思うんだけど、ライオンといたいけな少女たちの思いやりに溢れた姿が余計に泣けたのよね…(涙)。しかし白の魔女が想像以上の悪の権化で驚きました。リリスの裔なのか白の魔女サン…雪の女王の親戚みたいなモン?とか思ってた自分はむちゃくちゃ甘かったわ(苦笑)。ところで“アスラン”って名前の響き、すっごく好きなんですけど、ヘブライ語で“暁”と言う意味だと知ったのは『BANANA FISH』のおかげです(笑)。ちなみにトルコ語だとまさに“獅子”の意味だそうだけれど、原語のスペルはどう表記してるんだろ???原語と言えば、“巨人ごろごろ八郎太さん”にはむちゃくちゃウケました(笑)。さすが『指輪物語』の瀬田訳…!ただ、指輪と違って明らかに子供向けのわかりやすい言葉で綴られている物語なので、原語ではどう書かれているのか、英語の苦手な自分でも比較することが出来る…かも?それにしても人間の子供たちよりもずっと存在感のあるクリーチャーたちがたくさん出てきたんですが、『シュレック』を撮った監督なら上手い具合に映像化して魅せてくれそう…と、期待してしまってもいーんでしょうか?役者サイドでは、あまり詳しく描写されていなかった次男エドマンドの名誉回復エピソードとか、長男ピーターとティルダ・スウィントン@白の魔女の一騎打ちがどう映像化されるのか結構楽しみ。ただ、映画のトレイラーを見た限りでは、どうしてもLotRを彷彿としてしまうようなニュージランド撮影と思われるシーンが目についたり、他の映画のサントラを使用しているとは言え、かなり勇ましい印象の音楽を使って見せていたので、そのあたりのさじ加減は極力慎重に、あまり偏った方向にやり過ぎない程度の演出をしてくれるといいなぁ…と思いました。
2005/07/06
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本日観に行って参りました、クリストファー・ノーラン監督作品の『バットマン/ビギンズ』(字幕版)。自分は特別バットマンシリーズのファンではないし、映像的にも目新しい仕掛けがあると言うワケでもなかったんですが、他のシリーズを観ていればそれらの始まりがよくわかる作りだったし(<ナニゲに不肖の息子(悩める弟子)が偉大な父親(強大な師)から独立する(開放される?)普遍的なものを描いていたので、コレ1本で観ても十分ひとつの作品として観られるなと思いました)、押さえるところを丁寧に押さえていた脚本だったからこそ、錚々たる俳優陣の演技力の賜物…とも思えたと言うか。まぁ、実際のところは、立派な成人男子が蝙蝠男に変身する話(…)でも、主役がクリスチャン・ベールなら安心して観ていられる確信があったので劇場まで足を運んだんですが。特別線の細いタイプでもないのに(<今回は特にマッチョ仕様だったし)、ナイーブそうな印象のルックスも手伝ってか、『リベリオン』とか『サラマンダー』とかコミック的な設定の役でも、その世界観に溶け込みながらもちゃんと血の通った説得力のある人間を演じられる貴重な役者だと思うのよねクリスチャン・ベール…。ところで全体的にはシリアス仕様な内容でしたが、秘密の地下壕でバットマングッズ製作に勤しむクリスチャン@ブルース坊ちゃまとマイケル・ケイン@アルフレッド様の姿は、ほとんど家内製糸工場状態でむちゃくちゃおかしかったんですが(笑)。あと、一緒に観に行った化学系に強い友人の不破さんが(<ここンとこ毎日一緒だなぁ…/苦笑)、「あの水源を気化する武器の原理から言ったら、貯水槽が破裂するどころか使ったハシから周りの人間みんな死んじゃうんじゃないの?人間だって水分で出来てるんだからさ…」と突っ込んでいたのも超絶おかしかったです(爆)。
2005/07/05
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本日はシリーズ最終章のRotKのSEEを友人の不破さんと鑑賞し、10時間以上もの長い旅路を、(休憩が入るたびに化粧室へダッシュしながら/爆>)旅の仲間と一緒に完遂致しました。で、映画を見終った後に不破さんが一言。「今更なんだけどひとつ疑問があるんだけど…。フロド、ミスリルつけてたよね…シェロブに襲われた時」。………あ~れ~!まぁナンですか、よく考えればツッコミどころなんて満載ですから!ゴラムがエルフのマントをフツーに触れるところもおかしいし、酸素の薄い高山であんなに勢いよく炎が燃え上がるのかどうかも疑問だし、大体、間近に高熱の溶岩の流れる場所で呼吸なんて出来ませんから!(爆)それよりも何よりもやっぱり何回観てもイヨーに浮いてます、盾持つ乙女と執政家次男坊のラブラブシーン(苦笑)。それでも盾持つ乙女は現状を憂いているのに、次男坊の頭の中身はすっかり春真っ盛り、DVDのコメンタリーでは、演じているデイジー(笑)本人にまでこんなことしてていいの?と突っ込まれる始末(爆)。まだ体調が万全ではないし、何よりも国を守る次期執政の留守居役として残っているとは言え(<精一杯のフォロー)、そんな子に育てた覚えはないときっとお兄ちゃんは草葉の陰で泣いているぞ…(苦笑)。次男坊と言えば、「勉強をしないで竜退治にあけくれていた」(字幕)ってセリフにもちょっとビックリ。追補編を読んでいたせいもあってか、軍記モノしか読まない長男とは違って、本来は戦いをするよりもエルフ研究の方が好きっちゅー文学青年のイメージが強かったので、ファラミアってそーゆーキャラだったっけ???と思いました。基本的に映画版のデイジー@ファラミアはかなり好きなんですけど、盾持つ乙女との馴れ初めシーンも含めて、RotKの彼に関してはもうちょっと原作テイストでやって欲しかったなぁと思うところがイロイロとなきにしもあらず…。それにしてもやっぱり映画は映像にマッチした音楽があってこそよねと改めて実感。いくら映像が素晴らしくても音楽がミスマッチではその魅力は半減してしまうと思うので、その点、LotRシリーズは安心して観ていられるので本当に嬉しい。残念ながらここ最近続けて公開されたスペクタクル系作品は、その個性のカケラもないお決まりの煽り音楽をどーにかしてくれ~(涙)と思うものが大半だったので…。今のところぶっちぎりでマイワーストなのが『アレキサンダー』。あんなに最後まで映像と音楽が自分の中で折り合いのつかなかった映画も珍しい(苦笑)。『キング・アーサー』もイマイチだったし、『キングダム・オブ・ヘブン』も印象薄し。『トロイ』はアキレウスとヘクトールの一騎打ちシーン等、部分的には良かったけれども、総合的にはイマイチだったし…。じゃあ、最近のハリウッドなブロックバスター作品で良かったものは何かと言うと、『パイレーツ・オブ・カリビアン』は結構良かったなと。あれは音楽のおかげで、実際の内容以上に作品の格を上げていたような気がする…との不破さんの意見に私も大いに同感。あと、歴史ものじゃないけど、『アビエイター』は過剰にシーンを煽るような音楽じゃなくて良かったなと。個人的に、ハワード・ショア御大の音楽とは相性がいいのかもしれない…。
2005/07/04
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映画『皇帝ペンギン』日本版公式HP(http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/)からいただいてきた現在のマイPC壁紙。 お子ちゃまペンギンのあまりの愛らしさに発狂しそう…(<危ないヤツ/汗)。ちなみに大人の皇帝ペンギンの体長は120cm前後、体重は40kg前後にもなるそう。…ほとんど人間の子供と変わらんやんけ…(汗)。姿形は皇帝ペンギンと似ているけれども大きさは約半分ぐらいの王様ペンギンでさえ、先日、エプソン品川アクアスタジアムで見た時は結構大きいなぁと思ったのに…!
2005/07/03
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本日の大河義経、終盤近くで石原静が白拍子姿で現れた時には、「ま、まさか素で歌わないよね…?(汗)」とヒヤヒヤしましたが、どうやら吹き替えだった?みたいで安心しました(<…ん?)。だって石原さとみちゃん、歌下手っぴなんだもん(爆)。先日放映されたリメイク版『赤い疑惑』で彼女が歌い始めるたびに、「百恵ちゃんじゃないんだからそんなにムリしなくても~(涙)」とTV画面に突っ込ンでました(苦笑)。楚々とした雰囲気の着物姿がとっても可愛いのに、歌がダメなんて(苦)残念だわ…。ところで、清水冠者義高のその後は、ドラマの中では描かれるのかしら。宮尾版義経は情を重視している物語なので、大筋から外れる惨いエピソードは割愛されるかもな…。
2005/07/03
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本日の『美の巨人たち』(http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/)は、「発表!あなたが選ぶ一枚/絵画史上もっとも美しい女性の肖像画は?」の1位に選ばれたヨハネス・フェルメール作≪真珠の耳飾りの少女≫(<最近は≪青いターバンの少女≫とは言わないのね…)は、以前、番組でも紹介したグイド・レーニ作≪ベアトリーチェ・チェンチ≫の影響を受けているかもしれない?と言った内容でしたが、海外サイトを彷徨っていたら、レーニの描いた他の作品の中に、またちょっと自分好みの天使絵を発見しました。 Guido Reni(Italy,1575-1642)「Angel of the Annunciation」Landesmuseum, Oldenburg, Niedersachsen, Germany心なしか幼い印象の受胎告知なガブリエル様。『コンスタンティン』のティルダ姐さんとはエライ違いだ(笑)。姐さん的ガブ様は、どっちかって言うとこーゆー↓イメージ? Luca Giordano(Italy,1632-1705)「The Fall of the Rebel Angels」(1666)Kunsthistorisches Museum, Vienna, Austria…コレ、ガブ様じゃなくてミカエル様だろう(爆)。でも、『コンスタンティン』における正真正銘(?)ガブ様登場シーンは、まさにこんな感じのポージングだったんですが(<アレで思いっきりティルダ・スウィントン女史のファンになったワタクシ<単純)。ちなみに自分が選んだもっとも美しい女性の肖像画は、今回見事1位に選ばれた絵と同じく≪真珠の耳飾りの少女≫、次回発表される予定の1番好きな風景画は、フィンセント・ファン・ゴッホ作≪ラ・クローの収穫≫。恐らくラ・クローの~が10位以内に入ることはないだろうけれども、物心ついた頃から複製画で慣れ親しんできた、思い出深い作品なので…。
2005/07/02
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