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新春ドラマ『里見八犬伝』公式HP(http://www.tbs.co.jp/satomi8/)にて。でも、肝心のタッキー信乃と山下親兵衛の扮装写真がないんですけど…。さすが蛇に~ず、相変わらずガードが固いっすね…(苦笑)。佐藤荘助は田舎のお兄ちゃんっぽくてスゴく人が良さそう。信乃や浜路とのやりとりが何となく想像出来るような。小澤道節はモロ歌舞伎的イメージ。悪くないです。押尾現八はやっぱりちょっとビミョーなカンジが…(汗)。でも、立ち回りが良ければ全て許す(<相変わらずエラそうな)。照英小文吾は裸も衣装の一部なお相撲さん的演技がかなり楽しみ(笑)。山田毛野はビジュアルはいいので、あとはどれだけ男女の演じ分けが出来るかが勝負ですな。大変だと思うけど頑張って欲しいです。勝地大角は想像以上に涼やかなイメージでこれまたかなりぐーです!これなら既婚者設定でもイケる…かも?でも、雛衣役がいないとイミないんだけどね…(涙)。一昨日、今月の11日まで八犬伝ロケが行われていたと言う、岩手県えさし藤原の郷で遊んで来たばかりなので(<正味1時間半ぐらいじゃゼンゼン遊び足りなかった/悔)、放映時にどのシーンでどんな場所が使われたのかをチェックするのも楽しみっす~♪
2005/09/24
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………さらばチェ一族…。そしてとうとうチェ女官長がお亡くなりになってしまった(涙)。チャングムや彼女の親しい人たちに対して散々ヒドいことをしてきた彼女ですが、結局、最後まで彼女を憎めなかったわ。…って言うかずっと前から、チャングムのお母さんのミョンイ&チャングムのお師匠さんのハン尚宮(サングン)様との女官時代のドラマが気になっていたので、今回、幼い頃の彼女たち3人のエピソードが見られて感涙ものでした。彼女がチェ一族の一員でなかったら、きっと大人になっても子供の頃と変わらぬ親しい関係がずっと続いていただろうに…(涙)。クミョンもね、一族を背負って立つ人間でありながら、最後までチャングムに対するコンプレックスや料理人としての自尊心を捨て切れなかった愛すべきキャラだったわ。来週からはもうこのふたりの出番がないのかと思うと、やっぱりかなり悲しいわ…(涙)。ところで秋から始まる海外ドラマをチェックしたら、チャングムの後番組もまた女性が主役の韓国ドラマで、11月3日(木)より『チェオクの剣』と言うスーパーアクション時代劇が始まるとのこと。うっわ楽しみ…!女性が主役のアクション時代劇だなんて、日本じゃまずお目にかかれないタイプのTVドラマだわ。早く公式HPがアップされないかな~♪
2005/09/17
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以下、昨日のYahoo!ニュース「エンターテインメント」より関連ニュース3連チャン。タッキー「八犬伝」に山下翔央ら滝沢秀明(23)主演のTBS新春特別ドラマ「里見八犬伝」(来年1月放送)で、犬塚信乃役の滝沢を支える「八犬士」が決まった。最年少となるYa―Ya―yahの山下翔央(16)は唯一、オーディションで選ばれた。衣装はワダエミ氏が担当。「仁」「義」「礼」「智」「忠」「信」「孝」「悌」の霊玉で結ばれた8人が華麗にからむ。滝沢は「出演者の皆さんもとても豪華。お正月にふさわしい作品になると思う」と意気込んでいる。(スポーツニッポン)八犬士が出揃った!タッキー主演の正月特番「里見八犬伝」人気デュオ、タッキー&翼の滝沢秀明(23)が主演する来年正月放送のTBSテレビ放送50年特別企画「里見八犬伝」に出演する7人の八犬士役キャストが15日、同局から発表された。7月にタッキーが八犬士の一人、犬塚信乃役に決定。同作は「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の8つの霊玉を持ち固い友情で結ばれた8人の若き武士が活躍する物語だけに、残り7犬士は誰が演じるか注目を集めていた。犬川荘助役に佐藤隆太(25)、犬山道節に小澤征悦(31)、犬飼現八に押尾学(27)、犬田小文吾に照英(31)、犬坂毛野に山田優(21)、犬村大角に勝地涼(19)、犬江親兵衛にYa-Ya-yahの山下翔央(16)が決定。実は男だが、女として育てられ、敵を欺くため女装姿で登場する紅一点の山田は「男女の二面性のある難しい役でチャレンジのしがいがある」と張り切っている。(サンケイスポーツ) タッキー、押尾ら“八犬士”決定!TBSが来年1月に放送する新春5時間ドラマ「八犬伝」(放送日未定)の“八犬士”が15日、決まった。鈴木早苗プロデューサーは「バラエティーに富んだ若手俳優の方々に出演していただくことができた。ふん装した8人の姿を見て手応えを感じている」と話している。江戸時代に書かれた滝沢馬琴の長編伝奇小説「南総里見八犬伝」を初めてドラマ化。悪女・玉梓(たまずさ)の霊にとりつかれて死んだ伏姫(ふせひめ)にまつわる“仁義礼智忠信孝悌”の8つの霊玉を持つ八犬士の戦いを描く。伏姫役は仲間由紀恵、玉梓役は菅野美穂が決まっている。(仁)犬江親兵衛役=山下翔央(義)犬川荘助役=佐藤隆太(礼)犬村大角役=勝地涼(智)犬坂毛野役=山田優(忠)犬山道節役=小沢征悦(信)犬飼現八役=押尾学(孝)犬塚信乃役=滝沢秀明(悌)犬田小文吾役=照英 (日刊スポーツ)………か、勝地涼が入ってる…!かなり嬉しいかも…!!小文吾役が照英ってのもモロ好みだし…!でも、やっぱり親兵衛役はゼヒ神木隆之介くんにやって欲しかったなぁ…!(惜)しかし毛野役は案の定、女性でしたな。山田優ちゃん、スレンダーでむちゃくちゃスタイルがいいし、身のこなしも期待出来そうなので、あとはどれだけ女装時の可憐さと男性時の凛々しさが表現出来るかだな。(原作のエピソードを生かすなら>)絵的に小文吾照英とのコンビはバッチリだと思うし…。小澤征悦の道節は私的にはあまりイメージじゃなかったけど悪くはないです。でも、タッキーと並ぶと大河ドラマの義経VS義仲再び!ってカンジだな(苦笑)。佐藤隆太の荘助も悪くないと思うけれども、親友・タッキー信乃との身長差が結構、気になるかも…って言うかタッキーの信乃が小さ過ぎるのか?(爆)山下くんや山田優ちゃんはともかく、タッキー以外の男衆5人はみんな長身だからなぁ…(苦笑)。実は個人的に1番、微妙なキャスティングが押尾学の現八なんですが(<彼の演技を知らない分、見た目のイマドキなチャラ男(お)っぽいイメージしかナイので/汗)、とりあえず見せ場中の見せ場の芳流閣での信乃との対決シーンがナイはずはナイと思うので、このドラマの出演で大いに男を上げて欲しいです(<エラそう)。しかし本来なら現八と大角が活躍するハズの化け猫エピソードにタッキーが絡んでくるとなると、現八はともかく勝地大角の見せ場はどれだけあるのかしら?って言うか公式HPのキャスト表に雛衣役の名前がないんですけど…(汗)。もしかして勝地くんをキャスティングしたってことは、ドラマ版の大角は未婚者設定なの???(<家庭内暴力に耐えるいたいけなひとり息子設定かも…/汗)まぁ、原作設定との比較や個人的好み等はこの際、置いといて、全体的には結構いいカンジのキャスティング…かな?ちゅーかコレに脇の役者陣やスタッフがアレなワケで、TBSが総力挙げてる(?)記念企画だけあって、やっぱりかなりリキ入ってるわよね。アクション監督が坂口拓なのにも驚いたし…。公式HP(http://www.tbs.co.jp/satomi8/)もやっと更新されたし(<既に人物紹介の時点で原作とは結構、設定が違うので、ドラマ版で原作をどう料理するのか見ものですな)、新年の放映がむちゃくちゃ楽しみだなぁ…!!
2005/09/17
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本日、観て参りました、踊るシリーズのスピンオフ第2弾『容疑者 室井慎次』。今回の映画は、今までの踊るシリーズで見られたノリは決して期待してはいけない作品でした。このシリーズならではの映像のスタイリッシュさや小技の効いた遊びも控え目だったし、絶えず割り切れないモヤモヤ感がつきまとっていたので、爽快感はほとんど感じられない内容だったし…。でも、面白かったです。人間社会は組織の軋轢を始めとしてあらゆる欲望が渦巻く割り切れない世界だけれども、そんな割り切れない世界の中で、室井さんの人となりに感化されたり、彼の持つ勇気を理解する人たちが少しずつ増えていくのが見られるのはすごく嬉しい。ただ、その室井さん自身に大きな影響を与えた青島が、彼のピンチにコレっぽっちも出てこないのはやっぱりちょっと不自然だよなと(涙)。今回の映画で、新城さんと沖田管理官が、室井さんシンパ(違)もとい、彼をフォローする側になってくれたのはむちゃくちゃ嬉しかったけど…。…って言うか新城さん、これで室井さんに対するある種のコンプレックス(…だよな?)を吹っ切ったことになるのかしら…?彼の辛辣な皮肉の中に垣間見られる、室井さんに対する気遣いのような微妙な反発心理が結構、好きだったので、それが今後は影を潜める?と思うと、ちょっと寂しくもあるかな(笑)。で、次回の踊る映画も、またスピンオフものなのね…。真下&雪乃さんの話はすっごく楽しみなんだけれども、やっぱり青島主役の踊るが観たいんだよなぁ…(嘆)。あ、ところであの新宿北署の作りがモロ教会ちっくで、ちょっと面白かったわ~。
2005/09/14
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………そーゆーオチでしたか…(苦笑)。10日(土)に観に行ってきました、H.G.ウェルズ原作/スピルバーグ監督作品の『宇宙戦争』。原作既読の友人曰く、「ホントにあのオチで映画化するの…?」だし、未読で観た友人は友人で、「面白かったんだけどラストがあっけなさ過ぎてねぇ…」だし、一体、この映画のラストにはどんなオチが隠されているんだ!?と不安に思いつつも、結局、好奇心に負けて観に行ったんですが。でもまぁ私的にはアレはアレでアリだったんですけど。中身も結構、面白かったし、意外性のあるあっけないどんでん返しってワリと好きなので…(<『妖怪大戦争』のどんでん返しはモロ好みでした/笑)。しかしながらツッコミどころも満載だと思うぞコレ…(苦笑)。大体、バリア機能なんぞ持ってる超ハイテク宇宙人なのに、サーチライトみたいな目玉の探査機に熱源反応システムがないのはちょっとどーかと思った…。まぁ、19世紀末に書かれたSF小説の古典が原作だし、映画的にもソコはソレなのかな?(<ナニがドレ?)。とりあえずダコタ・ファニングは相変わらず芸達者で可愛かったし、何よりもミランダ・オットー姐さんが死ななくてホントに良かったです~。ところで本編上映前の予告編で、初めて『キング・コング』のトレイラーを観ました。で、自分が思っていたよりも遙かに面白そうな映像だったんですけど、それよりも何よりも現代に生きるホビット族のようだったPJ監督が、むちゃくちゃ痩せちゃっててすっごい驚いたんですけど!!い、一体、彼の身にナニが…!?それとも、もしかしてLotR撮影時はストレス太りだったの…?(汗)
2005/09/13
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とうとう壇ノ浦の合戦が終わってしまった…。しかしやっぱりと言うか当然と言うか、能登殿こと平教経の出番はコレっぽっちもありませんでした(<アタシも大概シツコイ奴だな/苦)。敵味方に分かれたタッキー御曹司とゴマキ能子の異父兄妹の対比は個人的には結構、好みだったし、平家陣営を代表する阿部知盛最期の熱演も良かったんですけど、全体的に最終決戦ならではのギリギリ感はあまり感じなかった…かも。戦国時代の合戦とは違って、源平時代の合戦にはどこか優雅さ(?)があると思うんですけど、それにしてももう少し時間の流れと勝機の移り変わりに対する両陣営の緊張感や焦燥感とかが感じられたら良かったのになぁと。でも、今回の大河はホントに音楽がいいのよね。ここぞと言うシーンで、あの音楽が上手い具合に迫力不足の映像を盛り上げてくれていると思います…。
2005/09/05
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