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本日はキム・ソンス監督作品の『美しき野獣』を観て参りました。ボサボサ頭のヘビースモーカーで、薄汚れたジャンパーにGパン姿のクォン・サンウ@ドヨン刑事が、何となく松田優作に似ているような気がしたのは気のせいでしょーか…。いや、でも、自分がマトモに観たことのある松田優作の出演作は、リドリー・スコット監督のハリウッド映画『ブラック・レイン』のみなんですが(汗)。映画の内容的には、ちょっと力技っぽい感じがしないでもなかったんですが、法に縛られて雁字搦めになる正義と、法に守られてはびこる悪の対比が、勧善懲悪的な古めかしさを漂わせながらも、現実社会における憤りややるせなさに通じる内容で面白かったです。個人的には、エリート検事のユ・ジテ@オ・ジヌが、初めは銀縁メガネで一分の隙も無く着こなしていたスーツ姿から、段々と着崩れてワイルドになっていく過程が興味深かったです。ま、観に行った動機も、多分に共演者がユ・ジテだったから~なんですけどね(苦笑)。それほど出演作を観ているワケではありませんが、韓国の若手俳優の中では結構、好きな役者です。
2006/02/28
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先週の月9ドラマ西遊記と土曜ドラマ氷壁、録画に失敗してしまった…(涙)。西遊記はともかく、氷壁は最終回だったのにぃ~(<しかしどーゆー組み合わせだ…/苦笑)。BS2とかで再放送やんないかなぁ…。
2006/02/27
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三谷さんってば役者だなぁ…ナニあの目をパチパチパチ~って!(笑)何だかコミカルなのに腹に一物アリな三谷義昭のお公家サマっぷりが、『太平記』での片岡鶴太郎@北条高時や、『北条時宗』での吹越満@宗尊親王とかにも通じるものがあるような気がしましたですよ。それにしても周りの役者陣の平均年齢が高いせいか、上川一豊がものスゴく若々しく見えるわ(爆)。
2006/02/26
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1泊2日の酒飲みツアー(大笑)から帰宅しました。しかし弱いワケじゃないんだけど、すぐに顔に出るのがちょっとね…。ところで、昨夜はそのメンバーでワタクシが持参したショーンB主演の英国ドラマ『炎の英雄シャープ』(<しかし何ちゅー邦題だ…)のDVD第1話「第95ライフル連隊」を観ました。………やっぱり若いなショーンB…!!1993年のドラマだから、今から13年前かぁ…。物語の舞台は18世紀末のイベリア半島なんですが、深緑に黒と銀の装飾をあしらった連隊服がまぁよくお似合いだこと!(笑)しかし一緒に観ていたメンバーのひとりが、ライフル銃を担いで歩く姿(姿勢)が、盾を担いで歩くボロミアを彷彿とさせられてしまってしょーがないと言っていたのがわかるような気がしましたですよ。世界観は全く違えど、同じようなダークブロンドの軍人役だから、余計に印象が重なって見えたのかなぁ…。いやまぁでも、シャープは叩き上げの軍人なので、ボロミアみたいなお坊ちゃん育ちじゃないんですけどね(苦笑)。ちなみにこのシリーズ、来月発売されるBOX2も含めると全部で14話分あるので、全て観るとなると1話分約100分×14話=1400分≒約24時間分!!(爆)ホーンブロワーシリーズの約2倍だぁ…一体、いつ見終わるんだろ…(汗)。
2006/02/26
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八犬伝のドラマ&原作比較が!(爆)去年の11月からの鑑賞記録もまとめてないし、花粉症の症状が本格化するまでには何とかしたいわ…(涙)。あ、ところで、昨日、渋谷はシアターコクーンへの道のりをぽてぽてと歩いていた時、何だか間近で聞いたことのある声がするなぁ…?と思ってアタリを見渡してみたら、若い男女と一緒に井筒監督が歩いてました。個人的に井筒監督って結構いい声してると思うんですけど、薄汚れた(爆)サッカー(野球?)ジャージを着た意外と小柄なオヤジさんで、雰囲気はTVのイメージまんまでしたよ(笑)。
2006/02/24
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ミキティ、やっぱり4回転ジャンプ失敗しちゃったけど、成功する確率の低い技を五輪の大舞台であえて挑戦して見せた心意気はスゴかったっすよ。現役じょしこーせーだし、これからまだまだチャンスはあるしね!しかしまさかスルツカヤが失敗するとは思わなかったわ…(汗)。スルツカヤ・コーエン・荒川の順で1・2・3位かなぁ…と思っていたので。や~でも、これ以上ないぐらいに最高の形で荒川さんが有終の美を飾れたのはホントに良かったわ。これで日本のトリノオリンピックは終わったわね!(<オイ!)
2006/02/24
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本日はロマン・ポランスキー監督作品の『オリバー・ツイスト』を観て参りました。おすぎが絶賛した理由(気持ち)が、イマイチよくわからなかったです~(汗)。まぁ、昔から彼(彼女?)とは、意見が一致すること自体が稀なんですけどね(<お知り合いですか/爆)。いや、でも、映画そのものの出来が悪かったとか話がつまんなかったとか言うワケではなかったんですが、そんなに絶賛するほどの内容には思えなかったと言うか…。主人公のバーニー・クラーク@オリバーくん、殴られたり撃たれたりして可哀想な子ではあったんですが、彼よりももっとヒドい目に遭っている子はたくさんいるだろうし(<それこそ過去に絞首刑になった子供たちとか…と言うか、彼を助けようとしたリアン・ロウ@ナンシーの方がよっぽど可哀想だったわ/涙)、いわゆる彼は巻き込まれ型キャラだったっちゅーか、結局、偶然に周りに居合わせた人たちから助けてもらって幸運を手に入れた、タナボタ人生だったよーな気がしないでもなかったっちゅーか…(汗)。まぁ、それだけ彼の純真さや健気さが際立って見えたから?と思わないでもなかったんですが、それもこれも彼のあの悲しげな目をした可愛らしいお顔があったればこそ、だと思うんですが(爆)。そんな可愛らしいお顔をしたオリバーくんよりも、ワタクシはむしろ子供たちにスリをさせながら共同生活をしていたサー・ベン・キングスレー@フェイギンにより同情したと言うか、悪にも善にも徹し切れなかった彼の人生に哀しみを感じましたですよ。あと、可哀想な子供たちと言う視点よりも、厳しい刑罰を与える判事が取り仕切るロンドンの街中で、まるで手品師のように鮮やかな手口でスリをしながら、薄汚い裏町で暮らす子供たちの逞しさに思わず惚れ惚れしてしまいました。特に子供たちのリーダー格だったハリー・イーデン@早業ドジャー、14歳の子供に使う褒め言葉じゃありませんが、カッコイイ…!!オリバーと別れたその後、ドジャーがどうなったのかむちゃくちゃ気になりますです…。
2006/02/22
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本日はサム・メンデス監督作品の『ジャーヘッド』を観て参りました。戦争は儲かると言うけれど、それと同時にとてつもなく無駄遣いな行為だよな…と、つくづく思いましたです。味方の戦車や逃げる民間人を誤爆(?)する戦闘機や、“地球が出血している”ように降る真っ黒な石油の雨。そしていつまでたっても敵兵を殺す機会がなくておかしくなりそうになる米兵たち。乾いた砂漠の大地を映し出した画面からはむせ返るような暑さを感じるのに、作品全体が醸し出す空気はどこか冷めている。結局、最後まで敵兵を殺すことなく戦争は終わり、無事に故郷へ帰ることが出来ても、心は元の世界には戻り切れない。心の行き場を探し求める若い海兵隊員の目線で、現代のハイテク戦争(湾岸戦争)の滑稽さと空しさと怖さを軽快な音楽と共に描き切った、今までにない斬新な視点の戦争映画だと思いましたです。それにしても主人公のアンソニー・スオフォードを演じていたジェイク・ギレンホールはなかなか魅力的で良かったんですが、さすが15禁映画と言うべきなのか、海兵隊員の放送禁止用語だらけの言葉遣い(コミュニケーション?)は、シャイな乙女(殴)にとってはちょっとキツかったですわ…(苦笑)。
2006/02/21
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本日は『マスク・オブ・ゾロ』の続編の、マーティン・キャンベル監督作品の『レジェンド・オブ・ゾロ』を鑑賞して参りました。………母は強し…!!前作でのお嬢様然とした可憐さはどこへやら、実生活での充実度?が、作品の中で経た年月にも上手く表現されていたよーな気がしましたですよ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ@エレナ様(笑)。それにしても今回のエレナ様は敵方のスパイとして大活躍だったんですが、不二子ちゃんみたいなお色気路線でいくのかと思いきや、番犬に追いかけられるシーンは不二子ちゃんを通り越してほとんどルパンでしたよ!(爆)もう、ヒロインと言うよりはアントニオ・バンデラス@ゾロとの二枚看板ヒーローですな…(苦笑)。ロングヘア&ドレス姿でのアクションは、微妙に三の線が入りつつも(笑)かっちょ良かったですけどね!ゾロ&エレナの愛息子ホアキンくんを演じていたアドリアン・アロンソくんも、むちゃくちゃ芸達者で大変可愛らしかったです♪あと、今回の敵役だったルーファス・シーウェル@アルマン伯爵、この人、カエル野郎(<仏国人の蔑称)なんて言われてたけどきっと英国系だろうなぁ…と思って見ていたら案の定そうだったんですが(<好みのタイプだったらしい/笑)、蒼い目だけど若い頃の渡辺謙に似てるわ~と思い始めたら、段々と渡辺謙にしか見えなくなってしまって大変困りました…(苦笑)。
2006/02/20
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昨日は久しぶりに銀座でショッピング…と言っても、残念ながら自分の為の買い物じゃぁなかったんですが、そこのショップ(洋服)の店員さんがいわゆる今ハヤリのちょい悪オヤジっちゅーんですか?カジュアルなんだけど今風に洗練されたオジサンでなかなかカッコ良くはあったんですが、彼の繰り出す軽快なトークは、笑えるぐらいにワタクシの波長とは全く合いませんでしたよ(爆)。人それぞれ店員さんに求めるものは違うと思うんですが、自分は出来れば着かず離れずぐらいの距離感で喋る店員さんの方が好みですわ…(苦笑)。
2006/02/19
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終幕間近の昨日(第5話)の氷壁、山本太郎@北沢のK2での転落事故死を巡る裁判を視聴していたシニカルなフリーライター相島一之@室井が、孤高のクライマー玉木宏@奥寺に対して、「人妻に惚れるなんて通俗的で君らしくない」とか、「君は僕のヒーローだったんだけどな」とか、その奥寺に「ヒーローが好きなら自分でなって下さい!」と言われて、「それが出来れば苦労しないよ!」と言い捨てて去るシーンがかなり好みだったと言うか、理想(山)と現実(地上)の狭間で生きる人間たちの葛藤を象徴したようなシーンに思えて、個人的にスゴくインパクトがありましたですよ。しかし最終回まであと1話かぁ…。奥寺がK2まで北沢の遺体を探しに行ったその後は、一体どうなるのかしら…。
2006/02/19
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安藤美姫の衣装はワダエミさん!?し、知らなかった…(汗)一体、どんな衣装なんだ…!ミキティの演技の出来以上にむちゃくちゃ気になる…!ところで、実はワタクシは伊藤みどりの銀メダル演技に涙したクチです(汗)。今の美しく細身な女子選手陣に比べると明らかにスタイルは良くなかったし、演技そのものもおよそ優雅さとはかけ離れていたけれども、彼女の男子並みの高さと迫力のあるジャンプが大好きでございました…。
2006/02/16
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プルシェンコの顔を見ているとを、ナゼかエイドリアン・ブロディを彷彿とさせられるのはワタクシだけでしょーか…(<鼻から下の作りが何となく似ていると言うか…)。しかしさすがにブッちぎりですね、男子フィギュアのプルシェンコ。ヤグディンとの超ハイレベルなイケメン(笑)ロシアン対決が懐かしいです~。
2006/02/15
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本日は、ロベルト・シュヴェンケ監督作品の『フライトプラン』を鑑賞して参りました。………さすがジョディ・フォスター、鋼の意思を持つ女…!精神的女性版ハリソン・フォードかはたまたブルース・ウィルスか。白煙の立ち昇る彼方から娘を抱きかかえて現れる姿は、まさにアメリカン・ヒーローでしたよ…!(笑)それはともかく、ジェット機内の色々なところが見られたし、とりあえずそれなりに面白かったんですが、ジョディ@カイルが、ラストでアラブ人の乗客に一言でも謝罪してくれていたら、実は今の世相も映し出していた社会派サスペンス?とか言う深読みも出来たんですけどね…。あと、犯人の手口が多分に偶然性に頼り過ぎていたので、アイデアは面白かったんですけど、イマイチ説得力に欠けていたのが残念でした。しかしショーンBは相変わらず自分の仕事をきっちりこなしていたと言うか、脇役としてコンスタントに多くの作品に出演しているところも含めて、もしかしたら彼は“役者”と言う名の腕のいい職人さんなのかもなぁ…と思いました。今回の機長役は、ショーンBクラスの役者がやらなくてもいい役どころだったのでは…?と思わないでもなかった反面、機長らしい紳士的な毅然さを保ちつつも、珍しく悪役ではなかったので(笑)目立ち過ぎてはいけないし、かと言ってルックスも含めて存在感が薄かったり軽かったりする役者では、作品そのものの重みにも影響しかねなかったと言うか…。自分に合った役選びが上手いのか、それとも振られた役をさりげなく魅せるバランス能力に長けているのか、どちらにしろショーンBの出演作はこれからもチェックし続けますよ…!
2006/02/15
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やっと仕事が落ち着いて遠出(観劇)が解禁になったので、昨日は映画『レインマン』を初舞台化した芝居を、新大久保の東京グローブ座で観て参りました。トム・クルーズ@チャーリーを椎名桔平、ダスティ・ホフマン@レイモンドを橋爪功が演じていたんですが、さすが橋爪さんの演技は素晴らしかったです…!やっぱりアレは何を置いても、自閉症のレイ役を演じる役者の演技力あってこそのドラマかと。見た目は普通のオジサンなのに、天才的な記憶力と子供のような純粋さを持つ優しいレイに思わずホロリ…。観に行く前は、元の話が良かっただけに舞台化したらどうなるのかしら…?と、多少、不安にも思いましたが、そんな不安は杞憂でしかありませんでした。共演者の大森博史さんや、今は声優として活躍中の朴 路(<王へんの路)美さん(<大人の魅力のスレンダー美人!イカス!)も含めて、適材適所な配役のいい舞台でした。ところで、終演後の劇場内で観月ありさを間近で見かけたんですが、さすがに小顔で可愛らしかった以上に、肌が大変キレイでした…!
2006/02/15
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出来れば人にあげるよりもむしろ自分がいただきたい…誰かちょーだい!!…と言うワケにもいかないので、贈答用に紛れて、自分用にもしっかり購入致しました(<毎年の恒例行事/笑)。今回の収穫物は、JINRO梅酒&Chamisul入りのチョコレート(http://www.asahi.com/life/update/0210/002.html)。今月下旬に開催予定の利き酒巡りの会合(大笑)に手土産として持って行くつもりなので(<アタシはそんな酒飲みじゃないのに…)、どんな味がするのかは、それまでのお楽しみ~なんですが(<…もう一組買えば良かった~!)。それにしてもブランドもののちょこれいとは本当にお高いわ…(汗)。いつかデメル(http://www.demel.co.jp/)のトルテを全部味わいたい~!!
2006/02/13
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榎木長政と上川一豊は同い年の模様(爆)。ちなみに坂東光秀は舘信長よりも半周りほど年上。しかも5角関係どころか6角関係でございましたなぁ…!いやはや、初回を観た時は、もしかして今回の大河はあまり面白くない…?(汗)と思いましたが、最近は毎回面白くて観るのが楽しみっす♪主要人物を演じている役者の実年齢がことごとく高過ぎるのはナンでしたが(苦笑)、それに比例して演技力も高めなので、その点は安心して観ていられますです~。
2006/02/12
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Bona sera !さっきTVでトリノオリンピックの開会式の映像を観てたので思わず…。ちなみに初海外旅行では、伊太利亜式メリクリ(Buonnatale)と、新年の挨拶(Buonnanno)を覚えましたですよ(<自分的伊語の精一杯の知識…)。それにしてもソフィア・ローレンの顔のパーツは、何もかもがホントに大きかったわ…!ところでここ数日は早朝&休日出勤が続いていたので、遠出(観劇)を自粛してここぞとばかりに近場のシネコンで映画鑑賞。昨日はジョー・ライト監督作品の『プライドと偏見』を、本日はチェン・カイコー監督作品の『PROMISE』を観て参りました。原作者が生きた時代も、物語の時代背景も18世紀末の英国が舞台だった、キーラ・ナイトレイ主演の『プライドと偏見』。………もどかしい!!でも、こーゆーの、結構、好きなのよね…。いわゆる古典的な恋愛ドラマだと思うんですが、このご時世にキスシーンさえありませんでしたよ(爆)。利発で家族想いの活発な田舎育ちの娘(<ナイトレイ嬢@エリザベス)と、一見、プライドの高そうなクールガイ、その実、ホットで健気な(笑)財産家の青年(<マシュー・マクファディン@Mr.ダーシー)の、お互い誤解し~の気になり~の行ったり来たりしながら、牛の歩みのようにノロノロと距離を詰めていく不器用さ加減が大変いいカンジの映画でした♪しかしつくづくナイトレイ嬢はエンピツ体型…いやその大変スレンダーでございますね!(爆)そして黙って佇んでいれば綺麗なお姉さんなのに、全開で笑うとまるでいたずらっ子の少年みたいですよ(笑)。『PROMISE』は、個人的に『始皇帝暗殺』とは相性が悪かったので(<映画を漫画化した皇なつきさんの作品の方が感情移入出来たと言うか…/汗)、神話的な映像美に興味を惹かれつつも観ようかどうか迷っていたんですが、出演者のひとりに『山の郵便配達』のリウ・イェがいると知って、結局、観に行きました。物語そのものは大味だったかな…と思いましたが、神と人とが同居する創作神話?だったので、運命に翻弄される人間たちの業を、鮮明な映像美でデフォルメして魅せる手法は面白かったと思います。登場人物の中では、製作も兼ねていたチェン・ホンの、運命を司る満神役のビジュアルが大変好みでした。この世のものではない、神々しくも禍々しくもある運命の女神として、衣装とかヘアメイクとかCG処理とかが、まさに東洋的な神秘さで美しかったです。その登場人物たちのイメージに一役買っていた衣装が、結構、日本的だなぁ…と思って観ていたら、衣装デザインのひとりが、三国志や水滸伝等のイメージ画(?)で有名な正子公也氏(http://www.suiko108.com/)でした。ところで真田広之氏のアクロバティック?なアクションを久しぶりに見たんですが、そー言えば彼はJAC出身だったのよね…(笑)。
2006/02/11
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行きつけのシネコンの閉映間際になって、昨日やっと観に行くことが出来ましたピーター・ジャクソン監督作品の『キング・コング』。………フツー、パニック系の映画で、上映時間が3時間強って有り得なくないですかね…?(汗)おかげでエンディングテロップが終わるまでの時間が長かったこと!(爆)LotRの3部作が大ヒットしたおかげで、PJ監督の映画は長丁場がデフォルトになっているんでしょーか???や、でも、相変わらずクリーチャー関係のリアルさはハンパじゃなかったですし、役者も派手さは無いものの物語の雰囲気に合った人たちを揃えていたので、期待以上に面白くて長時間観ててもゼンゼン飽きなかったんですが。…って言うか現実では有り得ない世界を大人の鑑賞に堪えうる重厚かつリアルなエンターテイメントとして魅せる力量は、イマサラながらにホントにスゴイです…!物語の展開的には、最初のリメイク版?を大昔にTVで観た記憶があるので既に結末はわかっていたんですが、それでもラスト近くアタリからはずっと泣きっぱなしだったよーな…(汗)。特にニューヨークに連れてこられたコングが、エンパイア・ステートビルの上から夕日を眺める姿に一気にダァ泣き。その夕日を見つめるコングの姿に、ナオミ・ワッツ@アン・ダロウ譲が涙ぐむ姿にまたダァ泣き(恥)。眼下に広がる景色はまるで違うのに、水平線に沈む夕日は住み慣れた土地と変わらず美しい。でも、その夕日を眺めているコングが今いる場所は、住み慣れた土地からは何と遠く離れてしまったことか。髑髏島でのコングはまさにキングであり、何ものにも侵されず、けれど同じ種族は全て死に絶え孤独でもあった島での日々に、突然、訪れたアンとの束の間の暖かい交流が一気にオーバーラップしてくるようなシーンと言うか、自分にとっての最大の泣き所はアレにつきると言うか、あのワンシーンにコングの切なさが全て集約されているような気がしましたです。うう゛…思い返すとまた涙が…(汗)。元になった話そのものが良かった?のかもしれませんが、マニアックなこだわりをエンターテイメントとして魅せる手腕に長けたPJ組に、これからもずっと着いて行きますよ…!!
2006/02/08
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今回は舘信長と和久井濃姫と大地の方サマと柄本秀吉と浅野寧々の、大変平均年齢の高そうな(爆)5角関係が発覚(?)致しましたが、何と言いますかビジュアル的にも大変濃いっちゅーかクドイっちゅーか…。個人的には和久井濃姫を応援したく思いますが、史実的には一番ナゾだらけのお人かもしれない…。あ、総髪版上川一豊の直垂姿はなかなかお似合いでいいカンジでしたが、それよりも(<それよりも!?)お手製のパッチワーク小袖を着こなす仲間千代ちゃんが大変可愛らしくてむちゃくちゃ好みです~♪♪♪
2006/02/06
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現在、放映中の土曜ドラマ『氷壁』、井上靖氏の原作(原案?)小説を読んでいないんで根本的なトコロがよくわからないんですが、結局、鶴田真由@美那子サンは、どーして(何がきっかけで)山本太郎@北沢と不倫関係になっちゃったんでしょうか…?あと残り2話分の話の中で、果たしてそのナゾは明らかになるんでしょーか???っちゅーか明らかになってくれないと、美那子サンに全く感情移入が出来ないんですが…(滝汗)。ちなみに個人的には、石坂浩二@ヤシロ社長と、武田真治@次期ヤシロ社長の、公私共に社長の若き後妻・美那子サンを挟んだ微妙な親子関係が結構、面白いです。それにしても今は山岳ドラマと言うよりほとんど法廷ドラマのようですが(<それはそれで面白いけど)、次回アタリからまた山岳ドラマっぽくなるのかしら…?
2006/02/04
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主題歌のシングルレコード持ってます…じゃなくて、既にDVDを持っているのに、TVで放映されると必ず観てしまう…(苦笑)。来週まで休祝日返上でお仕事なので、せめて自宅でエンタメ鑑賞を楽しみたいです~。
2006/02/03
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