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独W杯以来、フスバル(=独語でサッカーの意)に魂売ってるワタクシですが(…)、このドラマだけは毎回かかさず観てます大河功名が辻。既に最終回まで残りあとわずかですが、本日放送の「種崎浜の悲劇」は、何があってもお互いの信頼関係で乗り越えてきた山内家のおしどり夫婦最大の危機と言うか、今までで1番ヘビーでダークな内容でした(涙)。命に代えても守護しなくてはならない者(千代)の為に手段を選ばず汚れ役に徹した香川六平太、土佐を平定する(家康の脅威から山内家を守る)為に非人道的な策に目を瞑った上川一豊、主君(一豊)の為に不向きな汚れ役に加担して命を落とした浜田新一郎、そして信じる夫(一豊)が目指す山内家の未来に絶望した仲間千代。…もう、みんないっぱいいっぱい…(号泣)。しかもこの悲劇を始めとした旧土佐領主・長宗我部氏に仕えていた一領具足たちとの軋轢が、子々孫々(幕末)にまで受け継がれちゃうワケですな(涙)。立場的・時代的に正攻法は難しいことだった?かもしれないけれども、やっぱり非人道的な手段は後々まで禍根を残すってことですかね…。ところでこのエピソード、ちょっと『銀河英雄伝説』の中に出てくる重要エピ「ヴェスターラントの惨劇」を巡るライハルト(君主)、キルヒアイス(腹心)、オーベルシュタイン(参謀)、そしてアンネローゼ様(君主の姉)の人間模様を彷彿とさせられました。あの惨劇エピも最後までダメージ大きかったわよね…。それぞれに言い分や正義はあるとしても、やっぱり非人道的な手段は以下略。とりあえず来週の大河功名が辻は、夫の所業に絶望した仲間千代の暇乞いと、浅野高台院の忠告に従って何があっても夫を支えようと決意する妻の帰還物語…ですかね。
2006/11/26
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昨夜の第14節目のハンブルク戦、前半は、またCL明けのアウェー戦で負けるのかぁ…(嘆)ってカンジの試合内容でしたが、後半、マガっち監督のルシ男&大スラー投入戦略が大アタリで、1対2で初めてCL明けの試合を白星で飾りましたよ!(嬉)最近のバイエルンは、先制されてからしばらくサポーターをハラハラさせつつ、きっちりひっくり返して喜ばせるのがお約束なのかしら?でも、先日のCLスパルタク戦では追いつかれたわよね(爆)。ただ、2部リーグ降格圏内のハンブルクはCLも含めて未だ白星ナシ、今回もせっかくPKを決めて先制したのに逆転負けしてしまって、見るからにガックリ肩を落としている(<しかもホームで)選手たちの姿はかなり気の毒でした(汗)。前にハンブルクの試合を観た時は、今シーズン新加入したアルゼンチン代表のソリンが頑張ってたけど、彼、今はケガで欠場してるんすね…。あと、独W杯で気になっていたスイス代表のラファエル・ビッキーが、実はハンブルクの選手だったってことを本日初めて認識しました(爆)。や~それにしても後半戦フル出場した大スラー選手、他の選手たちの動きと比べると1.3倍速に見えたと言うか、明らかにハッスル(<死語)しているように見えたと言うか、何だかSMAPが5人でダンスしている時の中居くんみたいに見えましたよ(<どー言う喩えだ/爆)。ハンブルクの選手たちも不思議なぐらいにノーマークで、彼にパスが通ると、イコールそれが危険なアシストボールのお膳立てに!…きっとアレですよ、またケガなんかさせたら大変…!ってことで、みんな気後れしてプレッシャーがかけられなかったのよね?(違)しかし今回は黄紙を貰いまくってしまったバイエルン、普段はいい子ちゃん選手のラーミーまで、珍しくイエローを食らっちゃいました(苦笑)。まぁ、それだけみんな必死だったってことなんだろうけど、さすがにデミチェ栗鼠のあのPKは痛かった…。何だか独W杯イタリア戦での、オーストラリア代表DFのニールくんを思い出しちゃいましたよ(涙)。あと、カーンもイエロー食らってた…よね?今シーズン2枚目の。…ってことは次節は出場停止なんじゃ…?(汗)とにかくバイエルンの選手たちはみんな連日の疲れが出てる?のか、今節の試合は特に動きが重いように見えたのがかなり気になりましたが、ケガから復帰したフレッシュなルシ男&大スラーのおかげでホントに助かりました。そしてマガっち監督の好采配、お見事でした…!
2006/11/26
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…を、世界ふしぎハッケンが始まるまでの放送延長時間分だけ観ました。日本 VS カナダの試合でしたが、ホームでの対戦っちゅー強みもある?からなのか、フルセット戦わずに日本が勝ってました。今の日本チームがどれだけ強いのかマッタク知らずに観てましたが、速攻がバンバン決まっててなかなかカッコ良かったっす。特に好きな選手とかがいたワケでは無かったんですけど、昔は女子バレーの試合は結構、観てたなぁ。日立 VS ユニチカとか。あと、当時は男子テニスもそれなりに観てました(<マイケル・チャンスキー)。ところで最近のバレーユニって、結構、おされデザインなんすね。ただ、ひとりだけユニフォームのカラーが違う選手がいたのは何でなんだろ?ポジションの関係?昔はあーゆー選手はいなかったと思うんだけど、ルール変わったのかしら?もう、思いっきり初心者丸出し~(苦笑)。
2006/11/25
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………バイエルン、負けはしなかったけれども2対2のドロー試合だったので、Bグループの首位通過はホームでの最終戦、インテル(イタリア)との直接対決まで持ち越しになってしまいました(苦)。相手選手5人?6人?に囲まれて決めたピサロの見事なミドルシュートや、決定的瞬間を潰したカーンのファインセーブとかも見られて試合そのものは盛り上がったんですけど、ずっと無失点だった記録もストップしてしまってむちゃくちゃ残念っす(惜)。早速、試合後の関係者コメントがバイエルンの公式HPにアップされていましたが、シュバ坊曰く「勝てなかったことに腹を立てている。3ゴール目を奪わなければいけなかった。そうすればもう少し落ち着いて試合運びができたのに。むかつく。」だそうです。“むかつく”って独語で何て言うんだろ…って言うか何か可愛い…(<!?)。ちなみにバイエルンは今週末にもうひと試合、同じくCL明けのハンブルガーとリーグ戦があります。こちらの試合はまた生中継で観られるんですけど、アウェーからアウェーでお疲れモードだとは思いますが、首位争いから脱落しないように大いに頑張って欲しいです~。
2006/11/23
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既にグループリーグ突破が確定しているバイエルン、1位通過を賭けた対戦は今夜放送される録画試合まで観戦はお預けなので、昨夜は中村のFKが決勝点になったセルティック(スコットランド) VS マンチェスター・U(イングランド)の試合(再放送)と、またまたドイツ代表対決のブレーメン(ドイツ) VS チェルシー(イングランド)の試合(生中継)を観ました。セルティックの試合は、後半戦残り10分+ロスタイムがドラマでした。中村がオランダ代表GKファン・デル・サル相手に決めたFK、アウェイでマンUと戦った時に蹴った軌道とほとんど一緒なんですけど!(驚)バイエルンがアウェイ試合でスポルティング(ポルトガル)と戦った時に、シュバ坊がポルトガル代表GKリカルド相手に決めたゴールはまるで独W杯3位決定戦のリプレイ映像のようでしたが、今回の中村のFKもまさにあんなカンジの印象でした。欧州出身の選手たちと見比べるとほとんど子供にしか見えない(爆)中村、独W杯の時とはまるで別人のような素ン晴らしい活躍っぷりです。しかし同じ選手に同じようなゴールを何度も決められたら、たとえ不可抗力でもGKはタマラナイっすね…(苦笑)。反面、セルティックのポーランド代表GKボルツは、アウェイ戦でフランス代表FWサアに決められたPKの雪辱を晴らすべく、後半戦ロスタイムで同選手の蹴ったPKを見事コースを読み切って止めてしまいました!(凄)おかげで1対0でセルティックが逃げ切り、強豪マンUに先んじてグループリーグ突破が確定してしいましたよ…!そう言えばボルツって、独W杯のドイツ戦でも、ガンガン、シュートを止めてくれたわよね(苦笑)。いや、むちゃくちゃカッコ良かったんですけど(<GKスキー)、後半戦残り時間わずかでオドンこ~る&ノイヴィルのジョーカーコンビ(笑)でゴールを決めてくれなかったら、あの試合は間違いなく引き分けてましたよ…!で、生中継で観戦したドイツ代表対決はと言うと。………ブレーメン、勝っちゃった…!(驚)ホームに強いブレーメン、1対0でAグループ首位のチェルシーを完封してしまいました!今回はどちらのチームも自分的応援チームでしたが、もしかしたら下馬評を覆して、小さなロナウドくんのいる天下のバルサを押しのけてリーグ戦突破出来るかも…!?と言うことで、よりブレーメンを応援する気持ちの方が強かったかな。前半戦に、ゴール前でどフリーだった(爆)長身DFメルテくんがヘディングシュートを決めて先制、その貴重な1点をGKヴィーゼ(<ちょっとJ・とらぼるた似)の再三のファインセーブで守りきり、フリングスやヂエゴを中心とした集中力の高いプレーを最後まで持続させたブレーメンが、全体的にチェルシーの攻撃を押さえたような形の試合展開でした。チェルシーも決して気を抜いてプレーしていたとは思えなかったんですけど、黄紙累積の出場停止処分で、中心選手のランパードを欠いていたのは痛かった…のかな、やっぱり。でも、チェルシーは既にグループリーグ突破が確定してますからね…。ブレーメンはAグループのリーグ戦突破を賭けて、12月5日(火)にアウェイでバルサと直接対決ですよ!うっわスッゴい楽しみ…!!ただ、ブレーメン勝利は嬉しかったものの、チェルシーにはケガ人がふたりも出てしまいました。頼れるストライカー野生児ドログバと、よりによってバラックが(号泣)。1度ものスゴいシュートチャンスに恵まれたバラック、ヴィーゼの咄嗟の反応でゴールならずで残念でしたが、あのシーンはかなりの見せ場だったよなと。なのに後半戦途中で選手交代、試合終了後にTVに映った時には、ふくろはぎに血を滲ませた右足を引き摺ってました(涙)。ウィンターブレイクでほとんどの欧州サッカーリーグがお休みに入る中、イングランドは真冬でも中休みナシでガンガン試合をこなすとのこと。コレでまたしばらく試合を欠場することになったりして、新参者にはツラい試練がやってこなきゃいいんだけど…(汗)。そして今夜は、スパルタク・モスクワ(ロシア) VS 本命応援チーム・バイエルン(ドイツ)の試合観戦です。まだ結果は知らないんですけど、果たしてBグループの1位通過は確定したのか否か。監督からお休み命令が出たのでラームは欠場…とか、当日の天候は良さそうなので氷点下の中で試合をしなくてすみそう(!?)…とか、モスクワの交通渋滞のせいでトレーニング(人工芝初プレー)の予定日が延期になってしまった…とか、今回のアウェー戦は何かと話題に事欠かないようですが、とりあえず負けはしないだろうとは思いつつもちょっとドキドキ。あと、出来ればアーセナル(イングランド) VS ハンブルガー(ドイツ)の試合も観たいんですけど、この対戦の次の再放送日は来週の月曜日。観られる…かな…?
2006/11/23
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本日、第13節目のバイエルン VS シュトゥットガルト、両チーム共にGK同士の見せ場があって、結果的には2対1でバイエルンが勝ったから良かったんですけど、前半戦の盛り上がりとは打って変わって、あのマッタリとした後半戦はどーにもいただけなかったっちゅーか…(苦)。得点の全て&ハイライトシーンはほぼ前半戦のみですよ(爆)。後半戦最大の見せ場っつったら、ケガで長期間戦線離脱していたダイスラー選手の復活(今期初出場)シーン?でも、彼の出場時間って何分だったっけ?30秒ぐらい?(爆々)まぁ、とりあえずバイエルンが勝ったからいっか~(苦笑)。今は何よりもコツコツと勝ち点を溜めていって、首位争いのトップに立つのが最大の目標だし…。サッカーの試合そのものを楽しみたい人間にとっては、ずっと後半戦みたいな試合だったらブーイングの嵐だとは思うけれども(<先日のCLホーム試合でのスポルティング戦とか…)、とりあえず前半戦は盛り上がったし、試合開始前と終了後で、両チームの選手たちの和やか~な姿も見られたし。主にラームとかラームとかラームとか。ついでにカーンも。ラーミー、やっぱり古巣のシュトゥットガルトは特別っぽいっすね。で、親友のヒルデくんと健闘を称え合っている絵ヅラをぬかりなく映すドイツカメラ、いい仕事してます(笑)。アルネっち率いるヘルタ・ベルリンと対戦した時もそうだったけど、対戦チームの選手同士が、試合前に談笑&試合後には健闘を称え合っているシーンってのは、やっぱりいいカンジに見えますです。今回は両チームのキャプテンがGK同士で、ついでに代表仲間だったせいもある?のか、カーンとヒルデくん、キックオフ前の握手でハグまでしてましたし。しかしイマサラながらに、やっぱりカッコイイなぁ、カーン…!と思った自分は間違ってますカ?サラサラ金髪の若手実力派イケメンキーパー(笑)として大人気のヒルデくんもいいカンジなんですけど、セーブする姿(フォーム)は断然カーンの方が美しいなぁと。先日のレバークーゼン戦でも、頭上を抜かれてゴールされてるのに(爆)、ダイビングフォームの美しさに思わずホレボレしちゃいましたよ…!
2006/11/18
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いい加減、ドイツの代表戦が観たいよ~(涙)なんてグチっていたら、いつの間にかスカパー(フジ739)でユーロ予選の放送が決定しておりました。や、やった~!!!(大喜)12月6日(水)&7日(木)の二夜連続で、第3戦目のスロバキア戦と、第4戦目のキプロス戦が放送されます。スウェーデン&グルジアとの親善試合(<見所はシュナの久々の代表ゴールと、王子の一発レッド/爆)や、ユーロ初戦のアイルランド戦、バカ勝ちした(…)第2戦目のサンマリノ戦も観たかったけれども、この際、贅沢は言いますまい…。ちなみにバイエルンの方も、長らく戦線離脱していた選手(ダイスラー)にとうとう復活の兆しが!王子もそろそろトレーニングに入れそう?とのことで、嬉しい限りです♪とりあえず今夜のシュトゥットガルト戦に勝って、頑張って首位争いに食らいついて下さいませ…!
2006/11/18
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代表戦はそんなに心配してない…なんて言ってたら、昨日のアウェーでのキプロス戦、1対1の引き分けで、とうとうドイツ代表の連勝記録はストップしてしまいました(爆)。守備に加えて、攻撃陣まで中心選手を欠いたのはさすがにイタかった…のね、やっぱり…(苦)。ちなみにドイツの貴重な1点を決めたのは、猛牛改め今はオラウータン化している(…)キャプテン・バラック。でも、得点を決めた時はこ~んなカンジだったのに、いざ試合が終わってみたらこ~んなカンジに(爆)。シュバ坊やハンケも絶好のゴールチャンスがあったようですが、残念ながら決めきれなかったようで…。UEFAの公式HPで時系列で追う試合展開をチェックしたら、イエローカードが6枚(キプロス、ドイツ共に3枚ずつ)飛び交ってました。結構、激しい試合だったのかしら…。ハイライト映像、早くアップされないかな。まぁ、負けたワケじゃなかったので良かったんですけど、記録更新ならずで4連勝出来なかったのは残念でした。FIFAランキングがかなり格下の相手(<独W杯以前のキプロスは100位。今は何位だろ…)と戦って引き分けるってのは、気分的には負けにも等しいだろうし…。来年行われる第5戦目は、勝ち点同首位の強敵チェコとの対戦なので、ゼヒとも万全の体制で臨んで欲しいです。…ついでにスカパーとかで放送されたら嬉しいんだけど。イングランドやブラジルの代表戦は、親善試合でさえ放送されてるのにぃ~(歯軋り)。いい加減、ハイライト映像だけじゃなくて、TV画面で丸々1試合ノーカットでドイツの代表戦が観たいです~(涙)。
2006/11/16
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…が、本日行われますが、どうやらレーマンが風邪でダウンしてしまったらしく、今回のキプロス戦は第2GKのヒルデブラントくんが登板する模様。先日のプレミア試合のリバプール戦、久しぶりにレーマン観戦だ~と思ってTVをつけたら、アーセナルのGKがゼンゼン知らない選手でびっくらしました。でもヒルデくん、最近、かなり調子がいいみたいで、先日のブンデス試合もシュトゥットガルトが勝ったし(<とうとうブレーメンを抜いて首位ですよ…!)、その調子で今回のユーロ予選も大いに頑張って欲しいです♪そう言えばシュトゥットガルトって、選手の平均年齢が約24歳!の、ものスゴい若手軍団だったんですね…(<11月14日付けの Sponichi Annex「ワールドサッカープラス」より)。どーりで正GKにしては若々しいヒルデくん(27歳)がキャプテンやってるハズだわ…。あと、独W杯以来、長らく試合から離れていたメルテくん、やっとケガが完治してリーグ戦に復帰、その所属FCからの許可が下りたので、久しぶりに代表戦にも参戦する模様♪が、王子のケガは未だ完治せず、残念ながらリーグ戦のみならず、調子の良かった代表戦も今回は見送りでございますよ…(涙)。ケガと言えば、どうやらシュナイダーもダメだったようで(<先日のバイエルン戦…/涙)、彼も今回の代表戦は欠場組です。まぁ、ドイツ代表に関しては、DF陣にケガ人が多くて守備に不安が残るものの、全体的な選手レベルやチームワークはいいカンジなので(<今のところ1失点のみで連勝中だし…)、そんなに心配はしてないんですけどね。心配なのはむしろバイエルンっすよ…。カゲ人が出る一方で、みんなゼンゼン戻ってこないんですけど(汗)。…あ、でも、ルシ男は次の試合で戻ってこれるんだ…ってルシ男だけ?(爆)思わず、帰ってぇこいよぉ~♪と、コブシを利かせて歌いたい気分…(溜息)。
2006/11/15
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…が、12ページにわたって『WORLD SOCCER Graphic』12月号で組まれてました。ただ、特集と言っても選手のインタビューやチームの戦況とかではなく、ファンとの交流の仕方やクラブの経営状態、選手の育成部について等、ドイツきっての開かれたビッグクラブと言う触れ込みの内部システムを取材した特集でした。ミュンヘンの閑静な住宅街にあるバイエルンのクラブハウスは、オフィシャルショップや練習場が一望出来るカフェを併設していて、特別な日以外はほぼいつでも一般人立ち入りOKとのこと。間近で選手の練習風景を見ることが出来、トレーニング前には選手がサインに応じてくれることもしばしばだとか。何て素晴らしいサービス精神…!と思った以上にちょっと感動したのは、クラブハウスの敷地内にある選手の育成部について。シュバ坊、ラーミー、レンジング、オットル、ハーグリ等、現在、まさにクラブの中心で活躍している選手たちがそのバイエルンの育成部出身だそうですが、勉強も怠らないように学校とパートナーシップを結んだり、もし、サッカー選手になれなくてもそれなりの職業に就けるようケアしていたりと、家族や友人を大切にするしっかりした人物に成長するよう、思春期の子供たちを責任を持って育てる姿勢が確立しているとのことでした。あと、バイエルン会長のルンメニゲ氏のインタビューもあり、浦和レッズとの長期的なパートナーシップについてや、いかにバイエルンが毎年黒字の健全経営かと言うことについて語っていましたが、あくまでも堅実志向なアタリが、何だかいかにもドイツっぽいな~と思いました(笑)。それにしてもとりあえず1度は行ってみたい、バイエルンのクラブハウス&選手のトレーニング見学。ミュンヘンには1度足を踏み入れたことはありますが、あの時はまさかこんなテイタラク(爆)になるなんて思ってもみませんでしたよ…(苦笑)。
2006/11/14
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本日、西川美和監督作品の『ゆれる』を観ました。要するに人騒がせな兄弟ゲンカ…と言ってしまえばそれまでなんですが(爆)、そう簡単に切って捨ててしまってはもったいなさ過ぎる、観ている側の感情も登場人物たちと同じように“ゆれる”、細やかでリアルな心理描写が秀逸な人間ドラマでした。その人間ドラマに比例したミステリー的要素も十分で、最後の最後になるまでストーリー(テーマ的にも)の核になっていた“本当のこと”は明らかにされなかったし、明らかにされた後でも、その後、兄弟がどうなったのかは推して知るべし(…かどうかはわかりませんが)、観る側に想像の余地を残した余韻のある終わり方も良かったなと。総じて脚本とキャスティングと役者の力量のベストマッチ…だったんではないかと思いました。個人的に兄弟の確執ものは感情移入がしやすい(<心理描写が共感出来ると言うか、自分にも“わかる”し“身に覚えがある”感覚と言うか、こうだったら良かったのになぁと憧れる部分もあると言うか…)ので、比較的よく観るんですが、今回もあ~何かわかるなぁ…と思いながら観てました。特に香川照之さん演じる兄・稔(生真面目とされるタイプ)の心理面。性別も違うし彼のような生活環境でもないけれども、明らかに自分は稔の心理面の方が理解出来る。反対にオダギリジョー演じる弟・猛(自由奔放とされるタイプ)は、彼のような要素を持つタイプが身近にいるので、経験的に理解出来ると言うか、共感は出来ないのに憧れの対象でもあるところが感覚的にわかるなと。ある意味、このふたりの性質や人間関係は、色んな人たちの生き方や価値観が投影されている社会の縮図なのでは…とも思いました。ところで、オダジョーが自分たち兄弟の幼少時を映した8ミリテープを観ているシーンを観て、ショーン・ペンが初監督した『インディアン・ランナー』(ディヴィッド・モース&ヴィゴ・モーテンセン主演&兄弟役)を彷彿とさせられました。まぁ、同じ兄弟の確執ものでも(<しかも殺人絡み)、『ゆれる』の方が話的にはずっと救いがありましたけど(<でも、『インディアン~』はヴィゴっち出演ってことを差し引いてもかなり好きな映画です)。それから久しぶりに新井(浩文)くんの演技が観られたのは嬉しかった。豊田利晃監督作品『青い春』(松田龍平主演)の演技で好きになったんですが、この映画に出演しているのを知らなかったので、思わぬおまけがついたみたいでちょっとラッキー♪(<そんなに出番は多くなかったけれどもなかなかいい役でした)。あと、機会があったら、詐欺師の兄と教師の妹を描いた、西川監督の初長編映画『蛇イチゴ』も観てみたいです。映画館で予告編を観て面白そうだな~と思ったのに、結局、観に行かなかったのはもったいなかったな。役者・宮迫が出てたのに…(惜)。それにしてもオダジョー、特撮アクション俳優からすっかり単館系映画&国際映画祭の常連さんになっちゃいましたね。ターニングポイントはドコ?アサノとの共演?今じゃ押しも押されぬ好感度抜群の実力派(???)オサレ俳優ですが、昔の、アンタそれ天然?(悩)と言いたくなるようなバラエティ番組でのボケキャラっぷりが、何だか妙に懐かしいっすよ(苦笑)。
2006/11/13
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よ、良かった…バイエルン勝ったわ…(嬉泣)。本日のレバークーゼンとのアウェー試合、前半戦にバイエルンが1点入れて、よっしゃ先制…!と喜んだのも束の間、後半戦早々と残り時間10分で2点返された時には、思わずもうダメだぁ~!!と声に出して叫んじゃいましたが(痛)、その後半残り10分で立て続けに2ゴール叩き込んで逆転、短時間でまたスコアをひっくり返して、結局、2対3で勝ってしまいました!おかげでブレーメンとの勝ち点差を何とか3まで引き戻せてホントに良かった…(ほっ)。しかしバイエルン(カーン)の対戦チームとなると、今後の活躍(A代表召集)が楽しみなアンダー代表選手(キースリング)でも、その溌剌さ加減が返って小憎らしく見えてしまうのはナゼなんでしょうカ(苦笑)。あーゆー若手選手相手にプレーしているところを見ると、やっぱり年取ったなカーン…としみじみ思います。きっとドコのチームと対戦しても、恐らくほぼ最年長選手だろうし…。なので途中交代で同世代のショルが出てくると、何だか妙に落ち着いた気分になりますです(<このオヤジスキーめ/爆)。対戦チームと言えば、シュバ坊との新旧代表MF対決がいいカンジだったシュナイダー、後半戦途中で足の不調?を訴えて、結局、選手交代してしまったのがかなり気になりました。足つった?だけならいいんだけど、大丈夫なのかな…(汗)。ちなみに次節のバイエルンの対戦相手は、カーンがプレーに難癖つけた(爆)いえ、コメントしたヒルデくん率いるシュトゥットガルトで、元代表 VS 現代表のGKキャプテン対決?になりますな。そのシュトゥットガルト、明日のハノーファー戦に勝てば、ナンとブレーメンを抜いて暫定首位に立ちますよ!?来週末も、またバイエンルンの試合が放送されるといいんだけど…。
2006/11/11
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昨夜行われた第12節のドルトムント戦、ホーム試合だったのにブレーメンが1対3で負けちゃった模様。………ほえ~!この約1ヶ月間、むちゃくちゃ絶好調だったので、まさか負けるとは思わなかったっす(汗)。まぁ、おかげでバイエルンは勝ち点差9(!)にまで引き離されずにすみましたが、ケガをして一時戦線離脱していたボロウスキーがまたスタメン出場していたようだったので、後から録画で観るのを楽しみにしていただけにちょっと残念…。そしてこれからすぐにレバークーゼン VS バイエルンの試合が始まります。もう、どんなつまんない内容でもいいから(<開き直り)、とにかく勝って下さいバイエルン…!(叫)
2006/11/11
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第11節の試合はスカパーで放送されなかったバイエルン、ハノーファーにホーム初黒星で0対1で負けちゃいました(爆)。CL後の試合でやっと負けなかったと思ったら、実はこんなオチが待っていたなんて…(<そんなオチいらない…/涙)。しかもまたしても暫定最下位のチームに敗北…。おかげで総合順位は更に5位まで後退、ここ最近、神懸ったような勢いで負けナシのブレーメンとは、とうとう勝ち点差が6になっちゃいましたよ…(嘆)。そのブレーメンとの間には、最近、調子のいいヒルデくんやヒッツ所属のシュトゥットガルト(勝ち点差4)、内紛?を抱えているけれども今節は勝利したシャルケ(勝ち点差3)、新代表に招集されたファティやアルネっち所属のヘルタ(得失点差1)が。………だから前回のシャルケ戦で勝っとけば良かったのに~(歯軋り)。言い訳するワケじゃないけど(<アタシが言い訳してどーするよ/号泣)、バイエルン、今、何人、戦線離脱してるんだっけ?で、みんな一体、いつになったら帰ってくるの?(汗)…って言うかサニョルがケガで欠場!?えーっ!!お、お願いだからもうこれ以上、ケガしないでぇ~!(叫)ところで、以下、11月8日付けのYahoo!ニュース「スポーツ」より。<サッカーW杯>日本敗因は対独親善試合での善戦 協会分析日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は8日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会での日本代表の敗因について、開幕直前に行われたドイツとの親善試合で善戦したことがかえってマイナスに働いたとの見方を示した。日本協会が編集し、10日発売されるW杯分析リポートの説明会で言及した。田嶋専務理事はW杯当時、技術委員長として代表に同行した。大会直前に組まれた親善試合2試合のうち、日本はジーコ前監督が「負けてもいい」と考えていた強豪ドイツと引き分け、格下のマルタには辛勝した。田嶋専務理事は「チャレンジャーであるべきなのに、(ドイツ戦で)受け身に立つ雰囲気が生まれた。思惑と違う結果になった」と説明した。リポートではコンディション作りの問題点も指摘。5月上旬のキリン杯から福島・Jヴィレッジ、ドイツ・ボン両合宿にかけて休みがほとんどなく、選手に疲労が蓄積。「ドイツ戦がピークだった」と結論付けている。さらに、皮肉なことにドイツ戦を境に現地の気温が上昇。日中行われた1次リーグ初戦のオーストラリア戦で後半動きが落ちる伏線になったとの見方を示している。ジーコ前監督の評価について田嶋専務理事は「100%のパフォーマンスを引き出したとは思わないが、最高の結果を出そうと努力した」と改めて擁護した。(毎日新聞)日本ってどの競技でも(<特に男子)ワリと追われる立場になると途端に弱くなる傾向にありませんか?(汗)そう言えば独W杯閉幕後に、日本代表について語る中田のインタビューをTVで観たんですが、彼も日本が強豪ドイツといい勝負をしたことによって、返って自分たちの問題点が解決されないまま本番を迎えてしまった…みたいなことを言ってました。マルタ戦ではその問題点がまた出てしまっていたのに、結局、はっきりと浮き彫りにされずになぁなぁにしてしまったのが最大の敗因…とか何とか。反対にドイツは、この日本と引き分けた試合で改めて自分たちの弱点(ディフェンスの甘さ)が露わになって発奮…したわよね、多分。まさにあの親善試合が、両チームの運命の分かれ道の分岐点だったってことなんでしょうか。………皮肉なもんだなぁ…(涙)。自分はドイツ代表選手のファンだけれども、国際大会ともなればモチロン日本代表の選手も応援しますよ、腐っても(?)日本人ですから。でも、ゴールの目の前で味方にパスするようなプレーだけは、出来ればもう見たくないです…(苦)。ところで代表と言えば、今、もしかしたらべっきゃむがアメリカのFCに移籍するかも…?と言う話題が出てますが。もし、ソレがホントに実現したら、べっきゃむ人気?で、日本でもアメリカサッカーの試合が放送されたりしないかなぁと。そしたらついでに、米代表戦なんかも放送しちゃったりしませんかね?そしたらそしたら、万が一、クリンスマン監督が米代表の監督を引き受けたら、またサポーターのように飛び跳ねる姿が見られる日がやってくる…かも?…ってべっきゃむはダシなのかYO!(爆)←別にキライじゃないんですけどね(汗)。ちなみに独W杯では見事なFKを放った姿よりも、体がもたなくて選手交代してベンチで泣いてた姿の方が思い出されます…。
2006/11/09
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…が、3年前にロンドンの舞台でタイトルロールを演じたショーンB主演で、本格的に撮影される予定が徐々に見え始めてきた模様。しかもマクベス夫人を演じるのは、ナルニアで白い魔女を演じたティルダ・スウィントンですよ!う、嬉しい…!個人的に、シェイクスピア四大悲劇(ハムレット・マクベス・オセロー・リア王)の中では『マクベス』が1番好きな作品なので、それをコスチュームプレイものが大変よくお似合いになるショーンB&ティルダ姐さんで観られるなんて、ホントに夢のようです~♪(参考記事 http://cinematoday.jp/page/N0008652)たとえ悪漢悪女の役でも、このふたりなら間違いなく魅力的なキャラになりそうだし…!あと、他の役で特に気になるのは、マクベスの同胞のバンクォー&マグダフです。特にマグダフとは一騎打ちのシーンがあるハズなので、主役と比較しても見劣りしない俳優希望。何と言っても、ショーンBのボロミア級の剣戟シーンがまた観られる?かと思うと、もう、本気で映画化が待ち遠しいですよ…!
2006/11/07
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昨夜は第10節のシャルケ(暫定3位) VS バイエルン(暫定2位)の対戦でした。やっとCL後のアウェー戦で負けなかったわ…(嬉涙)。その代わり勝ちもしなかったけど(爆)。もう、前半20分も経たないうちに2失点した時は、本気でこのままTVの電源を切って寝てしまおうかと思いましたが、それでも何とか踏ん張って観ていたら、ナゼかシャルケの勢いがいきなり失速し始めて、前半戦終了間際と後半戦早々にバイエルンが2点を返して、ナンと試合は振り出しに戻ってしまいました!その後、追加点が取れそうな勢いだったバイエルンも段々とパスミスが目立ち始めて失速、結局、試合は2対2で引き分けました。とにかくバイエルンが負けなくてホントに良かった…んですけど、絶好調の中で2部リーグから勝ち上がってきたコットブスと引き分けたブレーメン(暫定首位)に対して、勝ち点差1まで詰め寄るせっかくのチャンスを棒に振った…ような感じがしないでも(<この欲深な俄かファンめ…)。元々、苦手な相手、苦手なスタジアムでの鬼門的対戦を負けなかっただけでも上出来?だとは思うんですが、ナゼ途中からあんなにパスミスばかりして失速してしまったのかしら~(苦)。おかげで、結局、順位は暫定3位に下がってしまいましたよ…(涙)。まぁ、失速と言えば、シャルケの前半戦約20分の勢いと、その後の信じられないほどの失速具合の方がもっとスゴかったけど。昨夜の試合は、不甲斐ないチームの出来に対する抗議行動として、シャルカー(<シャルケサポ)は試合開始19分04秒まで一切の応援をせずに沈黙を守ると宣言していた(<チームの創設が1904年の為。…って言うかサポーターが抗議行動ってスゴいっすね…/汗)その時間内は、まるで別次元のチームのような強さだったシャルケチーム、正直、今回の試合はブレーメン戦以上にメタメタにやられるかと思いましたよ(汗)。ちなみにどうやらシャルケは内輪でかなりゴタゴタしているらしく、第1GKが不調でもないのに今回登板した選手は弱冠ハタチ!のGKだったし(<カーンとのビジュアル的対比がスゴかった…/苦笑)、もしかしてそのおかげ?もあるのか、結果的にバイエルンは助かりましたが(<ソレも何だかなぁ…とは思うんですが/苦)、シャルカーにしてみたらあの前半戦の勢いはナンだったんだ!ってカンジで、返ってフラストレーションが溜まりそうな結果だったんじゃないかなぁ…と。…や~イマサラながらにサッカーって先が読めないと言うか、ホントに何が起こるかわかんないっすね(苦笑)。ソコがコワイと言うか、また面白いトコロと言うか…。ちなみに次節ではブレーメン&フランクフルトの試合は放送されますが、バイエルンの試合はまたしても放送される予定はございませんでした(涙)。でも、第12節のレバークーゼン戦は放送されるようなので嬉しい限り♪…うん、まぁ、とりあえず負け試合のまま放送的インターバルに入らなくてホントに良かったわ…(ほっ)。
2006/11/06
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楽天ブックスで購入した『ドイツ代表 戦いの軌跡』のDVDを、昨日やっと全て鑑賞し終わりました。以下、冒頭のナレーションの一部。「“不屈のゲルマン魂”。ドイツ代表について語る時、人々は尊敬の気持ちを込めて、この言葉を口にする。最後の瞬間まで勝利を信じて戦い続ける。どんな逆境におかれても、勝負を諦めない精神力。それこそが、ドイツサッカーの原点。華麗なプレーで観客をときめかせることは無いが、闘志溢れる戦いで、最後は勝利を掴む。そのファイティング・スピリットは、ワールドカップと言う世界最高の舞台で、観る者に感動を与え続けてきた」………実は“ゲルマン魂”って和製造語らしいんですけど(爆)。←“大和魂”に引っ掛けて出来た…とか?(汗)独語にはそれに相当するような単語は存在しないそうなんですが、その言葉に象徴されるような精神力が、実際にドイツの特徴であると言うことに間違いはないらしく…。それにしても華麗な個人技で魅せるセレソン(ブラジル代表)とは、まさに真逆のタイプっすね。ドイツ代表を応援した歌『'54,'74,'90,2006』の歌詞にも、ぼくらは最高のゲーム文化を持っているわけじゃない♪繊細優美なわけでもない♪(by 国営放送TV独語会話・訳)って歌われてたし、自他共にドイツのサッカースタイルは決して華麗ではないって認めてるんですね(苦笑)。でも、今大会のドイツ代表はまさに全員サッカーのチームワークって感じで、どの試合も観ててホントに楽しかったですよ…!で、DVDの内容(約120分)はと言うと、新たに吹き込まれたナレーションで全7試合のハイライトシーンを解説、そして各試合ごとにデータ分析(<中心選手や対戦チームとのプレーエリアの比較等)がされていたので、全体的にややクールで硬派な印象ながらも、まさにドイツ代表の軌跡がわかりやすい作りになっていて面白かったです。ただ、選手や監督のインタビュー映像がいくつか挿入されてはいたものの、クローゼの宙返りやレーマンのカンニング(笑)映像、腹チラするまで(爆)飛び上がって喜ぶクリンスマン監督の姿や、フリングスの出場停止処分のいきさつ等は省かれていたので、必ずしもファン的見所の全てが網羅されていたとは思いませんでしたが(<インタビュー映像も決して多いとは言えなかったし…)、それでもドイツ代表ファンなら、とりあえず買っておいて損は無い内容だったかなと。しかしこうやって全試合をまとめてハイライトで観てみると、シュナイダーってゴール前にクロスを上げるだけじゃなくて、結構、何本もシュートを打ってたんだなぁと。結局、今大会は無得点で終わってしまいましたが(惜)、イタリア戦で彼の決定的チャンスのシュートが決まっていたら、もしかしたらドイツが勝ってた…?かも。もしくはPK戦まで持ち込めた…とか。まぁ、終わってしまった勝負に“たられば”を言ってみても詮無いこと(<バラックの体調が万全だったら…とか。フリが出場停止処分になっていなければ…とか。ついでにW杯で活躍するカーンの姿がもっと見たかった…とか)、実際、準決でのイタリア代表の戦いっぷりは文句のつけようが無かったし、どちらのチームもむちゃくちゃ必死で戦った結果…なんだし。それに最後は、ホスト国に相応しい爽やかな幕切れで大会が終われたし…。ところで、イマサラながらにホントに選手の凸凹加減が激しいドイツ代表、一列になって肩を組んでいるのを見ると一目瞭然ですが(<高低差があり過ぎてみんなものスゴく組みにくそう/苦笑)、特にコスタリカとの開幕戦後に、ラームとメルテザッカーのDFコンビが抱き合ってお互いの健闘を称え合っていたトコロ、メルテくん(196cm)がでっか過ぎて、ラーミー(170cm)、足がプラプラ宙に浮いてるんすけど(汗)。ほとんどパパ抱っこ~おいで息子よ~って感じ(爆)。特殊効果ナシで普っ通ーにホビッツやらガン爺やらのいるドイツ代表…やっぱイカス…(笑)。そして本日、某大手海外サイトに上がっていた独W杯3位授賞式の映像を改めて観たんですが。スタジアム上空に花火が上がった授賞式後のピッチを、オドンコ~ル&王子と肩を組んで歩き回っていたシュバ坊が、前を歩いていたカーンを見つけてこっちこっち!と言わんばかりに彼のユニフォームを何度も引っ張り、それに答えてカーンもシュバ坊たちと一緒に肩を組んで歩き回る姿が、非っ常~に微笑ましかったです。王子も懐いてるっぽかったし、さしずめ叔父サンと仲のいい甥っ子たちの図…(笑)。それにしてもひとりでピッチを歩き回っていたカーンの周りを取り囲んでいたカメラの数が、ちょっとハンパじゃないぐらいにスゴかったです。今大会が最後の代表試合だったせいもあるんでしょうけど、まるでカメラの波を泳いで前に進んでるって感じでしたわ…(凄)。そんな大盛り上がりの選手や観客たちの様子を楽しそうに眺めていたクリンスマン監督、カメラ目線でニコニコするのはかなり反則ですよ!(爆)ところで、その授賞式映像を観ていて気になったことがひとつ。現ドイツ代表監督の名前が、“レーブ”でも“レーウ”でもなく、限りなく“ルーフ”に近い“レーフ”に聞こえたのは気のせいかしら…?(汗)もしかして“W”の発音って独語だと“フ”なの?そうなるとも“ボロウスキー”も“ボロフスキー”の方が正しいとか?………うがー!わからんっ!!ダレか独語名前の正しい読み方を教えて…!
2006/11/04
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先日、たまたまつけっ放しにしていたスカパーを流し見していたら、待てラッツィが得点後にユニフォームを脱いでイエローカード → 黄紙累積で退場っちゅー、何ともおバカなことをやらかした瞬間をちょうど見てしまったので、先程、改めて先週末に行われていたミラン VS インテルの試合を再放送で観てしまいました(爆)。………面白かった…白熱してて。前半は0対2でインテル優勢、後半も半ばアタリで、待てラッツィが得点した時は1対4で更にインテルがミランを引き離していたのに、彼がその直後におバカな退場をした後でミランがモーレツに追い上げて、10人になったインテルに3対4まで追いすがった、大変、見応えのある大接戦の試合でした。それにしても狂犬ガットゥーゾ VS 頭突かれ待てラッツィの“武闘派対決”(by 実況)を始めとして、カカやらフィーゴやらミランもインテルも各国(元)代表選手でいっぱい、独W杯でも活躍していた選手ばかりで、何とも華やかな顔触れだったこと!しかし待てラッツィは退場し過ぎで賞、ついでにタトゥーも入れ過ぎで賞(<余計なお世話?)。以前、読んだサッカー雑誌に、彼の「俺が退場させられると子供が学校でいじめられるんだよ!」なんてコメントが載ってて、実はアレでも立派に(?)人の親だったのね~と感心させられた一方で、思わず吹き出してしまったんですが。だったら退場させられないようなプレーしなよ…(呆)。間違っても好みのタイプの選手ではありませんが、まぁ、良くも悪くも歩くネタ帳みたいな、いつでも話題に事欠かない男だなぁ…と思いましたよ(苦笑)。ちなみにバイエルンがインテルと対戦するCLホーム試合は12月の初め。それまでにバイエルンの故障選手が、少しでも多く復帰してくれているといいんだけどなぁ…!(<切実)
2006/11/03
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昨日、数週間前に独逸密林で注文したCD3枚がやっと到着したんですが、それらのCDケースの上蓋の付け根部分が、見事な割れっぷりで全て破損しておりました(爆)。独逸の梱包事情はかなり大雑把と言う情報は前もって仕入れてはいたんですが、ここまでヒドイ状態のものはさすがに初めてでございましたよ(号泣)。前に注文した時も、届いた外箱の梱包はほぼ半壊状態、中に入っていたハードカバーの本の表紙の角がつぶれていたり、マキシCDがビニール包装ナシで素のケースまんま(!)で入れてあったりしたので、今回のこの惨事に改めて驚きはしませんでしたが(<順応し過ぎですmocchiさん/爆)。まぁ、中身は無事だったし、市販の空ケースに入れ替えれば無問題なんですけど(<大体、クレームのつけようもないしさ…/涙)、いずれ注文するつもりのドイツ代表のメルヘン映画のDVDは大丈夫かしら…(汗)。ちなみに購入したCDのひとつはメルヘン映画のサントラだったんですが(<独逸密林で視聴可能)、興奮の始まりを予感させるような曲や、静かで穏やかなインターバル的な曲、独W杯の熱気を再び思い起こさせるようなパワフルな曲のバランスが良くて、大いに気に入りましたです♪早く本編の映像が観たいわ~!
2006/11/02
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昨夜のスポルティング(ポルトガル)戦は、負けはしなかったけれども勝ちもしなかったバイエルン(ドイツ)、ホームでの試合はスコアレスドローで終わりました。とりあえず引き分けでも決勝トーナメント進出は無事決まりましたが、出来れば一気に4連勝して欲しかったなぁ…。まぁ、負けなかっただけでも良しとするべきなのか。ついこの間のアウェー戦では元気に出場していたレギュラー選手が、今回は4人も欠場してたし(爆)。王子もイナイ(右足首負傷)、ルシ男もイナイ(左足首負傷)、シュバ坊もイナイ(黄紙累積で出場停止)、しかもファン・ボメルまで急遽欠場してしまって(腰痛)まさにナイナイ尽くしのバイエルン(号泣)。幸いカーンの調子は良かったけれども、全体的な試合内容はイマイチどころかイマサンの出来だったので(<味方サポーターからもブーイングの嵐)、あまりにも不甲斐ないチームメイトの様子に、吠えるわ(ボールを>)蹴っ飛ばすわで守護神サマもお腹立ちに(<試合後にはちゃんとサポーターに挨拶して回ってたけど)。ポルトガル代表GKリカルドのファインセーブもあって、何度シュートしてもマカーイはゴールネットを揺らすことが出来なかったし、もし、バイエルンのゴール前に長身DFのファン・ブイテンの兄貴がいてくれなかったら、今回の試合は負けてもおかしくなかった…かも(恐)。………うん、まぁ、ホントに負けなくて良かったっす(汗)。今回のこの消化不良状態を、週末のシャルケ戦(<今節も放送決定!/嬉)で何とかしてくれるといいんだけど…(<切実)。
2006/11/01
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