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先週の27日(金)に、ケヴィン・レイノルズ監督作品の『トリスタンとイゾルデ』を観て参りました。ジャンル的には、一応、禁断の愛(騎士と王妃の恋愛もの)…と言うことになるとは思うんですが、時代背景が時代背景なだけに?(<ローマ帝国が崩壊した後のイギリス暗黒時代)、予想外に激しい戦闘シーンが多かったので、必ずしもロマンチックな恋愛一辺倒の映画ではなかったなと。物語の冒頭で、ふたりの生い立ちや人間関係をわかりやすく描写し、恋愛と忠義の狭間の古典的な男女の三角関係(運命の悪戯)を丁寧に踏襲しつつ、それがイギリスとアイルランドの敵対関係の行方とストーリー展開的に上手く絡まっていたので、考えていた以上に時代もの的人間ドラマとして興味深く観られました。あと、自分は大モトのケルト伝説の話は大まかにしか知らなかったせいか、映画ではふたりが誤って媚薬を飲んでしまって~と言う恋愛関係の陥り方はせずに、薬草に精通していたイゾルデが瀕死のトリスタンを助けて必然的に…と言う設定だったので、とりあえず恋愛感情的には納得出来る展開だったかな…と思いました。それから劇場パンフでも言及されていましたが、映画ではトリスタン(騎士)とイゾルデ(王妃)とマーク王の恋愛的三角関係に加えて、トリスタン(王の後継者)とメロート(王の甥)とマーク王の親子的三角関係もさりげなく重要な要素を持っていたので、その二重構造の描写も良かったかなと。個人的に面白いな~と思える作品には、得てして反復や対比の二重構造が盛り込まれている場合が多いかな…?と思うんですが。ビジュアル的には、綺麗に装飾を施された小船で、花嫁のイゾルデが川を渡ってマーク王のもとへやってくるシーンに、ラファエロ前派の絵画を彷彿とさせられてちょっとクラクラしてしまいました。でも、もうちょっとイゾルデが美人サンだったら以下略(爆)。←決してキライなタイプの女優さんではなかったんですが…(汗)ペネロープさんだったし…。ちなみに、トリスタンは蜘蛛男シリーズでハリー・オズボーンを演じているジェームズ・フランコ、イゾルデは雷鳥のレディ・ペネロープを演じたソフィア・マイルズ、マーク王はゾロ伝説で敵役を演じた渡辺謙似のルーファス・シーウェルでした。個人的には、ルーファス・シーウェルのマーク王がいち押しです。ゾロ伝説の紳士然としたビジュアルも好みでしたが、今回の髭面オヤジ王はもっと好みでした♪ただ、同胞の遺児のトリスタンを実の息子のように可愛がって(可愛がり過ぎて)いたので、甥のメロートがかなり気の毒でした。よく途中でグレなかったわよねメロート…結局、最期も健気だったしさ…(涙)。ところで、トリスタンと言えば後世にアーサー王の円卓の騎士のひとりに加えられたことで有名ですが、当然のことながら(?)今回のこの映画でその設定は皆無でした。そう言えば、『キング・アーサー』のトリスタンの愛鳥(鷹)の名前はイゾルデだったよなぁ…って、あの鷹、女の子だったのか…!(<そーゆー問題?/爆)。
2006/10/30
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27日(金)に行われた第9節のホーム試合は、2対0でバイエルンがフランクフルトを完封致しました。前半の立ち上がりは、フランクフルト、調子が良さそうでかなり危険…!と、ちょっとハラハラさせられましたが、結局、シュートは何度打っても決まらず、反対に前半戦で立て続けに2失点し、後半は黄紙の累積退場者を出して防戦一方に。高原も、バイエルン、あわや失点!?と思わせるようなジャストタイミングないいシュートを2本放ってましたが、どちらもカーンのファインセーブで得点にはならず、後半戦半ばで交代してしまいました。相手がバイエルン(カーン)じゃなかったら、もうちょっと高原を応援したとは思うんだけど…非国民で申し訳ないっす(爆)。で、今回はオランダ代表コンビの得点で勝利したバイエルン、シャルケが今夜のシュツットガルトとの試合に勝ったら暫定3位に、もし負けたら暫定2位に浮上します。でも、次のリーグ戦はそのシャルケと対戦、またしてもCL後のアウェー試合を戦うことに。…あ゛~…また負けちゃうのかしらねバイエルン…(<超弱気)。ちなみに暫定首位のブレーメンは今月になってから負けナシ、しかもブッちぎりの得点力です。バイエルンと同じ27日(金)に行われたマインツ戦は、アウェーでの試合を1対6で圧勝、現在、2位以下に得点差も得失点差も10点以上つけてますよ…!(凄)ところで、以下、10月25日付けのYahoo!ニュース「スポーツ」より。エッ!GKにヘルメット!?イタリア代表GKが珍提案【ローマ24日】イングランドプレミアリーグ・チェルシーのチェコ代表GKペトル・チェフ(24)が頭がい骨骨折の重傷を負った事故に関連して、イタリア選手協会(AIC)のセルジオ・カンパーナ会長が23日、GKにヘルメット着用を義務づける意見が選手側から出ていることを明かした。これをきっかけに世界中で論争が勃発。前代未聞の防具着用は、果たして実現するのか!?アメフットかラグビーか、はたまたアイスホッケーか!?AICのカンパーナ会長は、相次ぐGKの事故について「選手からある提案があった。ピッチでヘルメットを着用するよう、呼びかけるべきというものだ」と伊国営テレビ・RAIのインタビューに明かした。提案者はウディネーゼ(イタリア)のイタリア代表GKデサンクティス。14日のレディング戦で相手選手と接触したチェフが頭がい骨骨折、生命の危機に陥った事故を受けてのものだった。デサンクティス自身も、22日のインターミラノ戦で相手FWクレスポと接触、危ない目にあっている。そこでヘルメット着用というトンデモ提案に至ったようだ。ところが、この発言が世界で議論を巻き起こしている。ユベントス(イタリア)のイタリア代表GKブッフォンが「落ち着いてプレーするには役立つ」と賛成すると、アーセナル(イングランド)のドイツ代表GKレーマンは「絶対に反対。攻撃側の選手が足を止める、GKを飛び越すなど、回避策を義務付けることが先決」と反論する。サッカーで防具といえばすね当て程度。日本代表DF宮本(G大阪)が02年の日韓W杯でフェースガードを着用したのも、鼻骨骨折をカバーするための緊急措置だ。しかしカンパーナ会長は「下あごを蹴られるなど、普通のヘルメットでは解決できない問題でもある」とそれこそアメフットのようなフェースガード付きのヘルメットにまで言及した。バイエルン(ドイツ)の元ドイツ代表GKカーンが、いかついヘルメットを着用しているシーンを想像すると…。確かに、飛び込むことをためらって、事故は未然に防げる?(サンケイスポーツ)………あ~え~う~。と、とりあえずビジュアル的にはかなりカッコわ以下略(爆)。しかしどーしてソコでカーンを喩えに出すかな…。出したい気持ちもわからないでも以下略(爆々)。ちなみ事の発端となったツェフは、復帰に1年もかけなくても大丈夫らしいとのこと。良かったわね…!(喜)
2006/10/29
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…と言っても、先週はほとんど出ずっぱり&友人の結婚式関係の準備に追われていて気もそぞろ、あまり腰を据えてサッカー観戦は出来ませんでした。ネットニュースもあまりチェック出来なかったし、今週も帰宅が遅くなる日が多かったので、録画した試合もほとんど観られずにそのまんま(悔)。まぁ、楽しみにしていたブレーメン VS バイエルンの試合は、1対3でバイエルンが負けて散々な結果だったんですけど(爆)。…とうとうやっちまいましたよ痛恨のオウンゴール…しかもCL後のアウェー戦でまた負けたし!(号泣)シュバ坊は終始イライラしてて何だか調子が悪そうだったし、カーンは試合終了後にさっさとロッカールームに引き上げちゃうし、オウンゴールを献上してしまったルシ男はケガでしばらく戦線離脱決定だし…(涙)。いくらバイエルンがブレーメンとは相性が悪い(なかなか勝てない)とは言え、もうちょっとマシな試合内容&結果で負けて欲しかったです~(涙々)。ただ、25日(水)のドイツ杯は、1対0で何とかカイザースラウテルンに勝利したようで良かったんですけど(ほっ)。…何てちょっと安心してたら、今度は王子が練習中の負傷で3週間戦線離脱!?そ、そんな~っ!!(叫)今夜は高原のいるフランクフルトとホーム対戦、数少ない海外組の日本人選手には大いに活躍して欲しいとは思ってますけど、相手がバイエルンじゃそうも言ってられないのよ…!そんな危なっかしいバイエルンとは打って変わって、徐々に調子を上げてきているチェルシーの方はこんなカンジに。以下、10月23日付けのYahoo!ニュース「スポーツ」よりシェバ&バラック初アベック弾/プレミア<プレミアリーグ:チェルシー2-1ポーツマス>◇21日◇ロンドン王者チェルシーが新2枚看板の活躍で、2-1とポーツマスを下した。FWアンドリー・シェフチェンコ(30)が後半10分に公式戦10試合ぶりのゴールで均衡を破ると、2分後にはMFミハエル・バラック(30)が続いた。今夏最大の補強選手だった2人が、初のアベック弾でチームを勝利に導いた。拳を突き上げながら、シェフチェンコがスタンドを目指した。青いレプリカシャツを着た地元ファンに迎えられ、もみくちゃにされた。広告ボードを乗り越えたためイエローカードをもらったが、歓喜には代えられない。「このファンのためにプレーしたかったんだ。いつもすごい歓声をくれるから」。本拠地初ゴールを、青の波とともに祝いたい気分だった。ゴールハンターの嗅覚(きゅうかく)がよみがえった。後半10分、MFロッベンの絶妙なマイナスの左クロスで、ポッカリ空いたスペースに飛び込んだ。右隅を狙ったシュートは当たり損ねた。だが、DFに当たってバウンドが変わる幸運で、ゴールに吸い込まれた。攻守が素早く変わる展開で本領を発揮できず、リーグ戦はわずか1点。67億5000万円の移籍金に見合う活躍ができず、風当たりは日増しに強くなった。だが、モウリーニョ監督は先発起用にこだわり続けた。「ゴールするまでお前を外さない」。男と男の約束に、シェフチェンコがようやく応えた。同じ新加入選手の活躍に触発されたのか、バラックも2分後にリーグ初ゴールを決めた。新生チェルシーの本領発揮を告げる新2枚看板のアベックゴールに、モウリーニョ監督はいつも以上にじょう舌だ。「これでやっとシェフチェンコを先発から外せるな」。そう言って、周囲を爆笑に包んだ。(日刊スポーツ) “アベック弾”って(爆)。や~リアルタイムでゴールシーンが観られなかったのはかなり残念でしたが、新加入組が揃って華々しい結果を出してくれてホントに良かったっす(嬉)。しかし解説はやっぱりお馴染みの原○実氏だったんですが、今度は手の平を返したようにチェルシーのチームワークを褒めまくってて、またしてもムカムカしてしまった自分はちょっと心が狭いですカ?(新加入組のふたりが>)ずっと批判されてたから嬉しいでしょうね~とかおっしゃってましたが、その彼らを生中継の公共電波で、思いっきり批判してたのは他でもないアータじゃないですか(怒)。もう、この人の解説聞くの、ホントにヤなんですけど…(苦)。ちなみ只今、チェルシーはアウェーでシェフィールド・ユナイテッドと対戦&生中継中です。シェフィールドUと言えば、LotRの撮影中も試合結果をチェックしていた(笑)、ショーンBが熱烈サポーターとして応援しているチームですよ!個人的に大変興味津々な試合をリアルタイムで観られなくてかなり残念ですが、出来れば再放送で明日か明後日には観たいです~。
2006/10/28
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18日(水)のスポルティング(ポルトガル)VS バイエルン(ドイツ)の試合は、0対1でバイエルンが勝って負けナシの3連勝、Bグループの首位に立ちましたが(嬉)、それほど荒っぽいぶつかり合いには見えなかったのに、全体的にファウルの基準がかなり厳しくて、両チーム併せて8枚(スポルティング3、バイエルン5)もイエローカードが乱れ飛んでしまいました。おかげで前半戦に豪快なミドルシュートを決めたシュバ坊が、前後半でそれぞれ1枚ずつ黄紙を食らって後半戦早々に戦線離脱。必然的に次のホームで行われるCL(<またしてもスポルティング戦)は、出場停止処分ってことに…うわ~ん!(号泣)しかしシュバ坊も公式戦での退場って初めてなんじゃ…?バラックや王子の一発レッドは仕方がないよなぁ…と思いましたが、シュバ坊のあの退場劇はイマイチ納得出来ない~(苦)。でも、彼の上げた貴重な1点を最後までチームメイトが10人で守りきってくれたので、あの見事なゴールが帳消しにならなくてホントに良かったっす(ほっ)。あと、カーンの美しいダイビングセーブが観られたのは良かったんですが(<久しぶりに相手選手の危険なファウルに吠えてたし/笑)、試合終了直前のゴール前の空中戦で、相手選手と接触したラームが頭部をケガして流血、彼がピッチに戻らないまま審判の笛は鳴り響き。多分、大丈夫だとは思うけれども、ラームの様子がどんな感じだったのか、結局、わからず仕舞いで試合が終わってしまったのはかなり心残りでした。ちなみにスポルティングのGKはポルトガル代表のリカルドだったので(<独W杯のポルトガルの試合はほとんど観てたので…)、彼のプレーがまた観られたのは良かったです♪しかし3位決定戦を彷彿とさせられるような形で、またしてもシュバ坊にシュートを決められてしまったのはかなり悔しかったんではなかろうか…(苦笑)。そしてもう1試合、チェルシー(イングランド) VS バルセロナ(スペイン)の強豪対決も観たんですが、こちらは0対1でチェルシーに軍配が上がりましたよ!チェルシーの激しいディフェンスは見応えがあったし(<メッシを4人がかりで撃退…!)、CL初登板?の第3GKのイラリオもむちゃくちゃ頑張ってたし…!しかも相変わらずスピーディな試合展開だったので、バイエルンの試合を観た後だと1.3倍速ぐらいに観え以下略(爆)。←それにしてもシュバ坊のあのプレーが黄紙だったら、チェルシーとバルサの試合は一体どーなるんだ…。ちなみに解説はバラック(&シェフチェンコ)不要論を唱えているお馴染みの原○実氏だったので、またしてもバラックいらない発言をしつこくかまして下さりました(怒)。も~原氏が彼らに対してコメントをするたびにムカムカ。でも、今回はバラックがいい感じでアシスト&シュートをするシーンが結構、観られたので、このヤロ~ざまぁ見ろ!と、ここぞとばかりに悪態をつきまくり(<mocchiさん、品が無さ過ぎです…)。しかも試合中はバラックが何をやってもチェルシーらしくないとか言って散々、非難しておいて、彼がヘディングシュートをしたハイライトシーンではこれがチェルシーですよ~とか言うかぁ?これからもちょくちょく原○実氏がチェルシーの解説をするのかと思うと、何だかむちゃくちゃ憂鬱だなぁ…(苦)。他のドイツ代表関連の試合では、アーセナル(イングランド) VS CSKAモスクワ(ロシア)の試合をチラッとだけ観られたんですが、0対1でアーセナルが負けちゃったようで…(汗)。ブレーメン(ドイツ) VS レフスキーソフィア(ブルガリア)の試合は、録画はしてあるけど今週はずっと出ずっぱりなので、結局、いつ観られるのかわからない~(<ブレーメン、勝ったのに~/苦)。でも、出来れば今夜のブレーメン VS バイエルンのリーグ戦は、リアルタイムで観たいです…!
2006/10/21
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先日、代表から引退したら負担が軽くなったので、その時の気持ち次第では現役引退を延長するかも…と、カーンがインタビューでコメントしたと言う記事を読んで、確かにリラックスしてプレーしてる様子が伝わってくるもんね…うひょ~♪と喜んでいたんですが。先週末のプレミアリーグ、チェルシーの正GKペトル・ツェフが、試合中に対戦チーム・レディングの選手から頭部に膝蹴りを食らって頭蓋骨を骨折、交代した第2GKカルロ・クディチーニも後半ロスタイム残り2分の空中戦でまたもや頭部に相手選手のショルダーを食らって失神、その後、既に交代枠を使い切っていたチェルシーのGKを務めたのは、第3GKのユニフォームを着たDFキャプテン~ケビン・スペイシー激似~ジョン・テリー!結局、試合は0対1でチェルシーが勝ったけれども、支払った代償が大き過ぎたと言うか…(汗)。そう言えばツェフって、今期プレミア開幕当初も、ケガの影響で何試合か見送ってからスタメン出場してたわよね?シロウトながらに、頼もしいGKだな~さすがチェコ代表~なんて思いながら観戦してたんですが、まさか今度はこんな大ケガをしちゃうなんて…(涙)。かつてカーンも試合中に失神したことがあるらしいですが、サッカーは格闘技(by C翼)…どころか、コレじゃもう、命懸けですよ!(怖)どうやらツェフは今後1年ぐらいは休養を取らざるを得ない状況のようでかなり残念ですが(涙)、手術は成功して命に別状はなかったみたいでホントに良かったです。失神したクディチーニも既に練習には出られるようになったみたいで良かったんですが、さすがに今夜のバルサ戦に登板するのはムリらしく…。やっぱりバラックのいるチームなので出来れば勝って欲しいんですけど、まさかバルサ相手に第3GKが登板することになるなんて夢にも思わなかったわ…(汗)。
2006/10/18
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以下、本日のYahoo!ニュース「エンターテイメント」より。アンドリュー・ラウ監督、ハリウッド版『インファナル・アフェア』の感想は?『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督が、ハリウッドでリメイクされた『ザ・デパーテッド』(原題)について、オリジナル版の方がいい、とコメントした。ハリウッド版は、マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンという豪華なキャストでリメイクされた話題作だが、ラウ監督は、「当然、僕が作ったバージョンの方が良いに決まっている! でも、ハリウッド版も良くできているよ。マーティン・スコセッシ監督は、よりアメリカ文化に合わせて作ったんだな」と語った。(シネマトゥデイ)昨夜、たまたま映画情報番組でハリウッド版の紹介映像を観たんですが。 ………あんまりドキワクしなかった…(汗)。既にオリジナル版で話の内容がわかっているせいもあるのかもしれませんが(<屋上から…のシーンもちゃんとありましたよ…)、何だか思っていたよりも雰囲気に重みとか凄味とかが感じられなかったと言うか…。特に音楽にはイマイチ惹かれなかったんだよなぁ…(苦)。ただ、マット・デイモンのエリートっぷりがかなり板についていてカッコ良かったので(<ちょっと『シリアナ』ちっくだったかな?)それはむちゃくちゃ楽しみです。とりあえず作品評価は高いようなので、実際に観てみたらハリウッド版にはハリウッド版の良さがあってきっと面白いんだろうなぁとは思うんですが。米国のリメイク志向は今に始まったことじゃないし、素人にはわからない大人の事情も色々とあるんでしょうけど、いい加減、外国産の秀作映画を即・自国仕様に変えてしまうクセを少し抑えて、そのオリジナル版が持つ面白さをそのまま伝える努力をして欲しいなぁ…と、少なからず思ってしまいましたです。
2006/10/16
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ドイツ代表の面々の画像検索をしていると、「…アンタたち、何やってんの?」と言いたくなるようなおかしな画像が結構、ひっかかります。簡単な説明文がついているだけで、前後の詳しい状況はよくわからないだけに、思わずアテレコしたくなるネタ満載。最近、その中でも特におかしかった画像を、前後無視して勝手に繋げてみた(爆)のが以下2本。◆ドイチュラントのお茶目な仲間たち:ブレーメンズのレッツ・ダンス編1 → 2 → 3 → 4 → おまけ謙虚で真面目で大人しい印象のミロっちですが、結局、フリとは何がしたかったんでしょうか…。・参考Miroslav Klose of Germany gets friendly with his Werder Bremen teamate Torsten Frings during the training session of the German national football team in Kuhlungsborn on October 7, 2006 in Rostock, Germany.◆ドイチュラントのお茶目な仲間たち:デッカイおまへが憎い・心の声編1 → 2 → 3どうやら下がり眉のノイビルくんのご機嫌は直ったようです♪・参考Jens Lehmann and Oliver Neuville of the German national football team talk to pupils of the Fritz-Reuter primary school 09 October 2006 in Kuehlungsborn, eastern Germany. Players of the German national football team visited children of the school in the course of an initiative themed "School and Football - A Strong Team" launched by the German Football Federation DFB.…しょーもないお馬鹿ネタでホントにスイマセン(汗)。←でも楽しかった♪(爆)
2006/10/15
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昨夜のバイエルンホームでの対ヘルタ戦、とうとう王子がやってくれましたよ…!スタメンフル出場でナイスアシスト&ゴールを決めて、やっとドイツの宝がバイエルンでも輝き始めました!(嬉)しかも喜び方が意外とクールで男前、むしろシュバ坊の方が大喜びです(笑)。カーンは前半戦にはほとんど仕事らしい仕事が無く、後半戦でコーナーキックからのヘディング&絶妙な角度からのミドルシュートで2失点してしまいましたが、どちらも見事なゴールだったので止めるのはちょっと難しかったかな…。前半でのナイスなパフォーマンスはドコへやら、後半のバイエルンは明らかにディフェンスがユルユルだったし(苦)。その2得点目をゴールして、3得点目も決めそうになったヘルタのマルコ・パンテリッチ、カーンとの1対1で絶好のチャンスをモノに出来なくてショックを受けてましたが、試合終了後は笑顔でお互いの健闘を称え合ってました(<ちょっといい感じ)。TV画面には映らなかったけど、その後でユニ交換もした?試合終了後にカーンがユニフォームを脱いでいるとこ、私は初めて見たかも…(<日韓~独W杯の空白期間が、イマサラながらに大変悔やまれますです/涙)。王子もヘルタのケヴィン・ボアテングとユニ交換してましたが、王子やシュバ坊ってアンダーシャツ着てないのよね…同年代のラームはちゃんと着てるのに。やっぱりシュバインスキーは色んなイミでシュバインスキーだな!(爆)全体的には、前半戦のヘルタは暫定首位のチームとは思えないほどのヘタレっぷりで(<試合開始早々に2失点)、観る前からドキドキしてたアタシの立場は…?と思うっちゃうぐいらいに拍子抜けのお粗末な出来でした(苦笑)。が、後半戦はアルネっちのシュートも飛び出したりして息を吹き返し、一時、1点差までバイエルンに詰め寄ると言う、思いがけない展開にちょっとドキドキさせられましたが、4点目を王子が入れて再びバイエルンが2点差で引き離し、結局、4対2で終了しました。これでバイエルンは勝ち点13、得失点差で2位に浮上し、とりあえず今節は首位争いから脱落せずに済みましたよ(ほっ)。相変わらず総合順位はお団子状態なので、以後も全く気は抜けませんが…。ちなみに裏では、ブレーメンがボーフムとのアウェー戦で6対0でバカ勝ちした模様。…既にサッカーの試合じゃないっつーの(苦笑)。総合得点はダントツの18点(<次チームは13点)、失点も一桁に抑えてていいカンジです。バイエルン、その得点力抜群の暫定首位のブレーメンと、今週、とうとうアウェーで対戦ですよ!うひゃ~楽しみ!しかもお互い週半ばにCLの試合をこなして、その3日後の週末に対戦です。もう、この試合に限っては、見応えのある対戦をしてくれればどっちが勝っても文句は言いませんよ!でも、出来ればサイアク引き分け以上で…!(<オイ)
2006/10/15
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以下、本日のYahoo!ニュース「スポーツ」より。人気沸騰のポドルスキー、バイエルンでの出場機会は?13日の試合でアーヘンが暫定首位に立ったが、6節を終えた時点では上位5チームが勝ち点で並び、14位マインツまでの勝ち点差はたった3と、だんごレースになっているドイツ・ブンデスリーガ。前節終了時点で首位だったヘルタ・ベルリンは第7節、バイエルン・ミュンヘンと対戦する。ヘルタがバイエルンのホームで最後に勝利を飾ったのは、時をさかのぼること29年前。波に乗るヘルタがリーグの盟主バイエルンを飲み込むか、それとも王者バイエルンが意地を見せるか、期待のカードだが、実は注目はほかのところに集まっている。11日に行われたユーロ2008(欧州選手権)予選、ドイツ代表は4-1でスロバキア代表を下した。その試合で2ゴールを決めたのが、今季バイエルンに加入したFWポドルスキー。しかし、そのポドルスキーはヘルタ戦でベンチに座らせられてしまうかもしれないのだ。この1週間は、まさに“ポルディー・ウィーク”と言えるほど、ポドルスキーが話題を独占していた。グルジアとの親善試合でキャリア初となるレッドカードで退場処分となったのは、ちょうど1週間前。「出場機会に恵まれず、バイエルンで溜まったフラストレーションが爆発した」と騒ぎ立てられた。本人は「やってはいけないことをやってしまった」と反省しつつも、「人を殺したわけじゃない。スロバキア戦でゴールを決めることでチャラにできる」と臨んだスロバキア戦で、その言葉どおり2ゴールを決めた。レッドカード退場を帳消しにしただけでなく、文句なしのマッチウィナーとなった「ドイツの宝」(レーブ監督)。だが、バイエルンでは相変わらず苦戦が続いている。ポドルスキーが代表戦での活躍をアピールすれば、ポジションを争うライバルたちは逆の形でアピールをしていた。パラグアイ代表のサンタ・クルスは招集を辞退、ペルー代表のピサロは合宿を切り上げてミュンヘンに戻り、チーム練習に合流。マガト監督は「とてもいいことだ。代表の親善試合はそれほど重要でないことを悟ったようだ。ポジション争いでは、いかに自分をここ(練習)でよく見せるかが重要だ」と気分をよくしているようだ。ポルディー、ポルディーと矢継ぎ早の質問にも「ポルディーがものすごい人気者で、多くの人がポルディーを見たがっているのは分かっているが、フロントがポルディーを起用しろと自分に強制するようなことはない」とマガト監督は述べている。そのバイエルンと戦うヘルタを率いるキャプテンは、先日の代表戦で経験不足のDFを引っ張るべく、守備長に任命されていたアルネ・フリードリッヒ。フリードリッヒは、ポドルスキーがレッドカードをもらった時に審判に詰め寄って抗議をしていたほど可愛がっているだけに、彼らの対決も非常に見たいところだが……。(スポーツナビ) ………あ~そう言えばヘルタには料理大好き♪なアルネっちがいたんだったわ~(汗)。どーなる、ドイツ代表対決。しかし“ドイツの宝”とはスゴイな!でも、そのお宝がより美しく輝くには、献身的な先輩ストライカー・クローゼの存在もかなり大きいんでわ?もしかしてチーム内の信頼関係も問題なのかしらん…。王子が代表級の輝きをバイエルンで放つ日は、一体、いつになるのかしら…。そしてその注目のバイエルン VS ヘルタの一戦が、今夜、スカパーで生放送されます。………ドキドキする~!
2006/10/14
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昨日のドイツ代表ユーロ予選の3戦目、アウェーでの対スロバキア戦も1対4で快勝&連勝しましたよ!(<唯一の失点はFKからのゴールだった模様)得点の内訳は、シュバ坊とバラックがそれぞれ1点ずつ決めて、王子はナンと2得点!そしてその王子のトーア(=独語でゴールの意)は、どちらもクローゼのナイスアシストから生まれたらしく。やっぱりいいコンビだなぁ…!それにしてもみんな代表戦だと調子がいいと言うか、もう、いつでも息がピッタリ合ってそうと言うか。所属FCのリーグ戦でも、代表戦と同じぐらいに調子良く活躍出来たらいいんですけどねぇ…(苦笑)。…って言うかやっぱり試合そのものが観たいんですよドイツ代表…!もう、日本代表のリアルタイム放送が羨ましいやら恨めしいやら…(<って言うか日本人なら日本の試合を観なさいよ…)。←だって観ててイライラするだもん(爆)。勝ち試合でもストレス溜まるんだもん(爆々)。リアルタイムで試合の流れをUEFAのTickerでチェック出来ても、TV画面で選手たちの動きを観るのと比べたらどう考えても雲泥の差ですよ(涙)。それでもUEFAのHPでハイライトシーンが観られるだけまだマシなのかしら?でも、代表の試合の方がブンデス(特にバイエルン)よりも面白そうなんだもん(爆)。…や、ブンデスはブンデスで面白いんですけど、いくらカーンが頑張っても得点にはならないからさ…。得点出来なきゃ、負けるか引き分けるかで絶対に試合には勝てませんからね…(涙)。そんな天下分け目の(<大袈裟な…)ブンデス第7節目は、とうとうバイエルンの試合がリアルタイムで観られますよ!(嬉)その代わり(?)、今度はブレーメンの試合が放送されなくてビックリ&ガッカリ。結局、固定放送のチームは、高原所属のフランクフルトだけだったのか…。でもまぁ、こうやってブンデス試合が毎回観られるのも、日本人選手が所属してくれているおかげだよなぁ…と感謝してみたり。そのフランクフルトに、自分的お気に入り選手がいればもっと楽しいんですけどね!(<オイ)何はともあれ、とりあえず勝って下さいよバイエルン…。これで勝ってくれなきゃ、更に首位争いから後退しちゃいますよ~!
2006/10/12
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以下、本日のYahoo!ニュース「エンターテイメント」より。全米映画興行収入=犯罪ドラマ「ディパーテッド」が初登場トップ[ロサンゼルス 8日 ロイター]10月6―8日の全米映画興行収入ランキングは、マーティン・スコセッシ監督が11年ぶりに手がけた犯罪ドラマ「ディパーテッド」が2700万ドル(約32億2000万円)で初登場トップ。スコセッシ監督作品では、史上最高のオープニング収益を記録した。同作品は香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク。ジャック・ニコルソン、レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンが出演している。ホラー映画「The Texas Chainsaw Massacre: The Beginning」が1920万ドル(約23億円)で初登場2位。先週1位だった動物アニメ「オープン・シーズン」は1600万ドル(約19億円)で3位に後退した。(ロイター) とうとう公開されましたか~。それにしても坊主頭のマットが、小皇帝マイクに見えて仕方がありません(爆)。←病です、mocchiさん…。ちなみにマットは1970年生まれ、バラックは1976年生まれです。若々しいなマット・デイモン…彼の方が年下に見えるよ。たとえ猿系のルックスでも(<共演のマーク・ウォールバーグほどじゃありませんが/爆)、やっぱりムービー・スターは顔が命だからなぁ…。ちなみに原題は『THE DEPARTED』。直訳すると“故人”とか“死者”とかの意味になるようですが、他にも意味があるのかしら…?とりあえず単純にどんな風にリメイクされたのか気になるし、マットも、刑事プリオの演技も好きなので、日本で一般公開されたら必ず観に行きますよ。ただ、オリジナル香港版の役者陣のような、画面から滲み出てくるようなオーラ(色気)は、恐らく期待出来ないだろうなぁ…と思ってマス(苦笑)。
2006/10/09
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相変わらずモテモテなクリンスマン監督、以下、本日のYahoo!ニュース「スポーツ」より。元ドイツ代表監督クリンスマン氏に米、メキシコからオファー=サッカー【ロンドン8日時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会で開催国ドイツを3位に導いた元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(41)が、米国とメキシコから監督就任要請を受けていることが8日、分かった。ロイター通信などが伝えた。同氏のアドバイザーの一人が明らかにしたもので、要請を受諾するかはまだ決まっていないとした上で、「オファーは真剣なもの。今後どうなるか、しばらく様子を見る必要がある」と語った。クリンスマン氏はW杯終了後にドイツ代表監督を退任し、現在は自宅のある米カリフォルニアで休養している。ともにW杯に出場した米国はアリーナ前監督と、メキシコはラボルペ前監督と、それぞれ契約を更新せず、現在は監督が空席となっている。(時事通信) ホントにモテモテっすね監督…!って言うかとうとう正式要請されたんだ!?そりゃ確かにW杯3位の監督がフリーのまんまじゃ、周りがほっとかないわよね…。監督、どうするんだろ…。もし万が一受けるとしたら、ご自宅がカルフォルニアにあるのでやっぱりアメリカ…なのかなぁ…。そして先日の王子の一発退場、気になるその後はこんな感じに。以下、同じく本日のYahoo!ニュース「スポーツ」より。ドイツ代表のポドルスキー、スロバキア戦出場へFIFA(国際サッカー連盟)は、7日にロストックで行われたグルジアとの親善試合(2-0でドイツの勝利)で、相手のファウルに対する報復行為のため退場処分を受けたドイツ代表FWルーカス・ポドルスキーについて、11日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選のスロバキア戦への出場は問題なしとコメントした。FIFAのメディア部長を務めるマルクス・ジークラー氏はマスコミの取材に対し、「出場停止処分を科せられるのは、同じ競技会の試合において。(ポドルスキーが退場処分を受けたのは)たしかに公式な国際試合だが、親善試合だった。彼が水曜日(11日)にプレーできるのは間違いない」と答えている。(スポーツナビ)ユーロ予選が出場停止にならなくてホントに良かったわね…。いくら頭にきた(?)からって、一発退場しちゃうような報復行為(反則)はくれぐれも慎みましょうね(苦笑)。親善試合だったからまだ良かったものの、仏W杯のべっきゃむみたいなことになったら、その後で1番ツライ思いをするのはきっと自分自身だわよ…。
2006/10/09
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こんなCDまで出しちゃうメルヘン王国ドイチュラント、何を言っているのかわからないので、曲調だけ聴くとほとんど脳天気ソングにしか聴こえません(爆)、『Poldi und Schweini』。独逸密林(<とうとうこんなトコロにまで手を出してしまって…/涙)で一部視聴可能で(http://www.amazon.de/Poldi-Schweini-M%fcnchner-Zwietracht/dp/B000G7PQZG/ref=sr_11_1/302-5101021-4883256?ie=UTF8)、独語がわからなくても、Poldi und Schweini ~♪…と歌っているところだけはしっかり聞き取り出来ます。そしてジャケットに描かれているポルディ&シュバイニーのイラストが、本場の英会話テキストとかに出てきそうなデフォルメキャラっぽくて笑ってしまいましたが、うっかり「ちょっと可愛い?」とか思っちゃったり(爆)。…や、既にカーンソングやポルディソング、ドイツ代表応援ソング等が存在しておりますので、そーゆーCDの存在自体については全く驚きませんが、シュバ坊と王子の仲良しっぷり(?)を歌にしてしまうその公認っぷりにイマサラながらにビックリです。シュバ坊(Schweinsteiger)+王子(Podolski)=シュバインスキー(Schweinski)…ナンて造語まであるし、色んなイミでスゴ過ぎるメルヘン王国ドイチュラント。本国で絶賛公開中の実録メルヘン映画でも、その仲良しっぷりがバッチリ収録されているらしいおふたりさん、仲良きことは美しきことかな、もう、好きなだけ勝手にやってて下さい(…)。そんなこんなしているうちに、いつの間にかその実録メルヘン映画の公式HP(http://www.deutschlandeinsommermaerchen.kinowelt.de/)が開設されていました。………サービス精神旺盛なHPだなぁ…。もう、こんなん見れば見るほど、より一層、本編が観たくなるじゃないですか…ってあーっ!!リンク先にFUJIFILMとTOSHIBAが貼ってある!確か東芝って映画配給とかもしてませんでしたっけ?え、ダメ?あ、ところで昨日のグルジアとの親善試合、GKはヒルデくんでしたが、2対0でドイツが勝った模様。王子は一発レッドを食らったようですが(爆)。もしかして王子の赤紙って珍しい?少なくとも公式戦では食らったことないんじゃ…?あ~あぁ…(苦笑)。シュバ坊、必死の形相ですが(笑)、ダメなモンはダメ。むくれる王子、ベンチへお帰りになったところへ、厳しいお顔のパパ(笑)がお出迎えに。ちなみに親善試合で赤紙を食らった場合、その後の出場停止処分ってどうなるのかしら???…って言うか代表戦、観たいなぁ…!カーンもクリンスマン監督もいなくなっちゃったけど(涙)、やっぱり今の代表チーム、好きなんだよなぁ…。新加入した若手選手がどんな感じなのかも観てみたいし。ドイツW杯のあの頃が懐かしいデス…(<遠い目)。
2006/10/08
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銀座あけぼのの月見だんごを頬ばりつつ(<先着順プレゼントですすきをもらってしまった…。近所にいっぱい生えてるのに/爆)、大雨でお月見どころではないので、今日も相変わらずドイツ代表三昧です(…)。以下、本日のスポーツナビ「サッカー」より。W杯中のドイツ代表を追った映画が本国で公開2006年ワールドカップ(W杯)期間中のドイツ代表を追ったドキュメンタリー映画『Deutschland.Ein Sommermarchen(=直訳すると「ドイツ、ひと夏のおとぎ話」)』が5日、ドイツ各地で一般公開された。この作品は、1954年W杯で優勝した西ドイツ代表を扱った映画『ベルンの奇蹟(きせき)』でも知られるゼーンケ・ボルトマン監督が、W杯・ドイツ大会でのドイツ代表を追いかけたもの。キャンプイン前のサルデーニャ島でのバカンスから、決勝戦当日のベルリンでの3位入賞の凱旋(がいせん)報告に至るまで、トレーニング風景や試合の映像はもちろんのこと、宿泊していたホテルの中、試合前後のロッカールーム、移動中のバスなど、ドイツ代表を追い続けて撮られた約100時間に及ぶフィルムから編集された。東西ドイツ統一記念日でもある3日に行われたプレミア上映会には、主役のドイツ代表はもちろんのこと、メルケル首相、ベッケンバウアー氏ら各界の有名人も出席。さらに、このプレミア上映会の様子が公共放送でライブ中継されるなど、国内での注目度の高さがうかがえた。ピッチに向かう時の緊張した面持ち、勝利に喜び歌うバスの中、涙と沈黙のロッカールームなど、その時の選手たちの感情がありのままに伝わってくるシーンが満載。また、選手だけの話し合いの場で激しく意見が交わされる場面では、選手のキャラクターや素顔を垣間見ることができる。さらに、大会前に物議を醸したドイツ代表の正GK決定に至る経緯や、当事者であるケプケGKコーチ、レーマン、カーンが思いの丈を語るシーン、アルゼンチン戦でのPKを前にカーンがレーマンを励ましにいった場面でのやりとりについて明らかにされるシーンも含まれている。とにかく熱かったのは、ドイツ大会で監督を務めたクリンスマン。試合中にもオーバーアクションで喜怒哀楽を表現する指揮官の姿がよく見られたが、この作品の中では、試合前に選手たちを鼓舞して奮い立たせるシーンがいくつも出てくる。その叫びに近い語り口や小走りなどのアクションは、見えないところでのクリンスマン監督の“熱血ぶり”が想像以上であったことが分かる。そのほか、キャプテンのバラックがコーチ陣を相手にディフェンスについて激論する姿や、シュバインシュタイガーのお茶目なイタズラぶり(ある日は食事の給仕係、またある時は人間モーニングコールとして大活躍。本作品では撮影やナレーションにも挑戦)、レーマンがメルケル首相を相手に政治談義を始める様子や練習中の妙なパフォーマンス、ノイビルのドーピング検査の一部始終など、ドイツ代表のファンでなくとも楽しめるシーンがたくさん盛り込まれている。国中がドイツ代表に熱狂した母国でのW杯の記憶を、映画という形で残した本作品。ドイツで360万人の観客を動員した同監督の『ベルンの奇蹟』の記録を塗り替えることは確実と見られる注目作だが、興行収入の一部は“SOS子どもの村”へ寄付されることになっている。“約100時間に及ぶフィルムから編集された”そのフィルムが全部観たい!!………アレ?前にも同じよーなこと言ってませんでしたっけ?mocchiさん(爆)。ホントに全く学習しないヤツだなぁ…。このハマりっぷり、LotRの時とゼンゼン変わってないじゃないよ…(苦笑)。しかしそんな有名監督撮影のドキュメンタリー映画なら、本気で単館上映とかで日本でも公開してくれませんかね?…って言うかそのボルトマン監督が、ドイツ代表を追っかけ撮影することになった経緯もかなり気になります。まぁ、映画云々はともかく、向上心&好奇心旺盛、完璧主義者でかなりの負けず嫌いらしいクリンスマン監督は、本気で今回のW杯で優勝する気満々だったと思われ…。開幕前に、選手たちみんなに『ベルンの奇蹟』を観せて鼓舞したってエピソードもあるし、東西ドイツ統一後のW杯優勝物語として、第二の『ベルンの奇蹟』を目指していたんじゃないのかなぁと。残念ながら優勝は出来なかったけれども、結果的にドイツ代表にとってはそれ以上のハッピーエンドで終わった大会だった?と言うか、ドラマ的には最高の出来だったんじゃないのかしらと思われますが。…なんてマジメくさった推察は置いといて、とにかく心底、観たいんですよ、そのメルヘン映画を日本語字幕付きで!!(叫)DVD発売は確実なので映像は観られるだろうけれども、ナニを言っているのかわからないんじゃ、ドキュメンタリー映画の魅力が半減しちゃうわ~(涙)。特にカーンスキーとしては、レーマンに何を言ったのかむちゃくちゃ気になるじゃないですカ…!そしてこんな広告がベルリン(ドイツ)中に?これは準々決勝のアルゼンチン戦で、レーマンがPKを止めた直後にオドンこ~るが喜び勇んで抱きついたシーンですなぁ…。………あー!今すぐドイツに行きたい!!どこでもドアとほんやくコンニャクは人類の永遠の夢ですよ…!そんな魅惑のドイツ産メルヘン映画が日本公開されるのを念じつつ、その前にレンタルで『ベルンの奇蹟』(http://www.elephant-picture.jp/bern/)を観ようかと。行きつけの映画館で、ドイツW杯に合わせて再上映されていた時に観に行っとけば良かったわ~(悔)。マツケンサンバな『バルトの楽園(がくえん)』(http://www.bart-movie.jp/)はリアルタイムで観たんですが、どちらもナニゲにユーハイム絡みなのがちょっとおかしい(笑)。実はユーハイムのものとはちょっと違うらしい?本場のバウムクーヘンも食べてみたいな~(<…結局、最後も食べ物ネタ/爆)。
2006/10/06
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またしても監督モテモテ(笑)情報、以下、10月4日付けのnikkansports.com「サッカーニュース」より。メキシコ監督にクリンスマン氏が浮上メキシコ代表の次期監督候補に、前ドイツ監督ユルゲン・クリンスマン氏(42)が浮上した。「チョイ悪オヤジ」ことラボルペ前監督の退任後、同国の監督の座は空席のまま。協会のコンパーニョ会長は「クリンスマンはリッピ(前イタリア監督)、フェリペ(現ポルトガル監督)と並ぶ筆頭候補の1人だ」と、大物を中心にリストアップしていることを明かした。W杯ドイツ大会でチームを3位に導いたクリンスマン氏は、自宅のある米国の監督候補にも挙げらるなどモテモテだ。(中野吉之伴通信員)…チョイ悪?(爆)前にアップされていた関連記事を読む限りでは、正式にオファーがあったとしても受けるとは思えないけど…クリンスマン監督。監督と言えば、スポーツ番組のハイライトシーンとかで、レッズのブッフバルト監督が画面に映るとあからさまに心が躍ります(<阿呆)。そして以下、10月4日付けのYahoo!ニュース「エンターテイメント」より。サッカー独代表のドキュメンタリー映画、ベルリンでプレミア上映[ベルリン 3日 ロイター]サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に挑んだドイツ代表チームの軌跡をたどったドキュメンタリー映画「Deutschland: Ein Sommermaerchen(原題)」のプレミア上映会が3日、ベルリンで行われた。この作品は、自らもサッカー選手だったというゼーンケ・ヴォルトマン監督によるもので、同監督は、W杯でドイツ代表チームの指揮を執ったユルゲン・クリンスマン氏の許可を得て、チームに密着して撮影を行った。この日、W杯ドイツ大会組織委員会の会長を務めた「皇帝」ことフランツ・ベッケンバウアー氏をはじめ、代表主将のMFミヒャエル・バラック、主力選手のFWルーカス・ポドルスキー、FWミロスラフ・クローゼらが、上映会場のレッドカーペットに登場した。(ロイター)ジダン映画みたいに日本でも公開して下さいお願いします!!(懇願)ちなみに『Deutschland. Ein Sommermaerchen』は、英題だと『Germany. A Summer fairy-tale』になるらしいです。フェアリーテイル…(笑)。この日も、クリンスマン監督の姿は無かったようで残念!(惜)バラックは、8月にベルリンで行われた Silbernes Lorbeerblatt(銀の月桂樹<スポーツ選手に与えられる最高勲章)の受賞式には欠席だったけれども、今回の上映会には出席した模様。リーグ戦3試合出場停止になってヒマになったおかげ?(爆)相変わらずふぉとじぇにっくな小(新?)皇帝、坊主頭でもやっぱり雰囲気ありますなぁ…。 ところで、海外のプレミア上映会ではパートナー同伴はアタリマエ?なので、必然的に選手たちの彼女&奥様方も大公開です。クローゼ、フリングス、ボロウスキー、ラーム、レーマン等々。…皆さん、姉さん女房(彼女)のように見えるのは気のせいですカ?しかしこうやって見ると、サッカー選手もいっぱしのげーのーじんのようですなぁ…。でもってレーマン、ミッキーマウスのようなお手々(爆)のユニフォーム姿よりも、やっぱりスーツの方が似合っていると思うんですが(笑)。王子やオドンこ~る、シュバ坊も元気そうで何よりです♪ついでにもう1本、10月4日付けのYahoo!ニュース「エンターテイメント」より。バイエルン衣装で乾杯、世界最大のビール祭りが終了[ミュンヘン 3日 ロイター]ドイツのミュンヘンでは3日、今年で173回目を迎えた世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」が幕を閉じた。9月16日から18日間にわたって行われたオクトーバーフェストには約600万人が訪れたとみられる。最終日となったこの日、会場ではバイエルンの伝統的な衣装に身を包んだ女性たちが、いくぶん名残惜しそうにビールを飲む姿などが見られた。(ロイター)FCバイエルンの皆々様も伝統衣装で乾杯です。ちなみに男性陣の衣装は半ズボンが基本?(爆)ブロードウェイミュージカル『プロデューサーズ』で、半ズボン姿を思いっきりネタにされていた元ドイツ兵士を思い出すわ…(苦笑)。そしてこちらでも、キュート&セクシーな民族衣装をまとった選手たちの彼女&奥様方大公開です。………あ~あぁ…(溜息)。ビジュアル的には、元・奥さんの方が好みだったんだけどなぁ…。今カノ、美人だけどケバいんだもん(涙)。こっちとかこっちとかのカップルは爽やかなのに…(<若さが違います/爆)。………何だかんだ言っても、ドイツ代表関連はネタに困らなくて楽しいなぁ…(笑)。
2006/10/06
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…が、イマサラですがマイブームです。友人の結婚式が近いので、また近いうちにエステに行っとかないと~と思いつつも、いつもお世話になっているお店が、職場から往復約2時間近くかかってしまうのがどうにも億劫で、とりあえず手っ取り早くドラッグストアのお世話になってみることに。………サッカー観戦の時間が惜しいからじゃありませんよ、ええ…(…)。実は前に使ってみた評判?のフェイスマスクが思ったほど良くなかったので、それ以降、肌の調子が限界になると(…)、即行、エステのお世話になっていたんですが、たまたま試供品で貰ってそのままにしてあったマスクを試しに使ってみたら、コレが結構、具合が良くて、予想外に化粧のりもいい感じ?に。でも、顔に貼った直後はちょっとヒリヒリするのよね…って、ソレはいいとは言わないのか?(汗)、ライフセラの美容液マスク。肌研(ハダラボ)のヒアルロンマスクは全くヒリヒリしなくて良かったんですけど、マスクをはがした後の顔に残った液が濃厚過ぎて、肌に馴染ませるまでにかなりの時間がかかるのが玉に瑕です(苦笑)。ちなみに今、むちゃくちゃ使ってみたい気にさせられているのが、ロート製薬から出ているObagi(オバジ)シリーズのプラチナイズドマスク。でもコレ、5枚入りで定価6,300円!(税込)で、楽天ショップなら5,000円前後でも購入可能なようですが、それでもマスク1枚約1,000円也!う~ん、お高い…(汗)。でも、やっぱりお値段が高いだけのことはあるのかどうか、1度は使ってみたいのよね…(悩)。あと、楽天の各ショップでたくさん取り扱っている、韓国産のハンミフェイスマスクも気になります。とりあえず今夜は、また別のフェイスマスクを試してみることにしますです。
2006/10/03
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…と言う、フランスの海外ドラマがBS2でやってました。タイトルに惹かれたんだろうって?まさにその通りです(爆)。でも、それとは関係なく観て良かった…。ちなみに公式HP(http://www3.nhk.or.jp/kaigai/kickoff/index.html)のキャッチコピーは、「敵軍から投げられたもの、それは砲弾ではなくサッカーボールだった―」。音楽やスポーツは国境を越えたコミュニケーションツールですね(<『戦場にかける橋』や『ビルマの竪琴』で泣いたクチです)。第1次世界大戦下で、本隊から孤立してしまったフランス兵とドイツ兵の束の間の休息。どちらの陣営にも、同じアルザス・ロレーヌ出身の兵士が所属していた、皮肉で幸運な巡り合わせ。イマサラながらに、戦争ほど個人の意思や尊厳が無視されてしまう理不尽なものはないよなぁと。そんな戦争を始めておきながら、自分は安全な場所で命令するだけ…なんて人たちの気が知れないです。2時間弱の単発ドラマでしたが、十分に訴えかけるものがあった見応えのあるドラマでした。
2006/10/02
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昨夜はディープインパクトじゃなくてレバークーゼンの試合をリアルタイム観戦してしまいましたが(<格式高いレースに極東からはるばる遠征して健闘したわよね…)、対シャルケ戦、かなり面白かったです…!ナニあのスーパーゴールなループシュート…楽しい~♪♪♪…って、シャルケ側にしたらゼンゼン楽しくなかったわよね(爆)。でも、今節でシャルケ(とヘルタ)が勝ってしまうと、混戦状態の首位争いからひと足先に抜け出してしまうので、観戦している間中、TV画面に向かって、しきりにレバークーゼン勝て~(シュトゥットガルト負けるな~)と念じておりました(<呪詛ですか…)。おかげ様で(…)レバークーゼンは3対1で勝利、シュトゥットガルトは2対2で引き分けたので、第6節は勝ち点10の上位チームが5連チャンになってまさにお団子状態!バイエルン、次は得失点差で総合首位のヘルタとホーム戦ですよ…そして次のCL後の対戦相手はブレーメンですよ…!前言撤回、CL後だからしょーがないなんて言ってたらリーグ戦優勝出来ないよ!!(叫)ブレーメンは強豪バルサと引き分けた直後の試合もちゃんと勝ってるんだし、お願いだから次の試合は絶対に勝ってよね…!!ところで、レバークーゼンの試合でシュナイダーがたくさん活躍して(アップになって)嬉しかったんですが、同じレバークーゼンのステファン・キースリングって若手選手、いつ見てもホントに目立ちますなぁ…(<巻き毛の金髪碧眼、しかもデカイ!)。前に解説の人が、いつか王子と組んで戦うところが見たいと言ってましたが、いずれA代表に選ばれるのは確実?な選手のようなので、先が楽しみです~。
2006/10/02
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観戦っつってもバイエルンの試合は放送されていませんが(爆)。観たのは2対2で引き分けたフランクフルト VS ハンブルガーSVの試合のみで、今夜レバークーゼン VS シャルケ04の試合を観ようかと。ブレーメンの試合は明日観られるかな?録画予約に失敗してしまった日に限って、久しぶりの快勝だったようで…(苦笑)。それにしてもブレーメン、他のチームに比べるとズバ抜けて得点数が多いけれども、それに比例して失点数も多過ぎです(爆)。ちなみにバイエルン、リーグ最下位のヴォルフスブルクとのアウェー戦に1対0で敗北、首位から4位へ転落してしまいました(号泣)。もしかしてCLで疲労した直後のリーグ戦は、負けるのがお約束なのかしら…?それならそれで仕方がないよなぁと悟りの境地で見守りたいです、それ以外の試合で負けなければ。リーグ戦的には接戦の方が面白いとは思うけれども、やっぱり応援しているチームが負けないに越したことはないので~(涙)。そしてまたやってきました代表戦、以下、9月29日付けのYahoo!ニュース「スポーツ」より。ドイツ代表、トロホウスキーら3選手が初招集ドイツ代表のレーブ監督は29日、7日の親善試合(グルジア戦)と11日のユーロ(欧州選手権)予選第2戦(スロバキア戦)に向けた招集メンバーを発表した。メルテザッカー、メツェルダー、フート(以上DF)、ボロウスキー、ケール(共にMF)、そしてアザモア(FW)が負傷により招集が見送られる中、DFフリッツ(ブレーメン)、U-21ドイツ代表のMFトロホウスキー(ハンブルガーSV)、FWシュラウドラフ(アーヘン)の3選手が初招集を果たした。トロホフスキーはU-21代表で背番号10を着けるチームの中心選手。6日と10日には来夏のU-21欧州選手権の出場を懸けた、イングランドとのプレーオフという大事な試合を控えている。それでも今回、ドイツ代表にトロホフスキーを選出したことについてレーブ監督は、「ボロウスキーのけがによる離脱を受けて、アイルツU-21代表監督と話し合い、今回の招集を決定した。彼のことはすいぶん前から注目して見ていた。われわれの目指すサッカーに合っており、テクニックもある選手だ」とコメントした。また、シュラウドラフは今シーズン1部に昇格したアレマニア・アーヘンに所属する23歳のFWで、リーグ戦5試合を消化した時点で3ゴールと、得点ランキング2位につけている。トロホウスキーとシュラウドラフの2選手は、つい先日レーブ監督が明らかにした2008年の欧州選手権と2010年のワールドカップに向けて、15~20人の若手選手を集中的に強化養成していく構想の中でも具体的に名前が挙げられていた。ちなみに、両選手のほかには、ボルシア・メンヘングラッドバッハのポランスキー、レバークーゼンのキースリングとカストロ、シュツットガルトのゴメスらが入っていた。A代表に最も近い選手と見られていたブレーメン所属のフリッツの初招集に関してレーブ監督は、「何度もプレーを見てきたが、その中でいい印象を残してきた。右サイドバックとしてディフェンス、オフェンス両方の面でアクセントをつけられる選手だ」と期待のコメントを残している。ドイツ代表の招集メンバーは以下の通り。<GK>レーマン(アーセナル/イングランド)ヒルデブラント(シュツットガルト)エンケ(ハノーバー96)<DF>ラーム(バイエルン・ミュンヘン)ヤンゼン(ボルシア・メンヘングラッドバッハ)フリッツ(ブレーメン)A・フリードリッヒ(ヘルタ・ベルリン)M・フリードリッヒ(マインツ)ファティ(ヘルタ・ベルリン)マドルング(ボルフスブルク)<MF>シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)オドンコー(ベティス/スペイン)トロホウスキー(ハンブルガーSV)フリンクス(ブレーメン)ヒッツルスペルガー(シュツットガルト)バラック(チェルシー/イングランド)シュナイダー(レバークーゼン)<FW>ポドルスキー(バイエルン・ミュンヘン)クローゼ(ブレーメン)ノイビル(ボルシア・メンヘングラッドバッハ)ハンケ(ボルフスブルク)シュラウドラフ(アレマニア・アーヘン)(スポーツナビ)またもやケガ人続出~(涙)。特にアサモアは、UEFAカップで敗北したナンシー(フランス)の選手から対戦中に悪質なタックルを受けてしまって、脛を複雑骨折してしまった模様。先日のドイツ杯では、2部リーグのハンザ・ロストックのサポーターから人種差別的な表現で野次られたりして心身共に踏んだり蹴ったり(涙)。ケガ、早くよくなるといいんだけど…。そして残念ながら代表戦はTVでは観られないので、当日はUEFAのTickerでチェックしたいと思いますです。しかし代表に選ばれるのは名誉なことだとは思うけれども、選手によっては3つも試合を掛け持ちしなくてはならないので(<リーグ戦&CL or UEFAカップ&代表戦)ホントに大変っすね(汗)。でもって各国の代表選手をたくさん抱えている所属チームも毎回調整が大変。まぁ、代表での活躍を承知でゲットした選手もたくさんいるだろうから、それはそれで仕方がないとは思いますが。あ、でも、バラックはリーグ戦3試合出場停止中なので、しばらく余裕があるっすね♪(爆)復活した途端に超ハードスケジュールになっちゃうけど(爆々)。
2006/10/01
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