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久しぶりにドイツ代表の大男4人組(ヤンセンくん&ボロ&クラニー&アルネっち)が出演している塗ッテラCMの公式HP(http://www.nutella.de/4jw/index.asp)を覗きに行ってみたら、ナンだかまた遊び心を感じさせるイメージでリニューアルされてました。前は選手の紹介ぺぇじなんて無かったしね(笑)。でもまだリニューアル途中?&あのスッとぼけた面白CMが観られなくなってしまったのはかなり残念。そう言えば出演者のひとりの倉ニーって、今は代表落ちしちゃってる…よね(汗)。独逸蹴球協会の 人気度アップ作戦 バックアップ作戦の一環?として、ドイツのファッションブランド・ストラネスに身を包んだ代表選手たちが、有名フォトグラファーにモデルばりに撮って貰ったモノクロ写真集にまで登場してたのに、肝心の独W杯で代表落ちしてちゃってからは、まだ1度も招集かかってないわよね(汗)。今後また調子が良ければ、彼を代表戦に呼び出すつもりはあるんでしょうか、レーブ監督…。それにしてもドイツは早々に冬休みに突入してしまったせいか、スポーツニュースの話題からすっかりブンデスネタが消えてしまいましたよ(涙)。いくら海外サッカーを贔屓にしてても、べっきゃむ緊急来日 → 12時間でトンボ帰り…なんてネタでは、マッタク!癒されませんですよ…(溜息)。
2006/12/29
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最近、たまたま存在を知って即購入したコミックス。それは未邦訳の原書(伊語)の伝記を専門家に翻訳してもらう等して、様々な参考文献から情報を得て漫画化されている惣領冬実さんの意欲作『チェーザレ』。(『モーニング』公式HP http://www.e-morning.jp/manga/cesare.html)(惣領冬実 公式HP http://www006.upp.so-net.ne.jp/kotama/index2.html)………歴史モノとしても人間ドラマとしてもモノすっごく面白いっす…!まだ物語そのものは序盤ながらも(<チェーザレ御年16歳)、細部の表現にまでこだわった美麗な作画で、混沌としたルネサンス時代の政治や宗教、登場人物の人間関係や心理面をわかりやすく描いていて、現在、刊行されているコミックス2巻分を一気に読んじゃいました。メディチ家にコロンブスにダ・ヴィンチに…と、入れ替わり立ち代わりルネサンス時代の有名人が目白押しで登場してくるのもたまりませんが、何てったって1番魅力的なのはタイトルロールのチェーザレっす(<でも、微妙にこの漫画の主人公は読者的目線で物事を見てくれる架空の人物アンジェロ)。今まで、川原泉さんの漫画や塩野七生女史の小説、宝塚の舞台等でチェーザレものに触れる機会はありましたが、見た目も中身も物語の中の立ち位置的にも(個人的に>)こんなに超絶理想的に描かれているチェーザレは初めてかもしれないっす…!(惚)ちなみに側近のドン・ミケロットことミゲルとの出会いは、ちょっとベルばらのオスカルとアンドレちっくでしたが(爆)、ミゲルのユダヤ人説ってのはむちゃくちゃ斬新でした。それは情緒的でドラマチックな人物設定と言うだけでなく、今後、チェーザレと言う人物を描いていく上で、史実的にも物語展開的にもちゃんと計算されている設定ってのがスゴいと言うか…。それにしてもチェーザレって人気があるワリには、意外と邦訳資料は少ないと言うことを今回初めて知りましたです(<そう言えば以前、ヴィゴっちがチェーザレ役のオファーを断った → ユアン・マクレガーが候補に…ってハナシの映画はどーなったんだろ???と思ってネット検索したら、チェーザレ=コリン・ファレル、ルクレツィア=スカーレット・ヨハンソンで映画化予定の情報が…!)。雑誌に連載中の本編の方は読んでいないので、現在、どのアタリまで話が進んでいるのかはわかりませんが、来年の4月アタリには3巻が出るそうなので、続きを読むのが今から大変待ち遠しいです。チェーザレがどんな風に大人になる(権力を手にしていく)のかむちゃくちゃ楽しみ…でもって超美人の妹ルクレツィアはいつ登場するんだろ…(わくわく)。
2006/12/26
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…と言うことなので、及ばずながらその奨励運動(http://www.austria.or.jp/index-j.html)に貢献しようかと。オーストリー(ザルツブルク)と言えば、今の世の中(in じゃぱん?)の話題はもっぱらアマデウス“ウ○子大好き”モーツァルト(…)についてですが、ココ(拙宅)でオーストリー(以下略)と言えば、今の話題はもっぱらレッドブル“墺太利蹴球”ザルツブルクです(爆)。←ちょっと前まではエリザベート“美人皇妃”ハプスブルクだったのに…(<遠い目)。ところで、来年の2月13日(火)に、レッドブル・ザルツブルク主催の「Bull’s cup」なるものが開かれるそうですが、バイエルンとパートナーシップを結んでいる浦和レッズもおいでおいでされたそうで、結局、日独墺3チーム総当りで試合をすることになる模様。三トスの移籍(<1年の期限付きだそうですが)も目出度く(?)決まったことだし…って言うかもしかしてザルツブルクってバイエルンのOBチーム?(爆)ちなみに赤牛ザルツブルクの公式HP(http://www.redbulls.com/soccer/salzburg/)には、早速、日本語バージョンのぺぇじが(苦笑)。まぁ、わかる言語でコンスタントに情報が得られるのは大変嬉しいんですが、出来れば三トス&ツネさま情報よりも、御年37歳の赤牛キャプテン、トーマス・リン毛情報の方が嬉しかったりする非国民的ドイツ代表スキー。当然、ワタクシ的雄牛杯の最大の見所は、赤牛 VS バイエルンの元ドイツ代表対決です(爆)。………試合、スカパーとかで放送されないかなぁ…!
2006/12/24
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バイエルン、2対4で負けた模様(爆)。………ナニやってんのよぉ~っ!!!(叫)王子(&ファン・ボメル)が久々にゴールしてくれたのは良かったけど、マインツからいただいたクリスマスプレゼントをそっくりそのままアーヘンに献上してどーするのよ…(号泣)。しかも昨夜の試合は、今まで負けナシのGKレンジングくんが登板してたんじゃないの!?…や~ドイツ杯はスカパー放送がなくてホントに良かったわ~!(<ヤケ)
2006/12/21
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三都主が(宮本も?>)レッドブル・ザルツブルクに移籍が決定したってことは、日本のTVでもコンスタントにオーストリアサッカーが観られる日も近い…!?(参考その1 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061219-00000007-spn-spo)(参考その2 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061219-00000014-dal-socc)でも、オーストリアブンデスリーガのレベルって欧州の中ではドレぐらいなの?(爆)とりあえずナニが興味あるって、ザルツブルクの監督&キャプテンは元ドイツ代表なのよね…!(<またそんな理由/呆)監督のローター・マテウスはクリ監督とは犬猿の仲で有名だそうですが(爆)、日韓W杯で活躍した元バイエルン所属のトーマス・リンケがキャプテン(<…だよね?)のチームなので、もし、試合が観られるようになったらソレはソレでかなり嬉しいんですけど!たとえ本音はジャパンマネーが目当て?だったとしても、アタシは試合が観られればそれでいいっちゅーか、ついでに(<ついでに!?)日本人選手も活躍してくれたらもっといいんですけど…!
2006/12/19
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昨夜の第17節のマインツ戦は、バイエルン主催の一足早いクリスマスパーティーでした(爆)。………今年最後の試合(ホーム)で0対4の大敗じゃ、か~な~り~ツライわよね、マインツ…(哀)。マインツ側の試合内容そのものがマズかった結果とは言え、ドイツ新代表に選ばれたM・フリードリヒ所属のチームだったし、さすがにちょっと同情してしまいましたよ。おかげでバイエルンは4位から1つ順位を上げて3位に浮上出来たし、カーンやシュバ坊たちのニコニコしている姿が見られたのは良かったんですけど~(苦笑)。結局、バイエルンはヘルプスト・マイスターにはなれませんでしたが、来年になれば戦線復帰する選手も増えるだろうし、上位2チームとの勝ち点差が3なら、決して悪い結果じゃなかった…わよね。そう言えば前節からカーンのユニフォームが黄色地に黒のラインに変わったのは、冬仕様ってことなんでしょーか?個人的には、開幕戦から着ていたグレー地にオレンジのラインが入ったバイエルンユニの方が好みだったんですけど。カーンは淡い色やライト系の色よりも、ハッキリした色やダーク系の色のユニの方が似合うと思う…。今年着ていたユニの中では、オレンジ&黒の代表ユニと、来日時に着ていた赤&紺のトレーニングウェアがお気に入りっす。ところで、一昨日行われたCL決勝トーナメントの抽選会、気になるバイエルン第1戦のお相手は、当たるのはイヤだイヤだと言っていたスペインチームでした(爆)。………レアル・マドリー………天下のバルサじゃなかっただけでも良しとするしか…(涙)。ちなみにチェルシーの対戦相手はポルト(ポルトガル)、アーセナルの対戦相手はPSV(オランダ)とのこと。…あ~中村所属のセルティック(スコットランド)は、イタリアサッカースキーの友人が大好きなミランだ~。あと、今後の出場枠の為にも、頑張ってUEFA杯を勝ち抜いて欲しい独逸勢、ブレーメンの対戦相手はオランダの強豪アヤックス、レバークーゼンの対戦相手は豪代表のニールくんがキャプテンを務めるブラックバーン(イングランド)でした。UEFA杯のスカパー放映予定は無いんだろうか…ゼヒ観たいんですけど~。
2006/12/17
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さっきバイエルンの公式HPをチェックしに行って、書いてあることの内容が咄嗟に理解出来ずに、え?コレいつのニュース?と、思わず疑問符が乱れ飛んでしまったんですが。先日、復帰したばかりの大スラー、トレーニング中のケガで一足先に冬休み = 戦線離脱。………そ、そんな~!!(叫)ネット検索で調べたところ、筋繊維断裂とはいわゆる肉離れのことだそうですが、どうやら治るのに最低でも1ヶ月は必要なケガだとか(汗)。バイエルン、冬休み明けの最初の試合は1月26日(金)のドルトムント戦ですが、ホントにそれまでに完治して復帰出来るのかしら…?それにしてもナンであんないい選手がこう毎度毎度…(涙)。
2006/12/14
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最近、観戦時間が足りなくて(涙)あまりプレミア試合を観ていなかったんですが、今週はとうとうドイツ代表対決(レーマン VS バラック)だったので、12月10日(日)に行われたアーセナル VS チェルシーの試合を観ました。………バラック、中途ハンパに髪が伸びてた(爆)。まぁ、しょーがないけど~(苦笑)。それにしても相変わらず何てスピーディなパス回しの試合展開!なのでずっと無得点のままでも手に汗握る攻防でかなり面白かったんですけど、その間ずっと緊張しっぱなしでかなり心臓に悪かったです(苦笑)。でもって今回の最大の見所は、レーマン VS バラックのドイツ代表対決ではなく、レーマン(37) VS 野生児ドログバ(28)のツッコミ合戦ならぬドツキ合い合戦でしタ(爆)。………ふたりとも黄紙ですんでホントに良かったわね…(呆)。まぁ、あれだけの攻防(シュート&セーブ)合戦ともなれば、熱くなるのもわかるけどさぁ…。結局、1対1のドロー試合でしたが、暫定6位のアーセナルはともかく(爆)、2位のチェルシーにとってはちょっと痛い引き分けだった…かな。これ以上、マンチェスター・Uに勝ち点差をつけられないようにしないと、ちょっとマズい気がするんですが(汗)。ちなみに他の国のリーグと違って、クリスマス休暇もほとんど無くない!?ってぐらいにガンガン試合をこなすプレミアリーグ。ブンデスリーガがお休みの間は、なるべくたくさんの試合を観戦したいです~。
2006/12/13
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毎日のようにフスバル漬けだったせいか、またもや発作的活字ブーム到来。本日の読書は、政治・経済・文化等々、幅広く網羅した『世界の日本人ジョーク集』(早坂 隆・著/中公新書ラクレ)。以前、友人から、面白かったよ~♪とオススメされていたこの本、通勤の行き帰りに読もうと思って購入したハズが、苦笑いしたり大笑いしたりしながら3時間ぐらいで一気に読み終わってしまいました(爆)。以下、その友人お気に入りのジョーク。【集団行動】●早く飛び込め! ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海に飛び込むように、指示しなければならなかった。 船長は、それぞれの外国人乗客にこう言った。アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」フランス人には「飛び込まないでください」日本人には「みんな飛び込んでますよ」………フランス人、サイコー!(大笑)でもコレ、ほぼ男性限定のジョークよね(苦笑)。で、以下、私のお気に入りジョーク。【マンガ】●各国のベストセラーそれぞれの国で最も読まれている書物とは?アメリカ … 新約聖書イスラエル … 旧約聖書イスラム諸国 … コーラン日本 … マンガ中国 … 毛沢東語録<結論>世界で読まれているのはファンタジーばかりである。………わ~ギリギリ?(爆)意外だったのは、世界の人たちから見た日本(人)って、結構、いいイメージなの…?と思ったこと。モチロン、マイナス的イメージのジョークも色々とありましたが、この本の中で紹介されていたものに関しては憤慨するほどのものではなかったと言うか、予想外にプラス的イメージのジョークが多かったと言うか…。ただし、各民族に対するイメージがステレオタイプとして凝縮されている“エスニックジョーク”も多かったので、たとえ悪いイメージではなくとも、思わず苦笑せざるを得ないものありましたが。以下、その代表。【忍術】●日本人の嘘日本人というのは嘘つきである。不況だと言うのに、グランドキャニオンは日本人旅行者だらけではないか。忍者はもう存在しないと言うのに、シアトルにいたではないか。シアトルの忍者 = イチローフェンスによじ登ってボールをキャッチするとイコール忍者っすか?(爆)…まぁ、いいけど(苦笑)。それぞれのジョークの背景として、世界から見た日本人観が解説されているのも面白かったし、反対に他の国の人たちはこう言うイメージを持たれているのか…と言うのもわかって(<未だにイギリス = 料理最悪、とか/爆)大変興味深かったです。ちょこちょこと下ネタも挿入されていたけど、やっぱりジョークに下ネタはかかせない…のか?(悩)でも、全体的には読みやすくまとまった、面白いオススメの1冊でした♪
2006/12/11
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ブレーメンのあの得点力はホントに凄まじいっすね…。前節ではハットトリックを成し遂げた高原所属のフランクフルトも、今節のブレーメン戦では2得点までが限界。対するブレーメンは、今シーズン3回目(<しかも全部アウェー)の6得点試合ですよ!その上、2位以下のチームの得失点差は一桁だっちゅーのに、1位のブレーメンだけは二桁、しかも24点差って!(爆)あの神懸かった得点力を、天下のバルサにもゼヒ示して欲しかったです…(涙)。で、昨夜の第16節目は、攻撃的サッカーのイメージが強い?コットブスをホームに迎えて戦ったバイエルン。また微妙に危なっかしい試合を繰り広げてくれましたが(泣笑)、シュバ坊のラッキーゴールと、ファン・ブイテン兄貴のソレ誰も届かんだろ!?(爆)っちゅーぐらいにたっかい位置でのヘディングシュートのおかげで、CL明けの試合も(<アウェーじゃなかったし…/苦笑)2対1で順当に勝ち点3をキープ出来ましたよ(ほっ)。そして大スラーやルシ男に加えて、とうとうポルディ王子も戦線に復帰してくれました…!(喜)得点こそ無かったものの、年明け前にあのやんちゃっ子がピッチを元気に走り回る姿が見られてホントに良かったっす。そのブンデス試合も今年は残すところあと1節となりましたが、今年最後のバイエルンの対戦相手(アウェー)は暫定最下位のマインツです。………果たして次節の放送はあるんだろうか…(汗)。
2006/12/10
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先日、映画館で予告編を観て、何だか『ギャラリーフェイク』に出てくる変態調香師(爆)の話っぽいわ~と思った『パフューム』(公式HP http://perfume.gyao.jp/)。←実は漫画の元ネタがこの小説なんじゃ…?地元の本屋に並んでいた公開間近の映画原作本を目の前にして、アンディ・ラウやアン・ソンギ出演の『墨攻』(酒見 賢一 著/新潮文庫)に興味を惹かれつつも、『香水 ― ある人殺しの物語』(パトリック・ジュースキント 著/池内 紀 訳/文春文庫)の作者が独逸人だったので、結局、『パフューム』の原作小説を購入してしまいました(<またそんな理由…)。でも、実は数年前に、この作者が書いた戯曲『コントラバス』の翻訳劇を観てるのよね、自分。モチロンそんなことは知らずに、私も結構、鼻はいい方なのよね~なんて思いながら本を手に取ったぐらいなので、後書きの解説文を読んでちょっとビックリしてみたり。まさかそんな縁があったとは…恐るべし(?)独逸縁。………で、本の内容はと言うと、18世紀のフランスを舞台に、生まれながらにして異常に嗅覚が発達した体臭の無い男(<座敷童的要素アリ)が、香水調合師として世にも稀なる香りを作り出す物語…なんですが。視覚と聴覚で作品を魅せる映画で、どうやって究極の香りを表現するんでしょうかね…。まさか『チャーリーとチョコレート工場』みたいに、劇場にそれらしき香りを漂わせるとか???話そのものがちょっとサイコホラーっぽいので、物語の展開だけでも十分、観客を惹きつけられる?かもしれませんが、目に見えない匂いの持つ驚異的な影響力よりも、下手をすると主人公の異常行動のみが前面に押し出された、猟奇的物語一辺倒になってしまいそうな気がすると言うか…。ただ、映像では物理的に表現不可能な嗅覚分野を、どれだけ表現出来るのかは作り手の腕の見せ所だと思うので、どんな魅せ方(さじ加減)で観客に訴えかける(想像力をかきたてる)のか、原作を読んで返って興味をそそられました。それにしても都市改造計画以前の巴里は、ホントに不潔で臭かった…のね(汗)。今では女性が普通に履いているハイヒールも、通りに投げ捨てられた汚物をなるべく踏まないように発明されたってハナシだし(爆)。昔は花の都どころではなかったと言う話は知ってはいましたが、今は素ン晴らしい芸術の宝庫と言うイメージが強いだけに、汚物まみれの臭い匂いを想像するのは、やっぱりあまり楽しいモンではないと言うか…(苦笑)。ちなみに当時の主な世界都市に比べると、江戸は大変衛生的な街だった…とか。自然環境の違いも衛生面や国民性に大きく影響していたとは思いますが、それはそれで日本人としてはやっぱりちょっと誇らしい…かもです。
2006/12/10
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昨日のYahoo!ニュース「スポーツ総合ニュース」で、とうとうクリンスマン監督の気になる今後の動向が明らかにされておりました。(参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061208-00000081-ism-spo)直前の記事ではほぼ決まりのような書かれ方をしていたので、てっきり米代表の監督を引き受けるんだとばかり思ってました。ブンデス所属の米代表選手が、きっとクリ監督が就任するとか何とか言ってたって記事まであったし(爆)。そうなるとまだしばらくは監督業はお休み…ってことなんでしょうかね。何だかもったいないような、でも、ちょっとホッとしたような…(苦笑)。ところでクリンスマン監督と言えば、現在、ワタクシのPC画面(壁紙)には、クリ監督以下、10人の独代表選手たちがカメラ目線で仁王立ち(違)しておりマス。しかもスクリーンセーバーに切り替わると、監督以下数名が配布元のスポンサー名を呟きマス(爆)。個人的には、アルネっちの爽やかさにちょっとやられてしまいました。イマサラですが、LGのドイツ版HP(http://www.lg-arena.de/)のサービスはホントにスバラシイっすね…!
2006/12/09
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思わぬアクシデントにバタバタして時間が無かったので、とりあえずドイツ代表勢所属のCL結果をば。バイエルン、(ホームで引き分けちったけど/爆>)祝☆グループリーグ首位通過&カーンCL出場100試合目!!(喜)チェルシー&アーセナルも順当に祝☆首位通過♪ついでにハンブルクも祝☆CL初勝利(涙)。でも、ブレーメンはバルサに負けちったよぅ…!(号泣)
2006/12/08
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ボルシアMG、下がり眉のノイヴィルくんも若手DFのヤンセンくんもケガでいなかったので(涙)、今回は心置きなくバイエルンを応援出来るわ…!と思ってたのに。最近、守備でミスの多かったデミチェ栗鼠が名誉挽回の先制点をあげて、久しぶりに立ち上がりはいい感じの試合運びだったのに。終わってみたら、1対1でホーム試合を引き分けちゃったよぅ…(苦)。昨夜の第15節も後半戦ほぼフル出場だった大スラー、彼にボールが渡ると、面白いぐらいにものスゴくいいアシストボールを出してくれてました。なのにソレらのチャンスボールから繰り出されたシュートは、守備に徹していたボルシアの選手たち(&ゴールポスト)にことごとくブロック&セーブされてしまって、結局、努力は全て実らず(号泣)。とりあえず順位を下げることはなかったけれども、(他の上位チームも今のところ負けナシで>)上げることも出来なかったので、今年は残すところあと2試合しかないのに、ヘルプスト・マイスター(=秋の王者。ウィンターブレイクまでの試合を首位で折り返すチーム)はバイエルン!…なんてのは、どう考えてもムリなんじゃ…?(汗)せめてCLは首位通過してくれないと、消化不良おこして胃痛になりそうだよぅ…(涙)。
2006/12/03
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…の、デーハな開幕式が、昨夜、ドーハで行われた第15回アジア競技大会。今朝、ハイライトで観ただけでもそのド派手さは大いに伝わってきましたが、開催地カタールのモハメド王子(18)が、自慢の(?)馬術とアラブ馬で急勾配のスロープを駆け上って聖火点灯した演出には、呆れるやら感心するやらで思わず感動してしまいました。どうやら群舞ならぬ群馬(<ぐんまニ非ズ)の演出もあったらしく、予想以上に豪華で見応えのある開幕式だった?が、全部観られなかったのはちょっと残念でした…!(参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061202-00000040-mai-spo)ところで、根本的なスポーツ知識に乏しい自分がむちゃくちゃ不思議に思ったのは、競技種目の中にチェスがあったこと。………脳のスポーツ???(参考 http://www.joc.or.jp/int_games/asia/2006doha/index.asp)それにしても、ここ数日、サッカーやらフィギュアやらマラソンやらラグビーやらで話題のスポーツ大会(試合)が目白押しです。とりあえずレッズは優勝したらしい…でも、ブッフバルト監督はドイツに帰ってしまうらしい…(寂)。さっきレッズの公式HP(http://www.urawa-reds.co.jp/)に行ったら、早速、今夜の選手&監督のテレビ出演情報がアップされてました。…ブッフバルト監督!ところでJリーグで優勝すると、もらえるのは杯じゃなくて皿なんですね。思わずマイスターシャーレ???と突っ込んだ自分は、間違いなくニワカ蹴球&ぶんですカブレです(爆)。そう言えばJリーグはブンデスリーガをお手本にして作られた…と聞いているので、もしかして優勝杯じゃなくて優勝皿なのはそのせいなのかしら?何はともあれ今日は仕事で試合そのものは観ていないので、明日じっくりスカパーで再放送(監督)を観よ。←…。
2006/12/02
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