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やっとまとまった…!(疲)毎試合ごとに2時間近く時間をとられてしまう海外サッカー観戦のおかげで、相変わらずエンタメチェックもしていると言うのにこのテイタラク、ホントにヤヴァイもんにハマったよなぁ…(苦笑)。とりあえず恒例の独断と偏見の超簡単作品紹介(≒感想)と、自分的お気に入り(面白)度(<秀作駄作評価に非ず。MAX★5個/☆=0.5個)を。6月1日(木)『ジャケット』新感覚だけどオチは古典的だったタイムトラベルもの?★★★6月4日(日)『かもめ食堂』 新宿武蔵野館にて日本のソウルフードとフィンランドの素敵な相性★★★★★6月6日(火)『ナイロビの蜂』アフリカを舞台に深刻な社会問題と権力者の陰謀と美しい夫婦愛を上手く融合させた感動作★★★★6月8日(木)『デイジー』オランダを舞台にベタな設定をストイックに魅せた香港×韓国の悲恋物語★★★☆6月9日(金)劇団☆新感線『メタルマクベス』 青山劇場にてお下劣だけど哀れなブラックジョーク満載の近未来版マクベス★★★6月15日(木)ミュージカル『ミー&マイ・ガール』 日比谷・帝国劇場にてオケピも踊ります(笑)英国社会を垣間見るファミリー的ミュージカル★★★★6月17日(土)『バルトの楽園(がくえん)』実話を元にした第1次世界大戦時の捕虜収容所における日独友情物語★★★6月21日(水)『デスノート/前編』名前を書かれた人間は死んでしまうノートを手に入れた主人公と同い年の天才少年のデスマッチ★★★6月23日(金)演劇集団キャラメルボックス『俺たちは志士じゃない』 池袋・サンシャイン劇場にて他劇団の新演出で大人の鑑賞に堪え得る作品に変貌したへっぴり侍ふたりの成長物語★★★★6月28日(水)『インサイド・マン』強盗団と人質とNY市警と弁護士と銀行経営者の心理戦ムービー★★☆6月30日(金)ロンドンミュージカル『OUR HOUSE』 初台・新国立劇場(中ホール)にて人生の分かれ道でそれぞれの道を選択した主人公(たち)の半生を追体験するパラレルストーリー★★★☆7月7日(金)『フーリガン』 渋谷・シネマライズにて蹴球にかこつけてウサを晴らしたいだけのバカな男共…と切って捨てるには面白過ぎた英国版仁侠道★★★★☆パルコ・プロデュース『ウィー・トーマス』 渋谷・PARCO劇場にてアイルランド社会を垣間見るシュールで残酷なブラックユーモア満載のエンドレス?物語★★★☆7月12日(水)『あわれ彼女は娼婦』 渋谷・Bunkamura シアターコクーンにてシェイクスピア悲劇よりも救いのない兄妹悲恋物語★★★☆7月19日(水)『開放弦』 渋谷・PARCO劇場にてある田舎の一軒家で繰り広げられるそれぞれ思いを抱えた登場人物たちの人間模様★★★☆7月21日(金)ミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 日比谷・帝国劇場にてギャグ?シーンを楽しむウィーン初ミュージカル★★★7月22日(土)『ミッション・インポッシブル3』(字幕版)007シリーズのようなド派手アクション満載な隠密ミッション★★★☆7月28日(金)『夏休み親子のための狂言の会/盆山・棒縛・首引』 千駄ヶ谷・国立能楽堂にてわかりやすく面白い狂言入門★★★★7月31日(月)『さいたまCityCup2006/浦和レッズ VS FCバイエルン』 埼玉スタジアム2002にてドイツW杯で活躍した各国代表選手を擁したブンデスチーム来日★★★★8月1日(火)『サイレントヒル』保護者同伴と言うより18禁!?残酷描写がエグ過ぎた恨み節の連鎖★★★☆8月7日(月)『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(字幕版)ルパンで不二子ちゃんなジョニデ@キャプテン・ジャック・スパロウを堪能する人気シリーズ第2弾★★★☆8月10日(木)『八月納涼歌舞伎/第三部 南総里見八犬伝』 東銀座・歌舞伎座にて未だかつてないほどナヨナヨしい犬塚染五郎にビックリ(爆)玉梓不在の八犬伝★★★☆8月19日(土)『ルーブル美術館展/古代ギリシア芸術・神々の遺産』 上野・東京芸術大学大学美術館にてギリシアの神々の美の饗宴に溜息★★★★8月22日(火)『ニコラス・マクファーソン 奴らは彼を守れるか+彼らは奴を殺せるか』 新宿・紀伊国屋サザンシアターにて誰が味方で誰が敵?舞台ならでは絶妙な間と人物動作の二重構造に抱腹絶倒★★★★☆8月23日(水)『ゲド戦記』原作のいいトコ取りが返ってマイナスに★★★8月25日(金)『プライスコレクション「若冲と江戸絵画」展』 上野・東京国立博物館(平成館)にて自然光に見立てた照明の明暗で魅せる展示方法は圧巻★★★★☆8月31日(木)『ブレイブ・ストーリー』映像は美麗でも人物描写がベタ過ぎた人生を変えたい少年たちの物語★★9月2日(土)『グエムル/漢江の怪物』役者×監督(脚本)×特撮で古典的なお約束をことごとく覆した韓国産の意欲作★★★★☆9月4日(月)『マイアミ・バイス』80年代の捜査官もの人気米国TVドラマのリメイク版★★★9月6日(水)『スーパーマン』(字幕版)超人男ハ顔モ体モCGデスカ?(爆)聖林の得意ジャンルの併せワザ的見せ場満載★★★☆9月8日(金)『アパッチ砦の攻防より「戸惑いの日曜日」』 池袋・サンシャイン劇場にてあるマンションの一室での典型的かつ正反対なタイプのダメ男ふたりの攻防戦★★★☆9月15日(金)『X-MEN/ファイナル・ディシジョン』(字幕版)爪男の謎が全く解けてません!(爆)アメコミ人気シリーズ第3弾★★★☆9月21日(木)『オレステス』 渋谷・Bunkamura シアターコクーンにてオリンポスの神々の神託(気まぐれ)に運命を翻弄された英雄アガメムノンの子供たち★★★★9月22日(金)『魔界転生』 東銀座・新橋演舞場にて成宮四郎のひるがえした衣装から芳香が!等身大の悩める柳生十兵衛とその仲間たち★★★9月27日(水)劇団☆新感線『Cat in the Red Boots』 新大久保・東京グローブ座にて小難しいことは考えずに笑って楽しめるハリポタ+アンデルセン童話のコスプレパロ(笑)★★★★やっぱり『かもめ食堂』は面白かったな~♪それとはまさに対極で『フーリガン』も面白かった!フィンランド+日本の穏やかな女の友情と、英国+米国の激しい男の友情?簡単に“友情”っちゅーと何だか安っぽく聞こえる&ちょっと気恥ずかしくてナンなんですが(苦笑)、とりあえず間違ってはいない…よな?来月公開の映画で楽しみなのは、シン・ハギュン出演の『トンマッコルへようこそ』。早く観たいな~♪
2006/09/28
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ケガ人続出のバイエルン、昨日は強豪インテル(イタリア)とのアウェー戦だったので、この試合は勝ってくれとは言わないわ…出来ることなら無失点で引き分けてくれれば…!と半ば祈りながらの早朝観戦(<相変わらずリアルタイム観戦かい…/苦笑)だったんですが。か、勝っちゃった…しかも王子のCL初ゴール込みの0対2で!!(驚)…って言うかさすがに2人目の退場者が出た時は、思わず、インテル何ヤッテルのーっ!!と叫んじゃいましたよ。あの待てラッツィでさえ、イエロー1枚で踏ん張ってたのに(爆)。おかげでバイエルンは連勝、勝ち点6でグループ内トップに立ちましたが、Bグループでは最強と言われていたインテルは未だに勝ち点0で最下位!今回はバイエルンの調子が特別良かった…と言うワケではなかったように思えたんですが(<初戦と同じで、イマイチ前半戦は盛り上がらなかったし…/苦笑)、インテルのようにスター選手を大量に補充したからと言って、一概に勝てる(チームが強くなる)っちゅーワケじゃないんですね(汗)。何はともあれ勝てて良かったです、ホントに。カーンの活躍もバッチリ観られましたし!(<重要)またしてもバイエルンと同時刻に生放送されたチェルシーとブレーメンの試合は、また追い追い再放送で観ますです。あ、ところで第6節のブンデス試合も、バイエルンが放送される予定はございませんでした(爆)。ボルシアやレバークーゼンの試合が観られるのはいいんだけどさ…いいんだけどさー!(号泣)………しばらくCL勝利の余韻に浸ってよ…(涙)。
2006/09/28
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以下、本日のYahoo!ニュース「エンターテイメント」より。世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」が開催されているドイツ・ミュンヘンの会場で24日、バイエルンの伝統的な衣装に身を包んだミュージシャンによる演奏が行われ、集まった多くの観客を楽しませた。会場には14の地元ビール醸造社の大型テント「ビアホール」が設置されており、主催者側は、9月16─10月3日の開催期間中に計600万人以上の来場を見込んでいるという。(ロイター)楽しそうだな~♪夏のドイツも良かったけど(<でも、ここ最近の夏の欧州は熱波が…/汗)、爽やかな秋のドイツはもっといいだろうなぁ…!そしてオクトーバーフェスト開催中は、バイエルンは負けないっちゅー大変有り難い伝統があるそうで(笑)。以下、昨日のYahoo!ニュース「スポーツ」より。バイエルンがようやく首位 高原は好プレーも得点ならずブンデスリーガ第5節の7試合が23日、ドイツ各地で行われた。前節ビーレフェルトに敗れ、マガト監督批判の声があがっていたバイエルン・ミュンヘンは、今季昇格したアーヘンを手こずりながらも2-1(前半1-1)で下し、5試合目にして暫定ながら首位に立った。昨季の2位、3位の顔あわせとなったハンブルガーSV(HSV)対ブレーメンは、1-1(前半0-0)の引き分けに終わった。前節終了時点で首位のヘルタ・ベルリンは、アウエーでマインツ05と対戦、1-1(前半0-0)の引き分けに終わった。これで2勝3分けとなったヘルタは、勝ち点9で暫定3位に転落した。試合は序盤から見応えのあるシュートの応酬となったが、両GKの好守もあり、前半を無得点のまま終わった。ホームのマインツは後半開始早々の49分、準備の整わないヘルタディフェンス陣のすきを突き、先制点を奪った。フォイルナーのCKをゴール前で待ち構えていたディアキテが左足で決めた。ヘルタは主力のジウベウトとバステュルクをけがで欠いたが、19歳のボアテンが好プレーを見せてヘルタを救った。56分のエーバートのCKの場面で、ボアテンはマインツDFのペコビッチがボールをこぼしたのを見逃さず、マインツDF陣の間に飛び込みシュートを決めた。前節のビーレフェルト戦に1-2で敗れたバイエルン・ミュンヘンは、今節アーヘンを2-1(前半1-1)で下して暫定首位に立ったことで、周囲の批判の声をトーンダウンさせることに成功した。バイエルンはアーヘンに先制を許しながらも、ピサロ(39分)とファン・ボメル(55分)のゴールで逆転に成功、 昇格組のアーヘンを下した。序盤のバイエルンは、守備を固めてカウンターを狙うアーヘンを攻めあぐね、なかなか良い形に持ち込むことができなかった。バイエルンは22分、ピサロのヘディングシュートがゴールを割ったが、シュミット主審は守備に対する妨害があったとしてこれを無効とした。38分、先制したのはアウエーのアーヘンだった。直前のプレーで、ほぼゴール正面のFKを得たアーヘンは、ドゥムがボールを蹴った。クリアしようとルシオの出した足は運悪く、ボールの向きをゴール左隅へと変えた。すでに飛び出していたバイエルンGKカーンは、完全に逆をつかれた。しかしアーヘンの喜びもつかの間、39分にピサロが近距離からのヘディングシュートを決めて、バイエルンが同点に追いついた。その後、試合は荒れ気味となり、ファウルが頻発。負けられないバイエルンは後半55分、ラームのアシストでファン・ボメルが決めとうとう逆転に成功、そのまま逃げ切った。スタートダッシュに失敗したビッグクラブ同士の対戦、HSV対ベルダー・ブレーメンは、1-1(前半0-0)に終わった。とりわけハンブルガーは、0勝4分け1敗といまだ白星のない状態が続いている。両者とも慎重な立ち上がりを見せたゲームは、20分すぎから徐々に動き出した。またこの試合でブンデスリーガデビューを果たした、アルゼンチン代表ソリンにも注目が集まった。HSVはリュボヤを中心に何度も相手ゴールを脅かしたが、シュートのタイミングがずれたり、ブレーメンのGKビーゼの好守に阻まれたりと、どうしても得点できない。一方のブレーメンもクローゼ、メルテザッカーを欠いて、守備攻撃ともに手薄な部分が目立った。しかし58分、フリッツがHSVの守備を破って、ボロウスキにパスを出し、ボロウスキは近距離からこれを落ち着いて決め、ブレーメンに先制点をもたらした。だが、HSVもこれで浮き足立つことはなく、69分に同点に追いついた。マハダビキアのCKの場面で、選手の密集ゾーンの背後にいたDFラインハルトが飛び込んでヘディングシュート。貴重な同点ゴールを決めた。74分には、マハダビキアがジエゴひざを狙ったファウルで一発退場となり、HSVは1人少ない人数で戦うことに。しかしブレーメンは攻め込みながらも数的優位を生かせず、引き分けに甘んじた。ホームに不振のボルフスブルクを迎えたシャルケ04は2-0(前半0-0)の勝利を飾り、勝ち点を首位バイエルンと並ぶ10に伸ばした。しかし得失点差でバイエルンを上回ることはできず、現在暫定で2位につけている。一方のボルフスブルクは0勝3分け2敗の17位となり、非常事態に陥っている。ホームのシャルケが優位に試合を進めたが、ボルフスブルクの堅守に手こずった。しかし58分のセットプレーの場面で、ボルフスブルクのDF陣にマークミスが起こり、フリーとなったクラニーがヘディングシュートを決め、シャルケが先制点を挙げた。シャルケは終了間際の89分にもリンコウンのゴールで2点目を獲得、勝利を確実にした。このほかの試合は、ボルシア・メンヘングラッドバッハがドルトムントと対戦、1-0(前半1-0)で勝利した。メンヘングラッドバッハは現在、暫定4位につけている。シュツットガルトとアイントラハト・フランクフルトは1-1(前半0-0)で引き分けた。フランクフルトの高原は先発を果たし、幾つか良い場面を作ったが、得点はならなかった。ハノーバー96はバイヤー・レバークーゼンと対戦し、1-1(前半0-1)で引き分けている。(スポーツナビ)今節もバイエルンの試合は放送されませんでしたが(涙)、何とか勝ったようでひと安心。ただ、案の定、あまり納得のいく試合内容では無かったようで、バイエルンはカーンとルシオ、アーヘンも選手ふたりがそれぞれイエローカードを食らった上に(http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/matchreport/2006/09284.php?fcb_sid=242330adea037a2068ec3fe7c2145a98)、誤審によるオフサイドでアーヘンの同点弾が無効に(http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2006/09302.php?fcb_sid=3a46e487ef96f5d516f68f9e702abb85)。カーンのコメントはスポーツマンらしくて良かったけど、次のCLのインテル戦がむちゃくちゃ不安です~(汗)。とりあえず第5節のハイライトで、どんな試合だったのかチェックしますです。ちなみにラーミーやシュバ坊は活躍していたようですが、王子はまたしてもベンチへ逆戻り、しかも選手交代も無かったようで…(涙)。スカパーで放送されたハンブルク VS ブレーメンの試合も結構、荒れ模様で、ピッチ内に小瓶やライターが投げ込まれるわ、ハンブルグ選手にレッドカードが出るわでちょっとヒヤヒヤさせられた試合内容でしたが、結局、どちらが勝つと言うことも無く1対1のドロー試合に。ブレーメン、クローゼも(ベンチにいたけど>)メルテくんもいなかったし、期待のジエゴがスライディングタックルを膝に受けて退場(泣)してしまいましたが、とうとうボロウスキーが今シーズンのリーグ戦初ゴールを決めたのは嬉しかった!でも、相変わらずギョロ目を見開いた顔がコワイです、ボロっち…。普通にしていれば結構、ナイスガイなのに、試合中の顔は何であんなにコワイかな(爆)。笑うと可愛いのに…(苦笑)。あと、ノイヴィルとヤンセン目当てで、ボルシア・メンヘングラッドバッハ VS ボルシア・ドルトムントのWボルシア試合も観戦。金子達仁氏曰く、パジャマのような(…)黄色と白の縦縞ユニのドルトムントは、ケールもメツェルダーもケガでベンチ入りさえしていなかったし、オドンコールはリーガ・エスパニョ~ラに移籍しちゃったしなぁ…(惜)。しかも得点が少なかったワリには何だかかなり危なっかしい試合内容でしたが、それはそれで結構、楽しめましたです(爆)。
2006/09/25
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以下、9月19日付けのnikkansports.com「サッカーニュース」より。バラックに人生初レッド/プレミア<プレミアリーグ:チェルシー1-0リバプール>◇17日◇ロンドンチェルシーMFミヒャエル・バラック(29)が、サッカー人生で初めてレッドカードを受けた。リバプール戦の後半6分、相手選手を踏みつけて退場。試合後には相手のロッカールームまで出向いて謝罪した。チームは中盤の軸を欠いて10人になりながら、1-0でリバプールに競り勝った。アーセナルは開幕4連勝のマンチェスターUに、1-0で今季初めて土をつけた。バラックは試合後、リバプールのロッカールームに出向いた。試合中に踏みつけたMFシソコに謝罪し、故意でなかったことを説明した。「人生で初めてのレッドカードだった。本当に申し訳ないことをした。シソコにも謝ったよ」。今月29日には30歳になるが、初のレッドカード。警告2回の退場処分も過去2度しかなく、3度目の退場に精神的にも落ち込んでいた。モウリーニョ監督も、バラックには同情的だ。「あれは仕方がない。確かに相手を踏んだから、退場は当然だろう。でも、もちろん故意ではない」と話した。10人でピンチになったものの、FWドログバの1発で何とか勝利をものにしただけにバラックも胸をなで下ろした様子。3試合の出場停止処分は受けるが「みんなに迷惑を掛けたけれど、勝ててよかった」と話していた。………原○実氏め…よくも何度も繰り返して故意っつったわね…(恨節)。チェルシーの古参選手を盲愛?するのは勝手だけれど、解説のプロなら、新加入の選手がどんなタイプ(キャラクター)の選手か知ろうっちゅー努力も必要なんじゃないんですカ?それともナンですか、せっかく上手く機能していたチームへ割り込んできたブンデス育ちの新参者のスター選手=悪者ってか?公共電波でベラベラと思い込みで喋った罪は重いわよ…今に見てろよ…(<!?)。ところで、既にパパさんなバラックもとうとう30代に突入っすね。フィールドプレーヤーは命短しだと聞くので、せっかくの新天地で気張り過ぎて大きなケガなどしないよう、いつかくるその日まで大いに活躍して欲しいです…!
2006/09/21
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第4節はバイエルンの試合が放送されないわ~(涙)とガッカリしていたら、もしかして第5節の放送も無いの!?そして毎回欠かさず放送されているのは、ブレーメンと高原所属のフランクフルト…。確かにバイエルンよりもブレーメンの試合の方が面白いし(爆)、毎節ごとにブレーメンの試合が観られるのは嬉しいんですけど、こちとら非国民と罵られても無失点記録を破られても、高原より現役引退が近づいてきているカーンなんだよ~(涙)。ちなみにバイエルン、アウェーでのビーレフェルト戦は2対1で負けてしまったようで、とうとうリーグ戦初黒星を喫してしまいました。CLのすぐ後の試合だったし、相手が相性の悪いチームだったみたいだしね…なんて悟りの境地に入りそうになっていたら(…)、中心選手のイングランド代表のハーグリーブスが、試合中の接触プレーで骨折!?バイエルン、ケガでレギュラー選手が続々と戦線離脱してゆく…(号泣)。そしてブレーメンの対シュトゥットガルト戦は、相変わらず試合そのものは面白かったんですけど、2対3でまたもやブレーメンが負けてしまいました(爆)。踵の手術からやっと復帰したメルテくん、今回、ブレーメン移籍後初のベンチ入りをしていたのは良かったんですが、今度は足(のどこ?)を打撲したとかで、クローゼの姿がありませんでした(涙)。対戦チームのシュトゥットガルトにはドイツ代表の第2GKティモ・ヒルデブラントがいたんですが、ヒルデくん、ナイスガイでいいカンジなんですけど、ミスとファインセーブを交互にやらかしてました(苦笑)。このままでは代表の正GKの座は危ないぞ~と、またカーンに突っ込まれないよう(爆)頑張ってよ…!あと、シュナイダー目当てで観たフランクフルト VS レバークーゼンの試合は、3対1でレバークーゼンが負けてしまいました。………シュナイダ~(涙)。今節のブンデス試合は、ワタクシが応援した方のチームがことごとく敗北してゆく(爆)。ナイスタイミングなヘディングシュートでゴールを決めて、流暢な独語でインタビューの受け答えをしていた高原はなかなかカッチョ良く見えたんですが、ドイツW杯でもあんな活躍をしてくれていたら以下略。チェルシー VS リバプールのプレミア強豪対決は、1対0でチェルシーが勝ちました。ンが、相手選手の太モモを踏んで、バラック、一発退場しちゃいました(爆)。どうやらキャリア初の一発レッドだったようですが(苦笑)、解説者がしきりに言っていたような、報復行為でワザと踏んだようには見えなかったけどなぁ…。しかも退場後のバラックいらない発言にもちょっとムカッ。前のチェルシーはそれこそ素晴らしいチームだったんでしょうけど、プレミアの実況&解説者の、まるで異物が紛れ込んだかのようなバラック(時々シェフチェンコ)冷遇っぷりには、結構、腹立つんですけど。まだ加入したばかりなんだし、それを踏まえた上でこれからどうするのかが課題なんだから、今から不必要発言をしたり前のチームカラーや戦術を懐かしんでばかりいたってしょうがないじゃないのよ…(<おかげで解説の原○実氏がすっかりキライになりましたよ…/苦笑)。それにしても、バイエルン(ブンデス)ではバラックの穴埋めが課題だって言われるし、反対にチェルシー(プレミア)ではバラックの扱いをどうするのかが問題視されるし、ドイツ代表キャプテンはどちらを取っても存在感抜群ですな(苦笑)。そのバラックはVTRで自分の反則行為を確認して猛省&相手選手に謝罪したそうですが、結果を焦る気持ちはわかるけれども、出来ればもうちょっとマイペースで新チームに慣れていって欲しいです~。そしてもうひとつのプレミア強豪対決のマンチェスターU VS アーセナルの試合も観戦。マンチェスターUはドイツ代表とは関係なく、る~に~&C・ロナウドの悪童コンビが、結構、お気に入りです。あのツートップ、観てて単純に面白いと言うか、特にる~に~、顔がおかめっぽくてちょっと可愛いんですけど(笑)。試合は0対1でアーセナルが勝ちましたが、C・ロナウドが至近距離で放った強烈シュートを、レーマン、ナンと顔面でセーブしちゃいましたよ!!(愕)でも、ケガはしなかったようで、返ってその強烈なアタリで目が覚めた?のか、その後は前半戦早々にハンドでイエロー食らっていたとは思えない(<キーパーのハンドってどーよ…/苦笑)ナイスセービングの連続。今に始まったことじゃないと思いますが、レーマン、凡ミスとスーパーセーブのギャップがあり過ぎです(爆)。とりあえず当たり損にならなくてホントに良かったわね…(苦笑)。
2006/09/20
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以下、9月15日付けのSponichi Annex「ワールドサッカープラス」より。クリンスマン氏、次のW杯で現場復帰かクリンスマン前ドイツ代表監督は、2010年W杯南アフリカ大会で再びドイツ代表を指揮する可能性が出てきている。今夏のW杯でドイツを3位に導きながらも大会後に辞任したクリンスマン氏は、依然当時の代表スタッフと連絡を取り合っていることを明らかにしたうえで、「現時点では通常の生活に戻れて満足している。ただ、いつになるかはわからないが、監督に戻る可能性もある。2010年大会で再びという可能性はないわけではないね」とコメントしている。可能性のひとつとして過大な期待はせずに、でも、首を長くしてお待ちしておりますよ…!そして以下、本日のYahoo!ニュース「スポーツ」より。えっ!10年W杯はまたドイツ!?10年W杯もドイツ?国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は、10年大会の開催国に決まっている南アフリカに対し、早急に施設建設を行うよう最後通告をした。「既に計画や予算は決まっていると聞く。しかし、まだ工事が始まった形跡がない」と、準備の遅れに強い懸念を示した。南アフリカの予定会場は、首都プレトリアや中心都市ヨハネスブルクなど9都市、10スタジアム。うち新設は4会場だが、いまだ1カ所も着工されておらず、開催が危ぶまれている。ブラッター会長は、ムベキ南ア大統領やW杯組織委員会との緊急会談を決定。「W杯を開催するということの意味をもう1度、説明する。特に新会場はすぐにでも着工されなくてはならない」と、早期着工を促す構えだ。3つの新スタジアム建設責任者は、ドイツ大会のスタジアム建設にもかかわっており、09年までの完成に自信を見せている。だが、ドイツ紙ビルトは、南アフリカでの開催が絶望的になった場合、代替でドイツか米国が開催すると報じた。(中野吉之伴通信員)2回連続で同じ国での開催って、現実的にアリなんですか???でも、米国だとセキュリティ面での気苦労が多そう(テロの標的にされそう)でヤダなぁ…。しかし予定通りに南アフリカで開催されることになったとして、日本人の観光旅行先としては明らかに行き慣れていない場所でも、サムライニッポンのサポーターズは大挙して押し寄せるんでしょうか…?(汗)
2006/09/18
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チェルシー(イングランド) VS ブレーメン(ドイツ)の試合を観ました。バイエルンの1.3倍速ぐらい(爆)のスピーディなパス回しで、一見、接戦のような試合でしたが、結局、2対0でしっかりチェルシーが勝ちましたよ…。しかもトドメの2得点目のPKを蹴ったのは、昨日の友は今日の敵、ドイツ代表キャプテンのバラックでした。新天地での初ゴールにガッツポーズをとるバラック、チェルシーの公式戦であの青いユニフォーム姿で笑うところを初めて見た…かな?チェルシー、古参と新加入の選手同士がまだ上手く噛み合っていないそうですが、それでもやっぱり強かったブルーズ軍団。タレントの差かぁ…何か複雑~!でも、初戦の対戦相手がバイエルンじゃなくて、自分的にはホントに良かった…(汗)。キックオフ前や試合終了後とかに、代表のメンバー同士やかつてのチームメイト同士が会話しているシーンが見られるのは、結構、いい感じで好きなんですけどね(苦笑)。ブレーメンは、数本放ったシュートのうち、クローゼのナイスタイミングなヘディングシュートが2本あったけれども、惜しくもゴールネットには突き刺さらず。せめて一矢報いるシーンを観たかった…!しかもブレーメンの次の対戦相手は、ファンタジスタな小っちゃなロナウドくんこと、ろなうじ~にょのいるバルセロナですよ(汗)。でも、今回はアウェーでの試合だったし、ホームの試合ではブレーメンらしい得点力を披露してくれるような試合が観られたらいいなぁ…!ついでにマンチェスターU(イングランド) VS セルティック(スコットランド)と、ハンブルガー(ドイツ) VS アーセナル(イングランド)の試合も流し見程度ですが観られました。マンチェスターUはC・ロナウド、アーセナルはアンリ抜きでの試合でしたが、それでも3対2、1対2で両チームとも初戦白星発進。セルティック所属の中村が1点入れたと聞いたので、とりあえずゴールシーンだけは確認。FKでのゴールでしたが、文句のつけようのない大変美しいゴールシーンでした。あのレベルのFKを、ドイツW杯の試合でも披露してくれてたらね…(苦)。セルティック、試合は負けてしまったけれども、ホームの対戦でまた健闘して欲しいです。
2006/09/16
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昨日、開幕しました、チャンピオンズリーグ06/07。自分的にはチェルシー VS ブレーメンのドイツ代表対決がむちゃくちゃ気になったんですが、そちらの試合は再放送で観るとして、今朝はバイエルン(ドイツ) VS スパルタク・モスクワ(ロシア)の試合を生中継で観戦しました。前半戦は、「こんな調子で大丈夫なのかしらバイエルン…(汗)」って感じで両チームとも得点ナシで終わりましたが、後半戦早々に1点入れた途端にボール運びのテンポが妙に良くなってしまって、結局、4対0でバイエルンが圧勝してしまいました(驚)。や~ナニが1番嬉しかったって、カーンスキーとしては無失点で勝ったことに加えて、彼のファインセーブが何度も観られたっちゅーことにつきますわ!しかもスーパーセーブをした直後のコーナーキックで飛び出しをミスって、ホントだったらナニやってんの~!(叫)と突っ込むところなのに、あわや失点かと思われたピンチをチームメイトにブロックしてもらった後のリアクションが何だかむちゃくちゃキュートだったんですが!(爆)王子がまたノーゴールだったのは残念だったけれど(<試合終了後にシュバ坊と並んで何か話していたけど、表情がちょっと暗かったわよね…)、おかげで今朝は職場でもしばらくニヤケっぱなしでございました(<阿呆です)。そしてこれから気になっていたチェルシー VS ブレーメンの試合を再放送で観ますです。結果はまだ知らないままの観戦ですが、ブレーメンの正GKのヴィーゼが欠場してる…(汗)。どちらのチームにも応援したい選手がいるので、楽しみだけれどどちらかが負けるのを観るのはちょっとツラいわ~(涙)。
2006/09/13
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ポルディ王子のバイエルンでの初ゴール、リーグ戦ではなく、9日(土)に行われたドイツ杯初戦の試合だったのでスカパーでは放送されず、残念ながらリアルタイムで観ることが出来ませんでした。王子の初ゴール、TVで観られる日を楽しみにしてたのにぃ~(悔)。でも、やっと新天地で結果を出す(真価を見せる?)ことが出来てホントに良かったわね…!ところでこの試合、どうやらカーンは出場停止処分を食らっていた模様(爆)。バイエルンの公式HPにそのいきさつがアップされていましたが(http://www.fcbayern.t-com.de/jp/news/news/2006/09106.php?fcb_sid=bfce74ce73d1b6b16f41f55b25c3a0ee)、去る今年の4月下旬に行われたドイツ杯の決勝戦後に、対戦相手のフランクフルトのサポーターから誹謗中傷されて、それに対して言い返した罰として今回のドイツ杯の一試合出場停止処分&約70万円の罰金支払いを言い渡されたとのこと。本人は暴言を吐いた覚えは無いと言いつつも殊勝にお裁きを受けたらしいですが、このハプニング?の時期が時期なだけに(<カーンが代表の正GKからハズされた頃かと…/汗)、一体、何を言われたのかちょっと気になります。…って言うかサッカー(ブンデス?)では、選手がサポーターと言い合った場合でも罰せられるんですね…!そう言えば先週末のサッカー番組で、先日のサンマリノ相手にドイツがバカ勝ちした試合のゴール集をやってました。…ひ、ひでぇ…(汗)。GKのシモンチーニ選手が気の毒過ぎる…(涙)。ドイツ代表、格下の最弱チーム相手でも全く容赦ナシです(爆)。いつでも真剣勝負なのはいいんだけれど、あんまり大人げないのもどーかと思うわ…(苦笑)。ところで、例のドイツ代表のメルヘン映画(笑)、DFB(ドイツサッカー協会)の公式HPで予告編(http://www.dfb.de/news/suche.php?anfrage=Deutschland.+Ein+Sommermaerchen&x=22&y=8)が観られました。………ぎゃ~!!選手たちはモチロン、クリンスマン監督のお姿もバッチリですよ!色んな意味で心底ドイツの人たちが羨ましいわ…!代表戦やらリーグ戦やらCLやらでリアルタイムでたくさんの試合が観られる上に(<選手は大変だと思いますが/汗)、W杯の感動をもう一度体感出来そうなドキュメンタリー映画のおまけ付きだなんて、ホントに本気で羨ましい…しかもそれが自国のチームだなんて~!私も有休とってドイツでサッカー三昧したいです~!!(<…絶対にムリです…/涙)
2006/09/12
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ドイツ代表の面々が、本国でどんなTVCMに出演しているのかまとめて教えてくれているサイトとかはないモンでしょーか???まぁ、YouTube(http://www.youtube.com/)で選手に関連する言葉を入れて検索すれば、モロモロの動画がか~な~り、観られるんですが(<例のベンチが1番なカーンのビールCMとか/爆)、出来れば公式HPにアップされている?キレイな動画で確認したいかなと。選手個人の公式HPに、彼らが出演しているCMサイトもリンクされていたりするんですが、それが全てってワケじゃないみたいだし…。とりあえず出演CMのHPで動画が観られた(見つけられた)サイト3種。カーン◆BURGER KINGhttp://www.burgerking.de/index.php?action=isFlash&sessionid=dc1e6db92b1afd62ca653ce4c69d2360&deepL=home_kahn&source=oliverkahndeスゴくシンプルなCM(爆)。でも、バーガー・キングの名前が出た直後のカーンが、何だかミョ~に可愛いんですけど…(<ヤ、ヤヴァイ…/汗)。もしかしたら雰囲気的には、4年前よりもちょっとオジサン入って落ち着いてきた今のカーンの方が好み…?かも(<このオヤジスキーめ…)。小皇帝◆Sonyhttp://www.sony.de/search/Search.action?site=odw_de_DE&advanced=true&locale=de_DE&brand=all&query=Michael+Ballack相変わらずムービー・スターのように自然体でふぉとじぇにっくな小皇帝マイク(…)、普っ通ーにカッコイイです。下記の巨人集団のCMとはエラい違いだ(爆)。巨人集団◆nutellahttp://www.nutella.de/1番大ウケしたのがパンに塗ってら、もといヌッテラの、ドイツ代表が複数出演しているCM2バージョン。何なの、あの素なんだか大根なんだかわからないユッル~いテンションわ…。しかもヤツら、ほとんど身長190cm台ですよ。バスケ選手並みの巨人集団ですよ!そんな巨人たちにあんなすっとぼけた演技をさせるドイチュラント(<ヌッテラはイタリアンブランドですが/爆)のセンスに脱帽です。最高…(笑)。惜しむらくは、彼らがナニを言って(言われて)いるのかがわからないと言うことでしょうか(爆)。誰か訳して…(<超他力本願)。ちなみにヌッテラとはヘーゼルナッツのチョコクリームだそうで、パンとかに塗って食べるピーナッツバターなんかと似たようなもの…でしょうか。前にノイハウス製のペースト状のヘーゼルナッツチョコを食べたことがあるんですが、恐らくアレの廉価版みたいなものかと…。それにしても見るからにゲロ甘っぽそうだわヌッテラ…(苦笑)。そう言えば先日、職場でドイツ土産のねりものっぽいお菓子を貰ったんですが、飲み物ナシではとても食べられないぐらいに超ゲロ甘でした(爆)。ところでイマサラですが、YouTube でカーン&バラックが出演しているドイツW杯に向けて?のCM(http://www.youtube.com/watch?v=ohuLSyTN_kw&mode=related&search=)が観られたんですが、カーンのビールCM(http://www.youtube.com/watch?v=gTAYJOYaWfM)ほどではないにしろ、コレも結構、パンチの効いた内容のように思えたんですが気のせいでしょーか?(<…って言うかきっとこの頃のカーンはまだ代表の正GK…/涙)ホテルのスポーツジム?と思われる場所で、代表のユニフォーム姿のバラックが、ウェルカムフルーツやらブラジル代表ユニやらを準備してる!?ところへカーンが現れて、悪戯っぽく笑うバラックから手渡されたロナウドのユニフォームを手にとって何か言うんですけど、残念ながら何を言っているのかさっぱりわからないのがかなり口惜しい。最後に片手に花束持ったバラックが、「オリ~」とカーンの愛称を呼んでたってことぐらいしかヒアリング出来ない(爆)。要するにブラジル代表ご一行様、ドイツ開催W杯へウェルカム&リベンジってことですかね???それをまさにブラジルとは因縁深いカーンとバラックに演じさせるドイツのユーモアセンスって、結構、スゴい気がするんですが(<少なくとも日本では有り得ないわ…!)。ふたりとも終始リラックスモード&キュートな印象でかなり面白かったんですけど、実はドイツって意味深な笑いに寛大&大好きな国民性なのかしら…?
2006/09/09
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以下、本日のYahoo!ニュース「スポーツ」より。サンマリノを完膚なきまでに打ち砕いたドイツ6日、サンマリノでユーロ(欧州選手権)予戦の第2戦を行ったドイツは、13-0という、これまでのアウエーでの記録を塗り替えるスコアで勝利を飾った。この一戦を前に、国内ではFIFA(国際サッカー連盟)ランキング191位のサンマリノが、ドイツにとっていかに戦いやすい相手か――公式戦70試合で勝ち星なし。ユーロ予選に限っていえば34戦全敗。得失点差は11-301など――が語られ、ドイツ国民にとっての試合の興味は、どれくらいの差をつけて勝つかということに絞られていた。そして実際、その通りの大差がついた試合となった。試合前日に行われた記者会見でレーブ監督は「ボロウスキーはトレーニングでいい動きを見せており、守備的なチーム相手に効果的なアクセントをつけることができるだろう」とボロウスキーの先発を明らかにしていたが、直前に負傷してしまったために、結局2日に行われたアイルランド戦とまったく同じメンバーでサンマリノに挑んだ。90分間で13ゴールが決まったわけだが、内訳は以下の通り。11分:ポドルスキー28分:シュバインシュタイガー30分:クローゼ35分:バラック43分:ポドルスキー46分:クローゼ47分:シュバインシュタイガー64分:ポドルスキー66分:ヒッツルスペルガー72分:ポドルスキー72分:ヒッツルスペルガー87分:マヌエル・フリードリッヒ90分:シュナイダー(PK)クローゼはこの試合での2ゴールで、ドイツ代表のゴール数歴代ランキングのベストテン(9位)に入った。また、マヌエル・フリードリッヒとヒッツルスペルガーは、これが代表初ゴール。久々の母国上陸に「マイケル・イズ・カミング・ホーム」と熱烈な歓迎を受けていたものの、アイルランド戦では経験不足のセンターバックをサポートする役目を負わされていたこともあり、自国ファンの前でいいところを見せられずじまいだったのがキャプテンのバラック。この日は開始早々に絶好のチャンスを外してしまったが、35分にはワールドカップ前に行われた親善試合以来となるゴールを決めた。さらなるゴールも期待されたが、大腿(だいたい)部を痛めたため、前半だけで退いた。試合終了間際にドイツがPKを得ると、スタンドからのレーマン・コールによって(ドイツでの報道によると、満員となった5000人の観客の大部分は観光客などのドイツ人だったとのこと)、さっそうとレーマンが敵ゴールに向かって登場。この日、文字通り何もすることがなかったレーマンの代表初ゴールなるかと思われた。しかし、両チームの選手が集まって何やら議論し、その後レーマンはPKを蹴ることなく、再び自分の居場所へと戻っていってしまった。試合後、レーマンは中継していたテレビのインタビューで「相手を侮辱するようなことになるのではないかと思った。サンマリノの選手も“フェアプレー! フェアプレー!”と訴えてきたし」と、初ゴールに背を向けた理由を明らかにした。サンマリノは「1ゴールでも決められれば大きな成功。夢のようだよ。なるべく失点を少なくしたい」という目標を持って挑んだとのことだが、残念ながらどちらも叶うことはなかった。この一戦を前に、サンマリノのGKシモンチーニがレーマンのユニホームを欲しがっているということが話題になっていたが、この日は13ゴールを許す悲惨な目に遭ってしまった。しかし、レーマンのユニホーム手に入れるという目的はかなえられたようだ。試合前、選手たちは「予選なのだから、何よりも勝つことが大事。この試合でも容赦はしない」(シュバインシュタイガー)、「なるべく大差をつけて勝つことが目標」(クローゼ)と語っていた。サンマリノはこれまでにも0-9(対スペイン代表、ユーロ2000予選)、1-10(対ベルギー代表、2002年ワールドカップ予選)という大敗があるが、ほどほどという言葉を知らないドイツ人によって、完膚なきまでに打ち砕かれてしまった。(スポーツナビ) ドイツ代表、平均して7分に1本はシュートを決めていた計算です(爆)。その得点、ちょっとは日本代表にも分けてやって下さい…(涙)。ちなみにサンマリノはイタリア半島の中にあるとっても小っちゃな共和国で、自分的に行ってみたい国のひとつです。そんな人口3万人足らず(<Wikipedia より)の小っちゃな国に、強いサッカーチームがあるハズがないっちゅーか…。しかも大量得点で負けた試合は、今回のドイツ戦に限ったことではないようで…(苦笑)。それにしてもサンマリノのGKアルド・シモンチーニ選手は、何て可愛らしい選手なんでしょうか。しかもチームの目標まで泣けるぐらいに可愛らしいです(涙)。…って言うかこれではドイツとサンマリノは、まるでスター(プロ)とファン(アマ)のような関係です(爆)。そんなサンマリノのささやかな?目標がいつか達成出来る日がやってくるよう、私も応援しておりますよ…!で、ドイツ人がほどほどという言葉を知らないことはよくわかりましたが(<謙虚な性格で有名なミスター・ゴールも、勝負に対しては人並み以上に貪欲だった/爆)、やっぱりバラックとボロウスキーのケガがどんな具合なのかが大変気になります。しかしユーロの代表戦にCLに所属FCのリーグ戦にと、さすがサッカー人気の高い欧州の選手は、思っていた以上に忙しいのね…(汗)。
2006/09/07
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ユーロ予選の試合情報を欧州サッカー連盟の公式HP(http://jp.uefa.com/)がアップしていたので、今朝はサンマリノ VS ドイツの試合を後半戦の途中からチェックしていたんですが。…ドイツ代表、アウェーでサンマリノ相手にやってしまいました(痛)。何なんですか、0対13って…既にサッカーの試合の得点数じゃないんですけど…!(叫)内訳は、バラック&シュナイダー&フリードリヒが1得点、クローゼ&シュバ坊&ヒッツルスベルガーが2得点、そしてポルディ王子はナンと4得点!!(爆)バラ&ミロは途中で選手交代してベンチに下がったようですが、王子は最後までピッチを駆け回っていた模様。王子、バイエルンでの不完全燃焼っぷりを、ここぞとばかりにこの試合で完全燃焼させたんでしょうか???それにしてもドイツのこの大量得点はどーなの…?(汗)真剣勝負で手加減しろって言うのも失礼なハナシだとは思いますが、さすがにドイツ代表のファンでも苦笑いせずにはいられないこの大勝っぷり。日韓W杯でのサウジ戦(8対0)じゃないけど、もしかしてドイツ人は加減するってことを知らないのかしら?(爆)幼稚園児相手に、シュートを完全セーブしてしまったと言う某GSGK(グレートスーパーゴールキーパー)とかもいらっしゃいますしなぁ…(苦笑)。まぁ、いつでも真剣勝負なのはいいんですけど、この大勝で調子に乗って、次の試合を落としたりなんてしないでよ?そしてサンマリノの皆サマにとっては、本当にご愁傷様でございました…(涙)。
2006/09/07
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昨夜の『やべっちFC』やフジのCL特番にて、またドイツ代表の姿が色々と見られました♪王子、2日のユーロ予選のアイルランド戦は、FKでの得点だったのね…。しかもちょっとラッキーなオウンゴール気味?モチロン、ゴールが決まったのは嬉しいんですけど、今度はFK以外で得点するシーンが観たいです…!そしてドイツW杯終了前とは打って変わって、坊主頭で代表ユニを着てプレーするキャプテン・バラック。金髪のゴリラがいなくなったと思ったら、今度は黒髪のオラウータンが(爆)。カーンは短髪の方が好きなんですけど、バラックはちょっとね…。髪、早く伸びてくれませんかねぇ…(苦笑)。バラックと言えばW杯後のバカンス帰りに、税関で奥方へ買った30万円のバッグを申告漏れして、いっせんまんえん(!!)の罰金を支払うハメになったネタを、CLの特番でも思いっきり暴露されておりました(爆)。ホントにお高い買い物だったわねぇ…って言うかナニやってんですがキャプテ~ン(苦)。ちなみにそのCLの特番では、06/07の組み合わせ抽選会の様子も見られたんですが、ついでに05/06の功績を表彰されたレーマンの姿も見られました。滅多に見られないスーツ姿が見られてラッキーだったっちゅーか、そのスーツが誰よりも似合っててホントにカッコ良かったわ…!(惚)おかげで05/06決勝戦で、レーマンが一発退場したシーンもまた見られましたが(爆)。ところでコレ↓、本気で観たいんですけど…!以下、8月30日付けのSponichi Annex「ワールドサッカープラス」より。ドイツ代表の成功がドキュメンタリー映画に戦前の予想をいい意味で裏切り、素晴らしい戦いぶりを見せW杯3位となったドイツ代表の舞台裏を映し出したドキュメンタリー映画が、10月5日にドイツ国内で劇場公開されるという。この映画のディレクターであるソエンコ・ボルトマン氏は大会期間中もユルゲン・クリンスマン監督および代表チームと自由に接触することを許可され、ゲーム中の控え室内部を含む、お宝映像が満載の映像を撮ることができた。この大会で若きドイツ代表が見せた攻撃スタイル、そしてドイツ人が隣国の感情を逆なでないながらも愛国心を誇示した姿は、まるでひと夏のおとぎ話のようでもあった。(AP)切実に観たい!どーしても観たい!!きっとDVDになるわよね…!?…って言うかドイツではいつまで公開しているのかしら…?(<!?)ちなみに独語原題は『Deutschland. Ein Sommermarchen』。ドイチュラント、アイン ゾマーメルヒェン。………ドイツ、ひと夏のメルヘン?(爆)…そー言えばドイツにはメルヘン街道っちゅーもんが…。童話の国ドイツ…でも、あのデッカイげるまんなヤツらがメルヘン…。選手から監督に至るまで、大人子供ばかりのドイツ代表は確かに彼ら自身がメルヘン?(爆)
2006/09/04
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昨日、ポン・ジュノ監督作品の『グエムル/漢江の怪物』を観ました。もンのスゴイ徹底した等身大のリアリズム…。ビジュアルのリアルさはモチロンですけど、キャラクター造形や話の展開そのものが。コレ、明らかにモンスター映画の枠を飛び出してますよ。さしずめブラックコメディテイストな社会風刺的SFパニック家族映画?(<ワケわからん/爆)しかもありがちな選ばれし勇者なんてドコにも存在しません。古典的なお約束はことごとく逆手にとられて、カッコ悪くも一生懸命に頑張る家族がいるだけ。でも、私はそんな家族の人物描写に愛を感じる…。それにしてもポン・ジュノ監督はやっぱりポン・ジュノ監督だったと言うか、仲のいいパク・チャヌク監督とは一見、違った作風ながらも、実は根底に流れている考え方はふたりとも同じなのね…!と、今回つくづく思い知らされました。現実はツラいもの、決して甘くないと言う考え方が…(<しかも笑いのツボも一緒っぽい…/苦笑)。なのでラストはあるイミ賛否両論かもしれませんが、私は賞賛されるに値する傑作映画だと思いました。この作品の良し悪しを決める基準は、ひとえに観客側の嗜好の差じゃないのかしら…?
2006/09/03
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王子は王子でもハンケチの王子サマではなく、独逸蹴球界の王子ネタ(笑)。以下、本日のYahoo!ニュース「スポーツ」より。ドイツがポドルスキーのゴールで勝利=欧州選手権2日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選のグループDでは、ドイツが1-0でアイルランドを退けた。ドイツに勝ち点3をもたらしたのはポドルスキーのゴール。レーブ監督は満足そうな様子でコメントした。「内容に見合う勝利だったと思う。われわれの方がアイルランドより惜しいチャンスを作り、より多くのシュートを放っていた。しかし最初の15分間は苦しい展開だった」同じグループのほかの試合では、チェコもウェールズとの接戦を制した。76分にラファタのゴールで先制したチェコだが、85分にイラーネクのオウンゴールで同点とされてしまい、最後はロスタイムにラファタが2点目を決めて勝ち点3を手に入れた。スロバキアはキプロスに快勝。シュクルテル(9分)、ミンタル(33分、56分)、シェボ(43分、49分)、カルハン(52分)がゴールを挙げ、6-1のスコアで試合を終えた。キプロスは90分にイアスミが1点を返した。(スポーツナビ) ポルディ王子、久しぶりの代表ゴールですよ!(<アシストは誰だったんだろ?)バイエルンで初ゴールする日も近い…!?しかし先日のスウェーデン戦もそうだけれど、相手チームのメンバー構成やプレー内容にも興味があるし、試合結果だけじゃなくて試合そのものをくまなくTVで観たいわ~(惜)。
2006/09/03
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本日、職場の同僚(女子)から、「あの~ろなうじ~にょのトコロや他のチームのトコロは色々あったんですけど…○○さんの好きなバイエルンはいくら探しても見つからなかったんです…何でですか…?」と、申し訳なさそうに質問されました。どうやら彼女、私の誕プレとして、スポーツショップ(オフライン)でバイエルン関係のモノを色々と探してくれていた模様。むちゃくちゃ嬉しかったんですけど、ナニゲに直球で痛いトコロを突かれてしまって、思わず苦笑いしてしまいました。海外サッカーと言えば欧州チームが大人気ですが、華やかなプレースタイル&個性的なスター選手がいっぱいいるセリエやプレミア、エスパニョ~ルに比べると、ブンデスはイマイチ地味だわよね…(汗)。それでも自分はドイツ贔屓なんですけど…って言うかカーン&代表スキーだから当然?なんですが、実はブンデスのあの地味さ加減も、結構、好みだったり(爆)。昔っから、主流の中の主流(超一般ウケ)からは微妙にズレたアタリを好む傾向にあるしなぁ…(苦笑)。
2006/09/02
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先日のバルセロナ VS バイエルンの親善試合の再放送を観ました。ゴージャスなメンバーを取り揃えた、これまたゴージャスな舞台装置付きのお披露目会的練習試合…。タプタプお腹のヘンなバルサファンが、試合中にも関わらずピッチ内に乱入しちゃうし(苦笑)。でも、転んでもタダでは起きなかった?バイエルン、完敗したバルサから選手をひとりお持ち帰り(爆)。移籍期間締め切り間際に、ブンデスリーガとは少なからず縁のある、元オランダ代表MFマルク・ファン・ボメル(<彼の義理のお父さんがドルトムントの監督さんなんだとか…)をゲット。実はこの親善試合、最初っからそのつもり(契約交渉前提)で臨んだ試合だったのかしら…。やっぱりバラックの穴を埋められる選手をずっと狙ってたってこと?結構、爽やかな印象のファン・ボメル選手、新天地バイエルンでのご活躍を期待しておりまする~。ちなみに裏番(BS1)では、ドイツW杯の準決勝ドイツ VS イタリアの息詰まる試合が再放送しておりました。………ああ゛…この試合、何度観ても落ち込む…。最後に映し出されたバラックの横顔(涙付き)が、妙に少年クサくて返って切ないっす…(涙)。そう言えばドイツ代表のオドンコールも、ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントから、リーガ・エスパニョーラのレアル・ベティスへ移籍するとのこと。なのであの黄色と白の縦縞ユニから、緑と白の縦縞?ユニへ衣装替えです。結局、あのパジャマっぽい(爆)可愛らしい新ユニフォーム、ちょっとしか着られなかったわね…(苦笑)。
2006/09/01
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