仙台・宮城・東北を考える おだずまジャーナル

2012.10.11
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カテゴリ: 教育
突然学校から姿を消す行方不明の子ども達。TVでやっていたが平成23年度全国で1191人もいるという。借金やDVなどで人知れず転居するなどの事情によるのだそうだが、実際にはもっと多くの子どもが「消えて」いるとも思われ、非常に大きな問題だ。

文科省の 平成24年度学校基本調査 によると、不就学学齢児童生徒調査として、そのうち一年以上居所不明者の数が児童704人、生徒272人とされている。合計976人だ。

各県ごとの数字を、各県公式サイトから拾ってみた。

青森(H24)1
岩手(H24)1(12歳以上で1人)
宮城(H23)10(児童6 生徒4)
秋田 不明
山形(H23年3月)2(児童2)


200人以上が報告されている大都市地域の都府県とは数値は違うとはいえ、問題は問題だ。子どもの学習が妨げられることのないよう、学校、教委、役所の連携でできるだけの対策をして欲しい。

それから、(進学率などもそうだが)統計データの公表もしっかりと。県ごとに姿勢がことなっている。なるべく市町村ごとなど基礎データも出すべきだ。





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最終更新日  2012.10.14 17:02:19
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