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幼稚園で年少さんの茶話会がありました。幼稚園への要望事項などを話し合い、お茶してお弁当を食べておしゃべりして。小ちびと共に園に通ってる母、同じクラスの子のお母さんたちにここぞとばかりに「いつも遊びに誘ってもらってます」など、お子さんの様子を一言添えて感謝を伝えまくって来ました。言葉をしゃべれない小ちびがそれでもニコニコと幼稚園に通えるのは、仲間に入れて優しくしてくれるお友達のおかげだと常々ありがたく思っているのです。「家で『今日ね、小ちび君が私ににこって笑ったの』って言ってました」などの嬉しい言葉を伝えてくれるお母さんもあり、とても和やかな茶話会でした。しかし腑に落ちないことが一つ。ごくごく普通の会話をしていたつもりだった時に「あっはっはっは!だんしんぐさん、面白ーい!」とバカウケされてしまったのです。どどどどど、どこが?(←動揺中)本人に自覚がなかったので、何だか後ろからパンチが飛んできたような気分です。別に嫌ではないのですが、びっくり。夜おとーさんにその話をしたら「今頃わかったか」と一言で切って捨てられました。むきー。
2006年02月28日
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大ちびが約3年半通った施設の修了式。この3月で施設そのものがなくなるので、本当に最後の通級です。先生や他のお母さんたちとお茶を飲みつつ、一言ずつ思い出を語ります。3年半。短いようですが、幼い子供にとってはかなり長い時間。様々な思い出ができ、それぞれの成長をとげたこの施設に別れをつげることは、とても寂しく心細いことです。話しながら涙ぐむお母さんも多かったです。私は小ちびの方で3/10まで通うので今日はセーフでしたが、本当の最後の日にはちょっとこみ上げて来てしまうかな…とも思います。子供の小さな成長を話しては一緒に喜び、悩みを打ち明けては励まし合い知恵を出し合ったお母さんたち。子供の成長を助け、母たちを「がんばってるね」と労わり支えてくれた先生たち。共に育ちあい、仲良しになった子供たち。思い出していくと、感謝の気持ちで一杯になります。今日で一つの区切りがつくんだな…と修了証を元気に受け取る大ちびを見ながらしみじみする母でした。でもね大ちび、「はい!」とお返事して前に出たのはいいけれど、修了証を読み上げられてる間鼻をほじってるのはどうかと思いますよ。母の感動ダイナシ。
2006年02月27日
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おとーさん、腰や肩が凝っていてかなりツラいらしいです。「マッサージに行ってくる」と出かけて行きました。整体院とかマッサージ師さんとかのとこに行ったのかと思いきや、マッサージ椅子のある漫画喫茶が行き先でした。おとーさんらしい(笑)家に帰って布団にごろりん。熱っぽくてだるいそうです。「熱さまシートがいるかどうか、おとーさんに聞いて来てー」と大ちびに指令を出すと、てってけ走って「いる」という答えを運んで来ました。シートを取り出して「じゃ、ドクターお願いします」と言うとまたもやてってけ走っていく大ちび。1時間後、「どうして俺の額に熱さまシートが!?」とあせるおとーさんの姿が見られました。…貼りたかったのね、大ちび。そして都合よくおとーさんが寝てたのね…。
2006年02月26日
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おとーさんは朝からゴルフ。母とちびたちは家でごろごろ。ふと見ると大ちびが机について何やらやっています。覗き込んでみたら、雑誌の付録についてきたワークブックを広げて数字を書く練習をしています。キレイではないものの、ちゃんと読める数字を書いているのでちょっとびっくり。その次はひらがなの練習に移ったのですが、数字の時より苦戦してる様子。何でかなー、形が複雑だからかなーと眺めていた母、あることに気づきました。数字の時は見本のすぐ傍に書き込み欄があったのに、ひらがなのページではそれが少し離れた場所にあったのです。試しに書き込み欄のすぐ左(右だと鉛筆持ってる手で隠れるから)に見本の字を書いてやると、下手くそではありますが何とか形を真似て書くことができました。一文字ずつ書き込めるように書き込み欄を四角で区切ってやるのも効果あり。「かけなーい。お母さん書いて」と言っていた大ちび、課題をきちんとこなして得意顔。ちょっとの工夫でできるようになるんだなぁ。「自分にできるんだ」という自信、いっぱい育ててやれたらいいな。晩ご飯にカレーを作ったらおとーさんもちびたちもニコニコ。おとーさん用の辛いのと子供用の甘いのと鍋二つで作らなきゃいけないからめんどくさいんだけど、喜んでくれると「また作ろうかな」と思えます。ちびたち二人とも珍しくおかわりをしてお腹がぽんぽこりん。
2006年02月25日
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小ちびの療育が午前中で終わり、大ちびのお迎えまで1時間半。一度家に帰るのもありかなーと思いましたが、結局ラーメンを食べに行って絵本を選んでから園のそばの公園で時間まで過ごすことに。そこで出会った母友達とのんびりおしゃべりしつつ大ちびの出待ち。小ちびはブランコや木馬でのんびりゆらゆら。大ちびを車に乗せたら今度は別の公園へ。いつもの病院に行くのに1時間弱つぶさないと。大きな遊具でひたすら遊ぶ子供たち、あっと言う間にズボンが真っ白に。そろそろ車に戻ろうと手を引いて歩いていたら、芝生の傍のベンチに小ちび突進。背もたれに座って動きません。…いいや、母が歩き続けてればそのうち追っかけてくるだろう。そう思って歩き続ける母。10mくらい歩いたでしょうか、急に大ちびがそわそわし始めました。しきりに後ろを振り返り、母の顔をのぞきこみます。「おかーさん、小ちびちゃん、小ちびちゃん…!」母がこのまま小ちびを置いていくのではと心配になったのでしょう。…ひょっとしたらうっかり母が小ちびがついてきてないことに気づいてないと思ったのかも。「小ちびちゃん来ないねぇ。大ちび、迎えに行って来てくれる?」母の言葉にほっとした顔で走り出す大ちび。小ちびに何やら声を掛けつつ降りるよう促しております。乱暴に引っ張ったりせず、そっと手を貸してる姿にちょっと感心。芝生に降り立った小ちびの手を取り、まっしぐらに走り出す大ちび。途中見事にすっ転び、手を引かれてる小ちびも道連れに。それでも泣かず文句も言わず走ってきた二人に、ちょっと成長を感じました。子供と手をつないだり、好きなことを中断されるのが苦手な小ちび。お兄ちゃんに手を引かれ走る姿に、「兄への信頼」を見た思いです。夜おとーさんに「明日は何も予定なし?」と訊くと「7:30に起きてゴルフに行ってくる」との答え。「帰りは?」「夕方ー」その答えにあーあ、となる母。「それじゃおかーさん、今週は…」「!!忘れてた!」そしていきなり「寝てますよ」モードに入るおとーさん。おとーさんが子守してくれる土曜日しか、母は歯医者に行けないのですよー。次は忘れないでくださいね。
2006年02月24日
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大ちびを幼稚園に送った時、門の所に「今日は午後から一日入園のため、11時降園となります」という貼り紙があるのに気づきました。うわ、忘れてた。今日これからの小ちびの療育は午前中で終わるから、少し早めに切り上げさせてもらわなくちゃ。よりによってそんな時に療育の内容がパン作り。お迎えのために早く出るとその時点ではパンがまだ焼けてないということで、先生と共に「う~ん(悩)」。うちの都合で早く帰るのだから、パンは明日の療育の時に受け取るということでも…と母は提案。しかし先生たちは何とか焼きたてのおいしいパンを小ちびに食べさせてあげたい!と「大ちびを迎えに行った後、時間をつぶして焼きあがる頃にパンを受け取りに来る」という方法を提案。ありがたい申し出に甘えさせていただくことにしました。そうしてパン作りスタート。講師の先生が用意してくれたパン種を切り分けてこねこね。小ちびはパン種の感触が気に入ったらしく、成形したパンもさらにこねようとするのでわたわたとガード。楽しく作業していると、先生の一人が母の元へ。「今幼稚園から電話がありまして、大ちびくんのカバンにお弁当があるけどお迎えは大丈夫でしょうかと…」うあー!そうでした!朝幼稚園に行くまで今日が午前保育だと気づかなかったので、しっかりお弁当持たせてたんでした。門のところで大ちびに説明してお弁当回収しとけばよかった…。その後迎えに行って担任の先生にペコペコお詫び。大ちびは「弁当があるのに食べずに帰る」という状況に納得がいかず、ベソっかきになってしまったそうです。「施設にまで電話してすみません」と申し訳なさそうに言われ、心から恐縮。ううぅ、うっかり者の母で本当にすみません。でも心の片隅で「日記のネタ作っちゃった…」とか思っていて、そんな自分にさらにトホホ。
2006年02月23日
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幼稚園帰りの車の中、歩いて帰ってるクラスメイトを見つけて「ばいばーい!」と叫ぶ大ちび。そう言えば幼稚園での仲良しさんはいるのかな?そう思った母、大ちびに尋ねてみました。「Aちゃん…」返ってきた答えに母苦笑。Aちゃんは施設の方のお友達で、幼稚園は違うのです。その後何人か名前が出て来ましたが、とにかく彼の頭の中でAちゃんが燦然と輝いているということだけはわかりました。やっぱ「愛してる」だけのことはあるな、うん。そういえば今日は水曜日。Aちゃん一家は水曜日がお買い物デーで、あるショッピングセンターによく現れるということを思い出した母。家でささっと昼食を済ませて大ちびをAちゃんに会わせてあげよう。会えないかもしれないから、大ちびにはそのことはナイショで。ツナと卵を混ぜてスクランブルエッグにしようとツナ缶を開けると、大ちびが「デザート?」缶詰にはフルーツ以外の物もあるんですよー。母の説明に中身をのぞきこんで「チキン?」惜しい!味は似てる!でも鶏肉のチャンクなんて見せたことないんだけどなぁと首をかしげる母でした。鶏肉じゃなく魚だと説明すると、納得できないのか「お肉…」とぶつぶつ。まぁ「魚」の「肉」なので間違いではないかもしれません。ショッピングセンターに行き、大ちびの学用品なんかを買いつつAちゃんたちが来るのを待ちます。何時ごろAちゃんたちが来るのか知らない母は、しばらく待って「そろそろ帰ろうかな」と入り口へ向かいます。するとススッと母から離れる大ちび。おもちゃ売り場に置かれているゲーム機のコントローラーをつかんで遊びだしました。母から離れて勝手なことをしてはいけないと自分で気づくのを待ったのですが、どうやら没頭しているらしい様子。近づいて「こら!」と叱ろうとしたその時、母の横から「あ」と言う声が。見ればAちゃんの妹のSちゃんでした。その向こうにニコニコしているAちゃんたちのお母さん。大ちびの道草のお陰で当初の目的を達成できました。一緒におもちゃ売り場ではしゃいで、その後お茶して、大ちびゴキゲンです。残業帰りのおとーさんにその話をしたら、「Aちゃんは競争率が高そうだからなぁ」と息子を心配しておりました。でも「Aちゃんとおとーさんとどっちが好き?」と訊いてAちゃんに負けたからってグレないでください。
2006年02月22日
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夕方、ちょっと寒気がする母。布団にくるまってぶるぶるぶる。「おかーさん、おきてよう」の声にも「今しんどいから少しだけ寝かせて~」大ちびくん、てててっと近づいてきて「おかーさん、腰いたい?」そう言えば幼稚園からの帰りに「腰いたーい」ってボヤいたっけ。よく憶えてたなぁ。「腰痛い?救急車?」「腰が痛いくらいで呼んじゃだめ~~」「注射?」「注射はしなくていいの」「ばんそうこう?」「血は出てないので貼らないで~」母の困り顔が面白かったのか、ひひひひっといたずらっぽく笑って大ちびは去って行きました。その間に小ちびがこっそり母の布団にもぐりこみ冷たい足を母の腹で温めていたり。このちゃっかりさんめ。少しして寒気が去り、晩ご飯を作ろうと起き上がる母。居間の床に落ちてるものに目を留めて「うわあ」冷蔵庫にあったハムが食い尽くされていました。多分小ちびだな…。お弁当の必需品なのにぃ。明日は買い物に行かないでいいなと思っていたのに、予定変更です。夜、おとーさんが「小ちびの寝息がうるさい…」とトホホ顔。急に「ぐおっ!」という感じで大きな寝息がしたのでびっくりした様子。睡眠時無呼吸症候群じゃないかと心配するおとーさんですが、静かな時にも小ちびはしっかり息をしておりました。「いつもは息してる?」と尋ねるおとーさんですが、普段はあなたのいびきでちびたちの寝息は聞き取れません…。
2006年02月21日
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幼稚園が終わってから大ちびの療育のため施設へ。愛するAちゃんに遭えると車の中でウキウキの大ちびくん。しかも今日は路線バスに乗ってファミレスに行く日なのです。食い気と色気、両方かなえられるなんて夢のようだね(笑)終わる頃を見計らってファミレスへ迎えに行く母たち。他の子たちがカラフルなパフェとか頼んでる中、地味にソフトクリームを食べたらしい大ちび。食べ終わるとブルッと震えて一言「ちゃんぽん食べる」とおっしゃったそうな。まだ食う気か。つーか、もう夕方なのにそんなもん食べたら晩ご飯入りませんよ!先生たちに「お世話になりましたー」と挨拶して車へ戻ろうとする母。すると小ちびが俄然抵抗。母の体をぐーいぐーいと押し返します。ファミレスの入り口の方向へ…。うんうん、君も食べたかったんだね。兄ちゃんだけいい思いしたって、わかってるんだなぁ。気持ちはわかるけど、帰りますよー。半泣きの小ちびの手を引っ張って歩く車までの距離が、やけに遠く感じたのでした。今度、おとーさんも加えて家族4人で食べに来ようね。ゆびきりげんまん。
2006年02月20日
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3日間の東京出張を終えて金曜日に帰って来たおとーさん、土曜日曜と休日出勤。いやはや、お疲れ様でござりまする。母の肩もみとちびたちの笑顔で癒されてくださいませ。遊んでいた大ちび、ふざけて紐つきおもちゃを首にまきつけたらこんがらがったらしく、半ベソで母のもとへ。「うわーん!取れなくなっちまっただー!」首が絞まったら危ないから、紐を巻きつけたりしちゃいけないよ。とほどいてやりつつ笑いを抑えきれない母。何故なまってるんだ…。その少し後、おもちゃのロボットの足が取れた時にも「うわーん!足がもげちまっただーーー!」とやっぱりなまっている大ちびくんでした。小ちび、夜9時頃コテンと夢の国へ。このところ寝るのがこのくらいの時刻になっていて、朝も母が目覚めると10分後くらいには起きだしてきます。あんなに夜更かし・寝ぼすけだったのに。このままこのリズムが定着してくれるといいなぁ~。てな訳で最近我が家で一番のお寝坊さんはおとーさん。
2006年02月19日
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昨日の仮入学のあと、「あれもしなきゃこれもしなきゃ」と考えてはそれだけで疲れている母。…せめて事に手をつけてから疲れようよ、と自分にツッコミ。小ちびに壊されたDVDコンポが修理から帰って来ました。保証期間内だったので無料で済んだので、母はほっとしています。もう同じことをしないよう、気をつけて監視していかねば!でも修理中にちびたちが両方とも「DVDが見たい」とゴネなかったのは意外でした。操作も憶えてひっきりなしにつけて見てたのに、なければないで済んでしまうもんなんだなぁ。これもまた視覚優位による「見えないものは、存在そのものがない」ということなのかもしれません。おとーさんは修理から帰って来たことが嬉しかったらしく、「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」を買って来ました。「おかーさんが喜ぶかと思って」などと母の為の行動を主張していますが、母が風呂に入ろうとしてる時につけちゃう辺り「誰が見たいのか」バレバレです。ちびたちは寝てたしな(笑)
2006年02月18日
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幼稚園の発表会の日。練習の時、袖で泣いたり舞台に上がるのを嫌がって抵抗したりする小ちびの姿を見てきていた母、腹をくくっての出陣です。最初は人の多さやいつもと違う雰囲気に不機嫌&逃げたそうだった小ちびですが、他のクラスの劇が始まると舞台に見入っていました。一生懸命の演技に「えへへ」と笑い声まで出始めた頃、小ちびくん準備のため舞台袖へ。小ちびの出番は最後のちょっとだけ、しかもニワトリのお母さん役の先生に手を引かれた状態でしたが、笑顔で舞台に上がることができました。そのほんのちょっとの出番ですら練習の時にはできなかったのを知っている母、小ちびの笑顔に拍手~。年長組は幼稚園での色々な遊びを紹介。大ちびはサッカーグループで、園児席の周りを「ファイト・オー!」と言いながら回ったり、サッカーボールを蹴ったり。同じグループの子たちが大ちびに蹴る順番を教えてくれたり、余所見しかけたら誘導してくれたりと実にさり気なくサポートしてくれていて、そのお陰で多少落ち着きはなかったものの他の子と一緒最後までそつなくこなすことができました。年少・年中と発表会でまともに舞台に上がれていなかった大ちびの成長に、ちょっと涙腺がゆるくなる母。きっとお友達が練習の時から色々助けてくれていたんだろうな。先生も色々と気を配ってくださったんだろうな、と感謝。そんな感動の余韻にひたる間もなく、バタバタ家に帰る母とちびたち。午後から今度は小学校で大ちびの仮入学があるのです。12:20~50が受付で、その間に物品の購入もこなさなくてはいけないということで大忙し。15:00まで学校にいなくてはならないので、昼ごはんもきちんと食べさせておかなくては~。ううぅ、気が焦る。目が回る。校長先生のあいさつや諸連絡事項などを母が聞いている間、大ちびは先生についてもらいつつ他の新入学児と一緒におとなしく過ごしていたそうです。その後の交通安全教室ではお巡りさんの「実は僕は1年生の時に車とケンカして負けて、足の小指がないんよー」という言葉に軽い衝撃を受けたり、「ドロボーは信号が赤でも行く!」「車に引かれたらぺっちゃんこになる!」と大きな声で叫んで保護者の笑いを誘う子がいたりとなかなか面白かったです。そして帰りの班でその面白い子と一緒だということが判明したり(笑)朝の集合場所まで行って解散したのですが、集合時間を聞いて「ひいいぃぃ」と心で叫ぶ母。朝7:20に集合ですってよ。どーする、大ちび。7:00に起きてたら絶対間に合いませんよ。母も今の時間に起きてたら、それまでに家事を片付けるのは絶対無理~!7:20までに家事を片付けてちびたちに支度させて、後ろに小ちびを乗せた自転車を押しつつ集団登校に付き添って、自転車で家まで帰ってから車に乗り換えて幼稚園へ…。うわー、大変だー。何だか考えただけなのに疲れて来ましたよ。
2006年02月17日
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おとーさん出張中。明日の夜まで帰って来ません。昨日の夜、いないことを気にするかな?と思っていたのですが普段から残業で遅くなることが多いおとーさん。子供たちはおとーさんが帰る前に寝ることも多いため、すんなり就寝。今朝も特におとーさんがいないことを気にする風もないちびたちに「最初からいないと気にならないんだなー」と思う母。しかし幼稚園が終わって家に帰って来た時、靴を脱ぐのももどかしい感じで部屋に飛び込む大ちび。「おとーさーん。おとーさん?おとーさん…」そう呼びながら家のあちこちを探し歩いています。おとーさん愛されてる!と微笑ましく見守っていたのですが、少し経ってから母は「ん?」となりました。アスペルガーの方たちの対談が収められた本を以前読んだのですが、その方は「子供の頃はその場にいない人は『出待ち』状態なんだと思っていた」と言っておられたのです。どういうことかと言うと、自分に見えてる範囲のみが舞台のように用意されていて、自分に見えていないことは『ないもの』と思っていたそうなのです。「バイバイ」と帰っていくクラスメイトは「退場していく」だけで、その後自分の見ていない場所でその子の生活は続いていると気づいていなかった、と。家に帰り、そこにおとーさんを探す大ちびは、「見えていない時でもおとーさんの生活は続いている」と知っているのかもしれない。「おとーさんがいない」ということを認識しているのかもしれない。大したことではないけれど、ちょこっと発見。机を入れるため家の中を大騒ぎで片付けた母。その結果として思わぬ効果が発揮されつつあります。大ちびが自発的に片付けるのです。どうやら「原状回復機能」がついていて、最初にきちんと片付いてさえいれば寝る前にはきちんと元に戻してくれるようです。「夕食→入浴→歯磨き→就寝」という流れがしっかりできたということも大きいのでしょうが、要するに今までは最初っから散らかってるからやる気にならなかっただけなのね…。これもまた発見。そして反省。
2006年02月16日
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朝、幼稚園に行くための支度をしていた大ちびがおとーさんを見て不思議顔になりました。普段なら大ちびが着替える頃にはとっくに出勤しているのに、今日はまだパジャマのままのんびりしてるおとーさん。「おとーさん、仕事行って。早く、急いで~」(←遅刻の心配?)「おとーさん、お休み?具合悪い?」と気になって仕方がありません。おとーさんは今日から3日間東京へ出張なので、今朝はゆっくり出かけるのです。そのことを説明し、「今日はいつもと反対で、おとーさんが大ちびに『いってらっしゃい』するんだよ」と言うと納得。玄関で「いってらっしゃい」してもらった後、窓の外で「おとーさーん!」と窓越しの「いってらっしゃい」もしてもらったのでした。幼稚園が午前で終わり、急いで帰宅。今日は母友達のじゃじゃさんとぽこくん・ぺこちゃん兄妹が遊びに来てくれるのです。帰るなり家の中をささっと確認。自分より後におとーさんが家を出てるので、服を脱ぎっぱなしてないか、ゴミを散らかしてないかチェックしました。玄関の靴が乱雑になっていた以外は問題なし!えらいぞ、おとーさん。そしてお友達登場!ご飯を食べてから思いっきり遊ぶ子供たち。母二人はその様子をニコニコ見ています。同じ障害のある子の母同士なので、少々のことはのんびり構えております。大ちびとぽこくんの様子を見ていると、ちょっとトラブルになりかけては持ち直し…という感じ。親たちが介入しなくても「痛いよ!」「ごめんね」「いいよ」と自分たちで解決できている姿に「成長したなぁ」と感じることしきり。「ぽこくーん、見てー!机ー!」と大ちびが叫び、それに「わー、すげー!」と応じるぽこくん。ぽこくんが机に興味がないことを知ってる母たちは「ぷぷぷっ」と笑ってしまいました。ぽこくんってば、大人だ!いつもながらのんびりマイペースの小ちびもお友達が来てくれて嬉しいらしく、部屋の隅でジャンプしてみたり他の子が遊び終わったおもちゃを次にこそっと使ってみたりと静かに興奮。小ちびがいつも高い場所に上ることを知ってるじゃじゃさんに「小ちびくんは家でも高いところに上がりっぱなしかと思ってたけど、違うんだね」と言われたのですが、いつもは隙があれば上っています。多分今日はお友達がいて楽しくてそれどころじゃないのではないかと。男の子しかいない我が家のおもちゃでぺこちゃんが楽しめるかな?とちょっと心配してたのですが、大ちび愛用のままごと道具がお気に召したようで一安心。かわいい声をいっぱい聞けて、母は満足です。いいなぁ、女の子~~。夕方になり「バイバイ」「またね」とお別れした後もちびたちはニコニコしていました。お友達が家に遊びに来てくれるなんてこれが初めて。とってもとっても楽しかったのでしょう。ぺこちゃんからプレゼントされたハートのチョコを勢いよく頬張るちびたちを見つつ、楽しかったなーと母まで笑顔になりました。じゃじゃさん、ぽこくん、ぺこちゃん、遊びに来てくれてありがとう。また遊びに来てねー。夜、布団に入った大ちびと少しおしゃべり。「今日、ぽこくんとぺこちゃんと遊んだね」「うん。たのしかったー」「よかったね。また来てくれるといいね」母の言葉に頷いて「明日、Aちゃん来る?」と目をキラキラさせる大ちび。そんな話はどこにもありませんよー。ぽこくんたちが来てくれたから次はAちゃんたちだろうと思ったのかどうなのか。今度Aちゃんにも遊びに来てくれるようにお願いしてみようね、と言って納得していただく母なのでした。
2006年02月15日
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母が歯医者に行くため、実家の母と妹に子守に来てもらいました。バレンタインチョコもいただいて、ちびたち嬉しそう。治療して帰ったら、そんなに長時間ではなかったのに洗濯物は畳まれ食器は洗われ、掃除機がかけられていました。そしておばーちゃんは疲れ果て…。ちびたちがさんざんおばーちゃんに登ったそうで、いやはやごめんなさい。そしてありがとう。大ちび君、今日も今日とて机にぞっこんです。教えてないのに手動鉛筆削りの使い方をマスターし、鉛筆を削ってきちんと筆箱に収めておりました。そして母が何も言ってないのに数字の書き取りをしています。どうも「勉強する自分」に酔っているような…。そんな兄の目を盗んで小ちびも時折机に登ったり、ライトのスイッチを押したり。見つかるたびに「ダメー」と言われて泣きながら母の所に逃げて参ります。
2006年02月14日
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幼稚園でいつもの如く別室に控えていた母。退屈なので文庫本を読んでいたのですが、ふと目を上げるとこれまたいつもの如く木の間に渡したロープの上に座っている小ちびの姿。「ああ、またやってる」と苦笑してまたページに目を落とし、数分後再び目を上げてびっくり。ロープの上に座ってる人数が3人に増えていました。小ちびの姿に触発されちゃったかな?傍についてる先生も心なしか苦笑いしていたようです。幼稚園終了後、療育施設へ。大ちびを教室へ送り込み、母と小ちびは別室へ移動。そこでジュースとおやつというのがいつものパターンなのですが、袋から取り出そうとする母の手が止まりました。おやつのチョコが…溶けてひとかたまりになってる~。この状態で小ちびにこれを渡すと阿鼻叫喚の事態を招くのは必至。ジュースのみを渡された小ちびは納得がいかず、お友達のおやつを狙いまくるのでした。いやはや、皆さん申し訳ない…。療育終了後、大ちびは愛するAちゃんと妹のSちゃんにチョコをプレゼント。「ありがとう!」と言ってもらえて、帰りの車の中で「えへへ」小さな恋のメロディですなあ。
2006年02月13日
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おとーさんは休日出勤。母は午前中に移動経路で邪魔になりそうな家具を一時的に移動し、洗濯や掃除を片付けて戦闘準備完了。そして午後、とうとう大ちびくんお待ちかねの机が我が家にやって来ました。運んでくれたおじさんとお兄さんがテキパキと組み立ててくれているのが気になるらしく、小ちびがチョロチョロ様子を見に行きます。見るだけならいいけど、ボールを投げるのはやめなさい。おじさんたちは遊びに来てくれてるのではありませんよー。邪魔にならないよう隣の部屋でちびたちと遊んでやっていると、「終わりました」と言われ受け取りにサイン。そして部屋を覗いて「…あれれ」。机を置く場所に敷くカーペットの向きを間違えていたようで、母が思っていたのと90°違う角度を向いている机。しばし考えたけれど、おとーさんは多分もうしばらくは帰ってこないので、自力で何とかすることにしました。ずるる…ずるるる…と机をひきずりカーペットの向きを直してまた机をずるるる…。キチンと机を置き直して、「お待たせしました」と大ちびに引渡し。すると大ちび一言「おかーさん、ポケモン!」…は?何故そこでポケモンが出てくるのかわからずぽかんとする母。大ちび母の手を取って隣の部屋の押入れの前へ。…おお、そういえば机を買ったお店でオマケにポケモンのデスクマットをつけてもらったっけ。そんなものを貰ったこともここに仕舞ったことも母はすっかり忘れておりました。大ちび、よく覚えてたなぁ…。その後大ちびはノートやお絵かき帳を「これ、ここ!」と本棚に立てたり、リモコンでライトをつけたり消したりしまくったりと机を堪能。「本読む!」と宣言して机につく大ちびが手に持っていたのはコロコロコミックスだったのにはちょっと笑いました。ほんの少し背伸びした気分なんだろうなぁ。仕事から帰って来たおとーさんにも「見てー」と嬉しそうに見せびらかしておりました。母は机を動かしたのがたたって、夜になってから「肩が!腰が!」
2006年02月12日
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療育施設の参観日。今日は「父親参観日」なのでおとーさんと小ちびのペアで「行ってきまーす」毎年あるのだけれど、今まではおとーさんの仕事の都合がつかなくて参加できずにいたのです。帰って来てから聞いてみたら、小ちびは元気におとーさんと体操して来たようです。楽しく過ごせたみたいでよかったよかった。保育士の先生からお父さん達にバレンタインのチョコが配られたそうなのですが、おとーさんが一口食べた後でちびたちそれを奪い合い。めまぐるしく互いの間を行き来しつつみるみる小さくなっていくチョコレート。それはさながらピラニアの生息する川に落ちた哀れな獲物…。母方のおばーちゃんが遊びに来てくれました。「おばーちゃんだよ、お迎えして」母の言葉に玄関に立った大ちび、ドアを開けて入ってきたおばーちゃんに「おばーちゃん、机~」と一言。確かにおばーちゃんが机を買ってくれたのですが、おばーちゃんが運んで来てくれるわけではありませんよー。買い物に行くと、この時期ででーんと目立つ「バレンタインコーナー」その横を通って野菜売り場に行こうとしたら、大ちびが母の手をくいくい引っ張りました。「おかーさん、チョコレート。ねぇ、おかーさん…」色とりどりのかわいいチョコが並んでるし、そりゃ気にもなりますわな。「あれは特別なチョコだから今日は買わないよ」母の言葉に「えー!?」その後続いた大ちびの言葉は「おねがい…愛してる…Aちゃん…」愛するAちゃんにプレゼントしたいと、そうおっしゃるのですか坊ちゃん。自分が食べたくておねだりしてたんじゃなかったのね。てか、6歳にして「愛してる」ですか。でも日本では「女性から」贈る日なんですが、そこら辺いかがお考えですか。一瞬にして母の脳裏を色んな思いが駆け抜けましたが、結局ほだされてバレンタインコーナーへ向かう母なのでした。まぁ本来は「大切な人への愛や感謝をこめて贈り物をする日」なので、大筋では間違っていないということで。
2006年02月11日
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ようやく元気を取り戻し、大ちび幼稚園へ。今週初めての登園なのにもう金曜日なのね…。小ちびは母と療育施設へ。部屋に入り荷物を置いたりスモックを着たりした後、普段ならすべり台やおもちゃへまっしぐらのはずなのに今日は様子が変です。床にごろんと横になったり、母にぺったりもたれかかったり。周りのお母さんたちにも「具合が悪いの?」と心配されていました。うーん、眠いだけだと思うんだけど…どうだろう。その後母たちは別室に移動。今まで通ってきたこの施設が3月でなくなるため、お世話になった先生方に贈る記念品作りをするのです。母が描いてきた似顔絵の周りに皆のメッセージを貼っていくのですが、「表に折り紙で作った花を飾ろう」とか「メッセージの周りに折り紙を切って作った花や紅葉を飾ろう」と徐々に凝りだすお母さんたち。そして誉められて調子に乗った母は切り紙で花や蝶なんかを作りまくり。おとーさんが見ていたら「だんしんぐもおだてりゃ木に登る」といわれたかもしれません。療育が終わり、小ちびを迎えに行った部屋の前で今日の様子を書いたメモを読む母。「…お弁当、2番目に完食。T(先生)のお弁当を狙う」と書かれていて「うわー」やっぱり朝元気がなかったのは眠かっただけでした。家に帰ってから母はせっせと掃除の続き。部屋そのものは片付きましたが、机が通るルートも片付けておかなければなりません。玄関・台所と片付けてから、狭くて別ルートを通ることも考えて寝室・居間もお片づけ。結局風呂・トイレ以外全部片付けたのでした。つ、疲れた…。でも母が台所を片付けている間に大ちびが寝室と居間に散らかったおもちゃを片付け、掃除機を掛けてくれたので大助かり。立派な戦力になった大ちびくん、これからも掃除嫌いな母の補助をよろしくお願いいたします。
2006年02月10日
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今日も今日とて未明に起こされる母。時計を見たら2:30くらいでした。眠い目をこすりつつ大ちびのトイレにお付き合い。床に座り込み膝を抱えて目をつぶっていたら「起きてー!」と言われてしまいました。「お腹痛いよぅ」と涙声のくせに、そんな時は厳しい声なのね…。そんな訳で今日も幼稚園はお休みです。せっかく家にいるんだからと母は今日もせっせとお片づけ。束ねたダンボールとか行き場のない空の収納ケースとかがありはするものの、一応部屋はキレイになりました。机を置くスペースにカーペットを敷いて、部屋の準備はとりあえずOK。覗きに来た大ちびくん「机、くる?」と目がキラキラ。「準備ができたから日曜日にはここに来るよ」母の言葉にニッコニコ。「おかーさん、お片づけがんばったー。おかーさんすごい!」とお褒めの言葉をくれました。その後何度も「机来る?」と尋ねる大ちび。どうやら準備できたらすぐに来るものと思ってる様子。「今すぐには来ないよー」苦笑する母に、大ちびくん首をかしげて「トラック、忙しい?」いや、トラックが忙しくて持ってこられない訳じゃないんだけど…まぁいいや。(←説明がめんどくさくなった)残業を終えて帰って来たおとーさんに片付いた部屋を見せたら「おお!」とびっくり。広くなった部屋を見渡して「今日はここで寝ようかな…」とポツリ。しかしちびたちの間で寝る幸せには替えがたかったらしく、今日もいつもの部屋で寝ることにするおとーさんなのでした。
2006年02月09日
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昨夜は大ちびくんのお腹も大分落ち着いていたので、今日は幼稚園に行けるかな?と思っていた母。そんな思いは夜明け前に打ち砕かれることになります。「おかーさん、おかーさんっ」切羽詰った声に目を覚ますと、大ちびが「トイレ、トイレ」と慌てています。暗い居間や台所を通ってトイレに行くのが怖くて母についてきてほしいんだな、と一緒にトイレへ。ああ…下ってる…激しく。眠くてしょぼしょぼする目をこすりつつ、今日幼稚園に行くのをあきらめる母でした。そして今日もせっせとお片づけ。「おかーさん、机ー」とハッパをかけにくる人がいるものでサボれません。ごそごそやっていて何とか目処がついたので、日曜までにはちゃんと片付きそうです。ふー、やれやれ。でも机が来るのをあんなに楽しみにしてるんだなーと思うと、母のわずかばかりのやる気もメラメラ燃えてくるってもんです。がんばろーっと。
2006年02月08日
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今日も二人とも幼稚園をお休み。発表会が近いんだけどなー。仕方ないなー。そう言う母もへばり気味。それでも昼過ぎには少し元気を取り戻した母。大ちびの机を入れる予定の部屋の片づけをちまちまとやり始めました。「おかーさん、何してんのー?」覗きに来た大ちびに「大ちびの机をこのお部屋に入れてもらうから、お片づけしてるのよー」と答えると大ちびパアアアァと笑顔に。「大ちび手伝うー!」いやあの。まだどうして片付けたものか考えあぐねている状態でして。取りあえず部屋の中に溢れてる物を片付けるために押入れを片付けてるという段階では、大ちびの好意も生かせそうにありません。大ちびの申し出は丁重にお断りし、押入れに眠っていたダンボールを畳んだり、物を種類別に分けたりとしばらく奮闘した母。ちょっと一休みしようとお茶を飲んでいたら大ちびが飛んできて「お片づけ!」と叱られました。「机、机」と言っていたので「おかーさんが片付けないと僕の机が持ってきてもらえない」と焦ったのでしょう。落ち着いてください、大ちび。机が来るのは日曜日です。日曜日には片付いてなくても否応なく来ちゃうんですよ。ああああぁぁー、ホントにお茶飲んでる場合じゃないよーっ!小ちびが眠ったのを見届けて大ちびに留守番を頼み、電器店へ。小ちびが壊したDVDの修理を頼むためです。中にレンタルDVDが入りっぱなしなので、せめてそれだけでも早く取り出したいところ。修理カウンターのおじさんが細い金属の器具を使ってカチャカチャとやるとトレイが出てきて、中から無事DVDが取り出されました。トレイを出し入れするギアがずれてしまっているということで、DVDコンポはメーカー送りに。それはいいのですが、出てきたDVDを見て母は苦笑いです。うちのはDVDが5枚セットできるやつなのですが、取り出されたDVDは全部で6枚ありました。…小ちびよ…。
2006年02月07日
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目覚ましが鳴る前に、大ちびの声で目が覚めました。「おかーさん」「んー。なあにー?」寝起きはすぐに体が動かない母、目をしょぼしょぼさせつつ大ちびに尋ねます。すると起き上がってくる気配がして、母のすぐ傍まで来て「おかあさ……」途切れた言葉に「ん?」と顔を上げると、大ちび口を押さえています。ひいいいぃ!リバースッ!!一気に眠気の覚めた母、わたわたと大ちびを着替えさせたり拭き掃除をしたり。「トイレいく…」ふら~っとしつつも自力でトイレに立つ大ちび。きっとお腹にも来てるんでしょう。うう、心配してたのが現実になっちゃった。思いっきり大ちびにうつったよー。その後も数回リバースし、その都度バケツを抱える大ちび。とにかく布団や部屋、服を汚すまいとするその姿がいじらしい…。病院行きを拒否しまくって母を困らせましたが、夕方ようやく「行く…」と答えました。恐らく本当にしんどくなったのでしょう。車の中で何度も「注射しない」と繰り返していたので、それが怖くて病院に行きたくなかったようです。病院では待ち時間が長く、大ちびソファで横になってぐったり。順番が来て診てもらったら、丸一日水分以外摂れていない(口にはしたけどすぐもどした)ということで、点滴をすることに。…注射、したね…。ああ、泣いてる泣いてる…。終わってから、「がんばったね。大ちび、強かったね!」と誉めると、「大ちび…強い?」とちょっと嬉しそう。小ちびも3時間もの間、よくおとなしく待っていてくれました。えらいぞ!しかしその後、「ちょっとずつ食べようね」と言ったのに隙を見て晩ご飯をがっつき、案の定リバースしてしまった大ちびはちょっとおばかさん。
2006年02月06日
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午前3時過ぎまで小ちびの様子を見守っていた(そしてその辺りで睡魔に負けた)母、自身の体調不良もあり目が覚めず。おとーさんがその間否応なく子守です。ああ、遠くにぼんやりにぎやかな声が聞こえる~(現実逃避)。お腹はいささかゆるいものの、リバースは完全に止まった小ちび。一応念のために病院へ行って診てもらうことにしました。…おとーさんが。母は頭痛と腹痛と吐き気に見舞われて布団に逆戻りです。すまないねぇ、げほごほ。ともあれ、小ちびは元気を取り戻しました。そして母はほぼ一日寝て過ごしました。時々顔をのぞかせて「おかーさん、ぐあいわるい?」「おなかいたい?」と声を掛けてくれた大ちび、優しさをありがとう~。そして子守を丸投げされた上に晩御飯にハンバーグを作ってくれたおとーさん、本当にありがとう。胃がむかむかしてたのに完食するくらいおいしかったです。しかしたっぷりと寝たというのに、夜は夜で普通の時刻に寝る母なのでした。
2006年02月05日
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母は歯痛がどーにもこーにもな状態になったので歯医者さんへ。ちびどもを見てくれる人がいないと行けないので、土曜日まで待っていたのです。雪が降っていたため、行ってほどなく診察開始。思っていたより早く家に帰ることができました。これからしばらく歯医者通いが続くんだなー…。夕方「どっかに晩ご飯食べに行こうか」という話になり、大ちび喜んで支度。母は寝ていた小ちびを起こします。なかなか起きないので体を抱えてほいっと起こすと、突然小ちびの口から激しくリバース!慌ててタオルを持ってきて小ちびの口の下に置いてやり、背中をなでなで。おとーさんに洗面器を持ってきてもらったり、小ちびの服を着替えさせたり、辺りに飛び散ったブツを拭き取ったりとしばらく大騒ぎ。さて、小ちびがこんな状態ではもちろん外食なんてできません。しかし行く気満々だった大ちびは納得できません。「じゃあおとーさんと大ちびで行っておいでよ」そう言っても彼は首を横に振るばかり。「おかーさん、小ちびちゃん、行こうよー」「小ちびちゃんは具合悪いんだよ。それにおかーさんは小ちびちゃんと一緒にいてあげないとかわいそうでしょ」説明するも大ちびは納得せず。小ちびが具合が悪いことも、それに母がついていなければいけないこともわかってはいるのですが、「全員で」食事に行きたいのでしょう。さんざんモメた挙句、「小ちびちゃんは今食べられないし、おかーさんはここから動けない。だから大ちびとおとーさんでお弁当を買ってきて」とお願いしたらようやく頷いてくれました。納得していただくのが大変でしたが、これも家族愛ということなのかな?といい方に考えることにする楽天的な母です。その後も小ちび数回リバース。イオン飲料を一さじ飲ませて30秒置いてまた一さじ…とコップ半分くらい飲ませることには成功しました。今夜は母が様子見についていて、明日おとーさんに病院へ連れて行ってもらうことにします。
2006年02月04日
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小ちびはしらさぎで豆まき。大喜びだったと聞いて母ちょっとびっくり。去年は鬼のお面をかぶった母を見て大泣きしたのになぁ。成長して怖くなくなったのか、それとも母が怖かったのか。そんな風に考えるといささか悩ましかったりいたします。午後からいつもの病院へ。小ちびが階段でモタモタしていたら、上りきった大ちびが「小ちびちゃん、がんばれー。あと少しー」と声援。小ちびが傍まで来たら、手を引いて手伝っていました。おおー、お兄ちゃんらしい!帰る時も小ちびが靴を履くのに手間取っていたら大ちびが「小ちびちゃん、急いで」と靴を履かせるお手伝い。母としては時間がかかっても小ちびに自分で履いて欲しいのだけど、大ちびの気持ちを尊重してここは口出しせず。どうも最近「自分が自分が!」と前に出て行くことが多い大ちび。「小ちびより自分の方ができる。自分の方がすごい」という気持ちも強くなってきていて、それと共に「小ちびは上手にできないから助けてやろう」という気持ちも生まれてきたのかな~…と思ってみている母。彼なりのプライドと自信とやる気、そして自分より弱いものへの思いやりと色んな気持ちが育っているような気がします。しかし何の脈絡もなくお友達に「大ちびかっこいいでしょ!」と聞くのはいかがなものか。相手もどう反応していいのかわからず固まっていたし。テンションが上がってうきゃうきゃはしゃいでるその姿は、どー見てもかっこいいとは言われないと思うよ…。家に帰ってからお面と豆を用意する母。「がおーっ!!」母の咆哮に「鬼だーっ!」といい反応の大ちび。そしてその場でじっと母を見つめる小ちび。ともに笑顔。豆の入った袋を渡すと、大ちび勢いよく投げる投げる。小ちびはその様子にうふうふ、けらけら。笑う門には福来る。きっと君たちの笑顔がたくさんの福を連れてきてくれるね。
2006年02月03日
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「何だかお腹が張ってちょっと苦しい」おとーさんがそう言ったので、お腹をポンポンと叩いてみました。ガスが溜まってるかどうか音を聞こうと思ったのですが、「叩いちゃだめ!」と大ちびの口調を真似して抗議するおとーさん。思わず↑の本当の理由ではなく「よく熟れてるか、タナ落ちしてないか確かめようと思って」と口走る母。何で瞬間的にそんなことを思いついてしまうのか、我ながら謎です。別に普段からおとーさんのお腹をスイカみたいと思ってるわけではないのですが。結局お腹こそがおとーさんの本体なので叩いてはいけないということになりました。本体って…。
2006年02月02日
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もう2月だよ。早いなぁ。大ちびがめくった日めくりカレンダーを見て、ちょっぴり焦ってみたり。幼稚園に行ったら、いつも小ちびと離れて母が隠れている部屋の前で先生たちがバタバタしています。何故か突然ドアが開かなくなったそうで、押したり引いたり油を差したりと先生たちかなり奮闘されていました。それでも開かなかったらしく、上にある小さな窓に若い先生がよじ上って室内へぴょん!見ていた子供たちは「すげー!」「忍者だ!」と大騒ぎ。それを微笑ましく見ながらも母は「中に入ったのにドアが開かなかったらどうするんだろう…」とこっそり心配していました。ほどなくドアが開いて先生が無事現れたので母も子供たちもホッ。担任の先生が小ちびの視線をさえぎっている間に母はこそこそっとその部屋に移動。いなくなる場面さえ見なければ、母を追ったり泣いたりしないのです。部屋に入る時に忍者のようだったS先生に出会ったのですが、「登ってみると結構高かったんですよ~」とおっとり。「大人であのくらいの高さで怖いってことは、小ちびくんがいつも登ってるロープの上とか本当は怖い高さですよねー。小ちび君は凄いですねー」木の間に張られたロープによじ登りその一番上(高さ1.5m弱)に腰を掛けたのみならず、そこで両手を離し両足を浮かせるのがこのところのお気に入りのようで…。「いや…多分『怖い』ってことがわかってないんだと思います…」苦笑いする母。「でも、上で静かに座ってて私たち大人が傍によるとあのポーズになるんですよ」先生の言葉に母「ん?」と首をひねります。それって、危なくなったら助けてもらえるから大人がいる時だけやってるってことかな?多少は周囲の状況を見ているということでしょうか。つーか、登るな。手を離すな。
2006年02月01日
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