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おとーさん、お義父さんを病院へ連れて行くため早起きして出かけて行きました。母はいつも通り大ちびを学校へ送った後は小ちびと幼稚園へ。そして午後は大ちびのデイサービスへ。夜になり、おとーさんからTelが。「オヤジ、肋骨にヒビが入っとった」ええぇぇぇー!?昨日検査して何もなかったって話じゃありませんでした?あまりに痛いので、訴えてレントゲンを取り直してもらってそれがわかったんだそうです。何でそれが昨日の検査でわからないんでしょうか。おとーさんもかなりご立腹。胸が痛いと最初から言ってるのにひびを見逃し、頭を打っている(すり傷ができている)のに脳の検査は一切なし。事故の記憶がないと告げると「酔ってるからでしょ」と一言。おとーさんからそれらの話を聞いて、私もムカムカ腹が立って来ました。そんないい加減なことして、深刻な容態になったらどうしてくれるんだー!昨日「大丈夫」と聞いていたので安心していたのですが、こうなると話は違います。お義母さんに連絡し、できることがあればすぐ行くので遠慮せず言ってくださいと伝えました。お世話が大変というのもありますが、きっと精神的な動揺も大きかったと思うのです。しかし昨日に続いてのびっくり仰天ニュースでした。もうこんなサプライズはいらな~~い…。
2006年10月31日
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夕方おとーさんからTel。「オヤジが事故ったって。今から行ってくる」ええぇぇぇ!?気を揉みつつおとーさんが帰ってくるのを待ちました。あまりに連絡がないのでメールをしようとしていたらおとーさん帰宅。「お義父さんどうだった!?大丈夫?」「いやー……笑ったー」何故ここで「笑う」なんて言葉が!?詳しく聞いてみたところ、お義父さんは酔っ払って道路を横断していてはねられたんだそうです。横断歩道はちゃんと通っていたのですが、押しボタン式信号のボタンを押さず渡っちゃったそうで…。病院での検査の結果どこも悪くないということで自宅へ戻ることになったのですが、家に帰ってから「何騒いどるんか。(おとーさんを見て)何でお前がおるんか?」「はねられたって言うから来たんじゃ」「誰がはねられたんか」「あんたじゃ」「いつや」「ついさっきじゃー!」というやり取りがあったとか。どうやら酔っていたのと事故の衝撃とで記憶がさっぱりなかったようです。何にせよ、無事でよかったーと一安心。それにしても無事だとわかった段階で連絡してくださいよ、おとーさん!
2006年10月30日
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テレビを見ていたおとーさん、フィギュアスケート関連のニュースが流れた時ちらりと母を見て唐突に言いました。「おかーさんってさ…ギャンと村主さんを足した感じだよね」待てい。まだ独身だった頃に言われた「お前は阪神タイガースに似とる」以来の意味不明発言です。村主さんはいい。むしろこっちがゴメンナサイ。でもさ、ギャンって何よ、ギャンって。(注:ギャンは機動戦士ガンダムに出てきたモビルスーツの名前です)貴方の脳は何故にそんな異種混合を試みてしまったのですか。「えー…おかーさんのイメージを良くとらえてると思うんだけど」「どんなイメージなのか、他人にはおそらく全く伝わらないと思う」きっぱり切って捨てる母。「そもそも足すだけで割ってないし!」「うーん、そこが難しい…」「いくつで割る気だ」おとーさんの中にある私のイメージがどんなもんなのか…正直わからなくなってきました。「ギャン3体と村主さん2人を足して…」「素直に3:2って言った方がわかりやすい。と言うか、足すな!」「そのくらいだよね」うがががが!だからどんなイメージなんだー!言いたい放題言っておとーさんは満足げ。そのすっきりした顔にちょびっとムカついたので、冷蔵庫の陰でこっそり「おとーさんなんか身長57m体重550tのくせにっ!くせにっ!」と呟く母なのでした。
2006年10月29日
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週末になると体調が狂うのはホントにどうしたもんでしょう。微熱とだるさにへたばっています。うあーん。地球のみんな、オラに少しずつ元気を分けてくれー。だるだる病になりつつも天気のよい週末は洗濯日和でもあるわけで、それを放置して転がってはいられません。洗濯物を干していたら、大ちびが横にやって来て「大ちびが手伝ってあげるよー!」ありがとう、大ちび。でも、君の身長では物干し竿に手が届かないのですよ…。アパートの1階なので、地面から物干しまでの高さは2mくらいあるのです。2階のベランダならもう少し低い位置にあるから、踏み台を置けば出来ると思うけどね。「大ちびじゃ届かないから、お母さんが干すよ。でも、お手伝いしてあげるって言ってくれてありがと。とっても嬉しかったよ」母の言葉に「できるよ!できるー!」と抗議しつつ、ぴょんぴょん飛び跳ねる大ちび。何だかジャンプして素早く洗濯物を干すバッタ姿の大ちびを想像して、ちょっと笑ってしまいました。気持ちはとても嬉しかったよ。ありがとう。だるだるなので夕食を作る気になれず、外食。回転寿司に行きました。あまり食欲のない母、5皿で終了。おとーさんは10皿。小ちびはからあげとタマゴ(…のシャリのみ)で計4皿。大ちびは6皿。大ちびはイクラ→タマゴ→イクラ→タマゴと何やらローテーションができてる食べ方。しかも次の皿をキープして食べています。見た目はチビヤセですが、食い意地はかなりのもの。途中キープ皿のタマゴから小ちびにシャリを強奪されて「あー!」母は皿の数で大ちびに抜かれた!と軽くショック。男の子だし、これからどんどん食べる量が増えていくんだろうなーと思うとちょっと怖くなってきます。×2だしなあ。エンゲル係数が凄いことになりそう。
2006年10月28日
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生活の授業で「秋を探しに」行った大ちび。色んな物を見つけてとても楽しかったようです。拾った木の枝で作った剣を握り締め、にこにこ。音楽会の練習も頑張っているようで、鍵盤ハーモニカを上手に弾けたと先生に誉めていただきました。鍵盤ハーモニカという呼び名が自分の子供時代と違うので、何だか変な感じ。母の子供時代は「ピアニカ」という名称だったのですよ。多分ピアノ+ハーモニカでピアニカだったのではないかと思われます。練習頑張れー。当日ステージの上で興奮して踊ったりしないでね?(←幼稚園でやらかした)買物に行った帰り、薄暗くなって来た空を見て「おかーさん見て見て、つきー!」ちらりと見上げると、そこには白い三日月が。「ほんとだ。まだ少し明るいけど、もう出て来たんだね」「夜?」「うん、もうすぐ夜が来るんだよ」「…星はまだ、出てないよ?」そうか、月は出てるのにどうして星は見えないのか不思議だったんだね。「きっとお月様は星よりせっかちさんなんだよ」科学的な説明よりもファンタジーな説明を優先させる母。いいのか、それで…と内心で自分にツッコミ。
2006年10月27日
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大ちび、一年生全員が集まっていた体育館で服を脱ぎ捨てて逃げようとしたようです。当然周りの子供たちは騒然。うーわー。先生からの提案でサスペンダーを使ってみることにしました。何人かの先生から「かっこいいね」と言ってもらった大ちび、ご満悦。何て単純な。でもそのおかげでサスペンダーを嫌がることなく過ごせたようです。人前でパンツ一丁になるのは恥ずかしいことだとわかってはいるようですが、何かのきっかけで衝動的にしてしまうんだろうなあ…。先生によれば、交流学級などで皆が「大ちびくん、大ちびくん!」と押し寄せて来た時などに服脱ぎ行動が現れるようです。「周りに集まった子を振り払うのと、服を脱ぐというのが何故かつながってるんですかね~?」とは先生のお言葉。サスペンダーで脱げなくすることで、その変な連鎖が切れてくれればいいのですが。
2006年10月26日
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以前(2~3歳くらい)は兄に関心がなさげ、というかむしろ邪魔と思っていたふしのある小ちび。最近は兄のすることが気になってしょうがありません。兄が本を読んでいれば横からずずずいっと覗き込み、おもちゃで遊んでいれば手を出してぶん取り、パソコンをいじっていれば後ろから目を輝かせて覗いています。晩ご飯ができたので「もうパソコンは終わりにしてご飯食べにおいでー」という母の呼びかけにすぐに従った大ちび。その後ろからトテトテついてきて、何かいいたげに兄を見つめる小ちび。「ひゅーん、ひゅぅ~ん…」とまるっきり仔犬のような声を出して、兄の肩の辺りを軽く引っ張ろうとします。ご飯を食べようと思っている大ちびは何故小ちびがそんなことをするのかわからず「小ちびちゃん、やめなさい!」と煩わしげ。…きっと「お兄ちゃん、もっとパソコンして。僕まだ見たいよぅ」って訴えてるんだろうなあ。何事も兄の方が自分より上手に出来ることに気づいて、一目置いたんでしょう。母の手がふさがってる時などは兄のもとにお菓子の袋を持っていって開けてもらったりしています。そんな何でもないことでも「兄弟らしくなったなあ」と感慨無量。これからも末永く仲良し兄弟でいてください。
2006年10月25日
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昨日登校時に待ち合わせ場所に来なかった子、今日はちゃんと時間通りに現れて一安心。さすがに昨日のはまずかったと思ったのでしょうか。集合場所に近づくその姿を見て一人の子が「あ、今日は来た」と呟いていたので、やっぱり心の中ではイロイロ思っていたんだなぁと再確認。その子が他の子たちから仲間外れみたいな扱いになったら…とやや先走り気味な心配をしちゃってたので、待ち合わせ時間に遅れず来てくれたことに内心ホッとする母でした。この調子でこれからも来てくれるといいなー。ちなみに昨日、班長さんは30分待ったんだそうです…。学校へ向かって歩くと、進行方向にでっかい虹が現れました。子供たち大喜び。今時の子だって、やっぱりちゃんと子供なんだなーと変な感心をしてしまう私。「ちゃんとつながってる虹は初めて見た!」「外側にも薄い虹があるよ!二重の虹だ!」きゃいきゃいとはしゃぐ子供たちの様子は、とっても微笑ましいです。「あっち側の根っこ、学校のすぐ傍だよ。ちょっと行ってみよう!」「オレ、虹の下くぐりてぇー!」「あの山から虹が出て来てるよ。あそこで誰かが虹を作っとるんじゃー」段々と話がファンタジー色を帯びてくるのを聞きながらの、楽しい登校となりました。
2006年10月24日
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登校班に一人、待ち合わせ時間に遅れがちな子がいます。2学期からの新顔の2年生の男の子なのですが、ほぼ毎日遅れています。他の子は遅れても5分とかその程度なのですが、その子が班に加わってからは10分15分待つことも多くなってきました。悪気は勿論ないのでしょうが、これから季節は冬に向かいます。寒い中早く来た子がじっと待つのはちょっと可哀想。何かの折にその子のお母さんにやんわり話した方がいいのかなぁ…と密かに母は悩んでいました。そして今日、15分待っても来ないので班長さんが家まで声を掛けに行きました。しかし班長さんも戻って来ません。副班長さんが様子を見に行くと、「ゆっくり学校へ向かっておいて」との指示。副班長さんに先導されて子供たちは歩き始めたのですが、あまり先に進み過ぎては後から追いかけて来る子供たちが走り続けなくてはいけないので大変。道の脇にスペースのある場所で「班長さんたちをここで待とうか」と声を掛けて子供たちを待たせました。しかし、班長さんたちは現れません。副班長さんが引き返して班長さんの許へ行き、「先に行ってって言われた」と戻って来ました。再び歩き始めた子供たちですが、何とも微妙な空気が漂います。高学年の子達は来ない班長さんのことを気にして何度も振り返っています。低学年の子達は、「早く集まったんだから早く学校へ行って遊びたいのに」と不満げ。そして大ちびは何故ゆっくり歩いたり途中で止まったりしなければならないのかわからず、超ご機嫌斜めのメソメソ状態。班長さんは皆が待ちぼうけるのが可哀想だと思っての「先に行け」指示なのでしょうが、正直班長置き去りで学校へ着いてしまっていいものかどうか。学校まであと少しの場所で再び止まって待たせようとしたら、雨が降ってき始めました。傘を持ってない子が何人かいたので、母の独断で学校へ向かわせることに。うー、班長さん、置き去りにしてごめんなさい。それにしても今日の待たせ方はまずいなあ…。5分くらいで家を出られるのでなければ、家の人が「先に行ってね」と一言子供たちに言ってあげてほしいところです。今日の段階では誰も口にはしませんでしたが、心の中ではかな~りその子に対してイロイロな思いが渦巻いていたっぽいのです…。明日以降の平和な登校風景のために、母が何かしらアクションを起こすべきでしょうか…。うーん、うーん(悩)。
2006年10月23日
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夜、大ちびが突然泣きベソ。「お尻が痛いよー」見てみると、何かに引っ掛けたか引っかいたかしたらしい小さなミミズ腫れができていました。消毒してやったのですが、座ると痛いらしく「ひーん!」と涙目。ティッシュを重ねて厚めに畳んでパンツの中に入れてやったのですが、それでも痛くて座りたくない様子。んー、そんなに大した傷じゃないんだけど。ちょっと時間が経ったら痛くなくなるんじゃないかなあ…。そう思って様子見していたら、大ちびが叫びました。「痛いよー!お尻に小さなサボテンー!取ってー!」おとーさんとおかーさん、聞いた瞬間ぶぅっ!と吹き出しかけましたが何とか踏みとどまりました。いやあ、大ちびのイマジネーションは素晴らしい。チクチクッという痛みがよく伝わる表現でした。
2006年10月22日
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遠足の疲れからか体調を崩し(またか)、へにょっとしている母です。そんな時に限って小ちびが窓から脱走。裏の木に登ってエヘエヘ笑ってるところを捕獲し、おんぶ(裸足だから)して連れ帰ったら今度は大ちびがドアから脱走。こっちを見ながら笑顔で逃げる大ちび。「うふふ、捕まえてごらんなさーい」と言わんばかりに楽しそうです。おかーさんは全然楽しくないよっ!しんどいんだよっ!ようやく連れ帰ってぐったりしていたら、様子が変だと気づいた大ちびが「おかーさん、大丈夫?」と心配してくれました。母のぐったりの原因はキミタチなんですが。でも、そうやって気遣ってくれるのはやっぱり嬉しいよ。大ちび母の額に手を当てて「お熱あります」と冷えピタを取ってきました。「貼りますよ。どこですか?」…ど、どこに貼る気ですか。さっき額に手を当ててたのは何だったんですか。小ちびが母のところにやってきて身振りで足をさすれと促しました。あー、またぶつけたかこけたかしたんだなー。なでなで。要求通りになでているのに、小ちびは何故か不満顔。母の唇に手を当てて、何かを訴えたい様子。…………あ。「痛かったの?大丈夫?」母の言葉を聞いて、小ちびは満足げに帰って行きました。「ちゃんと僕を気遣え!」と言いたかったのね。失礼いたしましたー。夜、うとうと眠りかけていたら、小ちびがスポーン!という勢いで母の隣に飛び込んできました。どうやらなかなか寝付かれなかった様子。目を開けてみたら母の枕の端に頭を乗せた小ちびが物凄い至近距離で母の顔を凝視。母が目を開けたのを見て、それはそれは嬉しそうににこにこ。つられて母もにこにこ。こういう瞬間があるから子育てって頑張れるんだろうな、と思うのでした。
2006年10月21日
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幼稚園の遠足。バスに乗って大きな農場へお出かけです。動物をちょっと見てからお弁当タイム。小ちびは弁当をあっさりペロリと平らげ、早々におやつタイムに突入。周囲の子がおやつ配りを始めたり遊びに出かけたりし始めたりしても、腰を据えてもぐもぐ、むぐむぐ。大ちびはおやつ配りの旅に出るタイプだったので母も落ち着いて座っていられなかった(よそんちのシートを平気で踏んで歩いたり、配りながら遠くまで行ってしまったりしていた)のですが、これだけマイペースにおやつに没頭するのもどうかと思います。ある程度食べて満足した辺りでおやつをささっと片付け、「遊びに行ってこーい!」と小ちびを放牧(笑)。木でできた遊具や大型の農機具に登ることにひたすら燃える小ちび。農機具の運転席に上った途端、後から後から子供たちが乗り込んできて一番後ろにぎゅむーと押し込まれて困惑している姿にはちょっと笑ってしまいました。そこで母に助けを求めず自力で何とか脱出したのは偉いぞ!小ちびが遊具に燃えている間、ヒマになった母はバッタを捕まえては周りの子供にプレゼント。牛の乳搾り体験ができたのですが、小ちびは「そんなことよりオレは高みを目指す!」状態で牛に興味なし。あまりにも興味なし状態だったので、担任の先生が連れに来て牛のお腹に触らせてくれました。あったかさにちょっと驚いて目が丸くなる小ちび。目で見るよりも触れて温もりを感じることで「生きている」ことを感じたということなのかも。今日はお迎えに間に合わない!とおばーちゃんに大ちびを迎えに行ってもらったので、遠足の後実家へ。「弟だけ遠足」「いつもと違いおばーちゃんがお迎え」という彼にとって不本意な状況だったのですが、ごねもせずきちんと聞き分けてくれて感謝です。迎えに行ってくれたおばーちゃんにも感謝!そして家に帰った母は電池切れで「もう家から出ない~」と宣言。小ちびはちょこっと昼寝してしまい、夜なかなか寝られなくなったのでした。
2006年10月20日
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小学校は就学前健診のため、午前授業。迎えに行ったら大ちび、まだ給食をもぐもぐやってました。パンと牛乳が残ってちょっと苦労していた様子。母が小学生だった頃は「給食を残す=悪」みたいな風潮がありました。給食で出るプロセスチーズが苦手だった母、こっそ~りポケットに入れて持って帰ったりした記憶が。母の父(つまりちびたちのおじいちゃん)は小学校の教師だったのですが、そのポッケからも時々チーズが出てきました。子供の頃はよくわかってなくて「給食の余りを持って帰って来た?」とか思っていたのですが、今にして思えば「絶対嫌いなものを残してこっそり持って帰って来てたでしょ、お父さん!」って感じです。親子揃って似たようなことをやってたんだなあ。大ちびは身長も体重も標準に届かない小さな子供ですが、給食はかなり頑張って食べているようです。学校で頑張って食べることが家でも反映され、以前は食べようとしなかったものでも「ピーマン、食べてみる」と口に入れるようになりました。「おー、凄い。食べられるね!」と言う母の言葉に満足げ。だってさ、あれだけ目で「苦手なのに食べたよ、誉めて!」って訴えられたら誉めない訳には(笑)。大ちびは誉められると頑張るタイプなので、ちゃんと気をつけてサインを読み取り誉めてやらなくては。白々しくならないよう、演技力も必要だ!
2006年10月19日
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大ちびが突然言いました。「アタシも海で泳ぎた~い」…もう、どっから突っ込んだらいいものやら。とりあえず一人称「アタシ」は女の子だということ、大ちびは男の子なので「ボク」を使うことを説明しましたが…どこまで理解できているでしょうか。これ以上のオネエ化は断固阻止したい母なのでした。
2006年10月18日
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10月に入り、担任の先生からそろそろ少しずつ母なしで小ちびが幼稚園で過ごせるかやってみようと言われていました。そして今日、朝の支度(スモックに着替える、カバンを掛ける、シールを貼る等)の後こっそりと母幼稚園脱出。門を出ようとした時、園長先生が「お母さん、今どんな気持ちですか~?」とニコニコ。「ドキドキしています」と答えたらあはははと笑われました。いやもう、ほんとにドッキドキ。門をくぐるのに「本当に出ていいの?」みたいなどこか後ろめたい気持ちが…。昼前にはまた園に舞い戻り、一緒にお弁当。「小ちびくんのお母さん、どこに行ってたん?」クラスのお友達が口々に聞いてきます。何故か小ちびよりみんなの方が母がいなかったことを気にしている様子。先生のお話によればお片づけの時間になって私の不在に気づき門まで様子を見に行ったらしいですが、いざ母が戻って来たからといって飛んでくる訳でもないのですな。いないと気づいても泣いたりはしなかったようだし、「後で戻ってくる」と予測して行動できていたのかなと思います。ともあれ、今日はちょっとだけ母から自立できました。先生やお友達に助けてもらいながら、これからもゆっくり頑張ろうね。
2006年10月17日
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お弁当の時、小ちびのフォークを見てお友達が言いました。「アンパンマンのフォークだ!」「だせえ!」ええぇぇぇ!?幼稚園児でもダメですか、アンパンマン!そして翌日、またも小ちびのフォークを見たお友達の反応。「しんかんせん(サンリオのキャラクター)のフォークだ!」「いいなー!」……どこら辺にダサいとダサくないを区切るラインがあるのだろうか。おばちゃんにはちょっと見極めが難しいよ…。「小ちびくんのお母さん、どこに行っとったん?」「お母さんがいなくても小ちびくん大丈夫かな?って隠れとったんよ」「どこに?屋根の上?」ごめん、普通に物陰に隠れてました。面白くなくてごめんよ…。「小ちびくんのお母さん、お弁当食べないの?」「もう食べ終わったんだよ」「早い!何で早いん!」「うーん、きっと子供よりお口が大きいからじゃないかな」この母の言葉が子供たちの負けず嫌いスイッチを押しました。「オレの父さん、もっと口でかいよ!」「私のお母さんなんかもっともっとお口が大きいよ。こーんなの!」両手で大きな丸を作って見せる女の子。周囲の子がおおー!と感嘆の声を上げ、本人とても誇らしげ。この主張を聞いたらきっとお母さんは複雑~な顔で笑うんだろうなあ…とハンバーガーが丸ごと入るサイズの丸を見つつ思う母でした。
2006年10月16日
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大ちび、母に叱られてひっくり返って大泣き。そんなに泣くような叱り方じゃないんですが、何かが泣きのツボを押したらしく激しく泣いています。ちょっと離れてその様子をじーっと見ていた小ちび。以前なら飛び火を恐れるかの如くこそっとその場から消えていたのに、今日はトテトテと近づいて来ました。そして兄の傍にちょこんと座り、そっとそのお腹の辺りをナデナデ。それから母の手を取り、それを兄のお腹に持っていって何か言いたげに母の顔を見つめます。…お兄ちゃんが泣いてるから、撫でてあげて?それともお兄ちゃんが泣いてるから、もう叱らないで?いずれにせよ泣いている兄を気遣う行動であることは確かです。おおおおお。母、かなり感動。マイペースだった小ちびが、泣いている兄を心配している。その姿に小ちびの密かな成長を見て、とってもとっても嬉しくなったのでした。「偉いね。優しいね」思いっきり誉められても小ちびの眉間にかすかにシワ。自分が誉められている間も泣き続けの兄が気になって仕方がなかったのでした。
2006年10月15日
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昨日の遠足の疲れか、母体調を崩しております。熱っぽい。おとーさんは唐突に「これから広島に行って来る」と言い出し、母「?」。よく聞いてみれば、阪神の最終戦なんだそうです。だからさー、ゴルフと言い野球観戦と言い、事前に予定がわかってるなら言っておけ~。今まで一度も「行っちゃだめ」なんて言ってないんだから、お願いしますよ。食事の献立とか考え直さなきゃいけないじゃん。ぷー。てか、何でか母の体調が悪い時おとーさん不在のことが多いです。こういう時こそ子守を押し付けておきたいのに!運がおとーさんに味方してると言おうか、母が運に見放されてると言おうか。動き回る気になれずPCの前でぼけっとしていた母。脳年齢チェックなるものをしてみたら「脳年齢12歳」と判定が。何か…喜んじゃいけないような気がするこの数字…。そして脳の活動停止まであと2年とも書かれていました。わからない…。私の脳がどういう状況なのかがわからない…。
2006年10月14日
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小学校の特殊学級の学級活動で隣の市にあるでっかい公園(小さな遊園地つき)へ。早い話が遠足です。保護者も一緒に行くので、なし崩し的に小ちびも幼稚園を休んで同行。参観日もあったから、週に2回も幼稚園を休ませることに。まあ、楽しい行事なので本人に不満はないでしょうが。駅に集合して列車に乗り、途中でバスに乗り換えて公園へ。普段家族でその公園に出かける時は車で行くので、乗り物を乗りついで行くのは子供たちには珍しい体験だったかも。行く先々でジュースの自販機に駆け寄り買ってくれーとベソをかく小ちびに困りつつも無事公園に到着。熱帯植物館を見て回ってからお弁当タイム。食べ終わるやいなやお菓子の配りっこが始まるのもお約束。その後は遊園地に移動して自由行動。あまり時間が多くは取れなかったので、園内を上から見て回れるゴンドラと輪投げゲームをして集合場所へ。ゴンドラでは小ちびの手が私の服をきゅっと握っていたのが印象的でした。高いところが好きなはずなのですが、高いまま移動するのはちょっと怖かったのかな?集合場所に行く途中、湖で白鳥にえさをあげました。母が一つぽいっと投げると白鳥がすぐさまぱくん!とえさを食べたので、ちびたち大喜び。次々つかんでえさを投げてあげます。が、小ちびは投げ方が悪いのか力が足りないのか、なかなか水までえさが届きません。手前の階段にぽとっと落ちたそれは、カラスがちゃっかりいただきまーすと持って行っていました。更にカラスより外側にハトがいて、カラスの食べ残しを拾っている様子。小ちびはハトとのおっかけっこも楽しんでおりました。帰り道、「何が一番楽しかった?」と尋ねたら「白鳥さん」と大ちびの答え。言葉にはできませんが、小ちびもきっと同じ答えでしょう。おかーさんも君たちの笑顔がいっぱいいっぱい見られてとても楽しかったです。おとーさんに頼んで、今度またゆっくり遊びに来ようね。
2006年10月13日
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園外保育で公園へ。年中さんでも、先生の言うことを聞いてちゃんと列になって歩く姿にちょっと感動。行き先の公園にはコンクリートでできた大きな山があり、小ちびはそこが気に入ってご機嫌。やっぱり高いところが大好きなんだなあ。でも以前なら上がりっぱなしだったのに、今は登って下りてを繰り返しています。どうやら登ること下りることが楽しくなっている様子。埋め込まれた石を手がかり足がかりにひょいひょい登っていく姿を見つつ…そのうちフリークライミングとか始めるんじゃなかろうな、とちょっぴり心に不安がきざす母でした。
2006年10月12日
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小学校の参観日のため、小ちびは幼稚園をお休みして母と学校へ。見学したのは生活の授業。先生がチューリップの球根の話をし、「球根の中には命が詰まっています。今から皆に球根を配るので、植木鉢に植えましょう」と球根を取り出しました。その途端でかい声で「やったーあ!」とバンザイする大ちび。嬉しいのはわかるけど、ジェスチャー大きすぎ。植木鉢に水はけをよくするためのゴロ石、顆粒状の土と順に入れたところで球根登場。「何色のチューリップがいいですか?」先生の問いかけに元気一杯に答えた大ちびの選択は「みどりー!」ああ、先生が何て答えようかと困ってる…。「緑はないみたい~」と言われた大ちび、あっさり「あか!」と決めてせっせと植えるための穴を掘りだしました。母だったら多分、「どれも葉っぱは緑だよ。赤と黄色とオレンジの花があるけどどれがいいかな?」と答えたと思います。最初から緑って言いそうだと予測していたので…。その後植木鉢を外に運んでジョウロで水やり。大ちびは嬉しくて嬉しくてジョウロを大きく振り回し、2年生のお兄ちゃんにまで水をまいてしまいました。こらー!振り回したらいけません!お兄ちゃんはお水をあげても大きくなりませんよ!(←そういう問題ではない)それにしても、もともと花を飾ったり育てたりするのが好きな大ちびはともかく、小ちびが興味津々な様子だったのが意外でした。家でも球根と植木鉢を用意して植えてみるといいかもしれません。
2006年10月11日
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朝、いつものように学校へ。すると小ちびの様子が何だか変。いつもならシーソーに乗っかってご機嫌で遊ぶのに、床にごろんと転がってぼーっとしています。歩いてくる間は特におかしな感じもしなかったのですが、もしかして母の風邪がうつってしまったのかも?しかし歩いての登校なので、帰りももちろん歩き。時々おんぶしてやりつつも家まで歩いてもらいました。嫌がって暴れまくる小ちびを何とかなだめて熱を測ると36.8℃。…微妙だ。そして本人、家に着いたら平然とした顔。少し悩んだけれど、結局幼稚園に行かせることにしました。そしたらまあ、元気一杯に遊ぶこと遊ぶこと。やっぱり今日は来て正解だったんだなーと一安心。子供の体調を見極めるって難しい…。喋れない小ちびは、特に。
2006年10月10日
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稲刈りが終わったから、ということでお父さんの実家で晩御飯をご馳走になりました。マツタケご飯と里芋の煮物、きゅうりなます。子供たちのためにチキンカツやからあげも用意してもらっていて、遠慮なくもぐもぐぱくぱくたくさん食べて来ちゃいました。私も煮物は結構作るけど、お義母さんの味とはやっぱり違うなあ。余程気に入ったのか、大ちびはマツタケご飯を「おかわりーっ!」物凄い食べっぷりにおばあちゃんも笑っていました。その後、大ちびはおじいちゃんおばあちゃんに引き算を披露。「6-4は?」「2!」「7-3は?」「4!」たまにパッと背中を向けてこっそり指を数えたりもしていたけれど、間違えることなく答える大ちびの姿におばあちゃんはびっくり。そして嬉しそう。「大ちびくんは賢いね」といっぱいいっぱい誉めてもらって満足そうな大ちびでした。
2006年10月09日
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おとーさんは稲刈り。母と子供は家でごろごろ。いや、子供たちは元気一杯に遊んでるんですけどね、母がまだ熱っぽくてね…。何でこんなにすぐ風邪ひくかなー、と自分にがっかりです。熱っぽいよーとうだうだしていたら、大ちびが熱さまシートを持って登場。母のおでこにぺったんと貼って満足そうに去って行きました。ありがとう、大ちび。おでこで熱を測るふりをして母に頭突きをかましたおとーさんとは大違いだ!てか何で病人にそんなことをするのか、おとーさん。今度おとーさんが熱を出した時、おぼえてろよー…。(←結構痛かったらしい)
2006年10月08日
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おとーさんは早朝からゴルフへ。残された子供たちと母は家でのほほ~んと過ごしていました。何だか頭がぼーっとするなあ?と熱を測ってみたら38度オーバー。あれれれー。特につらくはなかったので家の中で普通に過ごしましたが、風邪ひいたのかなあ?子供たちにうつらなければいいけど。大ちびが事あるごとに「おかーさん、大好きー!」と言ってきます。その都度「大ちびくん、大好きー」と返すのですが、愛情確認しているのかと少し気になります。一人でできることがどんどん増え、そんな自分が誇らしい反面弟のように甘えたい気持ちもあるんだろうな…と思います。だからそんな風に言ってきた時は多少のことなら置いておいて、大ちびを構うことにしています。5分10分でもそんな風にしっかり関われば、きっと心が落ち着くだろうと思うのです。そんなこんなで今日も「食べちゃうぞー!」大ちびを追い掛け回す母なのでした。…熱はどうした、熱は。
2006年10月07日
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大ちびを迎えに行った時の先生の言葉。「教頭先生に、『私は大ちびさんのファンになりました』と言われました」ほえ!?何故にファン?また何かやらかした?(←すぐ疑う母)「この間私が午後から出張だった時に大ちびくんの体育の授業の付き添いを教頭先生にお願いしたんですが、授業が終わった時に『教頭先生、よくがんばりました!』と労らわれたんだそうですよ」うわあ。何て偉そうな(笑)。多分いつも自分が先生に言ってもらっている言葉を、教頭先生に言いたかったんだろうなあ。「今日は珍しく国語も算数もない日だったんですが、それが不満だったみたいで『算数やりたいよー!』とおっしゃったので算数のプリントをお渡ししてあります」うーむ、家でも「算数好きー」と言ってますが、ホントかなあ~。引き算でえらく苦労してるみたいなんですが。ともかく宿題なので、家に帰ってからそのプリントをやらせることに。途中どれどれ、と覗いてみて何か様子が変だぞ?と気づく母。どうやらそのプリントは算数のドリルの1ページをコピーしたものだったらしく、大ちびはドリルの終わりの方にくっついている答えのページを見ながらプリントを埋めて行っておりました。「それはズルだー!」母の言葉に大ちび「エー!?」いや、普通にズルだから。抗議してもダメだから。
2006年10月06日
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大ちびくん、学校の遠足。農業高校と大きな公園が行き先です。自由服に名札と黄色い通学帽、ナップサックをしょってにこにこ学校へ。200円まで可のおやつは、袋の中に色々なお菓子が入ってる詰め合わせみたいなものを選んだもんだから、ナップサックがパンパンだ!帰ってきてから「遠足どうだった?」と尋ねる母。大ちびは「遠足、楽しかったー!」と即答。「農業高校に行ったんでしょ?どんな動物がいた?」「ぶたー!うしさんー!」「馬さんはいた?やぎさんは?」「いないよー。馬さんいない。やぎさんいない」本当に当たり前の、むしろ簡潔すぎる返事。でも、こんな返事が返ってくるということを母がこんなに嬉しいと思っていることを大ちびは知らないだろうなあ。「どうだった?」なんて曖昧な質問から母が何を尋ねたいか察して「楽しかった」と答えること。「どんな動物がいた?」と言われてちゃんと記憶をたどり答えられること。以前だったら全部の動物を「いた」と答えていたでしょう。本当に本当に大きくなったんだね、大ちび。しかし母が「牛さんは大きかった?」と尋ねた時、「うん」に続けて「お肉食べたーーーい!」と叫ぶのはどうなんだ。目の前で生きて動いている牛から即肉を連想しちゃったのですか、あなた。お店でパックに詰めて売られてる肉と牛との間に連想が働くことを凄いと誉めるべきなのでしょうか…。
2006年10月05日
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子供に「ありがとう」「ごめんなさい」だけはきちんと言うよう教える親は多いと思います。対人関係の基本とも言える、とても大事な言葉です。もちろん私も大ちびにはそう教えていますし、小ちびの言葉が出るようになったら何を置いてもこの言葉を言えるようにしたいと思っています。この大事な言葉のうち特に「ありがとう」という言葉が、大好きです。嫌いな人はあまりいないでしょうが、この言葉を口にする度・耳にする度とても幸せな気持ちになります。「ありがとう」は感謝の言葉。してもらったことを嬉しいと思っている、ということ。してもらったことを「当たり前」と思っていないということ。だから日々の生活の中、たくさんの「ありがとう」を見つけて感謝の気持ちを伝えていきたいと思っています。発達障害のある、二人の子供たちがいる生活。何と多くの人に助けられ支えられていることか。専門家として助けてくださる医師・言語指導の先生・療育施設の先生方・幼稚園の先生方・小学校の先生方。普通とは違う反応をするうちの息子たちを、それでも仲間として迎え入れ、時には小さな先生となって色々なことを教えてくれるお友達。施設で知り合い、子供のことを相談したり、互いに小さな成長を喜び合ったりしたお母さんたち。何かと気を配ってくれる近所の方。「しつけが悪い」と誤解されがちな障害を持つ孫を、何も言わず可愛がってくれる父方・母方のおじいちゃんおばあちゃん。悩みも喜びも分かち合い、母や子供たちを支えてくれるおとーさん。支えてくれて、ありがとう。助けてくれて、ありがとう。受け入れてくれて、ありがとう。そして何よりも、元気な笑顔で母に飛びついてきてくれる子供たち。生まれて来てくれて、ありがとう。私の子供になってくれて、ありがとう。日々の生活の中、「ありがとう」を言うチャンスを逃さないようにしなくては。
2006年10月04日
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このところ登校班の男の子たちの間で帽子の取りっこがプチ流行。学校への道すがら歩きながら取り合うので、危ないやら通行の邪魔になるやら。目に余る時は母も注意するのですが、一旦止めてもしばらくするとまた始まってしまいます。今まで遠慮していたのか大ちびは狙われていなかったのですが、今日ついに大ちびも帽子を取られました。どんな反応をするかと思ったら、彼は満面の笑みで帽子を取った子(の帽子)に「とお!」。遊びに混ぜて貰えた嬉しさでテンションはどんどんぐんぐん上がって行きます。それまでじっと耐えていた班長さん、皆のあまりのはしゃぎっぷりに半ばキレつつ「止めろって言っとるじゃろ!お前がやるから、この子までやるんじゃ!」名指しで叱られた2年男子、「オレのせいじゃないよ。なー!」と仲間に呼びかけるも、誰一人同意を返さず。いやあ、小学生社会も中々シビアだ(笑)。皆一応おとなしくなったものの、大ちび一人高テンションのまま。何度も班長さんを追い抜いて走って行こうとするので、4年生の男の子が大ちびのランドセルを後ろからはしっとつかんで止めようとしました。次の瞬間、軽やかに駆けていく大ちびの後姿に皆一瞬ポカン。4年生の手にランドセルを残し、大ちび見事脱出。「うわー、こいつ頭いー!」「すげー賢い!」口々に言いながらみんなゲラゲラ大笑い。少し先で足を止めた大ちびも、その様子にめっちゃ笑顔です。あのー、お兄さんたち、こんないらん知恵をあまり誉めないでやってください。ヤツはすぐ調子に乗るのです。そして乗ったが最後、乗り続けるのですよ…。
2006年10月03日
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運動会の代休で小ちびは幼稚園をお休み。…ですが、朝いつも通り7時前には起こされました。お兄ちゃんはお休みじゃないし、おとーさんもお仕事。母が登校付き添いに行くのに小ちび一人残しては行けません。ってことで申し訳ないけれどてくてく歩いていただきました。帰り道は幼稚園に遅れる心配もないので、小ちびのスピードでゆっくり帰宅。途中の水路でしゃがみこんで水面に反射する光に見とれてみたり、葉っぱを流してそれを追っかけたり。のんびりゆったり歩く帰り道は、何だかとっても贅沢な時間でした。しかし家に帰ってしばらくすると、母の手を引いたり背中を押したりが始まります。ふと見れば玄関のマットの上に帽子・カバン・手提げ袋の通園セットが揃えられていたりして。…今日はお休みなんですよー。幼稚園に行っても誰もいないし、第一鍵が開いてませんよー。午後からはデイサービスの予定が入ってるので、午前中はおとなしくおうちで過ごしてくださいませ。そしてそのデイサービス。何でも途中小ちびは服を脱いで2階へ上がってしまったんだそうです。先生が追っかけると、テラスの前で呆然とする小ちびの姿が。夏の間ここに大きなプールが設置されていたので、裸になれば入れると思ったようです。小ちびよ、その瞬間君が受けた衝撃の大きさは何となくわかる気がしますよ。でもね…もう10月なんだ…。さすがにプールに入る時期じゃないと思うんだ…。
2006年10月02日
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運動会の翌日。例年通りゴロゴロして過ごしました。天気が悪くて洗濯する気になれなーい…ってか何もする気になれなーい。おとーさんはノートPCを大ちびに乗っ取られ寂しそう。でも小ちびと二人頭を寄せ合ってモニターを覗いている姿のかわいさに、ちょっと癒されたようです。ほんでもって母が使っていたデスクトップPCを隙を見て強奪。ああー…取られたー。夕方、リニューアルオープンしたスポーツショップに出かけたきり帰ってこないおとーさん。アウトレットとか見て会員カード作って割引券もらって、それを使って買物して…帰ってきたのは夜8時を回っておりました。これから晩ご飯だなんて、のんびりしすぎー!明日は小ちびは代休だけど、大ちびの学校はあるのですよ。早めに連絡お願いします、ほんとにもー。
2006年10月01日
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